2008/04/30

消費者のIPトラフィックの伸びがビジネスのそれを上回る伸び

2008/1/14にCisco Systemsが発表した、Global IP Traffic Forecast and Methodology, 2006-2011から。

Morgan Stanleyのレポートで引用されていたのだが、原典みると引用と違うような感じがしたので。。。P2Pやインターネットビデオが占める割合はやはり高いのか。


2013年には携帯ユーザの3割にとってローカル検索が重要にアプリに

4/29のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=89

3/18にモルガンスタンレーのInternet Trends公表

3/18のモルガンスタンレーのInternet Trendsレポートから。
http://www.morganstanley.com/institutional/techresearch/pdfs/InternetTrends031808.pdf(72ページ)

様々なソースから作ったもの。皆の投資に影響力があるんだから、アレクサのデータを使うのはどうかなあ。

2007年カナダのEC市場は、627億カナダドル

4/24のカナダの統計局(というの?)の発表から。


米Twitterの利用が増加している

Hitwiseの4/29ブログから。


3月の米オンラインビデオシェア、グーグルが48.1%

4/29のcompeteのブログから。

やはりMarch Madness関連の話題ですね。


上位30米Ebay検索語(2008年3月)、Wiiがトップ

competeの4/29発表データから。


2008/04/29

中国が世界1位でも2位でもいいじゃん(誤差はつきもの)

タイトルで誤解を与えないため、「どうでもいい」という意味ではなく、データには誤差があるんだということで「誤差はつきもの」とも付け加えた。

メディアは、目に付くタイトルで読ませようとする傾向がある。
4/25の「中国、米国を追い抜きネットユーザー数で世界1位か?--調査で異なる順位」というタイトルの記事。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20372173,00.htm

日本語版では、原文↓にない、「調査で異なる順位」というメッセージが加わっているのがまず気になった。
http://www.news.com/8301-10784_3-9927733-7.html
CNETは、comScoreの人のコメントでインターネット利用者の定義が違っているようだという分析を受け売りしているだけだが、それだけでない理由がいろいろとある。サンプル調査なんだから当然。これが気になった点の二つ目。

条件が同じ調査でも、標本調査で同じ数字になることはありえない。標本誤差、非標本誤差がある。誤差というと「僅かな差」というようなニュアンスが感じられるかもしれないが、英語では「error」、大きな差も生じる。全部ではないが、例えば、
・標本調査においては、サンプル数の規模による標本誤差
・回収率の低さによる、非標本誤差
・インターネット利用者の質問文における定義(過去1ヶ月で1度でもとか、この1週間でとか) など。

数字が近い場合は、調査によってはどちらが1位になってもおかしくない。まあ「ついに1位に」といった言葉で読ませるのがメディアの特性なので、それについてとやかく言うつもりはない。ただ知らずにやるのはやめて欲しい。知っていて、「敢えて」読ませるためにやって欲しい。影響力が大きいんだから、責任は重い。

米NCAAの3月最大TVスポンサーGMの効果は?

4/28のcompeteのブログから。

大学スポーツ愛好家には、GMのブランドのPontiac.comやChevrolet.comで検索エンジンからの流入やコンバージョンが3月にアップした。


OECD加盟国全体でブロードバンド契約数は2億2,100万人

総務省統計局が発表した「世界の統計 第7章 科学技術・情報通信」から見つけた。
http://www.stat.go.jp/data/sekai/07.htm
http://www.stat.go.jp/data/sekai/zuhyou/0706.xls(エクセルの表)

原典はこちらからどうぞ。2007年6月のデータ。
http://www.oecd.org/document/60/0,3343,en_2825_495656_39574076_1_1_1_1,00.html

7-6 インターネット利用者数は2005年までで、古すぎでしょ。

カナダの3月のインターネット視聴率、オンライントレードと税金が上昇

4/28のcomScoreのプレスリリースから。


英オンラインユーザの3人に一人がオンラインバンクにログイン

4/28のcomScoreのプレスリリースから。
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=2198

2008/04/28

18%のブロガーは、自分のブログでwidgetを使っている

Universal McCannが4月3日に公開したレポートから。

http://www.universalmccann.com/Assets/2413%20-%20Wave%203%20complete%20document%20AW%203_20080418124523.pdf(80ページのレポート)


2008年3月に29カ国で実施した17,000のインターネット利用者を対象とした調査の結果。

User Generated Contentsの世界ではアジアの存在感が大きい。特に中国はボリュームがトップクラス。ブログ、SNS、写真投稿、動画投稿、podcast、RSSを扱っている。

Visionalistもアンケート調査及びログとの連動分析を開始する

4/23デジタルフォレストのリリースから。
http://www.visionalist.com/products/quicksurvey.html

技術的にはそれ程難しいことではないと思うので、大手がいつかは開始するとは思っていました。

2008/04/25

米94%のティーンがインターネットを利用

4/24にPew Internet American Life Projectに発表した調査資料から。膨大なレポート。
http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_Writing_Report_FINAL3.pdf

ティーンはいっぱい書くことをしているが、メールなどでは「書く」という意識がないと分析。学校で書くことをもっと教えることがよいと指摘。

米テレコム・サイト訪問者はクアドロプレーに期待を寄せる

4/24のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2008/04/24/telecom-triple-quad-play-att-verizon-comcast-cox/
クアドロプレーとは、トリプルプレー(インターネット、IP電話、IPTVを組み合わせた統合サービス)に携帯電話が加わったもの。

米住宅価格の下落と、検索語「houses for sale」のボリュームに相関

4/25Hitwiseのブログから。

確かに住宅事情が冷え切ってくれば、検索もされなくなるだろうから相関は高いだろうが、このグラフで2つの軸を変えて、ラインを同じく見せていますね。皆さんこの手法使いすぎでしょ。


Webアナリストに必要な二つの重要な見方、トレンドとベンチマーク

comScoreによるグーグルのペイドクリック騒動で、comScoreがもう一つ解説してる。4/24のブログから。http://www.comscore.com/blog/2008/04/final_word_on_the_paid_click_r.html

この人は、他の人への説明も心得ているとみた。結局こういう方法で、調査結果の評価をするしかない。ベンチマークがないのに、評価はできない。評価はトレンドの比較で行う。
一方で、ベンチマークは他社にばかり求めず(インターネット視聴率などは活用するものの)、自ら作っていくのが大事。


2008/04/24

インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則(続報)

詳細の内容を見た。

スケールをゼロからスタートさせないグラフの錯覚に見事に騙された。露出の頻度を上げていけば当然コスト効率は落ちていくのだが、このグラフのカーブだけを見ると、コスト効率も7回くらいまではすばらしいように見える。

しかし0から始まるスケールでグラフ化してみると、2回目以降のリーチ増/コストつまりコスト効率は恐ろしく悪いように見えてくる。是非皆さんも作図してみて欲しい。

もちろん法則でいっている内容に偽りがあるということではない。

多くのオンライン広告主がディスプレイ広告を誤用している

Marketing Sherpaが2月に発行したOnline Advertising Handbook with 2008レポートの抜粋版から。

http://images.mediapost.com/pdf/OnlineAdvertising08Excerpt.pdf

2008年の米主要4ポータルの売上、21.7%増と予想

4/22のeMarketerの発表から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006216




インターネットでも「エコ」がブーム(米国)

4/23のcomScoreのブログから。http://www.comscore.com/blog/2008/04/the_internet_goes_green.html

2011年の世界のモバイルクーポン、30億ドル規模に

4/23のJuniper Researchのリリースから。恐らく全世界での話し。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=88

3月の米検索エンジンシェア、グーグルが70.7%(compete)

4/23日のcompeteのブログから。

ヤフーが復活してこない。


Yahoo!知恵袋の利用者数、1年で2.7倍に

4/22、ネットレイティングスのリリースから。


2008/04/22

3月の米トップ20サイトなど(Hitwise)

Hitwiseの米3月各種データから。
ここはURLが同じでデータが上書きされていくので、画面のキャプチャーをどうぞ。
最後のは、急上昇キーワードの上位10。




米UGC広告、2012年に8.2億ドル規模に

eMarketerは4月22日、米UGC広告市場規模予測を発表した。

http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006203

















3月にWikipediaで見られていたコンテンツ上位10

4/9にcompeteのサイトで公開されたデータから。こんなのも定期的に出していたんだ。
http://datahub.compete.com/post/top-10-wikipedia-articles-march-2008/

こちらでもアニメのナルトが人気だなあ。別エントリーのYouTubeもこちらも米国だけのデータかもしれない。

日本の各種キーワードランキングは身近なので、このブログで紹介する気があまりおきないが、他国のを見ると、政治、イベント、エンタメなどの動きが何となくわかる。

YouTubeでの検索上位、音楽アーティストとsex

4/21のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2008/04/21/youtube-top-search-terms-compete-data-hub/

これは全世界のアクセスかなあ。アニメのナルトが9位にあるが。。。
それにしても検索語ランキングなどでは、アダルト系は除くのが普通だと思うが、大胆だなあ。sexだったら別のサイトがあるのに。。。

米ゲイとレズ、よりブログを読み、反応もする

4/21、Harris Interactiveのニュースから。
http://www.harrisinteractive.com/news/allnewsbydate.asp?NewsID=1300

Podcastとオンラインショー広告、伝統的なオンライン広告の3倍効果

4/16、Podtracがニュースワイヤで発表。
http://www.businesswire.com/portal/site/google/?ndmViewId=news_view&newsId=20080416005839&newsLang=en

ただ、自分の広告ネットワークの話なので、宣伝ですね。恐らく米国のはなし。

モバイル支払ユーザは、2008年に世界で3,300万人に

4/21のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=652308

EMEAの第1四半期パソコン出荷台数、対前年同期比19%増

4/21IDCのリリースから。EMEAとはEastern Europe, Middle East, and Africa地域のこと。http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUK21194708

インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則

4/21ビデオリサーチインタラクティブのリリースから。
http://www.videoi.co.jp/release/20080421.html
<インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則>
1.「インターネット広告ブランディング効果の法則」

・インターネット広告到達者の29.1%が広告認知
・広告認知者の62.0%が広告内容を理解
・広告認知者の30.4%を商品購入/利用喚起
・広告到達者の広告メッセージ理解は非到達者の1.25倍に
・広告到達者の商品購入/利用意向は非到達者の1.15倍に

2.「インターネット広告フリークエンシーの法則」
・フリークエンシー12回に向けて、広告認知/商品認知/商品好意度は上昇
・フリークエンシー13回以降においても広告メッセージ理解/商品購入利用意向等が上昇
・フリークエンシー12回の広告到達者は非到達者に比べメッセージ理解が1.55倍/商品購入利用意向は1.35倍に

3.「インターネット広告インプレッションの法則」
・1000万インプレッション出稿時の広告認知者数は130万人
・商品興味/関心喚起者数は57万人・商品購入/利用喚起者数は38万人

<ブランディング効果における5つのヒント>
・音やエキスパンド等のリッチ素材が広告認知/ブランディング効果を大幅に上昇させる

・タレントやキャラクターを使用することが広告認知/ブランディング効果を大幅に上昇させる
・告知型/キャンペーンサイトの活用が広告認知/ブランディング効果を上昇させる
・ブランドロゴ等からのイントロは使用しない方がブランディング効果を上昇させる
・新商品においてもインターネット広告はブランディング効果を発揮

全世界の企業のweb2.0市場、2013年に46億ドル規模に

4/21、 Forrester Researchのリリースから。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1207,00.html

第1四半期検索エンジンパフォーマンス、全指標でグーグルが改善

Efficient Frontierが4/17、第1四半期検索エンジンパフォーマンスを発表。多分全世界のデータ。
http://www.efrontier.com/efficient-frontier/news/press/Q108-Search-Engine-Performance.html

グーグルのペイドクリック問題、comScoreからの解説第二段

コムスコア(comScore)が、彼らとグーグル(Google)のペイドクリックの違いを再度説明。
http://www.comscore.com/blog/2008/04/reconciling_comscores_and_goog_1.html

米3月の検索エンジンシェア、グーグルが58.7%(Nielsen)

Nielsenの4/21リリースから。
http://www.netratings.com/pr/pr_080421.pdf




IABとWABがウェブ計測標準作りで協力関係を強化

4/20のIABのリリースから。
http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/262455

2008/04/19

comScoreのレポートがウォール街を一人歩きする

米IT系ニュースでは色々と報道されているようだが、comScoreのデータがウォール街で様々な憶測を呼んでいた。comScore自体の発言も少しはあるので、紹介しよう。4月18日(頃だろう)のcomScoreのブログから。
http://www.comscore.com/blog/2008/04/reconciling_comscores_and_goog.html

コムスコアは2008Q1のグーグルのペイドクリックが対前年同期比2%上昇(対前期比では9%減)したとレポート。一方グーグルの四半期業績報告テレフォンカンファレンスでは、トータルペイドクリックは対前年同期比20%増で、前期比4%増といっている。この差は何か?

コムスコアは米国だけでアドセンスを含まないデータ、グーグルは全世界のデータでしかもアドセンスを含む。こりゃ、全然違うデータを比較する意味はありませんね。そもそもこういったところから批判を浴びたりしているのかなあ。こんなコメントを冒頭に持ってきているということは。

万が一そういうことなら、データを報道して騒ぐ前に、誰が何をどのようにして集めてどのように集計したデータなのかを押えることが重要ですね。

様々な議論の論点を詳しく知らないのと、comScoreデータの信頼性を本件だけから擁護する確信もないので、関連データの詳細にこれ以上のコメントは差し控えるが、上記ブログでは、その後comScoreのデータとグーグルの発表データとを比較して、それほど大きな傾向の違いはないと主張しているようだ。

何でもそうだが、調査データは一つのソースであるが、全てではない。どんな情報にも藁をもすがる思いで機に賭けるウォール街のような場所でそれを言うのは無理だというのは理解しているが。自戒の意味も込めて、「データに使われるのでなく、データを使おう」。

米ゲームソフトで異なるリリース前のサイト行動

competeのブログで4月18日、米ゲームソフトに関するデータが紹介された。


ニュースアグリゲータの利用回数は伸びている

Hitwiseのブログで4月18日、米ニュースアグリゲータサイトのデータが紹介された。

8つのサイトを合わせると、この1年で訪問回数は11%増加している。Yahoo! NewsとGoogle Newsが2大サイトなのだが、それぞれも8%、21%伸びているという。


2008/04/18

光回線利用世帯がDSL回線利用世帯を逆転

総務省は4月18日、平成19年「通信利用動向調査」の結果を発表した。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080418_4.html
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080418_4_bt.pdf

今回の調査は1月に6千世帯超を対象に行われ、3,640世帯から回答を得た(回収率58.2%)。量的成長は一段落という感じ。

インターネットの利用者数は、8,811万人に達し、人口普及率は69.0%。世帯のブロードバンド回線利用における光回線の利用率が27.2%から31.3%へと増加する一方、DSL回線は27.7%から18.9%へと減少し、光回線利用世帯がDSL回線利用世帯を初めて超過た。

個人のインターネット利用端末については、携帯電話・PHS等の移動端末からの利用者数が前年末から201万人増加(2.8%増)して推計7,287万人となった。ワンセグ放送対応、フルブラウザ対応といった移動端末の高機能化により、パソコンでなくとも音声や動画といった大容量コンテンツの利用が容易に行えるようになったことなどが原因の一つであると考えられる。

非接触型電子マネーの保有率は、前年の10.7%から倍増して21.5%。ICカードを利用する非接触型電子マネーのうち約半数が「ICカード乗車券と一体のもの」であり、特に首都圏において普及が進展。










































































































関連リンク:

韓国のインターネット普及率は77.2%、男性は82.4%
2013年にアジア太平洋地域のブロードバンド普及率は39%に
2013年に英国のインターネット普及率は70.7%に
インターネット利用者数9,091万人、普及率75.3%。通信利用動向調査から%
中国のネット普及率は22.6%で、絶対値は3億人弱

2010年にアルゼンチンのブロードバンド普及率が5割突破
2013年度末に光ファイバー回線加入件数は2,200万と予想
2013年に世界40カ国でブロードバンド契約数は6.8億に

北欧の高いインターネット普及率
2013年にはヨーロッパの世帯の71%にブロードバンドが普及

2008年第1四半期、米新聞サイトの平均利用者数は66.4百万人

米NAA(Newspaper Association of America)は4月14日、第1四半期、米新聞サイトの平均利用者数を発表した。
http://www.naa.org/PressCenter/SearchPressReleases/2008/NEWSPAPER-WEB-SITES-ATTRACT-RECORD-AUDIENCES-IN-FIRST-QUARTER.aspx

Nilesen Onlineのデータを特別集計した結果、インターネット人口の40.7%に相当する人が新聞サイトに訪問しているという。
また@Planによる特性分析を行うと、新聞サイト訪問者は、政治に関心を持ち、高学歴高収入で、マルチメディア志向で、高消費傾向を持つとしている。

2011年の世界のモバイルバンキング利用者は8億人に

Juniper Researchは4月16日、世界のモバイルバンキング市場に関して発表した。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=87

中心は中国、極東地域。

2013年に世界のモバイルテレビ広告市場は76億ドルに

Juniper Researchは4月15日、世界のモバイルテレビ広告市場予測を発表した。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=86

2月の米オンライン動画視聴は101億回、グーグルが35.4%のシェア

comScoreは4月16日、2月の米オンライン動画閲覧データを発表した。

対前年同月比で66%増とのこと。


2012年米UGC作成者は108百万人、利用者は1.3億人に

eMarketerは4月17日、米UGC(ユーザが作るコンテンツ)人口予測を発表した。

2007年は作成者が77百万人、利用者が94百万人と推定している。利用者の多くが作成者でもあるということだろう。


米オンライン動画サイトへの流入は、検索とSNSが拮抗

Hitwiseのブログで4月16日、米オンライン動画サイトへの流入傾向の変化が紹介された。

検索からの流入も多くなることで、ユーザ属性も若年層から少し高齢層までの広がりがでてきているようだ。しかし最初のグラフはスケールによるトリックに引っかかるところだった。1年前は検索からの流入が殆んどなかったのかと見誤るところだった。


やはりF0/M0は定義曖昧な一人歩きマーケティング用語のようだ

F0/M0層の正しい定義を教えて欲しいの続報。

先日、日本アドバタイザーズ協会のWeb広告研究会の調査委員会で、多くの広告主様にF0/M0の定義について伺ったが、やはり確固たる定義はなさそうだった。

「10代、中高生、高校生、10代後半、高校生以下などいろいろあるようですけど、本当は何なんでしょう」と伺った。携帯世代を指し示すカテゴリーが欲しかったのではないかといったご意見があった。

数字だけでなくマーケティング用語も一人歩きするか。

iPhoneキラーは現れないか

competeのブログで4月16日、米iPhoneに関するデータが紹介された。

取り扱っているATTのサイトでも最も人気だし、他のキャリアのマシンもぱっとしないようだ。

2013年に携帯検索市場は50億ドル規模に

ABI Researchは4月16日、世界の携帯検索市場予測を発表した。

http://www.abiresearch.com/abiprdisplay.jsp?pressid=1106

8%の英ユーザだけが、自宅のパソコンは完全に安全だと思っている

Point Topicは4月18日、1月に英6千人弱を対象に実施した調査結果を発表した。
http://point-topic.com/content/dslanalysis/bbasecurity080417.htm

78%がアンチウイルスソフトを使っている。

2008年第1四半期の世界のPC出荷台数、前年同期比12.3%増(Gartner)

Gartnerは4月16日、世界の2008年第1四半期のパソコン出荷台数を発表した。

http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=648619

米国の伸びは3.0%となっている。

2008年第1四半期の世界のPC出荷台数、前年同期比14.6%増(IDC)

IDCは4月16日、2008年第1四半期の世界のパソコン出荷台数を発表した。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS21190708

米国の成長率は3.5%に留まった。

マケインで決まった共和党だが、サイト利用のトップはRon Paul

competeのブログで4月17日、共和党大統領候補者サイトのデータが紹介された。