2021/06/15

2021/4広告業売上、全体では前年同月比14.0%増、マス4媒体は同6.7%増、ネット広告は同36.4%増

2021/6/15の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で14.0%増で、二桁増なんて2016年1月ぶり。今までの自粛疲れで噴火したかの如くだ。今年度始まりの怒りの狼煙があがったのか、一過性の花火だったのかは五輪終了後に明確になることだろう。

新聞は15.8%で、こちらも驚くべき数字。対照的なのは雑誌は31.8%減で、マイナスは72カ月連続。テレビは同7.3%増。ラジオは同2.9%増で、23カ月ぶりのプラス。

インターネット広告は36.4%増、30%を超えるのは9年ぶり位だ。屋外広告は11.6%減。交通広告は30.8%減。折込・ダイレクトメールは61.4%増と、連続マイナス記録は51カ月で終わった先月からさらに激増。2021年度はもう激変しすぎて、対前年同月比でみる意味すら危うい感じになってきた。



2021/05/20

2021/3広告業売上、全体では前年同月比0.4%増、マス4媒体は同3.3%減、ネット広告は同15.5%増

2021/5/20の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で0.4%増で、18カ月ぶりのプラス。

新聞は3.9%で、こちらも全体と同じく18カ月ぶりのプラス雑誌は31.7%減で、マイナスは71カ月連続。テレビは同2.9%減。

インターネット広告は6カ月連続プラスで15.5%増、2桁のプラスは3カ月連続。屋外広告は4.4%減。交通広告は36.9%減。折込・ダイレクトメールは2.9%増と、連続マイナス記録は51カ月で終わった



2021/04/15

2021/2広告業売上、全体では前年同月比9.1%減、マス4媒体は同8.4%減、ネット広告は同15.2%増

2021/4/15の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で9.1%減。テレビは同4.2%減、新聞は21.9%。インターネット広告は5カ月連続プラスで15.2%増と本格的に戻ってきたか。屋外広告は23.6%減。交通広告は38.7%減。折込・ダイレクトメールは25.9%減。

雑誌のマイナスは70カ月連続、折込み・ダイレクトメールは51カ月連続マイナスといった状況。



2021/03/19

2021/1広告業売上、全体では前年同月比25.6%減、マス4媒体は同7.8%減、ネット広告は同17.8%増

2021/3/19の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で25.6%減。テレビは同5.1%減、新聞は17.7%。インターネット広告は4カ月連続プラスで17.8%増で2年ぶりの二桁増。屋外広告は32.0%減。交通広告は39.1%減。折込・ダイレクトメールは20.5%減。

雑誌のマイナスは69カ月連続、折込み・ダイレクトメールは50カ月連続マイナスといった状況。不思議なのは先月の確定値が一部大幅に変わっていることだ。よく見ると毎月あるけど、変化するのに確報なのか。。。



2021/02/17

2020暦年の広告業売上、全体では3年連続で前年比マイナスで11年ぶりの二桁減、マス4媒体は同14.4%減、ネット広告は初のマイナスに

2021/2/16の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年比で14.5%減。テレビは12.9%減、新聞は18.5%、雑誌は32.8%減。インターネット広告は3.1%減と統計開始の2007年以降初のマイナスとなった。




2020/12広告業売上、全体では前年同月比8.2%減、マス4媒体は同0.1%減、ネット広告は同8.8%増

2021/2/16の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で8.2%減。テレビは同2.3%増、新聞は6.0%。インターネット広告は3カ月連続プラスで8.8%増。屋外広告は29.3%減。交通広告は37.9%減。折込・ダイレクトメールは9.3%減。

テレビが前年同月比でプラスとなり、マス4媒体すべてマイナスは14カ月連続でストップとなった。雑誌のマイナスは68カ月連続、折込み・ダイレクトメールは49カ月連続マイナスといった状況。



2021/01/20

2020/11広告業売上、全体では前年同月比19.1%減、マス4媒体は同9.4%減、ネット広告は同7.9%増

2021/1/20の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で19.1%減。テレビは同7.5%減、新聞は10.8%。インターネット広告は2カ月連続プラスで7.9%増。屋外広告は53.4%減。交通広告は34.5%減。折込・ダイレクトメールは20.0%減。

マス4媒体は14カ月連続ですべてマイナスと、2019年10月の消費増税以降の不調が続いている。雑誌のマイナスは67カ月連続、折込み・ダイレクトメールは48カ月連続マイナスといった状況。

新型コロナ禍でリアルイベントの縮小や人の移動自粛、繁華街からの混雑緩和などからか、「屋外広告」「交通広告」「SP・PR・催事企画」は概ね4月以降大幅減が続いている。



2020/12/16

2020/10広告業売上、全体では前年同月比13.1%減、マス4媒体は同6.4%減、ネット広告は同5.3%増

2020/12/16の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で13.1%減。テレビは同4.3%減、新聞は8.1%とマイナスも一桁に減少。インターネット広告は7カ月ぶりにプラスで5.3%増。屋外広告は36.6%減。交通広告は36.2%減。折込・ダイレクトメールは10.2%減。

マス4媒体は13カ月連続ですべてマイナスと、2019年10月の消費増税以降の不調が続いているが、4媒体全体でマイナスは一桁になった。雑誌のマイナスは66カ月連続、折込み・ダイレクトメールは47カ月連続マイナスといった状況。

新型コロナ禍でリアルイベントの縮小や人の移動自粛、繁華街からの混雑緩和などからか、「屋外広告」「交通広告」「SP・PR・催事企画」は概ね4月以降大幅減が続いている。



2020/11/18

2020/9広告業売上、全体では前年同月比21.3%減、マス4媒体は同16.5%減、ネット広告は同5.9%減

2020/11/17の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で21.3%減。消費増税と新型コロナ禍の影響か、大幅な減少が続いている。再び、全分類がマイナスとなった。


テレビは同14.6%減、新聞は16.9%、雑誌は44.2%減。インターネット広告は5.9%減。屋外広告は22.2%減。交通広告は41.0%減。折込・ダイレクトメールは27.4%減。

マス4媒体は12カ月連続ですべてマイナスと、2019年10月の消費増税以降の不調が続いている。雑誌のマイナスは65カ月連続、折込み・ダイレクトメールは46カ月連続マイナスといった状況。

新型コロナ禍でリアルイベントの縮小や人の移動自粛、繁華街からの混雑緩和などからか、「屋外広告」「交通広告」「SP・PR・催事企画」は概ね4月以降大幅減が続いている。



2020/11/16

Google アナリティクス ゼミナールの資料販売について(12/7更新)

資料を販売することの概要についてはこちらをご覧ください。このページでは、その中のGoogle アナリティクス ゼミナールの資料販売に関する情報です。随時情報更新していきます

販売サイトとスケジュール(12/7更新)
販売サイト:近日公開予定(本ページにリンクを貼ります)
過去受講者からの購入希望メール受付(~2020/11/27)
過去受講者への先行優待販売(11/28~11/29)  
一般販売(12/7~12/28) ← 12/7現在ここです

2020/11/24更新情報
「Google アナリティクス ゼミナール」に関する情報(対象者、資料の前提や内容詳細など)を追記しますので、ご参考にしてください。

対象者:
1.Google アナリティクスの基本は知っている積りだが、改めて網羅的にしっかりと学びたいと考えている方々
2.レベル感としてはGoogle アナリティクス2年以上経験者で、中級レベルまで
3.但し分析手法や分析の型などの話、成功事例を知りたいといった方には適していません

資料の前提:
・Google アナリティクスのユニバーサル アナリティクス(無料版の範囲内)のみ
・トラッキングコードはGTMでなくベタ貼りの場合で解説

内容(概要):
・Google アナリティクスのデータ収集の仕組み、トラッキングコードのカスタマイズ、計測のための準備やアカウント設計、指標やディメンションの定義、レポートに共通の機能、各レポートの見方、レポートの各種カスタマイズ法など、Google アナリティクスの機能を最大限に引き出せるように、網羅的に学んで頂きます。カバー範囲が広いので、広く浅くにはなっています。
・Google アナリティクスは意外と癖のあるツールで、中級レベルと思われる方々も結構間違って理解している箇所が多数あります。そういう落とし穴も網羅的、かつ正確に解説しています。Google アナリティクス関連書籍などでは、この手の解説を殆ど見ることはできません。

内容(詳細版):
スライド枚数:608枚(販売サイトで20スライドを確認できます)
スライド収録順に以下の内容となっております。
・用語の意味と仕様
・データ収集の仕組み
・レポート画面に共通の各種機能
・主なレポートの見方と利用方法
・セグメント機能の利用方法
・アカウント全体の設計と諸設定
・トラッキングコード(analytics.jsとgtag.js)
・キャンペーン パラメータ
・カスタムレポートの作成方法と作成例
・データ連携、その他のレポートや機能
・役に立つツール群


以下は2020/11/16更新情報
概要ページにも書いた通り、まずは該当講座の過去受講者に対して特別価格で提供し、その後一般販売する予定です。まだ申込サイトは未定ですが、まずは過去受講者から購入希望メールを受付開始します。メール受付期限は2020/11/27(金)までですので、ご注意ください。これ以降になりますと、この特典は利用不可となり、一般販売の対応となります。

なお「過去受講者」とは、下記開催講座に申込みをされた方々を指します。
Google アナリティクス ゼミナール(2020年2月)
及び、a2i(アナリティクス アソシエーション)主催で実施していた期間の、
Google アナリティクス ゼミナール(2017年12月)
から遡って下記までの全15回
Google アナリティクス ゼミナール(2013年7月)

過去受講者の方で資料購入希望の方は otoiawase@gaforum.jp 宛に、下記の要領でメールをお願いします。これは正式購入申し込みではありません。今後決定する販売サイトのページへの閲覧パスワードやクーポンコードなどの連絡を個別にさせて頂くために必要なプロセスとなります。

メールタイトル:Google アナリティクス ゼミナールの資料希望
メール本文に必要な情報:
1.姓名(漢字)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
2.姓名(カタカナ)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
3.連絡用メールアドレス
4.申込した過去の「Google アナリティクス ゼミナール」の開催年月日
5.その申込した確証(お名前と該当講座名や日時が記載されている、注文受付メールやチケット、終了証などの画面キャプチャー画像)となるファイルを添付してください。

確認メールを3営業日以内にお返事します。その後、実際の販売申込サイトが準備次第、またご連絡させて頂きますので、宜しくお願い致します。