2014/11/20

情報を求めて検索エンジンから来るユーザーにサイトが適切に対応できているか分析するには?(セグメント100選 第31回)

Web担当者Forumの2014/11/20の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/11/20/18714

自社の「会社名」や「商品/サービス名」、それらの複合語の検索キーワードのことを「ブランド ワード」といいます。その「ブランド ワード」以外で検索して訪問してきたユーザーに対して適切に対応できているでしょうか。

そこで今回は一般的なニーズを表すキーワードで検索して訪問するユーザーに絞り込んで、データを見てみることにします。

具体的なセグメントは下記です。
・指名検索以外の「一般ワード」検索によるセッション

関連リンク:
【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/11/19

2014/9広告業売上、全体では1.6%増、ネットは7.4%増で二けた増は8か月でストップ

2014/11/18の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で1.6%増。テレビは0.1%増、雑誌/新聞/ラジオはマイナスでマス4媒体合計でもマイナス

インターネット広告は7.4%増で二桁増8か月連続でストップ。屋外広告は2014年に入って9か月連続マイナス。

2014/11/13

ブランドワードで指名検索して訪問するユーザーに適切に対応できているか分析するには?(セグメント100選 第30回)

Web担当者Forumの2014/11/13の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/11/13/18663

自社の「会社名」や「商品/サービス名」、それらの複合語の検索キーワードのことを「ブランド ワード」といいます。その「ブランド ワード」で検索して、目的を持ってサイトに訪問してくるユーザーに対して適切に対応しているでしょうか。

そこで今回はブランドワードで検索して訪問するユーザーに絞り込んで、データを見てみることにします。

具体的なセグメントは下記です。
・「ブランド ワード」検索によるセッション

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【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/11/08

アクセス解析講座(ゼミナール)の申込み(2015年1月実施分)を開始

本ブログの筆者「衣袋 宏美」による、アクセス解析の講座になります。
内容詳細はこちらをご覧下さい。

[カリキュラム]
アクセス解析の仕組みや取得するデータの定義・意味、3大手法の特徴を知った上で、導入計画から実装、分析と運用までのプロセス、そして目的に応じた分析をするための手順と指標とその扱い方や見る頻度、各種データを解釈する上での留意点などを習得してもらいます。ツールに依存しない知識や分析手法を習得して頂きます。


Part1:訪問者の特性把握の演習とアクセス解析3手法
Part2:サイトの特徴を把握する演習とツール導入プロセス
Part3:サイトへの流入分析の講義と演習
Part4:サイト内の行動遷移分析の講義と演習
Part5:キャンペーン分析の講義と演習
Part6:KPIの設定方法、アクセス解析以外の定量・定性分析手法


[開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。
1日目 2015年1月22日 木曜日 (1日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)
2日目 2015年1月29日 木曜日 (2日目) 10:00~17:00(昼休み1時間)


[開催場所] 新大宗ビル FORUM8、1208会議室
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル12階
(JR、東京メトロ、田園都市線、京王井の頭線 渋谷駅 徒歩5分)


[費用]
[アクセス解析イニシアチブ 法人会員・個人会員] 78,840円(税込)
[アクセス解析イニシアチブ 無料会員・一般申込] 95,040円(税込)


早割があります。

2014/11/06

どれぐらいのユーザーがリピーターとして定着しているかを、期間を区切って分析するには?(セグメント100選 第29回)

Web担当者Forumの2014/11/6の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/11/06/18591

多くの人は[ユーザー]>[行動]>[リピートの回数や間隔]というレポートの「リピートの回数」レポートを使っているのではないでしょうか。しかしこのリピートの回数とは、「集計期間に何回訪問したのか」なく、個々のユーザーが過去から累積して何回目の訪問かを表します。

そこで期間内にどれだけ繰り返し訪問したかという意味での「リピーター」視点でデータを見てみることにします。

具体的なセグメントは下記です。
・集計期間内に○回訪問したユーザー
・集計期間内に△回以上▽回以下訪問したユーザー

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【Googleアナリティクス セグメント100選 コーナーの記事一覧

2014/10/30

「気になるあの企業」の人が見ているページを分析して、資料請求や問合せアップにつなげるには?(セグメント100選 第28回)

Web担当者Forumの2014/10/30の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/10/30/18548

B to Bサイトであれば、どのような企業に所属する人がどのようなページを見ているかを知ることができます。

その場合は競合企業かもしれませんが、潜在顧客企業である可能性もあります。潜在顧客がどういう関心を持ってサイトに訪問してきたかのヒントを得られないだろうかという視点でデータを見てみることにします。

具体的なセグメントは下記です。
・企業ネットワークからアクセスされたセッション

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2014/10/23

平日と休日で実施する集客施策や見せるコンテンツを変えるべきかを判断するには?(セグメント100選 第27回)

Web担当者Forumの2014/10/23の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/10/23/18494

サイトのタイプや提供している内容によって、その利用パターンはさまざまな顔を見せる。たとえば典型的なB to Bサイトであれば、休日の利用は少ないといった特徴が出ているでしょう。

平日と休日でユーザー行動が異なるのかを参考にすることで、平日と休日で少し違うコンテンツを見せる、あるいは異なる集客施策が有効かもしれないといったヒントを得られないだろうかという視点でデータを見てみることにします。

具体的なセグメントは下記です。
・平日(月曜日~金曜日)の利用セッション
・休日(土曜日と日曜日)の利用セッション


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2014/10/18

2014/8広告業売上、全体では0.8%増、ネットは20.4%増と8か月連続二けた増

2014/10/17の経済産業省の特定サービス産業動態統計調査から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

全体では前年同月比で0.8%増。テレビは1.9%増だが、雑誌/新聞はマイナスラジオは2カ月連続でプラスに。

インターネット広告は20.4%増と8か月連続二桁増。屋外広告は2014年に入って8か月連続マイナス。



2014/10/16

Webコンテンツの公開は何時ごろが良いのか、朝昼夜の閲覧行動を把握して判断するには(セグメント100選 第26回)

Web担当者Forumの2014/10/16の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/10/16/18439

利用時間に応じて、その利用場所、利用機器、利用目的、緊急度、アクセス方法(検索エンジン経由なのか、ブックマークからなのかなど)、閲覧コンテンツなどにどのような違いがあるのでしょう。またそれを知ることで、どのようなタイミングで、どのようなコンテンツを見せたらよいのかを考えるヒントを得られないだろうかという視点でデータを見てみることにします。

具体的なセグメントは下記です。
・朝方(たとえば午前7時~9時)の利用セッション
・昼休み(午後0時台)の利用セッション
・夜(たとえば午後9時~12時)の利用セッションセッション


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2014/10/09

スマホユーザーがなぜ直帰するのかを分析して、スマホ向けLPを改善するには?(セグメント100選 第25回)

Web担当者Forumの2014/10/9の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/10/09/18399

スマートフォンからのサイト閲覧は表示スペースが狭いために、ちょっとしたことでも、次のページへ進まずに諦めてしまうことが多いでしょう。モバイル環境からの利用で1ページしか閲覧しないセッションをよく見ていくことで、モバイル環境からの閲覧に対してもっと上手に対応する方法を考えるヒントを得られないだろうかという視点でデータを見てみることにします。

具体的なセグメントは下記です。
・スマートフォンで閲覧し、直帰したセッション
・スマートフォンで閲覧し、直帰しなかったセッション


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