ラベル 博報堂 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 博報堂 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/02/07

博報堂DYグループ、インターネット広告効果測定ツール「X-ADVANCE Ver.2.0」を開発

2011/2/7の博報堂DYグループのリリースから。
http://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/20110207/HDYnews110207.pdf

博報堂DYホールディングスは、2010年8月よりサービス提供を開始したインターネット広告効果測定ツール「X-ADVANCE(クロスアドバンス)」の基本機能に、新たな機能を追加した「X-ADVANCE Ver.2.0」を開発しました。

携帯電話向けインターネット広告効果測定機能やキャンペーンサイト内での行動履歴分析機能、都道府県単位でのアクセス分析機能などの新機能を追加することで、マスメディアとインターネットを統合したマーケティング・キャンペーンの効果検証・プラニング支援を強化します。

2010/12/11

ネットとリアル両刀使いのショッパー、78%が意識的に使い分けている

2010/12/9の博報堂買物研究所のレポートから。
http://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2010/20101209.pdf

・全体の77.7%が「普段の買物で、ネットとリアルを意識的に使い分けている」と回答。年代が上がるほどネットとリアルを意識的に使い分ける傾向が強まる。

・全体の65.1%が「ネットの買物がどれだけ浸透しても、ネットだけでは不十分。」と回答。男性が60.2%、女性が69.9%と、女性の方が男性を10ポイント近く上回っている。年代別では40代以上でより顕著になる。

・全体の55.4%がネットとリアルを意識的に使い分けることで「自分の知らなかった欲しいものが見つかるようになった」と回答。女性の回答は60.5%と男性の回答50.0%を10ポイント以上上回り、ネットでの買物の普及により男性以上に女性が買物の幅を広げていることが分かった。

■ 調査対象者属性
10代~60代 男女 、普段の買物でネットとリアルを両方使う人
■ エリア/サンプル数
全国/1,555名
■ 調査実施時期
2010年10月5日~10月8日
■ 調査手法
インターネットアンケート調査

2010/07/16

博報堂が脳科学を用いたリサーチ・分析プログラムの提供を開始

2010/7/14の博報堂のニュースから。
http://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2010/20100714.pdf

博報堂は、脳科学を用いたリサーチ・分析のパッケージプログラム、「ブレイン・ブリッジ・オーディット」のサービス提供を開始します。

本プログラムは解決が難しいとされるテーマを設定した上で、複数のクライアントにご参加いただき、既存のマーケティング手法とは異なる脳科学などの視点も踏まえた手法により、解決の糸口を探るものです。

脳波検出の技術と、特殊なカメラを使用した視点追跡技術アイトラッキングとを組み合わせ、さらに従来の言語領域でのアンケート分析を加えることによって構築された、複合型リサーチ・コンサルテーション・パッケージプログラムです。

2010/06/24

1日のメディア接触時間、PCインターネットがテレビに次ぐ2位

2010/6/23の博報堂DYメディアパートナーズのリリースから。

東京地区の調査結果によると、生活者のマス4媒体とインターネット2媒体(PC、携帯)を合わせた1日のメディア接触総時間は、週平均で5時間48分。メディアの接触総時間は2008年まで減少傾向にあったが、2009年に反転、2010年は昨年に比べ全体で24分も増加。

パソコンからのインターネット利用時間は、2008年にいったん減少したが、2009年から再び増加傾向にある。要因として、動画投稿・閲覧サービス、ネットショッピング、ミニブログ(Twitterなど)への書き込み時間が増えたことが考えられる。特に20代男性においては、テレビの視聴時間を30分も上回っている。




関連記事:
60歳男性のネット利用行動、10時過ぎと午後にピーク(博報堂DYメディアパートナーズ)

2010/04/24

60歳男性のネット利用行動、10時過ぎと午後にピーク

2010/4/21の博報堂DYメディアパートナーズのリリースから。

「インターネットは週末より平日の方が多く利用されており、時間帯も10時過ぎと、13時半頃から15時頃までの2回ピークがあることも分かりました。無職の層でこの時間帯の利用が多いのは、インターネットで株式市況をチェックしていることが一因ではないかと考えられます。」というリリース文があるが、僕のインターネット視聴率の経験からは恐らくその仮説は正しいかなと。

60歳以上の閲覧構成率が高いサイトは証券会社サイトや日経新聞などのニュースサイトに偏っているという事実があるので。




2009/09/02

博報堂DYインターソリューションズが「buzz analyzer」を販売

2009/9/1の博報堂DYインターソリューションズのトピックスから。
http://www.hakuhodody-inter.co.jp/html/topics090901.html

「buzz analyzer」は、企業の商品名などのワードがブログで書かれている量、そのワードがブログ記事内でどのように取り上げられているかどうかのボジティブ、ネガティブ判定といったネットクチコミでの反響に加えて、ネット検索数の変化、さらには該当商品や競合商品のテレビCM出稿量、新聞広告出稿量、インターネット広告出稿量、テレビ番組などでのPR露出などを併せて分析し、統合的なレポートを行うことを可能にしたサービスです。本サービスは、評判の理由までもが把握可能な、高いブログ解析技術を持つNECビッグローブとの提携により実現しました。

2009/05/25

購入検討中は耐久財でウェブからの情報収集が5 割超え

2009/5/25の博報堂のリリースから。

買物時の情報受発信ルートは8パターン。ちょっと数的には多すぎでしょ。僕は覚えられても5つ。

◇ 購入前後は、店員や店頭など、店周りからの情報収集が多い。
◇ 購入検討中は「不動産」「パソコン」「自動車(ミニバン)」などの耐久財でWEBからの情報収集が5 割超え。
◇ WEBでの情報発信(クチコミ)は、まだまだ少なく、会話の中での情報発信が中心。
◇ 購入前・検討中・購入後の情報受発信するメディアルートは8 パターン。
◇ 同じ家電でも情報家電と生活家電では、情報受発信行動のパターン構成比が異なる






2009/03/17

脳科学を活用しブランドと生活者の関係形成を調査

2009/3/13の博報堂のニュースから。
http://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2009/20090313.pdf

最近ニューロマーケティング系の本もまとめて読んでいる。これはfMRI使ったもので、「ともに強力なファン層を持つサッカーチームの『ガンバ大阪』と、米国バイクブランド『ハーレーダビッドソン』を分析対象に設定し、ブランドに関わる数タイプの画像素材をそれぞれのファンに提示し、脳活動をスキャンしました。その結果、ファンとブランドの絆形成メカニズムが共通ではなく、それぞれ異なることが確認されました。」ということで、下記もリリースの一部そのまま。

<それぞれのファンの間に見られた違い>
◆他ブランドとの競争(敵対)関係が強い強力ブランド(ガンバ大阪)
◆他ブランドとの競争関係ではなく独立した強いポジションを持つ強力ブランド(ハーレーダビッドソン)

つまり、ガンバ大阪は他ブランドとどれだけ差別化しているかを、ブランドマーク、ユニフォーム、ブランドイメージ等で競合との違いを際だたせることでファンの強いロイヤルティを維持しているのに対し、ハーレーダビッドソンではハーレーのバイクに乗ること、ハーレーイベントへの参加のような個々人のハーレー体験に対する共感の強さがロイヤルティの根源となっていると考えられます。

2008/11/13

中に出ている広告も情報として役立つ、雑誌が1位ネットは3位

11/12の博報堂DYメディアパートナーズのリリースから。

ネットで全国主要8地区で3370人に聞いた調査。雑誌の価値を見直そうという調査だ。下表の1位、「中に出ている項目」でなく「中に出ている広告」だと思う。






2008/10/16

地上デジタル放送対応テレビ所有率、5割を突破

10/16の博報堂DYメディアパートナーズのリリースから。

視聴状況は、「すでに視ている」との回答が43.8%。視ている人の中では、地デジ対応テレビから直接受信している割合が63.5%。

ネット調査で、首都圏・京阪神の2地区でサンプル数は600。


2008/07/12

10-20代の携帯サイト・デイリーユーザーの70%以上が広告を見ての携帯サイト・アクセス経験あり

7/10の博報堂のニュースから。

これは携帯電話を通じて1日1回以上インターネットを利用(Eメール利用は除く)している「携帯サイト・デイリーユーザー」15-29歳の男女659名を対象に行った調査の結果。


2007/10/11

テレビ広告でインターネット検索窓を表示した場合の検索率は、表示しないテレビ広告の2.4倍

博報堂が10月10日に発表したデータ。
http://www.hakuhodo.co.jp/news/directNews.html?2007&20071010_0

検索窓が表示されていることを伝えるための効果音をつけることや、検索後にどういった情報が得られるかをしっかりと視聴者に伝えることを行わずに、単に検索窓が表示されているだけでは検索数増加にほとんど効果がなく、また、自動車は他のカテゴリーと比較して圧倒的に日頃からの検索件数が多く、日用消費財(飲料、トイレタリー等)の場合は検索窓を表示するテレビ広告出稿時に検索件数が跳ね上がる傾向があることも明らかになった。

2007/07/15

Webで購入する比率の高いカテゴリーは「パソコン」「自動車保険」

博報堂は7月12日、「買物におけるWebの影響度調査」の結果を発表した。
http://www.hakuhodo.co.jp/news/directNews.html?2007&20070712_0 http://www.hakuhodo.co.jp/news/pdf/20070712.pdf

買物をする際にWebで情報収集する比率が50%を超えて高いのは「パソコン」「デジカメ」「自動車」。