2008/04/30

消費者のIPトラフィックの伸びがビジネスのそれを上回る伸び

2008/1/14にCisco Systemsが発表した、Global IP Traffic Forecast and Methodology, 2006-2011から。

Morgan Stanleyのレポートで引用されていたのだが、原典みると引用と違うような感じがしたので。。。P2Pやインターネットビデオが占める割合はやはり高いのか。


2013年には携帯ユーザの3割にとってローカル検索が重要にアプリに

4/29のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=89

3/18にモルガンスタンレーのInternet Trends公表

3/18のモルガンスタンレーのInternet Trendsレポートから。
http://www.morganstanley.com/institutional/techresearch/pdfs/InternetTrends031808.pdf(72ページ)

様々なソースから作ったもの。皆の投資に影響力があるんだから、アレクサのデータを使うのはどうかなあ。

2007年カナダのEC市場は、627億カナダドル

4/24のカナダの統計局(というの?)の発表から。


米Twitterの利用が増加している

Hitwiseの4/29ブログから。


3月の米オンラインビデオシェア、グーグルが48.1%

4/29のcompeteのブログから。

やはりMarch Madness関連の話題ですね。


上位30米Ebay検索語(2008年3月)、Wiiがトップ

competeの4/29発表データから。


2008/04/29

中国が世界1位でも2位でもいいじゃん(誤差はつきもの)

タイトルで誤解を与えないため、「どうでもいい」という意味ではなく、データには誤差があるんだということで「誤差はつきもの」とも付け加えた。

メディアは、目に付くタイトルで読ませようとする傾向がある。
4/25の「中国、米国を追い抜きネットユーザー数で世界1位か?--調査で異なる順位」というタイトルの記事。
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20372173,00.htm

日本語版では、原文↓にない、「調査で異なる順位」というメッセージが加わっているのがまず気になった。
http://www.news.com/8301-10784_3-9927733-7.html
CNETは、comScoreの人のコメントでインターネット利用者の定義が違っているようだという分析を受け売りしているだけだが、それだけでない理由がいろいろとある。サンプル調査なんだから当然。これが気になった点の二つ目。

条件が同じ調査でも、標本調査で同じ数字になることはありえない。標本誤差、非標本誤差がある。誤差というと「僅かな差」というようなニュアンスが感じられるかもしれないが、英語では「error」、大きな差も生じる。全部ではないが、例えば、
・標本調査においては、サンプル数の規模による標本誤差
・回収率の低さによる、非標本誤差
・インターネット利用者の質問文における定義(過去1ヶ月で1度でもとか、この1週間でとか) など。

数字が近い場合は、調査によってはどちらが1位になってもおかしくない。まあ「ついに1位に」といった言葉で読ませるのがメディアの特性なので、それについてとやかく言うつもりはない。ただ知らずにやるのはやめて欲しい。知っていて、「敢えて」読ませるためにやって欲しい。影響力が大きいんだから、責任は重い。

米NCAAの3月最大TVスポンサーGMの効果は?

4/28のcompeteのブログから。

大学スポーツ愛好家には、GMのブランドのPontiac.comやChevrolet.comで検索エンジンからの流入やコンバージョンが3月にアップした。


OECD加盟国全体でブロードバンド契約数は2億2,100万人

総務省統計局が発表した「世界の統計 第7章 科学技術・情報通信」から見つけた。
http://www.stat.go.jp/data/sekai/07.htm
http://www.stat.go.jp/data/sekai/zuhyou/0706.xls(エクセルの表)

原典はこちらからどうぞ。2007年6月のデータ。
http://www.oecd.org/document/60/0,3343,en_2825_495656_39574076_1_1_1_1,00.html

7-6 インターネット利用者数は2005年までで、古すぎでしょ。

カナダの3月のインターネット視聴率、オンライントレードと税金が上昇

4/28のcomScoreのプレスリリースから。


英オンラインユーザの3人に一人がオンラインバンクにログイン

4/28のcomScoreのプレスリリースから。
http://www.comscore.com/press/release.asp?press=2198

2008/04/28

18%のブロガーは、自分のブログでwidgetを使っている

Universal McCannが4月3日に公開したレポートから。

http://www.universalmccann.com/Assets/2413%20-%20Wave%203%20complete%20document%20AW%203_20080418124523.pdf(80ページのレポート)


2008年3月に29カ国で実施した17,000のインターネット利用者を対象とした調査の結果。

User Generated Contentsの世界ではアジアの存在感が大きい。特に中国はボリュームがトップクラス。ブログ、SNS、写真投稿、動画投稿、podcast、RSSを扱っている。

Visionalistもアンケート調査及びログとの連動分析を開始する

4/23デジタルフォレストのリリースから。
http://www.visionalist.com/products/quicksurvey.html

技術的にはそれ程難しいことではないと思うので、大手がいつかは開始するとは思っていました。

2008/04/26

2008 Digital Outlook reportの日本語版が出た

「engagement」の計測は単純ではないで紹介した2008 Digital Outlook reportの日本語版が出た。
http://www.dentsu-aarf.com/pdf/digital_outlook_report2008.pdf

やはりボリュームのあるレポートは日本語で読みたい。ありがとう。

NCAASports.comのオンラインビデオの92%が職場からの閲覧

Nielsenの4/24のリリースから。
http://www.netratings.com/pr/pr_080424.pdf

2008/04/25

米94%のティーンがインターネットを利用

4/24にPew Internet American Life Projectに発表した調査資料から。膨大なレポート。
http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_Writing_Report_FINAL3.pdf

ティーンはいっぱい書くことをしているが、メールなどでは「書く」という意識がないと分析。学校で書くことをもっと教えることがよいと指摘。

米テレコム・サイト訪問者はクアドロプレーに期待を寄せる

4/24のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2008/04/24/telecom-triple-quad-play-att-verizon-comcast-cox/
クアドロプレーとは、トリプルプレー(インターネット、IP電話、IPTVを組み合わせた統合サービス)に携帯電話が加わったもの。

米住宅価格の下落と、検索語「houses for sale」のボリュームに相関

4/25Hitwiseのブログから。

確かに住宅事情が冷え切ってくれば、検索もされなくなるだろうから相関は高いだろうが、このグラフで2つの軸を変えて、ラインを同じく見せていますね。皆さんこの手法使いすぎでしょ。


Webアナリストに必要な二つの重要な見方、トレンドとベンチマーク

comScoreによるグーグルのペイドクリック騒動で、comScoreがもう一つ解説してる。4/24のブログから。http://www.comscore.com/blog/2008/04/final_word_on_the_paid_click_r.html

この人は、他の人への説明も心得ているとみた。結局こういう方法で、調査結果の評価をするしかない。ベンチマークがないのに、評価はできない。評価はトレンドの比較で行う。
一方で、ベンチマークは他社にばかり求めず(インターネット視聴率などは活用するものの)、自ら作っていくのが大事。


2008/04/24

インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則(続報)

詳細の内容を見た。

スケールをゼロからスタートさせないグラフの錯覚に見事に騙された。露出の頻度を上げていけば当然コスト効率は落ちていくのだが、このグラフのカーブだけを見ると、コスト効率も7回くらいまではすばらしいように見える。

しかし0から始まるスケールでグラフ化してみると、2回目以降のリーチ増/コストつまりコスト効率は恐ろしく悪いように見えてくる。是非皆さんも作図してみて欲しい。

もちろん法則でいっている内容に偽りがあるということではない。

多くのオンライン広告主がディスプレイ広告を誤用している

Marketing Sherpaが2月に発行したOnline Advertising Handbook with 2008レポートの抜粋版から。

http://images.mediapost.com/pdf/OnlineAdvertising08Excerpt.pdf

2008年の米主要4ポータルの売上、21.7%増と予想

4/22のeMarketerの発表から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006216




インターネットでも「エコ」がブーム(米国)

4/23のcomScoreのブログから。http://www.comscore.com/blog/2008/04/the_internet_goes_green.html

2011年の世界のモバイルクーポン、30億ドル規模に

4/23のJuniper Researchのリリースから。恐らく全世界での話し。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=88

3月の米検索エンジンシェア、グーグルが70.7%(compete)

4/23日のcompeteのブログから。

ヤフーが復活してこない。


Yahoo!知恵袋の利用者数、1年で2.7倍に

4/22、ネットレイティングスのリリースから。


2008/04/23

go greenが米国で旬なキーワード

earth dayの4/22のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/heather-dougherty/2008/04/going_green_for_earth_day.html

米大統領候補オバマ氏の動画がもっとも見られている

4/22のNielsenの発表から。
http://www.netratings.com/pr/pr_080423.pdf

アクセス解析ツールのバージョンアップが二つ

Googleの有料アクセス解析Urchinが6にバージョンアップされる。日本では5/14に発表会がある。

一方オムニチュアは4/22にSiteCatalyst 14の日本版を発表。提供は5月下旬予定らしい。

2008/04/22

3月の米トップ20サイトなど(Hitwise)

Hitwiseの米3月各種データから。
ここはURLが同じでデータが上書きされていくので、画面のキャプチャーをどうぞ。
最後のは、急上昇キーワードの上位10。




米UGC広告、2012年に8.2億ドル規模に

eMarketerは4月22日、米UGC広告市場規模予測を発表した。

http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006203

















3月にWikipediaで見られていたコンテンツ上位10

4/9にcompeteのサイトで公開されたデータから。こんなのも定期的に出していたんだ。
http://datahub.compete.com/post/top-10-wikipedia-articles-march-2008/

こちらでもアニメのナルトが人気だなあ。別エントリーのYouTubeもこちらも米国だけのデータかもしれない。

日本の各種キーワードランキングは身近なので、このブログで紹介する気があまりおきないが、他国のを見ると、政治、イベント、エンタメなどの動きが何となくわかる。

YouTubeでの検索上位、音楽アーティストとsex

4/21のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2008/04/21/youtube-top-search-terms-compete-data-hub/

これは全世界のアクセスかなあ。アニメのナルトが9位にあるが。。。
それにしても検索語ランキングなどでは、アダルト系は除くのが普通だと思うが、大胆だなあ。sexだったら別のサイトがあるのに。。。

米ゲイとレズ、よりブログを読み、反応もする

4/21、Harris Interactiveのニュースから。
http://www.harrisinteractive.com/news/allnewsbydate.asp?NewsID=1300

Podcastとオンラインショー広告、伝統的なオンライン広告の3倍効果

4/16、Podtracがニュースワイヤで発表。
http://www.businesswire.com/portal/site/google/?ndmViewId=news_view&newsId=20080416005839&newsLang=en

ただ、自分の広告ネットワークの話なので、宣伝ですね。恐らく米国のはなし。

モバイル支払ユーザは、2008年に世界で3,300万人に

4/21のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=652308

EMEAの第1四半期パソコン出荷台数、対前年同期比19%増

4/21IDCのリリースから。EMEAとはEastern Europe, Middle East, and Africa地域のこと。http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUK21194708

インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則

4/21ビデオリサーチインタラクティブのリリースから。
http://www.videoi.co.jp/release/20080421.html
<インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則>
1.「インターネット広告ブランディング効果の法則」

・インターネット広告到達者の29.1%が広告認知
・広告認知者の62.0%が広告内容を理解
・広告認知者の30.4%を商品購入/利用喚起
・広告到達者の広告メッセージ理解は非到達者の1.25倍に
・広告到達者の商品購入/利用意向は非到達者の1.15倍に

2.「インターネット広告フリークエンシーの法則」
・フリークエンシー12回に向けて、広告認知/商品認知/商品好意度は上昇
・フリークエンシー13回以降においても広告メッセージ理解/商品購入利用意向等が上昇
・フリークエンシー12回の広告到達者は非到達者に比べメッセージ理解が1.55倍/商品購入利用意向は1.35倍に

3.「インターネット広告インプレッションの法則」
・1000万インプレッション出稿時の広告認知者数は130万人
・商品興味/関心喚起者数は57万人・商品購入/利用喚起者数は38万人

<ブランディング効果における5つのヒント>
・音やエキスパンド等のリッチ素材が広告認知/ブランディング効果を大幅に上昇させる

・タレントやキャラクターを使用することが広告認知/ブランディング効果を大幅に上昇させる
・告知型/キャンペーンサイトの活用が広告認知/ブランディング効果を上昇させる
・ブランドロゴ等からのイントロは使用しない方がブランディング効果を上昇させる
・新商品においてもインターネット広告はブランディング効果を発揮

全世界の企業のweb2.0市場、2013年に46億ドル規模に

4/21、 Forrester Researchのリリースから。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1207,00.html

第1四半期検索エンジンパフォーマンス、全指標でグーグルが改善

Efficient Frontierが4/17、第1四半期検索エンジンパフォーマンスを発表。多分全世界のデータ。
http://www.efrontier.com/efficient-frontier/news/press/Q108-Search-Engine-Performance.html

グーグルのペイドクリック問題、comScoreからの解説第二段

コムスコア(comScore)が、彼らとグーグル(Google)のペイドクリックの違いを再度説明。
http://www.comscore.com/blog/2008/04/reconciling_comscores_and_goog_1.html

米3月の検索エンジンシェア、グーグルが58.7%(Nielsen)

Nielsenの4/21リリースから。
http://www.netratings.com/pr/pr_080421.pdf




IABとWABがウェブ計測標準作りで協力関係を強化

4/20のIABのリリースから。
http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/262455

2008/04/19

comScoreのレポートがウォール街を一人歩きする

米IT系ニュースでは色々と報道されているようだが、comScoreのデータがウォール街で様々な憶測を呼んでいた。comScore自体の発言も少しはあるので、紹介しよう。4月18日(頃だろう)のcomScoreのブログから。
http://www.comscore.com/blog/2008/04/reconciling_comscores_and_goog.html

コムスコアは2008Q1のグーグルのペイドクリックが対前年同期比2%上昇(対前期比では9%減)したとレポート。一方グーグルの四半期業績報告テレフォンカンファレンスでは、トータルペイドクリックは対前年同期比20%増で、前期比4%増といっている。この差は何か?

コムスコアは米国だけでアドセンスを含まないデータ、グーグルは全世界のデータでしかもアドセンスを含む。こりゃ、全然違うデータを比較する意味はありませんね。そもそもこういったところから批判を浴びたりしているのかなあ。こんなコメントを冒頭に持ってきているということは。

万が一そういうことなら、データを報道して騒ぐ前に、誰が何をどのようにして集めてどのように集計したデータなのかを押えることが重要ですね。

様々な議論の論点を詳しく知らないのと、comScoreデータの信頼性を本件だけから擁護する確信もないので、関連データの詳細にこれ以上のコメントは差し控えるが、上記ブログでは、その後comScoreのデータとグーグルの発表データとを比較して、それほど大きな傾向の違いはないと主張しているようだ。

何でもそうだが、調査データは一つのソースであるが、全てではない。どんな情報にも藁をもすがる思いで機に賭けるウォール街のような場所でそれを言うのは無理だというのは理解しているが。自戒の意味も込めて、「データに使われるのでなく、データを使おう」。

米ゲームソフトで異なるリリース前のサイト行動

competeのブログで4月18日、米ゲームソフトに関するデータが紹介された。


ニュースアグリゲータの利用回数は伸びている

Hitwiseのブログで4月18日、米ニュースアグリゲータサイトのデータが紹介された。

8つのサイトを合わせると、この1年で訪問回数は11%増加している。Yahoo! NewsとGoogle Newsが2大サイトなのだが、それぞれも8%、21%伸びているという。


2008/04/18

光回線利用世帯がDSL回線利用世帯を逆転

総務省は4月18日、平成19年「通信利用動向調査」の結果を発表した。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080418_4.html
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/pdf/080418_4_bt.pdf

今回の調査は1月に6千世帯超を対象に行われ、3,640世帯から回答を得た(回収率58.2%)。量的成長は一段落という感じ。

インターネットの利用者数は、8,811万人に達し、人口普及率は69.0%。世帯のブロードバンド回線利用における光回線の利用率が27.2%から31.3%へと増加する一方、DSL回線は27.7%から18.9%へと減少し、光回線利用世帯がDSL回線利用世帯を初めて超過た。

個人のインターネット利用端末については、携帯電話・PHS等の移動端末からの利用者数が前年末から201万人増加(2.8%増)して推計7,287万人となった。ワンセグ放送対応、フルブラウザ対応といった移動端末の高機能化により、パソコンでなくとも音声や動画といった大容量コンテンツの利用が容易に行えるようになったことなどが原因の一つであると考えられる。

非接触型電子マネーの保有率は、前年の10.7%から倍増して21.5%。ICカードを利用する非接触型電子マネーのうち約半数が「ICカード乗車券と一体のもの」であり、特に首都圏において普及が進展。










































































































関連リンク:

韓国のインターネット普及率は77.2%、男性は82.4%
2013年にアジア太平洋地域のブロードバンド普及率は39%に
2013年に英国のインターネット普及率は70.7%に
インターネット利用者数9,091万人、普及率75.3%。通信利用動向調査から%
中国のネット普及率は22.6%で、絶対値は3億人弱

2010年にアルゼンチンのブロードバンド普及率が5割突破
2013年度末に光ファイバー回線加入件数は2,200万と予想
2013年に世界40カ国でブロードバンド契約数は6.8億に

北欧の高いインターネット普及率
2013年にはヨーロッパの世帯の71%にブロードバンドが普及

2008年第1四半期、米新聞サイトの平均利用者数は66.4百万人

米NAA(Newspaper Association of America)は4月14日、第1四半期、米新聞サイトの平均利用者数を発表した。
http://www.naa.org/PressCenter/SearchPressReleases/2008/NEWSPAPER-WEB-SITES-ATTRACT-RECORD-AUDIENCES-IN-FIRST-QUARTER.aspx

Nilesen Onlineのデータを特別集計した結果、インターネット人口の40.7%に相当する人が新聞サイトに訪問しているという。
また@Planによる特性分析を行うと、新聞サイト訪問者は、政治に関心を持ち、高学歴高収入で、マルチメディア志向で、高消費傾向を持つとしている。

2011年の世界のモバイルバンキング利用者は8億人に

Juniper Researchは4月16日、世界のモバイルバンキング市場に関して発表した。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=87

中心は中国、極東地域。

2013年に世界のモバイルテレビ広告市場は76億ドルに

Juniper Researchは4月15日、世界のモバイルテレビ広告市場予測を発表した。
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=86

2月の米オンライン動画視聴は101億回、グーグルが35.4%のシェア

comScoreは4月16日、2月の米オンライン動画閲覧データを発表した。

対前年同月比で66%増とのこと。


2012年米UGC作成者は108百万人、利用者は1.3億人に

eMarketerは4月17日、米UGC(ユーザが作るコンテンツ)人口予測を発表した。

2007年は作成者が77百万人、利用者が94百万人と推定している。利用者の多くが作成者でもあるということだろう。


米オンライン動画サイトへの流入は、検索とSNSが拮抗

Hitwiseのブログで4月16日、米オンライン動画サイトへの流入傾向の変化が紹介された。

検索からの流入も多くなることで、ユーザ属性も若年層から少し高齢層までの広がりがでてきているようだ。しかし最初のグラフはスケールによるトリックに引っかかるところだった。1年前は検索からの流入が殆んどなかったのかと見誤るところだった。


やはりF0/M0は定義曖昧な一人歩きマーケティング用語のようだ

F0/M0層の正しい定義を教えて欲しいの続報。

先日、日本アドバタイザーズ協会のWeb広告研究会の調査委員会で、多くの広告主様にF0/M0の定義について伺ったが、やはり確固たる定義はなさそうだった。

「10代、中高生、高校生、10代後半、高校生以下などいろいろあるようですけど、本当は何なんでしょう」と伺った。携帯世代を指し示すカテゴリーが欲しかったのではないかといったご意見があった。

数字だけでなくマーケティング用語も一人歩きするか。

iPhoneキラーは現れないか

competeのブログで4月16日、米iPhoneに関するデータが紹介された。

取り扱っているATTのサイトでも最も人気だし、他のキャリアのマシンもぱっとしないようだ。

2013年に携帯検索市場は50億ドル規模に

ABI Researchは4月16日、世界の携帯検索市場予測を発表した。

http://www.abiresearch.com/abiprdisplay.jsp?pressid=1106

8%の英ユーザだけが、自宅のパソコンは完全に安全だと思っている

Point Topicは4月18日、1月に英6千人弱を対象に実施した調査結果を発表した。
http://point-topic.com/content/dslanalysis/bbasecurity080417.htm

78%がアンチウイルスソフトを使っている。

2008年第1四半期の世界のPC出荷台数、前年同期比12.3%増(Gartner)

Gartnerは4月16日、世界の2008年第1四半期のパソコン出荷台数を発表した。

http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=648619

米国の伸びは3.0%となっている。

2008年第1四半期の世界のPC出荷台数、前年同期比14.6%増(IDC)

IDCは4月16日、2008年第1四半期の世界のパソコン出荷台数を発表した。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS21190708

米国の成長率は3.5%に留まった。

マケインで決まった共和党だが、サイト利用のトップはRon Paul

competeのブログで4月17日、共和党大統領候補者サイトのデータが紹介された。


アレクサ(Alexa)がバージョンアップ

アレクサ(Alexa)がバージョンアップを発表した。

http://www.alexa.com/site/company/announcement

マルチソース(中身は不明)でランキングを再構築し始めたらしい。また過去9ヶ月分のデータから新バージョンでの数字が見れるという。

ツールバーのユーザ行動は一般のユーザ行動と違うという批判に答えて、バージョンアップしたと従来の精度の低さを認めている。潔い!。どれだけ品質があがっていくのかを注目していきたい。

2008/04/16

米YouTube、3月の訪問回数シェアが73.2%に

Hitwiseは4月14日、米動画サイトのシェアを発表した。

YouTubeは2007年3月の55.3%から73.2%にシェアを上げた。リリースでは相変わらず、%と%の増加率を算出して32%上昇と計算しているが。。。


ヨーロッパの18-34歳男性の36%は携帯メディアにアクセス

M:Metricsは4月15日、欧米の携帯利用実態調査の結果を発表した。


自動車業界に見る、メディア別広告費と購買影響度の関係

BIGresearchは4月15、米Simultaneous Media Surveyの結果から自動車業界のメディア分析を発表した。
http://www.bigresearch.com/news/big041508.htm



これは昨年末に約1万6千人に対して行われた調査結果から。例えばトヨタは新聞に2.6%程度しか広告費を掛けていないが、15.8%の人は新聞広告が購買に影響したということだ。





アメリカンエアのフライト中止で、AAサイトからSNS閲覧が増加

Hitwiseのブログで4月15日、アメリカンエアのサイトデータに関して紹介があった。

行政の指導で航空機のメンテナンスのためにアメリカンエアのサイトが何千機もフライト中止となったことで、アメリカンエアのサイト閲覧が上昇した。問題はその後の利用行動だ。代替の検索のため、別の航空会社のサイトに行くと思いきや、メールサービスとSNSへ行ったという。

メールは顧客からのクレームなどで想像できるが、SNSでは何が語られたのだろうか。


3月の米検索エンジンシェア、グーグルが59.8%(comScore)

comScoreは4月15日、3月の米検索エンジンシェアを発表した。


米ING DirectのSharebuilder買収効果

competeのブログで4月15日、米ING Directの買収効果について取り上げられた。http://blog.compete.com/2008/04/15/ing-direct-sharebuilder-cross-sell/

買収したサービスを利用しようとした人数に大きな変動は無かったものの、サービスを実際きちんと利用する人の割合は5倍くらい増えたという分析。


「適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは?」掲載しました

インプレスR&DのWeb担当者Forumで記事がアップされました。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/03/13/2822

前回から1ヶ月以上も経っているので、もう忘れているでしょうが、一応告知ということで。

まとめから抜粋ですが、
・アレクサでは、大企業サイトと人気ブログのアクセスが同程度と出ることも
・熱いサンプルだけで調査してはいけない
・百万人に聞いた調査でも使えない場合もある
・自由参加調査は操作できる
・インターネットリサーチは特性を理解して使う
・ネットレイティングスのインターネット視聴率のサンプルの集め方はRDD

2008/04/15

日本の3月急上昇サイト、スポーツとtoto

ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER2008年4月15日号による。 http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR04152008.htm http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html

日本では3月にJリーグとプロ野球が始まり、ネットの利用もスポーツ系が賑わい始めた。史上最高繰越金でtoto公式サイトの利用者も急増している。

Nielsen//NetRatings Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001


3月の米ウェブ上昇カテゴリーはラジオとギャンブル、サイトはMLB

comScoreは4月14日、米3月のインターネット視聴率調査の結果を発表した。

3月には野球やバスケットなどが開幕を迎え、サイトではMLB.comが上昇。またNCAAのMarch Madnessが、スポーツの「賭け」のサイト閲覧を促進させたと解説している。そのため上昇カテゴリーではギャンブルが上昇というわけ。


3月の米アドネットワーク、AOLのPlatform-Aが9割のリーチでトップ

comScoreは4月14日、米15アドネットワークのリーチを発表した。

ヤフーのネットワークが2位でリーチが85.3%、グーグルのアドネットワークが3位で同80.9%となっている。


米オンラインバンキング利用者はWidgetやチャットなどに積極的

comScoreは4月14日、米オンラインバンキングユーザに関するデータを紹介した。

2007年後半以降オンラインバンキング利用者数はあまり増えていない。またアンケート調査ベースと思われるが、サービスに対する満足度は僅かながらではあるが、上昇している。


米18-34歳のウェブユーザの7割以上が、ウェブは自分の世代向けと認識

Burst Mediaは3月、米オンラインコンテンツに関する調査結果を発表した。

18歳以上のウェブユーザ(多分米国のみ)13,000人以上を対象にした調査の結果。年齢が高くなると、逆に自分の世代のためのコンテンツは少ないと感じているようだ。質問文と選択肢を見ないと実は正確には解釈しにくいような気がするが、詳細は分からないので何とも言えない。


規模は小さいが米富裕層向けに有望なサイトはブログとニュース

competeのブログで、米富裕層向けに有望なサイトについて紹介があった。

インターネット視聴率の一つの有効な利用法として、特定の属性に絞って有効なサイトをピックアップする機能を利用すること。

この例ではサイトの月間5万から50万人規模とし、ターゲット属性を年収1,000万円以上として、この属性グループの含有率の高い指数順にランキングを出したものだ。サイトの規模を絞っているのは、まだあまり目をつけられていないところが開拓しやすいだろうという仮定による。

下の二つの表は、旅行サイト、金融サイトと高収入者向けに有効そうなカテゴリーのサイトに絞ってみたものだ。


3月のセカンドライフユーザのログイン時間、全体で約3,100万時間

今回は二次ソースだが、リンデンラボが発表しているセカンドライフの全世界の総利用時間の数値をeMarketerがグラフにまとめていたので、紹介する。

恐らくアクティブなユーザ数とともにグラフがあるとさらに実態がよくわかるはずだが、セカンドライフの総利用時間は、特に2007年後半はほぼ横這いだった。


グーグル、MS、ヤフー、タイムワーナーが米月間サイト利用者1億超

Nielsen(ニールセン)は4月14日、3月の米インターネット視聴率調査の結果を発表した。

二つ目の表の一人当たりのPC利用時間が19時間42分だが、三つ目の表の月間平均PC利用時間との差は何だろう。こちらは男女平均すると70時間近くあるが。。。一人当たりのPV数と、1ページあたりの利用時間を掛けると、ウェブの利用で約35時間は費やしているようなので、PC利用は70時間の方が正解だろう。何かの間違いか私の定義の解釈が間違っているのか、うーん。

また三つ目の表で50-54歳はないのだろうか?表の年齢を全て足すと大体合計に近そうなので、恐らく前後のどちらかに含まれているみたいに思える。数字自体の妥当性で悩まされるリリースは厳しいなあ。


2007年世界で1,400万世帯にIPTV、ヨーロッパが牽引

Parks Associatesは4月10日、世界のIPTV市場に関して発表した。
http://newsroom.parksassociates.com/article_display.cfm?article_id=5057


世界のIPTVサービス利用世帯は、2006年に470万、2007年に1,400万世帯となった。ヨーロッパがこのうち6割を占めるという。

2013年にアジアでブルートゥース搭載機は約10億台に

ABI Researchは4月14日、アジアのブルートゥース搭載台数予測を発表した。
http://www.abiresearch.com/abiprdisplay.jsp?pressid=1104

2006年から2013年の年平均成長率(CAGR)は39%で、9億8,200万台になると予測している。韓国では既に携帯電話におけるブルートゥース搭載比率は2007年で51%になるという。

2008/04/12

米インターネットのプライムタイムは午後7時

comScoreのブログで4月11日、ARFのイベントでの発表資料が紹介されていた。

米国データだと思うが、テレビは夜9時、ネットは夜7時に閲覧のピークになっているが、ネットの夜7時のピークというのはにわかに信じがたい。家庭からのアクセスだけのデータなのか詳細がわからないが。。。

後日webcastやプレゼン資料が入手できそうなので、再度報告するかもしれない。




世界のモバイルブラウザは2013年に15億規模に

ABI Researchは4月12日、モバイルブラウザ市場予測を発表した。
http://www.abiresearch.com/abiprdisplay.jsp?pressid=1103

なかでも、open-Internet browser (OIB)分野は、2007年の76百万から2013年には7億の規模になると予測している。

米6割が行動ターゲティング広告は嫌い、特に高齢者は

Harris Interactiveは4月10日、米消費者のウェブでの行動ターゲティング広告に関する調査結果を発表した。

全米の成人約2,500名に対する調査の結果。

2008/04/11

ロシア語の検索エンジンYandexがロシアでのトップサイト

comScoreは4月11日、2月のロシアのインターネット視聴率データを発表した。
上位プロパティで見慣れたところとしてはグーグル、AOL、マイクロソフト、Wikipediaなどだ。検索サイトではグーグルが2位と検討している。


2007年12月末の世界のブロードバンド契約数は約3.5億

Point Topicは3月に、World Broadband Statistics: Q4 2007を公表した。
http://point-topic.com/contentDownload/dslanalysis/world%20broadband%20statistics%20q4%202007.pdf (要ユーザ登録)

世界のブロードバンド契約数はこの3カ月で4.8%増となった。中国の増加数が最も多い。



北米とヨーロッパ3カ国の動画サイトランキング、いづれもグーグルが1位

comScoreは4月10日、北米とヨーロッパ3カ国の2007年12月の動画サイトデータを発表した。

このところ各国でも動画サイトは人気のようで、カナダ、イギリス、フランス、ドイツでオンライン人口の8割以上が動画サイトを見ているという結果となった。なお米国は78%だ。


2012年の世界のトリプルプレイ予測

eMarketerは4月11日、世界と米国のトリプルプレイ市場予測を発表した。

2012年全世界では5億3360万世帯がブロードバンド接続し、約2億世帯でVoIPが利用、IPテレビの利用はは6千万世帯を超えると予測している。
米国ブロードバンドの中核をになうケーブルテレビサービスでは、2012年にそのうちの58.7%がVoIPを利用すると予測している。




オンラインラジオ視聴者は米国の13%

Arbitronは4月9日、米オンラインラジオに関する調査結果を発表した。
http://www.edisonresearch.com/2008%20Infinite%20Dial%20Press%20Release.pdf

Edison Media Researchと共同で2月に実施した、米国約2,000を対象にした調査の結果。1週間に1度でもオンラインラジオを視聴した人は13%で全米で33百万人と推定している。前回調査では11%、29百万人と推定している。

iPodやポータブルMP3プレーヤなどの所有率は37%で、前年の30%から伸びている。

米、健康状態で最も使われるキーワードは「妊娠」と「ガン」

comScoreは4月10日、米国2月の健康状態と処方薬ブランドのキーワードに関するデータを発表した。

キーワードランキングの方は、「妊娠」「ガン」「インフルエンザ」「鬱」「糖尿病」「中毒」「ヘルペス」「HIV」などとなっている。

処方薬ブランドは、Chantix、Adderall、Viagraがトップ3。薬の名前はほとんどわからないなあ。





3月の米民主党大統領候補サイト、オバマ氏が大幅優勢

competeのブログで4月10日、3月の米民主党大統領候補サイトのデータが紹介された。

サイトの利用行動を見る限り、3月はオバマ氏が優位のようだ。






2008/04/10

米大統領選候補者選び、関心は低迷

Hitwiseのブログで4月9日、米大統領選候補者の検索ワードのデータに関して紹介があった。

大きな予備選がないため最近では話題にもあまりあがってないが、オバマ氏、クリントン氏ともに検索キーワードは低調のようだ。


2012年に世界の音楽マーケットの4割はデジタルで売上

In-Statは4月9日、世界のデジタル音楽市場予測を発表した。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2287&sku=IN0804027CM

2006年は音楽のデジタル販売比率は6%だったのが、2007年には10%、2012年には40%になると予測している。その要因として、ブロードバンドの普及、日本以外でも携帯端末への音楽フルダウンロードなどを挙げている。

障害としてはDRM(デジタルの権利管理)技術の相互連携能力の無さと購読制に対するニーズの弱さなどを指摘している。

2007年に音楽デジタル販売市場は48%増の30.5億ドル、2012年には42億ドルと予測している。

NBCのAmerican Gladiatorsサイトの25%が検索サイトから

competeのブログで4月9日、米American Gladiatorsサイトのデータに関して紹介があった。

アメリカのテレビ事情は全く分からないが、格闘家が登場するテレビ番組のようだ。サイトで見られているコンテンツは格闘家の写真がメインだが、2月にはゲームの割合が上がっているようだ。また見られている格闘家の写真やプロファイルのランキングを見ると、女性が1,2位を占めている。

いかにも派手なアクション好きなアメリカ人好みするような番組とも言えるが、1月にはサイトに50万人程度の訪問があったようだ。

正直言ってだから何なのという感じだが、米国のアナリストが取り上げるネタをフォローしていると、米国のエンタメ事情も詳しくなってきそうだ。


ヤフー(Yahoo!)がウェブ解析IndexToolsで知られるTensa Kftを買収

Yahoo!も、ついにアクセス解析(ウェブ解析)ツールベンダーを買収する。
http://yhoo.client.shareholder.com/press/releasedetail.cfm?ReleaseID=303872

2008/04/09

2007年の英ネット広告は28億ポンド、2009年末にはテレビを超える

IAB UKは4月7日、2007年の英オンライン広告市場規模を発表した。
http://www.iabuk.net/en/1/pwcadspendstudy080408.mxs

オンライン広告市場は前年対比38%増で、広告市場全体の15.3%を占めるになった。オンライン広告のうち、ディスプレイ広告費は前年比で31%増、バナー、スカイスクレイパー、埋め込み式動画などのリッチメディアは45%増の5億9200万ポンドに達している。

また検索連動型広告は、前年比39%増の16億ポンド、オンライン広告最大の57.6%のシェアを維持している。

IAB UK、PricewaterhouseCoopers、World Advertising Research Centreは新しい調査結果を発表、英国のオンライン広告費は2009年末にテレビを抜くという予測をしている。

米3月の急上昇サイト、やはりMarch Madness関連

competeのメルマガで4月8日、3月の米急上昇サイトを発表した。

特定のカテゴリーの上昇傾向を掴むのは難しいが、NCAAsports.comやSportsline.comがMarch Madness(CBS Sportsのテレビ放送がオンデマンドで只で見られるNCAA March Madness)の影響で急増している。またコミュニティ検索サイトのTwing.comがトップで約120万人のユーザを集めていた。


米ゴルフ狂は、5倍Buickのサイトを見ている

competeのブログで4月8日、米ゴルフのスポンサーに関するデータが紹介された。

米国の広告事情は詳しくないが、Buickはタイガーウッズを使った広告をしているようだ。マスターズではメルセデスベンツが、PGAではキャデラックがスポンサーとなるようで、ゴルフ好きには自動車メーカーの広告露出が増え、その効果もあるということか。


2008年、米オンライン小売市場は2040億ドル規模に

Forresterは4月8日、2008年の米オンライン小売市場予測を発表した。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1205,00.html

この2040億ドルは対前年比で17%増。商品内訳は、衣料品が266億ドル、コンピュータが239億ドル、自動車が193億ドルなどとなっている。

オンライン小売業者は、そのマーケティング予算の53%を新規顧客獲得に、21%をリピーターのために使うというが、検索エンジンやアフィリエイトといった新規顧客獲得の伝統的な手法も既存顧客にも魅力的だと考えている。

25-60歳ユーザ、サイト利用能力が1歳年を取るごとに0.8%低下

たまにはユーザビリティネタで、Jakob Nielsen博士のAlertboxの3月31日日本語翻訳ページから。
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20080331_middle-aged-users.html

25歳から60歳の世代では、ウェブサイトでタスクを完了するための所要時間が1歳ごとに0.8%増える。つまりタイトルで言っている「利用能力」とは「時間効率」のこと。

しかし一方で、 25歳から60歳までのユーザ層で見られる年齢別の差異などは、個人差の激しさに比べれば取るに足らないものだ。とも言っている。つまり50歳の素早いユーザは、30歳ののろまなユーザを日々打ち負かしているのだ。

タスクの実行時間が年齢と共に0.8%ずつ増えていくのは、2つの要因によるという。ユーザは1歳年を取るごとに
A.1ページ当たり0.5%多くの時間をかけるようになり、
B.タスク1件当たり0.3%多くのページにアクセスするようになる。


言い換えれば、ページの中身を理解したり、テキストに目を通したり、情報を取り出すのに、年を取るほど時間がかかることが最大の要因なのだ。

3月の米検索エンジンシェア、グーグルが67.25%(Hitwise)

Hitwiseは4月7日、米3月の検索エンジンシェアを発表した。

各カテゴリーのサイトへの流入に占めるグーグルの割合も増加している。対前年同月比で2割以上の伸びを示しているのは、「旅行」「ビジネスと金融」「スポーツ」カテゴリーのサイト。




2008/04/08

バナー広告と検索連動型広告のミックスで効果が最大に

comScoreのブログで4月7日、米オンライン広告の効果に関して紹介があった。

金融・旅行・テレコム・小売などの業界で、ベンチマークと比べて、広告投入による効果(増加率が)どれだけあったかを調べたもの。


米オンラインの自動車保険、検索から来た見積が36%増

comScoreは4月7日、米オンライン自動車保険サイトのデータが紹介された。

2007年は米オンライン自動車保険サイトでの見積件数が全体で15%増だったが、検索から来た人では36%増だった。

一般語の検索連動型広告からの流入で、見積行動を行うユーザの割合が最も高かった。逆にサービスブランドの自然検索からの流入が、見積行動を行うユーザ割合が最も低い。
広告を見た後のユーザ行動は、サイトを訪問するというのが26%で最も多かった。






グーグルファイナンスで検索された会社に投資、3カ月で30%のロス

competeのブログで4月7日、米金融系検索エンジンのデータが紹介された。

2008年の約3カ月に各金融系検索エンジンで検索された上位10の会社名の株を、トップ10内の比率で2008年初めに株を買ったと仮定して、その年間の成績を比較してみるという思考実験結果だ。

S&P500の下落率が5%程度なのに対して、全てのパフォーマンスが下回っている。よくも悪くも話題になる株は極端に動くということか。。。

前年の1年間の結果についての記事はこちら↓



中国の消費リーダー層は、ネットへ接触時間が日本の3倍以上

博報堂は4月7日、「中国パワー生活者」の情報生活調査の結果を発表した。
http://www.hakuhodo.co.jp/news/directNews.html?2008&20080407_0

中国パワー生活者の「パソコンインターネット」への接触は週4日以上が8割近くに及び、日本の同年代の接触度(48%)を大きく上回る。接触時間も中国パワー生活者の平均が3.6時間と日本の1.0時間の3倍以上。

「4媒体(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)」のいずれかと、パソコンまたは携帯「インターネット」に週4日以上接触するパワー生活者の割合は76%。日本の同年代では66%で、中国パワー生活者は日本と比べて、「4媒体」と「インターネット」両方に積極的に接触している。

情報メディアへの評価では、以前よりも「集中して見聞きすることになった」、「おもしろくなってきた」メディアのトップは、「パソコンインターネット」。ただし、「情報が信頼できるメディア」として挙がるのは「テレビ」がトップ(56%)で、「インターネット」(39%)を大きく上回る。

3月の携帯IP接続サービス、全体で90万超増加

電気通信事業者協会は4月7日、携帯電話の事業者別契約数を発表した。

EZwebが42万増と最大。


3大米検索エンジンで、バーティカル検索はまだ使われていない

iProspectは4月7日、Blended Search Results Studyの結果を発表した。

バーティカル検索の中では、イメージ検索が最も利用されている。検索結果については1ページまでしか見ない割合が68%を占める。






米ダウンローダーの38%がiTuneを純粋想起

Ipsosは4月4日、TEMPO Digital Music Brandscape調査結果を発表した。

82%がiTuneを認知、76%がNapsterを認知している。MySpaceは60%が認知しているが、純粋想起は1%と僅かだ。それにしてもこのリリースの図が見にくい。




2008/04/06

ウィキペディア(Wikipedia)は音楽ポータル?

Hitwiseのブログで4月4日、米ミュージシャンの検索について紹介されていた。

検索エンジンでミュージシャンの名前を検索した結果からの行き先サイトを調べたところ、該当アーティストのサイトは当然なのだが、ウィキペディア(Wikipedia)やSNSのMySpaceへ行っている割合も多い。

確かに日本でも、検索結果の上位にウィキペディア(Wikipedia)がきている。



3月の米検索エンジンシェア、グーグルが69.4%、MSNが1割以上に

competeのブログで4月4日、3月の米検索シェアが紹介された。

3月の検索件数は90億回と対前月比6%増。ヤフー(Yahoo!)は14.8%まで低下している。




ナローバンドでも月16時間も利用している英ネットユーザ

Nielsenは4月4日、英ブロードバンドに関して発表した。

英インターネット接続スピードのボリュームゾーンは512Kb-2Mbで、52%を占める。しかし私が注目したのは、ナローバンドユーザの利用時間の長さだ。日本とはナローバンドとブロードバンドで倍以上違うことが知られており、英国ではその差が非常に少ないということで、随分違いがあるのだが何故だろう。

ハイスピードユーザがよく見ているサイトカテゴリーを見ると、放送、動画、ファイルシェアなどといったカテゴリーのランクが低いのは驚くべきことだとリリースでも言っている。変わった国民性なのだろうか。。。






2008/04/04

ニュースカテゴリーからの流出サイト第2位は、死亡記事サイトLegacy.com

Hitwiseのブログで4月3日、米Legacy.comに関するデータが紹介された。

Legacy.comはライフスタイル-家族のカテゴリーでトップのサイトで、全ランキングでも53位にある。この1年で81%アクセスが増えているという。
このサイトの流入元を見ると、ニュース・メディアサイトからの流入が64%を占める。地方新聞のWHO's WHO(名士録)のように読まれている。


米広告ネットワークのシェア、グーグル35%ダブルクリックが34%

Attributorはブログで3月30日、米アドサーバのシェアを発表した。

6,800万ドメインにわたるアドサーバを分析し、ユニークユーザはCompeteのデータを利用したそうだ。




中国のネット成長力、都市より地域の方が3倍

CNNICは3月28日、中国の地方のインターネットに関する調査結果を発表した。
http://www.cnnic.cn/html/Dir/2008/04/01/5038.htm

2007年末で中国の地方のネットユーザは5,262万人でこの1年で約2.3倍となった。一方都市部の同成長率は38%だった。

モバイルの地域ベースサービス規模は2013年に世界で133億ドルに

ABI Researchは4月3日、モバイルの地域ベースサービス規模予測を発表した。
http://www.abiresearch.com/abiprdisplay.jsp?pressid=1097

2007年は5.15億ドル規模だが、GPS機能のある第3世代携帯がドライブして、2013年には133億ドル規模になるという。

動画共有サイト、Q&Aコミュニティが躍進

日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会は4月2日、消費者メディア調査の結果を発表した。

ベースとなっているのはネットレイティングスのインターネット視聴率調査の、自宅のPCからのアクセスの2006年12月、2007年3,6,9月の月次データを利用している。まあ少し古いデータとなりますが。

CGM市場規模は102.4%と微増。小さいものの増加率としては、ソーシャルブックマークが最も高く、Q&Aコミュニティと動画共有系となっている。一方、掲示板が唯一前回比で減少しているが、SNSや2ちゃんねるも減少となっている。








ブログに対して信頼しているのは64%

ビデオリサーチとニフティは4月3日、「ブログサイトに関する共同研究調査」の結果を発表した。
http://www.nifty.co.jp/cs/08kami/detail/080403003347/1.htm
http://www.nifty.co.jp/tenpu/080403-tenpu.pdf

インターネットモニターの全国15~49歳の男女から、ブロガー530人とノンブロガー530人、計1,060サンプルによる調査。

アクセス数の多いブロガーは、記事を書く際に"読み手"を強く意識して記事の更新を行っている。特に、「記事の読みやすさ」や「価値のある情報提供をしようとするスタンス」「人の役に立ちたいという意識」などの事柄を強く意識して記事を更新していることがうかがえる結果となっている。

グーグルアナリティクスで月別トレンド表示ができるようになった

「ベータ」との表示があるが、月別トレンド表示ができるようになったのはありがたい。やはり短期と長期の動きの両方はみておきたいので、月別があるとよい。

2008/04/03

グーグルアナリティクスで検索キーワードが0セッションの謎

同じセッション内にグーグルなどの検索エンジンで何回か別のワードでサイトに入ってくると、初めの検索ワードだけに1セッションがカウントされるとの実験結果をあるブログで紹介していた。
http://webanalysis.blogspot.com/2008/04/google-analytics-tips-and-tricks-why-do.html

他の検索ワードはグーグルアナリティクスのレポートには表示されるのだが、0セッションと表示されるらしい。しかもこれは自然検索の場合で、PPC(検索連動型広告)からの流入の場合は違うようだ。

確か広告の方は、成果(ゴール)ページを踏んだ時に近い(最後の)キーワードの一つだけを成果キーワードとするのが一般的だと思うので、コンバージョンなどの数字把握時に、複数のツールから複数の数字が飛び交うことになる。なかなか悩ましい問題だ。

英8-17歳のネットユーザの49%がSNSのプロファイルページを保有

Ofcomは4月2日、ソーシャルネットワーキングに関する調査結果を発表した。
http://www.ofcom.org.uk/media/news/2008/04/nr_20080402

7,000人を対象にしたイギリスでの調査結果による。ソーシャルネットワーキングに対する姿勢から5つのユーザタイプに分けている。英語のまま紹介しよう。

Alpha Socialisers – mostly male, under 25s, who use sites in intense short bursts to flirt, meet new people and be entertained.

Attention Seekers – mostly female, who crave attention and comments from others, often by posting photos and customising their profiles.

Followers – males and females of all ages who join sites to keep up with what their peers are doing.

Faithfuls – older males and females generally aged over 20, who typically use social networking sites to rekindle old friendships, often from school or university.

Functionals – mostly older males who tend to be single-minded in using sites for a particular purpose.

独2月のインターネット視聴率、化粧品、キャリア、医薬カテゴリーが好調

comScoreは4月2日、2月のドイツのインターネット視聴率調査の結果を発表した。

個別サイトでは、Firefoxの更新でMozilla Organizationが倍増した。






米通信事業者のサービス組み合わせへのユーザの関心は

competeのブログで4月2日、米テレコム会社のデータが紹介されていた。

2007年7月以降バンドルサービスへの関心は高まっているという。関連するページの閲覧は増加しており、Verizonではこの半年で倍増している。


2008/04/02

着うた利用率、着メロを上回る

社団法人日本レコード協会(RIAJ)は4月2日、2007年度の「音楽メディアユーザー実態調査」報告書を公開した。

2007年10月1日~10月26日にかけて、東京30km圏で行なわれた面接留置きアンケートの結果。対象者は12~69歳の男女(小学生除く)で、サンプル数は1,200。

携帯電話の着うたダウンロード利用経験率は28.9%(前年度24.9%)、着うたフルは15.5%(同9.9%)。過去半年間でのダウンロード曲数は着うたが11.1曲(前年度9.9曲)、着うたフルが14.5曲(同10.9曲)。

一方、着メロの利用経験率は27.3%(前年度43%)、曲数が8.0曲(同8.3曲)で減少している。そのほか、着ムービー/着モーションが9.1%、携帯電話用ビデオクリップが4.7%となっている。

携帯インターネット視聴率のようなデータは取得できないので、なかなか携帯サイトや携帯利用の実態をクライアントベース(端末側)で自動的に取得するような客観データがないのは残念だ。


2月の仏インターネット視聴率、やはりバレンタインとMozilla

comScoreは4月2日、2月の仏インターネット視聴率データを発表した。

カテゴリー別では、花・ギフト・カードが対前月比20%増、ホテル・リゾートが17%増となった。個別サイトではThe Mozilla Organizationが同79%増となった。






宣伝会議でも特集は「数字力」か

宣伝会議4月1日号の特集は宣伝部員のための「数字力」だった。

宣伝会議でもいよいよ「数字」に来たかという感がある。インターネット視聴率やアクセス解析という領域をやっていて感じるのは、数字感覚のある人とない人の歴然たる格差のようなものだ。そんなこともあり、昨年「データ・リテラシー」をテーマにした本を企画したのだが玉砕。。。

やはり「データ・リテラシー」では言葉が難しいし、数字の見方の話をやさしくまとめるのは非常に難しい。宣伝会議で紹介されていた本とは違うが、関連する本としては、次のようなものを最近読んだ。

ビジネスマンのための「数字力」養成講座、これは会計畑のコンサルタントが書いた本で、このような本を書いてみたかった。当然同じような問題意識なので、特に新しい発見が個人的にあった訳ではないが、構成は多少参考になった。新書スタイルで1,050円は個人的には高いが、役に立つ人はいくらでもいるだろう。

地頭力を鍛える、これは前にも紹介したが、理系出身のコンサルタントでフェルミ推定という問題解決ツールを中心に、数値的問題解決の思考プロセス手法を解説したもの。コピペ人間ではだめで、ロジカルシンキングできる人間になれという。

最後は、その数学が戦略を決める、これはそれ程悪いとは思わないが、新書で統計のウソみたいな本を2-3冊読んだことのある人には、目新しいものはないような気がする。事例は豊富で、数字や計算式は殆んどないですが。

モバイル広告市場は2011年には2,500億円を突破

シード・プランニングは4月2日、日本のモバイル広告市場予測を発表した。

モバイルアフィリエイト広告を含む2007年のモバイル広告市場は815億円。2008年のモバイル広告市場は、2007年に対して43%増と推定している。2011年には 2,500億円を超える規模に達すると予測している。

モバイルアフィリエイト広告の割合は、2007年のモバイル広告市場全体の約22%の構成比を占めており、2006年対比で184.5%となり179億円である。




米Google Docsへのアクセスはこの1年で2.5倍に

Hitwiseのブログで4月1日、米Google Docsのデータが紹介された。
http://weblogs.hitwise.com/us-heather-hopkins/2008/04/google_docs_visits_up_25_times.html

この3カ月でも訪問回数ベースで27%増加しているらしい。3月22日の週ではGoogle Docs(docs.google.com)のランキングは270位で断然競合を引き離している。例えばOpen Office(openoffice.org)は1,542位という具合に。ちなみにこれはサイトのアクセスがベースで、アプリケーションのダウンロードページなどに絞っている訳ではない。

グーグルのエイプリルフールは人気

competeのブログで4月1日、米グーグルのデータが紹介された。

2000年からグーグルはエイプリルフールの悪ふざけを始めているらしいが、昨年は二つほど行ったようだ。100万人も訪問することはなかったが。

http://www.google.com/tisp/ (Gmail Paper)
http://mail.google.com/mail/help/paper/index.html (Toilet Internet Service Provider)

今年はこれ↓?
http://mail.google.com/mail/help/customtime/index.html


パソコンで携帯サイトのプロフを見るのがティーンで流行

ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER2008年4月1日号による。 http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR04012008.htm http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html

月間利用者数は、携帯専用の無料ホームページサービス 「MobileSpace」の224万人を筆頭に、多くの携帯サイトが月間100万人以上の利用者を集めている。これらの携帯サイトの多くは、プロフと呼ばれるプロフィール掲載サイトである。

ただし、単なるプロフィール掲載を行うだけではなく、無料簡易ホームページサービスを提供しており、これらのホームページサービスサイトに人気が集まっているという。
また利用者の年齢構成を見ると、これら携帯向けサイトは、19歳以下の利用者比率が極端に高く、いずれのサイトもインターネット全体利用者のそれと比べて2倍以上の構成比を占めている。「魔法のiらんど」以外は、利用者の半数以上が19歳以下で占めている。

Nielsen//NetRatings Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001






自称「世界のスポーツリーダー」ESPNの実力は

competeのブログで3月31日、米スポーツサイトのデータが紹介された。

この1年のスポーツニュースサイトの月間訪問者数を見ると、米ESPNサイトは、ヤフースポーツと互角に戦っているのが分かる。また最近ではSports Illustratedが急激に伸びてきている。一方滞在時間で見ると、ヤフースポーツに大幅に差をつけられている。




英オンラインユーザ、2008年に女性が過半数

eMarketerは4月1日、英インターネットユーザ属性について紹介した。

2007年の英インターネットユーザの女性比率は49.0%。これが2008年には50.5%となると予測している。また2012年では女性のボリュームゾーンは18歳から49歳で64.8%を占めると予測している。




2007年の米広告費、全体で0.6%増、ネットは18.9%増

Nielsenは3月31日、2007年の米広告費を発表した。

媒体別では全国新聞が-7.7%、地方新聞が-7.5%と新聞系は厳しい状況のようだ。広告主のカテゴリー別では無線電話サービスと金融サービスが二桁増、一方自動車系は-11%と二桁ダウン。










57%の米オンラインユーザが行動ターゲティング広告に否定的

TRUSTeは3月28日、行動ターゲティング広告に関する調査結果を発表した。
http://www.marketwire.com/mw/release.do?id=837437

2008年2月にTNSのオンラインパネル約1,000人に対する調査の結果。オンラインユーザの71%が広告目的で第3者によってブラウザの情報が取得されていることは認知しているが、4割の人しか「行動ターゲティング」について知らなかった。

米ブログで環境がホット

Nielsenは3月31日、米ブログの分析を発表した。

この1年で環境に関する話題数は5割増加しているという。また環境持続性に関するブログでは米ディスカバーチャネルのTreeHuggerがメッセージ数でトップだった。






2008年の世界のモバイル広告市場は27億ドル規模に

Gartnerは3月31日、世界のモバイル市場予測を発表した。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=634928

2007年の17億ドルから2008年には27億ドルになるとしている。また2011年には128億ドル規模と予測している。

家庭用無線LAN機器市場、2012年に135億円規模に

IDC Japanは4月1日、国内コンシューマー向けネットワーク機器市場動向を発表した。

2007年の国内家庭向け無線LANルーター/アクセスポイントの市場規模は111億円で、2012年には135億円市場に達するとみている。また出荷台数でも、2012年まで年間平均成長率(CAGR: Compound Annual Growth Rate)5.4%で増加を続け市場は拡大すると予測している。