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2009/08/21

政党の公式ウェブサイト、自治体や官公庁と比べてアクセシビリティ対応に遅れ

2009/8/18のアライド・ブレインズのウェブサイトクオリティ実態調査 政党編第2回結果から。

アクセシビリティ対応状況を5段階でAからEまでで評価したもの。



2009/08/17

官公庁・独立行政法人サイトのアクセシビリティ、過半数が対応不十分のDレベル以下

2009年7月に実施されたアライド・ブレインズの「第3回官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査」から。
http://www.aao.ne.jp/research/cronos2/2009_gov3/index.html

調査対象は、独自ドメインを取得している官公庁の公式ウェブサイト(37サイト)と独立行政法人の公式ウェブサイト(97サイト)。各サイトのトップページよりリンクを巡回し、同一ドメイン内のリンクが有効な全ファイルを解析。下記を調査したもの。

基本対応:画像に対する代替テキストの付与状況
発展対応:見出し、箇条書きなど文書構造に関するHTMLの記述状況→基本対応・発展対応の解析結果を基に各サイトのアクセシビリティ対応状況を5段階評価します
リンク切れの状況:ページ内にリンク切れ箇所を含むページの、サイト全体に占める割合


2008/03/07

独立行政法人100サイトのうち、アクセシビリティのレベルが高いのは7つ

アライド・ブレインズは3月5日、官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査の結果を発表した。
http://www.a-brain.com/news/2008/20080305research.html
http://www.aao.ne.jp/service/research/cronos2/2008_gov/result2.html

2/19リリースの官公庁ウェブサイトの続編で、独立行政法人(100サイト)及び民間法人(37サイト)についての調査結果を発表した。

2008/02/21

官公庁の37サイトのうち21がアクセシビリティ対応が不十分

アライド・ブレインズは2月18日、「官公庁・独立行政法人ウェブサイト全ページクオリティ実態調査」の官公庁の集計結果の一部を発表した。
http://www.aao.ne.jp/service/research/cronos2/2008_gov/result.html

調査対象とした官公庁の37ウェブサイトのうち、サイト全体でアクセシビリティ対応が行なわれている可能性が高いAレベルのサイトは2に留まり、対応が不十分と考えられるDレベル以下のサイトが21だった。

2007/12/13

アライド・ブレインズは11月21日、2007年自治体サイト全ページクオリティ実態調査の結果を発表した。
http://www.aao.ne.jp/service/research/cronos2/2007/index.html

調査期間は2007年9月13日から10月31日、47都道府県庁、人口15万人以上の自治体などを対象に、同社が開発したウェブサイトの品質解析プログラムによる調査を実施した。

サイト全体でアクセシビリティ対応が行なわれている可能性が高い「Aレベル」の自治体は、228自治体中13自治体。割合でみると、前回調査でAレベルだった自治体は2.2%だったが、今回調査では5.7%と大きく伸びている。

昨年度はアクセシビリティ対応が不十分と考えられるDレベルの自治体が73%を占めていたが、今年は60%に減少し、全体としては自治体サイトのアクセシビリティ対応状況が改善されているといえる調査結果となった。

地域ごとの調査結果は以下の通り
北海道・東北地方
関東地方
北信越・東海地方
関西地方
中国・四国地方
九州・沖縄地方