2008/03/11

直帰率の平均は40.6%

ある海外のブログで直帰率のデータが紹介されていた。

80サイトを調査した結果ということなのだが。。。個人的には多少のカテゴライズをしたところで、各サイトのその時のプロモーション状況、内部外部環境によって、相当変動すると思うので、「典型的」とか「平均」とかは危ないのだが。。。このブログの筆者も、最後のサマリでサイトは皆ユニークであると最初に述べている。

最近グーグルでも業界平均とかやりだしたので、一時的にブームになるかもしれない。競合分析に慣れていないと、ヤケドすると思うのだが、面白いので図表はそのまま紹介する。

また4つ目のグラフだが、今時エントリーページがサイトのトップページである比率がこんなに高いとは思えないが。。。





























































































関連リンク:


直帰率が低いと、コンバージョンは高くなるか
アクセス解析の直帰率、米サイトタイプ別平均値は?
リンクでしか辿れないページの直帰率が0でない理由は
アクセス解析における「ヒット数」「インプレッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一訪問あたりのページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「直帰数」「直帰率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ離脱率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一人あたりの訪問回数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リーセンシー」「フリークエンシー」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リピート訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
サイトタイプ別、プロセス別KPI
ユニークビジター数にこだわるな、参照元別直帰率
総閲覧時間が30分を超えるとセッションが切れるのではない
アクセス解析で直帰率の平均は意味がない
ページビューはあい変らず最重要指標の一つ
平均の罠2(1日平均)
平均値の罠1
4象限グラフの罠
アクセス解析では偏差値は使わない方がよい

1 件のコメント:

coolweb さんのコメント...

女性だと思って、アクセスしました。
内容が濃いですね。
またよります。