2010/12/21の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000727 http://www.yano.co.jp/press/pdf/727.pdf
2009 年度のネットマーケティング関連ツールの総市場規模は、195 億 700 万円(前年度比 111.8%)と大きく伸長、中でも「最適化ツール」が前年度比135.3%(50億6,200万円)と市場を牽引した。
今後もツール自体の精度の向上やネットマーケティングにおけるツールの実用性の向上などを背景にツール利用企業(ユーザ企業)は引き続き増加するものと考える。2010 年度以降、市場は益々拡大し、2012年度には 262億500万円に達するものと予測する。
「最適化ツール」の市場規模は2009年度50億6,200万円(前年度比135.3%)に達し、大きく伸張している。「最適化ツール」は特定サイト内における訪問者の分析結果を施策に反映する部分を担うツールである。ツールの導入が即売上に直結しやすく、ツール導入後に得られる効果も高い。このため、ツール導入企業(ユーザ企業)が大きく増加し、市場は拡大している。
「分析系ツール」の市場規模は2009年度84億8,500万円(前年度比103.2%)と伸張しているものの、微増に留まっている状況である。「分析系ツール」に関してはツールにより得られたデータを如何に分析するかといった取組がツールを有効に活用するためには重要である。しかし、同市場においては十分な分析能力や分析結果を活用するノウハウのあるアナリストが不足しているといった課題があることなどから、ツール導入企業(ユーザ企業)の急激な増加には至っていないものと見られる。
本調査におけるネットマーケティングツールとは、アクセス解析ツール、クチコミ分析ツール、ネット視聴率調査、レコメンドエンジン、サイト内検索エンジン、自動入札ツール、LPO(Landing Page Optimization)ツール、EFO(Entry Form Optimization)ツール、メール配信システムを指し、「分析系ツール」としてアクセス解析ツール、クチコミ分析ツール、ネット視聴率調査、「最適化ツール」としてレコメンドエンジン、サイト内検索エンジン、自動入札ツール、LPO ツール、EFO ツール、「メール配信システム」の主要 3 分野に大別し、分析した。
2010/12/21
2010/12/20
2009年度の電子決済市場は前年度比105.9%、約39兆5千億円
2010/12/17の矢野経済研究所のリリースから。http://www.yano.co.jp/press/press.php/000723
http://www.yano.co.jp/press/pdf/723.pdf
電子決済市場は、非接触 IC 型電子マネーを中心に、プラスチックカード型プリペイドカード、ネットワーク型電子マネーといったプリペイド決済サービスが拡大するという見通しに加え、クレジットカード、デビット決済サービスも堅調に推移すると見られることから、2014 年度は約 48 兆 6 千億円まで拡大すると予測する。
http://www.yano.co.jp/press/pdf/723.pdf
電子決済市場は、非接触 IC 型電子マネーを中心に、プラスチックカード型プリペイドカード、ネットワーク型電子マネーといったプリペイド決済サービスが拡大するという見通しに加え、クレジットカード、デビット決済サービスも堅調に推移すると見られることから、2014 年度は約 48 兆 6 千億円まで拡大すると予測する。
2010/12/06
2016年に世界で携帯電話加入者数は74億人に
2010/12/6の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000709
http://www.yano.co.jp/press/pdf/709.pdf
・2009年の世界市場における携帯電話の出荷台数は前年比1.7%減の11億9,316万台
・2010年の世界市場における携帯電話の出荷台数は前年比11.5%増の13億2,983万台となる見込み
・2010 年の世界市場におけるスマートフォンの出荷台数は前年比 45.3%増の 2 億 7,291 万台となる見込み
・携帯電話の出荷台数は2016年には20億台レベルに達する見通し
関連リンク:
2010/10米携帯利用者、スマートフォンはAppleとGoogleのシェア増
米携帯ユーザの約3割がスマートフォン
2010Q3世界の携帯市場は35%増、スマートフォンは96%増
2010/9米携帯利用者、スマートフォンはGoogleのシェアが大幅増
2010Q3米携帯電話、購入の41%、保有の28%がスマートフォン
2010Q3米スマートフォン、Androidが44%、Appleが26%
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000709
http://www.yano.co.jp/press/pdf/709.pdf
・2009年の世界市場における携帯電話の出荷台数は前年比1.7%減の11億9,316万台
・2010年の世界市場における携帯電話の出荷台数は前年比11.5%増の13億2,983万台となる見込み
・2010 年の世界市場におけるスマートフォンの出荷台数は前年比 45.3%増の 2 億 7,291 万台となる見込み
・携帯電話の出荷台数は2016年には20億台レベルに達する見通し
関連リンク:
2010/10米携帯利用者、スマートフォンはAppleとGoogleのシェア増
米携帯ユーザの約3割がスマートフォン
2010Q3世界の携帯市場は35%増、スマートフォンは96%増
2010/9米携帯利用者、スマートフォンはGoogleのシェアが大幅増
2010Q3米携帯電話、購入の41%、保有の28%がスマートフォン
2010Q3米スマートフォン、Androidが44%、Appleが26%
2010Q2世界のスマートフォン市場、Google Android系に強いHTCのシェアが拡大
米過去半年のスマートフォン購入者、3人に一人がAndroidOS(Nielsen)
欧スマートフォン契約数、1年で41%増(comScore)
2010年世界の携帯OSシェア、Androidが2位に浮上(Gartner)
2010年第1四半期世界のスマートフォンアプリケーション市場は22億ドルに(research2guidance)
2010年世界のモバイルアプリのダウンロード、iOSとAndroidで78%を占める(ABI Research)
2010Q2世界のスマートフォン出荷、対前年同期比64%増に(Canalys)
2010/11/10
2009年度ファッションEC市場規模、前年度比106%の4,390 億円
2010/11/10の矢野経済研究所のリリースから。

多くのブランドホルダー企業は、 ZOZOTOWN をはじめとするファッションモール型EC や楽天・Yahoo!ショッピング等の総合モール型EC へ出店する形態を取り、実際、各企業のEC 売上高の多くが、こうした外部モールでの売上に占められている。しかし、ブランドにとって自社EC サイトは今後、実店舗との連動等、販売目的だけではない様々な機能を有する重要な位置づけを持つものとなるため、ラグジュアリーブランドも含め、今後の開設は必須となるものと考える。
1.調査期間:2010 年8 月~10 月
2.調査対象:ブランドホルダー企業、EC 構築支援企業、クロスチャネルサービス展開企業等
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・e-mail によるヒアリング、ならびに文献調査併用
<ファッションEC 市場とは>
本調査におけるファッションEC市場には、衣類、服飾雑貨、靴、鞄・袋物・革小物、宝飾・時計・アクセサリー、インテリア・生活雑貨・家具、陶磁器・ガラス器が含まれ、上記商品のEC における小売金額ベースにて算出した。


ラベル:
オンライン・ショッピング,
市場規模,
日本,
矢野経済研究所,
予測
2010/09/29
ITアウトソーシングサービス市場、2013年度には3兆円超え
2010/9/28の矢野経済研究所のリリースから。
2008年度の市場規模は、前年度比6.9%増と高い伸びであったのに対して、2009年度は、前年度比1.9%増と伸びが鈍化した。
2008年度~2014年度の年平均成長率(CAGR)は、4.1%で推移し、2014年度には、3兆3,025億円に達すると予測する。市場を牽引すると期待できるのがクラウドコンピューティングの普及である。

2010/09/23
アクセス解析ツール/広告効果測定ツールの市場規模、2009年度65億
2010/9/22の矢野経済研究所のリリースから。


ツール販売などに付帯する「コンサルティングサービス」等の市場規模も拡大傾向にある。ツールを使いこなすという技術面や目標を設定するという運用面においてサポートを求めるユーザーが、無償ツールユーザーも含めて、増加している。このような状況から、金額ベースの市場規模は2007 年度に15 億5,000 万円、2008 年度に18 億円(前年度比116.1%)、2009 年度に20億円(前年度比111.1%)とツール市場より高い伸びで推移した。
今後も「コンサルティングサービス」等の市場規模は、コンサルタントの増加とともに順調に拡大し、2010 年度に22 億円(前年度比110.0%)、2011 年度に24 億5,000 万円(前年度比111.4%)、2012 年度に27 億5,000 万円(前年度比112.2%)で推移すると予測する。




2010/09/21
消費者のTwitter の活用目的、53%が情報収集
2010/9/21の矢野経済研究所のリリースから。
消費者のTwitterの活用目的は「有名人・著名人の書き込みを読む(53.0%)」など「情報受信」的目的が上位を占める。「友人・知人の書き込みを読む(30.4%)」など、バーチャルよりリアルの人間関係の延長線としての、SNS的利用ニーズも強い。一方、「情報発信」「出会い」「リアルタイム性(時間の共有)」「コミュニケーション」ニーズはさほど強くない。
企業メディアに消費者が求めるのは、ウェブサイトへは「新製品・新サービスの情報(70.8%)」「情報の信頼性(37.5%)」、Twitterへは「情報の早さ(27.4%)」「ユーザの声が聞ける(21.8%)」などに集まった。




消費者のTwitterの活用目的は「有名人・著名人の書き込みを読む(53.0%)」など「情報受信」的目的が上位を占める。「友人・知人の書き込みを読む(30.4%)」など、バーチャルよりリアルの人間関係の延長線としての、SNS的利用ニーズも強い。一方、「情報発信」「出会い」「リアルタイム性(時間の共有)」「コミュニケーション」ニーズはさほど強くない。
企業メディアに消費者が求めるのは、ウェブサイトへは「新製品・新サービスの情報(70.8%)」「情報の信頼性(37.5%)」、Twitterへは「情報の早さ(27.4%)」「ユーザの声が聞ける(21.8%)」などに集まった。




関連リンク:
Twitter ユーザーの半数以上がほぼ毎日閲覧(IMJモバイル)
2010/3米Twitter.com月間利用者数、2,129万人(compete)
2009/3米Twitter.com月間利用者数、2,000万人突破(Nielsen)
2010/2米調査、Twitter利用者は1,700万人、少なくないか?(Edison Research)
ラベル:
Twitter,
ソーシャル・メディア,
日本,
矢野経済研究所
2010/09/06
Web会議システム市場、ASP型は2005~2014年の10年で約27倍に
2010/9/6の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000657
2010年の国内TV会議システム市場は、不況下でも問い合わせ件数が増えている。要因としては新規需要のほか、追加需要や更新需要が増えていることがある。今後も出荷金額は前年比110%弱で堅実に成長を続けていき、2014年には192億円に到達すると予測する。
Web会議システム国内市場は2014年に向けて急成長を続けている。2005年の25.3億円が、2014年で123.9億円となり約5倍に成長する。特にASP型の市場規模は2005年の2.8億円から2014年には76.4億円となり、10年間で約27倍の市場規模に到達すると予測する。

関連リンク:
国内IP会議システム市場、対前年比8.8%増の211億円(IDC Japan)
国内のWeb会議市場、2012年にはテレビ会議市場の26%を占める(シード・プランニング)
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000657
2010年の国内TV会議システム市場は、不況下でも問い合わせ件数が増えている。要因としては新規需要のほか、追加需要や更新需要が増えていることがある。今後も出荷金額は前年比110%弱で堅実に成長を続けていき、2014年には192億円に到達すると予測する。
Web会議システム国内市場は2014年に向けて急成長を続けている。2005年の25.3億円が、2014年で123.9億円となり約5倍に成長する。特にASP型の市場規模は2005年の2.8億円から2014年には76.4億円となり、10年間で約27倍の市場規模に到達すると予測する。

関連リンク:
国内IP会議システム市場、対前年比8.8%増の211億円(IDC Japan)
国内のWeb会議市場、2012年にはテレビ会議市場の26%を占める(シード・プランニング)
2010/08/26
2010年度の国内企業のIT投資は前年度プラスに
2010/8/26の矢野経済研究所のリリースから。

2010年世界のIT投資、対前年比3.9%増に(Gartner)
2010年もIT投資は対前年比マイナスに(IDC)
国内民間企業のIT市場規模(ハード・ソフト・サービス含む)は、2007年度は13兆1,443億円であり、2008年度は5.7%減となる12兆3,960億円、2009年度は前年度比12.5%減となる10兆8,520億円と推計した。
2010年度は0.8%増の10兆9,390億円と予測する。また、2011年度は3.2%増の11兆2,940億円、2012年度は3.1%増の11兆6,490億円と予測する。

関連リンク:
世界の企業のIT投資、2010年は2.9%増(Gartner)
2009年の国内企業のIT投資は、システムの新規開発で大きく減少(IDC)2010年世界のIT投資、対前年比3.9%増に(Gartner)
2010年もIT投資は対前年比マイナスに(IDC)
2010/08/23
2009年世界の電子ペーパー市場、337億円
2010/8/23の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000653
電子ペーパーとは、随時書き換えが可能で、紙に近い見た目を実現、反射型、消費電力がほぼ不要で表示内容を保持できるディスプレイを指す。
2009年の電子ペーパー世界市場規模は、メインアプリケーションである電子書籍端末/電子ビューワー市場が立ち上がったことで一気に需要が増加し、前年比約1030%の337億円となった。2010年は電子書籍端末としても使用可能な「iPad」が発売されたことで市場が活性化し、更に電子書籍端末需要が拡大、市場規模は前年比約211%の710億円と見込む。
電子ペーパー市場の大半を占める電子書籍端末向けの単価が下落することにより、2011年はそれまでと同様の大幅な伸びは期待できず、市場規模は前年比約126%の893億円と予測する。2012年は電子書籍端末向けでの低価格競争が一段落する見通しである。また、高付加価値のカラー、フレキシブル電子ペーパー搭載の業務用電子ビューワーの普及、電子タグ等、その他のアプリケーションでの採用も本格化すると見られ、市場規模は前年比約122%の1,090億円と予測する。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000653
電子ペーパーとは、随時書き換えが可能で、紙に近い見た目を実現、反射型、消費電力がほぼ不要で表示内容を保持できるディスプレイを指す。
2009年の電子ペーパー世界市場規模は、メインアプリケーションである電子書籍端末/電子ビューワー市場が立ち上がったことで一気に需要が増加し、前年比約1030%の337億円となった。2010年は電子書籍端末としても使用可能な「iPad」が発売されたことで市場が活性化し、更に電子書籍端末需要が拡大、市場規模は前年比約211%の710億円と見込む。
電子ペーパー市場の大半を占める電子書籍端末向けの単価が下落することにより、2011年はそれまでと同様の大幅な伸びは期待できず、市場規模は前年比約126%の893億円と予測する。2012年は電子書籍端末向けでの低価格競争が一段落する見通しである。また、高付加価値のカラー、フレキシブル電子ペーパー搭載の業務用電子ビューワーの普及、電子タグ等、その他のアプリケーションでの採用も本格化すると見られ、市場規模は前年比約122%の1,090億円と予測する。
2010/08/02
ECサイトの売上拡大施策は「集客」から「サイト内での施策」へシフト
2010/8/2の矢野経済研究所のリリース。


売上拡大のための施策を「サイトへの集客」、「サイト内での施策」、「既存顧客に対する施策」の3 つに分類した場合、現状最も重視されている施策は「サイトへの集客」となっており全体の37.0%を占めた。これに「サイト内での施策」33.0%、「既存顧客に対する施策」29.9%と続く。
3 年前に重視していた売上拡大のための施策という設問では、「サイトへの集客」が最も多く70.2%を占めており、これに「既存顧客に対する施策」17.0%、「サイト内での施策」12.8%と続いた。



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矢野経済研究所
2010/07/07
企業向け研修サービス市場、2009年度は二ケタ減、アクセス解析ゼミナール(公開授業)は好調だけど
2010/7/6の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000635
http://www.yano.co.jp/press/pdf/635.pdf
◆ 2009年度企業向け研修サービス総市場規模は4,710億円(前年度比16.5%減)
◆ 未曾有の不況と新型インフルエンザの流行で、あらゆる研修ビジネスに打撃
◆ 特に公開型のセミナーが厳しい状況に
◆ 研修の内製化が進む一方、社内講師を養成するトレーニングに関心集まる
◆ 不況下でも、一般企業の集合研修の実施規模は、前年比で「変わらない」が約6割
「不況下にあっても、安価な通信教育講座やe ラーニング、更に「鍛錬」に近いような実践型の研修は比較的安定した需要を獲得している。又、企業が研修を内製化(ベンダーに委託せず自前で実施)する傾向が強まった事で、社内講師を養成するトレーニングについても関心が高まっている。」
とあるように、私のやっているアクセス解析ゼミナールは12時間の講義+演習で、網羅的な講義かつ自分で出来る能力を身につける演習をしているので、ここでの「鍛錬型」かなあ。「社内講師の養成トレーニング」も確かにお引き受けしたし。
でも皆さん忙しいから、兼務で社内できちんと教えるというのは現実にはなかなか難しいとは思いますね。本来社内で知恵は伝授していくべきだけど、兼務ではいかんです。教える事はあまり評価されないですから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000635
http://www.yano.co.jp/press/pdf/635.pdf
◆ 2009年度企業向け研修サービス総市場規模は4,710億円(前年度比16.5%減)
◆ 未曾有の不況と新型インフルエンザの流行で、あらゆる研修ビジネスに打撃
◆ 特に公開型のセミナーが厳しい状況に
◆ 研修の内製化が進む一方、社内講師を養成するトレーニングに関心集まる
◆ 不況下でも、一般企業の集合研修の実施規模は、前年比で「変わらない」が約6割
「不況下にあっても、安価な通信教育講座やe ラーニング、更に「鍛錬」に近いような実践型の研修は比較的安定した需要を獲得している。又、企業が研修を内製化(ベンダーに委託せず自前で実施)する傾向が強まった事で、社内講師を養成するトレーニングについても関心が高まっている。」
とあるように、私のやっているアクセス解析ゼミナールは12時間の講義+演習で、網羅的な講義かつ自分で出来る能力を身につける演習をしているので、ここでの「鍛錬型」かなあ。「社内講師の養成トレーニング」も確かにお引き受けしたし。
でも皆さん忙しいから、兼務で社内できちんと教えるというのは現実にはなかなか難しいとは思いますね。本来社内で知恵は伝授していくべきだけど、兼務ではいかんです。教える事はあまり評価されないですから。
2010/06/29
2009年度のソーシャルゲーム市場、前年度比7.5倍に
2010/6/28の矢野経済研究所のリリースから。
「ソーシャルゲーム」を、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)上で提供され、SNSのユーザーがゲームを介してコミュニケーションがとれるオンラインゲームと定義。ソーシャルゲーム市場規模は、日本国内のユーザーがソーシャルゲームの利用対価として支払った金額の合計とし、広告収入は含んでいない。
2009年度の国内ソーシャルゲーム市場規模は、前年度比7.5倍の338億円となった。同市場はその後も順調に成長を続け、2011年度には1,171億円になると見込まれる。

2010/05/26
インターネット決済サービス、2009年度に237億円に
2010/5/26の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000612
2009年度には237億円と、前年度から11.3%の成長率。
2010年度のインターネット決済サービス市場は258億円、前年度から8.9%増になるものと予測。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000612
2009年度には237億円と、前年度から11.3%の成長率。
2010年度のインターネット決済サービス市場は258億円、前年度から8.9%増になるものと予測。
2010/05/07
物販系ECサイトでクチコミ情報を提供するサイトは約40%
2010/5/6の矢野経済研究所のリリースから。
インターネット上に仮想店舗を構え、物品販売を業とし、インターネットモール出店ではなく、自社にて通販サイトを有している企業・サイトの売上上位企業・サイトを中心に抽出・調査したもの。300サイトが対象。
ECサイト内部/外部を問わずクチコミ情報を提供する企業・サイトは40.3%であった。また、ECサイト内でコメント投稿機能を提供するサイトは、30.7%であった。一方、ECサイト外のコミュニティサイトを提供・活用するサイトは19.7%であり、ECサイト内でクチコミ情報を提供するパターンが主流となっている。

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矢野経済研究所
2010/04/09
2009年度のeラーニング市場は、不況に関わらず前年度比微減
2010/4/8の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/pdf/598.pdf
2009 年度の「国内eラーニング市場」全体の市場規模は、前年度比8.9%減の1,162 億円となる見込みである。しかしながら、インターネット・イントラネットを媒介とした「狭義のeラーニング市場」の規模は、前年度比0.8%減の618 億円と、不況に関わらず堅調に推移する見込みである。
http://www.yano.co.jp/press/pdf/598.pdf
2009 年度の「国内eラーニング市場」全体の市場規模は、前年度比8.9%減の1,162 億円となる見込みである。しかしながら、インターネット・イントラネットを媒介とした「狭義のeラーニング市場」の規模は、前年度比0.8%減の618 億円と、不況に関わらず堅調に推移する見込みである。
2010/04/03
2009年世界のネットワークカメラ(IPカメラ)出荷台数は171万台
2010/4/2の矢野経済研究所のリリースから。
本調査におけるネットワークカメラ(IPカメラ)とはサーバ機能を持ち、アナログ監視カメラのようにパソコンに接続する必要なく、単独でインターネット網に接続して使用可能な業務用カメラを指す。市場規模は日本・欧州・米国・中国・韓国・台湾のネットワークカメラメーカ37社合計の出荷数量ベースにて算出した。

本調査におけるネットワークカメラ(IPカメラ)とはサーバ機能を持ち、アナログ監視カメラのようにパソコンに接続する必要なく、単独でインターネット網に接続して使用可能な業務用カメラを指す。市場規模は日本・欧州・米国・中国・韓国・台湾のネットワークカメラメーカ37社合計の出荷数量ベースにて算出した。
世界におけるネットワークカメラ出荷台数は、2009年には世界的な不況の影響から1,710千台(前年比106.9%)と微増にとどまった。日本におけるネットワークカメラ出荷台数は、2009年にはやはり不況の影響から260千台(前年比104.0%)と伸びが抑制された。しかし今後は景気回復に連動して世界、日本ともに2012年に向けて、前年比120%前後の好調な伸びを続けていくものと予測する。


2010/04/01
2012年度に、日本のポイントサイト市場は384億円に
2010/3/31の矢野経済研究所のリリースから。
2009年度には247億6,000万円(前年度比122.3%)。
<ポイントサイト/ポイントモールとは>ポイントサイト/ポイントモールとは、自社会員を提携サイトに送客することで広告費を獲得し、その広告費の一部をポイント付与という形で会員に還元する事で、送客した会員のコンバージョン率(ウェブサイトの訪問者に対する商品購入や会員登録を行った人の割合)を向上させるサービスを指す。このうち、ポイントモールは、同サービスとは別の主たる事業を実施している事業者であり、一方、ポイントサイトは同サービスの専業事業者である。

2009/12/23
クラウドコンピューティングは2015年に7,438億円に
2009/12/21の矢野経済研究所のリリースから。http://www.yano.co.jp/press/press.php/000569
クラウドコンピューティングの市場規模は2009年時点では1,406億円だが、2012年には約3倍の規模となる4,106億円、2015年には5倍以上となる7,438億円に達すると予測。
クラウドコンピューティングの市場規模は2009年時点では1,406億円だが、2012年には約3倍の規模となる4,106億円、2015年には5倍以上となる7,438億円に達すると予測。
2009/11/25
2009年度「ワイヤレス系ブロードバンドサービス」契約数、前年度比125%の見込み
2009/11/24の矢野経済研究所のリリースから。
・2009年度の「固定系ブロードバンドサービス」契約数は3,194万(前年度比105%)の見込み、年間純増ペースは、ほぼ前年並み
2009年度の主要サービス種別毎の契約数は、FTTH約1,776万(前年度比118%)、DSL約987万(前年度比88%)、CATVアクセス約432万(前年度比105%)と推計する。
・2009年度の「ワイヤレス系ブロードバンドサービス」契約数は、1,663万(前年度比125%)の見込み、データ通信系が著しい伸び
2009年度の主要サービス種別毎の契約数は、データ通信系(通信モジュール含)約867万(前年度比148%)、公衆無線LAN約796万(前年度比107%)と推計した。
・今後の成長分野はワイヤレス、特に「通信モジュール」型サービスが貢献
2014年度の主要サービス種別毎の契約数は、固定系はFTTH約2,816万、DSL約536万、CATVアクセス約505万、ワイヤレス系はデータ通信系(通信モジュール含)約2,879万、公衆無線LAN約1,145万と予測する。

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