2011/2/25のコムスコアのリリースから。http://www.comscore.com/jpn/Press_Events/Press_Releases/2011/2/Smartphone_Adoption_Continues_to_Grow_in_Japan
ここで言う利用者の区別は、複数の携帯電話を持っていた場合はメインで使っているものを指すので、正確に言うとメインで使っている携帯のスマートフォン比率は6.91%ということだ。2010/10時点のスマートフォンのプラットフォーム別のシェアは、Google Androidが31.2%、Appleが54.3%、Microsoftが11.9%などとなっている。
恐らく下図の表側の2010年10月は2010年12月の間違いだろう。会社の表の顔がプレスリリースだというのにこういうケアレスミスは大変残念なことだ。
関連リンク:
日本のスマートフォン利用、25歳~44歳に集中
2011/1日本の携帯電話販売、スマートフォン比率は5割を依然超えられず
2010年の移動電話国内出荷台数、前年比106.3%で3年ぶりのプラス成長
2011年1月末の携帯IPサービス契約数は9,594万
2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇
2010年12月末の携帯IPサービス契約数は9,560万
2010/11の移動電話国内出荷台数、前年同月比101.2%と2ヶ月ぶりプラス
2010Q3日本の携帯電話市場、アップルがトップ5入りで100万台突破
2010/9の移動電話国内出荷台数、前年同月比134.7%と3ヶ月連続プラス
2010年10月末の携帯IPサービス契約数は9,492万
2010年度上期の国内携帯電話出荷、台数は前年同期比12.3%増
2010/7-9日本の携帯電話販売、多機能端末が数量構成比16%
2014年度スマートフォン市場、09年度比4倍の3,750億円
2011/02/25
娯楽のインターネットをする人は国民の約2割、メディア関係者必見の国民生活時間調査
2011/2/23のNHK放送文化研究所の「2010年国民生活時間調査報告書」から
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/life/life_20110223.pdf
趣味・娯楽・教養のインターネットをする人は平日で20%、土曜21%、日曜21%とどの曜日も、およそ2割である。行為者平均時間は、平日1時間53分、土曜2時間19分、日曜2時間24分で、平日と比べ、土曜・日曜で長くなる。
・調査対象日(2日間)の午前0時から24時間の時刻別(15分きざみ)の生活行動と在宅状況を調査
・2010年10月14日(木)~24日(日)を調査期間として、2日ずつ4回に分けて調査を行った
・調査対象は全国の10歳以上の7,200人、回収率は68.1%
主な結果;
・高年層に支えられる“テレビ、ラジオ、新聞”
・広がる“ビデオ・HDD・DVD、ネット”の利用
・夜から朝へシフトする“仕事”
・男20・30代と70歳以上で増加した“家事”
・減少を続ける睡眠時間
・長期的に減少する拘束行動、増加する自由行動
国民全体で趣味・娯楽・教養のインターネットをする人は平日で20%、土曜21%、日曜21%とどの曜日も、およそ2割である。行為者平均時間は、平日1時間53分、土曜2時間19分、日曜2時間24分で、平日と比べ、土曜・日曜で長くなる。
男女年層別にみると、男女とも20代でインターネットをしている人の割合が最も高く、平日・土曜・日曜いずれも行為者率が3割を超える。時間量をみると、男20代では平日でも全員平均時間で1時間8分と他の年層に比べて長い時間をインターネットに費やしている。土曜・日曜は男20代に加えて男10代・女20代も全員平均時間がほぼ1時間となっている。
インターネット利用を、ほかのことをしながら使っている「ながら」利用と、インターネットだけをしている「専念」利用に分けて時間量を比べると、「ながら」より「専念」の方が多い。また平日<土曜<日曜の順に「専念」の時間が長くなるなおインターネットと「ながら」で行われている行動で最も多いのはテレビである。
関連リンク:
「テレビがなくても特に困らない」18~24才の男性で46%
米消費者の4人に3人は、テレビを見ながら何かしている
30代以下では新聞朝刊の閲読率より「インターネットのニュースを閲覧」が上回る
米18~29歳のニュースソースは、テレビよりインターネットが上
米成人の1日のメディア接触時間11時間、同時視聴を別カウントでも多すぎない?
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/life/life_20110223.pdf
趣味・娯楽・教養のインターネットをする人は平日で20%、土曜21%、日曜21%とどの曜日も、およそ2割である。行為者平均時間は、平日1時間53分、土曜2時間19分、日曜2時間24分で、平日と比べ、土曜・日曜で長くなる。
・調査対象日(2日間)の午前0時から24時間の時刻別(15分きざみ)の生活行動と在宅状況を調査
・2010年10月14日(木)~24日(日)を調査期間として、2日ずつ4回に分けて調査を行った
・調査対象は全国の10歳以上の7,200人、回収率は68.1%
主な結果;
・高年層に支えられる“テレビ、ラジオ、新聞”
・広がる“ビデオ・HDD・DVD、ネット”の利用
・夜から朝へシフトする“仕事”
・男20・30代と70歳以上で増加した“家事”
・減少を続ける睡眠時間
・長期的に減少する拘束行動、増加する自由行動
国民全体で趣味・娯楽・教養のインターネットをする人は平日で20%、土曜21%、日曜21%とどの曜日も、およそ2割である。行為者平均時間は、平日1時間53分、土曜2時間19分、日曜2時間24分で、平日と比べ、土曜・日曜で長くなる。
男女年層別にみると、男女とも20代でインターネットをしている人の割合が最も高く、平日・土曜・日曜いずれも行為者率が3割を超える。時間量をみると、男20代では平日でも全員平均時間で1時間8分と他の年層に比べて長い時間をインターネットに費やしている。土曜・日曜は男20代に加えて男10代・女20代も全員平均時間がほぼ1時間となっている。
インターネット利用を、ほかのことをしながら使っている「ながら」利用と、インターネットだけをしている「専念」利用に分けて時間量を比べると、「ながら」より「専念」の方が多い。また平日<土曜<日曜の順に「専念」の時間が長くなるなおインターネットと「ながら」で行われている行動で最も多いのはテレビである。
関連リンク:
「テレビがなくても特に困らない」18~24才の男性で46%
米消費者の4人に3人は、テレビを見ながら何かしている
30代以下では新聞朝刊の閲読率より「インターネットのニュースを閲覧」が上回る
米18~29歳のニュースソースは、テレビよりインターネットが上
米成人の1日のメディア接触時間11時間、同時視聴を別カウントでも多すぎない?
米12-24歳のメディア利用、インターネットが2時間増、ラジオは1時間減
米ニュースに触れる時間シェア、ネットが新聞を抜く
日本のインターネット利用者、ウェブサイトは1日平均63.3分閲覧
1日のメディア接触時間、PCインターネットがテレビに次ぐ2位(博報堂DYメディアパートナーズ)
60歳男性のネット利用行動、10時過ぎと午後にピーク(博報堂DYメディアパートナーズ)
米ニュースに触れる時間シェア、ネットが新聞を抜く
日本のインターネット利用者、ウェブサイトは1日平均63.3分閲覧
1日のメディア接触時間、PCインターネットがテレビに次ぐ2位(博報堂DYメディアパートナーズ)
60歳男性のネット利用行動、10時過ぎと午後にピーク(博報堂DYメディアパートナーズ)
男性20代では、テレビ視聴時間よりPCネット利用時間が上回る(博報堂DYメディアパートナーズ)
2010/4-2011/1日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比115.9%(JEITA)
2011/2/24のJEITAの統計資料から。http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2010/
4月~1月累計で、台数ベースで115.9%、金額ベースで109.8%となった。台数ベースでノート型の構成比は68.4%。
関連リンク:
2010/4-12日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比119.2%(JEITA)
2010/4-11日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.7%(JEITA)
2010/4-10日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比125.4%(JEITA)
2010/4-9日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.9%(JEITA)
2010/4-8日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.8%(JEITA)
2010/7日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比114.4%(JEITA)
4月~1月累計で、台数ベースで115.9%、金額ベースで109.8%となった。台数ベースでノート型の構成比は68.4%。
関連リンク:
2010/4-12日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比119.2%(JEITA)
2010/4-11日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.7%(JEITA)
2010/4-10日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比125.4%(JEITA)
2010/4-9日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.9%(JEITA)
2010/4-8日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.8%(JEITA)
2010/7日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比114.4%(JEITA)
2010年世界のサーバー市場、金額も台数も2ケタ成長
2011/2/24のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1561014
2010Q4では対前年同期比金額ベースで16.4%増、台数ベースで6.5%増。2010年間ベースでは対前年同期比金額ベースで13.2%増、台数ベースで16.8%増。
関連リンク:
2010Q3世界のサーバ出荷金額、118億ドルで13.2%増
2010Q3アジア太平洋地域のサーバ出荷、台数ベースで13.4%増
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1561014
2010Q4では対前年同期比金額ベースで16.4%増、台数ベースで6.5%増。2010年間ベースでは対前年同期比金額ベースで13.2%増、台数ベースで16.8%増。
関連リンク:
2010Q3世界のサーバ出荷金額、118億ドルで13.2%増
2010Q3アジア太平洋地域のサーバ出荷、台数ベースで13.4%増
2010Q1世界のサーバ出荷台数、前年同期比23%増(Gartner)
米Twitter利用者、2011年に2,000万人を超える
2011/2/24のeMarketerの記事から。http://www.emarketer.com/blog/index.php/9-adults-twitter-monthly-2010/
2010年、2011年は20%を超える成長、2012年、2013年は1割を超える成長と予想している。2011年にはインターネット利用者の11%がTwitter利用者になると予想している。
関連リンク:
2011/1日本のTwitter.com月間利用者数2,300万人で200万人増、facebook.comは980万人に急増
世界のネットユーザのTwitter.com利用率、オランダが22.3%でトップ、日本は20.0%
スーパーボウル、Twitterのスポーツ分野での記録を更新も、日本の新年Tweetには勝てず
米企業のTwitterをアンフォローする理由、52%が繰り返しで飽きたから
時間別ツイート数は21時台がピーク、携帯からのツイートが多数派
日本の携帯利用者の6.7%が携帯でTwitter(ブラウザ、アプリ含む)を利用
2010/12日本のTwitter.com利用者数1,460万人、Facebook.comは610万人
2010/12日本のTwitter.com月間利用者数2,100万人で横ばい、facebook.comは660万人に増
日本の「あけましておめでとうございます」、毎秒あたりツイート数新記録に
Twitter、フォロー千人以上も、フォロワー千人以上も全体の約2%
2010年Twitterで呟かれていたトップ10
2010/11日本のTwitter.com月間利用者数2,000万人突破、facebook.comは610万人に急増
米オンラインユーザの8%がTwitterを利用
2010年、2011年は20%を超える成長、2012年、2013年は1割を超える成長と予想している。2011年にはインターネット利用者の11%がTwitter利用者になると予想している。
関連リンク:
2011/1日本のTwitter.com月間利用者数2,300万人で200万人増、facebook.comは980万人に急増
世界のネットユーザのTwitter.com利用率、オランダが22.3%でトップ、日本は20.0%
スーパーボウル、Twitterのスポーツ分野での記録を更新も、日本の新年Tweetには勝てず
米企業のTwitterをアンフォローする理由、52%が繰り返しで飽きたから
時間別ツイート数は21時台がピーク、携帯からのツイートが多数派
日本の携帯利用者の6.7%が携帯でTwitter(ブラウザ、アプリ含む)を利用
2010/12日本のTwitter.com利用者数1,460万人、Facebook.comは610万人
2010/12日本のTwitter.com月間利用者数2,100万人で横ばい、facebook.comは660万人に増
日本の「あけましておめでとうございます」、毎秒あたりツイート数新記録に
Twitter、フォロー千人以上も、フォロワー千人以上も全体の約2%
2010年Twitterで呟かれていたトップ10
2010/11日本のTwitter.com月間利用者数2,000万人突破、facebook.comは610万人に急増
米オンラインユーザの8%がTwitterを利用
2011/02/24
2010年の日本のインターネット広告費、検索連動型が2割増と好調(電通発表)
2011/2/23の電通のリリースから。http://www.dentsu.co.jp/news/release/2011/pdf/2011019-0223.pdf
インターネット広告費の内訳もグラフにして欲しいというリクエストがありましたので、グラフ化しました。モバイルが検索連動型広告の内訳を最初からないため、途中でデータの継続性がありませんので、ご注意を。
関連リンク:
2010年の日本の広告費、前年比 1.3%減、テレビは1.1%増、インターネットは9.6%増(電通発表)
インターネット広告が新聞広告費を抜く、日本の広告費(電通発表)
電通の2008年日本の広告費、インターネットが16%増で今年にも新聞を抜く勢い
インターネット広告費の内訳もグラフにして欲しいというリクエストがありましたので、グラフ化しました。モバイルが検索連動型広告の内訳を最初からないため、途中でデータの継続性がありませんので、ご注意を。
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電通の2008年日本の広告費、インターネットが16%増で今年にも新聞を抜く勢い
ヨーロッパのインターネット利用、SNSがこの1年で利用時間が3割増
2011/2/24のcomScoreのThe 2010 Europe Digital Year in Reviewから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/2/comScore_Releases_The_2010_Europe_Digital_Year_in_Review
トップ100サイト中では、Facebookの利用時間シェアが1割を超えている。クーポンサイト利用者はこの1年で2.6倍に。
トップ100サイト中では、Facebookの利用時間シェアが1割を超えている。クーポンサイト利用者はこの1年で2.6倍に。
英Facebookをうまく利用できている小売ECはどこ?
2011/2/24のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2011/02/which_retailers_are_leveraging.html
ここでは三つの視点でデータが抽出されていた。一つは素直にFacebook.comからの後に訪問しているECサイトはどこかというデータ。もう一つはFacebookの後に利用されるGoogleの検索語にどこに行っているのかというデータだ。これら二つはボリュームが効くので巨大サイトが対象になる。そして最後は、サイト側のfacebook流入率を同じカテゴリー間で比較して高いサイトを抽出したもの。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2011/02/which_retailers_are_leveraging.html
ここでは三つの視点でデータが抽出されていた。一つは素直にFacebook.comからの後に訪問しているECサイトはどこかというデータ。もう一つはFacebookの後に利用されるGoogleの検索語にどこに行っているのかというデータだ。これら二つはボリュームが効くので巨大サイトが対象になる。そして最後は、サイト側のfacebook流入率を同じカテゴリー間で比較して高いサイトを抽出したもの。
日本のスマートフォン利用、25歳~44歳に集中
2011/2/23のアウンコンサルティングのリリースから。http://www.auncon.co.jp/corporate/2011/0223.html
関連リンク:
2011/1日本の携帯電話販売、スマートフォン比率は5割を依然超えられず
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2011/1日本の携帯電話販売、スマートフォン比率は5割を依然超えられず
2010年の移動電話国内出荷台数、前年比106.3%で3年ぶりのプラス成長
2011年1月末の携帯IPサービス契約数は9,594万
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2010Q3日本の携帯電話市場、アップルがトップ5入りで100万台突破
2010/9の移動電話国内出荷台数、前年同月比134.7%と3ヶ月連続プラス
2010年10月末の携帯IPサービス契約数は9,492万
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2010/12携帯電話販売台数に占めるスマートフォンの割合、48.1%まで上昇
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2010/11の移動電話国内出荷台数、前年同月比101.2%と2ヶ月ぶりプラス
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2010年10月末の携帯IPサービス契約数は9,492万
2010年度上期の国内携帯電話出荷、台数は前年同期比12.3%増
2010/7-9日本の携帯電話販売、多機能端末が数量構成比16%
2014年度スマートフォン市場、09年度比4倍の3,750億円
米Facebook利用率、2011年に人口比で42.3%に
2011/2/24のeMarketerの記事から。http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008247
2011年は二桁成長で13.4%利用者像とみている。2012年にはインターネット利用者の6割がFacebook利用者になると予想している。
2011年は二桁成長で13.4%利用者像とみている。2012年にはインターネット利用者の6割がFacebook利用者になると予想している。
もしも、「川崎市」を解析するなら(後半)
Web担当者Forumの2011/2/24の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/02/24/9807
関連リンク:
もしも、「川崎市」を解析するなら(前半)
もしも、「ANA」を解析するなら(後半)
もしも、「ANA」を解析するなら(前半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(前半)
旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/02/24/9807
関連リンク:
もしも、「川崎市」を解析するなら(前半)
もしも、「ANA」を解析するなら(後半)
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もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(前半)
旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら
ラベル:
アクセス解析
2011/1日本の携帯電話販売、スマートフォン比率は5割を依然超えられず
2011/2/23のBCNランキングから。http://bcnranking.jp/news/1102/110223_19387.html
2011年1月の携帯電話全体の販売台数に占めるスマートフォンの比率は、新製品が発売されなかったこともあって、過去最大だった2010年12月の48.1%からやや下がり、41.1%に終わった。
SIMフリー端末を含む全キャリア合算の携帯電話全体の販売台数ランキングをチェックしよう。量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、2011年1月の携帯電話全体の販売台数1位は、前月に引き続き、NTTドコモのサムスン電子製のAndroid 2.2搭載スマートフォン「GALAXY S SC-02B」だった。
関連リンク:
2010年の移動電話国内出荷台数、前年比106.3%で3年ぶりのプラス成長
2011年1月末の携帯IPサービス契約数は9,594万
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SIMフリー端末を含む全キャリア合算の携帯電話全体の販売台数ランキングをチェックしよう。量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、2011年1月の携帯電話全体の販売台数1位は、前月に引き続き、NTTドコモのサムスン電子製のAndroid 2.2搭載スマートフォン「GALAXY S SC-02B」だった。
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2010/9の移動電話国内出荷台数、前年同月比134.7%と3ヶ月連続プラス
2011/02/23
ロングテールの説明は、2:8の法則の図でない説明をしよう
ちょっと古い記事だが、Twitterで知った。よい記事だったので備忘録としておきしたい。
2010/10/31のアルベルト代表取締役会長の山川義介氏のブログ「ロングテールの真実」から。
http://www.albert2005.co.jp/blog/archives/201010/31_195031.html
是非原典の文章を読んでもらいたい。
2010/10/31のアルベルト代表取締役会長の山川義介氏のブログ「ロングテールの真実」から。
http://www.albert2005.co.jp/blog/archives/201010/31_195031.html
是非原典の文章を読んでもらいたい。
ラベル:
データの使い方
2010年の日本の広告費、前年比 1.3%減、テレビは1.1%増、インターネットは9.6%増(電通発表)
2011/2/23の電通のリリースから。http://www.dentsu.co.jp/news/release/2011/pdf/2011019-0223.pdf
2010年の日本の総広告費は5兆8,427億円、前年比98.7%であった。総広告費は、2004年に日本経済の景気回復基調とデジタル家電やインターネットの普及を背景に増加傾向となり、2005年(前年比102.9%)、2006年(前年比101.7%)、2007年(前年比101.1%)と増加を続けた。しかし、2008年にアメリカの金融危機に端を発した世界同時不況を背景に減少に転じ、2008年(前年比95.3%)、2009年(前年比88.5%)に続き、2010年も前年比98.7%と前年実績をわずかに下回ったものの、マイナス幅は前年比 1.3%減と大幅に縮小した。
媒体別にみると、「テレビ広告費」(前年比101.1%)が増加したが、「新聞広告費」(同94.9%)、「雑誌広告費」(同90.1%)、「ラジオ広告費」(同94.8%)が減少し、「マスコミ四媒体広告費」(同98.1%)は6年連続して前年を下回った。マスコミ広告以外では、「プロモーションメディア広告費」(同95.6%)が3年連続での減少となった。BSデジタル放送などの増加で「衛星メディア関連広告費」(同110.6%)は2ケタの伸長となった。「インターネット広告費」(同109.6%)はインターネット連動型キャンペーンが増え、大幅な増加となった。
業種別(マスコミ四媒体)では、「情報・通信」(インターネットサイト関連が大幅に増加)、「ファッション・アクセサリー」(婦人服、ジーンズ、紳士服などが増加)、「化粧品・トイレタリー」(ヘアケア、メイクアップ化粧品などが増加)など21業種中8業種が前年を上回った。減少は「官公庁・団体」(衆院選関連出稿の反動)、「趣味・スポーツ用品」(ゲームソフトなどが減少)など13業種であった。
関連リンク:
インターネット広告が新聞広告費を抜く、日本の広告費(電通発表)
電通の2008年日本の広告費、インターネットが16%増で今年にも新聞を抜く勢い
2010年の日本の総広告費は5兆8,427億円、前年比98.7%であった。総広告費は、2004年に日本経済の景気回復基調とデジタル家電やインターネットの普及を背景に増加傾向となり、2005年(前年比102.9%)、2006年(前年比101.7%)、2007年(前年比101.1%)と増加を続けた。しかし、2008年にアメリカの金融危機に端を発した世界同時不況を背景に減少に転じ、2008年(前年比95.3%)、2009年(前年比88.5%)に続き、2010年も前年比98.7%と前年実績をわずかに下回ったものの、マイナス幅は前年比 1.3%減と大幅に縮小した。
媒体別にみると、「テレビ広告費」(前年比101.1%)が増加したが、「新聞広告費」(同94.9%)、「雑誌広告費」(同90.1%)、「ラジオ広告費」(同94.8%)が減少し、「マスコミ四媒体広告費」(同98.1%)は6年連続して前年を下回った。マスコミ広告以外では、「プロモーションメディア広告費」(同95.6%)が3年連続での減少となった。BSデジタル放送などの増加で「衛星メディア関連広告費」(同110.6%)は2ケタの伸長となった。「インターネット広告費」(同109.6%)はインターネット連動型キャンペーンが増え、大幅な増加となった。
業種別(マスコミ四媒体)では、「情報・通信」(インターネットサイト関連が大幅に増加)、「ファッション・アクセサリー」(婦人服、ジーンズ、紳士服などが増加)、「化粧品・トイレタリー」(ヘアケア、メイクアップ化粧品などが増加)など21業種中8業種が前年を上回った。減少は「官公庁・団体」(衆院選関連出稿の反動)、「趣味・スポーツ用品」(ゲームソフトなどが減少)など13業種であった。
関連リンク:
インターネット広告が新聞広告費を抜く、日本の広告費(電通発表)
電通の2008年日本の広告費、インターネットが16%増で今年にも新聞を抜く勢い
世界の携帯音楽売上市場、2015年に55億ドルに
2011/2/22のJuniper Research のリリースから。http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=231
2010年は31億ドル規模としている。
2010年は31億ドル規模としている。
2011/2/19の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.62%
2011/2/19の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/2/12の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.99%
2011/2/5の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.94%
2011/1/29の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.95%
2011/1/22の週の米検索エンジンシェア、Googleが68.01%
2011/1/15の週の米検索エンジンシェア、Googleが68.4%
2011/1/8の週の米検索エンジンシェア、Googleが69.01%
2011/1/1の週の米検索エンジンシェア、Googleが69.67%
2010/12/25の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.33%
2010/12/18の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.58%
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/2/12の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.99%
2011/2/5の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.94%
2011/1/29の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.95%
2011/1/22の週の米検索エンジンシェア、Googleが68.01%
2011/1/15の週の米検索エンジンシェア、Googleが68.4%
2011/1/8の週の米検索エンジンシェア、Googleが69.01%
2011/1/1の週の米検索エンジンシェア、Googleが69.67%
2010/12/25の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.33%
2010/12/18の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.58%
2011/02/22
米2011/1のウェブサイト利用、税・旅行・就職系が人気
2011/2/21のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/content/download/7577/130595/file/comScore%20Media%20Metrix%20Ranks%20Top%2050%20U.S.%20Web%20Properties%20for%20January%202011.pdf
新年が新らしい就職の時期になるみたいだ。
関連リンク:
米2010/12月のウェブサイト利用、年末休暇でEC、Eカード、旅行サイトが活況
2010/11米サイト利用、EC系やクーポンサイトなどが賑わい
2010/10米サイト利用、政治/ポーカー/年末商戦が賑わい
2010/9米ウェブ利用、ギャンブルサイトが2割増
米2010/8サイト利用動向、スポーツサイト、Back-to-schoolの季節で本や衣料品系が好調
2010/7米インターネット利用、ECと旅行サイトが活況
米6月のウェブサイト利用行動、夏休みの旅行計画で旅行サイトが伸び
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iPhone向け動画広告効果、バナー広告より1.7倍の認知度に
2011/2/21の電通のリリースから。http://www.dentsu.co.jp/news/release/2011/pdf/2011017-0221.pdf
調査は、グーグルが提供する iPhone アプリのアドネットワーク「AdMob」上に掲出したバナー広告、およびそのバナー広告をクリック(タップ)すると起動する動画広告に関して行った。バナー広告の配信は、2010年8月23日から9月22日の1ヶ月間行い、その掲載終了直後に、同アドネットワーク上で、iPhone ユーザを対象として調査を行った。
本調査では、株式会社電通が主導で実施した、大手自動車メーカーによる、自動車を購入する際に利用できる「新車の購入プラン」の認知向上を目的として展開したキャンペーンに関して実施した。その結果、以下の4つのポイントを確認した。
・動画広告は、広告の印象度を高める効果がある
・動画広告は、訴求内容の認知向上に効果的である
・動画広告は、より高い態度変容効果が期待できる
・動画広告は、訴求内容の理解促進に効果的である
調査は、グーグルが提供する iPhone アプリのアドネットワーク「AdMob」上に掲出したバナー広告、およびそのバナー広告をクリック(タップ)すると起動する動画広告に関して行った。バナー広告の配信は、2010年8月23日から9月22日の1ヶ月間行い、その掲載終了直後に、同アドネットワーク上で、iPhone ユーザを対象として調査を行った。
本調査では、株式会社電通が主導で実施した、大手自動車メーカーによる、自動車を購入する際に利用できる「新車の購入プラン」の認知向上を目的として展開したキャンペーンに関して実施した。その結果、以下の4つのポイントを確認した。
・動画広告は、広告の印象度を高める効果がある
・動画広告は、訴求内容の認知向上に効果的である
・動画広告は、より高い態度変容効果が期待できる
・動画広告は、訴求内容の理解促進に効果的である
2011/2/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.38%
2011/2/19の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/2/12の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.39%
2011/2/5の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.44%
2011/1/29の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.53%
2011/1/22の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.53%
2011/1/15の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.68%
2011/1/8の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.88%
2011/1/1の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.01%
2010/12/25の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.16%
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。
関連リンク:
2011/2/12の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.39%
2011/2/5の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.44%
2011/1/29の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.53%
2011/1/22の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.53%
2011/1/15の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.68%
2011/1/8の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.88%
2011/1/1の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.01%
2010/12/25の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.16%
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