ラベル BIGresearch の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル BIGresearch の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/11/30

米Black Friday前後の週末、約4,100万人がオンラインショッピング

2010/11/28の National Retail Federationのリリースから。

これは2010/11/25-27にBIGresearchによって実施された調査の結果。ショッピングの対象はBlack Friday前後の木曜日~日曜日で、約4,300人に聞いた調査。

・全体では1人当たり365ドル使い、全体では450億ドル規模となったと推定している
・オンラインでは一人当たり122ドル使い、全体の3分の1に相当する
・オンラインでは、男性が152ドル、女性が93ドルと利用金額に差がある




関連リンク:
米Black Fridayのオンラインショッピング、結局アマゾンが一人勝ち

2009/11/25

米ECサイト、感謝祭明けのCyberMondayに半分がメール・プロモーションを予定

2009/11/23のBIGresearchのニュースから。

その他の施策としては、特別キャンペーンが42.9%、1日セールが32.9%など。




関連リンク:

2009/09/19

米子持ち主婦、大人の平均よりSNSやTwitterを利用

2009/9/16のBIGresearchのリリースから。
http://www.bigresearch.com/news/bignrf091609.htm

子持ち主婦のそれぞれの利用率はFacebook (60.3%), MySpace (42.4%)Twitter (16.5%) で大人の平均(それぞれ50.2%, 34.4%, 15.0%)より高い結果となった。さらに15.3%はブログの更新もしているという。

購入の際に最も影響を受けるプロモーションのタイプを5点評価で聞いたところ、店舗でのサンプル(3.8)、自宅に届けられるサンプル(3.6)、ロイヤリティ・カード(3.5)、特別な展示(3.4)。

2009/08/14

米Twitterユーザの73%がFacebookユーザ

2009/8/13の BIGresearchのニュースから。

この手のマトリクス表を見る場合は注意が必要。絶対値が書いてないとイメージが湧きにくいが、ボリュームが大きいか小さいかで%の意味合いがかなり違ってくるからだ。特定の二つのユーザの重なり部分(AがBとどれだけ重なっているかと、BがAとどれだけ重なっているかという二つの見方)で%が大きく異なる場合は、そのケースに当たる。



2008/09/26

2008/07/01

米オンライン検索を普段から使う人は、47%が買った商品・サービスについて人に話す

6/25の BIGresearchのリリースから。
http://www.bigresearch.com/news/big062508.htm

2007/12月実施のSIMM調査から。15,727人から回答を得ている。オンライン検索をする人は、少し若目で少し高所得、専門家の割合が平均より高いという。


2008/06/11

米18-24歳にモバイル広告は有効

6/10のBIGresearchのリリースから。

2007年12月に実施したSimultaneous Media Surveyからの考察。成人と比較して、購入に影響を与えたメディアという点では、18-24歳が顕著に高くなっている。


2008/04/16

自動車業界に見る、メディア別広告費と購買影響度の関係

BIGresearchは4月15、米Simultaneous Media Surveyの結果から自動車業界のメディア分析を発表した。
http://www.bigresearch.com/news/big041508.htm



これは昨年末に約1万6千人に対して行われた調査結果から。例えばトヨタは新聞に2.6%程度しか広告費を掛けていないが、15.8%の人は新聞広告が購買に影響したということだ。





2008/01/31

検索のきっかけとなるメディアは、雑誌、記事、テレビ

BIGresearchは1月22日、同時メディア接触に関する調査データを発表した。
http://www.bigresearch.com/news/big012208.htm

米国(多分)の1万6千人規模のSimultaneous Media Survey (SIMM 11)という調査データ。

2007/08/09

米オンライン検索のきっかけのトップは雑誌

BIGresearchは8月2日、第10回Simultaneous Media Surveyの結果を発表した。
http://www.bigresearch.com/news/big080207.htm

オンライン検索のきっかけのトップ5は、以下の通り。
51.6% Magazine(雑誌)、47.7% Read an Article(記事を読んで)、44.2% TV / Broadcast(テレビ)、41.3% Newspaper(新聞)、35.6% Cable TV(ケーブル・テレビ)

また家電製品を買う時に影響を受けるメディアのトップ5は、以下の通り。
45.1% Word of Mouth(クチコミ)、37.8% Read Article on Product(製品に関する記事)、29.0% Magazines(雑誌)、28.9% Newspaper Inserts(新聞の折込)、28.8% In-store Promotion(店内の広告)