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2011/04/15

2011Q1世界のPC出荷台数、対前年同期比-3.2%

2011/4/13のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22790811

Gartnerのとは少し違うね。IDCの方は米国はマイナス二桁だし。


関連リンク:
2011Q1世界のPC出荷台数、対前年同期比マイナスに
世界の2011年の携帯型PCの出荷台数の伸び率は27%に、2010年は30%
2011年世界のメディアタブレット市場、Appleのシェアは68.7%
米28%のタブレット所有者、タブレットがメインのPCと回答
アジア太平洋地域の2011年メディアタブレット、2,200万台出荷
2010年世界のメディアタブレット市場、アップルが83%のシェア
2011年世界のタブレット市場の台数シェア、Appleが78%を占める
世界のタブレット・コンピュータ、2014年に5,800万台超に
2010世界のメディアタブレット出荷台数、1700万台に
世界のタブレット市場、2011年は3倍の出荷に
タブレット端末の日本市場、2015年には800万台
世界のタブレットPC販売、2014年に168百万台に
米タブレットPC売上、2011年は倍増の2,410万台に
国内iPadを含むメディアタブレット出荷台数、2010年は50万台、2011年は142万台

2011/04/06

2010Q4中国のPC出荷、対前年同期比4.2%増と低調

2011/4/5のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prCN22776311

2010Q3からは15.7%減の1,570万台の出荷台数となった。デスクトップは580万台で対前期比3.9%増、ラップトップは320万台でマイナスとなった。2011年は10.8%増と予想している。

関連リンク:
2011年の世界のPC市場、台数ベースで14%増に
2011年世界のPC出荷台数、10.5%増の388百万台と下方修正
2010Q4西欧のPC市場、出荷台数は4%減
2010Q4世界のPC出荷台数、前年同期比19%増、Appleが3位に急浮上
2020年世界市場予測、スマートフォンは2009年比2.3倍の17兆円
2011年世界のコンピュータ機器売上、タブレットとスマートフォンが台数でPCを上回る
2010Q4世界のPC出荷3.1%増、2010年全体では13.8%増
2011年インドのPC出荷台数は25%増に
2010年の世界のPC出荷台数、対前年比14%増に
世界のPC市場、2010Q4まで対前年比プラスが継続(iSuppli)
EMEAの2010Q3のPC出荷台数は、対前年同期比2桁増に(IDC)
2010Q3世界のPC出荷台数、対前年同期比11.0%増(IDC)
世界の2010Q3のPC出荷台数、対前年同期比7.6%増、米は2.2%増(Gartner)
2014年に世界の携帯コンピュータ機器市場は4億台に(In-Stat)
2011年以降のPC出荷台数、米国では一桁増もその他地域は二桁増(IDC)
2010上期世界のPC出荷台数、対前年同期比19%増(Gartner)
西欧のパソコン(PC)出荷台数、対前年同期比19.6%増(Gartner)
世界のNetbookの出荷台数、2013年に2010年の倍増(ABI Research)

2011/04/02

アジア太平洋地域の2011年メディアタブレット、2,200万台出荷

2011/3/31のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUK22773111

2010年は500万台と推定。アップルが8割のシェアを占めたが、2011年もメインであることは間違いない。

2011/03/30

世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想

2011/3/29のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22762811

世界のスマートフォン市場は、2010年に303.4百万台、2011年に450百万台が出荷される。2015年時点のOSシェアは、Androidが45.4%、Windows Phone 7/Windows Mobileが20.9%、iOSが15.3%、BlackBerryが13.7%などと予想している。


関連リンク:
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
米2010/12携帯電話、ベンダーシェア1位はSamsungの24.8%
世界のスマートフォン出荷台数、2010Q4は87.2%増、2010年では74.4%増
米スマートフォン、アジア系はiPhone好き、アフリカ系はiPhone嫌い
2010Q4世界のスマートフォン出荷一億台超え、GoogleのAndroidが32.9%でトップ
世界の2010Q4スマートフォン出荷台数、9,400万台を記録
米スマートフォン所有ベースのシェア、2012年にAndroidがAppleを抜いてトップに

2011/03/13

日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想

2011/3/10のIDCのリリースから。http://www.idc.com/about/viewpressrelease.jsp?containerId=prHK22738411&sectionId=null&elementId=null&pageType=SYNOPSIS

2011年には137百万台のスマートフォンが、2015年には359百万台が出荷されると予想。一方携帯電話全体では、5年間は年平均成長率が34%と予想、2010年の551百万台から2015年には942百万台と予想。


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2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
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2010/12米、最も売れた携帯電話はiPhoneで12.45%
米iPhoneユーザ、25-34歳、高年収層の割合が高い 2010Q3世界のスマートフォン、OSシェア1位はSymbianで37.0%

2010年国内携帯電話出荷台数、前年比6.8%増の3,615万台

2011/3/11のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110311Apr.html

・2010年第4四半期の国内携帯電話出荷台数は前年同期比7.0%増の925万台
・アンドロイドOS端末の出荷台数は150万台超、iPhone端末を大幅に上回る
・同四半期ベンダー別シェアでは、シャープが19期連続で首位を維持


2010年第4四半期における端末ベンダー別シェアでは、スマートフォン市場で最大出荷数値を記録しているシャープが、今回も第1位を獲得。2010年の年間におけるベンダーシェアでは、シャープの第1位は変わらず。


関連リンク:
2011/1日本の携帯電話販売、スマートフォン比率は5割を依然超えられず
2010年の移動電話国内出荷台数、前年比106.3%で3年ぶりのプラス成長
2011年1月末の携帯IPサービス契約数は9,594万
2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇
2010年12月末の携帯IPサービス契約数は9,560万
2010/11の移動電話国内出荷台数、前年同月比101.2%と2ヶ月ぶりプラス
2010Q3日本の携帯電話市場、アップルがトップ5入りで100万台突破
2010/9の移動電話国内出荷台数、前年同月比134.7%と3ヶ月連続プラス
2010年10月末の携帯IPサービス契約数は9,492万
2010年度上期の国内携帯電話出荷、台数は前年同期比12.3%増

2011/03/11

2010年世界のメディアタブレット市場、アップルが83%のシェア

2011/3/10のIDCのリリースから。http://www.idc.com/about/viewpressrelease.jsp?containerId=prUS22737611&sectionId=null&elementId=null&pageType=SYNOPSIS

メディアタブレットは2010Q4で1,010万台出荷と、Q3の450万台から倍増。AppleのシェアはQ3の93%からQ4は73%へダウンした。年末商戦でSamsungのGalaxy Tabが17%のシェアを取り、主要な競合となったためだ。2011年は5,000万台と推定している。

eReader市場はAmazonのKindleが依然強い。2010Q4は対前期比で倍以上、600万台を超えた。2010年間では1,280万台を出荷した。2009年の300万台の4倍の水準だ。

関連リンク:
2011年世界のタブレット市場の台数シェア、Appleが78%を占める
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米iPadの売れ行き、2011年には2,000万台弱と2.3倍に
世界のタブレット機器、2015年に8千万台出荷
2011年にiPadの出荷台数は世界で4,370万台に
2010年世界のメディアタブレット、1,950万台の販売に

2011/02/16

2010年日本のPC出荷台数、17.9%増で過去最高

2011/2/15のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110215Apr.html

・2010年国内クライアントPC出荷台数は、過去最高を記録、1,578万台、前年比17.9%増
・家庭市場は、738万台前年比10.8%増、ビジネス市場は、840万台同24.9%増


・2010年第4四半期の国内クライアントPC出荷台数は、387万台、前年同期比11.7%増
・家庭市場は、前年同期比4.2%増、ビジネス市場は、同19.9%増





関連リンク:
2010年国内パソコン出荷、過去最高の1,527万台に
2010/4-12日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比119.2%(JEITA)
2010/4-11日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.7%(JEITA)
2010/4-10日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比125.4%(JEITA)
2010/4-9日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.9%(JEITA)
2010/4-8日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.8%(JEITA)
2010/7日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比114.4%(JEITA)
2010Q2国内クライアントPC出荷台数、前年同期比13.5%増(IDC)
2010Q2日本のパソコン(PC)出荷、金額ベースで対前年同月比116.0%(JEITA)
2010/5日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比115.0%(JEITA)
2010/4日本のパソコン(PC)出荷台数、金額ベースで対前年同月比110.1%(JEITA)
2010Q1国内パソコン(PC)出荷台数、前年同期比25.7%増(IDC)
2009年度の国内PC出荷、台数ベースで対前年比108.3%(JEITA)

2011/02/11

2010年国内IT市場は12兆5,420億円、前年比成長率2.3%

2011/2/10のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110210Apr.html

2010年国内IT市場は12兆5,420億円、前年比成長率 2.3%で、2009年の前年比成長率マイナス11.4%から大幅に改善します。前回の予測(0.6%、2010年10月)から1.7ポイントの上方修正となりました。PCとコンバージドモバイルデバイス(スマートフォン)の需要が伸びたことが主な要因です。

2010年ハードウェア市場は5兆3,359億円、前年比成長率5.6%で、2009年のマイナス17.9%から大幅改善です。PCとコンバージドモバイルデバイス(スマートフォン)が、それぞれ12.4%、9.3%の高成長であることが主因です。

2010年パッケージ ソフトウェア市場は、前年比成長率2.8%、2兆2,520億円と予測しています。2009年のマイナス10.9%から大幅改善です。これまで延伸されていたサーバーやPCの更改が立ち上がり、幅広いパッケージ ソフトウェア製品の需要が戻ってきています。

2011/02/08

世界のスマートフォン出荷台数、2010Q4は87.2%増、2010年では74.4%増

2011/2/7のIDCのリリースから。http://www.idc.com/about/viewpressrelease.jsp?containerId=prUS22689111&sectionId=null&elementId=null&pageType=SYNOPSIS

ベンダー別シェアでは、Nokiaが2009年39.0%から2010年33.1%へダウン。Research In Motionが同19.9%から16.1%へダウン。Appleは同14.5%から15.7%へアップ。



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Android携帯、躍進したメーカーはSamsung
米スマートフォン、過去6ヶ月の購入OSシェアはAndroidが40.8%と4割を突破
英2010/10GoogleのAndroidのシェアが14.9%に
若年層のスマートフォン比率、イタリアでは47%にも
米携帯ユーザの26%がスマートフォン利用者
2010/10米携帯利用者、スマートフォンはAppleとGoogleのシェア増
米携帯ユーザの約3割がスマートフォン

2010/12/29

国内iPadを含むメディアタブレット出荷台数、2010年は50万台、2011年は142万台

2010/12/27のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20101227Apr.html

IDC Japanの国内モバイルデバイス市場 2010年第3四半期の実績と予測から。


・2010年第3四半期の国内スマートフォン出荷台数は前年同期比3倍超、155万台、2010年年間では約500万台と予測
・2010年第3四半期の国内iPad出荷台数は18万台
・iPadを含むメディアタブレット出荷台数は、2010年は50万台、2011年は142万台と予測
・ノートブックPC出荷台数は、2010年は803万台、2011年は微減の799万台と予測


関連リンク:
米iPadの売れ行き、2011年には2,000万台弱と2.3倍に
世界のタブレット機器、2015年に8千万台出荷
2011年にiPadの出荷台数は世界で4,370万台に
2010年世界のメディアタブレット、1,950万台の販売に

2010/12/20

企業向け無線LAN売上、2009年~2014年の年間平均成長率6.0%

2010/12/20のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20101220Apr.html

・2010年国内企業向け無線LAN機器市場規模は130億円に。IEEE802.11n対応アクセスポイント出荷台数が増加
・端末の多様化など企業での無線LANへの関心の高まりにより、2010年上半期の出荷台数、売上額増加


2010/12/13

2010Q3日本の携帯電話市場、アップルがトップ5入りで100万台突破

2010/12/13のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20101213Apr.html

・出荷台数は、前年同期比18.9%増の866万台、4四半期連続のプラス成長
・ベンダー別シェアでは、シャープが18四半期連続で首位を維持
・アップル、iPhone効果で国内市場初の「トップ5」入り


2010年の見通しに関しては「第4四半期(10月~12月)は、シャープ製品を中心とした新規スマートフォン出荷が大幅に増加する可能性が高い。このため、同四半期におけるスマートフォン出荷比率は20%を超え、年間出荷台数においてもプラス成長になる可能性が高くなっている」と分析しています。
関連リンク:
2010/9の移動電話国内出荷台数、前年同月比134.7%と3ヶ月連続プラス
2010年10月末の携帯IPサービス契約数は9,492万
2010年度上期の国内携帯電話出荷、台数は前年同期比12.3%増
2010/7-9日本の携帯電話販売、多機能端末が数量構成比16%

2010/11/26

モバイルソリューション導入の日本企業は15.8%

2010/11/25のIDC Japanのリリースから。

モバイルソリューションを「オフィスの自席から離れ、仕事をする時に、携帯情報端末から社内の基幹システムと連携したアプリケーションを活用するソリューション」と定義。なお、ノートPCについては対象外としている。

・モバイルソリューション導入企業は15.8%、計画中の企業は23.1%と導入に積極的
・従業員規模に比例して導入率が上昇、5万人以上の企業では48.3%
・モバイルソリューションを導入した企業では、スマートフォンの契約率が一般企業の2倍以上、特にiPhoneの導入に積極的