2014/09/17

2014/7広告業売上、全体では5.8%増、ネットは14.5%増と7か月連続二けた増

2014/9/16の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で5.8%増。テレビは3.9%増だが、雑誌/新聞はマイナス。インターネット広告は14.5%増と7か月連続二桁増。ラジオは28カ月ぶりにプラスに。

2014/09/16

Google アナリティクスで本当のユーザー単位の分析をするには

Google アナリティクスのUser ID機能を使えば本当のユーザーの動きがわかるみたいな少し期待を持たせすぎな記事が多いのですが、User IDの機能では多くのことはわかりません。

より正確にユーザー単位の分析をするための方法について集中して書いた3つの記事をGAフォーラムにアップしましたので、まとめてどうぞ。簡単に言えば、User IDとclientIDを二つのカスタム ディメンションに格納し、個々の動きを可視化しようという話です。

ユニバーサル アナリティクスでクライアント ID を表示して、個々人の行動分析をするには

ブラウザを特定するclient ID と同一ユーザーを特定するUser ID を表示して、個人の行動分析をより正確に行うには

clientIdやUser ID毎の生データはQuery Explorer 2で抜き出して、本当のユーザー単位の分析をしよう

Google アナリティクス解析講座(ゼミナール)の申込み(2014/12月実施分)を開始

本ブログの筆者「衣袋 宏美」による、Google アナリティクスの講座になります。
内容詳細はこちらをご覧下さい。

[カリキュラム]
Google アナリティクスのデータ収集の仕組み、トラッキングコードのカスタマイズ、計測のための準備やアカウント設計、指標やディメンションの定義、レポートに共通の機能、各レポートの見方、レポートの各種カスタマイズ法など、Google アナリティクスの機能を最大限に引き出せる知識を学んで頂きます。ユニバーサル アナリティクスにも対応しています。


Part1:基本用語解説
Part2:データ収集の仕組み
Part3:主なレポートや機能
Part4:指標とディメンション、アドバンスセグメント
Part5:全体の設計と諸設定
Part6:その他のレポートや機能
Part7:トラッキングコードの各種カスタマイズ
Part8:カスタムレポート
Part9:補助ツール群


[開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。
1日目 2014年12月2日 火曜日 (1日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
2日目 2014年12月9日 火曜日 (2日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)


[開催場所] 新大宗ビル FORUM8、1103会議室
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル11階
(JR、東京メトロ、田園都市線、京王井の頭線 渋谷駅 徒歩5分)


[費用]
[アナリティクス アソシエーション 法人会員・個人会員] 78,840円(税込)
[一般申込・アナリティクス アソシエーション 無料会員] 95,040円(税込)


早割があります。

2014/09/11

「無料お試し」で獲得したユーザーをどれくらい顧客化できたかを、データで調べる方法(セグメント100選 第21回)

Web担当者Forumの2014/9/11の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/09/11/18212

コンバージョンと言えば、それが終わりだと思いがちですが、場合によっては、というか多くの場合は新規顧客という意味で、始まりでしかありません。むしろ顧客として定着したかの方が大事なわけです。つまり新規顧客のその後の行動まで評価しましょうというのが、今回の趣旨です。

具体的なセグメントは下記です。
・特定の時期に特定のキャンペーンで新規訪問し、コンバージョンしたユーザー

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/09/04

コンバージョンの決め手になったコンテンツは何なのかを探るには?(セグメント100選 第20回)

Web担当者Forumの2014/9/4の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/09/04/18170

コンバージョンした訪問中に閲覧したページが購入を決めたとは限りません。過去に閲覧したページが重要だったかもしれませんので、そのページも分析に含めたいというのが今回の趣旨です。

具体的なセグメントは下記です。
・特定の時期にコンバージョンしたユーザーに絞り込むセグメント

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

Googleアナリティクス セグメント機能の落とし穴② 「ユーザー」ベースのセグメント適用は慎重に(セグメント100選 第19回)

Web担当者Forumの2014/8/28の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/08/28/18117

「ユーザー」ベースのセグメントが適用できるのは90日以内です。また「セッション」ベースと思っていたら「ユーザー」ベースのセグメントが適用されているなんてこともあります。セグメントを適用する前に、テスト機能を使うというのも手です。

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/08/21

Googleアナリティクス セグメント機能の落とし穴① 適用できるレポート・できないレポートの見分け方(セグメント100選 第18回)

Web担当者Forumの2014/8/21の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/08/21/18068

Google アナリティクスにはセグメント機能が使えないレポートがいくつかあります。またコンバージョン セグメントという特別なセグメント機能もあります。同時に複数のセグメントをかけられない場合もあるので注意が必要です。そんな記事です。

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/08/16

2014/6広告業売上、全体では5.2%増、ネットは11.3%増と6か月連続二けた増

2014/8/15の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で5.2%増。テレビは7.7%増だが、雑誌/新聞/ラジオはマイナス。インターネット広告は11.3%増と6か月連続二桁増。ラジオは27カ月連続マイナス。

2014/08/08

Google アナリティクスのセグメントに関する記事をまとめて公開した

Google アナリティクスのセグメント機能についてもまとめて3つの記事をGAフォーラムの方にアップしましたので、まとめてどうぞ。

新しいセグメント機能の設定で、ユーザーとセッションの区別に注意

セグメント機能はすべてのレポートで使えるわけではない

標準のレポートにない「訪問頻度」はセグメント機能で出すことができる

Google アナリティクスのUser ID機能に関する記事をまとめて公開した

Google アナリティクスのUser ID機能を使えば本当のユーザーの動きがわかるみたいな少し期待を持たせすぎな記事が多いので、天邪鬼の私としては、今一活用しにくいでっせというメッセージで、5つの記事をGAフォーラムの方にアップしましたので、まとめてどうぞ。

User ID機能は同一人物の異なるClient IDを結び付けることで実現する仕組み

User ID機能は毎ページUser ID情報を付与し続けないといけない残念な機能

User ID機能ではユーザーの本当の動きが分かるわけではない

User ID機能を利用して見ることのできるレポートとは

User ID機能を有効にするためのトラッキングコード