ラベル UGC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル UGC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009/02/19

2013年に米ネットユーザの52%がUGCの作り手側に

2009/2/19のeMarleterの記事から。

現在UGCの消費者は60%、作り手は42.8%で、これが2013年にそれぞれ70%、51.8%になると予測。


2009/02/04

2013年に米UGC利用者は、ネット人口の7割に

2009/2/3のeMarketerの記事から。

中でもブログが浸透率はもっとも高く2013年で69.0%、SNS51.8%、ユーザが作ったビデオ49.2%、Wiki43.9%と予測している。




2008/09/01

YouTubeなみの利用時間「発言小町」、読売新聞社運営の掲示板サイト

ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2008年9月1日号による。
http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR09012008.htm
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html

発言小町は読売新聞社運営の掲示板サイト。一般ユーザーが質問や相談事世間話などを書き込み、他の一般ユーザーが回答や意見を書き込む形のサイト。類似のCGMサイトにはYahoo!知恵袋や教えて!gooなどでよく知られるQ&Aサイトがあるが、Q&Aサイトが「知りたい事」に「答える」という機能的な側面が強いのに対し、掲示板は任意の話題を自由に書き込む要素が強いことから、ネット上の「おしゃべりの場」として利用されている。発言小町はCGMが注目を集める以前の1999年から運営されており、CGMとしては草分け的存在ともいえる。

発言小町の利用者一人当たりの利用時間は月間1時間22分。2チャンネルやYouTubeを凌ぐ。元々新聞には投書欄というものが存在し、ネット以前から読者の「相談」や「意見」の受け皿として機能してきた。投書欄は投稿するのも楽しみだが大半の読者にとっては「読み物」としての利用が主だったのではないだろうか。  これはネットの投稿欄である発言小町でも同じで、68万人全員が投稿や回答を書き込んでいるのではなく、大半のユーザーは投稿を「読み物コンテンツ」として活用しているのではないか。と、アナリストの山田康介氏は分析する。

発言小町は他サイトに比べ女性が多くなっているが(インターネット全体の性別利用者割合は男性55%女性45%-2008年7月)、女性をメインターゲットにしているとすれば、男性の利用が意図したよりは多いとも言える。  年代別では、他サイトに比べ30代、40代に集中している事が分かる。「ネットでおしゃべり」というキーワードと重なる部分があるようだ。

発言小町の広告媒体としての可能性も興味深い。利用者数では68万人とメディアとして大きいとは言い難いが、その68万人が月間平均で1時間22分滞在しているとなるとその媒体価値は違って見える。メディアとしては日本で最も価値のあるYahoo!トップページでも、月間の一人当たり利用時間は38分32秒(2008年7月度データ)。発言小町の約半分だ。

Nielsen//NetRatings Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001

2008/06/10

英ネットユーザは、この1年でCGMの利用時間が47%増

6/9のNielsen Onlineのリリースから。

合計ではMSN/WL MessengerとFacebookが24億時間で並ぶが、Facebookは1年で約5倍の規模になった。


2008/04/28

18%のブロガーは、自分のブログでwidgetを使っている

Universal McCannが4月3日に公開したレポートから。

http://www.universalmccann.com/Assets/2413%20-%20Wave%203%20complete%20document%20AW%203_20080418124523.pdf(80ページのレポート)


2008年3月に29カ国で実施した17,000のインターネット利用者を対象とした調査の結果。

User Generated Contentsの世界ではアジアの存在感が大きい。特に中国はボリュームがトップクラス。ブログ、SNS、写真投稿、動画投稿、podcast、RSSを扱っている。

2008/04/18

2012年米UGC作成者は108百万人、利用者は1.3億人に

eMarketerは4月17日、米UGC(ユーザが作るコンテンツ)人口予測を発表した。

2007年は作成者が77百万人、利用者が94百万人と推定している。利用者の多くが作成者でもあるということだろう。


2008/04/04

動画共有サイト、Q&Aコミュニティが躍進

日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会は4月2日、消費者メディア調査の結果を発表した。

ベースとなっているのはネットレイティングスのインターネット視聴率調査の、自宅のPCからのアクセスの2006年12月、2007年3,6,9月の月次データを利用している。まあ少し古いデータとなりますが。

CGM市場規模は102.4%と微増。小さいものの増加率としては、ソーシャルブックマークが最も高く、Q&Aコミュニティと動画共有系となっている。一方、掲示板が唯一前回比で減少しているが、SNSや2ちゃんねるも減少となっている。








2008/03/21

米Q&Aサイトの利用者、この1年で2.2倍に

Hitwiseは3月19日、米Q&Aサイトに関して発表した。

3月15日の週は、全年同週対比で218%という高成長となった。最もシェアが高いのはanswers.yahoo.comで74%。リピータも49%と高いのが特徴だ。






2008/03/10

オンラインビデオ、娯楽と音楽で57.3%

AccuStream iMedia Researchは3月6日、米オンラインビデオのデータを発表した。
http://www.accustreamresearch.com/news/20080306.htm

ニュースのカテゴリーでは、9割以上がプロによるものだが、娯楽系では5割近くがユーザによるものだという。

2008/03/07

英ソーシャルメディアサイトはYouTubeがトップに

Nielsenは3月5日、1月の英ソーシャルメディアサイトデータを発表した。

他にはFacebookやSlideが順位を大幅に上げている。




2007/12/20

米12-17歳のオンラインユーザの64%が一つ以上のコンテンツを作成

Pew Internet American Life Projectは12月19日、「Teens and Social Media」レポートを発表した。
http://www.pewinternet.org/PPF/r/230/report_display.asp
http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_Teens_Social_Media_Final.pdf

これは2006年10月から11月に掛けて行われ、米国12歳から17歳の千人弱を対象にした調査。レポートとして公開されたのが1年後というのは少し遅いなあ。しかし調査票や40ページを超すレポートも閲覧可能だ。

10代の若者によるコンテンツ作成が成長しているという。12歳から17歳のオンラインユーザのうち、64%が少なくとも一つ以上のコンテンツを作成している。

少年少女で比較すると少女の方がコンテンツ作成に熱心だ。ブログを行っている少女が35%なのに対して、少年は20%と少ない。写真投稿でも、少女54%、少年40%と差がある。逆に少年が多いのはビデオ投稿で、少年19%に対して少女は10%とのこと。

調査からわかったことは、彼らの目的は、単に作成したコンテンツを共通することではなく、それをもとにコミュニケーションするということだと言っている。

2007/12/02

オンラインの評判が5つ星なら、4つ星店より最低2割以上支払う

comScoreは11月29日、The Kelsey Groupとの共同調査の結果を発表した。

これは2007年10月に米インターネット利用者2,000人以上に聞いた調査の結果。レストランやホテルに関しては、オンラインの評価記事を見た人の4割が、次にそのサービスを購入している。またレストランやホテル以外の、旅行、自動車、住宅、医療、法律分野でもオンラインの評価記事で購買行動が大きく影響されると答えている。

5つ星(優れている)と4つ星(よい)との評価があった場合に、支払っても良いとする価格差は少なくとも2割は違いがあることもわかった。法律サービスでは倍払っても良いという。












2007/06/29

米ネットのクチコミユーザは25 million超に

eMarketerは6月29日、米成人でネットで製品やサービスについてのアドバイスを定期的にするユーザ数を推定した。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1005072

2011年には米インターネット利用者の2割に当たる、34百万人(34.4 million)にのぼると推定している。

2007/06/27

UGCユーザ、2011年には全世界で254 million

eMarketerが6月26日、UGC(user-generated content)利用者数の予測を発表した。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1005081

米国では2011年に1億140万人、全世界で2億5360万人と推定している。

2007/06/22

米UGCサイトの2011年の広告市場は$ 4.3billion

eMarketerは6月22日、米User-Generated-Contentsサイトの広告市場の予測を発表した。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1005074

2007年の$1 billion(120円換算で1,200億円)から2011年には$4.3billion(120円換算で5,160億円)になると予測している。