2011/03/31
世界のスマートフォン搭載OS、2015年には「Android」が40%のシェアに
・携帯電話の世界市場は、2010年末には約52億8,000万加入で前年対比約13%増加、人口普及率は80%に
・携帯電話販売台数は15億9,700万台となり、スマートフォンが急拡大、全体の約2割に
・世界市場は成長が続き、2016年には73億加入。3Gと4G/LTE方式・端末が53%のシェアを占める
・スマートフォンは2015年には全携帯電話単年販売台数18億3千万台のうちの約46%を占めると予測
・スマートフォン搭載OSは、2015年には「Android」が40%のシェアを占める
関連リンク:
世界のスマートフォンOSシェア、2015年にAndroidが45.4%と予想
日本除くアジア太平洋地域のスマートフォン出荷、2011年に1億台突破と予想
2011/1米、最も売れた携帯電話はiPhoneで15.37%
欧州5カ国の携帯のスマートフォン比率は3割突破
2010年世界の携帯端末売上、32%増の16億台に
2011/03/19
2015年のデジタルフォトフレーム販売台数は650万台に
2010年の現状は、
・製品数は、前年に比べ21機種増の174機種
・発売企業は、前年に比べ2社増の53社。この一年で撤退17社、新規参入19社
・販売台数は、ネットワーク対応型120万台。ネットワーク非対応型130万台
・メーカーシェアトップ3は、ソフトバンク、ソニー、ドコモ
関連リンク:
デジタルフォトフレーム、2010年1月-10月の累計販売台数は前年同期の約2倍に
2011/02/03
日本の総合ポータルサイト市場、2014年度に7,870億円に
ヤフーの「Yahoo! JAPAN」に代表される総合ポータルサイトの市場規模は、インターネット利用者の拡大に歩調を合わせて拡大し、2009年度の市場規模は前年度比108.4%の5,190億円となった。
総合ポータルサイトの事業収入は、インターネット広告関連、BtoC-EC関連を中心に構成されており、2010年度以降もモバイル広告を中心とするインターネット広告市場、BtoC-EC市場の拡大に伴って、総合ポータルサイト市場は成長を続け、2014年度には市場規模は7,870億円に達すと予測した。
尚、「Google」を代表とする検索サイトは、トップページにニュースなどの各種情報を配置しておらず、総合ポータルサイトの範囲外とした。また、総合ポータルサイト運営企業がインターネットショッピングモールなどを別途に運営している場合、総合ポータルサイトと連携していれば、ショッピングモールなどの売上を総合ポータルサイトの市場額に算入している。
2011/01/14
タブレット端末の日本市場、2015年には800万台
http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011011301.html
・搭載OSはAndroidが最多、10社15製品で採用
・画面サイズは、文庫本サイズの7型が最も多く11製品
・タブレット端末市場は急拡大し、2015年には800万台の市場となる
関連リンク:
世界のタブレットPC販売、2014年に168百万台に
米タブレットPC売上、2011年は倍増の2,410万台に
国内iPadを含むメディアタブレット出荷台数、2010年は50万台、2011年は142万台
米iPadの売れ行き、2011年には2,000万台弱と2.3倍に
世界のタブレット機器、2015年に8千万台出荷
2011年にiPadの出荷台数は世界で4,370万台に
2010年世界のメディアタブレット、1,950万台の販売に
テレビ向けIP-VODサービス、2015年度に860万加入に
http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011011201.html
・テレビ向けIP-VODサービスは順調に増加し、2015年度には2009年度の約4倍、860万加入になると予測
・家庭用テレビゲーム機向けVODサービスが大きな市場となり、2015年度には2009年度の約3.3倍、620万加入に達すると予測
・2010年度末に、ひかりTVは140万契約に(前年比140%)、アクトビラ ビデオ対応機器は270万台(前年比250%)に達する見込み
2010/12/21
2010年のソーシャルゲーム市場、対前年プラス305%
http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010122102.html
◆ 2010年のソーシャルゲーム市場規模は1,219億円規模に
◆ 2011年のソーシャルゲーム市場は、対前年プラス49.3%の成長
◆ 2014年以降は2,500億円規模に達する見込み
関連リンク:
米人口の2割がソーシャルゲームを利用
世界のソーシャルゲームにおける広告市場、2010年に2.2億ドルに(eMarketer)
2009年度のソーシャルゲーム市場、前年度比7.5倍に(矢野経済研究所)
2010/12/07
2007年からはテレビ会議よりWeb会議に
http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010120601.html
◆ 2003年以前は大企業の導入が多く、300名以下の小企業は2007年以降からの導入が多い。
◆ 2004年から2010年までの継続調査の結果、6年間の変化は、
・ 参加メンバーは増加傾向、利用時間は1時間~1時間30分が増加
・ 満足度はアップ
対象品目:
1. テレビ会議システム
2. Web会議システム(SIタイプ/ASPタイプ)
3. 音声会議システム
調査対象者:テレビ会議/Web会議/音声会議を業務で利用しているビジネスマン
有効回答:540名
調査方法:インターネットによる調査
関連リンク:
Web会議システム市場、ASP型は2005~2014年の10年で約27倍に
国内IP会議システム市場、対前年比8.8%増の211億円(IDC Japan)
国内のWeb会議市場、2012年にはテレビ会議市場の26%を占める(シード・プランニング)
2010/11/12
国内LTE・4G携帯電話、2015年度には5,600万加入
http://www.seedplanning.co.jp/report/02347.html
国内では2010年12月末、NTTドコモから開始され、2012年度~2013年度には全キャリアが揃い、2015年度には5,600万加入(2014年度は3,600万加入)となります。日本が世界の先頭グループで成功例作りに向けてのスタートが期待されています。
LTEはデータ通信市場を軸に展開し、当初はLTEデータ通信カード/モジュール端末市場がスタートし、2012年度310万加入・100万台販売。モジュール端末は2012年度以降も伸長し、2015年度480万加入・180万台販売となります。本格的にはスマートフォンが主役となってきます。2012年度570万加入・540万台、2015年度4,550万加入・2,450万台販売となります。
LTEの世界市場は、2015年末で約3億1,300万加入、単年の端末販売台数が約1億6,500万台となります。世界市場は、LTEへの前向きの展開が進んでおり、その中で、4G携帯電話への発展をめぐる動向も活発化しています。
2010/09/06
国内のスマートフォン販売台数、2015年に2,200万台に
http://www.seedplanning.co.jp/report/02120.html
・スマートフォンは2009年度240万台から2010年度440万台、2015年度2,200万台へと販売台数増加が予想。 ・2009年度はiPhoneが170万台で国内市場シェア71%。
・日本国内市場ではスマートフォン/iPad(タブレット型)が、2009年度末の376万台(契約)、3.4%構成比から、2015年度には、39%を占め、5,200万台(契約)へと増加。
・日本国内スマートフォン/iPad(タブレット型)市場のOS別動向は、2015年度で、Androidが47.3%、iPhoneが36.9%、Windows Mobileが13.5%、その他が2.3%。
・法人市場は、2015年度では2,440万台(契約)となる想定のため、スマートフォン/iPad(タブレット型)が1,200万台(契約)49%を占める。
2010/09/02
2015年の裸眼3D対応製品の国内市場規模は約486万台に



2010/08/28
2009年日本のPCアドネットワーク市場、544億円で対前年比+20.6%


2010/07/25
携帯電話の法人契約市場は、2015年度2,440万以上へと増加


2010/07/07
タッチパネルの市場、世界の市場規模は2009年で40億ドル
・ 国内のタッチパネル搭載率100%の製品は、タブレットPC、電子黒板、デジタルキオスク端末、ATM、教育用スレート端末、PND。
・ 世界の市場規模は2009年で40億ドル(3,720億円(*))、4億6,000万台。2015年には145億ドル(1兆3,485億円(*))、5億7,000万台と予想される。(*) 1ドル=93円で換算
・ タッチパネル参入企業は30数社。

2010/07/06
日本のAR活用サービス市場、2015年に1800億円
http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010070501.html
なおAR(Augmented Reality)とは、拡張現実のこと。
・ 2009年のAR 活用サービス市場は、放送産業を中心に約200 億円。
・ 「セカイカメラ」などの相次ぐモバイルARサービスの登場でARの認知度向上。
・ 2015 年の同市場は、1800 億円に拡大すると予測。最も成長する分野はモバイルコマース。 ゲーム、デジタルサイネージ、モバイルコンテンツ、観光、モバイル広告、教育、などの分野も大きく拡大する。
2010/06/19
2009年度日本の携帯電話販売市場、スマートフォンが約240万台
http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010061801.html
2009年度携帯電話販売市場は、iフォンが約170万台という好調な販売もあり、スマートフォン市場が約240万台と伸長している。国内メーカーは販売台数は減少したが、海外メーカーは前年の10%から約15%シェアへ増加している。
2010年度の携帯電話販売市場は、3,920万台~4,000万台、このうちスマートフォンは約440万台(対前年比1.8倍)が見込まれる。携帯代理店においても、スマートフォン/オープン端末への取り組み、及びデータ通信カード等の販売が重要となっている。この他にも、SIMロック解除(SIMフリー)への取り組み、法人営業強化等が重視されている。
関連リンク:
米スマートフォン、携帯市場シェアの2割を突破(comScore)
2010Q1の米スマートフォン、Appleのシェアが28%に(Nielsen)
2010Q1世界の携帯電話出荷台数17%増、スマートフォンではAndroidが躍進(Gartner)
2010Q1世界の携帯出荷シェア、AppleとRIMのスマートフォンメーカー勢がランクアップ(iSuppli)2010年Q1米スマートフォンOSシェア、Androidが2位に浮上(NPD)
2010Q1世界のスマートフォン市場、台数ベースで56.7%増、アップルは2.3倍に(IDC)
米携帯電話ベンダーシェア、三星、モトローラ、LGが拮抗(comScore)
2010Q1の世界のスマートフォン、出荷台数は67%増、タッチスクリーン型が約6割(Canalys)
米スマートフォンのOSシェア、アンドロイドがiPhoneを抜く(AdMob)
2009年度国内スマートフォン市場、前年比113%増の234万台(MM総研)
米スマートフォン、Google Androidがシェアを伸ばして9.0%に(comScore)
この1年のスマートフォン利用者の増加率、EU5ヶ国中でイギリスがトップ(comScore)
2011年に米スマートフォンが、普通の携帯利用者数を凌ぐ(Nielsen)
世界のスマートフォンの5割がiPhoneOS(AdMob)
2014年に世界のスマートフォン利用者は10億人超に(Parks Associates)
2010年北米スマートフォン出荷台数、Google Androidが2.7倍、全体で38%増(Canalys)
米2010/1スマートフォンOSシェア、Google Androidが7.1%に上昇2009世界のスマートフォン市場、iPhone OSのシェアが14.4%(Gartner)
2009世界のスマートフォン市場、Google Androidのシェアが4.7%(Canalys)
世界の携帯端末出荷台数、2009年は+15.1%、Q4は+39.0%(IDC)
世界の携帯電話出荷台数、2009年は-5.2%もQ4は+11.3%(IDC)
2009Q3西欧の携帯電話出荷、5四半期連続減少後の上昇(IDC)
2009Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比0.1%増、スマートフォンの伸びは12.8%(Gartner)
2009Q3、世界のハンドセット・ベンダーでAppleが最も儲けた
2009Q3世界のスマートフォンの出荷台数、対前年同期比4.2%増(IDC)
2009Q3世界のスマートフォン市場、対前年同期比3.9%増(Canalys)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数は291百万台(ABI Research)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数、対前年同期比6%減(IDC)
2010/05/19
2009年の日本のモバイル広告市場規模は前年比22.2%増


2010/03/31
2015年度に地デジは4,900万世帯、BSデジタルは4,000万世帯に普及

2010/02/25
2009/09/02
日本の携帯電話の買い替え期間は28.6ヶ月に伸びた
動画利用は増えている。利用している機能では、「装飾メール」が51%で3位。






















