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2011/06/13

米ソーシャルネットワーク利用者数、2011/4で2億人超に

2011/6/6のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/06/unique-visitor-trend-to-social-networking-category-facebook/

このカテゴリー全体の利用者数は、この2年で61%増。Facebookが2009/5からこのカテゴリー内ではトップに。Facebookは、2011/4にはこのカテゴリー内で4人に3人が利用している。

2011/06/07

5月のツイッター利用動向、総ツイート数は4月から1割増、1年前から3.5倍 など

5月のツイッター利用動向、総ツイート数は4月から1割増、1年前から3.5倍
2011/6/6のNECビッグローブのリリースから。
http://www.biglobe.co.jp/press/2011/06/110606-1.html

英2011/5のソーシャルネットワーク、Facebookが落ち、YouTubeとTwiiterが伸びる
2011/6/6のHitwiseのリリースから。

http://www.hitwise.com/uk/press-centre/press-releases/experian-hitwise-reveals-latest-uk-search-engine/

2011/4米ソーシャルネットワーク利用者は2億人超、この1年で61%増
2011/6/6のcomScore Data Mine
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/unique-visitor-trend-to-social-networking-category-facebook/

2011/04/10

Facebookのいいね!やコメントが付く率、80文字以下の投稿が27%高い

2011/4/6のBuddy Mediaのリリースから。http://www.buddymedia.com/newsroom/2011/04/buddy-media-releases-new-research-paper-%E2%80%9Cstrategies-for-effective-facebook-wall-posts-a-statistical-review%E2%80%9D-2/
http://www.buddymedia.com//newsroom/2011/04/introducing-our-latest-research-%E2%80%9Cstrategies-for-effective-facebook-wall-posts-a-statistical-review%E2%80%9D/

Buddy Mediaの顧客200社以上の2011/1/30-2/12の2週間のFacebookの投稿(いいね!やコメント)を分析した調査結果。投稿に関する3つの指標は以下の通り。
・コメント率:コメント数÷ファンの数
・「いいね!」率:「いいね!」の数÷ファンの数
・エンゲージメント率:コメント率+「いいね!」率


主な調査結果は以下の通り。
・80文字以下の投稿は、平均して80文字を超える投稿より27%エンゲージメント率が高い
・短縮URLよりフルのURLを表示した投稿の方が、3倍エンゲージメント率が高い
・投稿時間は通常のビジネスアワーが2割エンゲージメント率が高い
・投稿曜日は木曜日と金曜日が18%エンゲージメント率が高い
・「buy」「shop」などの直接的な言葉より、「event」「winning」などの方がエンゲージメントが高い




2011/03/23

電子メールの購読者、Facebookのファン、Twitterのフォロワーの全部が揃うユーザは4%

ExactTargetのThe SUBSCRIBERS, FANS, & FOLLOWERSから。http://www.exacttarget.com/Resources/sff_exec.pdf (要登録,20ページ)

米国のデータだ。ネット接続して一番初めに行うのは、オンラインユーザの58%はまずメールのチェック、続いて検索(ポータル)サイトが20%、3位はFacebook。電子メールの購読者であり、Facebookのファンでもあり、Twitterのフォロワーでもある一般消費者は、4%だという。

自分が登録している企業やブランドの一つ一つについて聞いたものなのか詳細はよくわからないが、この3つの重なり具合を調べたというのは面白い。後で聞けば、当たり前の調査だと思うが、今までにこの手のデータは見たことがなかった気がする。全部は見てないが、他にもソーシャルメディアを知るためのヒントとなるデータは一杯詰まっていそうだ。


2011/02/09

米女性ネット利用時間の16.8%がソーシャルメディアサイト

2011/2/8のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/2/comScore_Releases_The_2010_U.S._Digital_Year_in_Review
http://www.comscore.com/Press_Events/Presentations_Whitepapers/2011/2010_US_Digital_Year_in_Review

一方男性はソーシャルメディアサイトの利用時間シェアは12.0%。Tiwtter.comサイト訪問者の属性は2009/12に2-17歳が17.5%だったのが、2010/12には9.5%に減少、18-34歳のシェアが37.2%から46.6%に上昇している。

広告インプレッション数シェアは2010/12にソーシャルメディアが34%を占めている。ポータルが17%。オンライン動画利用もこの1年大幅に増加している。





2011/02/03

米ソーシャルネットワーク広告、2011年に広告全体の1割を超える

2011/2/2のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008213

全世界では2012年に1割を超えると予想している。


関連リンク:
2011年米広告市場、モバイル広告は60.1%増、オンライン動画は26.8%増
2011年世界のTwitter広告売上は1.5億ドルに
米検索連動型広告費シェア、Googleが82.6%
米ソーシャルネットワーク広告売上、2011年に30億ドル超に
2010年米インターネット広告、新聞広告を抜く
米オンライン広告、2014年まで二ケタ成長に
米2010Q3のインターネット広告売上は4半期過去最高の64億ドルに
2010年上期のヨーロッパのオンライン広告費、二桁成長に
米2010上期インターネット広告、対前年同期比二ケタ増に回復
米2010Q1インターネット広告は59億ドルで、対前年同期比7.5%増

2011/01/28

日本だけソーシャルメディア利用時間が減っている?

2011/1/27のcomScoreのブログから。http://blog.comscore.com/2011/01/is_the_era_of_webmail_over.html

アジア太平洋地域のデータによるとウェブメール(メールアプリは除く)の利用時間が減っている一方で、ソーシャルネットワークの利用時間が増えているのだが、どうも日本は両方減っているように見える。



2011/01/19

米ソーシャルネットワーク広告売上、2011年に30億ドル超に

2011/1/18のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008180

世界のFacebookの広告は2011年に40億ドル超と予想。



関連リンク:
2010年米インターネット広告、新聞広告を抜く
米オンライン広告、2014年まで二ケタ成長に
米2010Q3のインターネット広告売上は4半期過去最高の64億ドルに
2010年上期のヨーロッパのオンライン広告費、二桁成長に

2011/01/17

デジタル機器購入者の5割超が、購入までに価格.comに接触

2011/1/17のサイバー・コミュニケーションズのリリースから。http://www.cci.co.jp/f/d/nr/4857/PzBKmcIj/syugochi0117.pdf

調査の結果、生活者の購買決定においてソーシャルメディアの内、cciで集合知メディアと位置づけるサイトでは認知、興味喚起、比較・検討、購入の決め手、情報の共有といった全ての意識段階において従来の広告メディアと比較し、調査対象の商品ジャンル(デジタル機器、コスメ、食材)では大きな影響を与えていることが分かりました。

【調査概要】
調査期間:2010年12月17日~2010年12月20日
調査対象者:
最近1ヵ月間にデジタル機器を購入した20~49歳の男女、300サンプル
最近3ヵ月間に新商品の化粧品を購入した20~49歳の女性、300サンプル
1週間に1回以上料理サイトを見ている20~49歳の女性、300サンプル
調査機関:株式会社クロスマーケティング



2010/12/31

ソーシャルメディアが語られていた業界シェア、技術12.6%、コミュニケーション12.6%

2010/12/30のsysomos Blogから。http://blog.sysomos.com/2010/12/30/looking-back-at-social-media-in-2010/

これはブログやSNS、Twitterやメディアなどから集めた情報によるものらしい。ソースは偏っているとは思われるが、国別のシェアは米国45.8%、英国11.4%、カナダ4.8%などとなっている。英語圏だけが対象かもしれない。どのように推測したのかわからないが、男性比率が71%、年齢では21-35歳が37.9%、36-50歳が41.3%となっている。




関連リンク:
米従業員100人以上の企業の73%がマーケティングのためにソーシャルメディアのツールを利用
米ソーシャルネットワークマーケティング、2015年に2010年の5倍超の380億ドルに
世界でメール利用時間をソーシャルサイト利用時間が抜く
世界の大企業のCEOの1/3しか自社サイトやソーシャルメディアに存在なし

2010/11/23

米ソーシャルネットワークマーケティング、2015年に2010年の5倍超の380億ドルに

Borrell AssociatesのThe Social Networking Explosion: Ad Revenue Outlook (Jun '10)から。

内訳をみると、年を経るごとに広告比率は減り、プロモーション比率が増えていくと予想している。



2010/11/05

世界でメール利用時間をソーシャルサイト利用時間が抜く

2010/10/22のTNSのDigital Lifeから。

メールは週に4.4時間、ソーシャルサイトには4.6時間費やすという。46カ国5万人に聞いた調査。

2010/10/23

チリ鉱山の救出時、"チリ鉱山"の含まれたソーシャルメディアの91%がTwitter

2010/10/22のSysomosのブログから。




関連リンク:
Twitter企業アカウントをフォローするユーザ、バイラル効果が期待できる
ブラジルのTwitter.com利用者、ネット利用者の23%が利用
Twitter、つぶやきの29%がreplyやretweetの形で反応
消費者のTwitter の活用目的、53%が情報収集(矢野経済研究所)
2010/8日本のTwitter.com月間利用者数1,800万人で微増(Ad Plannerから)
2010/7日本のTwitter.com月間利用者数1,700万人で微減(Ad Plannerから)
日本のサイト利用者のTwitter.com利用率、16.8%で世界5位
Twitter活用効果、1000人以上規模の企業で『効果あり』が平均7割超
米Twitterのアクティブユーザー、オンラインでのブランドの評判に3倍の影響力
日本企業のTwitter活用、Tweet頻度はほぼ数時間おきが過半数
ソーシャルメディア利用実態、Twitterは「リーダー型男性」、mixiは「リーダー型女性」
2010/6日本のTwitter.com月間利用者数1,800万人で微増(Ad Plannerから)
Twitter ユーザーの半数以上がほぼ毎日閲覧(IMJモバイル)
2010/5日本のTwitter.com月間利用者数1,600万人で微増(Ad Plannerから)
サッカーW杯本田のゴールが、ゴール後30秒間の1秒当たりTweet数で最高に
Twitterを運営している企業は4%、アクセス解析する気もない企業が1割超
日本の大企業で38%がツイッター(Twitter)閲覧不可に
2010/4日本のTwitter.com月間利用者数はmixiを超え、約1,000万人(ネットレイティングス)
Twitterは78%のフォローが一方通行、Yahoo! 360は84%が相互にフォロー
セレブがtwitterをやめても世界はやはり5人で繋がるのか(Sysomos)
2010/4日本のTwitter.com月間利用者数1,600万人(Ad Plannerから)
2010/3米Twitter.com月間利用者数、2,129万人(compete)
2009/3米Twitter.com月間利用者数、2,000万人突破(Nielsen)
2010/2米調査、Twitter利用者は1,700万人、少なくないか?(Edison Research)
Twitterユーザは平均して、4.67人で全員と繋がっている

2010/10/19

世界の大企業のCEOの1/3しか自社サイトやソーシャルメディアに存在なし

Weber ShandwickのSocializing Your CEOから。
http://www.webershandwick.com/resources/ws/flash/Socializing_Your_CEO_FINAL.pdf

Weber Shandwickが2010年初頭に全世界の大企業50社60人のCEOに対して調査したもの。

・36%しか自社サイトやソーシャルメディアに姿を現していない(Wikipediaを除いて)
・28%しか自社サイトでメッセージを発せず
・18%しか自社サイトや動画サイトなどでの動画やpodcastに協力せず
・16%しかTwitterやFacebook、MySpaceやLinkedInでのプロファイルを保有していない
・12%しか自社の動画チャンネルに出演していない

2010/10/15

Gapのロゴ問題でTwitter界隈も大騒ぎ

2010/10/14のSysomos Blogの記事から。




関連リンク: