メールで案内が来た。恐らく誰でも答えられるのではないか?
http://www.surveymonkey.com/s/HNNL77L
関連リンク:
世界のアクセス解析担当者(ウェブアナリスト)、リソース不足が悩み
2009年は分析による意思決定が重要課題、アクセス解析関係者への調査
2010/11/13
2010/08/16
WAA(WebAnalytics Association)のウェブアナリスト認定試験合格者、2010/8/16時点で10人
WAAの認定ウェブアナリストのページから。
http://www.webanalyticsassociation.org/?page=certified
WAAは全世界でウェブアナリストの認定試験を実施し始めたが、10人が認定されているだけ。しかもStéphane Hamelって、君、UBC(The University of British Columbia)のウェブアナリストの通信講座で僕が受けた講座でチューターやってなかったっけ?

あれあれよく見たら教育委員会のボードメンバーじゃないの、あなた。そもそもWASP(Web Analytics Solution Profiler)というツールの作者として全世界で著明な方が今更こんな試験で認定される必要もないと思うけど。

しかしよく読んでみると、この試験を合格?するのは認定ウェブアナリストの条件の一つに過ぎないんだ。学歴と経験に加えて試験に受かることですね。納得。ITSSだってレベルが上がっていくために、細かい「経験」の深さや件数が指定されているもんね。自分もWAAメンバーだけど、きちんと読んでなかった(記憶にはあるが、あまり関心がなかったという方が正しい)。
とすると厳密にはタイトルは間違いで、認定試験合格者ではなく、認定者ですね。だったら10人は納得できるかもしれない。俄かアナリストは経験の短さではじかれるから、試験を拙速に受けてもメリットがないんだな。試験は合格しているかもしれないけど、経験認定待ちも大勢いるのかもしれないし。5万、10万くらいの金で認定アナリストになれるなんてのがそもそもの幻想だしね。
関連リンク:
アクセス解析実力診断テスト(試験問題)を公開
手嶋副社長がWAA日本のカントリーマネージャーに、Webアナリスト養成事業の準備も
WAAのアクセス解析資格認定試験、長文問題に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第4問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第3問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第2問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第1問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
http://www.webanalyticsassociation.org/?page=certified
WAAは全世界でウェブアナリストの認定試験を実施し始めたが、10人が認定されているだけ。しかもStéphane Hamelって、君、UBC(The University of British Columbia)のウェブアナリストの通信講座で僕が受けた講座でチューターやってなかったっけ?

あれあれよく見たら教育委員会のボードメンバーじゃないの、あなた。そもそもWASP(Web Analytics Solution Profiler)というツールの作者として全世界で著明な方が今更こんな試験で認定される必要もないと思うけど。

しかしよく読んでみると、この試験を合格?するのは認定ウェブアナリストの条件の一つに過ぎないんだ。学歴と経験に加えて試験に受かることですね。納得。ITSSだってレベルが上がっていくために、細かい「経験」の深さや件数が指定されているもんね。自分もWAAメンバーだけど、きちんと読んでなかった(記憶にはあるが、あまり関心がなかったという方が正しい)。
とすると厳密にはタイトルは間違いで、認定試験合格者ではなく、認定者ですね。だったら10人は納得できるかもしれない。俄かアナリストは経験の短さではじかれるから、試験を拙速に受けてもメリットがないんだな。試験は合格しているかもしれないけど、経験認定待ちも大勢いるのかもしれないし。5万、10万くらいの金で認定アナリストになれるなんてのがそもそもの幻想だしね。
関連リンク:
アクセス解析実力診断テスト(試験問題)を公開
手嶋副社長がWAA日本のカントリーマネージャーに、Webアナリスト養成事業の準備も
WAAのアクセス解析資格認定試験、長文問題に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第4問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第3問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第2問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第1問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
2010/05/19
手嶋副社長がWAA日本のカントリーマネージャーに、Webアナリスト養成事業の準備も
2010/3/18にこちらで既に投稿済みだが、いよいよデジタルフォレストのリリースで正式に公開された。
http://ibukuro.blogspot.com/2010/03/waaweb-analytics-association.html(本ブログでの第1報)
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2010/05/webweb_analytics_associationwa.html(リリース)
リリースによれば、「2010年5月5日には米国で世界共通のWebアナリスト認定試験(WAA Certified Web AnalystTM)の第一回目が実施されました。手嶋は2007年より認定試験の委員会に参画し、この試験の体系化や範囲決定、問題作成などを手がけており、日本でも実施するための準備を進めています。」とのことだ。
また「デジタルフォレストでは、WAAの認定試験を題材としたWebアナリスト養成事業の準備を進めています。」ということで、教育事業にも参入するらしい。ツールベンダー自身が第3者的にアクセス解析の教育・育成を行うべきかどうか、議論があろう。当然自社のコンサルタントはテストの情報入手が可能と考えるのが普通(手嶋さんがWAA認定試験委員のため)なので、デジフォレさん自身に対して認定試験合格者は出せないのではないか、とかとか。
私は全くツールに依存しないアクセス解析の教育プログラム(12時間から18時間のプログラム)で既に100人以上を教えているが、様々なツールの設定画面や表示画面例を見せている。デジフォレさんでやるとなると、まあ全てVisionalistがベースとなるような気もするので、その辺りのベンダーとしてのスタンスはなかなか微妙な舵取りが予想される。ただデジフォレさんはVisionalistを使ってないところにも、様々なコンサルを行っているので、現場のニーズにあうものを提供していけば問題はないだろう。
ただし、教育事業は正直金にはならない。特に今不況期の3K(広告費、交通費、教育費)の出費を絞られている時期なので、ここへの投資は中期的な覚悟が必要かも。またプレゼンがうまければ成り立つセミナーでも、相手に具体的な改善提案をするコンサルでもなく、相手が独り立ちするのを助ける「教育」のプロになるのは、簡単ではない。当然教えるものの知識や経験がある上に、「教える」という別次元の技術と経験も必要なので、先生の育成には時間がかかるが、やってくれるだろう。そしてこの市場を拡大して頂けることを大いに期待している。
関連リンク:
WAAのアクセス解析資格認定試験、長文問題に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第4問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第3問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第2問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第1問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
http://ibukuro.blogspot.com/2010/03/waaweb-analytics-association.html(本ブログでの第1報)
http://www.digitalforest.co.jp/archives/2010/05/webweb_analytics_associationwa.html(リリース)
リリースによれば、「2010年5月5日には米国で世界共通のWebアナリスト認定試験(WAA Certified Web AnalystTM)の第一回目が実施されました。手嶋は2007年より認定試験の委員会に参画し、この試験の体系化や範囲決定、問題作成などを手がけており、日本でも実施するための準備を進めています。」とのことだ。
また「デジタルフォレストでは、WAAの認定試験を題材としたWebアナリスト養成事業の準備を進めています。」ということで、教育事業にも参入するらしい。ツールベンダー自身が第3者的にアクセス解析の教育・育成を行うべきかどうか、議論があろう。当然自社のコンサルタントはテストの情報入手が可能と考えるのが普通(手嶋さんがWAA認定試験委員のため)なので、デジフォレさん自身に対して認定試験合格者は出せないのではないか、とかとか。
私は全くツールに依存しないアクセス解析の教育プログラム(12時間から18時間のプログラム)で既に100人以上を教えているが、様々なツールの設定画面や表示画面例を見せている。デジフォレさんでやるとなると、まあ全てVisionalistがベースとなるような気もするので、その辺りのベンダーとしてのスタンスはなかなか微妙な舵取りが予想される。ただデジフォレさんはVisionalistを使ってないところにも、様々なコンサルを行っているので、現場のニーズにあうものを提供していけば問題はないだろう。
ただし、教育事業は正直金にはならない。特に今不況期の3K(広告費、交通費、教育費)の出費を絞られている時期なので、ここへの投資は中期的な覚悟が必要かも。またプレゼンがうまければ成り立つセミナーでも、相手に具体的な改善提案をするコンサルでもなく、相手が独り立ちするのを助ける「教育」のプロになるのは、簡単ではない。当然教えるものの知識や経験がある上に、「教える」という別次元の技術と経験も必要なので、先生の育成には時間がかかるが、やってくれるだろう。そしてこの市場を拡大して頂けることを大いに期待している。
関連リンク:
WAAのアクセス解析資格認定試験、長文問題に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第4問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第3問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第2問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
WAAのアクセス解析資格認定試験、第1問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
2010/04/26
WAAのアクセス解析資格認定試験、長文問題に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
まず第5回目の回答ですが、cが正解です。ちなみに第5回目の問題はこちら↓でどうぞ。
WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
それでは最後の長文読解問題をどうぞ。長文のため原文は省略しました。拙訳はご容赦を。
Credit-Point
指示:下の演習問題を読んで、質問に答えなさい。但しあなたの現在の役割や経験の視点からではなく、記述された立場にあるという前提で。
概要:あなたは、特定のお店や、食料品店、ガソリンスタンドなどで買い物をした顧客に対してポイントプログラムを提供している「Credit-Point」サービスにおける上級アナリストの役割を担っている。「Credit-Point」は会員数の規模で米国で4番目に大きいサービスである。
「Credit-Point」は現在400万人の会員を持っている。参加店舗において1ドルの購入に対して1ポイントが付与される仕組みで、家電製品やギフトカード、おもちゃ、スポーツ用品などを含む様々なものと引き換えることができる。「Credit-Point」は現在市場の中では最も多用な交換品の種類を有したサービスである。
組織構造:「Credit-Point」は現在ポイントプログラムの全ての面を管理する十分な従業員で構成しており、7つのグループに分類されている。
グループ:責任の範囲
幹部 :プログラムの管理と戦略立案
交換品:プログラムで提供する交換品のセットの管理
スポンサーシップ:ポイント提供者との関係の管理
ユーザ経験:ウェブサイトのデザインとマーケティングの管理
フルフィルメント:ポイント交換後に顧客に交換品を届ける
サービス:ウェブとコールセンタに於ける顧客とサービスの関係管理
ブランディング:ブランドの継続性とPR戦略
技術:技術系全ての管理
ウェブアナリティクスに関する責任は現在技術のグループが担当している。
ポイント交換:
「Credit-Point」では顧客がポイントを交換した時に売上を立て、顧客がウェブサイトを使っても使わなくても、各顧客がポイントを取得した時点で費用計上する。顧客はウェブサイトでもコールセンターを通じてでもポイントを交換することができる。ポイント交換の75%がウェブサイトで発生する。平均してオンラインでの交換のための費用は1ドルで、コールセンターだと1件当たり3.5%のコストが掛かる。
「Credit-Point」サイト:
CreditPoint.comは、顧客がプログラムを処理する主要な手段になっている。サイトでは、交換プログラムについて知る、ポイントカードを入手するための登録、交換品の閲覧、ポイントの交換、「Credit-Point」の誰かと話をするための連絡先情報を知るといったことができる。「Credit-Point」の顧客の6割は、このサイトを1ヶ月に最低1度は利用する。
現在のウェブサイトの計測:
CreditPoint.comは現在9つの重要業績評価指標(KPI)をレポートしている。自動化されたこれら9種類のレポートは、月初に全従業員に直接解析ツールからメールで送られている。
9つの指標とは:
ユニーク・ビジター数
ログインしたユニーク・ビジター数
交換数
ユーザー登録数
明細閲覧数
ページビュー数
お問い合わせページへの訪問回数
最初の交換数
検索回数
全ての従業員はこのサイトの解析ツールの利用権を持っている。ツールベンダーは毎週、電話での教育コースを提供している。何人かの従業員はこれらのセッションに参加したが、多くの従業員は過去ツールを使ったことすらない。
顧客調査の結果では、初めての人にとって、このウェブサイトのナビゲーションは難しいことが分かっている。一方交換を頻繁に行ったり、ポイントが多く溜まっている優良顧客にとっては、彼らが欲する機能が不足していることを調査は示している。
「Credit-Point」は現在のデータから引き出せる価値が不足しているとして、高度なツールに投資先することについて再考を始めている。また利用率が低いので、正しい解析ツールを選定できているのかも疑問を感じている。一般論として、「Credit-Point」は解析の実行によりもっと重要な価値を見出すことができるはずだと信じているが、どうしたらよいのかはわからないでいる。あなたの新しい役割は、「Credit-Point」でのウェブ解析をよくするための責任を任された。
あなたが雇用された時、経営レベルは主要な問題は高い利益を創出することであると明確に言った。しかし彼らはウェブ運用の細目には関与したがらなかった。彼らはまず正しい指標を計測することを保障して欲しいといい、次にサイトをどうすべきで、それは何故なのかを誰かに指摘して欲しいというのだ。
質問:
1.この与えられた条件下で、あなたはどの部門に対して報告するのが最も妥当か?
a.幹部
b.技術
c.ユーザ経験
d.ブランディング
2.「Credit-Point」が現在使っている指標で最も問題(challenge)なのはどれか?
a.従業員が重要な割合を計算できていないこと
b.指標がビジネスの目標と連携していないこと
c.各部門のニーズにカスタマイズしたレポートになっていないこと
d.技術的ニーズに焦点が当てられ、顧客の経験に当てられてないこと
3.売上を改善する観点で、「Credit-Point」のために最も重要な計測すべき指標はどれか?
a.交換で顧客が登録した割合
b.ログインした訪問者の割合
c.サイト全体の直帰率
d.全体の交換回数
4.レポート提供頻度で何が問題でしょうか?
a.レポート提供頻度に悪いところはない
b.全ての従業員にもっと頻繁にレポートを送るべき
c.レポートは月初に送り、月末に送るべきではない
d.従業員によっては、もっと頻繁にあるいは逆に少なく情報を受け取る必要がありそうだ
5.「Credit-Point」で指標の規律(discipline)を改善するために、まず何をあなたはすべきですか?
a.行動に繋がる新しい重要業績指標の組み合わせを提案する
b.個別の分析要求のためのオンライン追跡プログラムを開始する
c.主要な関係者に対して、彼らのニーズを評定するためにインタビューする
d.現在の月次レポートの提供をやめる
6.プログラムを処理するため顧客がウェブサイトを進んで利用するようになるために、「Credit-Point」で最も信頼できる指標は何か?
a.コールセンターを通じて顧客が交換をする割合
b.サイトで顧客が登録する割合
c.交換品のカートのコンバージョン率
d.サイト離脱率
WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
それでは最後の長文読解問題をどうぞ。長文のため原文は省略しました。拙訳はご容赦を。
Credit-Point
指示:下の演習問題を読んで、質問に答えなさい。但しあなたの現在の役割や経験の視点からではなく、記述された立場にあるという前提で。
概要:あなたは、特定のお店や、食料品店、ガソリンスタンドなどで買い物をした顧客に対してポイントプログラムを提供している「Credit-Point」サービスにおける上級アナリストの役割を担っている。「Credit-Point」は会員数の規模で米国で4番目に大きいサービスである。
「Credit-Point」は現在400万人の会員を持っている。参加店舗において1ドルの購入に対して1ポイントが付与される仕組みで、家電製品やギフトカード、おもちゃ、スポーツ用品などを含む様々なものと引き換えることができる。「Credit-Point」は現在市場の中では最も多用な交換品の種類を有したサービスである。
組織構造:「Credit-Point」は現在ポイントプログラムの全ての面を管理する十分な従業員で構成しており、7つのグループに分類されている。
グループ:責任の範囲
幹部 :プログラムの管理と戦略立案
交換品:プログラムで提供する交換品のセットの管理
スポンサーシップ:ポイント提供者との関係の管理
ユーザ経験:ウェブサイトのデザインとマーケティングの管理
フルフィルメント:ポイント交換後に顧客に交換品を届ける
サービス:ウェブとコールセンタに於ける顧客とサービスの関係管理
ブランディング:ブランドの継続性とPR戦略
技術:技術系全ての管理
ウェブアナリティクスに関する責任は現在技術のグループが担当している。
ポイント交換:
「Credit-Point」では顧客がポイントを交換した時に売上を立て、顧客がウェブサイトを使っても使わなくても、各顧客がポイントを取得した時点で費用計上する。顧客はウェブサイトでもコールセンターを通じてでもポイントを交換することができる。ポイント交換の75%がウェブサイトで発生する。平均してオンラインでの交換のための費用は1ドルで、コールセンターだと1件当たり3.5%のコストが掛かる。
「Credit-Point」サイト:
CreditPoint.comは、顧客がプログラムを処理する主要な手段になっている。サイトでは、交換プログラムについて知る、ポイントカードを入手するための登録、交換品の閲覧、ポイントの交換、「Credit-Point」の誰かと話をするための連絡先情報を知るといったことができる。「Credit-Point」の顧客の6割は、このサイトを1ヶ月に最低1度は利用する。
現在のウェブサイトの計測:
CreditPoint.comは現在9つの重要業績評価指標(KPI)をレポートしている。自動化されたこれら9種類のレポートは、月初に全従業員に直接解析ツールからメールで送られている。
9つの指標とは:
ユニーク・ビジター数
ログインしたユニーク・ビジター数
交換数
ユーザー登録数
明細閲覧数
ページビュー数
お問い合わせページへの訪問回数
最初の交換数
検索回数
全ての従業員はこのサイトの解析ツールの利用権を持っている。ツールベンダーは毎週、電話での教育コースを提供している。何人かの従業員はこれらのセッションに参加したが、多くの従業員は過去ツールを使ったことすらない。
顧客調査の結果では、初めての人にとって、このウェブサイトのナビゲーションは難しいことが分かっている。一方交換を頻繁に行ったり、ポイントが多く溜まっている優良顧客にとっては、彼らが欲する機能が不足していることを調査は示している。
「Credit-Point」は現在のデータから引き出せる価値が不足しているとして、高度なツールに投資先することについて再考を始めている。また利用率が低いので、正しい解析ツールを選定できているのかも疑問を感じている。一般論として、「Credit-Point」は解析の実行によりもっと重要な価値を見出すことができるはずだと信じているが、どうしたらよいのかはわからないでいる。あなたの新しい役割は、「Credit-Point」でのウェブ解析をよくするための責任を任された。
あなたが雇用された時、経営レベルは主要な問題は高い利益を創出することであると明確に言った。しかし彼らはウェブ運用の細目には関与したがらなかった。彼らはまず正しい指標を計測することを保障して欲しいといい、次にサイトをどうすべきで、それは何故なのかを誰かに指摘して欲しいというのだ。
質問:
1.この与えられた条件下で、あなたはどの部門に対して報告するのが最も妥当か?
a.幹部
b.技術
c.ユーザ経験
d.ブランディング
2.「Credit-Point」が現在使っている指標で最も問題(challenge)なのはどれか?
a.従業員が重要な割合を計算できていないこと
b.指標がビジネスの目標と連携していないこと
c.各部門のニーズにカスタマイズしたレポートになっていないこと
d.技術的ニーズに焦点が当てられ、顧客の経験に当てられてないこと
3.売上を改善する観点で、「Credit-Point」のために最も重要な計測すべき指標はどれか?
a.交換で顧客が登録した割合
b.ログインした訪問者の割合
c.サイト全体の直帰率
d.全体の交換回数
4.レポート提供頻度で何が問題でしょうか?
a.レポート提供頻度に悪いところはない
b.全ての従業員にもっと頻繁にレポートを送るべき
c.レポートは月初に送り、月末に送るべきではない
d.従業員によっては、もっと頻繁にあるいは逆に少なく情報を受け取る必要がありそうだ
5.「Credit-Point」で指標の規律(discipline)を改善するために、まず何をあなたはすべきですか?
a.行動に繋がる新しい重要業績指標の組み合わせを提案する
b.個別の分析要求のためのオンライン追跡プログラムを開始する
c.主要な関係者に対して、彼らのニーズを評定するためにインタビューする
d.現在の月次レポートの提供をやめる
6.プログラムを処理するため顧客がウェブサイトを進んで利用するようになるために、「Credit-Point」で最も信頼できる指標は何か?
a.コールセンターを通じて顧客が交換をする割合
b.サイトで顧客が登録する割合
c.交換品のカートのコンバージョン率
d.サイト離脱率
2010/04/20
WAAのアクセス解析資格認定試験、第5問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
まず昨日の第4回目の回答ですが、aが正解です。ちなみに昨日の問題はこちら↓でどうぞ。 WAAのアクセス解析資格認定試験、第4問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。
それでは本日の問題をどうぞ。
問題5.WebAnalyticsによって作られた組織の 説明責任は、失敗への恐れを招き、リスクを嫌い変化を厭うようになってしまう可能性がある。下記選択肢のうちで、失敗を恐れることへのベストな対処法は、どのように説得することか。
a) 説明責任はIT部門にあるので、他の部門はそれに関与する必要はない
b) データを操作することで、短期的にはミスを隠してしまおう
c) 過ちは当然のことだ。継続した改善の文化の中で、失敗とは人が学んでいく道だ
d) KPIの変化に示された"名声の壁"によって、成功は賞賛されるだろう(選択肢の文に文学的表現はそぐわない気がしますが。。。)
原文
5. The organizational accountability created by web analytics can introduce a fear of failure, making people risk averse and less willing to change. Of the choices below, the best way to deal with this fear of failure is to explain that:
a) Accountability will fall on IT so other units have nothing to be concerned about
b) Mistakes will be hidden in the short term by manipulating the data
c) Failure is expected; failure is how people learn in a continuous improvement culture
d) Success will be rewarded through a "Wall of Fame" showing change in KPI’s
サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。
それでは本日の問題をどうぞ。
問題5.WebAnalyticsによって作られた組織の 説明責任は、失敗への恐れを招き、リスクを嫌い変化を厭うようになってしまう可能性がある。下記選択肢のうちで、失敗を恐れることへのベストな対処法は、どのように説得することか。
a) 説明責任はIT部門にあるので、他の部門はそれに関与する必要はない
b) データを操作することで、短期的にはミスを隠してしまおう
c) 過ちは当然のことだ。継続した改善の文化の中で、失敗とは人が学んでいく道だ
d) KPIの変化に示された"名声の壁"によって、成功は賞賛されるだろう(選択肢の文に文学的表現はそぐわない気がしますが。。。)
原文
5. The organizational accountability created by web analytics can introduce a fear of failure, making people risk averse and less willing to change. Of the choices below, the best way to deal with this fear of failure is to explain that:
a) Accountability will fall on IT so other units have nothing to be concerned about
b) Mistakes will be hidden in the short term by manipulating the data
c) Failure is expected; failure is how people learn in a continuous improvement culture
d) Success will be rewarded through a "Wall of Fame" showing change in KPI’s
2010/04/19
WAAのアクセス解析資格認定試験、第4問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
まず昨日の第3回目の回答ですが、bが正解です。ちなみに昨日の問題はこちら↓でどうぞ。 WAAのアクセス解析資格認定試験、第3問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。
それでは本日の問題をどうぞ。
問題4.ペルソナに優先順位を付けるためにベストな方法は、これらのうちどれを確認すべきか?
a) 最も大きいビジネス機会を代表しているか
b) サイトへ最も多くのトラフィックを生み出しているか
c) 顧客ニーズに最も行き届いていないものを持っているか(訳になってませんが。。。)
d) 平均的な顧客像に最も近いか
原文
4. The best way to prioritize personas is to identify which of them:
a) Represents the largest business opportunity
b) Generates the highest volume of traffic to your site
c) Has the most under-served set of customer needs
d) Is closest to the “average” customer
サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。
それでは本日の問題をどうぞ。
問題4.ペルソナに優先順位を付けるためにベストな方法は、これらのうちどれを確認すべきか?
a) 最も大きいビジネス機会を代表しているか
b) サイトへ最も多くのトラフィックを生み出しているか
c) 顧客ニーズに最も行き届いていないものを持っているか(訳になってませんが。。。)
d) 平均的な顧客像に最も近いか
原文
4. The best way to prioritize personas is to identify which of them:
a) Represents the largest business opportunity
b) Generates the highest volume of traffic to your site
c) Has the most under-served set of customer needs
d) Is closest to the “average” customer
2010/04/17
WAAのアクセス解析資格認定試験、第3問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
まず昨日の第2回目の回答ですが、cが正解です。ちなみに昨日の問題はこちら↓でどうぞ。 WAAのアクセス解析資格認定試験、第2問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。
それでは本日の問題をどうぞ。
問題3.オンラインマーケティング キャンペーンの効果を評価する時に、一番先に行うべきステップは下記のうちのどれ?
a) 分析のためのデータ収集
b) 関係者からキャンペーンの目的を聞くこと
c) コンバージョン・イベントを特定すること
d) KPI(重要業績評価指標)を定義すること
原文
3. Which of the following steps should come first when assessing online marketing campaigns for effectiveness?
a) Collect data for analysis
b) Get objective of campaign from stakeholders
c) Specify conversion event
d) Define key performance indicators
サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。
それでは本日の問題をどうぞ。
問題3.オンラインマーケティング キャンペーンの効果を評価する時に、一番先に行うべきステップは下記のうちのどれ?
a) 分析のためのデータ収集
b) 関係者からキャンペーンの目的を聞くこと
c) コンバージョン・イベントを特定すること
d) KPI(重要業績評価指標)を定義すること
原文
3. Which of the following steps should come first when assessing online marketing campaigns for effectiveness?
a) Collect data for analysis
b) Get objective of campaign from stakeholders
c) Specify conversion event
d) Define key performance indicators
2010/04/16
WAAのアクセス解析資格認定試験、第2問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
まず昨日の第1回目の回答ですが、dが正解です。ちなみに昨日の問題はこちら↓でどうぞ。 WAAのアクセス解析資格認定試験、第1問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。
それでは本日の問題をどうぞ。
問題2.あなたのサイトに対するスパイダーの活動を分析することで、どのような洞察が得られると期待できますか?
a) 検索エンジンであなたのサイトがどれくらい上位にランクされているか
b) 検索エンジンからあなたのサイトにどれくらい多くの訪問者が訪れるか
c) どのくらいの頻度で検索エンジンがあなたのサイトをクロールしに来るか
d) 検索エンジンに掲載された広告のリンクを何回くらいクリックされるか
原文
2. What insight can you expect to gain from the analysis of spider activity on your website?
a) How well your site ranks in search engines
b) How many visitors visit your site from search engines
c) How often search engines crawl your website
d) How many times your paid links are clicked on in search engines
サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしいです(もとの問題は単なる4択ですけど)。
それでは本日の問題をどうぞ。
問題2.あなたのサイトに対するスパイダーの活動を分析することで、どのような洞察が得られると期待できますか?
a) 検索エンジンであなたのサイトがどれくらい上位にランクされているか
b) 検索エンジンからあなたのサイトにどれくらい多くの訪問者が訪れるか
c) どのくらいの頻度で検索エンジンがあなたのサイトをクロールしに来るか
d) 検索エンジンに掲載された広告のリンクを何回くらいクリックされるか
原文
2. What insight can you expect to gain from the analysis of spider activity on your website?
a) How well your site ranks in search engines
b) How many visitors visit your site from search engines
c) How often search engines crawl your website
d) How many times your paid links are clicked on in search engines
2010/04/15
WAAのアクセス解析資格認定試験、第1問に答えて下さい(ブログへの投稿でどうぞ)
サンプルの短問5問と文章題をシリーズで掲載していきます。回答は次の出題時に掲載します。回答だけでなく、理由も書いてくれるとうれしです(もとの問題は単なる4択ですけど)。それではどうぞ。
問題1.一般消費者向けショッピング・サイトにとって、サイトに入ってきた時の訪問者の意図を、下記の中で最も正確に特定することができるレポートはどれか?
a) 入口ページ
b) 参照元ドメイン
c) 検索エンジン
d) 検索フレーズ
原文
1. Which of the following reports for a B2C e-commerce site would most precisely identify visitor intent when entering the web site?
a) Top Entry Pages
b) Top Referring Domains
c) Top Search Engines
d) Top Search Phrases
問題1.一般消費者向けショッピング・サイトにとって、サイトに入ってきた時の訪問者の意図を、下記の中で最も正確に特定することができるレポートはどれか?
a) 入口ページ
b) 参照元ドメイン
c) 検索エンジン
d) 検索フレーズ
原文
1. Which of the following reports for a B2C e-commerce site would most precisely identify visitor intent when entering the web site?
a) Top Entry Pages
b) Top Referring Domains
c) Top Search Engines
d) Top Search Phrases
2010/04/14
WAAによるアクセス解析資格認定試験が始まる
WAA(Web Analytics Association)が今までテストを重ねてきたが、ようやくアクセス解析の認定試験が始まる。2時間のペーパー試験らしい。
・2010年5月5日、サンノゼのeMetrics Marketing Optimization Summit
・2010年5月17日、ロンドンのeMetrics Marketing Optimization Summit
・2010年6月15日、ニューヨークのDigital Marketing Days

料金は一般が795ドル、WAA個人会員が635ドル
・2010年5月5日、サンノゼのeMetrics Marketing Optimization Summit
・2010年5月17日、ロンドンのeMetrics Marketing Optimization Summit
・2010年6月15日、ニューヨークのDigital Marketing Days

料金は一般が795ドル、WAA個人会員が635ドル
2010/03/18
デジタルフォレストの手嶋進氏がWAA(Web Analytics Association)の日本支部長?に任命
WAA Newsletter: March 2010から。
WAA Japan Leadership
WAA Globalization chair, Aurélie Pols, announced that Susumu Teshima, COO of Digital Forest, has been named Japan Country Manager. Susumu also serves on the WAA Exam Committee.
それにしてもWAAの会員検索でJapanで検索すると、私とインターアローズの男澤氏の他には、日本在住の外国の方が一人で、その他は全てデジタルフォレストの面々の名前が出てくる。デジタルフォレストは昔からWAAのコーポレートメンバーで、手嶋さんはWAAの試験委員会(昔は教育委員会だった)のメンバーでもある。
まじめにメンバー登録していないのかもしれないが、これはどういうことか。。。もっと日本のメンバーが多数いるものと思っていたのだが、残念だ。
こういうお寒い(人数が少ないという意味で)メンバーしか日本にいないとすると、手嶋さんがWAAサイトの日本語訳とか、ガンガンやって頂けるものという期待も無理か。。。デジタルフォレストのサイトでも取り上げられていないし。。。しかしアナウンスしたということなので、今後何かをやて頂けるのだろう。期待したい。
WAA Japan Leadership
WAA Globalization chair, Aurélie Pols, announced that Susumu Teshima, COO of Digital Forest, has been named Japan Country Manager. Susumu also serves on the WAA Exam Committee.
それにしてもWAAの会員検索でJapanで検索すると、私とインターアローズの男澤氏の他には、日本在住の外国の方が一人で、その他は全てデジタルフォレストの面々の名前が出てくる。デジタルフォレストは昔からWAAのコーポレートメンバーで、手嶋さんはWAAの試験委員会(昔は教育委員会だった)のメンバーでもある。
まじめにメンバー登録していないのかもしれないが、これはどういうことか。。。もっと日本のメンバーが多数いるものと思っていたのだが、残念だ。
こういうお寒い(人数が少ないという意味で)メンバーしか日本にいないとすると、手嶋さんがWAAサイトの日本語訳とか、ガンガンやって頂けるものという期待も無理か。。。デジタルフォレストのサイトでも取り上げられていないし。。。しかしアナウンスしたということなので、今後何かをやて頂けるのだろう。期待したい。
2010/03/01
WAA(Web Analytics Assciation)がSocial Media Standardsの素案を発表
2010/2/23のWAAの発表から。
http://www.webanalyticsassociation.org/?page=c_sm_standards
http://www.webanalyticsassociation.org/resource/resmgr/PDF_standards/WAAStandardsSocialMediaDefin.pdf(30ページ)
いやあ、そう来るとは思ってなかったなあ。2008年9月のドラフトに対するパブリックコメントを締め切ってから何の動きもなかったが、そちらを準備していた訳か。。。定義された言葉は、以下の24個。
Widget、Install、Source、Destination、Grab、Views、Active Installs、New Installs、Seed Installs、Grab Installs、Grab Attempts、Grab Failures、Grab Completion Rate、Grab Install Rate、Social Bookmark、Social Bookmarks、Unique Social Bookmarks、Social Bookmark Clickbacks、Clickbacks per Social Bookmark、Posts、Comments、Inbound links、Trackbacks、Comments per post
http://www.webanalyticsassociation.org/?page=c_sm_standards
http://www.webanalyticsassociation.org/resource/resmgr/PDF_standards/WAAStandardsSocialMediaDefin.pdf(30ページ)
いやあ、そう来るとは思ってなかったなあ。2008年9月のドラフトに対するパブリックコメントを締め切ってから何の動きもなかったが、そちらを準備していた訳か。。。定義された言葉は、以下の24個。
Widget、Install、Source、Destination、Grab、Views、Active Installs、New Installs、Seed Installs、Grab Installs、Grab Attempts、Grab Failures、Grab Completion Rate、Grab Install Rate、Social Bookmark、Social Bookmarks、Unique Social Bookmarks、Social Bookmark Clickbacks、Clickbacks per Social Bookmark、Posts、Comments、Inbound links、Trackbacks、Comments per post
2009/11/07
アクセス解析で最も大事な参照文書は定義集
2009/11/4のWAAの記事から。

変数とその定義、それがタグのどの変数とマッチするのか、ツールのどのメニューのどこ言葉と対応するのか。つまり設計書ですな。
1.サイトの目的設定
2.サイトの成功指標の定義
3.実装やレポートに落とし込むための設計
というレイヤーで考えた時の3の設計書ということ。何を定義するかは以下の8つが挙がっていた。
1.それは何か?
2.それはどのように利用されるのか(ビジネス的観点から)?
3.値の形式は?
4.値の例
5.何が計測されているのか?
6.どのように計測されているのか?
7.誰がその値を決めるのか?
8.関連文書


2009/07/23
Web Analytics AssociationがAsociación Española de Analítica Webを吸収
Web Analytics Associationのページから。 http://www.webanalyticsassociation.org/en/rel/476/
スペイン語のWAAのような団体で、Asociación Española de Analítica Webというものが、WAAに吸収され、会員もそのままWAAに吸収されたらしい。もともと姉妹関係にある感じだったと思うのだが、詳しいことはしらない。
スペイン語のWAAのような団体で、Asociación Española de Analítica Webというものが、WAAに吸収され、会員もそのままWAAに吸収されたらしい。もともと姉妹関係にある感じだったと思うのだが、詳しいことはしらない。
2009/06/26
WAAがThe Web Analytics Championship(アクセス解析レポート合戦)を開始する
Web Analytics Associationのページから。
http://www.webanalyticsassociation.org/wachampionship/
今回はGoogle Analytics, WebTrends,Yahoo! Analyticsの3ついずれかのデータ(ツール)を利用してwebanalyticsassociation.orgを分析、7/2-8/16の6週間で「洞察」レポートを出してもらおうという企画。会員のみが参加可能だ。
アクセス解析イニシアチブでも「ツール活用分科会」を始めるが、来年には同じような試みにチャレンジしたいと考えている。
http://www.webanalyticsassociation.org/wachampionship/
今回はGoogle Analytics, WebTrends,Yahoo! Analyticsの3ついずれかのデータ(ツール)を利用してwebanalyticsassociation.orgを分析、7/2-8/16の6週間で「洞察」レポートを出してもらおうという企画。会員のみが参加可能だ。
アクセス解析イニシアチブでも「ツール活用分科会」を始めるが、来年には同じような試みにチャレンジしたいと考えている。
2009/04/24
Google Analyticsだって、WAAに準拠している訳ではない
2009/4/23のCMS WatchのThe Web Analytics Report 2009 ExcerptのWAA Compatibility Appendixから。http://www.cmswatch.com/Trends/1575-WAA-Standards-Compliance

WAAが定義した基本26指標をツールベンダーが提供しているかなどの比較表がフリーでダウンロード可能になっている。少し変わった指標について、いくつかまとめてみたのが下表。期間内の再訪問者を意味する「repeat visitor」はGoogle Analyticsでは提供していないし、人ベースで最初のセッションの参照元を意味する「Original Referrer」もしかり。もちろんだからダメということではない。
しかし同じ意味合いなのに、言葉が違うケースがあるのは、紛らわしいのでWAA表記に統一してほしいと思う。日本でもアクセス解析イニシアチブでそのような標準化の活動をしていきたい。
ラベル:
Google Analytics,
WAA,
解析ツール,
米国
2009/03/11
世界のアクセス解析担当者(ウェブアナリスト)、リソース不足が悩み
2009/3/5にリリースされた、WAA(Web Analytics Associations)の2008 Member Survey Resultsから。レポートは会員のみに公開。
2009/01/11
2009年は分析による意思決定が重要課題、アクセス解析関係者への調査
2009/1/8のWAA(Web Analytics Association)リリースのレポートから。(会員のみ)

まあ世界で653人という規模の調査であるということを承知した上で、読み解いて欲しい。地域分布は北米が61%、EMEAが26%、アジア太平洋が11%。南米が2%。
重要課題ではトップが「分析による意思決定の推進」で65.1%。投資状況は、昨年よりは下がったものの、引き続き投資を増やすというのが52.1%で過半数を占め、横這いが44%。とはいいつつ、大きなハードルはと問うと、40.4%が財源(Funding)だといっているのも面白い。グロスではお金は出ても、細かく見ると自由には使えそうも無いということか。
では投資先はどうかと言うと、トレーニングが43.4%、アドオンツールが41.1%。新しい技術や戦略計測でKPIの開発を予定しているものは、ビデオ59.3%、CGM49.3%、モバイル45.8%。現在のツールで足りないものは、高度な行動分析48.4%、ソーシャルメディア分析47.7%、高度なセグメンテーション42.0%、RIA,RSS分析39.8%など、いろいろなものに不満があるようだ。

2009/01/03
WAA(Web Analytics Association)のInternational committeeに参加する
目的はずばり、WAA公認の"Web Analytics Definition"日本語版のリリース。
2008/12/19
UBCのWeb Analytics for Site Optimizationコースは多分落第
WAAが提携しているブリティッシュコロンビア大学の通信教育コースのWeb Analytics for Site Optimizationは一つの課題は適当にあしらい、二つの課題は未提出で当然落第でしょう。
課題が3つあり、あるペルソナから見たあるサイトの見え方を解説するもの、ある検索語のオーガニック検索で入ってきたあるサイトのランディングページの評価、あるサイトの目標設定とKPI設定のレポートの3つ。
Measuring Marketing Campaigns Onlineでもそうだったが、教官は模範解答を示さないようで、はっきり言って不満。今回の場合は、別の生徒のリクエストに応じてある生徒の優良サンプルと批評を解説してくれたが、キャンペーンの方は僕のリクエストは無視された。皆そう思っているようなので、ディスカッションするようなものでなければ、模範解答くらい提示しないというのは教育機関としてどうかと思うね。デジタルハリウッドで教えているが、答え教えないとか、回答例がないなんていったら、当然ブーイングでしょう。無料セミナーじゃなくて金払って教えてもらっているんだから。
また3つのコースを受けてみて、独自の一貫した思想に基いたオリジナルコンテンツはなく、改めてコンテンツは寄せ集めであることがわかった。もちろん様々なコンテンツを編集するのは大変だし、よい外部のコンテンツ(ネットで公開されているものも、有料のものもあるが)もあるが、つい先ごろネットで同じものを読んだばかりだったりするものもあり、非常にがっかり。自分の授業のコンテンツ作成ですぐに参考となるものは3回ともなかった。
教育的な手法としては、ディスカッション、課題提出などで普通。課題の素材は参考になった。オンライン授業ということで、中々多くの課題は出せないという制約があるので、改めて通信教育の難しさを感じる。
課題が3つあり、あるペルソナから見たあるサイトの見え方を解説するもの、ある検索語のオーガニック検索で入ってきたあるサイトのランディングページの評価、あるサイトの目標設定とKPI設定のレポートの3つ。
Measuring Marketing Campaigns Onlineでもそうだったが、教官は模範解答を示さないようで、はっきり言って不満。今回の場合は、別の生徒のリクエストに応じてある生徒の優良サンプルと批評を解説してくれたが、キャンペーンの方は僕のリクエストは無視された。皆そう思っているようなので、ディスカッションするようなものでなければ、模範解答くらい提示しないというのは教育機関としてどうかと思うね。デジタルハリウッドで教えているが、答え教えないとか、回答例がないなんていったら、当然ブーイングでしょう。無料セミナーじゃなくて金払って教えてもらっているんだから。
また3つのコースを受けてみて、独自の一貫した思想に基いたオリジナルコンテンツはなく、改めてコンテンツは寄せ集めであることがわかった。もちろん様々なコンテンツを編集するのは大変だし、よい外部のコンテンツ(ネットで公開されているものも、有料のものもあるが)もあるが、つい先ごろネットで同じものを読んだばかりだったりするものもあり、非常にがっかり。自分の授業のコンテンツ作成ですぐに参考となるものは3回ともなかった。
教育的な手法としては、ディスカッション、課題提出などで普通。課題の素材は参考になった。オンライン授業ということで、中々多くの課題は出せないという制約があるので、改めて通信教育の難しさを感じる。
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