2012/10/29のWordStream Blogから。http://www.wordstream.com/blog/ws/2012/10/29/average-google-adwords-conversion-rates-by-industry
Google Display Networkのコンバージョン率平均は4.68%。
業界別では、例えば金融系なら検索が6.12%、ディスプレイが5.12%、旅行系ならどう1.45%と2.99%などと結構幅がある。
2011/09/22
インターネット広告出稿時にはインターネット広告到達者の30.6%が広告を認知
2011/9/22のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。http://www.videoi.co.jp/release/20110922.html
ビデオリサーチインタラクティブ、オールアバウト、NTTレゾナント、日本マイクロソフト、ヤフーは、インターネット広告効果に関する共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックス プロジェクト」の調査結果データを更新した。
本プロジェクトではインターネット広告認知やブランディング効果等、“インターネット広告の露出自体の効果”を検証して効果の基準値を作成することを目的としている。調査結果データの発表は2008年4月、2009年12月に続き、今回で3期目。
■調査結果データより
<インターネット広告効果の基準値>
・インターネット広告出稿時にはインターネット広告到達者の30.6%が広告を認知
・タレント/キャラクターをクリエイティブに使用した場合の認知率は、非使用にくらべ12ポイントアップ
・広告認知者の65.2%が広告内容を理解
・インターネット広告出稿により、広告到達者のメッセージ理解は広告非到達者の1.22倍、広告商品の購入/利用意向は1.15倍に
・広告到達回数の増加と共にインターネット広告認知/ブランディング効果は拡大(広告効果最大化のポイントとなる広告到達回数は“12回”)
・2,000万インプレッション出稿時の広告認知者数は228万人、商品購入/利用喚起者数は71万人
<調査結果より得られた知見>
・調査時期別でみると、広告到達回数がインターネット広告認知率に与える影響はより強力になっている
・広告サイズの拡大や広告クリエイティブのリッチ化の一層の浸透(注)などにより、広告認知者における広告内容の理解度、広告商品の購入/利用喚起やサイトアクセス意向などが上昇しており、インターネット広告効果は拡大傾向
・その他、インターネット広告とテレビ広告を連動した広告出稿は、お互いの広告認知にプラスの影響を与え合っていることが確認
とのことだ。
ビデオリサーチインタラクティブ、オールアバウト、NTTレゾナント、日本マイクロソフト、ヤフーは、インターネット広告効果に関する共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックス プロジェクト」の調査結果データを更新した。
本プロジェクトではインターネット広告認知やブランディング効果等、“インターネット広告の露出自体の効果”を検証して効果の基準値を作成することを目的としている。調査結果データの発表は2008年4月、2009年12月に続き、今回で3期目。
■調査結果データより
<インターネット広告効果の基準値>
・インターネット広告出稿時にはインターネット広告到達者の30.6%が広告を認知
・タレント/キャラクターをクリエイティブに使用した場合の認知率は、非使用にくらべ12ポイントアップ
・広告認知者の65.2%が広告内容を理解
・インターネット広告出稿により、広告到達者のメッセージ理解は広告非到達者の1.22倍、広告商品の購入/利用意向は1.15倍に
・広告到達回数の増加と共にインターネット広告認知/ブランディング効果は拡大(広告効果最大化のポイントとなる広告到達回数は“12回”)
・2,000万インプレッション出稿時の広告認知者数は228万人、商品購入/利用喚起者数は71万人
<調査結果より得られた知見>
・調査時期別でみると、広告到達回数がインターネット広告認知率に与える影響はより強力になっている
・広告サイズの拡大や広告クリエイティブのリッチ化の一層の浸透(注)などにより、広告認知者における広告内容の理解度、広告商品の購入/利用喚起やサイトアクセス意向などが上昇しており、インターネット広告効果は拡大傾向
・その他、インターネット広告とテレビ広告を連動した広告出稿は、お互いの広告認知にプラスの影響を与え合っていることが確認
とのことだ。
ラベル:
ビデオリサーチインタラクティブ,
広告効果
2011/06/04
モバイルサイトのコンバージョン率、フィーチャーフォンよりスマートフォンが低い
ユニメディアの2011年4月度インタラクティブマーケティング統計データから。
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110531.html
タイトルはキャッチーですが、原典をしっかり読んで下さい。
関連リンク:
3.11以降、コンバージョン率は低下?
ランディングページからのコンバージョン率は2.11%
リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!
検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110531.html
タイトルはキャッチーですが、原典をしっかり読んで下さい。
関連リンク:
3.11以降、コンバージョン率は低下?
ランディングページからのコンバージョン率は2.11%
リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!
検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
2011/06/03
2011/05/02
3.11以降、コンバージョン率は低下?
ユニメディアの2011年3月度インタラクティブマーケティング統計データから。
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110428_01.html
タイトルはキャッチーですが、原典をしっかり読んで下さい。
関連リンク:
ランディングページからのコンバージョン率は2.11%
リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!
検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110428_01.html
タイトルはキャッチーですが、原典をしっかり読んで下さい。
関連リンク:
ランディングページからのコンバージョン率は2.11%
リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!
検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
2011/04/16
ロシアのバナー広告のクリックの6割が、ネットユーザの2%により発生
2011/4/11のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/4/comScore_Releases_Study_Natural_Born_Clickers_in_Russia
ネットユーザの9割はバナー広告をクリックしない。残り10%の中でもヘビーユーザへの依存度が非常に高い。
ネットユーザの9割はバナー広告をクリックしない。残り10%の中でもヘビーユーザへの依存度が非常に高い。
2011/03/26
震災後の3/12、直帰率は上昇し、コンバージョン率はダウン
ユニメディアの2011年2月度インタラクティブマーケティング統計データから。
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110325_01.html
関連リンク:
ランディングページからのコンバージョン率は2.11%
リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!
検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110325_01.html
関連リンク:
ランディングページからのコンバージョン率は2.11%
リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!
検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
2011/03/01
ランディングページからのコンバージョン率は2.11%
ユニメディアの2011年1月度インタラクティブマーケティング統計データから。
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110224_01.html
エントリーフォームからのコンバージョン率は58.54%。など目安となる指標がいろいろあるのでどうぞ。
関連リンク:
リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110224_01.html
エントリーフォームからのコンバージョン率は58.54%。など目安となる指標がいろいろあるのでどうぞ。
関連リンク:
リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!
初回広告接触でコンバージョンするのは4割に満たない
2011/2/28の朝日広告社のアトリビューション評価テスト結果報告から。http://www.attribution.jp/2011/02/27/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E5%BA%83%E5%91%8A%E7%A4%BE_%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E8%A9%95%E4%BE%A1_2011-0228.pdf
アトリビューション評価の技術的な基盤として MediaMind 社の有する第三者配信プラットフォームと、アドビシステムズ社の提供するSiteCatalystを使用し、媒体間のコンバージョンパスからサイト訪
問後の遷移状況まで検証を行った。
アトリビューションの計測方法については様々な議論があるが、今回のケースではビュースルーも含む純粋な接触を評価対象とし、各媒体の貢献度については配点による重み付けは行わない事とした。投下予算の最適配分や施策としての運用は、配点のみで判断できる程にシンプルな構造にはないものと捉えたためだ。尚、本テストケースではアドネットワークとリスティング広告を対象とし、アトリビューション評価を行った。
・広告へ複数回接触したグループは、1 回接触のグループに比べ売上単価が高くなる傾向にあり、接触回数が増える程、売上単価に上昇が見られた
・「広告により複数回接触し、理解や共感を促してモチベーションを上げていく」効果は、ディスプレイ広告の役割が大きい事が分かると同時に、生活者へ複数回接触する事で生まれる広告としてのアシスト効果の重要性が高いと考えられる
・媒体の特性としてリスティングは、ラストタッチとファーストタッチがいずれも多く、初回接触と最終的な刈り取りの両方の役割を果たしている。一方で、アドネットワークはラストタッチの数に比べファーストタッチが多く、初回接触への貢献度が高い媒体であった
→この事実を踏まえると、検索結果から集める「初回接触」を劇的に増加させる事は、リスティング単体の施策では至難の業だと言える。新規ユーザーへの接触を継続的に増やさなければ、未来のコンバージョンが芽吹かない事を考慮すると、アドネットワークを始めとするディスプレイ広告の重要性が高くなってくると言えるのではないだろうか。将来的なコンバージョンの母数を確保するためには、リスティング以外の施策においても、初回接触の種を蒔かなければならない。
・ディスプレイ広告のフリークエンシーは20回で最もコンバージョン率が上昇する傾向が見られた
・リスティングでは、指名キーワードは、最終的なコンバージョンに直接的に貢献するクローザーの役割が大きい傾向にあった
・一方で、一般キーワードがファーストタッチとなる件数は母数として多い
アトリビューション評価の技術的な基盤として MediaMind 社の有する第三者配信プラットフォームと、アドビシステムズ社の提供するSiteCatalystを使用し、媒体間のコンバージョンパスからサイト訪
問後の遷移状況まで検証を行った。
アトリビューションの計測方法については様々な議論があるが、今回のケースではビュースルーも含む純粋な接触を評価対象とし、各媒体の貢献度については配点による重み付けは行わない事とした。投下予算の最適配分や施策としての運用は、配点のみで判断できる程にシンプルな構造にはないものと捉えたためだ。尚、本テストケースではアドネットワークとリスティング広告を対象とし、アトリビューション評価を行った。
・広告へ複数回接触したグループは、1 回接触のグループに比べ売上単価が高くなる傾向にあり、接触回数が増える程、売上単価に上昇が見られた
・「広告により複数回接触し、理解や共感を促してモチベーションを上げていく」効果は、ディスプレイ広告の役割が大きい事が分かると同時に、生活者へ複数回接触する事で生まれる広告としてのアシスト効果の重要性が高いと考えられる
・媒体の特性としてリスティングは、ラストタッチとファーストタッチがいずれも多く、初回接触と最終的な刈り取りの両方の役割を果たしている。一方で、アドネットワークはラストタッチの数に比べファーストタッチが多く、初回接触への貢献度が高い媒体であった
→この事実を踏まえると、検索結果から集める「初回接触」を劇的に増加させる事は、リスティング単体の施策では至難の業だと言える。新規ユーザーへの接触を継続的に増やさなければ、未来のコンバージョンが芽吹かない事を考慮すると、アドネットワークを始めとするディスプレイ広告の重要性が高くなってくると言えるのではないだろうか。将来的なコンバージョンの母数を確保するためには、リスティング以外の施策においても、初回接触の種を蒔かなければならない。
・ディスプレイ広告のフリークエンシーは20回で最もコンバージョン率が上昇する傾向が見られた
・リスティングでは、指名キーワードは、最終的なコンバージョンに直接的に貢献するクローザーの役割が大きい傾向にあった
・一方で、一般キーワードがファーストタッチとなる件数は母数として多い
2011/02/22
iPhone向け動画広告効果、バナー広告より1.7倍の認知度に
2011/2/21の電通のリリースから。http://www.dentsu.co.jp/news/release/2011/pdf/2011017-0221.pdf
調査は、グーグルが提供する iPhone アプリのアドネットワーク「AdMob」上に掲出したバナー広告、およびそのバナー広告をクリック(タップ)すると起動する動画広告に関して行った。バナー広告の配信は、2010年8月23日から9月22日の1ヶ月間行い、その掲載終了直後に、同アドネットワーク上で、iPhone ユーザを対象として調査を行った。
本調査では、株式会社電通が主導で実施した、大手自動車メーカーによる、自動車を購入する際に利用できる「新車の購入プラン」の認知向上を目的として展開したキャンペーンに関して実施した。その結果、以下の4つのポイントを確認した。
・動画広告は、広告の印象度を高める効果がある
・動画広告は、訴求内容の認知向上に効果的である
・動画広告は、より高い態度変容効果が期待できる
・動画広告は、訴求内容の理解促進に効果的である
調査は、グーグルが提供する iPhone アプリのアドネットワーク「AdMob」上に掲出したバナー広告、およびそのバナー広告をクリック(タップ)すると起動する動画広告に関して行った。バナー広告の配信は、2010年8月23日から9月22日の1ヶ月間行い、その掲載終了直後に、同アドネットワーク上で、iPhone ユーザを対象として調査を行った。
本調査では、株式会社電通が主導で実施した、大手自動車メーカーによる、自動車を購入する際に利用できる「新車の購入プラン」の認知向上を目的として展開したキャンペーンに関して実施した。その結果、以下の4つのポイントを確認した。
・動画広告は、広告の印象度を高める効果がある
・動画広告は、訴求内容の認知向上に効果的である
・動画広告は、より高い態度変容効果が期待できる
・動画広告は、訴求内容の理解促進に効果的である
2011/02/10
テレビCM好感度が高くても、必ずしも購入意向には結びつかない
2011/2/1の野村総合研究所の今週の分析から。http://www.is.nri.co.jp/data/analysis/index.html
シングルソースデータで調査した家電製品16項目について、それぞれの「好感度」と「購入意向の創出効果」をプロットしたものです。購入意向の創出効果とは、テレビCMに接触することで、どの程度、購入意向を高めることができたかというシングルソースデータ特有のデータです。
テレビCMに接触することによって高まった購入意向から、テレビCMに接触していない人でも高まった購入意向を引くことで計算しています。テレビCM接触による効果を、テレビCM非接触者というコントロール群と比較することで、「真のテレビCMの効果」を計算することができます。
テレビCMの好感度(横軸)と、購入意向の創出効果(縦軸)の2つの変数の関係をみると、ほとんど関係がないといえます。すなわち、テレビCMの好感度が高くても、必ずしも購入意向を創出できるわけではないのです。反対に、好感度が低くても、購入意向の創出効果が高いものもあり、「好感度が低いCM=ダメなCM」というわけでもありません。
関連リンク:
10回接触した場合のテレビCM認知率が高いCMは好感度も高い
シングルソースデータで調査した家電製品16項目について、それぞれの「好感度」と「購入意向の創出効果」をプロットしたものです。購入意向の創出効果とは、テレビCMに接触することで、どの程度、購入意向を高めることができたかというシングルソースデータ特有のデータです。
テレビCMに接触することによって高まった購入意向から、テレビCMに接触していない人でも高まった購入意向を引くことで計算しています。テレビCM接触による効果を、テレビCM非接触者というコントロール群と比較することで、「真のテレビCMの効果」を計算することができます。
テレビCMの好感度(横軸)と、購入意向の創出効果(縦軸)の2つの変数の関係をみると、ほとんど関係がないといえます。すなわち、テレビCMの好感度が高くても、必ずしも購入意向を創出できるわけではないのです。反対に、好感度が低くても、購入意向の創出効果が高いものもあり、「好感度が低いCM=ダメなCM」というわけでもありません。
関連リンク:
10回接触した場合のテレビCM認知率が高いCMは好感度も高い
2011/02/07
博報堂DYグループ、インターネット広告効果測定ツール「X-ADVANCE Ver.2.0」を開発
2011/2/7の博報堂DYグループのリリースから。
http://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/20110207/HDYnews110207.pdf
博報堂DYホールディングスは、2010年8月よりサービス提供を開始したインターネット広告効果測定ツール「X-ADVANCE(クロスアドバンス)」の基本機能に、新たな機能を追加した「X-ADVANCE Ver.2.0」を開発しました。
携帯電話向けインターネット広告効果測定機能やキャンペーンサイト内での行動履歴分析機能、都道府県単位でのアクセス分析機能などの新機能を追加することで、マスメディアとインターネットを統合したマーケティング・キャンペーンの効果検証・プラニング支援を強化します。
http://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/20110207/HDYnews110207.pdf
博報堂DYホールディングスは、2010年8月よりサービス提供を開始したインターネット広告効果測定ツール「X-ADVANCE(クロスアドバンス)」の基本機能に、新たな機能を追加した「X-ADVANCE Ver.2.0」を開発しました。
携帯電話向けインターネット広告効果測定機能やキャンペーンサイト内での行動履歴分析機能、都道府県単位でのアクセス分析機能などの新機能を追加することで、マスメディアとインターネットを統合したマーケティング・キャンペーンの効果検証・プラニング支援を強化します。
2011/01/31
リスティングもSEOも複合語よりも単語の方がコンバージョン率が高い?!
ユニメディアの2010年12月度インタラクティブマーケティング統計データから。
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110131_01.html
エントリーフォームからのコンバージョン率は54.3%、全体のCVRは1.93%。ちなみに先月の僕の意見を取り入れて、かつ出てきた意外な結果の考察もきちんとして頂きました。感謝します。以下長いですが、関連するところを全文掲載しておきます。
「単一ワードCVRと複合ワードCVRは、それぞれの分母で割らないとクロス集計している意味がないのでは?」とのご意見をいただきました。
そこで、これまで提示したSEM経由CVRデータに関しましては『SEM経由のコンバージョン比率』と名称を変更し、一方でご指摘いただいた単一/複合キーワードの個別CVRについては『単一/複合ワード流入を母数としたCVR』としてKPIに追加させていただきました。
今回新たに単一/複合ワード流入を母数としたCVRをKPIとして設定した際に想定したのは、複合キーワードからのCVRが単一のそれを上回るのでは、ということです。複数のキーワードで流入するユーザは、それだけ特定商品やブランドに対し、より強く希求していると考えられます。しかし実際には、SEO/リスティングともに、単一キーワード流入を母数としたCVRが複合を上回るという結果になりました。
ただし、これを以て単一ワードが流入/CVRとも優位である、という結論を出すのは早計で、サイトやブランドの特性・強みによってどのような状況が想定されるか、パターニングを行なうことでよりデータの傾向を的確に把握することができます。一般的には単一ワードCVRが高ければブランド認知が高く、複合ワードCVRが高ければ商材の特徴がブランド以上に広く知られている、もしくは顕在ニーズの刈り取りに成功している、と考えるのが自然です。
一方、例えば全体CVRの中で複合ワード経由の割合が高いにも拘らず、個別では単一のCVRが高い場合、複数のキーワードで検索しているユーザが望んだ結果が出ないために離脱している可能性があります。このようなときは個別詳細ページからCVに至る遷移が最適化されているか、あるいはそもそもアイテム分類が分かりにくくなっていないか、等を検証する必要があります。
また、これとは逆に単一ワードの流入が高く、複合ワードのCVRが単一を上回っていれば、ブランドは認知されているものの実際のサイト内では個別詳細ページにリーチしにくくなっていることも想定されます。
今回は新旧KPIを組み合わせることで、より複合的な視座でデータを分析する足がかりとしました。今後も、レポートをご覧いただいた皆様からのご要望を元に、随時改善を加えより実践的なレポートを目指して参ります。
関連リンク:
検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
http://unimedia.co.jp/press/2011/report20110131_01.html
エントリーフォームからのコンバージョン率は54.3%、全体のCVRは1.93%。ちなみに先月の僕の意見を取り入れて、かつ出てきた意外な結果の考察もきちんとして頂きました。感謝します。以下長いですが、関連するところを全文掲載しておきます。
「単一ワードCVRと複合ワードCVRは、それぞれの分母で割らないとクロス集計している意味がないのでは?」とのご意見をいただきました。
そこで、これまで提示したSEM経由CVRデータに関しましては『SEM経由のコンバージョン比率』と名称を変更し、一方でご指摘いただいた単一/複合キーワードの個別CVRについては『単一/複合ワード流入を母数としたCVR』としてKPIに追加させていただきました。
今回新たに単一/複合ワード流入を母数としたCVRをKPIとして設定した際に想定したのは、複合キーワードからのCVRが単一のそれを上回るのでは、ということです。複数のキーワードで流入するユーザは、それだけ特定商品やブランドに対し、より強く希求していると考えられます。しかし実際には、SEO/リスティングともに、単一キーワード流入を母数としたCVRが複合を上回るという結果になりました。
ただし、これを以て単一ワードが流入/CVRとも優位である、という結論を出すのは早計で、サイトやブランドの特性・強みによってどのような状況が想定されるか、パターニングを行なうことでよりデータの傾向を的確に把握することができます。一般的には単一ワードCVRが高ければブランド認知が高く、複合ワードCVRが高ければ商材の特徴がブランド以上に広く知られている、もしくは顕在ニーズの刈り取りに成功している、と考えるのが自然です。
一方、例えば全体CVRの中で複合ワード経由の割合が高いにも拘らず、個別では単一のCVRが高い場合、複数のキーワードで検索しているユーザが望んだ結果が出ないために離脱している可能性があります。このようなときは個別詳細ページからCVに至る遷移が最適化されているか、あるいはそもそもアイテム分類が分かりにくくなっていないか、等を検証する必要があります。
また、これとは逆に単一ワードの流入が高く、複合ワードのCVRが単一を上回っていれば、ブランドは認知されているものの実際のサイト内では個別詳細ページにリーチしにくくなっていることも想定されます。
今回は新旧KPIを組み合わせることで、より複合的な視座でデータを分析する足がかりとしました。今後も、レポートをご覧いただいた皆様からのご要望を元に、随時改善を加えより実践的なレポートを目指して参ります。
関連リンク:
検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
2011/01/28
クリエイティブの品質がブランドの売上変化の5割以上の要因
2011/1/27のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/1/comScore_ARS_Research_for_Canadian_Market_Shows_Strong_Correlation_Between_Creative_Strategy_and_Performance
これはカナダでの調査結果によるものだ。要因を「広告の品質」「メディアプラン」「その他(価格、販促、流通)」と3分類した結果。広告の品質が52%、メディアプランが13%、その他が35%の影響度だとしている。細かい内容を吟味しないとよくわからないが、かなり大胆な分析をしたね。
これはカナダでの調査結果によるものだ。要因を「広告の品質」「メディアプラン」「その他(価格、販促、流通)」と3分類した結果。広告の品質が52%、メディアプランが13%、その他が35%の影響度だとしている。細かい内容を吟味しないとよくわからないが、かなり大胆な分析をしたね。
2011/01/24
広告を“自分ごと”として捉えてもらえるかが、セールスプロモーションを大きく左右する、「雑誌広告価値調査」から
2011/1/20発表の出版5社共同プロジェクト「マガジェンヌレポート 雑誌広告価値調査」から
http://ad.kodansha.net/pdf/magasienne.pdf(講談社のサイトから)
実施主体は講談社と光文社、集英社、小学館、マガジンハウス。女性誌10誌を対象に共通の設計で行うもの。
「自分ごと化」判定項目
■:この情報源はいつも自分のそばにある
■:この情報源には、構えず気楽に接している
■:この情報源の情報や提案なら間違いないと思う
■:この情報源の情報や提案が、自分の生活や好みによく合っている
■:この情報源の情報や提案は、自分になじむ、すんなり入ってくる
■:この情報源に触れることで、行動する気持ちが起きる、背中を押される
■:この情報源の情報や提案を取り入れて行動することがある
■:この情報源の情報や提案を、人に教えたいと思う
調査結果から:
・広告を“自分ごと”として捉えてもらえるかが、セールスプロモーションを大きく左右する
・雑誌の「自分ごと化」の度合いが高い層ほど、広告の感受が強く購買意欲につながる
・雑誌の「自分ごと化」の度合いが高い層ほど、ファッション&ビューティ意識も高い
・ファッション、ビューティ広告といえば雑誌。購買プロセスへの影響力も大きい
・雑誌の「自分ごと化」の度合いが高い層ほど、トーカビリティが高く話題提供者となり得る
昔、日経BPにいて、こんな調査は日常茶飯事にやっていたので、まあそうだよねくらいなんだけど、こういうのはもっと定常的にやっておくべきものではないのかなあ、一般誌でも。図表なども膨大にあるんだけど、何かインパクトがあるものを見つけにくかった。
http://ad.kodansha.net/pdf/magasienne.pdf(講談社のサイトから)
実施主体は講談社と光文社、集英社、小学館、マガジンハウス。女性誌10誌を対象に共通の設計で行うもの。
「自分ごと化」判定項目
■:この情報源はいつも自分のそばにある
■:この情報源には、構えず気楽に接している
■:この情報源の情報や提案なら間違いないと思う
■:この情報源の情報や提案が、自分の生活や好みによく合っている
■:この情報源の情報や提案は、自分になじむ、すんなり入ってくる
■:この情報源に触れることで、行動する気持ちが起きる、背中を押される
■:この情報源の情報や提案を取り入れて行動することがある
■:この情報源の情報や提案を、人に教えたいと思う
調査結果から:
・広告を“自分ごと”として捉えてもらえるかが、セールスプロモーションを大きく左右する
・雑誌の「自分ごと化」の度合いが高い層ほど、広告の感受が強く購買意欲につながる
・雑誌の「自分ごと化」の度合いが高い層ほど、ファッション&ビューティ意識も高い
・ファッション、ビューティ広告といえば雑誌。購買プロセスへの影響力も大きい
・雑誌の「自分ごと化」の度合いが高い層ほど、トーカビリティが高く話題提供者となり得る
昔、日経BPにいて、こんな調査は日常茶飯事にやっていたので、まあそうだよねくらいなんだけど、こういうのはもっと定常的にやっておくべきものではないのかなあ、一般誌でも。図表なども膨大にあるんだけど、何かインパクトがあるものを見つけにくかった。
2011/01/05
検索エンジン別のコンバージョン率、Yahoo!が平均より若干高めの1.36%
ユニメディアの2010年11月度インタラクティブマーケティング統計データから。
http://unimedia.co.jp/press/2010/report20101228_01.html
エントリーフォームからのコンバージョン率は52.95%、全体のCVRは2.21%。その他にも興味深いデータがある。まとめて時系列で表示してみたいデータだ。
このようなデータを愚直に毎月出し続ける姿勢を称賛したい。こういうデータは同じ基準で長期間のトレンドを見ないと意味をなさないから。
「ユニメディアは、マーケティングROIの可視化を強みとし、大手飲食チェーン企業様やECサイト様、モバイル公式サイト様をはじめとした約700社に、インターネットを活用したプロモーションを提供しているソリューションカンパニーです。2009年5月よりマーケティングプラットフォーム「UMAP」の提供を開始しておりますが、導入企業様から、レポートに表示されているKPIが、他社と比較して好調なのか不調なのか分からない、といった声を数多くいただきました。これはアクセス解析や広告効果測定をはじめとした、各種分析ツールを導入している企業が抱えている課題であり、「UMAP」導入企業様の各種KPIを統計データ化し、開示することが、企業のマーケティング担当者様のマーケティング施策における判断材料になると考え、2009年10月度のデータより開示させていただいております。」
SEM経由のコンバージョン率のデータはおかしいのではないか。単一ワードCVR+複合ワードCVR=全ワードCVRとなっているが単一ワードCVRと複合ワードCVRは、それぞれの分母で割らないとクロス集計している意味がないと思われる。
関連リンク:
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
http://unimedia.co.jp/press/2010/report20101228_01.html
エントリーフォームからのコンバージョン率は52.95%、全体のCVRは2.21%。その他にも興味深いデータがある。まとめて時系列で表示してみたいデータだ。
このようなデータを愚直に毎月出し続ける姿勢を称賛したい。こういうデータは同じ基準で長期間のトレンドを見ないと意味をなさないから。
「ユニメディアは、マーケティングROIの可視化を強みとし、大手飲食チェーン企業様やECサイト様、モバイル公式サイト様をはじめとした約700社に、インターネットを活用したプロモーションを提供しているソリューションカンパニーです。2009年5月よりマーケティングプラットフォーム「UMAP」の提供を開始しておりますが、導入企業様から、レポートに表示されているKPIが、他社と比較して好調なのか不調なのか分からない、といった声を数多くいただきました。これはアクセス解析や広告効果測定をはじめとした、各種分析ツールを導入している企業が抱えている課題であり、「UMAP」導入企業様の各種KPIを統計データ化し、開示することが、企業のマーケティング担当者様のマーケティング施策における判断材料になると考え、2009年10月度のデータより開示させていただいております。」
SEM経由のコンバージョン率のデータはおかしいのではないか。単一ワードCVR+複合ワードCVR=全ワードCVRとなっているが単一ワードCVRと複合ワードCVRは、それぞれの分母で割らないとクロス集計している意味がないと思われる。
関連リンク:
エントリーフォームからのコンバージョン率は52%、全体のCVRは2.4%
入力フォームからのコンバージョン率は平均52.1%
平均してエントリーフォームから48%がコンバージョンしない
2010/12/20
10回接触した場合のテレビCM認知率が高いCMは好感度も高い
野村総合研究所の「今週の分析」2010年12月1日号から。http://www.is.nri.co.jp/data/analysis/index.html
上のグラフは素直に相関図でプロットした方が分かりやすい。261のデータということなので、プロットしても個々のデータがどれなのかは推測しにくいと思われるので、グルーピングしないで個々のデータをプロットした方が、バラつきなどがわかるので、お勧め。
予算2億円の場合、テレビ、雑誌、バナー広告の最適比率は50:37:13(野村総合研究所)
予算額5,000万円の場合のテレビCMとバナー広告の最適コスト配分は(野村総合研究所)
上のグラフは素直に相関図でプロットした方が分かりやすい。261のデータということなので、プロットしても個々のデータがどれなのかは推測しにくいと思われるので、グルーピングしないで個々のデータをプロットした方が、バラつきなどがわかるので、お勧め。
関連リンク:
バナー広告のフリークエンシーは7回が最適(野村総合研究所) 予算2億円の場合、テレビ、雑誌、バナー広告の最適比率は50:37:13(野村総合研究所)
予算額5,000万円の場合のテレビCMとバナー広告の最適コスト配分は(野村総合研究所)
2010/12/02
テレビCM5回みると、CM認知率は3割に
野村総合研究所の「今週の分析」2010年11月15日号から。
http://www.is.nri.co.jp/data/analysis/index.html
NRIが収集しているシングルソースデータは、テレビ番組別に視聴の有無を把握しています。これらの視聴状況に、テレビCMの出稿データを掛けあわせることにより、各調査対象者が、それぞれのテレビCMに何回接触したのかを把握することができます。また、同じ人に対して、テレビCMの認知率についても調査をしています。調査対象となる3,000名の中から10回接触した人を対象に集計することで、テレビCMに10回接触した時のテレビCM認知率「10フリークエンシー認知率」を把握できます。

関連リンク:
バナー広告のフリークエンシーは7回が最適(野村総合研究所)
予算2億円の場合、テレビ、雑誌、バナー広告の最適比率は50:37:13(野村総合研究所)
予算額5,000万円の場合のテレビCMとバナー広告の最適コスト配分は(野村総合研究所)
http://www.is.nri.co.jp/data/analysis/index.html
NRIが収集しているシングルソースデータは、テレビ番組別に視聴の有無を把握しています。これらの視聴状況に、テレビCMの出稿データを掛けあわせることにより、各調査対象者が、それぞれのテレビCMに何回接触したのかを把握することができます。また、同じ人に対して、テレビCMの認知率についても調査をしています。調査対象となる3,000名の中から10回接触した人を対象に集計することで、テレビCMに10回接触した時のテレビCM認知率「10フリークエンシー認知率」を把握できます。

関連リンク:
バナー広告のフリークエンシーは7回が最適(野村総合研究所)
予算2億円の場合、テレビ、雑誌、バナー広告の最適比率は50:37:13(野村総合研究所)
予算額5,000万円の場合のテレビCMとバナー広告の最適コスト配分は(野村総合研究所)
バナー広告のフリークエンシーは7回が最適
野村総合研究所の「今週の分析」2010年10月15日号から。
http://www.is.nri.co.jp/data/analysis/101015.html
NRIが収集しているシングルソースデータは、3,000名のアンケート調査に基づいています。このアンケート調査対象者のアクセスログも収集しており、3,000名の人たちが、「いつ、どのサイトを見たのか」を詳細に把握することができます。 さらに、同じデータを使うことで、バナー広告が「何回表示されたか」についても把握することができます。この2つのデータを掛けあわせることで、バナー広告のフリークエンシー(接触回数)別に、そのバナー広告がリンクしているサイトのアクセス率を分析することができます。
バナー広告のフリークエンシーが7回までは、接触回数が多ければ多いほど、リンクしているサイトへのアクセス率は高くなっています。1回だけ表示した場合のアクセス率は3.5%であるが、7回表示した場合には10.4%まで高まっています。8回を超えるとサイトへのアクセス率は横ばいになります。

関連リンク:
予算2億円の場合、テレビ、雑誌、バナー広告の最適比率は50:37:13
予算額5,000万円の場合のテレビCMとバナー広告の最適コスト配分は(野村総合研究所)
http://www.is.nri.co.jp/data/analysis/101015.html
NRIが収集しているシングルソースデータは、3,000名のアンケート調査に基づいています。このアンケート調査対象者のアクセスログも収集しており、3,000名の人たちが、「いつ、どのサイトを見たのか」を詳細に把握することができます。 さらに、同じデータを使うことで、バナー広告が「何回表示されたか」についても把握することができます。この2つのデータを掛けあわせることで、バナー広告のフリークエンシー(接触回数)別に、そのバナー広告がリンクしているサイトのアクセス率を分析することができます。
バナー広告のフリークエンシーが7回までは、接触回数が多ければ多いほど、リンクしているサイトへのアクセス率は高くなっています。1回だけ表示した場合のアクセス率は3.5%であるが、7回表示した場合には10.4%まで高まっています。8回を超えるとサイトへのアクセス率は横ばいになります。

関連リンク:
予算2億円の場合、テレビ、雑誌、バナー広告の最適比率は50:37:13
予算額5,000万円の場合のテレビCMとバナー広告の最適コスト配分は(野村総合研究所)
2010/11/19
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