
2008/09/30
ネットショッピングへの支出は、この5年間で3倍に増加
9/30の総務省の統計トピックスから。
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi33.htm

「家計消費状況調査」及び「社会生活基本調査」の結果から取りまとめたもの。二人以上の世帯について、ネットショッピングへの1世帯当たりの年間支出総額をみると、平成14年は1万3千円だったが、年々増加し、19年は3万9千円となり、5年前に比べ約3倍になっている。
興味を持ったのは、社会生活基本調査から時間帯別インターネット利用の行動者率を計算したグラフで、社会生活基本調査は15分単位で行動を記録する方法なので、それを集計すると統計的な誤差が結構ありそうだが、グラフを見るとそれなりに傾向は出ている。
ネット全体でのトラフィック量の統計であるNSPIXPのトラフィックデータとは少し違いがあり、アンケートベースと実際とのかい離を知る上で興味深い。一番下のグラフはワイドプロジェクトのNSPIXPのデータから。もちろんNSPIXPのデータは人間以外の様々なトラフィックも入っているのだと思うので、単純に比較していいものではないことは間違いないだろうが、最後の二つのグラフを比較してみて頂戴。

4-8月のPC国内出荷実績、357万台で対前年同期比4.6%増
最もサイトブランド指数が上昇したのは「ソニー製品情報
英グーグルフォン(T-mobile G1)出荷のインパクト
サムライズ、WebTrends Analytics 8.5日本語版を発表、10月中旬から販売
9/30のサムライズのリリースから。
http://www.samuraiz.co.jp/news/20080930wt.html
WebTrends Analytics 8.5新機能
・解析データへの直接アクセスが可能に
http://www.samuraiz.co.jp/news/20080930wt.html
WebTrends Analytics 8.5新機能
・解析データへの直接アクセスが可能に
・ユーザ側レポーティングの強化
・サイトへの指標重ね合わせ表示機能の強化
・簡素化された価格体系10月1日にVisionalist 6 リリース
9/30のデジタルフォレストのリリースから。
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2008/09/webvisionalist_6.html http://www.visionalist.com/vl6/
『Visionalist 6』はWebサイト業務の専門性に関わらず、あらゆる部門が活用できる、新しいユーザーインターフェースが大きな特長です。これまでのアクセス解析ツールは、Webサイト担当者向けに作られており、操作が複雑なものが主流でした。一方、Webサイトはあらゆる部門において社外のステークホルダーとのコミュニケーション手段として活用されるようになり、簡単な操作で、Webの専門性がなくとも理解できるものが求められていました。
『Visionalist 6』ではこの市場のニーズに対応し、Webサイト担当者から、マーケティング、営業、総務、人事、広報などの部門でも、簡単にサイトの状況を確認できるユーザーインターフェースを持っています。また、企業の上層部への報告や顧客向けのプレゼンテーションにおいても、そのままそれを使うことができます。毎日、毎週、この新しいインターフェースを確認するだけで、Webサイトの改善施策の立案や、顧客ニーズの把握などが可能となります。
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2008/09/webvisionalist_6.html http://www.visionalist.com/vl6/
『Visionalist 6』はWebサイト業務の専門性に関わらず、あらゆる部門が活用できる、新しいユーザーインターフェースが大きな特長です。これまでのアクセス解析ツールは、Webサイト担当者向けに作られており、操作が複雑なものが主流でした。一方、Webサイトはあらゆる部門において社外のステークホルダーとのコミュニケーション手段として活用されるようになり、簡単な操作で、Webの専門性がなくとも理解できるものが求められていました。
『Visionalist 6』ではこの市場のニーズに対応し、Webサイト担当者から、マーケティング、営業、総務、人事、広報などの部門でも、簡単にサイトの状況を確認できるユーザーインターフェースを持っています。また、企業の上層部への報告や顧客向けのプレゼンテーションにおいても、そのままそれを使うことができます。毎日、毎週、この新しいインターフェースを確認するだけで、Webサイトの改善施策の立案や、顧客ニーズの把握などが可能となります。
米Facebookがこの1年で5割増、MySpaceは1割減
タッチスクリーン型キーボートに負けない通常キーボード型スマートフォーン
9/29のcompeteのブログから。

通信キャリアのサイトでユーザが見ている製品うち従来のQWERTYキーボードのタイプの割合と、実際キャリアサイトでのQWERTYキーボードの機種比率の推移を見てみると、それほど関心度に変化はなさそうだという話。
しかも従来型キーボードのスマートフォーンの関心が4割前後と比較的高止まりなのに、製品での割合は25%前後とミスマッチがあるとしている。まあ販売側からすれば、新しいものを売りたいというのはわかるが、ユーザニーズとまだ乖離があるということ。
あとはユーザ側としては、やはりキーボードからの脱皮がなかなか難しいということがあるのかもしれない。そのあたりの感覚はわからないが。

competeがReferral Analyticsの機能を発表
2008/09/29
WAAがアクセス解析用語定義の新版(案)一部翻訳第2弾
WAA(Web Analytics Association)が9/22に発表したドキュメントから。 http://www.webanalyticsassociation.org/attachments/committees/5/WAA_Web_Analytics_Definitions_20080922_For_Public_Comment.pdf (32ページ)
今回は後半。Return VisitorとRepeat Visitorは一言で言うと、どちらも再訪問者と表現したくなるので、特に説明書きがないと判別しにくい
新規訪問者数(New Visitor): レポート期間に、初めてサイトに来た訪問者の数。「初めてサイトに来た」というのは、データを取得開始から最初の意味。つまり、過去を通して初めてサイトに来た時期が該当レポート期間にあたる訪問者数
再訪問者数(Return(ing) Visitor):レポート期間以前に初めてサイトに来た訪問者のうち、レポート期間に来た訪問者数。つまり、過去を通して2回目以降のサイト訪問時期が該当レポート期間にあたる訪問者数。ユニーク訪問者数=新規訪問者数+再訪問者数になる
リピート訪問者数(Repeat Visitor):レポート期間において、2回以上サイトに来た訪問者数
一人当たり訪問回数(Visits per Visitor): レポート期間において、セッション数をユニーク訪問者数で割ったもの
リーセンシー(Recency): ユニーク訪問者が特定の行為を行った日からの経過日数。具体的な行為としては、「訪問」「購入」「ダウンロード」「特定サービスの利用」など
頻度(Frequency): レポート期間において、ユニーク訪問者が行った行為の回数
ページ離脱率(Page Exit Ratio): 該当ページで離脱した回数を、該当ページのページビュー数で割ったもの。直帰率とは異なり、各ページにおいて離脱率が計算される。ツールによっては分母にセッション数が利用されるが、同セッションで何度も同じページが見られることがあるので、分母はページビュー数の方が相応しい
直帰数(Single Page Visits (Bounces)):1ページビューだけのセッションの数。このセッションでは入口ページと出口ページが同じになる。ツールによってはページ別の直帰数も算出する
直帰率(Bounce Rate):1ページビューだけのセッション数を入口ページ数(セッション数)で割ったもの。ページ別の直帰率を算出する場合は、そのページからセッションが開始された数をベースにする。サイト全体でもページ・グループでも同様に算出する
一訪問当たりページビュー数(Page per Visit): レポート期間において、ページビュー数をセッション数で割ったもの
コンバージョン数(Conversion): 望ましい成果が遂行された回数。EC、見込顧客獲得、メディアなどサイト目的に応じてコンバージョンが定義される。コンバージョンは「ゴール」「成果」「成功イベント」などとも表現される
コンバージョン率(Conversion Rate) :関連した分母で算出されたコンバージョンの割合。関連した分母という表現は、セッション数が使われることも、ユニーク訪問者数が使われることもあるため
ヒット数(AKA Server Request or Server Call):サーバに要求のあったリクエスト数。サーバの負荷を知るためには有効な指標だが、訪問者の行動を理解するには役に立たない
インプレッション数(Impressions):コンテンツの一部分でユーザーのブラウザに供給された回数。広告閲覧回数の意味で使われることがほとんど。広告配信側のカウント方法とアクセス解析側でのカウント方法が違うので、数字は食い違いがある
今回は後半。Return VisitorとRepeat Visitorは一言で言うと、どちらも再訪問者と表現したくなるので、特に説明書きがないと判別しにくい
新規訪問者数(New Visitor): レポート期間に、初めてサイトに来た訪問者の数。「初めてサイトに来た」というのは、データを取得開始から最初の意味。つまり、過去を通して初めてサイトに来た時期が該当レポート期間にあたる訪問者数
再訪問者数(Return(ing) Visitor):レポート期間以前に初めてサイトに来た訪問者のうち、レポート期間に来た訪問者数。つまり、過去を通して2回目以降のサイト訪問時期が該当レポート期間にあたる訪問者数。ユニーク訪問者数=新規訪問者数+再訪問者数になる
リピート訪問者数(Repeat Visitor):レポート期間において、2回以上サイトに来た訪問者数
一人当たり訪問回数(Visits per Visitor): レポート期間において、セッション数をユニーク訪問者数で割ったもの
リーセンシー(Recency): ユニーク訪問者が特定の行為を行った日からの経過日数。具体的な行為としては、「訪問」「購入」「ダウンロード」「特定サービスの利用」など
頻度(Frequency): レポート期間において、ユニーク訪問者が行った行為の回数
ページ離脱率(Page Exit Ratio): 該当ページで離脱した回数を、該当ページのページビュー数で割ったもの。直帰率とは異なり、各ページにおいて離脱率が計算される。ツールによっては分母にセッション数が利用されるが、同セッションで何度も同じページが見られることがあるので、分母はページビュー数の方が相応しい
直帰数(Single Page Visits (Bounces)):1ページビューだけのセッションの数。このセッションでは入口ページと出口ページが同じになる。ツールによってはページ別の直帰数も算出する
直帰率(Bounce Rate):1ページビューだけのセッション数を入口ページ数(セッション数)で割ったもの。ページ別の直帰率を算出する場合は、そのページからセッションが開始された数をベースにする。サイト全体でもページ・グループでも同様に算出する
一訪問当たりページビュー数(Page per Visit): レポート期間において、ページビュー数をセッション数で割ったもの
コンバージョン数(Conversion): 望ましい成果が遂行された回数。EC、見込顧客獲得、メディアなどサイト目的に応じてコンバージョンが定義される。コンバージョンは「ゴール」「成果」「成功イベント」などとも表現される
コンバージョン率(Conversion Rate) :関連した分母で算出されたコンバージョンの割合。関連した分母という表現は、セッション数が使われることも、ユニーク訪問者数が使われることもあるため
ヒット数(AKA Server Request or Server Call):サーバに要求のあったリクエスト数。サーバの負荷を知るためには有効な指標だが、訪問者の行動を理解するには役に立たない
インプレッション数(Impressions):コンテンツの一部分でユーザーのブラウザに供給された回数。広告閲覧回数の意味で使われることがほとんど。広告配信側のカウント方法とアクセス解析側でのカウント方法が違うので、数字は食い違いがある
インプレスR&DのWeb担当者Forumで、新連載を開始
http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/2852
データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/09/29/3874
第1回 「一つのグラフには一つの主張」の罠/グラフの読み方使い方自分でも惰性でグラフ作ったりしていると、間違った種類のグラフを選んでしまうことがある。データを読むのが他人であっても自分であっても、複雑なデータから何かを読み取って利用したいという意図でグラフを有効活用するために重要なので。
2008/09/28
WAAがアクセス解析用語定義の新版(案)を公開
WAA(Web Analytics Association)が9/22に発表したドキュメントから。
http://waablog.webanalyticsassociation.com/2008/09/new-standards-d.html
http://www.webanalyticsassociation.org/attachments/committees/5/WAA_Web_Analytics_Definitions_20080922_For_Public_Comment.pdf (32ページ)
二回に分けて翻訳(全文ではないが)する。前回のはまともに翻訳しなかったので、改めてよく読んでみた。今度のは、それほど大きな変更がある訳ではないが、事例やベンダーに確認すべきことなど、解説が多くなり具体的にイメージし易くなっている部分が多い。
アクセス解析の基本用語(Building Block Terms)
ページ(Page): アナリストが定義可能なコンテンツの単位。殆どのツールで、ユーザーがどんな種類のファイルや要求(Flash、Ajax、media files、downloads、document、PDF)を「ページ」と定義するかを決めることができる
ページビュー数(Page View): 「ページ」が見られた回数。サーバーログなら通常status code 200をカウントする。大容量のPDFファイルのダウンロードなどで発生するstatus code 206 (Partial Download)は一部の配信で記録されるためページビューとしてカウントするには相応しくない
訪問数(セッション数)(Visits (Sessions)): セッション(ビジットとも言う)とは、ユーザーの連続したウェブ視聴行動。一定以上の時間が経過するとセッションは終了したものとする。30分以上の間隔があくと、別にカウントすることが多い。30分は世界標準の決め事だが、ツールによって可変。確認事項:同サイト内でセッションが一旦切れた行動の場合、後のセッションの参照元は何か?、外部→サイト内→外部→サイト内の行動の場合、何セッションで、セッションの参照元は何?
ユニーク訪問者数(Unique Visitors): レポート期間に於いて、サイトに1回以上訪問したユニークと推定できる人の数。該当期間に何回訪問しても1と数える。認証が最も正確だが、多くのサイトではユーザー・ログインをしないため、永続クッキーによるカウントが次善の策
イベント(Event): 「広告閲覧」「処理開始」など特定の時間に記録される行動のこと
訪問特性用語(Visit Characterization Terms)
入口ページ(Entry Page): セッション最初のページ。当然合計セッション数と同数の合計入口ページ数がある。例:同セッション内で外部→サイト内A→外部→サイト内Bの行動をした場合、Aだけが入口ページとなる
ランディング・ページ(Landing Page): 定義されたマーケティング施策によってユーザー経験が始まったと特定された閲覧ページ。具体的には広告などで流入したページ。例:同セッション内で検索サイト→サイト内A→検索サイト→サイト内Bの行動をした場合、AとBがランディング・ページとなる
出口ページ(Exit Page):セッション最後のページ。タブあるいは複数ウインドウでブラウザを開いていた場合は、最後に記録されたページとなる
セッション滞在時間(Visit Duration): セッションの長さ。セッションの最後の行動時間から最初の行動時間の差分で計算するのが普通。1ページのみ閲覧したセッションは、時間計測できない。確認事項:1ページセッションの滞在時間はゼロ秒でカウントするのか、滞在時間のカウントから外すのか?
参照元(Referrer):ページあるいはセッションに対するトラフィックの原因。ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元という階層構造もある。次のような分類もある。「内部参照元」「外部参照元」「検索から」「参照元なし」。「参照元なし」は、URLを直接打ち込んだ場合、ブックマークから、メールなどのアプリケーションから、広告サーバのリダイレクトなどがある。
ページの参照元(Page Referrer): ページに対する参照元
セッションの参照元(Session Referrer): セッション最初のページの参照元。多くのツールで標準的なレポートとして提供されるが、「参照元」「参照元サイト」「参照元ドメイン」「参照元URL」などと記載されることが多い
訪問者の参照元(Visitor Referrer (Original Referrer、Initial Referrer)):訪問者のサイトへの最初のセッションの最初のページの参照元。レポート期間における最初のセッションということではなく、データ取得開始からの最初のセッションのこと
クリック数(Click-through): 訪問者によってリンクがクリックされた回数。典型的には内部あるいは外部の広告活動に関連する。クリック・スルーは広告配信サーバなどの配信側とサイト側の計測で多少の食い違いがでる
クリック率(Click-through Rate/Ratio): 特定のリンクがクリックされた数をリンクが表示された回数で割った数。当然分子分母の双方の数字が、指定されたレポート期間で計測されていなければならない
http://waablog.webanalyticsassociation.com/2008/09/new-standards-d.html
http://www.webanalyticsassociation.org/attachments/committees/5/WAA_Web_Analytics_Definitions_20080922_For_Public_Comment.pdf (32ページ)
二回に分けて翻訳(全文ではないが)する。前回のはまともに翻訳しなかったので、改めてよく読んでみた。今度のは、それほど大きな変更がある訳ではないが、事例やベンダーに確認すべきことなど、解説が多くなり具体的にイメージし易くなっている部分が多い。
アクセス解析の基本用語(Building Block Terms)
ページ(Page): アナリストが定義可能なコンテンツの単位。殆どのツールで、ユーザーがどんな種類のファイルや要求(Flash、Ajax、media files、downloads、document、PDF)を「ページ」と定義するかを決めることができる
ページビュー数(Page View): 「ページ」が見られた回数。サーバーログなら通常status code 200をカウントする。大容量のPDFファイルのダウンロードなどで発生するstatus code 206 (Partial Download)は一部の配信で記録されるためページビューとしてカウントするには相応しくない
訪問数(セッション数)(Visits (Sessions)): セッション(ビジットとも言う)とは、ユーザーの連続したウェブ視聴行動。一定以上の時間が経過するとセッションは終了したものとする。30分以上の間隔があくと、別にカウントすることが多い。30分は世界標準の決め事だが、ツールによって可変。確認事項:同サイト内でセッションが一旦切れた行動の場合、後のセッションの参照元は何か?、外部→サイト内→外部→サイト内の行動の場合、何セッションで、セッションの参照元は何?
ユニーク訪問者数(Unique Visitors): レポート期間に於いて、サイトに1回以上訪問したユニークと推定できる人の数。該当期間に何回訪問しても1と数える。認証が最も正確だが、多くのサイトではユーザー・ログインをしないため、永続クッキーによるカウントが次善の策
イベント(Event): 「広告閲覧」「処理開始」など特定の時間に記録される行動のこと
訪問特性用語(Visit Characterization Terms)
入口ページ(Entry Page): セッション最初のページ。当然合計セッション数と同数の合計入口ページ数がある。例:同セッション内で外部→サイト内A→外部→サイト内Bの行動をした場合、Aだけが入口ページとなる
ランディング・ページ(Landing Page): 定義されたマーケティング施策によってユーザー経験が始まったと特定された閲覧ページ。具体的には広告などで流入したページ。例:同セッション内で検索サイト→サイト内A→検索サイト→サイト内Bの行動をした場合、AとBがランディング・ページとなる
出口ページ(Exit Page):セッション最後のページ。タブあるいは複数ウインドウでブラウザを開いていた場合は、最後に記録されたページとなる
セッション滞在時間(Visit Duration): セッションの長さ。セッションの最後の行動時間から最初の行動時間の差分で計算するのが普通。1ページのみ閲覧したセッションは、時間計測できない。確認事項:1ページセッションの滞在時間はゼロ秒でカウントするのか、滞在時間のカウントから外すのか?
参照元(Referrer):ページあるいはセッションに対するトラフィックの原因。ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元という階層構造もある。次のような分類もある。「内部参照元」「外部参照元」「検索から」「参照元なし」。「参照元なし」は、URLを直接打ち込んだ場合、ブックマークから、メールなどのアプリケーションから、広告サーバのリダイレクトなどがある。
ページの参照元(Page Referrer): ページに対する参照元
セッションの参照元(Session Referrer): セッション最初のページの参照元。多くのツールで標準的なレポートとして提供されるが、「参照元」「参照元サイト」「参照元ドメイン」「参照元URL」などと記載されることが多い
訪問者の参照元(Visitor Referrer (Original Referrer、Initial Referrer)):訪問者のサイトへの最初のセッションの最初のページの参照元。レポート期間における最初のセッションということではなく、データ取得開始からの最初のセッションのこと
クリック数(Click-through): 訪問者によってリンクがクリックされた回数。典型的には内部あるいは外部の広告活動に関連する。クリック・スルーは広告配信サーバなどの配信側とサイト側の計測で多少の食い違いがでる
クリック率(Click-through Rate/Ratio): 特定のリンクがクリックされた数をリンクが表示された回数で割った数。当然分子分母の双方の数字が、指定されたレポート期間で計測されていなければならない
2008/09/27
米ブロードバンド動画利用世帯数は1年で倍に
9/26のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1247-Number+of+US+Online+Households+Watching+Broadband+Video+Doubled+In+One+Year
2007年調査では32%だったのが2008年調査では63%と倍増している。
http://www.abiresearch.com/press/1247-Number+of+US+Online+Households+Watching+Broadband+Video+Doubled+In+One+Year
2007年調査では32%だったのが2008年調査では63%と倍増している。
金融不安で変わる、英消費者のオンライン行動
中国がブロードバンド利用数で世界一位に
Bankrate.comが買収したCreditCardGuide.comはいい買い物
2008/09/26
最後に接触した広告コンバージョンルールで損をするのは誰?
atlas instituteが発行したレポート「MEASURING ROI BEYOND THE LAST AD」から.

日本でも最近は、最後に接触して直接コンバージョンしただけでは落としている間接効果も拾おうということで、各種ツールでも「以前クリックしたキーワードやバナー広告」とか「以前接触したバナー」にも効果ポイントをあげようといった集計をするものがある。
このレポートの%がどういう集計をしたものなのかが、今一つ掴めないが、当然直接コンバージョンを刈り取った「検索エンジン」や「アフィリエイト」が相対的にマイナスになって、バナーなどを配信している「アドネットワーク」が間接効果が実はあったというプラス評価になるのは自然。
もう一つのグラフはもっとバーティカルに分割したものだというのだが、音楽など上位は娯楽関連で、こちらはすぐに何かコンバージョンをおこすというものでもないので、間接効果でもっと効果を拾ってあげるべきカテゴリーだという使い方ができるのか。

2008/09/25
日産ティアナが84%、クロスメディアのトータル接触率ランキング
9/25の野村総合研究所のリリースから。
http://www.nri.co.jp/news/2008/080925.html
テレビ、雑誌、ウェブ全体でのリーチを測定しようということのようだ。伊藤園のサイトへのアクセスが3割近いというデータは、感覚的に合わない。
「広告ランキング」の特徴は、広告の規模を、メディアへの出稿量から把握するのではなく、生活者の実際の接触量から計測するという手法をとっているため、企業がプロモーション施策を最適化するにあたり、有効な効果指標として利用することができます。ということだが、どれかのメディアでの接触があった場合、よほどその印象が強くない限り、他のメディアでも見たと勘違いするリスクは非常にたかいはず。パチンコのSANKYOは僕でも他のメディアでは絶対見てないと確信を持てるが、それ以外はどうだろうか。
シングルソースとは言え、印象で答えてもらう調査の限界もあることを理解した上で使いたい。



http://www.nri.co.jp/news/2008/080925.html
テレビ、雑誌、ウェブ全体でのリーチを測定しようということのようだ。伊藤園のサイトへのアクセスが3割近いというデータは、感覚的に合わない。
「広告ランキング」の特徴は、広告の規模を、メディアへの出稿量から把握するのではなく、生活者の実際の接触量から計測するという手法をとっているため、企業がプロモーション施策を最適化するにあたり、有効な効果指標として利用することができます。ということだが、どれかのメディアでの接触があった場合、よほどその印象が強くない限り、他のメディアでも見たと勘違いするリスクは非常にたかいはず。パチンコのSANKYOは僕でも他のメディアでは絶対見てないと確信を持てるが、それ以外はどうだろうか。
シングルソースとは言え、印象で答えてもらう調査の限界もあることを理解した上で使いたい。



ヤフーの北京五輪特集、アテネの2倍弱を集客
9/25のネットレイティングスのリリースから。

インターネット利用動向調査の2008年8月データによると、Yahoo! JAPANの北京オリンピック特集(beijing.yahoo.co.jp)は、4年前のアテネオリンピック特集(athens.yahoo.co.jp)の約1.9倍に相当する 1257万人が訪問したことが明らかになった。家庭からの利用率を表すリーチも、18.7%から、25.1%へ6.4ポイント上昇している。一方、一人あたり平均利用時間はアテネ、北京ともに13分台で同程度だが、平均ページビュー数はアテネの28ページから北京は19ページへ減少した。これはページ内で閲覧できる情報量が増え、1ページビューあたりの滞在時間が長くなったことを反映している。Yahoo! JAPAN 以外のオリンピック特集では、日刊スポーツ(270万人)、MSN産経(180万人)などのサイトが多くの訪問者を集めていた。
また、スポンサー企業によるオリンピック関連サイトでは、日本コカ・コーラの「オリンピック応援パーク」の人気が高く、7月に34万人、8月には120万人を集めた。この特設サイトによって、日本コカ・コーラが運営するサイト全体(プロパティ)の利用者数も押し上げられ、7月には147万人、8月には216万人に伸びている。
ネットレイティングス代表取締役社長の萩原雅之氏は「コカ・コーラ オリンピック応援パークは、所属する北島康介選手のインタビューに加え北京オリンピック開催中のニュース配信や競技日程・結果データを充実させることにより、ポータルや新聞社のオリンピック特集と比べても遜色ない総合情報サイトとなっていました。単なるプロモーションとしての懸賞やコミュニティに留まらず、公式スポンサーとしてのメリットをウェブで最大限に活かしたコンテンツといえそうです。」と述べている。

Technoratiのトップ100Authorityブログは平均月間310記事
データに基づいて意思決定する文化を作る-7.プロセスに基づいて考える
Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。
前にシックスシグマや優秀なプロセスの世界から刺激された知恵を応用することを強調した。これの主な理由は、定義づけ、資料化、計測や最適化が必要とされるプロセスとして、業務の事を考えているのなら、最後には、最高に構造化され、時間を掛けて改善され、習慣として会社にしみ込んだウェブ解析プログラムとなっているはずだからだ。
プロセスの観点から考えることが、データに基づいて意思決定する神話的な状態を成し遂げるのか、みじめに暮らすのか唯一最大の分かれ目になる。理解し、従い、そして最も重要な繰り返すという枠組みを作ることを、プロセスは助けてくれる。シックスシグマなど優秀なプロセスはみんなを誘導し、重要な少数の指標に集中することを保証してくれる。またプロセスは目標を立て、指標の限界を管理することを助け、あなたの計画が行いやすくなるようにしてくれる。
プロセスは、複雑であったり、恐ろしいものである必要はない。この図は、A/Bテストあるいは多変量テストを行う際の、包括的な厳密な図示である。各段階で誰が何を期待されているのかを示してある(図は省略)。こうすることで、何をすべきか誰にでもわかる。
最後にはそれが文化を作るプロセスになる。あなたの会社では組織化されたプロセスがあるだろうか。
前にシックスシグマや優秀なプロセスの世界から刺激された知恵を応用することを強調した。これの主な理由は、定義づけ、資料化、計測や最適化が必要とされるプロセスとして、業務の事を考えているのなら、最後には、最高に構造化され、時間を掛けて改善され、習慣として会社にしみ込んだウェブ解析プログラムとなっているはずだからだ。
プロセスの観点から考えることが、データに基づいて意思決定する神話的な状態を成し遂げるのか、みじめに暮らすのか唯一最大の分かれ目になる。理解し、従い、そして最も重要な繰り返すという枠組みを作ることを、プロセスは助けてくれる。シックスシグマなど優秀なプロセスはみんなを誘導し、重要な少数の指標に集中することを保証してくれる。またプロセスは目標を立て、指標の限界を管理することを助け、あなたの計画が行いやすくなるようにしてくれる。
プロセスは、複雑であったり、恐ろしいものである必要はない。この図は、A/Bテストあるいは多変量テストを行う際の、包括的な厳密な図示である。各段階で誰が何を期待されているのかを示してある(図は省略)。こうすることで、何をすべきか誰にでもわかる。
最後にはそれが文化を作るプロセスになる。あなたの会社では組織化されたプロセスがあるだろうか。
米雇用者の62%がインターネットを使って仕事をしている
9/24にPew Internet American Life Projectが発表したレポートから。
http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_Networked_Workers_FINAL.pdf(57ページ)
このインターネットを使って仕事をしているnetwork workerの93%が携帯電話を所有しており、これはアメリカ成人の平均78%と比べ高い。また85%がデスクトップパソコンを持っている。ラップトップパソコンの所有率も61%と高い。
http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_Networked_Workers_FINAL.pdf(57ページ)
このインターネットを使って仕事をしているnetwork workerの93%が携帯電話を所有しており、これはアメリカ成人の平均78%と比べ高い。また85%がデスクトップパソコンを持っている。ラップトップパソコンの所有率も61%と高い。
2013年に、世界でウルトラモバイルデバイスは2億台に
9/24のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1245-200+Million+Ultra-mobile+Devices+to+Ship+in+2013
ウルトラモバイルデバイスとは、ultra-mobile PC、netbooks、Mobile Internet Devicesの総称。現在は9割がultra-mobile PCだが、2013年には68%がMobile Internet Devicesが占めるという。
http://www.abiresearch.com/press/1245-200+Million+Ultra-mobile+Devices+to+Ship+in+2013
ウルトラモバイルデバイスとは、ultra-mobile PC、netbooks、Mobile Internet Devicesの総称。現在は9割がultra-mobile PCだが、2013年には68%がMobile Internet Devicesが占めるという。
コンバージョン率の平均は2.8%、米125のECサイトのデータから
Travis Barkerが検索語で急上昇
目的不明確なアクセス解析ツール導入で、活用度合いは2倍以上の開き
2008/09/24
自分のブログの成功評価は、75%自己満足
TechnoratiのState of the Blogosphere / 2008から。 Day 2: The What and Why of Blogging。
http://technorati.com/blogging/state-of-the-blogosphere/the-what-and-why-of-blogging/
http://technorati.com/blogging/state-of-the-blogosphere/the-what-and-why-of-blogging/
米SMSの送受信数は電話の1.5倍
9/22のNielsenのリリースから。
http://www.nielsenmobile.com/html/press%20releases/TextsVersusCalls.html
しかし圧倒的にSMS利用数は若年数が稼いでいるようだ。

http://www.nielsenmobile.com/html/press%20releases/TextsVersusCalls.html
しかし圧倒的にSMS利用数は若年数が稼いでいるようだ。

米2008年の年末商戦、オンラインも一桁増にとどまる
2008/09/23
ブロガー全体の12%が企業のオフィシャルブロガー?
データに基づいて意思決定する文化を作る-6.三位一体で問題を解く
Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。
強力なウェブ解析プログラムは重要な3つの要素である経験、行動、目的全てに焦点を当てるというここと。各要素には固有の利用法があり、それぞれが他と関係しながら最善の意志決定を助け、重要な業務上の問題を解決している。
単にサイト内の行動分析を行うだけでは、データに基づいて意思決定する文化は築けないということだ。なぜなら行動データだけでは首尾一貫した深みのある効果的な分析はできないからだ。普通の社員は膨大な行動データを消化するのが困難だ。示唆に富み全体像が分かる分析を他のデータから持ってこよう。そうすればもっとあなたのユーザーと話がしやすくなるだろう。ユーザーも価値を見出し、理解できるようになる。
あなたのウェブ解析戦略は、何をそして何故にという問いに答えられるようになっているだろうか。もしデータに基づいて意思決定する文化を築きたいのであれば、それに対する答えは断固として「はい」でなければならない。最高の技は、サイト訪問の目的から考え始め、どう行動したかを次に見ていき、その理由を考えるということだ。
強力なウェブ解析プログラムは重要な3つの要素である経験、行動、目的全てに焦点を当てるというここと。各要素には固有の利用法があり、それぞれが他と関係しながら最善の意志決定を助け、重要な業務上の問題を解決している。
単にサイト内の行動分析を行うだけでは、データに基づいて意思決定する文化は築けないということだ。なぜなら行動データだけでは首尾一貫した深みのある効果的な分析はできないからだ。普通の社員は膨大な行動データを消化するのが困難だ。示唆に富み全体像が分かる分析を他のデータから持ってこよう。そうすればもっとあなたのユーザーと話がしやすくなるだろう。ユーザーも価値を見出し、理解できるようになる。
あなたのウェブ解析戦略は、何をそして何故にという問いに答えられるようになっているだろうか。もしデータに基づいて意思決定する文化を築きたいのであれば、それに対する答えは断固として「はい」でなければならない。最高の技は、サイト訪問の目的から考え始め、どう行動したかを次に見ていき、その理由を考えるということだ。
米モバイルデータサービス利用、トップが53%のSMS
IABが広告キャンペーン計測ガイドラインを発表
9/22のIABのリリースから。
http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/454605
http://www.iab.net/media/file/ad_campaign_measurement_2008.pdf(11ページ)
Ad Campaign Measurement Process Guidelinesというもの。
http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/454605
http://www.iab.net/media/file/ad_campaign_measurement_2008.pdf(11ページ)
Ad Campaign Measurement Process Guidelinesというもの。
オンラインギャンブルに世界で2200万人が90億ドルを注ぎ込む
9/22のPoint Topicの分析記事から。
http://point-topic.com/content/dslanalysis/bbagamble080922.htm
英国の調査から全世界を推測する大胆なことをしている。英国の調査では(オンラインユーザ中で?)男性の12%、女性の6%がオンラインでギャンブルをしているという。1人から多いところでは月平均35ドルを稼ぎ、少ないところでも同10ドルを稼ぐと計算したそうな。で、全世界で平均7%のオンラインユーザがギャンブルをしていると仮定した算出のようだ。うーん、思考実験としてはおもしろいかもしれないが。。。
http://point-topic.com/content/dslanalysis/bbagamble080922.htm
英国の調査から全世界を推測する大胆なことをしている。英国の調査では(オンラインユーザ中で?)男性の12%、女性の6%がオンラインでギャンブルをしているという。1人から多いところでは月平均35ドルを稼ぎ、少ないところでも同10ドルを稼ぐと計算したそうな。で、全世界で平均7%のオンラインユーザがギャンブルをしていると仮定した算出のようだ。うーん、思考実験としてはおもしろいかもしれないが。。。
世界のデータセンターネットワーク市場は2012年に119億ドル規模に
9/22のIDCのリリースから。
http://www.markettools.com/pdfs/press_releases/release_20080902.pdf
2007年は17%増の87億ドルで、2012年までの年平均成長率は6%と予想している。
http://www.markettools.com/pdfs/press_releases/release_20080902.pdf
2007年は17%増の87億ドルで、2012年までの年平均成長率は6%と予想している。
2008/09/22
テレビのながら視聴は過半数以下、米18-29歳
2008/09/20
グーグルのアンドロイドのシェアが4%に、米スマートフォン市場2008Q4予測
9/19のStrategy Analyticsのリリースから。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4192
米スマートフォン出荷台数は1050万台と予想、40万台がアンドロイドになるだろうとしている。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4192
米スマートフォン出荷台数は1050万台と予想、40万台がアンドロイドになるだろうとしている。
8月の米グーグルの検索シェア69.4%(compete)
不況でGoogle Docsが伸びる?
科学技術情報流通技術基準
私も知らなかったが、グラフのタイトルの位置などの話で、Web担当者Forumの記事で紹介があった。
http://sist-jst.jp/index.html
学術論文を書くわけではないが、こういった標準があることを知っておくとよいかも。もの書きする時は基本的に用字用語集を手元に置くことが多いが、結局そちらに時間を割くのがもったいないので、プロの編集者に任せることは多いし、このブログでは多分誤字脱字その他非常に多いだろう。書きなぐっているレベルなので。
全然話題が違うが、ITSSという標準にも結構足を突っ込んでいる。こちらはITスキル標準というもので、複雑で広範囲なIT業務において、個人の評価、採用や派遣のレベル判断、教育プログラム策定などに役立てるものだが、当然各社でニーズが違うので、これをベースにまたカスタマイズされるのが普通。
http://sist-jst.jp/index.html
学術論文を書くわけではないが、こういった標準があることを知っておくとよいかも。もの書きする時は基本的に用字用語集を手元に置くことが多いが、結局そちらに時間を割くのがもったいないので、プロの編集者に任せることは多いし、このブログでは多分誤字脱字その他非常に多いだろう。書きなぐっているレベルなので。
全然話題が違うが、ITSSという標準にも結構足を突っ込んでいる。こちらはITスキル標準というもので、複雑で広範囲なIT業務において、個人の評価、採用や派遣のレベル判断、教育プログラム策定などに役立てるものだが、当然各社でニーズが違うので、これをベースにまたカスタマイズされるのが普通。
サイト構造を調べる際に、7%しかサイトマップを使わない
久々にJakob Nielsen博士のAlertboxから。
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20080902_sitemaps.html
7年前の調査では27%がサイトマップを見たのに、今年の調査では7%しかみなくなっているという。しかしその重要性は変わっていないとも言う。
サイトマップは補助的なナビゲーション機能 — パンくずとその役目を共有する控えめなもの — である。実際、サイトマップを裏付ける根拠は、パンくずに関する議論と同じである:
・それらを使わない人の迷惑にならない。
・確かに何人かの人々を助ける。
・微々たるコストしか発生しない。
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20080902_sitemaps.html
7年前の調査では27%がサイトマップを見たのに、今年の調査では7%しかみなくなっているという。しかしその重要性は変わっていないとも言う。
サイトマップは補助的なナビゲーション機能 — パンくずとその役目を共有する控えめなもの — である。実際、サイトマップを裏付ける根拠は、パンくずに関する議論と同じである:
・それらを使わない人の迷惑にならない。
・確かに何人かの人々を助ける。
・微々たるコストしか発生しない。
2008/09/19
iPod Touchは本当にiPodなのか
購入者レビューを参考にする人は7割超
データに基づいて意思決定する文化を作る-5.アナリストの能力を向上させる
Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。
殆どの会社ではウェブアナリストを雇っている、シニアな人もしばしばいる。でもすぐ彼らは単なるレポート書きに変わっている。「これがOmniture/WebTrends/HBX toolで、これが社内のデータ利用者のリストで、これが彼らが必要としているレポートの全てだ」。これは完全に夏に来る実習生かチームの管理者の仕事だ。
データに基づいて意思決定する文化を必要としている経営者の仕事は、アナリストの能力強化である。これは経営者がウェブサイトに対する戦略目標をアナリストに与え、成果を引き出すことを意味する。アナリストには8割の時間を分析に当たらせるようにしなければいけない。
データに基づいて意思決定する文化はレポートの基盤の上に存在しているのではない。組織の中の個人あるいは皆の分析の上に繁栄を築いているのだ。思慮深い高給のアナリストを雇うことに時間を割いたのだ。何故エクセルで大量のレポートを作らせるような足かせを嵌めて、その投資を次善の策に投入するのだろう。彼らをそこから自由にし、リスクを取り、データと格闘するように励まそう。そうすればデータに基づいて意思決定する文化を得るようになるだろう。またそうすれば、彼ら自身も幸せで、支払いに見合うものを提供してくれる献身的な社員、会社の潜在的な将来のリーダーとなるような社員を得ることができる。
殆どの会社ではウェブアナリストを雇っている、シニアな人もしばしばいる。でもすぐ彼らは単なるレポート書きに変わっている。「これがOmniture/WebTrends/HBX toolで、これが社内のデータ利用者のリストで、これが彼らが必要としているレポートの全てだ」。これは完全に夏に来る実習生かチームの管理者の仕事だ。
データに基づいて意思決定する文化を必要としている経営者の仕事は、アナリストの能力強化である。これは経営者がウェブサイトに対する戦略目標をアナリストに与え、成果を引き出すことを意味する。アナリストには8割の時間を分析に当たらせるようにしなければいけない。
データに基づいて意思決定する文化はレポートの基盤の上に存在しているのではない。組織の中の個人あるいは皆の分析の上に繁栄を築いているのだ。思慮深い高給のアナリストを雇うことに時間を割いたのだ。何故エクセルで大量のレポートを作らせるような足かせを嵌めて、その投資を次善の策に投入するのだろう。彼らをそこから自由にし、リスクを取り、データと格闘するように励まそう。そうすればデータに基づいて意思決定する文化を得るようになるだろう。またそうすれば、彼ら自身も幸せで、支払いに見合うものを提供してくれる献身的な社員、会社の潜在的な将来のリーダーとなるような社員を得ることができる。
米雇用カテゴリーのアクセスが金融不安で上昇?
米8月のPPC検索語トップはeBay
2008/09/18
FTTH契約数がDSLを抜く(2008年6月末)
9/17の総務省のリリースから。
ブロードバンドサービス合計で2934万契約。そのうちFTTHは1308万で45%を占め、DSLが1229万で42%を占める。
2008/09/17
データに基づいて意思決定する文化を作る-4.受動的に動くのではなく能動的に動く
Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。
ウェブ解析はしばしば後追いの分析となる。データを取得した時には、それがリアルタイムであっても既に古いものになっている。このことが事態を結構複雑にしている。レポートについて聞くことで立ち止まっている時間はない。
戦略会議や事業運営会議に出席しよう。ウェブサイトあるいはキャンペーンや販促プランについての最新情報を知っておこう。あなたに聞かれる前に、その影響を分析する計画を立て、結果を先に報告しよう。あなたは褒められ、聞かれたら答えるようなものよりもっとよい分析を提供するようになるだろう。もう既にあなたは行動的ですばらしい分析技術を使えるようになっているのだから。
目標は、ウェブ解析の機能を機知に富んだウェブ解析機能に変化させることだ。こうしたデータや知恵の蓄積はによって、あなたのウェブサイトにおいてよい顧客体験を創造する(そしてお金も生み出す)ために何をすべきかの意志決定ができるようになる。
ウェブアナリストやその管理者は彼らの20%の時間を、誰も聞いてこない、彼らしかできない分析に費やすべきだ。あなたがアナリストで単なるレポート書きでないのなら、あなたの時間の2割で、データをじっくり研究し、誰も聞いてこない、あなたしかできない分析に使おう。
ウェブ解析はしばしば後追いの分析となる。データを取得した時には、それがリアルタイムであっても既に古いものになっている。このことが事態を結構複雑にしている。レポートについて聞くことで立ち止まっている時間はない。
戦略会議や事業運営会議に出席しよう。ウェブサイトあるいはキャンペーンや販促プランについての最新情報を知っておこう。あなたに聞かれる前に、その影響を分析する計画を立て、結果を先に報告しよう。あなたは褒められ、聞かれたら答えるようなものよりもっとよい分析を提供するようになるだろう。もう既にあなたは行動的ですばらしい分析技術を使えるようになっているのだから。
目標は、ウェブ解析の機能を機知に富んだウェブ解析機能に変化させることだ。こうしたデータや知恵の蓄積はによって、あなたのウェブサイトにおいてよい顧客体験を創造する(そしてお金も生み出す)ために何をすべきかの意志決定ができるようになる。
ウェブアナリストやその管理者は彼らの20%の時間を、誰も聞いてこない、彼らしかできない分析に費やすべきだ。あなたがアナリストで単なるレポート書きでないのなら、あなたの時間の2割で、データをじっくり研究し、誰も聞いてこない、あなたしかできない分析に使おう。
GMのVoltサイトが上昇
2008/09/16
2013年にモバイルSNS市場は73億ドルに
9/16のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?id=147&pr=108
多分全世界でだと思うが。。。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?id=147&pr=108
多分全世界でだと思うが。。。
Yahoo!みんなの政治が3.3倍、7月のネット視聴率
ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2008年9月15日号による。
http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR09152008.htm http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
前月比較で利用者数伸び率上位のサイトを見ると、1位はYahoo!スポーツ-北京オリンピック特集(beijing.yahoo.co.jp)、2位は2008年北京オリンピック:nikkansports.com(beijing2008.nikkansports.com)と、ニュースポータルサイトのオリンピック特集が続いた。

サーチナニュース(news.searchina.ne.jp)は、株式会社新泰(サーチナ)が運営する日本発の中国関連情報ポータルのニュースコンテンツ。オリンピックの影響で利用者数は前月比371%増の160万人となった。
ニュースポータルのオリンピック特集以外では、コカ・コーラのオリンピック応援パーク(o.cocacola.co.jp)が利用者数 120万人。ゲームで獲得したメダルから応募できる懸賞コンテンツや、お台場冒険王オリンピックファンコーナーとのコラボ企画で人気を集めていた。
Yahoo!みんなの政治(seiji.yahoo.co.jp)は利用者数79万人と前月比228%の伸びであった。8月1日に改造内閣発表があり「内閣閣僚名簿」のページがよく閲覧されていた。安倍前首相の辞任から福田政権誕生に至った昨年9月には159万人が訪問していた。福田首相辞任後の利用動向を注目したい。
次に、初登場サイトランクを見ると、時事ドットコムの北京五輪特集(sports.jiji.com)がランクインしていた。

楽天スピードくじ(slot.rakuten.co.jp)が利用者数130万人。利用者の年代構成比は40代が40%。希楽星(http://www.kira-boshi.com/)は芸能事務所サイト。所属俳優の訃報による利用者数増加であった。利用者属性は男女比では女性が57%、年代構成比は30代と40代をあわせると66%を占めた。
Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001
http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR09152008.htm http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
前月比較で利用者数伸び率上位のサイトを見ると、1位はYahoo!スポーツ-北京オリンピック特集(beijing.yahoo.co.jp)、2位は2008年北京オリンピック:nikkansports.com(beijing2008.nikkansports.com)と、ニュースポータルサイトのオリンピック特集が続いた。

サーチナニュース(news.searchina.ne.jp)は、株式会社新泰(サーチナ)が運営する日本発の中国関連情報ポータルのニュースコンテンツ。オリンピックの影響で利用者数は前月比371%増の160万人となった。
ニュースポータルのオリンピック特集以外では、コカ・コーラのオリンピック応援パーク(o.cocacola.co.jp)が利用者数 120万人。ゲームで獲得したメダルから応募できる懸賞コンテンツや、お台場冒険王オリンピックファンコーナーとのコラボ企画で人気を集めていた。
Yahoo!みんなの政治(seiji.yahoo.co.jp)は利用者数79万人と前月比228%の伸びであった。8月1日に改造内閣発表があり「内閣閣僚名簿」のページがよく閲覧されていた。安倍前首相の辞任から福田政権誕生に至った昨年9月には159万人が訪問していた。福田首相辞任後の利用動向を注目したい。
次に、初登場サイトランクを見ると、時事ドットコムの北京五輪特集(sports.jiji.com)がランクインしていた。

楽天スピードくじ(slot.rakuten.co.jp)が利用者数130万人。利用者の年代構成比は40代が40%。希楽星(http://www.kira-boshi.com/)は芸能事務所サイト。所属俳優の訃報による利用者数増加であった。利用者属性は男女比では女性が57%、年代構成比は30代と40代をあわせると66%を占めた。
Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001
Generation Yの母親は、Xの母親達よりインタラクティブ・ツールを使う
Parenting Magazineから。
http://www2.worldpub.net/images/parenting/pdf/MomMatters_JulyAug.pdf
Parenting.com訪問者に対する調査結果。Generation Yの方がSNSやブログといったインタラクティブなツールをより利用するという結果になった。

http://www2.worldpub.net/images/parenting/pdf/MomMatters_JulyAug.pdf
Parenting.com訪問者に対する調査結果。Generation Yの方がSNSやブログといったインタラクティブなツールをより利用するという結果になった。

68%増、米モバイルサーチ人口
オンラインゲームの人気、米女性の若年層と高齢層で浸透
2008/09/15
データに基づいて意思決定する文化を作る-3.意思決定から主観性を除く
Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。 いよいよ出てきました。HiPPOはカバのHippopotamusと掛けている訳です。
恐竜は前史時代を支配していた。21世紀の仕事の世界では社長の意見が支配するHiPPO(highest-paid person’s opinion)ルールとなっている。あなたのデータにもHiPPOルールが君臨している。彼らは業務にもウェブサイトにも顧客にも口出しをしてくる。彼ら自身が最も良いことを知っていると信じているからだ。会議で彼らが単に居るだけで、自由なアイデアは出てこなくなってしまうのだ。
この問題を解決する、あるいはHiPPOに対して勝つには、意志決定から主観性を除いてしまうことだ。単にあなたやあなたの考えを出さなければよい。以下にその目標に対して何をすべきか示そう。
・外に出て、他の場所から状況を把握すること。自分の分析に対しての外的内的な基準を含めてだ。
・競合データを得ること。例えば、「我々はZという指標でX%だが、競合は我々よりも9ポイント上にいる」といったことだ
・自社の顧客にひっきりなしに焦点を当て、顧客の声を引き出すような仕事をしていること。例えばテスト、アンケートでの自由意見などによって。
・あなたの指標、定義や計算方法に極端な透明性を作ること。
目標は、あなたあるいは自分の立場を固めるような人の意見(HiPPOも含め)を会議の場から除くこと、そしてデータに語らせることである。それは単なるデータではなく、透明性があり独立性を持ち、外部の文脈を持ち、顧客の声や行動を代表したデータである。
最後には、彼らはあなたと議論をすることができるようになる。しかしそれでも顧客の声を議論できることのできる人は(HiPPOを含めて)本当に僅かではあるが。結局顧客が女王であり王様なのだ。このような行動を通して、あなたの仕事は意思決定から主観性を除くことである。
恐竜は前史時代を支配していた。21世紀の仕事の世界では社長の意見が支配するHiPPO(highest-paid person’s opinion)ルールとなっている。あなたのデータにもHiPPOルールが君臨している。彼らは業務にもウェブサイトにも顧客にも口出しをしてくる。彼ら自身が最も良いことを知っていると信じているからだ。会議で彼らが単に居るだけで、自由なアイデアは出てこなくなってしまうのだ。
この問題を解決する、あるいはHiPPOに対して勝つには、意志決定から主観性を除いてしまうことだ。単にあなたやあなたの考えを出さなければよい。以下にその目標に対して何をすべきか示そう。
・外に出て、他の場所から状況を把握すること。自分の分析に対しての外的内的な基準を含めてだ。
・競合データを得ること。例えば、「我々はZという指標でX%だが、競合は我々よりも9ポイント上にいる」といったことだ
・自社の顧客にひっきりなしに焦点を当て、顧客の声を引き出すような仕事をしていること。例えばテスト、アンケートでの自由意見などによって。
・あなたの指標、定義や計算方法に極端な透明性を作ること。
目標は、あなたあるいは自分の立場を固めるような人の意見(HiPPOも含め)を会議の場から除くこと、そしてデータに語らせることである。それは単なるデータではなく、透明性があり独立性を持ち、外部の文脈を持ち、顧客の声や行動を代表したデータである。
最後には、彼らはあなたと議論をすることができるようになる。しかしそれでも顧客の声を議論できることのできる人は(HiPPOを含めて)本当に僅かではあるが。結局顧客が女王であり王様なのだ。このような行動を通して、あなたの仕事は意思決定から主観性を除くことである。
「大型ハドロン衝突型加速器」英急上昇検索語
30秒のプレロール動画広告の完全視聴割合は84%
69%の米ネットユーザが、「あちら」側のソフトを利用
ClickM@ilerと連携し、Omniture Genesisをリリース
9/12のオムニチュアのリリースから。
http://www.omniture.com/press/558
だんだん面白くなってきたけど、使える企業はごく一部になっていくだろう。ここでも格差が広がることは間違いなさそう。
ダブルクリックのEメールマーケティングソリューションClickM@ilerは、オプションのスポットライト機能を使用することで、配信したE メールのコンバージョンを測定することができます。今回、Genesisを通じてOmniture SiteCatalystと統合されることで、コンバージョンにいたるまでのウェブサイト内動線の把握、離脱状況など、さらに深いレベルでのEメールの効果測定、Eメールマーケティング施策の最適化が可能になりました。この連携で実現する具体的な特長および機能は以下のとおりです。
・ドラッグアンドドロップと簡単なウィザード設定だけで、EメールマーケティングソリューションClickM@ilerとウェブ解析ツールSiteCatalystが連携可能
・Eメールキャンペーンデータとウェブサイトの解析データを、単一のダッシュボードに統合し、包括的なレポーティングが実現
・Eメールキャンペーンデータとウェブサイト上の訪問者行動データを連携することで、開封率やクリックスルー率だけではなく、売上額やコンバージョン数などビジネスに直結する指標でEメールキャンペーンの効果を測定可能
・商品閲覧や購入履歴などのウェブサイト上の行動データに基づいた訪問者セグメントを動的に作成。これにより、購入意欲があるにもかかわらず購入に至らなかった価値の高い顧客層に対してリマーケティングを実施するなど、より効果的なEメールキャンペーンが実現
http://www.omniture.com/press/558
だんだん面白くなってきたけど、使える企業はごく一部になっていくだろう。ここでも格差が広がることは間違いなさそう。
ダブルクリックのEメールマーケティングソリューションClickM@ilerは、オプションのスポットライト機能を使用することで、配信したE メールのコンバージョンを測定することができます。今回、Genesisを通じてOmniture SiteCatalystと統合されることで、コンバージョンにいたるまでのウェブサイト内動線の把握、離脱状況など、さらに深いレベルでのEメールの効果測定、Eメールマーケティング施策の最適化が可能になりました。この連携で実現する具体的な特長および機能は以下のとおりです。
・ドラッグアンドドロップと簡単なウィザード設定だけで、EメールマーケティングソリューションClickM@ilerとウェブ解析ツールSiteCatalystが連携可能
・Eメールキャンペーンデータとウェブサイトの解析データを、単一のダッシュボードに統合し、包括的なレポーティングが実現
・Eメールキャンペーンデータとウェブサイト上の訪問者行動データを連携することで、開封率やクリックスルー率だけではなく、売上額やコンバージョン数などビジネスに直結する指標でEメールキャンペーンの効果を測定可能
・商品閲覧や購入履歴などのウェブサイト上の行動データに基づいた訪問者セグメントを動的に作成。これにより、購入意欲があるにもかかわらず購入に至らなかった価値の高い顧客層に対してリマーケティングを実施するなど、より効果的なEメールキャンペーンが実現
CTCとデジタルフォレストが『Netezza+Visionalist』を提供
9/10のデジタルフォレストのリリースから。
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2008/09/web_5.html
CTCとデジタルフォレスト社は、これまでにもASP分野で協業の実績がありました。今回の締結に伴い、協業関係をさらに強化し、大量データの分析が可能になる『Netezza+Visionalist』を中心として、Webログ解析ソリューションビジネスを強化していきます。同時に、BIにおいても重要な要素となりつつあるWebログデータを含めて、その他企業の様々なデータを取り込み、統合的な分析ソリューションビジネスの提供を強化し、販売を促進します。
ということで、エンタープライズ向けには今後この流れになっていくんでしょう。
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2008/09/web_5.html
CTCとデジタルフォレスト社は、これまでにもASP分野で協業の実績がありました。今回の締結に伴い、協業関係をさらに強化し、大量データの分析が可能になる『Netezza+Visionalist』を中心として、Webログ解析ソリューションビジネスを強化していきます。同時に、BIにおいても重要な要素となりつつあるWebログデータを含めて、その他企業の様々なデータを取り込み、統合的な分析ソリューションビジネスの提供を強化し、販売を促進します。
ということで、エンタープライズ向けには今後この流れになっていくんでしょう。
2008/09/12
データに基づいて意思決定する文化を作る-2.レポートは分析ではない、分析を促進すること
Avinash KaushikのWeb Analytics AN HOUR A DAYから。
特に彼の比喩、皮肉が特に爆裂している部分だね。故事成語も多く英語はごく一部難解だが。
ウェブ解析の挑戦の99%が以下のように要約できる。
データ:ペタバイト
レポート:テラバイト
エクセル:ギガバイト
パワーポイント:メガバイト
洞察:バイト
データに基づく事業における意思決定:priceless
この方程式の要点、特に最初の3つは、レポートを作るために非常に多くの時間が費やされること。ツールは300ものレポートを提供してくれるが、あなたが真の分析をするための十分なものではない。
さらに悪いことに、分析は非常に難しいことだ。データは山ほどあるが、洞察は殆どないからだ。レポート作成とは通常あなたの好きなツールを使って、膨大なレポートを作成することを意味するが、あなたやデータ利用者に対して、行動を起こさせることはまれにしかない。
複合的な要素は、こちらは少しましなことだが、レポート作成と分析は時間がかかり、包括的であること。このどちらも多くの時間や資源、活力を要求される。あなたがしなければならない重要な意思決定は、貧弱なリソースをどこに集中するかということだ。もし何時間かの作業のあと、作った表やグラフあるいはレポートが何か業務担当者が取るべき行動を促すようなものでなければ、それはレポート作成しただけで分析したことにはならない。あなたは何に時間を使いたいか、明確な選択をしなければならなくなるだろう。
私のお勧めは、レポート作成でなく分析に焦点をあてることを選ぶこと。しかし多くの組織では構造的にも企業文化的にも分析でなくレポートを欲しがるため、これを実行するのは大変なことだ。成功かどうかの測定は、ウェブ解析ツールにログインしたユーザー数と発行されたカスタマイズしたレポート数だ。活発な利用者の足跡を追跡して自動的にレポートされるようにしておくことで、ゆっくりでもレポートの世界から分析の世界へ移行していくことができる。
ここでレポートと分析の定義を少し詳しく書いておこう。
レポート:1000行から3つの間違いを見つける技術
分析:1000の中の3つの間違いは問題としないことを知っている技術
バナーと検索連動型広告で費用を掛けた米証券サイトが上昇
33%が検索サイトから流入する動画サイト(米)
米tweensの46%が携帯電話保有
9/10のNielsenのリリースから。
http://www.nielsenmobile.com/html/press%20releases/MobileKids.html
米8-12歳の携帯電話利用実態に関する調査から。
・平均して保有者は、10-11歳から自分の携帯を持つ
・保有者の55%はテキスト・メッセージを送り、21%が着メロ?(ringtones)をダウンロードする
・tweensに携帯を持たせる親の理由のトップは緊急時のことを考えて
・68%の親は料金の掛かるゲームや着メロのダウンロードなどを禁止しているという
・保有者の65%はファミリープランを使っている
http://www.nielsenmobile.com/html/press%20releases/MobileKids.html
米8-12歳の携帯電話利用実態に関する調査から。
・平均して保有者は、10-11歳から自分の携帯を持つ
・保有者の55%はテキスト・メッセージを送り、21%が着メロ?(ringtones)をダウンロードする
・tweensに携帯を持たせる親の理由のトップは緊急時のことを考えて
・68%の親は料金の掛かるゲームや着メロのダウンロードなどを禁止しているという
・保有者の65%はファミリープランを使っている

























































































































































































































