ラベル 解析ツール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 解析ツール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/05/04

IBMが、新しいクラウド分析ソフト、Coremetrics Lifecycleを発表

2011/5/3 Coremetricsのリリースから。http://www.coremetrics.com/company/2011/pr05-03-11-ibm-launches-new-cloud-analytics-software.php

このソリューションは下記を含んでいる。
・各業種業態のニーズに合わせてでざいんされたライフサイクルのテンプレートを事前設定やカスタマイズができる
・顧客のライフサイクルの目標において、オンラインマーケティングプログラムの効果、閲覧コンテンツ、購入商品に対して施策に落とし込める洞察を提供する
・顧客セグメント別の迅速なリターゲティングのために、既存のCoremetricsのソリューションとシームレスに統合する


何だかわかったようで、よくわからないが。。。

関連リンク:
コアメトリクス(Coremetrics)をトランスコスモスと日本IBMが日本で提供
IBMがNetezzaを買収すると発表
IBMがアクセス解析ベンダーのUnica Corporationを買収へ
IBMがアクセス解析ツールベンダーのCoremetricsを買収することに
アクセス解析ベンダー選択の手引きAdobe Systemsがアクセス解析ベンダーOmniture買収を発表
アクセス解析ベンダーの評価、戦略レベルではCoremetricsが、提供サービスレベルではOmnitureがトップ
IBMが統計解析ソフトウエアベンダーのSPSSを買収

2011/04/25

コアメトリクス(Coremetrics)をトランスコスモスと日本IBMが日本で提供

2011/4/25のトランスコスモスと日本アイ・ビー・エムのリリースから。http://www-06.ibm.com/jp/press/2011/04/2501.html
http://www.core-metrics.jp/

米国のアクセス解析ツール大手で日本に入ってきていなかったCoremetricsがついにやってくるようだ。

両社協業の具体的な内容は以下の通り。
1)市場への啓蒙活動
共同のセミナーやイベントを6月から開催

2) デモ・センターの設立
コアメトリクスを体験できる環境を、トランスコスモス内に、両社共同で5月9日から開設

3) 新組織
コアメトリクスの営業、サポートを一貫して行うために、両社に専任チームを設置

2011/03/06

2011/3/2にiPad 2発表の陰で実はwebtrends Analytics 10が発表、4月にローンチか

Webtrendsサイトから。
http://www.webtrends.com/analytics10

モバイルアプリ、ソーシャルメディアなどに関する強化がされたようだ。それにしてもトップページのビデオが何の意味もない映像が続くのは耐え難い。

2011/01/17

「ウェブアンテナ」にソーシャル・お気に入りの効果まで測定できる「全ての流入計測」機能が追加

2011/1/17のビービットのリリースから。
http://www.bebit.co.jp/webantenna/news/2011/news_press_20110117.pdf

最近とんとアクセス解析ツール系の紹介をしてなかったような気がする。それだけ感性が鈍ってきたか、感動がなくなってきたのかもしれない。

ビービットが提供するインターネット広告効果測定ツール「ウェブアンテナ ウェブアンテナ ウェブアンテナ」では、すでにネット広告や自然検索、自社メルマガ等の効果測定機能を備えていたが、今回ソーシャルメディア・お気に入り(参照元なしのことだろう)・外部サイトなど、全ての流入経路に対する効果測定が可能となる「全ての流入計測」機能を業界で初めてリリースするということだ。

そして「外部サイト」はTwitter、ブログなどと分類してくれるようだ。ある程度きちんとプリセットで参照元を分類した上で、セッションを跨ぐ訪問別の効果が測れるようになるのはスバラシイ。

2010/12/21

2009 年度のネットマーケティング関連ツール、最適化ツールが前年度比135.3%

2010/12/21の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000727 http://www.yano.co.jp/press/pdf/727.pdf

2009 年度のネットマーケティング関連ツールの総市場規模は、195 億 700 万円(前年度比 111.8%)と大きく伸長、中でも「最適化ツール」が前年度比135.3%(50億6,200万円)と市場を牽引した。

今後もツール自体の精度の向上やネットマーケティングにおけるツールの実用性の向上などを背景にツール利用企業(ユーザ企業)は引き続き増加するものと考える。2010 年度以降、市場は益々拡大し、2012年度には 262億500万円に達するものと予測する。

「最適化ツール」の市場規模は2009年度50億6,200万円(前年度比135.3%)に達し、大きく伸張している。「最適化ツール」は特定サイト内における訪問者の分析結果を施策に反映する部分を担うツールである。ツールの導入が即売上に直結しやすく、ツール導入後に得られる効果も高い。このため、ツール導入企業(ユーザ企業)が大きく増加し、市場は拡大している。

「分析系ツール」の市場規模は2009年度84億8,500万円(前年度比103.2%)と伸張しているものの、微増に留まっている状況である。「分析系ツール」に関してはツールにより得られたデータを如何に分析するかといった取組がツールを有効に活用するためには重要である。しかし、同市場においては十分な分析能力や分析結果を活用するノウハウのあるアナリストが不足しているといった課題があることなどから、ツール導入企業(ユーザ企業)の急激な増加には至っていないものと見られる。

本調査におけるネットマーケティングツールとは、アクセス解析ツール、クチコミ分析ツール、ネット視聴率調査、レコメンドエンジン、サイト内検索エンジン、自動入札ツール、LPO(Landing Page Optimization)ツール、EFO(Entry Form Optimization)ツール、メール配信システムを指し、「分析系ツール」としてアクセス解析ツール、クチコミ分析ツール、ネット視聴率調査、「最適化ツール」としてレコメンドエンジン、サイト内検索エンジン、自動入札ツール、LPO ツール、EFO ツール、「メール配信システム」の主要 3 分野に大別し、分析した。

2010/12/08

ユーザーローカル、ブログ用レコメンデーションエンジン「あわせて読みたい」を買収

2010/12/8のユーザーローカルのリリースから。http://www.userlocal.jp/news/201012081/

「あわせて読みたい」は、レコメンデーション エンジン技術によって、お勧めサイトを訪問者に表示するブログパーツ型の無料サービスです。ブログ運営者が自サイトに「あわせて読みたい」を導入すると、そのブログの読者がほかにどのようなブログを閲覧しているかを元にして、お勧めサイトを表示します。これにより、類似しているブログ間をユーザーが相互に訪問、回遊するようになり、アクセス数が向上するというメリットが生まれます。

オーリック・システムズのRTmetricsがバージョンアップ

2010/12/8のオーリック・システムズのリリースから。
http://www.auriq.co.jp/press/2010/det/1208.html

1.非同期処理機能の追加
2.デフラグメンテーション機能の追加
3.国・都道府県判別機能の追加
4.スマートフォン・サポートの拡充
5.テスト設定機能の追加
6.携帯端末IDの変換保存機能
7.クローラー判定の強化


販売・出荷開始:2010年12月17日
販売価格:450万円~

2010/11/30

ロックオン「SEO エビス」を2010年12月27日にリリース

2010 /11 /30のロックオンのリリースから。
http://www.lockon.co.jp/news/img/101130_ebis.pdf

今回バージョンアップを行います「SEOエビス」は、現在計測が可能なインターネット広告経由の計測結果だけではなく、検索エンジンからの自然検索(SEO)からの効果測定を行うことが可能になる機能です。

これまで、SEO施策の評価基準としては、検索時の上位表示とするケースが一般的でしたが、より直接的な効果を期待する企業からは、広告と同様に成果ベースで評価したいという声が高まっています。

これに対し、SEOエビスをご利用頂くことによって、どの検索エンジンにおいて、どのキーワードからどれだけの成約に至っているかを把握することが可能となり、上位表示の評価でなく、成約に至る確度の高いキーワード・媒体を判定することが可能となり、また、広告効果測定のアドエビスと併用することで、広告と自然検索を横断して、実際にユーザーが経由してきた、足跡をインターネット広告のみではなく、SEOも絡めた足跡を確認することが可能となります。

関連リンク:
アドエビス、初回接触からコンバージョンに至るまでの潜伏期間を表示
ロックオン、3種類のコンサルティング・分析パッケージを提供開始
ロックオン、マーケティングメトリックス研究所を設立
ロックオンが「アドエビス」でランディングページコンサルティングサービスを開始

2010/11/09

デジタルフォレストがVisionalist エンタープライズ ライトを提供開始

2010/11/8のデジタルフォレストのリリースから。
http://www.digitalforest.co.jp/archives/products/visionalist_8.html
http://www.visionalist.com/products/eplight.html

「Visionalist エンタープライズ ライト」は、解析データを外部に出せないWebサイトや、イントラサイトなどセキュリティ要件の高いサイトでも利用できる環境を実現する製品。

2010/10/14

アドエビス、初回接触からコンバージョンに至るまでの潜伏期間を表示

2010/10/12のロックオンのリリースから。
http://www.lockon.co.jp/news/img/101012_ebis.pdf

「アドエビス」のバージョンアップを行い、初回接触からコンバージョンに至るまでの潜伏期間表示を2010 年10 月12 日に対応。

セキュアヴェイル、Twitterのツイート分析サービス「twitStare」を提供開始

2010/10/5のセキュアヴェイルのリリースから。

2010年11月1日より提供開始。「twitStare(ツイステア)」は、Twitter上の特定のキーワードについて分析し、ツイートの件数はもちろんのこと、影響力のあるユーザや口コミの広がり状況などを可視化するサービス。

サービスの特長
1. リアルタイムの話題を可視化
2. ソーシャルネットワーク分析
3. 潜在的なニーズの発見
4. 企業アカウントの効果検証

Visionalist アクションリサーチ、延べ110万人に上る国内ユーザーの行動履歴を基に

2010/10/13のデジタルフォレストのリリースから。
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2010/10/_visionalist_4.html
http://www.visionalist.com/products/actionresearch.html

サイトの壁を越えてユーザーの閲覧傾向を把握できるWebサイトポジショニングツール『Visionalist アクションリサーチ』の提供を開始。『Visionalist アクションリサーチ』は、延べ110万人に上る国内ユーザーの行動履歴を基にしているため、比較的アクセス数の少ないWebサイトまで詳細な調査が可能。
ということで、下記の2種類を提供とのこと。

アクセス調査
あるWebサイト(競合他社や広告掲載メディアサイトなど)は、どれくらい訪問されているか?(ドメイン/ページ単位)
あるWebサイトを訪問したユーザーは、どのWebサイトから訪れ、どのWebサイトへ退出している傾向があるか?(ドメイン単位)
どのWebサイトが、よく閲覧されているか?(ドメイン単位)


キーワード調査
同業他社のWebサイトと自社サイトを比較して、自社が集客できているワードと、他社が集客できているワードはそれぞれ何か?
特定のキーワードに対し、掛け合わせで検索されることが多いワードは何か?
特定のキーワードに対し、よく打ち間違えられるワードは何か?
特定のキーワードから、最も頻繁にユーザーが訪れているWebサイトは?


上はインターネット視聴率的な調査で、下はキーワードツール的なものだ。本ツールで使用しているデータは第三者機関より入手したものと書かれているが、ソースが明かされていない。調査手法がわからないデータほど怖いものはないのだが、何故公開しないのだろう。どうせ質問されたら答えているのだろうから、はじめからどういうデータか開示した方がいいと思うけど。

あとは「延べ110万人」というくだり。ユニークで110万人と書いてないので、ユニークな110万人の会員組織からのデータではないということで、この辺りも何だかよく分からないのが残念。Alexaではなさそうだし、大手インターネット視聴率の商用サービスとの提携でもなさそう、一体なんだろう。110万人の方は、キーワード調査だけに該当する話のようにも思えるが、推定でものを言っても仕方ないなあ。

積極的に詳細情報を提示した方が、サービス提供側としても結局信頼されるようになると思うので、是非お願いします。

2010/09/30

Yahoo! Web Analytics 9.6がリリース

2010/9/22のYahoo! Web Analytics Blogから。
http://www.yanalyticsblog.com/blog/2010/09/ywa-version-9-6-has-been-released/

キャンペーンが5つのタイプ別にレポートできるようになったことや、キャンペーンのアシスト機能、コンバージョンまでの日数などがバージョンアップされた。

2010/09/27

オーリック・システムズがRTmetricsBasic(RTB)認定試験をスタート

メルマガでご案内がありました。
http://www.auriq.co.jp/training/cert/20101026.html

今まで認定試験があるとは聞いてなかったので、認定試験を始めたものと推測しました。

問題数:50問
試験時間: 1時間
合格ライン:正答率70%以上

「RTmetricsをご利用いただいているユーザー様や、RTmetricsを利用したサービス等をご提供されている企業様が、一定の製品知識を保有されていることを証明するための認定資格制度です。

RTBの出題範囲は、分析要件を満たすためにRTmetricsの基本的な設定ができ、レポートを読むことができるかどうかを対象としております。RTBに合格すると、弊社で毎月開催しているRTmetrics定期トレーニングを受講したのと同じレベルの知識を有していると証明することができます。

合格者には認定証と、希望者には弊社ホームページで氏名掲載をいたします。RTmetricsの知識レベルの証明として、ぜひ認定試験制度をご活用ください。認定試験対象となっているトレーニングを受講した後に、受験することを推奨いたします。」とのこと。

2010/09/26

Google Analyticsの状況を把握できるツールをGoogleが提供

2010/9/24のGoogle Analytics公式ブログから。

システム全体としてどうなっているかという情報で、個々のアカウントの状況がどうなっているのかが分かる訳ではないということかな。無料のツールとはいえ、情報開示が進んできているのはうれしい。


2010/09/23

アクセス解析ツール/広告効果測定ツールの市場規模、2009年度65億

2010/9/22の矢野経済研究所のリリースから。

ツール販売などに付帯する「コンサルティングサービス」等の市場規模も拡大傾向にある。ツールを使いこなすという技術面や目標を設定するという運用面においてサポートを求めるユーザーが、無償ツールユーザーも含めて、増加している。このような状況から、金額ベースの市場規模は2007 年度に15 億5,000 万円、2008 年度に18 億円(前年度比116.1%)、2009 年度に20億円(前年度比111.1%)とツール市場より高い伸びで推移した。

今後も「コンサルティングサービス」等の市場規模は、コンサルタントの増加とともに順調に拡大し、2010 年度に22 億円(前年度比110.0%)、2011 年度に24 億5,000 万円(前年度比111.4%)、2012 年度に27 億5,000 万円(前年度比112.2%)で推移すると予測する。

2010/09/15

ジャスネット、広告効果測定サービス「X-AD」の販売を開始

2010/9/14のジャスネットのリリース紹介から。
http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201009140011.html
http://x-ad.jp/

ジャスネットは、2010年9月より、SEO対策やリスティング広告、メルマガなどの広告効果を網羅的に測定できるASPサービス「X-AD」の販売を開始。

既存の広告効果測定ツールの抱える問題点(※)を解決し、企業が行うSEO対策やメルマガ、キャンペーンなど、リスティング広告以外のオンライン広告の効果を網羅的におさえます。その結果、どの広告媒体が最も効果的かが明らかになり、広告媒体毎の相関図を示すことで、ユーザー企業の広告費の最適化をサポートします。

(※)既存の広告効果測定ツールの抱える問題点 クッキーベースの解析であるため、クッキーが除去されると正確な効果測定が出来ない。パラメーター付きのURLがお気に入りに登録されてしまうと、お気に入りからの流入も広告流入と間違えてしまう等。