2011/04/01
米若い人ほど、テレビ視聴後に番組についてネットで語る傾向に
性別や子供の有無ではあまり差がでてないが、年齢や学歴の違いで結構差がでている。
2011/02/07
野村総合研究所、テキストマイニング分析システム「TRUE TELLER Ver.7.0」を発売
2011年3月1日に発売。テキストマイニングツールの評価機能を、より的確なものとするため、「感性辞書」を搭載した「自動評価分析機能」を開発。「自動評価分析機能」をご利用になると、多数のVOCデータが、「感性辞書」の評価軸に基づいて自動集計されるため、よりスピーディーかつ正確に、顧客の評価を読み取ることができます。それにより、今後企業として優先的に実施すべき施策や、競合他社と比較した強み・弱みの発見が可能とのこと。
2011/02/05
Facebookのユーザ数をクチコミ件数から予測してみた-2011年末に630万人
まず話の前提がこれになる。「Facebookのクチコミ件数が1万人増えると、Facebookのユーザ数が25万8千人増える」。
これの根拠は下図で、回帰式にするとこう↓なるからだ。25万8千人に対応する計数0.0261がちょっと違っているという瑣末なことは深く追求しない。
【月の訪問者数】=0.0493×【その月のクチコミ件数】+ 745.46
【ユーザ数】=0.0261×【その月のクチコミ件数】+ 640.32
訪問者数とクチコミ件数との相関係数は、0.96
ユーザ数とクチコミ件数との相関係数は、0.97
さて、で最後にクチコミ件数からのFacebookユーザ数予測をしている。ここのロジックはクチコミのデータは2007年くらいから長期的に保有しているので、それを観察すると2009年2月から指数関数的に伸びているというところから、下記の予測式を提示。
【Facebookクチコミ件数】= 2285.7×e^(0.1314×【2009年2月からの経過月数】)
面白いけど、指数関数がいつまでも続く保証はないので、その辺りは今後の数字の推移に注目かな。ロジック自体に問題が全くないかどうかは追って識者が指摘してくれるかも。いずれにしても、こういった数字をガンガンだしてくれる内山さんには感謝したい。
2011/01/14
2011/01/08
CES(米家電系展示会)でのタブレットのクチコミ、多くの会社に分散
これは各種ブログやTweet、ソーシャルメディアなどから分析したデータみたいだ。
スマートフォンの分野ではiPhoneが圧倒的にネットで語られているが、タブレットは混とんとしており、抜きん出ているものがない。全体のクチコミ数の会社別上位を見てみると、Samsung、マイクロソフト、Google、モトローラ、ソニーとなっている。
サッカーW杯前のBuzz、闘莉王、岡田監督、本田で4割を占める
ドログバの負傷が、W杯プレイヤの英語圏のbuzzのトップに
2009年世界でツイッターはどのように広がったか?
2010/12/07
クチコミで振り返る2010年 ~ヒット商品&主要ニュース~
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
ほぼそのまま転載です。
ここで面白いのはクチコミ急増のきっかけである。いわゆる「食べるラー油」では2009年8月に発売された桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」(通称「桃ラー」)が市場を先行していたが、クチコミのボリュームを見ると、競合商品であるエスビー「ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛」の発売のタイミングから急増していることがわかる。ライバル商品の登場により「食べるラー油戦争勃発!」などと各メディアで取り上げられ、これが結果的に食べるラー油の認知を一気に広めることになった。競合商品の発売が、まさにブームの火に「油」を注ぐ形となったと言えよう。その後、品薄状態が続いた食べるラー油は「作れば売れる」ということで各社から様々な食べるラー油が発売され、また食べるラー油を使った商品も続々と登場した。クチコミのボリュームはモスバーガーから「ざくざくぶっかけ!ラー油バーガー」が発売された6月6日週にピークを迎えたが以降はブームもひと段落したのか、ラー油に関するクチコミ数は減少傾向が続いてる。
全体を見てまず目を引くのが「南アフリカW杯」と「バンクーバー五輪」のクチコミのボリュームである。いずれも4年に一度しか開催されない世界的なスポーツイベントということあり国民の注目度も高かったようだ。特に南アフリカW杯は日本代表が善戦したこともありカメルーンに勝利した6月13日週を中心に複数の週にわたってネット上に多くの書き込みがされていた。
スポーツ以外のニュースでは、「はやぶさ」に関するクチコミが瞬間的ではあるがもっとも高いボリュームを示した。幾多のトラブルを乗り越え7年の歳月をかけて最後には大気圏で燃え尽きながらも任務を全うしたというドラマチックなニュースは、天体ファンならずとも多くの人に感動を与えたのではないだろうか。
また、2010年はポジティブな話題だけではなくネガティブな話題でもネットが盛り上がった。そのひとつとしてここでは「口蹄疫」を取り上げる。口蹄疫は4月20日に宮崎県で発生が確認され8月27日に終息宣言が発表されたが、ネット上のクチコミのトレンドも時期を同じくして増加、収束している様子がわかるだろう。この期間、宮崎県への激励や、政府・行政の対応に対する非難、募金活動のニュースや現地からの情報の発信など、さまざまな”公式ニュース以外の”情報・意見が発信されていた。こうして振り返ってみるとみるとネット上のクチコミは世間の関心を測る上でのいいバロメーターになっていたと言えるのではないだろうか。
Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001
2010/11/16
電通バズリサーチVer3.0、twitter分析機能を追加
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010112-1115.pdf
「電通バズリサーチVer3.0」は、インターネット上の口コミ調査・分析システムで、国内ブログ・掲示板の口コミ情報記事のリアルタイム集計・分析システムを搭載しています。昨今ミニブログ(twitter)の利用者が急増していることを受け、ホットリンク社と共同でミニブログ(twitter)上のユーザーの発言を定量化し分析できるリサーチシステムを開発し、「電通バズリサーチver3.0」に追加搭載します。
以下、追加機能等の詳細を記します。
<ミニブログ(twitter)分析機能の概要>
・twitter○R上での露出指標(発言数、リーチ、フリーケンシー)の定量化技術
・ユーザー毎の影響力の定量化技術
・つぶやきの情報伝播経路の可視化技術
・時間別話題内容の変化把握技術
・つぶやきの評判分析技術
<提供開始時期>
平成22年11月下旬(予定)
<費用(「電通バズリサーチ」の追加オプション機能)>
1つのIDあたり追加月額2万円(予定)
2010/11/04
「CEATEC JAPAN 2010」 3Dテレビとアンドロイドが口コミの中心
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
ほぼそのまま転載です。
2010年10月5日から9日にかけ、幕張メッセにおいて、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2010』(シーテックジャパン)が開催されました。国内・海外合わせ、616 の会社・団体が参加し、登録来場者は5 日間で18万人を超え、非常に盛り上がったイベントとなりました。今回のNielsen Online Reporterでは、この『CEATEC JAPAN 2010』に関するインターネット上の口コミを、ニールセン・オンライン(Nielsen Online)が提供するソーシャルメディアリスニングサービス『BuzzMetrics』を用いて分析した結果を紹介いたします。
CEATEC開催期間前後を含めた10月4日から10月11日の間に、インターネット上のブログ・掲示板では、およそ1,000件のCEATECに関する記事が投稿されていました。話題の主流は、「3D元年」と言われる今年の3Dブームを反映して"3Dテレビ"に対する言及が非常に多く、また、Appleを追撃するGoogleのAndroidOS(以下、アンドロイド)を搭載した、"スマートフォン"と"タブレット端末(電子書籍端末含む)"の話題も非常に盛り上がっていました。
CEATECにおける主要な口コミ割合(対象記事数1,008件、重複含む)
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3Dテレビ 31.4%
スマートフォン 23.6%
タブレット 12.6%
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Source:Nielsen Online BuzzMetrics 2010年10月4日~10月11日
(対象:ブログ、掲示板)
■3Dテレビの話題の中心は"メガネ不要"の3Dテレビ
企業別にブログ・掲示板の記事数を比較すると、東芝、ソニー、パナソニックの順となっていました。
CEATECにおけるテレビメーカー別口コミ割合(対象記事数1,008件、重複含む)
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東芝 10.3%
ソニー 8.4%
パナソニック 6.6%
----------------------------------------------------------------------
Source:Nielsen Online BuzzMetrics 2010年10月4日~10月11日
(対象:ブログ、掲示板)
全体的に話題となった 3Dテレビの中でも、東芝の"グラスレス 3Dレグザ"については特に大きな話題となっており、専用のメガネが必要だった従来モデルと比べ、メガネをかけずに3D映像を楽しむことができるということでCEATEC開催前から強い関心を集めていました。また、CEATEC開催期間中は、ブースでのパフォーマンスについての好意的なコメントの他、東芝のブースでは長蛇の列ができ、「数時間の行列になった」、「待ち時間が長すぎて断念」など、その盛り上がりの様子がインターネット上でも語られていました。
そのほか、ソニーでは、大画面LED液晶を使っての3D映像や、会場でのパフォーマンスについての口コミが目立ち、パナソニックでは押井守さんが監督をつとめた3D「サイボーグ009」に対する話題が盛り上がっていました。
■スマートフォン、タブレット端末で盛り上がったアンドロイド vs iOS
アンドロイドはスマートフォンとタブレット端末の両方で盛り上がりを見せていました。スマートフォンではNTTドコモの"GALAXY S"、AUの"IS03"がAndroid端末として特に大きな話題になっていました。GALAXY SはOSが最新のAndroid2.2ということで注目を集め、同じNTTドコモから発売されているXperiaと比較をして、「動きが早い」というコメントが多く見られました。一方、AUのIS03はおサイフ携帯やワンセグなどの通常の携帯電話についている機能を搭載しているため、「現在の携帯電話から移行しやすそう」、「思いのほか操作がスムーズだった」などの口コミが見られました。
また、CEATECでは紹介のなかったiPhoneですが、GALAXY S、IS03との比較対象として登場したり、iPhoneをコントローラーとして利用する技術利用など様々な場面で話題に上り、全体的にはiPhoneが最も多く言及されていました。
CEATECにおけるスマートフォン別口コミ割合(対象記事数1,008件、重複含む)
----------------------------------------------------------------------
GALAXY S 9.4%
IS03 9.0%
iPhone 12.1%
----------------------------------------------------------------------
Source:Nielsen Online BuzzMetrics 2010年10月4日~10月11日
(対象:ブログ、掲示板)
また、アンドロイドを搭載したタブレット端末であるNTTドコモの"GALAXY Tab"やシャープの"GALAPAGOS"も電子書籍端末として大きな話題になっていました。GALAXY Tabについては、「このサイズのタブレット端末であれば持ち運びしやすい」などの意見が見られ、GALAPAGOSは二つのサイズをそろえており、「画面が綺麗」などのコメントが見られました。さらに、こちらもタブレット端末との比較対象としてiPadが登場しており、CEATECで登場したタブレット端末と同じ大きさのiPadがでてほしいなど、普及の進んでいるアップル製品の人気の高さがうかがわれます。
CEATECにおけるタブレット端末別口コミ割合(対象記事数1,008件、重複含む)
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GALAXY Tab 8.2%
GALAPAGOS 7.0%
iPad 7.7%
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Source:Nielsen Online BuzzMetrics 2010年10月4日~10月11日
(対象:ブログ、掲示板)
Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001
2010/10/09
東京ゲームショウ2010、バズの中心は「モンスターハンター ポータブル3rd」

2009年世界でツイッターはどのように広がったか?
2010/08/03
「借りぐらしのアリエッティ」、作品名とブランド名の口コミがシンクロ
今回は、弊社のソーシャルリスニングプラットフォーム「BuzzMetrics」を用いて特に7月に話題となった作品として、スタジオジブリの2年ぶりの長編作品「借りぐらしのアリエッティ」とピクサーの「トイ・ストーリー3」をピックアップしてネット上での盛り上がりの様子を検証していきたいと思う。
早速だが、まず最初に確認したいのがネット上での口コミのボリュームである。
作品名に関連する口コミ数週次推移(図表1)
劇場公開日は「借りぐらしのアリエッティ」が7/17(土)、「トイ・ストーリー3」が7/10(土)と1週違いであったが、両作品とも口コミ数が劇場公開日に向けて増加している点が共通している。なお、いずれの作品もおよそ3ヶ月前(4月中旬)と1ヶ月前(6月中旬)という同様のタイミングで何らかのイベントを実施しており、公開日に合わせて計画的に話題づくりを行っていた様子が窺える。アニメ作品はそれを制作した制作会社がブランドとして話題となるケースがあるが、次にブランドに関する口コミも合わせて口コミのボリュームを確認したい。作品名に関する口コミとブランド名に関する口コミをそれぞれ個別に集計したものが下の図表。なお「トイ・ストーリー3」については制作会社のピクサー関連のキーワードに加え、ピクサーを買収したディズニーに関連するキーワード(映画に関するもの)をブランド名として定義した。

ションの一環で、ジブリ作品が7/2から4週連続でテレビ放送されたことが挙げられる。ここではスタジオジブリのブランドの人気の高さが改めて浮き彫りとなったと言えよう。
最後に公開翌々週以降の口コミについても触れておきたい。ここで再度図表1をご覧いただくと「トイ・ストーリー3」の口コミ数は7月18日週に一旦減少したが、7月25日週では再び増加した。通常であれば口コミ数は公開翌週をピークに徐々に減少していくと予想できるが、これは地上波で「トイ・
ストーリー」が放映された影響であろう。ネット上に意見が反映されやすい映画に関する口コミはその作品がロングランヒットするかどうかの一つのバロメーターにもなるかもしれない。7月25日週は「トイ・ストーリー3」の口コミ数が「借りぐらしのアリエッティ」を上回ったが、この後、両作品の口コミががどのような推移を見せるのかは大変興味深いところである。
公開翌々週の口コミには映画を観た人の感想や評価が多くなるという点で、公開翌週の口コミとは異なる。周りのみんなが面白いという映画はやはり気になるものだ。反対に周りの人の評判が悪ければたとえ観たいと考えていた映画でも再度検討してしまうということもあるだろう。周りの人の感想はその映画がヒットするかどうかの一要素として無視できないものである。
本来であれば感想の内容も分析することにより、「鑑賞後、より周りの人にお勧めされている作品はどちらか?」など、より深い洞察を得ることもできるであろうが、まだ作品をご覧になっていない皆さまのためにここではあえて差し控えたいと思う。
どちらの作品も満を持して公開された人気作品であることには間違いない。映画を観た感想に「感動した」「泣いた」という意見も多く見られたのも印象的であった。皆さんもこの週末劇場に足を運んでみてはいかがだろう。暑い夏、映画館で目頭を熱くするのも悪くないものだ。
注:ここでいう口コミとは、インターネット上のブログや掲示板などに書かれた記事を指す(検索対象:ブログ、ミニブログ、掲示板、Q&Aサイト)
2010/07/12
サッカーW杯日本代表、ネットの口コミは本田に集中
試合ごとに話題になった選手をみると、本田圭佑選手は常に代表の中で注目を集めていました。特に得点を決めたカメルーン戦、デンマーク戦では代表選手に対する全口コミの30%以上を占めています。
初戦のカメルーン戦では本田圭佑選手のゴールをアシストした松井大輔選手が2番目のシェアを占め、次いで、岡田武史監督、ゴールキーパーの川島永嗣選手と続きました。2戦目のオランダ戦は惜しくも敗れましたが、惜しいシュートを放った岡崎慎司選手や、何度もピンチを救った川島永嗣選手を話題とした口コミが多く、途中出場した中村俊輔選手の話題も増加しています。
デンマーク戦では、1ゴール1アシストの大活躍だった本田圭佑選手が再度30%以上のシェアを獲得。得点を決めた遠藤保仁選手、岡崎慎司選手が続きます。決勝トーナメント初戦のパラグアイ戦では、シェア1位の本田圭佑選手に次いで、PKを外してしまった駒野友一選手への話題が増加しました。



2010/07/10
2010/07/07
iPhone4の口コミ、発表日が最大
ほぼそのまま転載です。
【参考】 6月16日にネットレイティングスが発表したニュースリリース
「アジア太平洋地域におけるiPadの発売がネット上の口コミを活発に。
iPadに関するネット上の口コミでは、肯定的な意見が否定的な意見の2.5倍」
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease06162010_J.pdf
その興奮も覚めやらぬ6月8日早朝(現地時間6月7日)、アメリカ、サンフラ ンシスコではアップル社主催のWWDC(Worldwide Developers Conference:世 界開発者会議)が開催され、スティーブ・ジョブズCEOによる新型iPhone (iPhone4)の発表が行われた。
弊社のバズ分析サービス、『BuzzMetrics』を使い、iPhoneに関する口コミ を集計したところ、平常時のiPhoneの口コミはインターネット上の全てのメッ セージの600件前後であるのに対し、新型iPhoneの発表のあった6月8日は1400件を超えており、2倍以上に増加していた。

その後、口コミは一旦沈静化したものの、iPhoneの予約開始前日の14日頃 から再び増加に転じ、予約が開始された15日には2度目のピークを迎えた。予約開始前日は価格について言及している口コミや、購入を検討しているという 口コミが多くなっていた。また、予約が開始された後は、予約が無事に完了し たという安堵の声がある一方、「予約はできたが発売日に購入できるのか」、 「予約のシステムが遅い」、「予約までに時間がかかりすぎる」、「予約でき なかった」、という人気商品ゆえの不安や不満の声もあがっていた。
新端末の予約開始に関する口コミが一段落した頃、今度は既存の端末上でも 動く新しいOS「iOS4」が公開された。公開日の21日には再び口コミ数が増加に 転じ、新しい機能に関して「便利になった」、などの喜びの声があがる一方、 「アップデートに時間がかかりすぎる」、「アップデートによってデータが破 損した」、などの不満やトラブルが発生した人もいたようだ。
そのようなiPhoneユーザーの口コミが盛り上がる中、24日には新型端末 iPhone4が発売された。発売当日の口コミには、行列で待っている様子を説明しているものや、購入の喜び、画面の美しさや操作性に対する感動の声がある一方、「予約したのに購入できなかった」、「予約者が買えないのに予約して
いない行列に並んでいる人が購入できるのはおかしい」、などの不満の声や、「7月まで気長に待つ」といったあきらめの声も見られた。
iPhoneユーザーにとっては悲喜こもごもな6月であったが、これだけ話題になっていることからも、iPhoneは主要なデバイスとして一般に広く浸透してきたと言えるだろう。 この口コミの効果を最大限に狙って次々と新しい手を打ってくるアップルには今後もますます注目である。
注:ここでいう口コミとは、インターネット上のブログや掲示板などに書かれた記事を指す
2010/07/06
日本のAR活用サービス市場、2015年に1800億円
http://www.seedplanning.co.jp/press/2010/2010070501.html
なおAR(Augmented Reality)とは、拡張現実のこと。
・ 2009年のAR 活用サービス市場は、放送産業を中心に約200 億円。
・ 「セカイカメラ」などの相次ぐモバイルARサービスの登場でARの認知度向上。
・ 2015 年の同市場は、1800 億円に拡大すると予測。最も成長する分野はモバイルコマース。 ゲーム、デジタルサイネージ、モバイルコンテンツ、観光、モバイル広告、教育、などの分野も大きく拡大する。
2010/06/16
2010/06/15
サッカーW杯前のBuzz、闘莉王、岡田監督、本田で4割を占める


2010/06/12
2010/04/08
2010/02/03
2009年世界でツイッターはどのように広がったか?
http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR02032010.htm
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
ほぼそのまま転載です。



2009/10/17
東京ゲームショウ2009、ネットで話題の中心はPlaystation3
ゲーム機別のバズボリュームは「Playstation3」が最も多く、「PSP」がそれに次いでおり、ソニー・コンピュータエンターテインメントのゲーム機が今回のゲームショウの話題の中心だったことがわかりました。また、ゲームソフトタイトル別では「メタルギア ソリッド ピースウォーカー(コナミ)」のバズボリュームが最も多く、次いで「大神伝(カプコン)」が話題に上っていました。
話題の中心であったメタルギア ソリッド ピースウォーカーを実際に操作したユーザーの書き込みには「思っていたより面白かった。ちょっとほしい」という肯定的な意見と共に、「右側のボタンによるカメラ操作は慣れないと違和感バリバリ」、「ムズいっスね」というような操作性に対する否定的な意見も見られました。
また、メーカーブース別のバズボリュームはカプコンがトップで以下、コナミ、セガ、ソニー・コンピュータエンターテインメントの順となっていました。
























