2011/05/31
スマートフォン向け広告データベースサービスを2011年7月にリリース
2010/09/28
NielsenがNielsen Online Campaign Ratingsサービスを発表
http://en-us.nielsen.com/content/nielsen/en_us/news/news_releases/2010/september/nielsen_unveils_newonlineadvertisingmeasurement.html
Nielsen Online Campaign Ratingsは、テレビ、ウェブ、モバイルなどを総合したリーチを測ることができるようになるという。キャンペーンの数日後には、オンライン広告のリーチ、フリークエンシー、GRPが提供できるようになる。
うーん先程のcomScoreと同じだなあ。2010年第4四半期からテスト開始で、サービスは2011年からということでまだまだ先のようだけど、同日にリリース。こういうのって情報戦があるのかなあ。どちらも言葉だけの紹介で、リリースだけ急いだ感がある。
comScoreがDigital GRP “Overnights”を提供開始
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/9/comScore_Introduces_Digital_GRP_Overnights_in_AdEffx_Campaign_Essentials
http://comscore.com/Products_Services/Product_Index/Campaign_Essentials
このcomScore AdEffx Campaign Essentialsは、キャンペーンに対応したリーチ、フリークエンシー、GRP、閲覧者の地域情報を提供するという。
2010/07/25
オプト、プレミアムオーディエンスターゲティングの提供を開始
http://www.opt.ne.jp/upload/000000715_d4sFcvZkWc.pdf
オプトは、広告手法における新たな概念であるオープンデータプラットフォーム構想(OpenDPF 構想)を発表。OpenDPF 構想を実現することにより、「広告枠」だけではなく「利用者」に対して、広告やコンテンツの訴求が可能となります。具体的なサービスの第一弾として、「プレミアムオーディエンスターゲティング」の提供を開始。


2010/07/16
博報堂が脳科学を用いたリサーチ・分析プログラムの提供を開始
http://www.hakuhodo.co.jp/pdf/2010/20100714.pdf
博報堂は、脳科学を用いたリサーチ・分析のパッケージプログラム、「ブレイン・ブリッジ・オーディット」のサービス提供を開始します。
本プログラムは解決が難しいとされるテーマを設定した上で、複数のクライアントにご参加いただき、既存のマーケティング手法とは異なる脳科学などの視点も踏まえた手法により、解決の糸口を探るものです。
脳波検出の技術と、特殊なカメラを使用した視点追跡技術アイトラッキングとを組み合わせ、さらに従来の言語領域でのアンケート分析を加えることによって構築された、複合型リサーチ・コンサルテーション・パッケージプログラムです。
2010/06/10
キーポート・ソリューションズなど3社、アクセス解析からWebサイトの改善までワンストップで提供するサービスを開始
要するにSiteTrackerの国内総代理店であるキーポート・ソリューションズとキノトロープ系が組んだということですね。
2010/06/08
ロックオン、3種類のコンサルティング・分析パッケージを提供開始
http://www.lockon.co.jp/news/img/100608_ebis.pdf
1) LTVで考える広告コストの評価分析
《内容》データ量が膨大になり、手作業では把握しきれなかった広告からの再購入や収益発生までのプロセスの中での費用対効果。統計手法を用いて、長期に渡り高い効果を生み出す広告を見つけ出し、費用対効果向上をご提案します。
《費用》40万円より
2) 対LTVのCPC最適化+遺伝的アルゴリズムでのリスティング広告最適化
《内容》一般的なポートフォリオ型の自動入札システムでは、コンバージョン数もしくはCPAを最適化するような計算を行いますが、この分析ではLTVを目的変数とした最適化計算を行います。また、最適化ロジックを用いた広告文の最適化プログラムを並行して運用することで、これまでとはまったく異なるリスティング最適化運用を可能にします。
《費用》50万円より
3) 間接効果の分析
《内容》広告効果指標として比較的新しい概念の間接効果は評価・分析が複雑です。アシスト数のみを見ているだけでは、次の施策に活かせません。間接効果の重みづけ、共起、アソシエーション分析を行うことにより、相乗効果を増す広告の組み合わせをご提案します。
《費用》30万円より
2010/05/05
ソーシャルメディア計測のSysomosが、"Audience"を発表
http://www.sysomos.com/audience/
これはソーシャルメディアのROIを測るサービス。潜在顧客とその価値についてよりよく知ることを狙いとしている。サイトで何が起きているかを測るアクセス解析と、誰があなたの会社やブランドについて話をしているかを追跡するソーシャルメディア監視サービスの間を埋めるものだという。



2010/04/22
電通が「子ども自身が答えるインターネット調査手法」を開発というが、それほど画期的だとは思えないのですが。。。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010043-0421.pdf
子ども手当に関連してキッズマーケットが注目される中、「親の意識」や「親を通した子どもの意識」に関する調査は数多く実施されていますが、子どもたち自身の本音についてはどうでしょうか。そのような問題意識から、電通は、電通リサーチと共同で、『どっちカード』というビジュアルを活用して子ども自身の本音を引き出すインターネット調査手法を開発しました。
ということで、その中身ですが、
・調査手法①:『どっちカード』というビジュアルを活用したインターネット調査
・調査手法②:親には、<子どもの本音を引き出す5カ条>※を守っていただき、あくまでも子どもの“本音”をそのまま引き出す
※<子どもの本音を引き出す 5カ条>
①代わりに答えないでください
②無理強いしないでください
③誘導しないでください
④どんな回答をしても叱らないでください
⑤急がせないでください
とあります。
別にリサーチやっている人なら常識的な対処方法ですね。
①代わりに答えないでください (調査員が代返するメーキング、やってはいけませんね)
②無理強いしないでください (①と③をあわせたような感じですかねえ)
③誘導しないでください (誘導質問、質問紙でも口頭でもいけませんね)
④どんな回答をしても叱らないでください (論外ですね。でも所詮調査なんて理想の答えを想像しながら答えてしまうバイアスもあるという点では大人でも同じです)
⑤急がせないでください (いい加減な答えをしないように、あまり早いインターネット調査の回答はよく精査しますよね)
ということで、わざわざ開発したと宣言するまでもないような。。。今まで自社あるいは世間一般の子供向け調査が、いい加減だったかのような誤解の逆に与えてしまいかねないような逆効果のような気が。。。しかもネットの調査で、親を教育しましたっていっても、①~⑤のことを担保するのは難しいだろうなあ。という意見でした。
よく見ると、狙いはリリースの中に書いてありますね。子供向けの大規模リサーチパネルをつくりましたから、どうぞご利用下さいということのようです。↓リリースのタイトルもその方がわかりやすいと思います。私のようなひねくれ者が勘違いしていましますね。皆さんご活用になって下さい。
電通は、電通リサーチと共同で、上記のようなインターネット調査を実施するための小学生調査パネル『子どもの本音ネット』を整備しました。パネル総数は、約1万人で、課題に応じて、長子や末子、兄弟人数、エリアを絞って抽出することも可能です。
2010/01/19
HARMONYがアクセス解析ASPツールから5分でレポートを生成する「アレスト」を提供開始
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=51396
http://report.harmony.ne.jp/(サービスサイト)
■ データの取得
ASP型アクセス解析ツールから保存したデータをArestに読込ませてレポート化することが可能
1.代理接続によるASP型アクセス解析ツールからXMLをダウンロードしたデータをArestにアップロード
2.ASP型アクセス解析ツールからXMLでエクスポートしたデータをArestにインポート
代理接続とは、Arest側ではご利用者様から解析ツールのアカウント情報などは一切頂かずにArestの代わりにご利用者様にログインして 頂き、一時的に接続許可をしてもらうことで実現できる方法です。
■ レポート作成
上記いずれかの方法でASP型アクセス解析ツールから任意に取得したデータをもとに、アクセス解析サービス「サイトグラム」で定評のある、A4横長で複数ページに渡るレポートデータにすることができます。各ページにあるコメントやタイトル記入欄に、利用者はコメント などを記入することができます。
コメント記入後のデータはPDFに保存することができ、プリントアウトやメール添付、プロジェクタ投影 などにより、社内外情報共有が可能となります。
■ レポート仕様
作成するレポートは、
事業部向け、役員会議向けなどのフォーマットを保存できるので、同じ目的のレポートを毎月作成するなどが可能です。
編集ファイルを作業者ごとに名前を付けて保存できるので、複数人数でレポート作業を行うこともできます。作業途中でもいったん保存 しておくことも可能です。
「今回は必要ない」と感じられるページがあれば、削除することができます。
レポートデータを保存しておけるので、誤字などがあった場合、作業ファイルに戻って、修正作業などを行うことができます。
早速小川さんのレビュー記事まで出てます。
2009/10/29
UnicaがInteractive Marketing OnDemandを発表
http://www.unica.com/about/Unica_Unveils_Interactive_Marketing_OnDemand.htm
詳細はよく分からないが、web analytics, customer analytics, email marketing, web personalizationを一つのアプリケーションで実現できるものらしい。。。
2009/08/01
ニフティ、クチコミの影響力を測定する新指標「BPI-Influence(インフルエンス)」を提供開始
2009/07/25
DACに続いてcciもアクセス解析ツールや広告効果測定ツール用タグの一括管理を打ち出してきた
http://www.cci.co.jp/ir/press/pdf/ecotag090724.pdf
DACが5月初旬に打ち出してきたサービスに追随してきたみたい。業界の事情はわからないが、直接の競合がやってきた新しいサービスは対抗上追随が必須なのかも。
確かにユーザ側はいろいろなタグがあると面倒だと思うが、さらに別の選択肢が出てくると、ユーザは混乱しそうだ。さらに個々のタグもページによっていろいろなカスタマイズが施されている可能性も高く、どうそのあたりをこのサービスで吸収するのかわからないので、アクセス解析ツール側の関係者としては、動作保障できないためお勧めするのは怖いというのもある。
2009/07/15
トランスコスモス、ポストクリック/ポストインプレッションに特化した 分析レポートサービスを開始

2009/04/16
ニフティ、新ブログ評判分析指標「BPI-Growth」「BPI-Burst」を開発
■「BPI-Growth」 期間内においてクチコミがどの程度増加したかを計測し、“長期的な定着”を狙ったコミュニケーションの効果を測定
■「BPI-Burst」 期間内における瞬発的なクチコミの増加を計測し、“短期的な話題性”などを目的としたコミュニケーションの効果を測定

2009/03/20
Google AnalyticsでGoogle TV Adsの効果測定
2009/03/16
BIGLOBEとオーリック・システムズが連携し、Webアクセス解析サービス「WebMil」を提供
http://www.auriq.co.jp/press/2009/03/nec-biglobe.html
「開始当初は、BIGLOBEのホスティングサービス上でWebサイトを運営する企業向けに提供してまいりますが、今後は、他社ホスティングサービスを利用する企業でも活用できるよう、拡張を図ってまいります。」とのこと。
「サイト解析の結果を、視覚的に確認できるBIGLOBE独自の解析サマリーを提供。9種類のレポート結果を1画面で同時に閲覧できるため、ページビューの変動などの全体の動向をひとめで把握することが可能。さらに、様々な視点から解析した21種類のレポートをグラフ化して提供するため、加工が不要で、報告書などへの効率的な活用が可能。また、特定サイトから訪れた訪問者、一定時間以上滞在した訪問者など、訪問者の属性別に行動履歴を抽出できる「ユーザ分類機能」や、バナー広告、検索エンジン、参照元アクセスなど、サイト訪問のきっかけ別に抽出する「基本資料レポート」など、充実した抽出機能により、掘り下げた解析が可能。」
2009/03/01
Coremetrics Impression Attributionがスタート
http://www.coremetrics.com/company/2009/pr09_02_17_launch_impression.php
http://www.coremetrics.com/solutions/impression-attribution.php
広告評価の新サービス「Coremetrics Impression Attribution」を発表。2009/2/23からサービス開始。クリックされていないインプレッションについても含め、目的への寄与度を評価するという。広告にもサイトのページにもタグを仕込んで、インプレッション、クリック、サイト内行動などからキャンペーンを評価するということのようだ。
グーグルアナリティクスの$indexの考え方を、サイト外にまで広げたという理解で正しいかなあ。広告ネットワークや外部の媒体が、計測コードを入れるのを拒否されないのだろうか。テクニカルな部分がよくわからないので、何とも言えないが。簡単に言えばポストインプレッション効果も合わせて全体で評価しようという試みということか?






