2011/3/31のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008311
インターネットのメディア接触シェアは米国の大人の場合に25.2%、これに対して広告費配分は18.7%だという。逆に新聞や雑誌などの紙媒体は接触時間が短いけど、広告費配分は多い。
もちろん紙に固定されているものと、電波で流れたりPCで見たりというものが、同じ「質」である訳ではないので、単純に時間単価みたいなので比較すればいいというものではないが、考え方としてはありだ。
2011/03/31
中南米の携帯普及率、2014年に7割超に
2011/3/31のeMarketerの記事から。http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008312
国別にみるとアルゼンチンが2013年には8割を超える。メキシコは2011年にようやく5割を超える。
関連リンク:
世界のスマートフォン搭載OS、2015年には「Android」が40%のシェアに
世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
国別にみるとアルゼンチンが2013年には8割を超える。メキシコは2011年にようやく5割を超える。
関連リンク:
世界のスマートフォン搭載OS、2015年には「Android」が40%のシェアに
世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
もしも、「@nifty」を解析するなら(後半:検索から申し込みまで)
Web担当者Forumの2011/3/31の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/03/31/10003
関連リンク:
もしも、「@nifty」を解析するなら(前半:収益構造から対象ユーザーを想定する)
もしも、「ヤマハ発動機」を解析するなら
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(後半)
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(前半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(後半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(前半)
もしも、「ANA」を解析するなら(後半)
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もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
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旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/03/31/10003
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旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら
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書評ページをまとめた
いい加減関連リンクが長くなりすぎたので、こちらに単独で書評全てへのリンクページを作ることにした。
「イノベーション・オブ・ライフ」を読んだ
「Google アナリティクス基礎講座」を読んだ
「デジタルマーケターが読むべき100冊+α」で紹介された「Google アナリティクス 完全マニュアル」
「新版 SEM:リスティング広告 Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則」を読んだ
「ウェブ分析レポーティング講座」を読んだ
「ECサイト「4モデル式」戦略マーケティング」を読んだ
「日本のデザイン」を読んだ
「企業参謀」を読んだ
「あなたがお金で損をする本当の理由」を読んだ
「聞く力」を読んだ
「真贋」を読んだ
「ハーバード白熱日本史教室」を読んだ
「動員の革命」を読んだ
「理科系の作文技術」を読んだ
「IDの秘密」を読んだ
「からだの一日―あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする」を読んだ
「売り方は類人猿が知っている」を読んだ
「統計学を拓いた異才たち」を読んだ
「アジャイルユーザビリティ」を読んだ
「倍音 音・ことば・身体の文化誌」を読んだ
「文章の書き方」を読んだ
「情報の呼吸法」を読んだ
「お客様から選ばれるウェブ文章術」を読んだ
「SQ "かかわり"の知能指数」を読んだ
「新世紀ITビジネス進化論」を読んだ
「明日のメディア」を読んだ
「分析力を駆使する企業」を読んだ
「STATISTICS HACKS」を読んだ
「リスティング広告 プロの思考回路」を読んだ
「統計データはおもしろい!」を読んだ
「インバウンド マーケティング」を読んだ
「ソーシャルメディア進化論」を読んだ
「明日のコミュニケーション」を読んだ
「Moodleによるeラーニングシステムの構築と運用」を読んだ
「不確実な時代のプライシング-価格は企業のメッセージ-」(電子書籍)を読んだ
「広告効果の科学」を読んだ
「実践ソーシャル・メディア・マーケティング 戦略・戦術・効果測定の新法則」を読んだ
「トルネード」を読んだ
「フェイスブック インパクト」を読んだ
「Twitter アクティブサポート入門」を読んだ
「ウィキリークス革命」を読んだ
「ガリレオの指 現代科学を動かす10大理論」を読んだ
「Cult of Analytics」を読んだ
「刺さる広告」を読んだ
「錯覚の科学」を読んだ
「「買う」と決める瞬間」を読んだ
「イシューからはじめよ」を読んだ
「マンガでわかるWebマーケティング」を読んだ
「マーケティング22の法則」を読んだ
「シュガーマンのマーケティング30の法則」を読んだ
「ソーシャルメディア・ダイナミックス」を読んだ
「ソーシャルメディアマーケター美咲」を読んだ
「「本当の国語力」が驚くほど伸びる本」を読んだ
「マキコミの技術」を読んだ 「数学的思考の技術」を読んだ
「次世代マーケティングリサーチ」を読んだ
「論理トレーニング101題」を読んだ
「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」を読んだ
「REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方」を読んだ
「サンデルの政治哲学」を読んだ
「選択の科学」を読んだ
「入門から業界動向までひと目でわかるソーシャルメディア」を読んだ
「未来型サバイバル音楽論」を読んだ
「ネットとライブで自分の曲を売る方法」を読んだ
「最新マーケティングサイエンスの基礎」を読んだ
「売れない時代に売る新常識」を読んだ
「絶対ブレない「軸」のつくり方」を読んだ 「ザッポス伝説」を読んだ
「入門Webデザインユーザビリティ」を読んだ
「戦略的データマネジメント」を読んだ
「facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ」を読んだ
「文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書」を読んだ、私には時間の無駄だった
「「オバマ」のつくり方」を読んだ
「ランチェスター思考 競争戦略の基礎」を読んだ
「エンジニアのための図解思考 再入門講座」を読んだ
「モバイルユーザビリティ・デザイン 新・100の法則」を読んだ
「marketing 3.0」を読んだ
「Google AdWords & Yahoo!リスティング広告対応 リスティング広告 成功の法則」を読んだ
「プロフェッショナル・アドバイザー」を読んだ
「ウェブ分析論」を読んだ
「WordPress レッスンブック」を読んだ
「課題解決!マーケティング・リサーチ入門」を読んだ
「バイラル・ループ」を読んだ
「たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック」を読んだ
「論理的に説明する技術」を読んだ
「メディア・リテラシー入門」を読んだ
「わかりやすく伝える技術」を読んだ
「トリプルメディアマーケティング」を読んだ
「<わかりやすさ>の勉強法」を読んだ
「伝える力」を読んだ
「発想力を鍛える 数字の読み方 練習帳」を読んだ
「相手に「伝わる」話し方」を読んだ
「アクセス解析によるWebサイト改善術」を読んだ
「費用対効果がみえる広告」を読んだ
「知りたいことは「面」に聞け」を読んだ
「私にはもう出版社はいらない」を読んだ
「ITの専門知識を素人に教える技」を読んだ
「もうひとつのプレゼン 選ぶ側の論理」を読んだ
「世界最強のプレゼン術」を読んだ
「マーケティング・メトリクス」を読んだ
「携帯サイトアクセス解析」を読んだ
Google Appsではじめるオフィス・イノベーションを読んだ
プロが教えるGoogle Analytics実践テクニックを読んだ
IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計を読んだ
「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を読んだ
Google Analytics 完全解説を読んだ
「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か
「Excelビジネス統計分析」を読んだ
「リードナーチャリング」を読んだ
「Web Analytics 2.0」は「Webアナリスト養成講座」より衝撃は小さい
「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
石井研二氏の「Google Analyticsアクセス解析の極意」を読み終わった
新版アクセス解析の教科書を読み終わった
「イノベーション・オブ・ライフ」を読んだ
「Google アナリティクス基礎講座」を読んだ
「デジタルマーケターが読むべき100冊+α」で紹介された「Google アナリティクス 完全マニュアル」
「新版 SEM:リスティング広告 Googleアドワーズ&Yahoo!リスティング広告対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則」を読んだ
「ウェブ分析レポーティング講座」を読んだ
「ECサイト「4モデル式」戦略マーケティング」を読んだ
「日本のデザイン」を読んだ
「企業参謀」を読んだ
「あなたがお金で損をする本当の理由」を読んだ
「聞く力」を読んだ
「真贋」を読んだ
「ハーバード白熱日本史教室」を読んだ
「動員の革命」を読んだ
「理科系の作文技術」を読んだ
「IDの秘密」を読んだ
「からだの一日―あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする」を読んだ
「売り方は類人猿が知っている」を読んだ
「統計学を拓いた異才たち」を読んだ
「アジャイルユーザビリティ」を読んだ
「倍音 音・ことば・身体の文化誌」を読んだ
「文章の書き方」を読んだ
「情報の呼吸法」を読んだ
「お客様から選ばれるウェブ文章術」を読んだ
「SQ "かかわり"の知能指数」を読んだ
「新世紀ITビジネス進化論」を読んだ
「明日のメディア」を読んだ
「分析力を駆使する企業」を読んだ
「STATISTICS HACKS」を読んだ
「リスティング広告 プロの思考回路」を読んだ
「統計データはおもしろい!」を読んだ
「インバウンド マーケティング」を読んだ
「ソーシャルメディア進化論」を読んだ
「明日のコミュニケーション」を読んだ
「Moodleによるeラーニングシステムの構築と運用」を読んだ
「不確実な時代のプライシング-価格は企業のメッセージ-」(電子書籍)を読んだ
「広告効果の科学」を読んだ
「実践ソーシャル・メディア・マーケティング 戦略・戦術・効果測定の新法則」を読んだ
「トルネード」を読んだ
「フェイスブック インパクト」を読んだ
「Twitter アクティブサポート入門」を読んだ
「ウィキリークス革命」を読んだ
「ガリレオの指 現代科学を動かす10大理論」を読んだ
「Cult of Analytics」を読んだ
「刺さる広告」を読んだ
「錯覚の科学」を読んだ
「「買う」と決める瞬間」を読んだ
「イシューからはじめよ」を読んだ
「マンガでわかるWebマーケティング」を読んだ
「マーケティング22の法則」を読んだ
「シュガーマンのマーケティング30の法則」を読んだ
「ソーシャルメディア・ダイナミックス」を読んだ
「ソーシャルメディアマーケター美咲」を読んだ
「「本当の国語力」が驚くほど伸びる本」を読んだ
「マキコミの技術」を読んだ 「数学的思考の技術」を読んだ
「次世代マーケティングリサーチ」を読んだ
「論理トレーニング101題」を読んだ
「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」を読んだ
「REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方」を読んだ
「サンデルの政治哲学」を読んだ
「選択の科学」を読んだ
「入門から業界動向までひと目でわかるソーシャルメディア」を読んだ
「未来型サバイバル音楽論」を読んだ
「ネットとライブで自分の曲を売る方法」を読んだ
「最新マーケティングサイエンスの基礎」を読んだ
「売れない時代に売る新常識」を読んだ
「絶対ブレない「軸」のつくり方」を読んだ 「ザッポス伝説」を読んだ
「入門Webデザインユーザビリティ」を読んだ
「戦略的データマネジメント」を読んだ
「facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ」を読んだ
「文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書」を読んだ、私には時間の無駄だった
「「オバマ」のつくり方」を読んだ
「ランチェスター思考 競争戦略の基礎」を読んだ
「エンジニアのための図解思考 再入門講座」を読んだ
「モバイルユーザビリティ・デザイン 新・100の法則」を読んだ
「marketing 3.0」を読んだ
「Google AdWords & Yahoo!リスティング広告対応 リスティング広告 成功の法則」を読んだ
「プロフェッショナル・アドバイザー」を読んだ
「ウェブ分析論」を読んだ
「WordPress レッスンブック」を読んだ
「課題解決!マーケティング・リサーチ入門」を読んだ
「バイラル・ループ」を読んだ
「たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック」を読んだ
「論理的に説明する技術」を読んだ
「メディア・リテラシー入門」を読んだ
「わかりやすく伝える技術」を読んだ
「トリプルメディアマーケティング」を読んだ
「<わかりやすさ>の勉強法」を読んだ
「伝える力」を読んだ
「発想力を鍛える 数字の読み方 練習帳」を読んだ
「相手に「伝わる」話し方」を読んだ
「アクセス解析によるWebサイト改善術」を読んだ
「費用対効果がみえる広告」を読んだ
「知りたいことは「面」に聞け」を読んだ
「私にはもう出版社はいらない」を読んだ
「ITの専門知識を素人に教える技」を読んだ
「もうひとつのプレゼン 選ぶ側の論理」を読んだ
「世界最強のプレゼン術」を読んだ
「マーケティング・メトリクス」を読んだ
「携帯サイトアクセス解析」を読んだ
Google Appsではじめるオフィス・イノベーションを読んだ
プロが教えるGoogle Analytics実践テクニックを読んだ
IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計を読んだ
「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を読んだ
Google Analytics 完全解説を読んだ
「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か
「Excelビジネス統計分析」を読んだ
「リードナーチャリング」を読んだ
「Web Analytics 2.0」は「Webアナリスト養成講座」より衝撃は小さい
「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
石井研二氏の「Google Analyticsアクセス解析の極意」を読み終わった
新版アクセス解析の教科書を読み終わった
「ソーシャルメディアマーケター美咲」を読んだ
漫画ではないが、登場人物に語らせるという本は読みやすいことは間違いない。本質的な部分はそれ程多くないのだが、本としての体裁も読みやすさという点でも優れていると感じた。僕が苦手とする部分なので。
コンサルタント出身なだけあって、ポイントとなる部分が、4象限のチャートなどで分かりやすく表現、整理してある。下記のような例だ。
・マーケティングコミュニケーションのポジショニングマップ
・ソーシャルメディアのポジショニングマップ
・話題の影響範囲(自分ゴト、仲間ゴト、世の中ゴト)
・広告・PR・ソーシャルマーケティングの違い
・費用対効果(短期)と投資対効果(長期)
ソーシャルメディアについて分かりやすく知りたいという初心者にお薦めするが、ある程度マーケティングやメディアとかに詳しい方には、それ程新しい視点がある訳ではない(本質は変わらない)ので、スルーしてもよいだろう。
発行:翔泳社
著者:池田紀行
定価:1,500円+税
約220ページ
序章:はじめての転職。私がソーシャルメディアマーケティング担当者
指令1:お金をかけずにバズを広げ、認知を向上させろ
指令2:ソーシャルメディアを使ってオンラインショップへの流入を増やしたい
指令3:フェイスブックでファンを囲い込みたい
指令4:ソーシャルメディアマーケティングんもROIを明確に測りたい
終章:駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生
関連リンク:
書評ページをまとめた
コンサルタント出身なだけあって、ポイントとなる部分が、4象限のチャートなどで分かりやすく表現、整理してある。下記のような例だ。
・マーケティングコミュニケーションのポジショニングマップ
・ソーシャルメディアのポジショニングマップ
・話題の影響範囲(自分ゴト、仲間ゴト、世の中ゴト)
・広告・PR・ソーシャルマーケティングの違い
・費用対効果(短期)と投資対効果(長期)
ソーシャルメディアについて分かりやすく知りたいという初心者にお薦めするが、ある程度マーケティングやメディアとかに詳しい方には、それ程新しい視点がある訳ではない(本質は変わらない)ので、スルーしてもよいだろう。
発行:翔泳社
著者:池田紀行
定価:1,500円+税
約220ページ
序章:はじめての転職。私がソーシャルメディアマーケティング担当者
指令1:お金をかけずにバズを広げ、認知を向上させろ
指令2:ソーシャルメディアを使ってオンラインショップへの流入を増やしたい
指令3:フェイスブックでファンを囲い込みたい
指令4:ソーシャルメディアマーケティングんもROIを明確に測りたい
終章:駆け出しソーシャルメディアマーケター美咲、誕生
関連リンク:
書評ページをまとめた
米携帯動画閲覧者、この1年で4割増の約2,470万人に
2011/3/30のNielsenのMobile Usage Trends: Q3 and Q4 2010から。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/number-of-americans-watching-mobile-video-grows-more-than-40-in-last-year/
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/wp-content/uploads/2011/03/State-of-the-Media-MOBILE-Q3-Q4-2010.pdf
閲覧ユーザ一人当たりの利用時間は、月間で4時間20分。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/wp-content/uploads/2011/03/State-of-the-Media-MOBILE-Q3-Q4-2010.pdf
閲覧ユーザ一人当たりの利用時間は、月間で4時間20分。
2011年の英インターネット広告、12.8%増の40億ポンドに
2011/3/29のIAB UKのニュースから。http://www.iabuk.net/en/1/adspendbreaks4billionmilestone280311.mxs
オンライン広告のシェアは25%になるという。
関連リンク:
米2010Q3のインターネット広告売上は4半期過去最高の64億ドルに
オンライン広告のシェアは25%になるという。
関連リンク:
米2010Q3のインターネット広告売上は4半期過去最高の64億ドルに
2011年の米雑誌社の広告費、紙は5.6%マイナス、ネットは9.5%増
2011/3/30のeMarketerのブログから。http://www.emarketer.com/blog/index.php/quick-stat-magazine-print-ad-revenues-fell-5-2010/
関連リンク:
米インターネット広告費、2012年に全メディア広告費のの2割を突破
2010年米広告市場、全体で6.5%増、ディスプレイ広告は9.9%増
2010/1-9米広告市場、全体で6.4%増、ディスプレイ広告は7.7%増
2010年米インターネット広告、新聞広告を抜く
米オンライン広告、2014年まで二ケタ成長に
米2010Q3のインターネット広告売上は4半期過去最高の64億ドルに
2010年上期のヨーロッパのオンライン広告費、二桁成長に
米2010上期インターネット広告、対前年同期比二ケタ増に回復
関連リンク:
米インターネット広告費、2012年に全メディア広告費のの2割を突破
2010年米広告市場、全体で6.5%増、ディスプレイ広告は9.9%増
2010/1-9米広告市場、全体で6.4%増、ディスプレイ広告は7.7%増
2010年米インターネット広告、新聞広告を抜く
米オンライン広告、2014年まで二ケタ成長に
米2010Q3のインターネット広告売上は4半期過去最高の64億ドルに
2010年上期のヨーロッパのオンライン広告費、二桁成長に
米2010上期インターネット広告、対前年同期比二ケタ増に回復
2011年世界のIT投資額、対前年比5.6%増加に
2011/3/30のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1610914
メディアタブレットなどハードウエア投資も好調とみている。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1610914
メディアタブレットなどハードウエア投資も好調とみている。
世界のスマートフォン搭載OS、2015年には「Android」が40%のシェアに
2011/3/30のシード・プランニングのリリースから。http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011033001.html
・携帯電話の世界市場は、2010年末には約52億8,000万加入で前年対比約13%増加、人口普及率は80%に
・携帯電話販売台数は15億9,700万台となり、スマートフォンが急拡大、全体の約2割に
・世界市場は成長が続き、2016年には73億加入。3Gと4G/LTE方式・端末が53%のシェアを占める
・スマートフォンは2015年には全携帯電話単年販売台数18億3千万台のうちの約46%を占めると予測
・スマートフォン搭載OSは、2015年には「Android」が40%のシェアを占める
関連リンク:
世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
・携帯電話の世界市場は、2010年末には約52億8,000万加入で前年対比約13%増加、人口普及率は80%に
・携帯電話販売台数は15億9,700万台となり、スマートフォンが急拡大、全体の約2割に
・世界市場は成長が続き、2016年には73億加入。3Gと4G/LTE方式・端末が53%のシェアを占める
・スマートフォンは2015年には全携帯電話単年販売台数18億3千万台のうちの約46%を占めると予測
・スマートフォン搭載OSは、2015年には「Android」が40%のシェアを占める
関連リンク:
世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
2011/03/30
ニュージーランド、オンライン人口の77%が動画を閲覧
2011/3/30のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/3/3_of_4_Online_Users_in_New_Zealand_Watch_Online_Video
閲覧回数シェアはGoogle(YouTube)が52%でトップ。
閲覧回数シェアはGoogle(YouTube)が52%でトップ。
震災に伴うメディア接触態度、NHKへの信頼度が上昇し、ソーシャルメディアも存在感
2011/3/29の野村総合研究所のリリースから。http://www.nri.co.jp/news/2011/110329.html
関東在住の20-59歳男女、3,000人超の回答からの調査結果。
・地震関連の情報提供で、重視する情報源としてテレビの地位は、とりわけ高い。ポータルサイトがそれに続き、ソーシャルメディアも新聞社のサイトに並ぶ
・震災発生後、NHKの情報に対する信頼度が上昇する一方で、政府・自治体への信頼度が低下。ソーシャルメディアに関しては、信頼度は上昇・低下の両方の傾向が存在
関連リンク:
娯楽のインターネットをする人は国民の約2割、メディア関係者必見の国民生活時間調査
「テレビがなくても特に困らない」18~24才の男性で46%
米消費者の4人に3人は、テレビを見ながら何かしている
30代以下では新聞朝刊の閲読率より「インターネットのニュースを閲覧」が上回る
米18~29歳のニュースソースは、テレビよりインターネットが上
米成人の1日のメディア接触時間11時間、同時視聴を別カウントでも多すぎない?
米12-24歳のメディア利用、インターネットが2時間増、ラジオは1時間減
米ニュースに触れる時間シェア、ネットが新聞を抜く
日本のインターネット利用者、ウェブサイトは1日平均63.3分閲覧
1日のメディア接触時間、PCインターネットがテレビに次ぐ2位(博報堂DYメディアパートナーズ)
60歳男性のネット利用行動、10時過ぎと午後にピーク(博報堂DYメディアパートナーズ)
関東在住の20-59歳男女、3,000人超の回答からの調査結果。
・地震関連の情報提供で、重視する情報源としてテレビの地位は、とりわけ高い。ポータルサイトがそれに続き、ソーシャルメディアも新聞社のサイトに並ぶ
・震災発生後、NHKの情報に対する信頼度が上昇する一方で、政府・自治体への信頼度が低下。ソーシャルメディアに関しては、信頼度は上昇・低下の両方の傾向が存在
関連リンク:
娯楽のインターネットをする人は国民の約2割、メディア関係者必見の国民生活時間調査
「テレビがなくても特に困らない」18~24才の男性で46%
米消費者の4人に3人は、テレビを見ながら何かしている
30代以下では新聞朝刊の閲読率より「インターネットのニュースを閲覧」が上回る
米18~29歳のニュースソースは、テレビよりインターネットが上
米成人の1日のメディア接触時間11時間、同時視聴を別カウントでも多すぎない?
米12-24歳のメディア利用、インターネットが2時間増、ラジオは1時間減
米ニュースに触れる時間シェア、ネットが新聞を抜く
日本のインターネット利用者、ウェブサイトは1日平均63.3分閲覧
1日のメディア接触時間、PCインターネットがテレビに次ぐ2位(博報堂DYメディアパートナーズ)
60歳男性のネット利用行動、10時過ぎと午後にピーク(博報堂DYメディアパートナーズ)
男性20代では、テレビ視聴時間よりPCネット利用時間が上回る(博報堂DYメディアパートナーズ)
2011/2米ウェブサイト、税務関係のサイトが急上昇
2011/3/29のcompeteのブログから。http://blog.compete.com/2011/03/29/compete-ranking-of-top-50-web-sites-for-february-2011-reveals-familiar-dip/
2月は日数が少ないので全般的に月間利用者数は微減となっているが、上位ではFacebook.com (+0.26 %), YouTube.com (+2.20%) , Bing.com (+2%)などの例外もある。大幅に増えているのは、Irs.gov(+49.45%), Intuit.com (+13.16%), Hrblock.com (+46.29%)など税務関係のサイトだ。例年見られる現象だ。
関連リンク:
2011/1米ウェブサイトランキング、bing.comが順位を5位にあげる
2010/12米ウェブサイトランキング、bing.comがこの1年で利用者数が倍増の6位に
2月は日数が少ないので全般的に月間利用者数は微減となっているが、上位ではFacebook.com (+0.26 %), YouTube.com (+2.20%) , Bing.com (+2%)などの例外もある。大幅に増えているのは、Irs.gov(+49.45%), Intuit.com (+13.16%), Hrblock.com (+46.29%)など税務関係のサイトだ。例年見られる現象だ。
関連リンク:
2011/1米ウェブサイトランキング、bing.comが順位を5位にあげる
2010/12米ウェブサイトランキング、bing.comがこの1年で利用者数が倍増の6位に
世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想
2011/3/29のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22762811
世界のスマートフォン市場は、2010年に303.4百万台、2011年に450百万台が出荷される。2015年時点のOSシェアは、Androidが45.4%、Windows Phone 7/Windows Mobileが20.9%、iOSが15.3%、BlackBerryが13.7%などと予想している。
関連リンク:
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
米2010/12携帯電話、ベンダーシェア1位はSamsungの24.8%
世界のスマートフォン出荷台数、2010Q4は87.2%増、2010年では74.4%増
米スマートフォン、アジア系はiPhone好き、アフリカ系はiPhone嫌い
2010Q4世界のスマートフォン出荷一億台超え、GoogleのAndroidが32.9%でトップ
世界の2010Q4スマートフォン出荷台数、9,400万台を記録
米スマートフォン所有ベースのシェア、2012年にAndroidがAppleを抜いてトップに
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22762811
世界のスマートフォン市場は、2010年に303.4百万台、2011年に450百万台が出荷される。2015年時点のOSシェアは、Androidが45.4%、Windows Phone 7/Windows Mobileが20.9%、iOSが15.3%、BlackBerryが13.7%などと予想している。
関連リンク:
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
米2010/12携帯電話、ベンダーシェア1位はSamsungの24.8%
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2010Q4世界のスマートフォン出荷一億台超え、GoogleのAndroidが32.9%でトップ
世界の2010Q4スマートフォン出荷台数、9,400万台を記録
米スマートフォン所有ベースのシェア、2012年にAndroidがAppleを抜いてトップに
2015年に世界の携帯音楽ダウンロード購入者は178百万人に
2011/3/29のJuniper Researchのリリースから。http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=236
中国やインドなどの新興国への浸透と3Gの増加による。
関連リンク:
世界の携帯音楽売上市場、2015年に55億ドルに
2009年モバイル音楽配信売上規模は793億円
2008年世界の音楽配信市場は6000億円、日米で64%を占める
中国やインドなどの新興国への浸透と3Gの増加による。
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世界の携帯音楽売上市場、2015年に55億ドルに
2009年モバイル音楽配信売上規模は793億円
2008年世界の音楽配信市場は6000億円、日米で64%を占める
ラベル:
Juniper Research,
音楽,
市場規模,
世界,
予測
2011/3/26の週の米検索エンジンシェア、Googleが63.46%
2011/3/26の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/3/19の週の米検索エンジンシェア、Googleが63.56%
2011/3/12の週の米検索語、日本の地震が上位、「津波」も英語に定着?
2011/3/5の週の米検索エンジンシェア、Googleが65.55%
2011/2/26の週の米検索エンジンシェア、Googleが66.69%
2011/2/19の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.62%
2011/2/12の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.99%
2011/2/5の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.94%
2011/1/29の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.95%
2011/1/22の週の米検索エンジンシェア、Googleが68.01%
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/3/19の週の米検索エンジンシェア、Googleが63.56%
2011/3/12の週の米検索語、日本の地震が上位、「津波」も英語に定着?
2011/3/5の週の米検索エンジンシェア、Googleが65.55%
2011/2/26の週の米検索エンジンシェア、Googleが66.69%
2011/2/19の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.62%
2011/2/12の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.99%
2011/2/5の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.94%
2011/1/29の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.95%
2011/1/22の週の米検索エンジンシェア、Googleが68.01%
2011/03/29
米インターネット広告費、2012年に全メディア広告費のの2割を突破
震災の影響により首都圏ライフライン関連サイトの訪問者が大幅増
2011/3/29のネットレイティングスのリリースから。http://www.netratings.co.jp/New_news/News03292011.htm
多くのニュースサイトが地震発生の前週よりも訪問者数を伸ばしていた。特に伸びが大きかったYahoo!天気情報では地震情報のコンテンツ。そのほか、日本経済新聞やNHKをはじめとする各ニュースメディアは地震に関連する様々なニュース記事が読まれていた。
電力や交通機関などのライフライン関連サイトも訪問者数が増加していた。東京電力は地震発生翌日の3月12日に計画停電実施の方針を明らかにしたため、停電情報のページがよく見られていた。東京メトロ、JR東日本などの鉄道各社は、地震発生以降の運休や運転本数の制限を実施したため、運行情報のページが訪問者増加の要因となっていた。
ソーシャルメディアなど、その他のサイトでも訪問者を伸ばしていたサイトがいくつか見られた。Ustreamは、地震発生後まもなく、NHK総合テレビで放送している地震速報が配信され、テレビ視聴のできないオフィスユーザーの閲覧が多くなっていた。Twitter、Facebook、mixiは、特定の地震関連コンテンツが多く見られたというよりも、友人や家族の安否確認、地震に関する情報収集による利用が盛んになったと考えられる。
多くのニュースサイトが地震発生の前週よりも訪問者数を伸ばしていた。特に伸びが大きかったYahoo!天気情報では地震情報のコンテンツ。そのほか、日本経済新聞やNHKをはじめとする各ニュースメディアは地震に関連する様々なニュース記事が読まれていた。
電力や交通機関などのライフライン関連サイトも訪問者数が増加していた。東京電力は地震発生翌日の3月12日に計画停電実施の方針を明らかにしたため、停電情報のページがよく見られていた。東京メトロ、JR東日本などの鉄道各社は、地震発生以降の運休や運転本数の制限を実施したため、運行情報のページが訪問者増加の要因となっていた。
ソーシャルメディアなど、その他のサイトでも訪問者を伸ばしていたサイトがいくつか見られた。Ustreamは、地震発生後まもなく、NHK総合テレビで放送している地震速報が配信され、テレビ視聴のできないオフィスユーザーの閲覧が多くなっていた。Twitter、Facebook、mixiは、特定の地震関連コンテンツが多く見られたというよりも、友人や家族の安否確認、地震に関する情報収集による利用が盛んになったと考えられる。
ラベル:
ネットレイティングス,
日本
「「本当の国語力」が驚くほど伸びる本」を読んだ
これを僕が中学か高校の時に読んでいたら、あるいはこういう教員に国語を論理的に教えてもらっていたら、今の自分はどうなっていたのかを考えさせられる本だ。この本は塾の教師である著者が、親御さんに向けて書いたものであるが、<「国語力=論理的思考力」をつける画期的方法を初公開>という帯にも書いてある通りだと思った。
しかもたった3つの力をマスターすればよいという。本当にこの3つで大抵のことがカバーできるのかはよくわからないが、本質的なことはそれ程多くないのだということだろう。下の目次を見ればわかるが、「言いかえる」「くらべる」「たどる」この3つで、少なくとも子供たちの学力は相当上がるようだ。何となくだが、納得できた。それを集中して学べばよいのだから、効率よく学力が上がるに決まっている。
少なくとも芸術系以外の教育とは、感情や情緒の健全な醸成などではなく、生きていくための「技術」を効率的に教えるべきものだ。算数だって、公式や、導き方の本質を教えて、型に嵌める。だから効率良く学べる訳で、基本は「技術」だ。まあ文部省や、教え方の下手な全国の教員や、それ以外の僕のように「教える」という技術に関わりのある人全員に、「教員研修」の場でこれを教えてやって欲しい。現実には情けないかな、そんな場すら殆どないんだが。
子供のころ、僕は国語が苦手だったので、読書を必死にしたのだが全く効果はなかった。やはりそれで国語力が上がるはずがなかったのだと納得できた。国語も論理だということで、まさに無駄な作文の授業なんてやめちまえと本当に思う。小学校から英語を教えるなんていうのも、まさに本末転倒で、論理的な話をする技術を叩きこんでからでないと意味がないというのは、前々からの持論で、この本でさらに確信を抱いた。
この本は親御さん向けなので、一般のビジネスマンが読むには余計な部分も多いかもしれないが、僕は腑に落ちるものが多かった。自分も結構物書きしているが、全くできていないということを改めて思い知った。恐らくこれを読んで実践を積んでから「論理トレーニング101題」(少し前に書評を書いた)を読むと、よいと思う。こちらの本は難しいので、読む順番が逆だったなと反省。
数字を中心に扱いながらも、メディアとかコミュニケーションとかのビジネスに関わっている僕にとっては、結局全て論理的な話、ストーリ、説得という点では、「言葉」が全てだと思っているので、大変役に立ったし、「教える」こともやっているので、非常に共感し面白かった。国語力のある皆さんには必要がないかもしれないので、目次とかをよく見てからご判断頂きたい。
発行:大和出版
著者:福嶋隆史
定価:1,500円+税
約240ページ
序章:なぜ、私の教え子たちはグングン国語力をつけていったのか?
第1章:じつに意外!国語ほどシンプルでクリアな科目はない
第2章:国語力アップの決めて!「言いかえる力」はこう身につけよう①
第3章:国語力アップの決めて!「言いかえる力」はこう身につけよう②
第4章:ここで大きな差がつく!「くらべる力」はこう身につけよう
第5章:これで国語は完全攻略!「たどる力」はこう身につけよう
終章:親の心がまえ・接し方で、子どもの未来は大きく変わる
関連リンク:
「マキコミの技術」を読んだ 「数学的思考の技術」を読んだ
「次世代マーケティングリサーチ」を読んだ
「論理トレーニング101題」を読んだ
「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」を読んだ
「REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方」を読んだ
「サンデルの政治哲学」を読んだ
「選択の科学」を読んだ
「入門から業界動向までひと目でわかるソーシャルメディア」を読んだ
「未来型サバイバル音楽論」を読んだ
「ネットとライブで自分の曲を売る方法」を読んだ
「最新マーケティングサイエンスの基礎」を読んだ
「売れない時代に売る新常識」を読んだ
「絶対ブレない「軸」のつくり方」を読んだ 「ザッポス伝説」を読んだ
「入門Webデザインユーザビリティ」を読んだ
「戦略的データマネジメント」を読んだ
「facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ」を読んだ
「文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書」を読んだ、私には時間の無駄だった
「「オバマ」のつくり方」を読んだ
「ランチェスター思考 競争戦略の基礎」を読んだ
「エンジニアのための図解思考 再入門講座」を読んだ
「モバイルユーザビリティ・デザイン 新・100の法則」を読んだ
「marketing 3.0」を読んだ
「Google AdWords & Yahoo!リスティング広告対応 リスティング広告 成功の法則」を読んだ
「プロフェッショナル・アドバイザー」を読んだ
「ウェブ分析論」を読んだ
「WordPress レッスンブック」を読んだ
「課題解決!マーケティング・リサーチ入門」を読んだ
「バイラル・ループ」を読んだ
「たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック」を読んだ
「論理的に説明する技術」を読んだ
「メディア・リテラシー入門」を読んだ
「わかりやすく伝える技術」を読んだ
「トリプルメディアマーケティング」を読んだ
「<わかりやすさ>の勉強法」を読んだ
「伝える力」を読んだ
「発想力を鍛える 数字の読み方 練習帳」を読んだ
「相手に「伝わる」話し方」を読んだ
「アクセス解析によるWebサイト改善術」を読んだ
「費用対効果がみえる広告」を読んだ
「知りたいことは「面」に聞け」を読んだ
「私にはもう出版社はいらない」を読んだ
「ITの専門知識を素人に教える技」を読んだ
「もうひとつのプレゼン 選ぶ側の論理」を読んだ
「世界最強のプレゼン術」を読んだ
「マーケティング・メトリクス」を読んだ
「携帯サイトアクセス解析」を読んだ
Google Appsではじめるオフィス・イノベーションを読んだ
プロが教えるGoogle Analytics実践テクニックを読んだ
IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計を読んだ
「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を読んだ
Google Analytics 完全解説を読んだ
「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か
「Excelビジネス統計分析」を読んだ
「リードナーチャリング」を読んだ
「Web Analytics 2.0」は「Webアナリスト養成講座」より衝撃は小さい
「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
石井研二氏の「Google Analyticsアクセス解析の極意」を読み終わった
新版アクセス解析の教科書を読み終わった
しかもたった3つの力をマスターすればよいという。本当にこの3つで大抵のことがカバーできるのかはよくわからないが、本質的なことはそれ程多くないのだということだろう。下の目次を見ればわかるが、「言いかえる」「くらべる」「たどる」この3つで、少なくとも子供たちの学力は相当上がるようだ。何となくだが、納得できた。それを集中して学べばよいのだから、効率よく学力が上がるに決まっている。
少なくとも芸術系以外の教育とは、感情や情緒の健全な醸成などではなく、生きていくための「技術」を効率的に教えるべきものだ。算数だって、公式や、導き方の本質を教えて、型に嵌める。だから効率良く学べる訳で、基本は「技術」だ。まあ文部省や、教え方の下手な全国の教員や、それ以外の僕のように「教える」という技術に関わりのある人全員に、「教員研修」の場でこれを教えてやって欲しい。現実には情けないかな、そんな場すら殆どないんだが。
子供のころ、僕は国語が苦手だったので、読書を必死にしたのだが全く効果はなかった。やはりそれで国語力が上がるはずがなかったのだと納得できた。国語も論理だということで、まさに無駄な作文の授業なんてやめちまえと本当に思う。小学校から英語を教えるなんていうのも、まさに本末転倒で、論理的な話をする技術を叩きこんでからでないと意味がないというのは、前々からの持論で、この本でさらに確信を抱いた。
この本は親御さん向けなので、一般のビジネスマンが読むには余計な部分も多いかもしれないが、僕は腑に落ちるものが多かった。自分も結構物書きしているが、全くできていないということを改めて思い知った。恐らくこれを読んで実践を積んでから「論理トレーニング101題」(少し前に書評を書いた)を読むと、よいと思う。こちらの本は難しいので、読む順番が逆だったなと反省。
数字を中心に扱いながらも、メディアとかコミュニケーションとかのビジネスに関わっている僕にとっては、結局全て論理的な話、ストーリ、説得という点では、「言葉」が全てだと思っているので、大変役に立ったし、「教える」こともやっているので、非常に共感し面白かった。国語力のある皆さんには必要がないかもしれないので、目次とかをよく見てからご判断頂きたい。
発行:大和出版
著者:福嶋隆史
定価:1,500円+税
約240ページ
序章:なぜ、私の教え子たちはグングン国語力をつけていったのか?
第1章:じつに意外!国語ほどシンプルでクリアな科目はない
第2章:国語力アップの決めて!「言いかえる力」はこう身につけよう①
第3章:国語力アップの決めて!「言いかえる力」はこう身につけよう②
第4章:ここで大きな差がつく!「くらべる力」はこう身につけよう
第5章:これで国語は完全攻略!「たどる力」はこう身につけよう
終章:親の心がまえ・接し方で、子どもの未来は大きく変わる
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「マキコミの技術」を読んだ 「数学的思考の技術」を読んだ
「次世代マーケティングリサーチ」を読んだ
「論理トレーニング101題」を読んだ
「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」を読んだ
「REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方」を読んだ
「サンデルの政治哲学」を読んだ
「選択の科学」を読んだ
「入門から業界動向までひと目でわかるソーシャルメディア」を読んだ
「未来型サバイバル音楽論」を読んだ
「ネットとライブで自分の曲を売る方法」を読んだ
「最新マーケティングサイエンスの基礎」を読んだ
「売れない時代に売る新常識」を読んだ
「絶対ブレない「軸」のつくり方」を読んだ 「ザッポス伝説」を読んだ
「入門Webデザインユーザビリティ」を読んだ
「戦略的データマネジメント」を読んだ
「facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ」を読んだ
「文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書」を読んだ、私には時間の無駄だった
「「オバマ」のつくり方」を読んだ
「ランチェスター思考 競争戦略の基礎」を読んだ
「エンジニアのための図解思考 再入門講座」を読んだ
「モバイルユーザビリティ・デザイン 新・100の法則」を読んだ
「marketing 3.0」を読んだ
「Google AdWords & Yahoo!リスティング広告対応 リスティング広告 成功の法則」を読んだ
「プロフェッショナル・アドバイザー」を読んだ
「ウェブ分析論」を読んだ
「WordPress レッスンブック」を読んだ
「課題解決!マーケティング・リサーチ入門」を読んだ
「バイラル・ループ」を読んだ
「たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック」を読んだ
「論理的に説明する技術」を読んだ
「メディア・リテラシー入門」を読んだ
「わかりやすく伝える技術」を読んだ
「トリプルメディアマーケティング」を読んだ
「<わかりやすさ>の勉強法」を読んだ
「伝える力」を読んだ
「発想力を鍛える 数字の読み方 練習帳」を読んだ
「相手に「伝わる」話し方」を読んだ
「アクセス解析によるWebサイト改善術」を読んだ
「費用対効果がみえる広告」を読んだ
「知りたいことは「面」に聞け」を読んだ
「私にはもう出版社はいらない」を読んだ
「ITの専門知識を素人に教える技」を読んだ
「もうひとつのプレゼン 選ぶ側の論理」を読んだ
「世界最強のプレゼン術」を読んだ
「マーケティング・メトリクス」を読んだ
「携帯サイトアクセス解析」を読んだ
Google Appsではじめるオフィス・イノベーションを読んだ
プロが教えるGoogle Analytics実践テクニックを読んだ
IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計を読んだ
「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を読んだ
Google Analytics 完全解説を読んだ
「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か
「Excelビジネス統計分析」を読んだ
「リードナーチャリング」を読んだ
「Web Analytics 2.0」は「Webアナリスト養成講座」より衝撃は小さい
「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
石井研二氏の「Google Analyticsアクセス解析の極意」を読み終わった
新版アクセス解析の教科書を読み終わった
2011/3/26の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.68%
2011/3/26の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/3/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.80%
2011/3/12の週の英検索語、日本の地震関連が上位に
2011/3/5の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.16%
2011/2/26の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.38%
2011/2/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.38%
2011/2/12の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.39%
2011/2/5の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.44%
2011/1/29の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.53%
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/3/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.80%
2011/3/12の週の英検索語、日本の地震関連が上位に
2011/3/5の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.16%
2011/2/26の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.38%
2011/2/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.38%
2011/2/12の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.39%
2011/2/5の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.44%
2011/1/29の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.53%
2011/3/26の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.86%
2011/3/26の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
検索エンジン・シェアは過去4週データ。
関連リンク:
2011/3/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.81%
2011/3/12の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.78%
2011/3/5の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.74%
2011/2/26の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.67%
2011/2/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.57%
2011/2/12の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.44%
2011/2/5の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.38%
2011/1/29の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.29%
検索エンジン・シェアは過去4週データ。
関連リンク:
2011/3/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.81%
2011/3/12の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.78%
2011/3/5の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.74%
2011/2/26の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.67%
2011/2/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.57%
2011/2/12の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.44%
2011/2/5の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.38%
2011/1/29の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.29%
2011/03/28
Google Analytics本をpdfで出します[週刊IFWA 2011/2/7]
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
ちなみに、本件の販売は既に開始しており、下記メルマガの巻頭コラムとは収録内容が若干違っておりますので、ご注意ください。最新情報はこちら↓からお願いします。
「おしえて! Google Analytics」を発行します
■ Google Analytics本をpdfで出します
2010/12/27発行のメルマガでも宣言しましたが、今年の目標は「最低2作はオンラインで出版物を出すこと」と言いました。そして今年自分に課したもう一つの内部指針としては、「ある程度見えてきたらより具体的に宣言」するというものです。
Twitterでのやり取りで、どなたかが「宣言すると意思が固まる」と仰っていたのですが、僕は自分の場合は、「意思なんかは既に強固であって、実行するまでモチベーションが高く維持できる」ことなのかなのあと呟きました。
有言実行をどう捉えるかは人によっても違うでしょうけど、結局組織を離れてでも働いている人の多くは、自分から目標設定して行動していく力があるなあと感じます。最近そういう方が主催する勉強会などが増えているようにも感じます。
タイトルに書いてあるから、もう既にバレテいるわけですが、今日はその一つを具体的に宣言します。Google Analyticsに関連したものになるのですが、普通の導入本や活用本をまた出しても仕方ありませんから、全く違ったコンセプトになっています。
一応柱は二つあって、そろそろいい加減に「非同期コード」にトラッキングコードは移行しましょうよということで、移行マニュアルとしての位置付けが一つ。もう一つはGoogle Analyticsのそもそもの仕組みやユニークな集計仕様の解説。
トラフィック系のレポートが「参照元情報」をそのまま使っていないなど特殊な集計をしているGoogle Analyticsですが、まだまだ理解が進んでいないように感じています。根本が判らないと、数字も精度高く読めないだろうということで、根本を解説します。
まあそんなことで、多くの方が興味を持って手に取るような本ではないことは経験上明らか?なので、紙では売れないでしょうということと、出版社のいろんな事情に今後依存する積りもないので、とっとと自分で作って出してしまおうということです。
と書いてきて思い出したのですが、もっと前に書き終わっている紙の本が多分4月くらいには出るらしいのですが、僕の中ではもう大昔の話に感じます。まあこちらもそんなに腐らない内容の本になっていると思うので、どんなタイミングで出してもいいんですが。
そうです、コンテンツホルダーはもう自分でやればいいんです。そんな時代になっていることに感謝します。もちろん編集、体裁、いろんな面で人の助けを借りる意味や付加価値を忘れることなく、その時の状況に応じた対応が必要だということが大前提となることは忘れない積りです。
関連リンク:
過去のメールマガジンの巻頭コラム
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
ちなみに、本件の販売は既に開始しており、下記メルマガの巻頭コラムとは収録内容が若干違っておりますので、ご注意ください。最新情報はこちら↓からお願いします。
「おしえて! Google Analytics」を発行します
■ Google Analytics本をpdfで出します
2010/12/27発行のメルマガでも宣言しましたが、今年の目標は「最低2作はオンラインで出版物を出すこと」と言いました。そして今年自分に課したもう一つの内部指針としては、「ある程度見えてきたらより具体的に宣言」するというものです。
Twitterでのやり取りで、どなたかが「宣言すると意思が固まる」と仰っていたのですが、僕は自分の場合は、「意思なんかは既に強固であって、実行するまでモチベーションが高く維持できる」ことなのかなのあと呟きました。
有言実行をどう捉えるかは人によっても違うでしょうけど、結局組織を離れてでも働いている人の多くは、自分から目標設定して行動していく力があるなあと感じます。最近そういう方が主催する勉強会などが増えているようにも感じます。
タイトルに書いてあるから、もう既にバレテいるわけですが、今日はその一つを具体的に宣言します。Google Analyticsに関連したものになるのですが、普通の導入本や活用本をまた出しても仕方ありませんから、全く違ったコンセプトになっています。
一応柱は二つあって、そろそろいい加減に「非同期コード」にトラッキングコードは移行しましょうよということで、移行マニュアルとしての位置付けが一つ。もう一つはGoogle Analyticsのそもそもの仕組みやユニークな集計仕様の解説。
トラフィック系のレポートが「参照元情報」をそのまま使っていないなど特殊な集計をしているGoogle Analyticsですが、まだまだ理解が進んでいないように感じています。根本が判らないと、数字も精度高く読めないだろうということで、根本を解説します。
まあそんなことで、多くの方が興味を持って手に取るような本ではないことは経験上明らか?なので、紙では売れないでしょうということと、出版社のいろんな事情に今後依存する積りもないので、とっとと自分で作って出してしまおうということです。
と書いてきて思い出したのですが、もっと前に書き終わっている紙の本が多分4月くらいには出るらしいのですが、僕の中ではもう大昔の話に感じます。まあこちらもそんなに腐らない内容の本になっていると思うので、どんなタイミングで出してもいいんですが。
そうです、コンテンツホルダーはもう自分でやればいいんです。そんな時代になっていることに感謝します。もちろん編集、体裁、いろんな面で人の助けを借りる意味や付加価値を忘れることなく、その時の状況に応じた対応が必要だということが大前提となることは忘れない積りです。
関連リンク:
過去のメールマガジンの巻頭コラム
美容室サイトのKPIはコンバージョン率だけでいいの?[週刊IFWA 2011/1/31]
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 美容室サイトの定期観察指標はコンバージョン率だけでいいの?
アクセス解析ゼミナールという二日間12時間のプログラムを先週終えました。その中で一番盛り上がるのが、自分の(が関わっている)サイトの評価のためにアクセス解析の定期観察指標(タイトルではKPIと書きましたが)をピックアップする演習です。
普通自分のサイトの定期診断はやっていると思うのですが、私の話を全て聞き終えた後に、改めて今まで見ていた指標だけで十分なのかを再考察して頂きます。
それまでにも小演習でお隣の方と答え合わせや意見交換をしてもらうのですが、自分のサイトのKPI演習はアウトプットを持ち帰ることができますし、自分事(ジブンゴト)なので話にも熱が入るようです。
私は皆さんの席を回りながら、アドバイスを加えていったりするのですが、美容室サイトを担当している方の話を聞いて、短期戦略だけに集中している感じがあったので、タイトルにあるような質問をしました。
彼はコンバージョン(ここではサイトで予約してもらうこと)に関わる指標(群)だけをピックアップしていましたが、本当にそれだけでいいのでしょうかということです。何故ならその戦略は短期的でしかないからです。
もう少し長いスパンで追っていくべき指標があるのではないか、そもそもその美容室を知ってもらうとか、特徴を理解してもらうということも大事なのではないですかというお話をさせて頂きました。そのために追っていく指標は何かをさらに考えてみましょうとアドバイスしました。
ちょうどその演習の前に行ったキャンペーン分析などでも、長期戦略と短期戦略の違いや適用方法などについて演習をしていましたし、生涯価値で考えましょうというリテンションについての話もしています。
途中途中に重要なことは何度も繰り返し言っていますし、考えてもらう演習を交えているのですが、なかなか実践的に身につけるというのは難しいものです。上記はその例ですが、でも最後に彼は長期戦略で考える視点を身につけてもらえたのではないかと思います。
だから何度も繰り返してアウトプットさせるというのが、僕の教授法です。デジタルハリウッドの受け売りですが、いいものは真似してもっとよいものにしていきたいと思っています。
関連リンク:
過去のメールマガジンの巻頭コラム
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 美容室サイトの定期観察指標はコンバージョン率だけでいいの?
アクセス解析ゼミナールという二日間12時間のプログラムを先週終えました。その中で一番盛り上がるのが、自分の(が関わっている)サイトの評価のためにアクセス解析の定期観察指標(タイトルではKPIと書きましたが)をピックアップする演習です。
普通自分のサイトの定期診断はやっていると思うのですが、私の話を全て聞き終えた後に、改めて今まで見ていた指標だけで十分なのかを再考察して頂きます。
それまでにも小演習でお隣の方と答え合わせや意見交換をしてもらうのですが、自分のサイトのKPI演習はアウトプットを持ち帰ることができますし、自分事(ジブンゴト)なので話にも熱が入るようです。
私は皆さんの席を回りながら、アドバイスを加えていったりするのですが、美容室サイトを担当している方の話を聞いて、短期戦略だけに集中している感じがあったので、タイトルにあるような質問をしました。
彼はコンバージョン(ここではサイトで予約してもらうこと)に関わる指標(群)だけをピックアップしていましたが、本当にそれだけでいいのでしょうかということです。何故ならその戦略は短期的でしかないからです。
もう少し長いスパンで追っていくべき指標があるのではないか、そもそもその美容室を知ってもらうとか、特徴を理解してもらうということも大事なのではないですかというお話をさせて頂きました。そのために追っていく指標は何かをさらに考えてみましょうとアドバイスしました。
ちょうどその演習の前に行ったキャンペーン分析などでも、長期戦略と短期戦略の違いや適用方法などについて演習をしていましたし、生涯価値で考えましょうというリテンションについての話もしています。
途中途中に重要なことは何度も繰り返し言っていますし、考えてもらう演習を交えているのですが、なかなか実践的に身につけるというのは難しいものです。上記はその例ですが、でも最後に彼は長期戦略で考える視点を身につけてもらえたのではないかと思います。
だから何度も繰り返してアウトプットさせるというのが、僕の教授法です。デジタルハリウッドの受け売りですが、いいものは真似してもっとよいものにしていきたいと思っています。
関連リンク:
過去のメールマガジンの巻頭コラム
2011/03/27
Google Analyticsの用語がいくつか変更に
2月末頃の変更
・「コンテンツ」メニューの「上位リンク先ページ」→「上位のランディング ページ」
3月下旬頃の変更
・「eコマース」タブの「平均値」→「平均注文額」
・「eコマース」タブの「セッション値」→「平均訪問単価 」
・「ユーザー」メニューの「リピートセッション数」→「ユーザーのロイヤリティ」
・その配下のメニューの「リピート セッション数」→「リピート回数」
・同「セッション頻度」→「リピート間隔」
指標の意味は変わっていないと思われますが、言葉使いは変化しています。まだ他にもあるかもしれませんが、気が付いただけでも、これだけあります。
Google Analyticsの新バージョンが確認できました
Google Analyticsの外部リンクonClick計測、ChromeとSafariでそもそも動かないんだ
・「コンテンツ」メニューの「上位リンク先ページ」→「上位のランディング ページ」
3月下旬頃の変更
・「eコマース」タブの「平均値」→「平均注文額」
・「eコマース」タブの「セッション値」→「平均訪問単価 」
・「ユーザー」メニューの「リピートセッション数」→「ユーザーのロイヤリティ」
・その配下のメニューの「リピート セッション数」→「リピート回数」
・同「セッション頻度」→「リピート間隔」
指標の意味は変わっていないと思われますが、言葉使いは変化しています。まだ他にもあるかもしれませんが、気が付いただけでも、これだけあります。
4/7追記:
上図にもある「コンテンツの詳細」→「ディレクトリ」
上図にもある「コンテンツの詳細」→「ディレクトリ」
関連リンク:
「おしえて! Google Analytics」を発行します Google Analyticsの新バージョンが確認できました
Google Analyticsの外部リンクonClick計測、ChromeとSafariでそもそも動かないんだ
ラベル:
Google Analytics
「マキコミの技術」を読んだ
話の中心になっているのは、今流行りのFacebookではなく、一昔前のTwitterやブログだけど、本質的なことはまあ変わっていないということだろう。僕は両方ガンガンやっているほう(Facebookは殆ど見てるだけだけど)なので、活用方法とかに斬新さとかを発見するといったことはなかった。まあ当然なんだけど。
でもまだソーシャルメディアをあまり使っていない方には、事例的な読み物としても面白いし、本質的なことも掴めるのではないかということでは、読みやすいお勧めの良書だろう。A-Listブロガーの「コグレ」さんと「いしたに」さんの共著であるということも含めてだけど。
本質的な部分で共感したのは、お二人がそれぞれ二つの本質を最後にまとめてくれたところだろう。基本的に僕がやっていることと同じかなと思ったものだ。
<コグレさん>
・ギブ&ギブ
・一歩前に踏み出すことをする
<いしたにさん>
・情報をフロートストックで考える
・情報発信を続けていると量的変化が質的変化に変わるときが来る
発行:インプレスジャパン
著者:コグレマサト、いしたにまさき
定価:1,500円+税
約220ページ
第1章:時代は「クチコミ」から「マキコミ」へ
第2章:コツコツ「継続」がソーシャルメディア上の土台
第3章:つながりを育てる「ギブ&ギブ」の精神
第4章:「マキコミ」から生まれる新しい価値
関連リンク:
「数学的思考の技術」を読んだ
「次世代マーケティングリサーチ」を読んだ
「論理トレーニング101題」を読んだ
「グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた」を読んだ
「REMIX ハイブリッド経済で栄える文化と商業のあり方」を読んだ
「サンデルの政治哲学」を読んだ
「選択の科学」を読んだ
「入門から業界動向までひと目でわかるソーシャルメディア」を読んだ
「未来型サバイバル音楽論」を読んだ
「ネットとライブで自分の曲を売る方法」を読んだ
「最新マーケティングサイエンスの基礎」を読んだ
「売れない時代に売る新常識」を読んだ
「絶対ブレない「軸」のつくり方」を読んだ 「ザッポス伝説」を読んだ
「入門Webデザインユーザビリティ」を読んだ
「戦略的データマネジメント」を読んだ
「facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ」を読んだ
「文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書」を読んだ、私には時間の無駄だった
「「オバマ」のつくり方」を読んだ
「ランチェスター思考 競争戦略の基礎」を読んだ
「エンジニアのための図解思考 再入門講座」を読んだ
「モバイルユーザビリティ・デザイン 新・100の法則」を読んだ
「marketing 3.0」を読んだ
「Google AdWords & Yahoo!リスティング広告対応 リスティング広告 成功の法則」を読んだ
「プロフェッショナル・アドバイザー」を読んだ
「ウェブ分析論」を読んだ
「WordPress レッスンブック」を読んだ
「課題解決!マーケティング・リサーチ入門」を読んだ
「バイラル・ループ」を読んだ
「たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック」を読んだ
「論理的に説明する技術」を読んだ
「メディア・リテラシー入門」を読んだ
「わかりやすく伝える技術」を読んだ
「トリプルメディアマーケティング」を読んだ
「<わかりやすさ>の勉強法」を読んだ
「伝える力」を読んだ
「発想力を鍛える 数字の読み方 練習帳」を読んだ
「相手に「伝わる」話し方」を読んだ
「アクセス解析によるWebサイト改善術」を読んだ
「費用対効果がみえる広告」を読んだ
「知りたいことは「面」に聞け」を読んだ
「私にはもう出版社はいらない」を読んだ
「ITの専門知識を素人に教える技」を読んだ
「もうひとつのプレゼン 選ぶ側の論理」を読んだ
「世界最強のプレゼン術」を読んだ
「マーケティング・メトリクス」を読んだ
「携帯サイトアクセス解析」を読んだ
Google Appsではじめるオフィス・イノベーションを読んだ
プロが教えるGoogle Analytics実践テクニックを読んだ
IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計を読んだ
「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を読んだ
Google Analytics 完全解説を読んだ
「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か
「Excelビジネス統計分析」を読んだ
「リードナーチャリング」を読んだ
「Web Analytics 2.0」は「Webアナリスト養成講座」より衝撃は小さい
「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
石井研二氏の「Google Analyticsアクセス解析の極意」を読み終わった
新版アクセス解析の教科書を読み終わった
でもまだソーシャルメディアをあまり使っていない方には、事例的な読み物としても面白いし、本質的なことも掴めるのではないかということでは、読みやすいお勧めの良書だろう。A-Listブロガーの「コグレ」さんと「いしたに」さんの共著であるということも含めてだけど。
本質的な部分で共感したのは、お二人がそれぞれ二つの本質を最後にまとめてくれたところだろう。基本的に僕がやっていることと同じかなと思ったものだ。
<コグレさん>
・ギブ&ギブ
・一歩前に踏み出すことをする
<いしたにさん>
・情報をフロートストックで考える
・情報発信を続けていると量的変化が質的変化に変わるときが来る
発行:インプレスジャパン
著者:コグレマサト、いしたにまさき
定価:1,500円+税
約220ページ
第1章:時代は「クチコミ」から「マキコミ」へ
第2章:コツコツ「継続」がソーシャルメディア上の土台
第3章:つながりを育てる「ギブ&ギブ」の精神
第4章:「マキコミ」から生まれる新しい価値
関連リンク:
「数学的思考の技術」を読んだ
「次世代マーケティングリサーチ」を読んだ
「論理トレーニング101題」を読んだ
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「たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック」を読んだ
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「アクセス解析によるWebサイト改善術」を読んだ
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「Web Analytics 2.0」は「Webアナリスト養成講座」より衝撃は小さい
「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
石井研二氏の「Google Analyticsアクセス解析の極意」を読み終わった
新版アクセス解析の教科書を読み終わった
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