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2008/09/26

日本を除くアジア太平洋地域でも、CRT市場は死滅に向う

9/25のIDCのリリースから。

2008年上期で前年同期比7.2%増の2810万台がパソコンのモニターとして出荷された。



2008/06/24

2008年第1四半期の国内PCモニター出荷実績、ワイド比率は36.4%に

6/24のIDC Japanのリリースから。

2008年第1四半期の国内PCモニター出荷実績は、前年同期比3.3%増の181万台。
販売金額もプラス4.2%、デスクトップPCの復調とモニターの単体販売が増加。
19インチワイド、22インチワイドが主流。
企業の15インチ、17インチスクエアの根強い需要が残るも大型化は進む。


2008/03/25

2007年の国内PCモニターの出荷台数、対前年比-7.9%

IDC Japanは3月24日、日本の2007年国内PCモニター市場動向を発表した。

2007年の国内PCモニターの出荷台数はLCDとCRTの合計で635万台、前年同期比で7.9%のマイナス、販売金額では12.8%のマイナスになった。

LCDモニターのサイズ別では15インチスクエア、17インチスクエア、19インチスクエアを合わせた出荷台数の構成比は72.7%となり依然主力だが、前年比では12.7ポイント減少した。

全体的な価格低下傾向でサイズ間の製品価格差が縮まったこと、ワイドを戦略的に販売しようとするベンダーが増えたことなどが理由で企業の19インチ以上への移行が始まっているとのこと。

LCDモニター全体の出荷に占めるワイド比率は前年の10.6%から24.2%となった。コンシューマー向けは出荷の70%以上をワイドタイプが占め、19インチワイド、22インチワイドが主流となっている。


2008/01/22

液晶ディスプレイ、22インチが17インチを抜く

BCNランキングは1月21日、液晶ディスプレイの大きさ別シェアを発表した。

2007年12月で最も売れているのが19インチで、36%を占める。次いで22インチが19.5%とのこと。

大型化に伴い、画面のワイド化も顕著だ。07年1月は販売台数シェアで25.5%だったワイドタイプが、12月には69.5%まで増加。12月のシリーズ別販売台数シェアトップ10をみても、10モデル中9モデルがワイドタイプになっている。


「BCNランキング」は、全国のパソコン専門店や家電量販店など24社・2200を超える店舗からPOSデータを日次で収集・集計しているPOSデータベース。これは日本の店頭市場の約4割をカバーする規模だという。




2007/12/28

PCモニターは17インチから19インチへ

IDC Japanは12月27日、2007年第3四半期国内PCモニター市場実績と予測を発表した。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20071227Apr.html

サイズ別では17インチが全体の40.7%を占めているが、前年同期との比較で構成比を9.9ポイント落とした。企業向けも19インチ以上への移行が緩やかに進んでいるとのこと。

PCモニター全体の出荷に占めるワイド比率は26.1%であり、そのうち19インチワイドが1/3(8.5%)を占め主流となっている。コンシューマー向けの出荷全体におけるワイド比率は70%を超えている。

個人的にはサイトの作りが縦長なので、ワイド(横長)よりも縦長の方が欲しいのだが、映像の世界は16:9の世界が定着してきたので、仕方ないかなあと。仕事場では2台のモニターを横にくっつけて仕事しているが、そろそろ縦にも1台くっつけたくなってきた。



2007/09/26

PCモニター、17インチが構成比で43.7%を占める

IDC Japanは9月25日、2007年第2四半期国内PCモニター市場の実績と予測を発表した。

2007年第2四半期の国内PCモニターの出荷実績は約154万台。そのうちLCDモニターが99.9%を占めた。出荷台数は前年同期比で7.0%の減少だった。2009年には19インチの構成比が17インチを上回ると予測しており、企業向けの出荷でも19インチ以上への移行が始まりつつあると予測している。またワイド比率は24.3%で、全体の約1/4となった。