2014/08/16

2014/6広告業売上、全体では5.2%増、ネットは11.3%増と6か月連続二けた増

2014/8/15の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で5.2%増。テレビは7.7%増だが、雑誌/新聞/ラジオはマイナス。インターネット広告は11.3%増と6か月連続二桁増。ラジオは27カ月連続マイナス。

2014/08/08

Google アナリティクスのセグメントに関する記事をまとめて公開した

Google アナリティクスのセグメント機能についてもまとめて3つの記事をGAフォーラムの方にアップしましたので、まとめてどうぞ。

新しいセグメント機能の設定で、ユーザーとセッションの区別に注意

セグメント機能はすべてのレポートで使えるわけではない

標準のレポートにない「訪問頻度」はセグメント機能で出すことができる

Google アナリティクスのUser ID機能に関する記事をまとめて公開した

Google アナリティクスのUser ID機能を使えば本当のユーザーの動きがわかるみたいな少し期待を持たせすぎな記事が多いので、天邪鬼の私としては、今一活用しにくいでっせというメッセージで、5つの記事をGAフォーラムの方にアップしましたので、まとめてどうぞ。

User ID機能は同一人物の異なるClient IDを結び付けることで実現する仕組み

User ID機能は毎ページUser ID情報を付与し続けないといけない残念な機能

User ID機能ではユーザーの本当の動きが分かるわけではない

User ID機能を利用して見ることのできるレポートとは

User ID機能を有効にするためのトラッキングコード

2014/07/31

メルマガ購読者がサイト内でどのように行動しているかを分析するには?(セグメント100選 第17回)

Web担当者Forumの2014/7/31の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/31/17959

メルマガ登録者は実際どのようにWebサイトを利用してくれているのでしょうか。彼らをよりWebサイトへ引き寄せる方法はあるのでしょうか。そんな問題意識を持ちながら、メルマガユーザーの行動を分析したいというのが今回の趣旨です。

具体的なセグメントは下記です。
・メルマガ登録ユーザーに絞り込むセグメント

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/07/24

リピーターの利用行動を把握して、サイトの改善に活かすには?(セグメント100選 第16回)

Web担当者Forumの2014/7/24の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/24/17915

ブログやニュースサイトのようなメディア系サイトでは、ユーザーに中長期的にわたって継続的に見にきてもらうのが望ましいでしょう。この「何回も訪問を重ねてくれているユーザー」である「おなじみさん」のことをよく知ることで、サイトをもっと良くするヒントを得ることはできないだろうか、というのが今回の趣旨です。

具体的なセグメントは下記です。
・累積9回目以降のセッションに絞り込むセグメント

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/07/17

直帰されなかったセッションを分析して、魅力あるコンテンツの共通点を探るには?(セグメント100選 第15回)

Web担当者Forumの2014/7/17の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/17/17876

高い直帰率は、とかく悪者にされがちです。今回は逆のアプローチを採ることにして、直帰しなかったセッションのセグメントを使ってよい面を伸ばそうという話です。具体的なセグメントは下記です。

・直帰以外のセッション
・直帰セッション

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/5広告業売上、全体では2.2%増、ネットは13.7%増と5か月連続二けた増

2014/7/16の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で2.2%増。4月に一時的にマイナスになったが回復。テレビは7.3%増だが、雑誌/新聞/ラジオはマイナス。インターネット広告は13.7%増と5か月連続二桁増。ラジオは26カ月連続マイナス。

2014/07/10

「じっくり閲覧」する熱心な訪問者は、どこから来てどのコンテンツに興味を持っているか分析するには?(セグメント100選 第14回)

Web担当者Forumの2014/7/10の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/10/17832

閲覧頻度(一定期間のセッション数)や閲覧深度(1セッションあたりのページビュー数)のセグメントでは引っ掛かりにくいユーザーをカバーできるのが、今回紹介する「じっくり閲覧」型のユーザーのセグメントです。具体的には下記です。

・10分を超える滞在時間のあったセッションに絞り込むセグメント


関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/07/03

あなたのサイトはユーザーニーズに応えていますか? 訪問動機ごとに閲覧傾向の違いを分析するには(セグメント100選 第13回)

Web担当者Forumの2014/7/3の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/03/17787

ユーザーは、なぜあなたのサイトを訪れたのか。そうした訪問意図は、「参照元」と「ランディングページ」を組み合わせることで、ある程度推測できます。そこで今回は、 訪問動機ごとに閲覧傾向の違いを分析する方法を紹介します。具体的には下記です。

・特定の参照元から訪問し、かつ特定のページがランディングページになっているセッションに絞り込むセグメント


関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/06/26

ウチのメルマガは効いてるの? メルマガからの訪問に絞り込んで行動や成果を確認するには?(セグメント100選 第12回)

Web担当者Forumの2014/6/26の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/06/26/17748

メールマガジン(メルマガ)の役割はさまざまだと思いますが、メールマガジンの内容を読んでもらうだけでなく、自社サイトへの誘導も重要な役割の1つでしょう。そこで今回は、メールマガジン経由の訪問の行動を観察する方法を紹介します。具体的には下記です。

・メールマガジンからサイトに誘導したセッション(訪問)に絞り込むセグメント


関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧