2011/4/7のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/257.pdf
・2011年4月第1週、多機能端末の販売数量構成比は、はじめて過半数に達した
(多機能端末:携帯電話のうちiPhone OS、Android、Windows Mobile、RIMのいずれかを搭載したモデル)
・2011年3月第4週の携帯電話全体の販売数は過去2年間で最多を記録
2010年後半にAndroid搭載モデルのラインナップが拡充されたのに加え、3月に注目の新モデルが発売されたため販売台数が大幅に増加した。今後も複数の新モデルの発売が予定されており、引き続き多機能端末の構成比は高まると予想される。
関連リンク:
2011/2日本の携帯電話販売、6位まですべてスマートフォン
2010年国内携帯電話出荷台数、前年比6.8%増の3,615万台
2011/1日本の携帯電話販売、スマートフォン比率は5割を依然超えられず
2010年の移動電話国内出荷台数、前年比106.3%で3年ぶりのプラス成長 2011年1月末の携帯IPサービス契約数は9,594万
2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇
2010年12月末の携帯IPサービス契約数は9,560万
2011/04/08
2011/02/17
2010年日本のPC販売、前年比6%増の1,450万台
2011/2/16のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。
http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/250.pdf
リテール市場は数量前年比3%増の633万台となり、二桁成長を記録した2009年をさらに上回った。安価なネットブックが半減し、ディスプレイ一体型デスクトップPCやスタンダードノートPCが構成比を拡大したため、金額前年比も3%増と前年のマイナス成長からプラス成長に転じた。
またリセラー市場は、世界的な景気後退や企業のコスト抑制の影響でマイナス成長が続いていたが、先延ばしにされていたパソコンのリプレースが本格化し、数量前年比9%増の489万台と4 年ぶりに通年でプラス成長となった。しかしながら、平均価格の下落は止まらず、金額前年比は5%減と引き続きマイナス成長であった。
関連リンク:
2010年日本のPC出荷台数、17.9%増で過去最高
2010年国内パソコン出荷、過去最高の1,527万台に
2010/4-12日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比119.2%(JEITA)
2010/4-11日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.7%(JEITA)
2010/4-10日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比125.4%(JEITA)
2010/4-9日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.9%(JEITA)
2010/4-8日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.8%(JEITA)
2010/7日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比114.4%(JEITA)
2010Q2国内クライアントPC出荷台数、前年同期比13.5%増(IDC)
2010Q2日本のパソコン(PC)出荷、金額ベースで対前年同月比116.0%(JEITA)
2010/5日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比115.0%(JEITA)
2010/4日本のパソコン(PC)出荷台数、金額ベースで対前年同月比110.1%(JEITA)
2010Q1国内パソコン(PC)出荷台数、前年同期比25.7%増(IDC)
2009年度の国内PC出荷、台数ベースで対前年比108.3%(JEITA)
http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/250.pdf
リテール市場は数量前年比3%増の633万台となり、二桁成長を記録した2009年をさらに上回った。安価なネットブックが半減し、ディスプレイ一体型デスクトップPCやスタンダードノートPCが構成比を拡大したため、金額前年比も3%増と前年のマイナス成長からプラス成長に転じた。
またリセラー市場は、世界的な景気後退や企業のコスト抑制の影響でマイナス成長が続いていたが、先延ばしにされていたパソコンのリプレースが本格化し、数量前年比9%増の489万台と4 年ぶりに通年でプラス成長となった。しかしながら、平均価格の下落は止まらず、金額前年比は5%減と引き続きマイナス成長であった。
関連リンク:
2010年日本のPC出荷台数、17.9%増で過去最高
2010年国内パソコン出荷、過去最高の1,527万台に
2010/4-12日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比119.2%(JEITA)
2010/4-11日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.7%(JEITA)
2010/4-10日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比125.4%(JEITA)
2010/4-9日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.9%(JEITA)
2010/4-8日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.8%(JEITA)
2010/7日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比114.4%(JEITA)
2010Q2国内クライアントPC出荷台数、前年同期比13.5%増(IDC)
2010Q2日本のパソコン(PC)出荷、金額ベースで対前年同月比116.0%(JEITA)
2010/5日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比115.0%(JEITA)
2010/4日本のパソコン(PC)出荷台数、金額ベースで対前年同月比110.1%(JEITA)
2010Q1国内パソコン(PC)出荷台数、前年同期比25.7%増(IDC)
2009年度の国内PC出荷、台数ベースで対前年比108.3%(JEITA)
2011/01/17
2010年国内の家電量販店市場シェア、携帯電話メーカートップはシャープ
2011/1/13のGfKのリリースから。
http://www.gfkjpn.co.jp/news/update/GfKJapanCertified2010/detail_rank/camera.html
携帯電話は、数量前年比4.3%増と3年ぶりに市場がプラス成長に転じる中、3キャリアで安定した販売を見せたシャープが首位を堅持した。同社のように、多キャリア展開がシェア獲得の面で有効だったが、ソフトバンクのみで展開しているAppleが2位に躍進したことは、同社の端末の魅力が認知された結果と言えよう。
1年を通してiPhoneシリーズの人気が続き、シェアを一気に13%まで拡大した。携帯専門店と比べ、家電量販店ではスマートフォンの構成比が高いことも影響した。富士通はらくらくホンに加え、通常の携帯電話も堅調に推移した結果、昨年に続き3位を確保した。
全国有力家電量販店の販売実績(データベース名称:ACSISS-E)より算出している。
http://www.gfkjpn.co.jp/news/update/GfKJapanCertified2010/detail_rank/camera.html
携帯電話は、数量前年比4.3%増と3年ぶりに市場がプラス成長に転じる中、3キャリアで安定した販売を見せたシャープが首位を堅持した。同社のように、多キャリア展開がシェア獲得の面で有効だったが、ソフトバンクのみで展開しているAppleが2位に躍進したことは、同社の端末の魅力が認知された結果と言えよう。
1年を通してiPhoneシリーズの人気が続き、シェアを一気に13%まで拡大した。携帯専門店と比べ、家電量販店ではスマートフォンの構成比が高いことも影響した。富士通はらくらくホンに加え、通常の携帯電話も堅調に推移した結果、昨年に続き3位を確保した。
全国有力家電量販店の販売実績(データベース名称:ACSISS-E)より算出している。
2010年国内の家電量販店市場シェア、デスクトップPCトップはNEC、ノートは東芝
2011/1/13のGfKのリリースから。
http://www.gfkjpn.co.jp/news/update/GfKJapanCertified2010/detail_rank/pc.html
デスクトップPCはデジタルTVチューナー搭載のディスプレイ一体型モデルの販売が好調で、数量前年比12.8%増と2005年以来5年ぶりのプラス成長となった。日本電気が、TVチューナー搭載ディスプレイ一体型において42%の数量シェアを獲得し、7年連続で首位の座を堅持した。2位は、富士通、3位はソニーで、2006年以降、上位3社の顔ぶれに変動はなく、3社で5割強を占めている。
ノートPCは各画面サイズで安定したシェアを獲得した東芝が21.7%のシェアで、2年連続の首位となった。2位は僅差で日本電気、3位は富士通となり、上位3社で63%のシェアを占めた。2010年は、これまで牽引役となっていたネットブックの販売数量が半減したが、代わって15インチ以上のスタンダードノートPCが販売数を伸ばし、ノートPC市場全体では2007年以降4年連続のプラス成長を維持した。
全国有力家電量販店の販売実績(データベース名称:ACSISS-E)より算出している。
http://www.gfkjpn.co.jp/news/update/GfKJapanCertified2010/detail_rank/pc.html
デスクトップPCはデジタルTVチューナー搭載のディスプレイ一体型モデルの販売が好調で、数量前年比12.8%増と2005年以来5年ぶりのプラス成長となった。日本電気が、TVチューナー搭載ディスプレイ一体型において42%の数量シェアを獲得し、7年連続で首位の座を堅持した。2位は、富士通、3位はソニーで、2006年以降、上位3社の顔ぶれに変動はなく、3社で5割強を占めている。
ノートPCは各画面サイズで安定したシェアを獲得した東芝が21.7%のシェアで、2年連続の首位となった。2位は僅差で日本電気、3位は富士通となり、上位3社で63%のシェアを占めた。2010年は、これまで牽引役となっていたネットブックの販売数量が半減したが、代わって15インチ以上のスタンダードノートPCが販売数を伸ばし、ノートPC市場全体では2007年以降4年連続のプラス成長を維持した。
全国有力家電量販店の販売実績(データベース名称:ACSISS-E)より算出している。
2010/12/24
日本企業のIT投資、2010年度は緩やかに回復
2010/12/22のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。
http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/246.pdf
IT投資額が「増加する」理由は「システム規模拡大・機能拡張」が47%、次いで「老朽化した既存システムの入れ替えのため」が38%を占めた。投資金額の内訳は、パソコンやサーバーなどのハードウェア分野が31% (前年比3%ポイント縮小)と最も構成比が高く、次にソフトウェア分野が22%(同3%ポイント拡大)となった。ハードウェア分野では、景気後退により先延ばしにしてきたパソコンのリプレイスが本格化してきていることが投資額を下支えしていると考えられる。
調査期間:2010年9月
調査方法:インターネットリサーチ
サンプル数:約1,600
http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/246.pdf
IT投資額が「増加する」理由は「システム規模拡大・機能拡張」が47%、次いで「老朽化した既存システムの入れ替えのため」が38%を占めた。投資金額の内訳は、パソコンやサーバーなどのハードウェア分野が31% (前年比3%ポイント縮小)と最も構成比が高く、次にソフトウェア分野が22%(同3%ポイント拡大)となった。ハードウェア分野では、景気後退により先延ばしにしてきたパソコンのリプレイスが本格化してきていることが投資額を下支えしていると考えられる。
調査期間:2010年9月
調査方法:インターネットリサーチ
サンプル数:約1,600
2010/11/30
デジタルフォトフレーム、2010年1月-10月の累計販売台数は前年同期の約2倍に
2010/11/29のジーエフケーマーケティングサービスジャパンのリリースから。


2009年に年間販売台数100万台の大台を突破したデジタルフォトフレーム市場は、2010年も堅調に拡大を続けている。市場が急拡大した2009年と比較すると、その成長率は鈍化してきているものの、2010年1月から10月の累計販売数量は前年比89%増と昨年の約2倍となった。
デジタルフォトフレームの認知度が向上したことや、平均単価が1万円前後となり買いやすさが増したことなどがプラス成長の背景にあると考えられる。12月、3月、5月などプレゼント需要が高まる月に販売台数が増加する季節変動が見られる為、今後、クリスマス、年末年始にかけての販売増に期待がかかる。
・2010年1月から10月のデジタルフォトフレームの累計販売数量は前年同期の約2倍となった。
・3Gネットワーク対応モデルが市場を牽引、直近の10月では数量構成比38%にまで伸長した。
・画面サイズ別にみると、7インチモデルが数量構成比の約8割を占め、主流となっている。


関連リンク:
2010/10/27
2010/7-9日本の携帯電話販売、多機能端末が数量構成比16%
2010/10/26のジーエフケーマーケティングサービスジャパンのリリースから。http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/240.pdf



・2010年7-9月期の携帯電話市場は数量前年比1.3%増とプラス成長を維持
・多機能端末が市場を牽引。携帯電話における数量構成比は2010年9月に16%に達した
・家電量販店における多機能端末の数量構成比は9月に25%に達するも、携帯電話専門店では13.5%に留まる
・Android OS搭載モデルが大きく成長。多機能端末内での数量構成比は新製品が発売された2010年4-6期では40%に達した
※多機能端末とは、iPhone OS・Android・Windows Mobile・BlackBerry OSを搭載した端末のこと。



関連リンク:
2010/10/05
日本の薄型TV市場、3D対応薄型TVの普及にほど遠い
2010/10/4のジーエフケーマーケティングサービスジャパンのリリースから。
http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/238.pdf
・9月の薄型TV市場は数量前年比69.7%増、金額前年比19.7%増と好調に推移。
・LEDバックライト搭載機が急速に伸長、LCD TVにおける9月の数量構成比は42.7%に増加。
・3D対応機と3D Ready機の40インチ以上薄型TV内数量構成比は7.0%にとどまった。



関連リンク:
2015年の裸眼3D対応製品の国内市場規模は約486万台に(シード・プランニング)
http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/238.pdf
・9月の薄型TV市場は数量前年比69.7%増、金額前年比19.7%増と好調に推移。
・LEDバックライト搭載機が急速に伸長、LCD TVにおける9月の数量構成比は42.7%に増加。
・3D対応機と3D Ready機の40インチ以上薄型TV内数量構成比は7.0%にとどまった。



関連リンク:
2015年の裸眼3D対応製品の国内市場規模は約486万台に(シード・プランニング)
世界の3Dテレビの出荷、2014年には4,290万台に(DisplaySearch)
3Dディスプレイ世界市場、5年で26倍、2015年には3億台に(富士キメラ総研)
米2013年にはテレビ購入者の2割が3Dテレビを購入(In-Stat)
2015年に3Dテレビの出荷台数は世界で7,810万台に(iSuppli)
米2013年にはテレビ購入者の2割が3Dテレビを購入(In-Stat)
2015年に3Dテレビの出荷台数は世界で7,810万台に(iSuppli)
2010/09/22
2010/8月パソコンのリテール販売、2年8ヶ月ぶりに前年比二桁成長
2010/9/21のジーエフケーマーケティングサービスジャパンのリリースから。



・2010年8月のパソコン市場は数量前年比11%増、金額前年比20%増と、ともに二桁成長を記録した。
・デスクトップPCにおけるTV機能付ディスプレイ一体型が市場を牽引し、数量構成比は50%に達した。
・スタンダードノートが拡大。Blu-rayドライブ搭載率も35%に伸張した。



関連リンク:
2010Q2国内クライアントPC出荷台数、前年同期比13.5%増(IDC)
2010Q2日本のパソコン(PC)出荷、金額ベースで対前年同月比116.0%(JEITA)
2010/5日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比115.0%(JEITA)
2010/4日本のパソコン(PC)出荷台数、金額ベースで対前年同月比110.1%(JEITA)
2010Q1国内パソコン(PC)出荷台数、前年同期比25.7%増(IDC)
2009年度の国内PC出荷、台数ベースで対前年比108.3%(JEITA)
2010/2の国内PC出荷、金額ベースで対前年比124.8%(JEITA)
2010年の日本のPC市場、台数ベースで1.2%減(ジーエフケーマーケティングサービスジャパン)2010/1の国内PC出荷、金額ベースで対前年比119.7%(JEITA)
2010Q2日本のパソコン(PC)出荷、金額ベースで対前年同月比116.0%(JEITA)
2010/5日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比115.0%(JEITA)
2010/4日本のパソコン(PC)出荷台数、金額ベースで対前年同月比110.1%(JEITA)
2010Q1国内パソコン(PC)出荷台数、前年同期比25.7%増(IDC)
2009年度の国内PC出荷、台数ベースで対前年比108.3%(JEITA)
2010/2の国内PC出荷、金額ベースで対前年比124.8%(JEITA)
2010年の日本のPC市場、台数ベースで1.2%減(ジーエフケーマーケティングサービスジャパン)2010/1の国内PC出荷、金額ベースで対前年比119.7%(JEITA)
2010/08/13
2010年上半期PC販売動向、前年比6%増の766万台
2010/8/12のジーエフケーマーケティングサービスジャパンのリリースから。
http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/235.pdf
リテール市場は個人の買い替え需要が進み同3%増で、15インチ以上のスタンダードノートPCとデスクトップPCが販売を牽引した。前年の販売を押し上げたネットブックは減少傾向が続き、ノートPC内の構成比は2009年の23%から2010年は12%に半減した。
http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/235.pdf
リテール市場は個人の買い替え需要が進み同3%増で、15インチ以上のスタンダードノートPCとデスクトップPCが販売を牽引した。前年の販売を押し上げたネットブックは減少傾向が続き、ノートPC内の構成比は2009年の23%から2010年は12%に半減した。
一方、リセラー市場はスクール・ニューディール政策による特需と企業のリプレース需要の本格化により同10%増となり、上半期はリテール・リセラー両市場ともに数量ベースでプラス成長となった。
携帯電話は数量前年比は0.5%減の1,833万台とマイナス成長だったが、第2四半期は11四半期ぶりにプラスに転じ、市場には底打ち感が広がっている。上半期はスマートフォンが牽引し、数量構成比は20%と過去最高に達した。家電量販においてはスマートフォン比率が27%に達しているのに対し、携帯専門店では18%にとどまっている。携帯電話販売の6割以上を占める携帯専門店での販売強化が、今後のスマートフォン普及の鍵を握っていると言えよう。
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