2020/11/18

2020/9広告業売上、全体では前年同月比21.3%減、マス4媒体は同16.5%減、ネット広告は同5.9%減

2020/11/17の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で21.3%減。消費増税と新型コロナ禍の影響か、大幅な減少が続いている。再び、全分類がマイナスとなった。


テレビは同14.6%減、新聞は16.9%、雑誌は44.2%減。インターネット広告は5.9%減。屋外広告は22.2%減。交通広告は41.0%減。折込・ダイレクトメールは27.4%減。

マス4媒体は12カ月連続ですべてマイナスと、2019年10月の消費増税以降の不調が続いている。雑誌のマイナスは65カ月連続、折込み・ダイレクトメールは46カ月連続マイナスといった状況。

新型コロナ禍でリアルイベントの縮小や人の移動自粛、繁華街からの混雑緩和などからか、「屋外広告」「交通広告」「SP・PR・催事企画」は概ね4月以降大幅減が続いている。



2020/11/16

Google アナリティクス ゼミナールの資料販売について(11/30更新)

資料を販売することの概要についてはこちらをご覧ください。このページでは、その中のGoogle アナリティクス ゼミナールの資料販売に関する情報です。随時情報更新していきます

販売サイトとスケジュール(11/30更新)
販売サイト:近日公開予定(本ページにリンクを貼ります)
過去受講者からの購入希望メール受付(~2020/11/27)
過去受講者への先行優待販売(11/28~11/29)  
一般販売(12/7~12/28)

2020/11/24更新情報
「Google アナリティクス ゼミナール」に関する情報(対象者、資料の前提や内容詳細など)を追記しますので、ご参考にしてください。

対象者:
1.Google アナリティクスの基本は知っている積りだが、改めて網羅的にしっかりと学びたいと考えている方々
2.レベル感としてはGoogle アナリティクス2年以上経験者で、中級レベルまで
3.但し分析手法や分析の型などの話、成功事例を知りたいといった方には適していません

資料の前提:
・Google アナリティクスのユニバーサル アナリティクス(無料版の範囲内)のみ
・トラッキングコードはGTMでなくベタ貼りの場合で解説

内容(概要):
・Google アナリティクスのデータ収集の仕組み、トラッキングコードのカスタマイズ、計測のための準備やアカウント設計、指標やディメンションの定義、レポートに共通の機能、各レポートの見方、レポートの各種カスタマイズ法など、Google アナリティクスの機能を最大限に引き出せるように、網羅的に学んで頂きます。カバー範囲が広いので、広く浅くにはなっています。
・Google アナリティクスは意外と癖のあるツールで、中級レベルと思われる方々も結構間違って理解している箇所が多数あります。そういう落とし穴も網羅的、かつ正確に解説しています。Google アナリティクス関連書籍などでは、この手の解説を殆ど見ることはできません。

内容(詳細版):
スライド枚数:608枚(販売サイトで20スライドを確認できます)
スライド収録順に以下の内容となっております。
・用語の意味と仕様
・データ収集の仕組み
・レポート画面に共通の各種機能
・主なレポートの見方と利用方法
・セグメント機能の利用方法
・アカウント全体の設計と諸設定
・トラッキングコード(analytics.jsとgtag.js)
・キャンペーン パラメータ
・カスタムレポートの作成方法と作成例
・データ連携、その他のレポートや機能
・役に立つツール群


以下は2020/11/16更新情報
概要ページにも書いた通り、まずは該当講座の過去受講者に対して特別価格で提供し、その後一般販売する予定です。まだ申込サイトは未定ですが、まずは過去受講者から購入希望メールを受付開始します。メール受付期限は2020/11/27(金)までですので、ご注意ください。これ以降になりますと、この特典は利用不可となり、一般販売の対応となります。

なお「過去受講者」とは、下記開催講座に申込みをされた方々を指します。
Google アナリティクス ゼミナール(2020年2月)
及び、a2i(アナリティクス アソシエーション)主催で実施していた期間の、
Google アナリティクス ゼミナール(2017年12月)
から遡って下記までの全15回
Google アナリティクス ゼミナール(2013年7月)

過去受講者の方で資料購入希望の方は otoiawase@gaforum.jp 宛に、下記の要領でメールをお願いします。これは正式購入申し込みではありません。今後決定する販売サイトのページへの閲覧パスワードやクーポンコードなどの連絡を個別にさせて頂くために必要なプロセスとなります。

メールタイトル:Google アナリティクス ゼミナールの資料希望
メール本文に必要な情報:
1.姓名(漢字)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
2.姓名(カタカナ)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
3.連絡用メールアドレス
4.申込した過去の「Google アナリティクス ゼミナール」の開催年月日
5.その申込した確証(お名前と該当講座名や日時が記載されている、注文受付メールやチケット、終了証などの画面キャプチャー画像)となるファイルを添付してください。

確認メールを3営業日以内にお返事します。その後、実際の販売申込サイトが準備次第、またご連絡させて頂きますので、宜しくお願い致します。

Google タグマネージャ実装講座の資料販売について(11/30更新)

資料を販売することの概要についてはこちらをご覧ください。このページでは、その中のGoogleタグマネージャでユニバーサルアナリティクス実装講座の資料販売に関する情報です。随時情報更新していきます

販売サイトとスケジュール(11/30更新)
販売サイト:近日公開予定(本ページにリンクを貼ります)
過去受講者からの購入希望メール受付(~2020/11/27)
過去受講者への先行優待販売(12/4-12/5) 
一般販売(12/7~12/28)

2020/11/30更新情報
「Googleタグマネージャでユニバーサルアナリティクス実装講座」に関する情報(対象者、資料の前提や内容詳細など)を追記しますので、ご参考にしてください。

対象者:
・Google タグマネージャを利用してユニバーサル アナリティクスを実装しているが、カスタマイズの実装を本格的に実施しようと考えている方
・Google タグマネージャとは何かは知っていて、基本的な操作は知っている
・Google アナリティクスについての基本的な知識を有していて、ユニバーサル アナリティクスのトラッキングコードとその基本的なカスタマイズ(イベント トラッキングなど)についてある程度知っていること

資料の前提:
・GA4タグは対象外です。ユニバーサル アナリティクス タグのみが対象です
※2020年10月のプレビュー機能の大幅改定に伴う資料の追加修正は行っておりません。元々プレビュー機能について触れた部分は僅かです。
※サーバーサイドタグも対象外です(11/30追記)。

内容(概要):
・ユニバーサル アナリティクスの基本的なカスタマイズを、Google タグマネージャでどのように、タグ、トリガー、変数を設定すればよいかを中心に解説します。
・概念や考え方だけではなく、各種カスタマイズの設定をそのまま真似ればすぐに使えるような設定内容をご提供します。
・応用もできるように、どのように動作するのか、各種設定や機能の意味についても丁寧に解説します。

内容(詳細版):
スライド枚数:319枚(販売サイトで14スライドを確認できます)
スライド収録順に以下の内容となっております。

パート1:Google タグマネージャの基礎
基本用語とアカウントの構造、各画面と機能、プレビューからタグ公開までのステップといったおさらいを簡単にします。

パート2:ユニバーサル アナリティクス用タグの紹介
ページビュー計測、仮想ページビュー計測、イベントトラッキング計測、(拡張)eコマース計測、コンテンツグループ計測、カスタム ディメンション/指標計測、User ID計測、クロスドメイン計測、多重計測などの基本形を簡単に紹介します。

パート3:トリガーの各種設定
ページ閲覧時(特定のドメイン、特定のディレクトリ、特定のページ群、特定のクエリ条件で)、DOM Readyのタイミング、ウィンドウの読み込みのタイミング、カスタムイベント発生時、定期的な時間ごと、クリック時、フォーム送信時、JavaScriptエラー時、YouTube動画、スクロール距離、#によるページ移動時など、用意されているトリガータイプとその使用例について解説します。データレイヤとは何かについても解説します。またand条件、or条件、not条件など条件の組合せなどについても解説します。

パート4:変数の各種設定
組み込み変数と、URL、DOM要素、HTTP参照、JavaScript変数、カスタムJavaScript、カスタムイベント、データレイヤーの変数、定数、ルックアップテーブル、正規表現の表、自動イベント変数、ファーストパーティCookieなどのユーザー定義変数の各種タイプとその使用例について解説します。

パート5:クロスドメインなど、計測範囲によるカスタマイズ設定
サブドメインを複数持つドメイン全体を計測する場合、サブドメインを複数持つがその一つだけを計測する場合、サブドメインを持たないドメイン同志のクロスドメイン計測の場合、サブドメインを持つドメインの側のクロスドメイン計測の場合、サブドメインを複数持つドメイン同志のそれぞれ一部のサブドメイン同志のクロスドメイン計測の場合、複数ドメインの各ディレクトリ同志をクロスドメイン計測する場合などの設定例を紹介します。さらにCookieDomain、allowLinker、自動リンクドメインといった設定項目の意味と動作について解説します。

パート6:各種設定の事例集
パート4までのタグ、トリガー、変数を踏まえ、次の各ケースについて、この3点セットで設定を完全解説します。
通常のページビュー計測、仮想ページビュー計測(ダウンロードファイル計測、POSTメソッド計測、アンカーによるページ内移動の計測)、コンテンツグループの計測、イベントトラッキング(外部リンククリックの計測、ファイルクリックの計測)、カスタム ディメンション(会員種別取得の計測、Client ID取得の計測)、User ID取得の計測、eコマース計測、拡張eコマース計測などの基本的なカスタマイズの他に、ページ名を変更する、入力フォームのどの項目まで進んだかを取得する、入力フォームに入力(選択)した値を取得する、タブ機能使用状況を取得する、などの特殊なカスタマイズ。


以下は2020/11/16更新情報
概要ページにも書いた通り、まずは該当講座の過去受講者に対して特別価格で提供し、その後一般販売する予定です。まだ申込サイトは未定ですが、まずは過去受講者から購入希望メールを受付開始します。メール受付期限は2020/11/27(金)までですので、ご注意ください。これ以降になりますと、この特典は利用不可となり、一般販売の対応となります。

なお「過去受講者」とは、下記開催講座に申込みをされた方々を指します。
Googleタグマネージャでユニバーサルアナリティクス実装講座 (第10回)(2020/3/17開催)

過去受講者の方で資料購入希望の方は otoiawase@gaforum.jp 宛に、下記の要領でメールをお願いします。これは正式購入申し込みではありません。今後決定する販売サイトのページへの閲覧パスワードやクーポンコードなどの連絡を個別にさせて頂くために必要なプロセスとなります。

メールタイトル:Google タグマネージャ実装講座の資料希望
メール本文に必要な情報:
1.姓名(漢字)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
2.姓名(カタカナ)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
3.連絡用メールアドレス
4.申込した過去の「Google タグマネージャ実装講座」の開催年月日
5.その申込した確証(お名前と該当講座名や日時が記載されている、注文受付メールやチケットなどの画面キャプチャー画像)となるファイルを添付してください。

確認メールを3営業日以内にお返事します。その後、実際の販売申込サイトが準備次第、またご連絡させて頂きますので、宜しくお願い致します。

Google アナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナーの資料販売について(11/30更新)

資料を販売することの概要についてはこちらをご覧ください。このページでは、その中のGoogle アナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナーの資料販売に関する情報です。随時情報更新していきます

販売サイトとスケジュール(11/30更新)
販売サイト:近日公開予定(本ページにリンクを貼ります)
過去受講者からの購入希望メール受付(~2020/11/27)
過去受講者への先行優待販売(11/30-12/1) ← 11/30現在ここ
一般販売(12/7~12/28)

2020/11/24更新情報
Googleアナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナーに関する情報(対象者、資料の前提や内容詳細など)を追記しますので、ご参考にしてください。

対象者:
・基本的な指標やディメンションの定義を理解していること(Google アナリティクス ゼミナールを既に受講していると尚可)
・セグメント機能を利用した経験があり、自分で新しいセグメントを作成したことがあること
・Google アナリティクスのセグメント機能をもっと正しく活用したいと考えている方

資料の前提:
・ユニバーサル アナリティクス(無料版)の、通常レポート画面上で動作する「セグメント機能」

内容(概要):
・セグメント機能の仕組み、どのように動作するのかという内容が中心です
・セグメント機能をどのようにして分析に役立てるか活用事例を多く聞きたい方には適していません
・応用もできるように、どのように動作するのか、各種設定や機能の意味についても丁寧に解説しています

内容(詳細版):
スライド枚数:247枚(販売サイトで12スライドを確認できます)
スライド収録順に以下の内容となっております。

・セグメント機能の概要と操作
・セグメントの2大分類(ユーザーフィルタとセッションフィルタ)について
・セグメント条件で指定するスコープ(ユーザー、セッション、ヒット、商品)について
・標準で用意されている21個のセグメントの仕様
・セグメントビルダの使い方
・セグメントビルダで用意されているテンプレート(ユーザー属性、テクノロジー、行動、最初のセッションの日付、トラフィック、eコマース)の動作仕様
・セグメントビルダの「条件」でユーザー/セッションフィルタを使用し、ディメンションや指標の様ざまな組み合わせ条件での動作仕様
・セグメントビルダの「シーケンス」でユーザー/セッションフィルタを使用し、ディメンションや指標の様ざまな組み合わせ条件での動作仕様
・セグメント条件の組合せ(AND、OR、NOT、NOR)の方法と使用時の動作仕様
・標準で用意されているコンバージョンセグメントの動作仕様
・コンバージョンセグメントにおけるユーザー定義セグメントの作り方と動作仕様
・ユニークなセグメント設定例


以下は2020/11/16更新情報
概要ページにも書いた通り、まずは該当講座の過去受講者に対して特別価格で提供し、その後一般販売する予定です。まだ申込サイトは未定ですが、まずは過去受講者から購入希望メールを受付開始します。メール受付期限は2020/11/27(金)までですので、ご注意ください。これ以降になりますと、この特典は利用不可となり、一般販売の対応となります。


過去受講者の方で資料購入希望の方は otoiawase@gaforum.jp 宛に、下記の要領でメールをお願いします。これは正式購入申し込みではありません。今後決定する販売サイトのページへの閲覧パスワードやクーポンコードなどの連絡を個別にさせて頂くために必要なプロセスとなります。

メールタイトル:「セグメント機能」徹底解説セミナーの資料希望
メール本文に必要な情報:
1.姓名(漢字)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
2.姓名(カタカナ)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
3.連絡用メールアドレス
4.申込した過去の「「セグメント機能」徹底解説セミナー」の開催年月日
5.その申込した確証(お名前と該当講座名や日時が記載されている、注文受付メールやチケットなどの画面キャプチャー画像)となるファイルを添付してください。

確認メールを3営業日以内にお返事します。その後、実際の販売申込サイトが準備次第、またご連絡させて頂きますので、宜しくお願い致します。

Google アナリティクスのカスタムレポート講座の資料販売について(11/30更新)

資料を販売することの概要についてはこちらをご覧ください。このページでは、その中のGoogle アナリティクスのカスタムレポート講座の資料販売に関する情報です。随時情報更新していきます

販売サイトとスケジュール(11/30更新)
販売サイト:近日公開予定(本ページにリンクを貼ります)
過去受講者からの購入希望メール受付(~2020/11/27)
過去受講者への先行優待販売(12/2-12/3) 
一般販売(12/7~12/28)

2020/11/24更新情報
「Google アナリティクスのカスタムレポート講座」に関する情報(対象者、資料の前提や内容詳細など)を追記しますので、ご参考にしてください。

対象者:
・基本的な指標やディメンションの定義を理解していること(Google アナリティクス ゼミナールを既に受講していると尚可)
・カスタムレポートを多用している、Google アナリティクス中級クラス以上の方
・ディメンションと指標の組合せに確信を持てずにカスタムレポートを使っている方

資料の前提:
・ユニバーサル アナリティクス(無料版)の、カスタムレポート機能

内容(概要):
カスタムレポートの主要構成要素であるディメンションと指標などについての全体の集計ロジックの詳細をまず解説します。そして、カスタムレポート作成の基礎などを簡単におさらいした上で、カスタムレポートで様ざまなディメンションと指標を組合せた場合の集計ロジックを中心に解説します。下記例のような、よくやりそうな誤用例も紹介します。

カスタムレポートの組合せの誤用例(参考):
・ページ(ディメンション)×とコンバージョン率(指標)
(該当ページを通ったセッションのコンバージョン率にはなりません!)
・ページ(ディメンション)×セッション(指標)
(該当ページのページ別訪問数にも、訪問数(セッション)にもなりません!)

内容(詳細版):
スライド枚数:256枚(販売サイトで13スライドを確認できます)
スライド収録順に以下の内容となっております。

・ディメンションと指標が作られるまでの集計ロジック
スコープとは何か。セッションが決定するまでのプロセス。各ビューにおいて、ディメンションの値と指標の数字が作られる集計の仕組み。

・各種フィルタの動作の違い
セグメント機能、ビューに掛けるフィルタ、カスタムレポートのフィルタ、標準のレポートのアドバンスフィルタ、マイレポートの各ウィジェットに掛けるフィルタの違い。フィルタを利用することの副作用。

・カスタムレポートの作成方法
4種類(エクスプローラ、フラットテーブル、地図表示、カスタム ファネル(有料版))のレポート形式の内容とそれぞれの作成方法。

・カスタムレポートで、一つのディメンションと組合せた指標の仕様(例:ページ×コンバージョン率)
「ページ」ディメンションと様ざまな指標との組合せ。イベント系ディメンションと様ざまな指標の組合せ。集客系ディメンション(参照元/メディアなど)と様ざまな指標との組合せ。「商品」ディメンションとの組合せ。「時刻系」ディメンションとの組合せ。

・カスタムレポートで、複数のディメンションと組合せた指標の場合(例:参照元×ページ×直帰率)
ヒット系ディメンション同志を組合せた場合。ヒット系ディメンションとセッション系ディメンションを組合せた場合。商品系ディメンションとヒット系ディメンションを組合せた場合。商品系ディメンションとセッション系ディメンションを組合せた場合。三つ以上のディメンションを組合せた場合。


以下は2020/11/16更新情報
概要ページにも書いた通り、まずは該当講座の過去受講者に対して特別価格で提供し、その後一般販売する予定です。まだ申込サイトは未定ですが、まずは過去受講者から購入希望メールを受付開始します。メール受付期限は2020/11/27(金)までですので、ご注意ください。これ以降になりますと、この特典は利用不可となり、一般販売の対応となります。

なお「過去受講者」とは、下記開催講座に申込みをされた方々を指します。
Google アナリティクスのカスタムレポート講座 (第2回)
Google アナリティクスのカスタムレポート講座 (第1回)

過去受講者の方で資料購入希望の方は otoiawase@gaforum.jp 宛に、下記の要領でメールをお願いします。これは正式購入申し込みではありません。今後決定する販売サイトのページへの閲覧パスワードやクーポンコードなどの連絡を個別にさせて頂くために必要なプロセスとなります。

メールタイトル:カスタムレポート講座の資料希望
メール本文に必要な情報:
1.姓名(漢字)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
2.姓名(カタカナ)姓と名の間には全角ブランクを入れてください
3.連絡用メールアドレス
4.申込した過去の「カスタムレポート講座」の開催年月日
5.その申込した確証(お名前と該当講座名や日時が記載されている、注文受付メールやチケットなどの画面キャプチャー画像)となるファイルを添付してください。

確認メールを3営業日以内にお返事します。その後、実際の販売申込サイトが準備次第、またご連絡させて頂きますので、宜しくお願い致します。

Google アナリティクス系の4講座の資料(PDF)販売開始について(2020年11月30日更新)

私(衣袋宏美)が実施する、ユニバーサル アナリティクス(Google アナリティクスのGA4バージョンの一つ前のバージョン)に関する、高額な4講座の資料(PDF)を、これから期間限定(2020年11月28日から同12月28日までの1カ月間のみ)で、公開販売していくことにしました。

今回これを機に、既に受講されている方に対しては、社内での教育用に本資料をより広く活用して頂けるようになることを、受講されていない方に対しては、一人でも多くの方が、より正しくGoogle アナリティクスを理解し、ご活用頂けるようになることを願っております。

●全体の進め方(2020年11月24日更新)

まず該当4講座の過去受講者に対して、受講該当講座の直近開催時点の最新資料をベースにして作成したPDF版を特別価格で先行優待販売し、その後に一般販売開始という流れになります。

対象の講座は4講座あり、特別価格の対象になる方は、該当講座受講者です。どれか一つを受講すれば、4講座全部が特別価格対象になるということではないので、ご注意ください。そのためまず、過去受講者で資料ご希望(購入確度の高い)の方は、購入の前に事前に、その講座受講者だったかどうかの確認ステップをとらせていただきます。

直近開催時の資料からは、もちろんGA4のリリースに伴う部分は大きく変化していますが、それ以外については実は殆ど変化はありません。各講座の最終講義の資料からそれぞれ少しづつ手は加えていますが、基本的には最終講義の資料と同じだと考えてください。各講座の内容や概要については、下記の「各講座別の詳細情報」の各リンクから飛んだ先のページをご参照ください(11/24追記)。各講座の内容は下記の最新開催時の案内ページからご確認ください。

Google アナリティクス ゼミナール(2020年2月)
Googleタグマネージャでユニバーサルアナリティクス実装講座 (第10回)
Google アナリティクスのカスタムレポート講座 (2020年9月)
Googleアナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナー (2020年10月)


●各講座別の販売スケジュール(2020年11月30日更新)

それぞれの講座資料の販売ステイタスは下記リンクの別ページで詳細は確認してください。ここでは、それぞれのスケジュールを表示しておきます。

Google アナリティクス ゼミナール:過去受講者からの購入希望メール受付(-2020/11/27)→ 先行優待販売(11/28-11/29) → 一般販売(12/7-12/28)
Googleタグマネージャでユニバーサルアナリティクス実装講座:過去受講者からの購入希望メール受付(2020/11/27締切)→ 先行優待販売(12/4-12/5) → 一般販売(12/7-12/28)
Google アナリティクスのカスタムレポート講座:過去受講者からの購入希望メール受付(-2020/11/27)→ 先行優待販売(12/2-12/3) → 一般販売(12/7-12/28)
Google アナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナー:過去受講者からの購入希望メール受付(-2020/11/27)→ 先行優待販売(11/30-12/1) → 一般販売(12/7-12/28)

●重要なポイント(2020年11月30日更新)

利用許諾範囲
過去受講者への販売は、社内教育利用に限り複製可能とします。一般販売は、個人利用のみに限定します。

過去受講者の定義
4講座が対象ですが、それぞれの講座に対しての過去受講者に限定されます。つまり、該当講座以外の過去受講者は「過去受講者特別価格」ではなく「一般価格」が適用されます。

資料の内容
各講座に対して、直近開催講座の資料だと考えてください。つまり、下記です。
Google アナリティクス ゼミナール (608スライド):2020年2月
Googleタグマネージャでユニバーサルアナリティクス実装講座 (319スライド):2020年3月
Google アナリティクスのカスタムレポート講座 (256スライド):2020年9月
Google アナリティクス「セグメント機能」徹底解説セミナー (247スライド):2020年10月

価格(税込)
過去受講者特別価格と一般価格があります。それぞれの税込み価格は下記です。
                       特別価格  一般価格
Google アナリティクス ゼミナール:       3,960    23,760
Google タグマネージャ講座:          2,750   16,500
Google アナリティクスのカスタムレポート講座: 1,980   11,880
Google アナリティクスのセグメント講座:    1,980   11,880

お申込み、支払い条件
販売サイトは決定しました。先行優待販売時は、各対象者にそれぞれお知らせしたパスワードで販売サイトへ入室して頂き、該当PDFを購入/ダウンロードして頂けるようになります。
一般販売は12月7日午前1時より開始します。どなたでもご覧いただけるように販売サイトを公開します。
支払方法はクレジットカード(VisaとMastercard(11/28追記))申込みのみとさせて頂きます。また、請求書払い、領収書の発行、など個別のご要望にはお応えできません。

●今回の背景と趣旨

既にGoogle アナリティクスは、全く新しいバージョンのGA4のリリースに伴い、ユニバーサル アナリティクス版の更新はなくなりました。つまり、これからはGA4と関係する部分以外の新規情報更新は殆どない状態になりました。しかしGA4は難易度も高く初心者がすぐに移行できるとも思えませんし、移行すべきとも思いません。つまりユニバーサル アナリティクスはあと2-3年は安定的に利用可能(Googleが有償化や廃止でもしない限り)で、ある意味いまこそ教育投資の時期だと思います。

一方、個人的にはリアルセミナー的な活動が、このコロナ禍の影響で開催しにくい状況でもあり、配信セミナーの開催も選択肢としてはまだあるのですが、今まで開催してきた講座に関しては基本的に今後は開催しないことにしました。そこでそれなりに安価な価格で広く提供することにしようという判断に至りました。

今回の4講座の対象外である「アクセス解析ゼミナール」は、2007年にデジタルハイウッド大学大学院で12時間の講座としてスタートしましたが、ここから私の教える活動が始まりました。これはアクセス解析の分析の型をまとめた講座ですが、今回対象となっている4講座は、Google アナリティクス関連の仕組みや集計仕様などをかなり正確に解説するという、他ではしっかり教えてもらえない内容ではないかと思っています。

リアルの講座の価格よりも安価で資料を一般販売しますが、そもそも僕の講座を受講したことのない方々が、PDFファイルだけ見て、その価値を存分に引き出せる人はあまりいないだろうという判断があります。解説のない単なる資料を読み解くのは少し難しいとは思います。

今回の販売の目的は、どちらかというと、5講座あるうちの1つ2つ程度を体験している人で、その他の講座も受講したくてもできなかった方々への支援という意味合いが大きいかもしれません。僕の講座を一度でも見聞きしたことのある人は、注意深く僕の資料を見るコツはわかると思います。


以上、宜しくお願い申し上げます。
株式会社クロス・フュージョン代表取締役
衣袋 宏美

2020/10/17

2020/8広告業売上、全体では前年同月比17.8%減、マス4媒体は同21.0%減、ネット広告は同4.7%減

2020/10/16の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で17.8%減。消費増税と新型コロナ禍の影響か、大幅な減少が続いている。3カ月ぶりに、全分類がマイナスとなった。

テレビは同19.4%減、新聞は24.8%、雑誌は48.3%減。インターネット広告は4.7%減。屋外広告は26.4%減。交通広告は31.8%減。折込・ダイレクトメールは26.1%減。

マス4媒体は11カ月連続ですべてマイナスと、2019年10月の消費増税以降の不調が続いている。雑誌のマイナスは64カ月連続、折込み・ダイレクトメールは45カ月連続マイナスといった状況。

新型コロナ禍でリアルイベントの縮小や人の移動自粛、繁華街からの混雑緩和などからか、「屋外広告」「交通広告」「SP・PR・催事企画」は概ね4月以降大幅減が続いている。



2020/09/17

2020/7広告業売上、全体では前年同月比19.8%減、マス4媒体は同26.2%減、ネット広告は同9.8%減

 2020/9/15の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で19.8%減。消費増税と新型コロナ禍の影響か、大幅な減少が続いている。

テレビは同24.5%減、新聞は33.8%、雑誌は45.1%減。インターネット広告は9.8%減。屋外広告は32.8%減。交通広告は38.7%減。折込・ダイレクトメールは26.6%減。

インターネット広告は二けたのマイナスは2カ月連続で辛うじてストップ。マス4媒体は10カ月連続ですべてマイナスと、2019年10月の消費増税以降の不調が続いている。雑誌のマイナスは63カ月連続、折込み・ダイレクトメールは44カ月連続マイナスといった状況。

新型コロナ禍でリアルイベントの縮小や人の移動自粛、繁華街からの混雑緩和などからか、「屋外広告」「交通広告」「SP・PR・催事企画」は概ね4月以降大幅減が続いている。



2020/08/19

2020/6広告業売上、全体では前年同月比21.8%減、マス4媒体は同29.0%減、ネット広告は同17.8%減

 2020/8/18の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で21.8%減と新型コロナ禍の影響か、大幅な減少が続いている。

テレビは同29.0%減、新聞は24.9%、雑誌は56.1%減。インターネット広告は17.8%減。屋外広告は31.6%減。交通広告は33.5%減。折込・ダイレクトメールは38.2%減。

インターネット広告は2カ月連続で二けたのマイナスに。マス4媒体は9カ月連続ですべてマイナスと、2019年10月の消費増税以降の不調が続いている。雑誌のマイナスは62カ月連続、折込み・ダイレクトメールは43カ月連続マイナスといった状況。

「その他」の分類がプラスに転じたので、すべての分類でマイナスとなったのは2カ月で終わりとなった


2020/07/17

2020/5広告業売上、全体では前年同月比30.9%減、マス4媒体は同27.8%減、ネット広告は同18.5%減

2020/7/16の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で30.9%減。統計の確認できる1989年1月以降で最悪の記録となった先月をさらに更新。

テレビは27.3%減、新聞は29.0%、雑誌は41.5%減。インターネット広告は18.5%減。屋外広告は9.1%減。交通広告は32.3%減。折込・ダイレクトメールは63.2%減。

インターネット広告は二けたのマイナスに。マス4媒体は8カ月連続ですべてマイナスと、2019年10月の消費増税以降の不調が続いている。雑誌のマイナスは61カ月連続、折込み・ダイレクトメールは42カ月連続マイナスといった状況。

また、すべての分類でマイナスとなった先月は、2009年9月以来の出来事だったが、それが2カ月連続となった。