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2012/11/04

米スマートフォン所有シェア、Apple/Googleともに伸び鈍る

2012/11/2のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Insights/Press_Releases/2012/11/comScore_Reports_September_2012_U.S._Mobile_Subscriber_Market_Share

このcomScoreのデータは過去3カ月分の調査結果の移動平均で所有ベースでシェアを発表しているものだ。なお下記に添付したグラフは筆者が元データから加工して作成したオリジナルだ。

モバイル全体でベンダー別のシェアを見てみると、この1年はAppleの躍進と、それに伴うLGやMotorolaの下落ということになる。またスマートフォンOS別のシェアの推移を見ると、GoogleとAppleはこの1年伸び、それに伴いRIMが一人負けしていることが分かる。



2012/10/27

2012Q3世界のスマートフォン出荷台数は157百万台に など

2012Q3世界のスマートフォン出荷台数は157百万台に
2012/10/26のJuniper Researchのリリースから。

http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=345

2012Q3世界のスマートフォン出荷台数シェア、Samsungが31.3%
2012/10/25のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23753512

どちらのデータもSamsungが5,630万台、Appleが2,690万台だけど、トータルの数値が違っているね。まあこのくらいの差は出てくるちゅうことだな。


2011/07/08

2015年度末のスマートフォン契約数は7,030万件で総契約数の57%

2011/7/7のMM総研のリリースから。http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120110707500

2011年度の携帯電話出荷台数は前年比7.6%増の4,050万台となり、2007年度の5,076万台以来4年ぶりの4,000万台超えが見込まれる。2012年度は3,940万台と減少するが、2013年度:4,055万台、2014年度:4,145万台、2015年度:4,130万台となり、今後は4,000万台規模での推移が続くと予測。

2011年3月末のスマートフォン契約数は955万件となり、端末総契約数1億912万件に対するスマートフォン契約比率は8.8%となった。2012年3月末:2,598万件(23.1%)、2013年3月末:3,913万件(33.9%)、2014年3月末:5,124万件(43.4%)、2015年3月末:6,137万件(50.9%)、2016年3月:7,030万件(57.1%)となり、2014年度末にはスマートフォン契約数が過半数を超えると予測。

2011年3月末のスマートフォン契約数シェアはiOS:474万件(49.6%)、Android:386万件(40.4%)、Windows:71万件(7.4%)の順となった。今後もiOS(iPhone)がソフトバンク市場のみであると仮定した場合、2011年度以降のスマートフォン出荷台数に占めるOS別シェアはAndroidが70%以上で推移すると予測。



2011/05/05

2011Q1世界のAndroidのスマートフォンシェアが35%に

2011/5/4のCanalysのリリースから。http://www.canalys.com/pr/2011/r2011051.html

世界のスマートフォン出荷台数は、2011Q1の5,520万台から83%増で、2011Q1は1.01億台となった。スマートフォン出荷台数の地域別シェアは、アジア太平洋地域が2011Q1の34%から37%へシェアを伸ばしたが、その分EMEA地域のシェアは35%から32%へ減となった。

2011/04/29

米、自分のスマートフォンが「古い」と感じるユーザが62%など

米、自分のスマートフォンが「古い」と感じるユーザが62%
(2011/4/25 retrevoのブログ)
http://www.retrevo.com/content/blog/2011/04/are-you-prisoner-your-phone-carrier

米携帯開発者が関心を持っているプラットフォーム、AndroidよりiOSが上
(2011/4/26 IDCのリリース)

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22803511

日本のスマートフォン非所有者のスマートフォン購入意向は27.9%
(2011/4/27 ディーツー コミュニケーションズのリリース)
http://www.d2c.co.jp/news/2011/20110427-558.html

2016年世界の携帯アプリ、440億ダウンロードに
(2011/4/28 ABI Researchのリリース)
http://www.abiresearch.com/press/3668-44+Billion+Mobile+App+Downloads+by+2016

2011/04/15

2011年3月の携帯電話ランキング、8位までスマートフォンで独占

2011/4/13のBCNランキングから。http://bcnranking.jp/news/1104/110413_19787.html

3か月ぶりにトップが入れ替わり、1位から8位までスマートフォンが並んだ2011年3月の携帯電話ランキング。前評判の高かった3月15日発売の「MEDIAS」と3月24日発売の「Xperia arc」、同じドコモのAndroid搭載スマートフォン同士の対決の結果は、「Xperia arc」の圧勝。「GALAXY S」の連続1位記録にストップをかけ、1位に輝いた。

3月の携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの比率は47.1%。前月から2.8ポイント増えたものの、50%超えには至らなかった。週次集計では、「Xperia arc」が発売になった3月第3週(2011年3月21日-27日)に52.9%を記録し、初めて5割を突破。翌3月第4週(3月28日-4月3日)も5割を超えたが、4月第1週(4月4日-4月10日)には43.8%と、もとの水準に戻っている。



関連リンク:
2011/2日本の携帯電話販売、6位まですべてスマートフォン
2011/1日本の携帯電話販売、スマートフォン比率は5割を依然超えられず
2010年の移動電話国内出荷台数、前年比106.3%で3年ぶりのプラス成長
2011年1月末の携帯IPサービス契約数は9,594万
2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇
2010年12月末の携帯IPサービス契約数は9,560万
2010/11の移動電話国内出荷台数、前年同月比101.2%と2ヶ月ぶりプラス
2010Q3日本の携帯電話市場、アップルがトップ5入りで100万台突破
2010/9の移動電話国内出荷台数、前年同月比134.7%と3ヶ月連続プラス
2010年10月末の携帯IPサービス契約数は9,492万
2010年度上期の国内携帯電話出荷、台数は前年同期比12.3%増
2010/7-9日本の携帯電話販売、多機能端末が数量構成比16%
2014年度スマートフォン市場、09年度比4倍の3,750億円

2011/04/12

2010年の携帯電話端末市場、スマートフォンの構成比は前年の13%から20%に

2011/4/11の富士キメラ総研のリリースから。http://www.fcr.co.jp/pr/11031.htm

2010年の携帯電話端末市場は、前年のマイナス成長の反動とスマートフォン市場の急拡大を受け、前年比9.7%増の12.4億台となった。今後は更に拡大を続けるスマートフォンに牽引され、市場の拡大が続くとみられる。

2010年は、iPhoneやGalaxy Sのヒットにより、スマートフォン比率が20%を超えた。2011年は更に拡大を続け、約3台に1台の携帯電話端末がスマートフォンになるとみられる。

関連リンク:
2011年4月第1週、スマートフォンが携帯販売の過半数超え
2011/2日本の携帯電話販売、6位まですべてスマートフォン
2010年国内携帯電話出荷台数、前年比6.8%増の3,615万台
2011/1日本の携帯電話販売、スマートフォン比率は5割を依然超えられず
2010年の移動電話国内出荷台数、前年比106.3%で3年ぶりのプラス成長
2011年1月末の携帯IPサービス契約数は9,594万
2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇

2011/04/08

2012年世界のスマートフォンOSシェア、Androidが5割に迫る

2011/4/7のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1622614

2011年に世界のスマートフォン販売台数は57.7%増の4.7億台と推定。


関連リンク:
2011/2米スマートフォンシェア、Googleが33.0%、Appleが25.2% 2011/1米スマートフォン、OSシェアでAndroidが31.2%でトップに
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
米2010/12携帯電話、ベンダーシェア1位はSamsungの24.8%
世界のスマートフォン出荷台数、2010Q4は87.2%増、2010年では74.4%増
米スマートフォン、アジア系はiPhone好き、アフリカ系はiPhone嫌い
2010Q4世界のスマートフォン出荷一億台超え、GoogleのAndroidが32.9%でトップ
世界の2010Q4スマートフォン出荷台数、9,400万台を記録
米スマートフォン所有ベースのシェア、2012年にAndroidがAppleを抜いてトップに

2011年4月第1週、スマートフォンが携帯販売の過半数超え

2011/4/7のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/257.pdf

・2011年4月第1週、多機能端末の販売数量構成比は、はじめて過半数に達した
(多機能端末:携帯電話のうちiPhone OS、Android、Windows Mobile、RIMのいずれかを搭載したモデル)
・2011年3月第4週の携帯電話全体の販売数は過去2年間で最多を記録


2010年後半にAndroid搭載モデルのラインナップが拡充されたのに加え、3月に注目の新モデルが発売されたため販売台数が大幅に増加した。今後も複数の新モデルの発売が予定されており、引き続き多機能端末の構成比は高まると予想される。



関連リンク:
2011/2日本の携帯電話販売、6位まですべてスマートフォン
2010年国内携帯電話出荷台数、前年比6.8%増の3,615万台
2011/1日本の携帯電話販売、スマートフォン比率は5割を依然超えられず
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2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇
2010年12月末の携帯IPサービス契約数は9,560万

2011/03/31

世界のスマートフォン搭載OS、2015年には「Android」が40%のシェアに

2011/3/30のシード・プランニングのリリースから。http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011033001.html

・携帯電話の世界市場は、2010年末には約52億8,000万加入で前年対比約13%増加、人口普及率は80%に
・携帯電話販売台数は15億9,700万台となり、スマートフォンが急拡大、全体の約2割に
・世界市場は成長が続き、2016年には73億加入。3Gと4G/LTE方式・端末が53%のシェアを占める
・スマートフォンは2015年には全携帯電話単年販売台数18億3千万台のうちの約46%を占めると予測
・スマートフォン搭載OSは、2015年には「Android」が40%のシェアを占める




関連リンク:
世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
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欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に

2011/03/30

世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想

2011/3/29のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22762811

世界のスマートフォン市場は、2010年に303.4百万台、2011年に450百万台が出荷される。2015年時点のOSシェアは、Androidが45.4%、Windows Phone 7/Windows Mobileが20.9%、iOSが15.3%、BlackBerryが13.7%などと予想している。


関連リンク:
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
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2011/03/26

2011/2日本の携帯電話販売、6位まですべてスマートフォン

2011/3/25のBCNランキングから。http://bcnranking.jp/news/1103/110325_19648.html

携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの比率は、前月より3.2ポイント増えて44.3%。昨年12月の48.1%に次ぐ高い水準となった。

SIMフリー端末を含む携帯電話全体の2月の販売台数1位は、NTTドコモのサムスン電子製のAndroid 2.2搭載スマートフォン「GALAXY S SC-02B」だった。トップ獲得は3か月連続。


関連リンク:
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2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇
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2010/7-9日本の携帯電話販売、多機能端末が数量構成比16%
2014年度スマートフォン市場、09年度比4倍の3,750億円

2011/03/13

日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想

2011/3/10のIDCのリリースから。http://www.idc.com/about/viewpressrelease.jsp?containerId=prHK22738411&sectionId=null&elementId=null&pageType=SYNOPSIS

2011年には137百万台のスマートフォンが、2015年には359百万台が出荷されると予想。一方携帯電話全体では、5年間は年平均成長率が34%と予想、2010年の551百万台から2015年には942百万台と予想。


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2010/12米、最も売れた携帯電話はiPhoneで12.45%
米iPhoneユーザ、25-34歳、高年収層の割合が高い 2010Q3世界のスマートフォン、OSシェア1位はSymbianで37.0%

2011/03/01

スマートフォン・サイトパフォーマンス調査、Amazon.co.jpが表示最速

2011/2/28のゴメス・コンサルティングのリリースから。http://www.gomez.co.jp/company/press/110228.html

ゴメスが各業界から独自に選出した50サイトについて、スマートフォンで利用した場合のサイトパフォーマンスを専用の測定ツール「Keynote」を用いて測定し、その現状を調査。

・今回の対象サイトのなかでは、Amazon.co.jpが5.717秒で最も速く、全50サイトの平均は20.170秒
・全50サイトのうちスマートフォンに最適化されたサイトは18サイトあり、その平均表示速度は12.736秒。一方、スマートフォンに最適化されていない32サイトの平均表示速度は24.352秒であり、最適化されたサイトよりも11.617秒遅い
・スマートフォンに最適化されたサイトでも、平均表示速度は約5秒から約28秒まで大きな開きが見られた
・PC用Webサイトは、スマートフォンに最適化されたサイトに比べてオブジェクト数が多いことや、ファイルサイズが大きいことが要因となり、表示速度が遅くなっていた
・表示速度と稼働率の間には、表示速度が速いサイトは稼働率も高いという相関性が見受けられた


2011/02/25

2010/12日本のスマートフォンの利用シェアは7%弱

2011/2/25のコムスコアのリリースから。http://www.comscore.com/jpn/Press_Events/Press_Releases/2011/2/Smartphone_Adoption_Continues_to_Grow_in_Japan

ここで言う利用者の区別は、複数の携帯電話を持っていた場合はメインで使っているものを指すので、正確に言うとメインで使っている携帯のスマートフォン比率は6.91%ということだ。2010/10時点のスマートフォンのプラットフォーム別のシェアは、Google Androidが31.2%、Appleが54.3%、Microsoftが11.9%などとなっている。

恐らく下図の表側の2010年10月は2010年12月の間違いだろう。会社の表の顔がプレスリリースだというのにこういうケアレスミスは大変残念なことだ。



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日本のスマートフォン利用、25歳~44歳に集中
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