ラベル 内閣府 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 内閣府 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/05/07

2009/05/07

現時点で世論調査が直ちにインターネット調査に置き換えられる可能性はほぼない

2009/4/28の内閣府の世論調査におけるインターネット調査の活用可能性から。

タイトルにしたのは、私の意見でなく、内閣府がまとめたレポートの総括に書かれていたコメント。

世論調査におけるネット利用者と同不利用者との比較では、「悩みや不安」といった受動的な(あるいは社会共通)意識と考えられる設問においては差異が小さく,「生活の充実感」,「去年からの生活向上感」など,能動的な(あるいは個人志向)意識と考えられる設問においては差異が大きい。


2009/04/18

薄型カラーテレビやデジタルカメラの普及率は依然上昇

2009/4/17の内閣府の消費動向調査、平成21年3月実施の結果から。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&tclassID=000001021469&cycleCode=0&requestSender=estat

パソコン、ファクシミリ、携帯の普及率の伸びはストップしたものの、薄型カラーテレビは一般世帯で5割を超え、デジタルカメラももうすこしで7割に届きそうだ。単身世帯の普及率でもこの二つはまだ成長している。






一般世帯のパソコン(PC)普及率は73.2%、単身世帯で38.2%と成長ストップ

2009/4/17の内閣府の消費動向調査、平成21年3月実施の結果から。

なお単身世帯でパソコン普及率が低い理由は、30-59、60歳以上のカテゴリーでの普及率が低く、29歳以下の世帯では77.6%と高いということ。一般世帯では世帯主が60歳以上でも62.2%と普及率が高い。

2008/10/25

24%が他人の著作物を無断でネットで公開することが違法だと知らない

内閣府が10/23にリリースした「知的財産に関する特別世論調査」から。
http://www8.cao.go.jp/survey/tokubetu/h20/h20-chizai.pdf

20歳以上の3000人に面接法、59%の回収率の調査。取締りを強化して欲しい、だから法律を作ろうという意図なのかなあ。

2008/08/19

日本で3.3%の人がインターネットでほぼ毎日書き込み

8/18の内閣府が発表した国民生活に関する世論調査の結果から。

ネットを少しでも利用している人が53.9%で、その中の6.1%の人が、ホームページやブログ、掲示板SNSなどで身の回りの出来事や日頃考えていることなどの情報を追加・更新している(メールは除く)ということで、計算すると3.3%となる。


2008/07/22

内閣府がネット調査と訪問面接調査の違いをレポート

4/10の内閣府の発表資料から。
http://www8.cao.go.jp/survey/sonota/h19-internet/summary.pdf
http://www8.cao.go.jp/survey/sonota/h19-internet/index.html

うーん、今まで気が付かなかったが、ウェブ担当者Forum編集長の安田さんの記事で知った。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/07/22/3642

結果の単純比較では、「ほとんどの項目で両者間(ネット調査と訪問面接調査で)に大きな差異が見られる」としている。「考察」では、「訪問面接調査である世論調査が全てネット調査に置き換えられる可能性はほぼない」としている。やはり役所としては、コストのかかる訪問面接調査を何とかしたいという意図がありあり。

2008/05/23

一般世帯のパソコン(PC)普及率は73.1%、単身世帯では39.7%

消費動向調査、平成20年3月実施の結果から。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2008/0803shouhi.html
第10表 主要耐久消費財等の普及率(一般世帯)(EXCEL形式)
統計表
一般世帯 (99KB)(PDF)
単身世帯 (100KB)(PDF)

4/18に発表されてましたね。一つ発見があった。単身世帯でパソコン普及率が低い理由はクロス表をよくみると、30-59、60歳以上のカテゴリーでの普及率が低く、29歳以下の世帯では72.3%と一般世帯のそれ(73.2%)と遜色ないということ。一般世帯では世帯主が60歳以上でも62.6%と普及率が高い。

少し前に議論になった、20代の単身者はパソコンでなく携帯を使っているのではという仮説は、上記から考えると少し怪しくなったと感じている。もちろん所有と利用とは異なるので、もう少し違った調査をしないと何とも言えない。ざっとしか見てないので、他にもいろいろと発見や見落としがありそうだが。

ということで、エクセルや統計表(pdf)へのリンクも置いておく。加工しやすいようにpdfでなくて全部エクセルにして欲しいんだけど。





































関連リンク:

一般世帯のパソコン(PC)普及率は73.2%、単身世帯で38.2%と成長ストップ
世帯のパソコン普及率は85.9%、通信利用動向調査から
一般世帯のパソコン普及率が7割を超えた

2008/02/05

ネットを利用することに不安を感じている人の67%が個人情報の流出

内閣府は1月28日、「インターネット上の安全確保に関する世論調査」の結果を発表した。
http://www8.cao.go.jp/survey/h19/h19-inter/index.html
標本誤差に関する記述や性・年齢別回収結果もある。

2007/12/17

携帯からサイトを利用する高校生の約2割が1日10回超

内閣府は12月17日、第5回情報化社会と青少年に関する意識調査の結果を発表した(第2弾)。
http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu.htm


携帯電話でインターネットを利用しているのは、小学生27.0%、中学生56.3%、高校生95.5%。パソコンでインターネットを利用しているのは、小学生58.3%、中学生68.7%、高校生74.5%だった。

メールを利用する中高校生の3割以上が、1日20回を超える発信をしている。また情報サイトを利用する高校生の役2割が1日10回を超える利用をしている。






女子高校生の携帯インターネット利用時間は、1日平均2時間超

内閣府は12月17日、第5回情報化社会と青少年に関する意識調査の結果を発表した。


この調査は5年おきに実施されており、今年は3月に全国で面接法によって行われた。「青少年」の方は10歳から29歳までの男女5,000人を対象に調査し、2,468人から回答を得た。「保護者」の方は、2,000人が対象で、1,145人から回答を得た。

インターネットの1日平均利用時間は、小学生が、携帯電話経由よりパソコン経由の方が長いのに対して、中学生と高校生では携帯電話経由の方が長い。なお調査票を見ると、インターネット利用の定義としてはメールとサイト閲覧ということだ。

また情報サイトの閲覧が1日1回以上なのは、5年前の前回調査が17.9%だったのに対して、今回は41.2%となっている。メールの利用も前回は1日10回以上利用の割合が23.1%だったが、今回は1日11回以上発信が36.4%を占めた。