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2011/03/26

Webサイトの業種別レスポンスタイム、オンラインチケット販売が最速

2011/3/25の日本コンピュウェアのリリースから。https://compuware.my.salesforce.com/sfc/p/00000000hdRBVw2tcZGdND1sDqNhZB506Tzdx9s=

2011/2のベンチマークを発表したものだ。全企業の中で最もレスポンスタイムが早かったのはスカイマーク エアラインズの0.337秒で、前回に引き続きトップだった。



関連リンク:
ウェブサイトの応答時間、Yahoo!トラベルが3ヶ月連続で最速
ウェブサイトパフォーマンス、銀行サイトがレスポンスタイムが最も早い
2010/9日本のウェブサイトパフォーマンス、銀行サイトのレスポンスが最短
米主要モバイルECサイトの応答時間、アマゾンがトップの2.8秒
ページが重いと、購入率も悪くなる(米航空会社の例)
検索サイトのサイトパフォーマンス、マーズフラッグの表示が2.2秒で最速
GW期間中の交通機関サイトパフォーマンスが低下、阪神高速道路で日中は深夜比4倍近い表示速度遅延に
サイト表示速度0.32秒、スカイネットアジア航空が53社中トップ
トップページの表示に2-3秒、業界別サイトパフォーマンス動向から
業界別トップページ平均表示速度、新聞5社平均:2.947秒

2010/12/01

全国大学サイト・ユーザビリティ調査、1位は電気通信大学

2010/11/29の日経BPコンサルティングのリリースから。

評価点を100点満点のスコアで表したところ、ランキング上位3校の顔ぶれは、電気通信大学(国立)、富山大学(国立)、沖縄国際大学(私立)だった。前回の調査では、90点を超えたスコアは1校だけだったが、今回はこれら上位3校と4位の福岡工業大学が90点を超えた。高いユーザビリティを備えたサイトが続出している。

国公私立のなかでは、特に国立大学の躍進が目立つ。ランキング上位10校を見ると、国立大学が6校入った(前回は4校)。また、スコア平均で見ても国立大学の伸びが目立つ。私立大学の平均点が、50.80点(前回)から53.46点へ、約3点アップしているのに対して、国立大学の平均点は45.63点(前回)から52.53点へ、約7点アップした。



関連リンク:

2010/07/02

サントリーのサイトがユーザビリティの評価を上げ、Webブランド指数ランキングで躍進

2010/6/30の日経BPコンサルティングのリリースから。

今回、初めて調査対象としたミニブログ・サイト「Twitter」はこのところ話題にのぼることが多い状況を反映し、WBIで234位に出てきた。ソーシャルメディアの各種サイトと比較すると、「mixi」(55位)の後塵を拝するものの、「Ameba」(315位)、「GREE」(453位)、「はてな」(655位)、「MySpace」(747位)、「Facebook」(793位)などより優位に立っている。

これらソーシャルメディア・サイトに対する評価を、さらに回答者の行動タイプで分類した属性に絞って比較すると、ブログを執筆したり、写真をはじめ自作の動画・イラスト・音楽などを投稿している「自己表現型ユーザー」では一律に回答者全体よりも評価が高い。各サイトとも、アクセス頻度指数や、波及効果指数(オンライン、オフライン双方のクチコミや店頭などリアルでの購入、資料請求など)、サイト・ロイヤルティ指数のスコアが高かった。

「mixi」「Ameba」は、性年代別に比較した場合のスコア差も大きかった。

2010/05/31

Webユーザビリティランキング、省庁サイトでは宮内庁が1位

2010/5/31のトライベック・ストラテジーのリリースから。

トライベック・ストラテジーのユーザビリティ診断プログラムを用いて、「アクセス性」、「サイト全体の明快性」、「ナビゲーションの使いやすさ」、「コンテンツの適切性」、「ヘルプ・安全性」の5評価軸、全97項目について評価した。

2010/05/10

ウェブページの左半分を見ている時間が7割を占める

2010/5/8のJakob Nielsen博士のAlertboxから。
このグラフで1つ1つの棒が示すのは画面の左端から幅100ピクセルごとのユーザーの視線の滞留時間の総量である。 ページの右側に比べて、ページの左側が見られていた時間は2倍以上長かった:

画面の左半分: 閲覧時間の69%
画面の右半分: 閲覧時間の30%

残りの1%の閲覧時間は、最初から見えている1,024ピクセルよりも右側の部分を見ることに費やされていた。この情報は水平方向にスクロールをして初めて目に入る。そのエリアに集まる注目がごく少ないということは、水平方向のスクローリングを避けようというガイドラインの裏付けになるだろう。



関連リンク:

2010/04/26

アバブ・ザ・フォールド(ファースト・ビュー)を閲覧している時間は約8割

2010/4/25のJakob Nielsen博士のAlertboxから。

http://www.usability.gr.jp/alertbox/20100322_scrolling-attention.html



このグラフが示すのは、高さ100ピクセルごとのユーザーの視線の滞留の分布である。棒グラフは視線が滞留した回数ではなく、合計の注視時間を表している。(言い換えると、視線が2回200秒滞留したときには400秒1回滞留したのと同じようにカウントされる)。

調査ではユーザーの閲覧時間は以下のように分布していた:
アバブ・ザ・フォールド(境界線より上): 80.3%
境界線より下: 19.7%






2010/02/24

都道府県・政令市サイト、最も使いやすいサイトは「新潟県」

2010/2/22の日経BPコンサルティングのリリースから。

主要な自治体65サイトのユーザビリティ(使い勝手)を評価した「都道府県・政令市サイト ユーザビリティ調査」を実施した。トップページの使いやすさ、ナビゲーションの統一、音声ブラウザ対応、サイト利用者との接点、個人情報保護方針などについて5つの診断軸を設け、細目を含め計59項目を審査した。

調査の結果、最も使いやすいサイトは新潟県で、100点満点中85点を獲得した。新潟県は前回に引き続き、高いレベルを維持している。



2009/11/26

米主要モバイルECサイトの応答時間、アマゾンがトップの2.8秒

2009/11/23のGomezのリリースから。
http://benchmarks.gomez.com./viewbenchmark.php?btype=42&bcategory=retail(PCベース)

対象となった14のモバイルサイトの中で、最も遅かったのがTargetの6.9秒。Availabilityとは60秒以内にエラーなしで反応があった比率のようだ。二番目の表は、PCベースのサイトの方の評価データ。

ユーザー調査のほうでは、我慢の限界は10秒までで5割を占める。





関連リンク:
検索サイトのサイトパフォーマンス、マーズフラッグの表示が2.2秒で最速
GW期間中の交通機関サイトパフォーマンスが低下、阪神高速道路で日中は深夜比4倍近い表示速度遅延に
サイト表示速度0.32秒、スカイネットアジア航空が53社中トップ
トップページの表示に2-3秒、業界別サイトパフォーマンス動向から
業界別トップページ平均表示速度、新聞5社平均:2.947秒

2009/10/11

企業グローバルサイト・ユーザビリティ調査、最も使いやすいサイトは富士通

2009/10/9の日経BPコンサルティングのリリースから。

日経BPコンサルティングは、海外売上高上位企業を中心とする日本企業100社のグローバルサイトのユーザビリティ(使い勝手)を評価した「企業グローバルサイト・ユーザビリティ調査2009/2010」を実施した。

調査の結果、最も使いやすいグローバルサイトは富士通だった。また、主要項目の調査結果から、日本企業のグローバルサイトでは、一般的な企業サイトに必要な要素が整備されている一方、グローバルサイトとして特に気をつけておきたい要素が見落とされがちという傾向が明らかになった。「グローバルサイトと分かるサイト名」、「各国法人を紹介するゲートウェイ機能(各国法人サイトもしくは各国法人情報へのリンク)」、「事業領域の紹介」の3つのポイントが整っていたのは、それぞれ半数以下にとどまった。




2009/09/17

主要企業Webユーザビリティランキング、使い勝手の良さ1位は「NTTドコモ」

2009/9/16のトライベック・ストラテジーのリリースから。
http://www.tribeck.jp/release/090916_1.html

順位 企業/サイト名
1NTTドコモ
2みずほ銀行
3三菱商事
4出光興産
5三井住友銀行
6野村證券
7三井物産
8日本郵政
9コスモ石油
10富士フィルムホールディングス

2009/05/13

米ユーザビリティに優れたヘッドライン、5word,34文字(英語)

2009/4/27のJakob Nielsen博士のAlertboxから。
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20090427_headlines-bbc.html

BBC Newsのヘッドラインの話。日本語ではこの5word,34文字はどう変換されるべきか。原則は下記。

・文は短く(オンラインでは熱心には読まれないため)。
・情報の匂い(手がかり)をふんだんに漂わせ、要点を明確にまとめる。
・最重要キーワードを文の先頭に持ってくる(ユーザーは各項目の先頭しか流し読みしないことが多いため)。
・文脈なしでも意味がわかる(ヘッドラインは、検索エンジンの検索結果と同じように、本文なしで表示されることが多いため)。
・リンク先の内容がわかるようにする。そうすればユーザーは、望みどおりの内容かどうかを知ったうえでクリックできる(期待外れのサイトに人は戻ってこないため)。

2009/05/12

リニューアルで訪問者ベースのコンバージョン率が1割改善

2009/5/12のWeb担当者Forumのジョナサン・ブラウン(フォレスター・リサーチ)の記事から。

サイトの改善により得られる効果の度合いを予測する方法として、最も良い方法は、会社で以前行った同様のプロジェクトで、どれだけサイトのパフォーマンスを上げることができたかというデータを使うことです。過去のROIデータが利用できない場合は、ターゲット顧客に対してA/Bテストを行い、参考のデータを取得するといいでしょう。

それもできない場合は、保守的なデータを使うことをお薦めします。たとえば、他社の成功事例を使ってROIを予測することが可能です。フォレスターでは過去80サイトのリニューアルに携わったWeb担当者に対して調査を行い、以下のとおり改善の度合いをまとめました。


関連リンク:
CPGメーカーの米Aliceがオンライン直販開始、コンバージョン率は3.5%

米Walmart.comで購入した32%が店舗で引き取り

世界のスパムメールのコンバージョン率は?

米ディスプレイ広告、大きければコンバージョン率が高い訳ではない

リニューアルで訪問者ベースのコンバージョン率が1割改善

2009/05/07

改善すれば利益があがる~見直すべき10のポイント

Jakob Nielsen博士のAlertboxから。
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20070312_roi.html

少し古いんだけど。「ユーザビリティの知見をいくつか取り入れることで、売り上げを伸ばし、カスタマー・ロイアリティを向上させることができる。ウェブサイトを更新するときに最優先で検討すべきポイントを紹介しよう。」ということで。

1. ニュースレターのメール配信
2. 必要な情報を提供する製品ページ
3. クオリティの高い画像
4. 製品の区分と比較
5. 再注文のサポート
6. 簡潔なテキスト
7. 高齢者へのサービス
8. 贈り物をサポート
9. 検索

10. ユーザテスト

おまけ:ロイアリティプログラム

タスク失敗の原因の半分は情報アーキテクチャーに起因

2009/4/16のJakob Nielsen博士のAlertboxから。

2004年と比較するとタスクの成功率は改善している。