2009/4/29のRockbridge AssociatesのMarch 2009 Consumer Technology Pulseから。
2009/05/02
2008/12/18
sexよりインターネットを選ぶ、米男性30%、女性46%
12/15のIntelのリリースから。
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20081215corp.htm?iid=pr1_releasepri_20081215r
2週間の間、同じ程度の時間のインターネット接続を諦めるより、sexを諦めるのどちらを選ぶかという質問。あのう、比較するものを間違っていません?インテル的には、デジタルライフが浸透してきて、高級なプロセッサが必要なんですよと言いたいことはよく分かるが。まともな質問も勿論あるので念のため。
http://www.intel.com/pressroom/archive/releases/20081215corp.htm?iid=pr1_releasepri_20081215r
2週間の間、同じ程度の時間のインターネット接続を諦めるより、sexを諦めるのどちらを選ぶかという質問。あのう、比較するものを間違っていません?インテル的には、デジタルライフが浸透してきて、高級なプロセッサが必要なんですよと言いたいことはよく分かるが。まともな質問も勿論あるので念のため。
2008/12/04
2009年、米オンライン行動はもっと増える
Nielsenの2009 Indstry Outlookから。
http://www.nielsen.com/consumer_insight/ci_story1.html
金の消費を控えるため、在宅時間は伸び、オンライン行動も伸びるだろうという。
http://www.nielsen.com/consumer_insight/ci_story1.html
金の消費を控えるため、在宅時間は伸び、オンライン行動も伸びるだろうという。
2008/11/15
2008/11/08
米16%の女性はデジタル・プリマドンナ(Digital Divas)
11/3のOgilvyのリリースから。
http://www.ogilvy.com/press/showpress.php?ID=6643
このグループの特徴は、22%が毎日買い物をし、大多数の人が携帯やパソコンを自分の延長のように考えているし、86%が面白い発見を他社と共有し、平均して171人がメールやSNS、携帯の電話帳に登録されている。
http://www.ogilvy.com/press/showpress.php?ID=6643
このグループの特徴は、22%が毎日買い物をし、大多数の人が携帯やパソコンを自分の延長のように考えているし、86%が面白い発見を他社と共有し、平均して171人がメールやSNS、携帯の電話帳に登録されている。
2008/11/01
2008/10/25
2008/10/15
米男性、69%がネットなしで生きていけない
10/7のBreak Media Researchのリリースから。
http://breakmedia.break.com/file_download/21/Break+men+and+online+advertising+announcement_10+06+08.pdf
テレビなしでは生きていけないは31%だった。月に1回はネットを使う18-34歳男性への調査結果。
http://breakmedia.break.com/file_download/21/Break+men+and+online+advertising+announcement_10+06+08.pdf
テレビなしでは生きていけないは31%だった。月に1回はネットを使う18-34歳男性への調査結果。
2008/09/30
ネットショッピングへの支出は、この5年間で3倍に増加
9/30の総務省の統計トピックスから。
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi33.htm

「家計消費状況調査」及び「社会生活基本調査」の結果から取りまとめたもの。二人以上の世帯について、ネットショッピングへの1世帯当たりの年間支出総額をみると、平成14年は1万3千円だったが、年々増加し、19年は3万9千円となり、5年前に比べ約3倍になっている。
興味を持ったのは、社会生活基本調査から時間帯別インターネット利用の行動者率を計算したグラフで、社会生活基本調査は15分単位で行動を記録する方法なので、それを集計すると統計的な誤差が結構ありそうだが、グラフを見るとそれなりに傾向は出ている。
ネット全体でのトラフィック量の統計であるNSPIXPのトラフィックデータとは少し違いがあり、アンケートベースと実際とのかい離を知る上で興味深い。一番下のグラフはワイドプロジェクトのNSPIXPのデータから。もちろんNSPIXPのデータは人間以外の様々なトラフィックも入っているのだと思うので、単純に比較していいものではないことは間違いないだろうが、最後の二つのグラフを比較してみて頂戴。

ラベル:
オンライン・ショッピング,
生活行動,
日本
2008/09/22
テレビのながら視聴は過半数以下、米18-29歳
9/16のMedia Research & Intelligenceのリリースから。

2008 MediaDay Studyの結果。自宅では他のことをしながらのラジオ視聴は71.7%と最も高く、新聞は逆に単独利用が55%と最も高い。新聞、雑誌、インターネットなどの30-50センチ・メディアでは集中している感じ。
自宅外では、インターネットは仕事しながらが多いということで、ながらが79.6%と最も高い。

2008/09/11
米国年収1000万円超、携帯インターネットを4割利用
2008/08/19
日本で3.3%の人がインターネットでほぼ毎日書き込み
8/18の内閣府が発表した国民生活に関する世論調査の結果から。

ネットを少しでも利用している人が53.9%で、その中の6.1%の人が、ホームページやブログ、掲示板SNSなどで身の回りの出来事や日頃考えていることなどの情報を追加・更新している(メールは除く)ということで、計算すると3.3%となる。

2008/03/11
米64%の子供がテレビを見ながらネットに接続
Grunwald Associatesは3月10日、ソーシャルネットワーキング調査の結果を発表した。
http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/03-10-2008/0004770568&EDATE=
http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/03-10-2008/0004770568&EDATE=
2008/03/01
米6割が医療記録やテスト結果をオンライン閲覧を希望
Deloitte LLPは2月20日、2008 Survey of Health Care Consumersの結果を発表した。
http://deloitte.com/dtt/press_release/0,1014,sid%253D2283%2526cid%253D192758,00.html
医療系の調査が最近目に付くが、米国でも医療市場は非常に大きいからなのだろう。
http://deloitte.com/dtt/press_release/0,1014,sid%253D2283%2526cid%253D192758,00.html
医療系の調査が最近目に付くが、米国でも医療市場は非常に大きいからなのだろう。
2007/12/22
上海と香港の若者は9割以上が毎日インスタント・メッセージングを利用
Harris Interactiveが12月19日、上海・香港・米国の若者を調査した結果を発表した。
http://www.harrisinteractive.com/news/allnewsbydate.asp?NewsID=1269
米国では7月中旬から8月上旬に掛けて、8歳から21歳までの2,438人に行った調査の結果。上海と香港の調査は8月に行われ、15歳から35歳までが対象で、上海1,169人、香港657人に行った調査の結果。
15歳から21歳できのうインスタント・メッセージングを利用したかどうか尋ねたところ、上海では94%がと香港では91%が利用したと答えた。一方米国の同年代では59%だった。
また同じ年齢層でテキスト・メッセージングを利用したかどうか尋ねたところ、上海では88%がと香港では66%が利用したと答えた。一方米国の同年代では22%だった。
http://www.harrisinteractive.com/news/allnewsbydate.asp?NewsID=1269
米国では7月中旬から8月上旬に掛けて、8歳から21歳までの2,438人に行った調査の結果。上海と香港の調査は8月に行われ、15歳から35歳までが対象で、上海1,169人、香港657人に行った調査の結果。
15歳から21歳できのうインスタント・メッセージングを利用したかどうか尋ねたところ、上海では94%がと香港では91%が利用したと答えた。一方米国の同年代では59%だった。
また同じ年齢層でテキスト・メッセージングを利用したかどうか尋ねたところ、上海では88%がと香港では66%が利用したと答えた。一方米国の同年代では22%だった。
ラベル:
Harris Interactive,
アジア,
生活行動,
米国
2007/12/21
2007/12/17
携帯からサイトを利用する高校生の約2割が1日10回超
内閣府は12月17日、第5回情報化社会と青少年に関する意識調査の結果を発表した(第2弾)。
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu.htm

http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu.htm
携帯電話でインターネットを利用しているのは、小学生27.0%、中学生56.3%、高校生95.5%。パソコンでインターネットを利用しているのは、小学生58.3%、中学生68.7%、高校生74.5%だった。
メールを利用する中高校生の3割以上が、1日20回を超える発信をしている。また情報サイトを利用する高校生の役2割が1日10回を超える利用をしている。

女子高校生の携帯インターネット利用時間は、1日平均2時間超
内閣府は12月17日、第5回情報化社会と青少年に関する意識調査の結果を発表した。

この調査は5年おきに実施されており、今年は3月に全国で面接法によって行われた。「青少年」の方は10歳から29歳までの男女5,000人を対象に調査し、2,468人から回答を得た。「保護者」の方は、2,000人が対象で、1,145人から回答を得た。
インターネットの1日平均利用時間は、小学生が、携帯電話経由よりパソコン経由の方が長いのに対して、中学生と高校生では携帯電話経由の方が長い。なお調査票を見ると、インターネット利用の定義としてはメールとサイト閲覧ということだ。
また情報サイトの閲覧が1日1回以上なのは、5年前の前回調査が17.9%だったのに対して、今回は41.2%となっている。メールの利用も前回は1日10回以上利用の割合が23.1%だったが、今回は1日11回以上発信が36.4%を占めた。

2007/09/20
2007/09/16
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