2011/06/30

2011Q2米検索連動型広告、対前年同期比12%増 など

2011Q2米検索連動型広告、対前年同期比12%増
2011/6/29のIgnitionOneのQ2 2011 US Digital Media Reportから。
http://www.ignitionone.com/pdf/IgnitionOne-Q2-2011-US-Online-Advertising-Report.pdf

メール開封率は2009年の26%から2010年の17%へダウン
2011/6/27のHarte-Hanksの記事から。

http://www.harte-hanks.com/page/NewsArticle/HHArticle27_2011/

米2011/5ウェブサイト利用、IPO企業やMSに買収されたSkypeなどが上昇
2011/6/29のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2011/06/29/kantar-medias-compete-releases-ranking-of-top-50-websites-for-may-2011/

App storesの売上、2012年に140億ドル超に など

App storesの売上、2012年に140億ドル超に
2011/6/29のCanalysのリリースから。
http://www.canalys.com/pr/2011/r2011064.html

2015年世界のモバイルトランザクション数は1兆を超える
2011/6/29のYankee Groupのリリースから。
http://www.yankeegroup.com/about_us/press_releases/2011-06-29.html

デジタル新聞の市場規模は2010年12億円、2016年には350億円 など

デジタル新聞の市場規模は2010年12億円、2016年には350億円
2011/6/29のシード・プランニングのリリースから。
http://www.seedplanning.co.jp/press/2011/2011062901.html

国内産業分野別IT支出、2011年は全ての産業でマイナス成長
2011/6/29のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110629Apr.html

2015年に世界のクラウドサービス市場、94億ドルに
2011/6/29のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22918711

2011/06/29

アジアのFacebook利用、インドネシアが4,000万人弱で日本の10倍 など

アジアのFacebook利用、インドネシアが4,000万人弱で日本の10倍
2011/6/27のsocialbakersの記事から。
http://www.socialbakers.com/blog/187-growth-of-asian-countries-on-facebook/

南米のFacebook利用、ブラジルが2,000万人を突破
2011/6/28のsocialbakersの記事から。
http://www.socialbakers.com/blog/188-south-america-on-facebook-in-numbers-brasil-still-strong/

米ソーシャルゲーム売上、2011年に10億ドルに
2011/6/28のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/blog/index.php/quick-stat-social-gaming-revenues-pass-1-billion-year/

米新聞やテレビのニュースへの信頼が徐々に回復
2011/6/27のGallupの調査から。
http://www.gallup.com/poll/148250/Americans-Regain-Confidence-Newspapers-News.aspx

米オンライン動画広告市場、2015年に71億ドルに
2011/6/27のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/blog/index.php/online-video-advertising-increase-40-big-opportunity-original-content/

2011年オーストラリアとニュージーランドのタブレット市場は倍増 など

2011年オーストラリアとニュージーランドのタブレット市場は倍増
2011/6/28のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prAU22916811

米12%の人がタブレットを利用、2012年末には23%に
2011/6/22のOnline Publishers Associationのリリースから。
http://www.online-publishers.org/index.php/opa_news/press_release/opa_releases_findings_of_new_tablet_study_and_implications_for_online_ind

米Appleのマックユーザの割合が多い都市は?
2011/6/28のChitika Insightsから。

http://insights.chitika.com/2011/top-and-bottom-100-mac-cities-in-us/

首都圏にあるすべての災害拠点病院サイト、文字のコントラストを十分に確保しているサイトは8%
2011/6/27の日経BPコンサルティングのリリースから。
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2011/0627_hospital/

クラウドサービスの「Dropbox」、「Evernote」の月間利用者数が50万人を突破 など

クラウドサービスの「Dropbox」、「Evernote」の月間利用者数が50万人を突破
2011/6/28のネットレイティングスのリリースから。
http://www.netratings.co.jp/news_release/2011/06/Newsrelease20110628.html

2011年日本のクラウドサービス市場、45.6%増の660億円
2011/6/28のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110628Apr.html

2010年インドの企業向けソフトウエア市場、16.3%増の25億ドルに
2011/6/28のGartnerのリリースから。

http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1733014

企業の情報システムの44%、ファイアウォールの内側に侵入された場合の攻撃に対して無防備
2011/6/28のNRIセキュアテクノロジーズのリリースから。
http://www.nri.co.jp/news/2011/110628.html

2015年に世界で携帯アプリのダウンロード数は1,830億に など

2015年に世界で携帯アプリのダウンロード数は1,830億に
2011/6/28のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22917111

第3世代携帯の加入契約数、携帯電話の加入契約数に占める割合は98.8%
2011/6/28の総務省の電気通信サービスの加入契約数等の状況(平成23年3月末)から。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000119169.pdf

英モバイルギャンブル売上、2010年に倍増
2011/6/28のiSuppliのリリースから。

http://www.isuppli.com/Media-Research/News/Pages/UK-Mobile-Gambling-Revenue-More-than-Doubles-in-2010.aspx

世界のモバイル支払いユーザー、2015年までに4割増の25億人に
2011/6/28のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=249

2011/6/25の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.66% など

2011/6/25の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.66%http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-23984.html

2011/6/25の週の豪検索エンジンシェア、Googleが93.16%http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html

2011/5世界のメールのスパム率は72.9%、2.9ポイント改善
2011/6/27のSymantec Announces June 2011 Symantec Intelligence Reportから。

http://www.symanteccloud.com/aboutus/general/itemdetails?a=8Cysn/XOqOQ=&t=ufmF0TvVPTdu26gS7KOvWg==&inid=

2011/06/28

iPhoneのIMアプリ「WhatsApp」、ヨーロッパ5カ国で利用が急増 など

iPhoneのIMアプリ「WhatsApp」、ヨーロッパ5カ国で利用が急増
2011/6/27のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/in-eu5-whatsapp%E2%80%99s-audience-grew-934-percent-since-june-2010/

モバイルのテキストメッセージング、ヨーロッパでは全般的に利用率低下
2011/6/27のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/text-messaging-usage-among-total-mobile-audience-in-eu5/

豪携帯機器、2011Q1に初めてAppleがトップブランドに
2011/6/27のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prAU22914211

米自宅以外の固定場所でのブロードバンド環境での動画利用、2015年に1.5億人超に など

米自宅以外の固定場所でのブロードバンド環境での動画利用、2015年に1.5億人超に
2011/6/27のNPDのリリースから。
http://www.npd.com/press/releases/press_110627.html

米WiFi接続比率、Android21.7%に対しiPhone47.5%
2011/6/27のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/iphone-and-android-traffic-by-connection-type/

米iPhoneを利用している親、Facebookでの友人が多い
2011/6/22のRetrevo Blogから。
http://www.retrevo.com/content/blog/2011/06/iparents-are-here

2011年世界のデジタル情報と娯楽に対する消費者の支出は2.1兆ドルに など

2011年世界のデジタル情報と娯楽に対する消費者の支出は2.1兆ドルに
2011/6/27のGartnerのリリースから。

http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1731915

2010年日本のOS市場、7.4%増の1,848億円
2011/6/27のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110627Apr.html

2011年米IT支出、経済成長を超える5.6%増に
2011/6/27のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22913111

2010後半の世界のBIツール市場、40億ドル超の規模に
2011/6/27のIDCのリリースから。

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22910811

ロシアの検索エンジンシェア、Ynadex Searchが6割超を維持 など

ロシアの検索エンジンシェア、Ynadex Searchが6割超を維持
2011/6/27のcomScore Voicesから。
http://blog.comscore.com/2011/06/yandex_russia_with_love.html

2011/6/25の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.46%http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html

2011/06/26

非PCによるデジタルトラフィック、iPadのシェアが最も高いのはカナダ、日本はiPhone比率が高い

2011/6/23のcomScoreのリリースから。http://www.comscoredatamine.com/2011/06/u-s-singapore-and-u-k-have-the-highest-share-of-traffic-from-non-computer-devices/
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/6/comScore_Introduces_Device_Essentials



世界のモバイル広告市場、2016年に240億ドルに など

世界のモバイル広告市場、2016年に240億ドルに
2011/6/23のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/3706-By+2016%2C+Mobile+Advertising+Outlay+Will+Equal+Current+Total+Online+Ad+Spending

2011年世界のワイアレスのためのキャリアのインフラ投資は7.7%増
2011/6/23のiSuppliの記事から。

http://www.isuppli.com/Mobile-and-Wireless-Communications/MarketWatch/Pages/Wireless-Spending-on-Infrastructure-to-Grow-77-Percent-in-2011.aspx

タブレットのトラフィックの内のiPadシェア、インドは89%
2011/6/24のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/ipad-share-of-tablet-traffic-by-country/

英小売にとって、Facebookの1「いいね」の価値はサイトの20訪問に等しい など

英小売にとって、Facebookの1「いいね」の価値はサイトの20訪問に等しい
2011/6/23のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2011/06/1_facebook_fan_20_additional_v.html

2011/6/18の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.83%http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-23984.html

6/24の週の米メール・マーケティング、父の日から独立記念日へ移行
2011/6/25のRetail Email Blogから。
http://www.retailemailblog.com/2011/06/week-end-trends-entering-summer.html

2011/5国内PC出荷統計、台数ベースで前年同月比126.9% など

2011/5国内PC出荷統計、台数ベースで前年同月比126.9%
2011/6/24のJEITAの統計資料から。
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2011/

2011年の国内ITサービス市場、前年比1.8%減
2011/6/23のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110623Apr.html

2011/5地デジ対応受信機器国内出荷数、291万台
2011/6/23のJEITAの統計資料から。
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/digital/2011/05.html

2015年世界のテレビ出荷数の半数が3D対応に
2011/6/24の富士キメラ総研のリリースから。
http://www.fcr.co.jp/pr/11057.htm

2011/06/23

英モバイルアプリ利用者数トップはGoogle Maps、上位5位のうち3つがGoogle関連 など

英モバイルアプリ利用者数トップはGoogle Maps、上位5位のうち3つがGoogle関連
2011/6/22のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/6/GSMA_Mobile_Media_Metrics_Report_Issued_on_UK_Mobile_Applications_Usage

世界のGoogle関連サイト月間利用者数は10億人を突破
2011/6/22のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/google-reaches-1-billion-global-visitors/

もしも、「帝京大学医学部附属溝口病院」を解析するなら

Web担当者Forumの2011/6/23の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/06/23/10511

関連リンク:
もしも、「日本相撲協会」を解析するなら [第23回]
もしも、「浦和レッズ」を解析するなら
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(後半:京セラを調べる)
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(前半:シャープのサンビスタを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(後半:パナソニックのルミックスを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(前半:カシオのエクシリムを調べる)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(後半:体験レッスンの申し込み)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(前半:検索からコース詳細ページまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(後半:見積もりから申し込みまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(前半:検索から商品案内まで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(後半:検索から申し込みまで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(前半:収益構造から対象ユーザーを想定する)
もしも、「ヤマハ発動機」を解析するなら
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(後半)
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(前半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(後半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(前半)
もしも、「ANA」を解析するなら(後半)
もしも、「ANA」を解析するなら(前半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(前半)
旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら

2011/06/22

「SiteCatalystとHitwiseがデータ交換で提携」も驚くに足らない

2011/6/21のHitwiseのリリースから。
http://www.hitwise.com/us/press-center/press-releases/adobe-hitwise-partnership/

昔ネットレイティングスに在籍していたので、驚くに値しないが、競合マクロデータと自社のミクロデータをセットで合わせて見るというのは、自然の流れだ。

ネットレイティングスは、もともとインターネット視聴率データを提供しながら、数年以上前に当時Red Sheriffというアクセス解析ツールベンダーを買収した。それぞれのサービスで、相互的にデータを閲覧できるようには未だになっていないと思うが、どちらのデータも提供するという意味では、とっくに取り組んでいる。

面白いのは、アクセス解析データの主たる指標(ページビュー数、訪問数、ユニークユーザー数など)だけを皆でシェアするという面白いサービスがある。Market Intelligenceという名前だが、今も多分サービスは提供されているのだろう。

インターネット視聴率データを提供するにはコストが掛かる国などでは、皆がこの仕組みに乗っかり、全数把握の競合データを見ることができるという、稀有なサービス。3rd Party Cookieを利用しているので、サイトAとサイトBの重複率なんてデータも提供できる。

一方Google Analyticsはついこの間まで、「ベンチマーク」というメニューで、Google Analyticsを利用してデータ共有を許諾したアカウントのデータを統計的に処理して提供していた。近日、バージョンアップして帰ってくるらしいが。

あとはGoogleのDoubleClick Ad Plannerは、いろんなデータを組み合わせしているようだが、様々なデータを活用するという流れは加速するだろう。

しかし、問題はサンプリングしたインターネット視聴率のようなデータも、どういうデータをどういう仕組みで収集して、どう集計して、どんな言葉の定義でデータを提供しているのかを理解して使わないといけないのは、アクセス解析となんら変わらない。

いろんなデータが100%信頼性があるデータなどだと認識しないように期待したいものだ。それぞれのデータには癖があるので、盲信してはいけない。だから例えば同じツール上の画面に、違うソースのデータを混在させて見せることはあまりお薦めしたくはないのだけど。。。

寡占化が進む米オンライン広告売上、2011年はFacebookが3位、検索連動型はGoogleが圧倒的もBeingが高い伸び

2011/6/21のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008452



米調査対象としてよくある25-54歳、人口比で42%に過ぎない など

米調査対象としてよくある25-54歳、人口比で42%に過ぎない
2011/6/21のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/consumer/under-25-and-over-54-the-power-of-demographic-outliers/

米約3割の人がテレビを見ながらオンライン・ショッピングをする
2011/6/15のHarris Interactiveのリリース。
http://www.harrisinteractive.com/NewsRoom/HarrisPolls/tabid/447/mid/1508/articleId/818/ctl/ReadCustom%20Default/Default.aspx

2011/6/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.97%http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html

2011/6/18の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.01%http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html

欧州5カ国、携帯機器購入意向者の4割がiPhoneを支持 など

欧州5カ国、携帯機器購入意向者の4割がiPhoneを支持
2011/6/22のYankee Groupのリリースから。
http://www.yankeegroup.com/about_us/press_releases/2011-06-22-2.html

2016年までの5年で、携帯インスタントメッセージング利用数は3倍に
2011/6/21のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=248

ポスト3.11時代のICT利用意識調査、「集中から分散」「所有から利用」へ など

ポスト3.11時代のICT利用意識調査、「集中から分散」「所有から利用」へ
2011/6/21の日経BPコンサルティングのリリースから。
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2011/0621_ict/

世界の企業向けソフトウエア売上、2011年に9.5%増
2011/6/21のGartnerのリリースから。

http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1728615

2011/06/21

米スマートフォン利用者、モバイル広告よりもアプリ内広告の想起が上 など

米スマートフォン利用者、モバイル広告よりもアプリ内広告の想起が上
2011/6/16のcompeteのリリースから。
http://www.competeinc.com/news_events/pressReleases/283/

2011年に東南アジアで携帯電話1億台以上出荷、シンガポールはスマートフォン比率が68%に
2011/6/20のCanalysのリリースから。
http://www.canalys.com/pr/2011/r2011063.html

米スマートフォン利用者属性、25歳から44歳まででほぼ半分
2011/6/20のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/us-smartphone-owners-by-age/

米ECのFacebookページを利用する理由、セール・販促情報を得るためが56% など

米ECのFacebookページを利用する理由、セール・販促情報を得るためが56%
2011/6/16のcompeteのリリースから。
http://www.competeinc.com/news_events/pressReleases/284/

2012年にE-Readerの出荷台数をタブレットの出荷台数が抜く
2011/6/20のIn-Statのリリースから。

http://www.instat.com/press.asp?ID=3175&sku=IN1104759ID

米2011/5ウェブサイト利用、母の日で「花」「ギフト」「eカード」などが上昇

2011/6/20のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/content/download/8947/154749/file/comScore%20Media%20Metrix%20Ranks%20Top%2050%20U.S.%20Web%20Properties%20for%20May%202011.pdf

Facebook.com月間利用者は約1.6億人で4位。広告系では、Google Ad Networkで約2億人、92.3%のリーチ。




米ディスプレイ広告、2011年にFacebookのシェアは17.7%、2012年に上位5社で5割超に

2011/6/20のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008449


2011/06/20

震災がきっかけで結婚が増えるという因果関係を信じますか? [週刊IFWA 2011/5/16]

定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html

■ 震災がきっかけで結婚が増えるという因果関係を信じますか?

最近数字だけでなく、あらゆる物事や報道に対してまずは疑ってかかるようにするようにしています。もちろん以前からそうだったのですが、最近はその一つ一つに対して積極的に反証できないかを考えるように心掛けるようにしています。

つまり単に「嘘だろうなあ」と思ってスルーするのではなく、どういう嘘があり得るのだろうと考えることで、それら一つ一つをせっかくなので消化しよう(つまり血肉に変える)と考えています。

で、最近「因果関係」に特に注意をするようにしています。何々だから何々というストーリーなのですが、結構危ないものが世の中には転がっています。最近読んだ本の中に「錯覚の科学」がありますが、その中の例で、幼児の「ワクチン接種」(原因)で「自閉症」(結果)になるというのがありますが、如何にも因果関係がありそうみたいな話です。

陥りがちな誤りということでは、因果関係ではなく、たまたまの相関関係であるといった可能性があるのです。上記の例では「自閉症」にならないようにワクチン接種をやてしまって、却って病気にかかって死んでしまうといった具合に、間違った判断が悪い結果に繋がってしまうということも起きかねません。

最近いくつかのリリースや記事などで、震災の影響で、身を固める決心をして、結婚するカップルが増加しているという話が多数あるのですが、それが本当に因果関係なのかどうかについて実は疑っています。http://www.asahi.com/national/update/0514/OSK201105140084.html

季節変動は?前年同月比はどうなのか、人口動態で特殊な年にあたらないのか、何か別のきっかけになるような制度変更とか、優遇措置とか、法改正とかはなかったのか、などなど考えてもあまり思い当たるものがありませんが、もう少し時間が経つことで見えてくるものもあるような気がしていて、結論は先送りの状態ですが。。。

皆さんは、素直に震災と結婚増加は因果関係があると思いますか?

関連リンク:
過去のメールマガジンの巻頭コラム

統計検定試験が2011年11月からスタートする [週刊IFWA 2011/5/9]

定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html

■ 日本統計学会公式認定の統計検定試験が2011年11月からスタートする

日本統計学会は統計検定センターを設立し、統計検定実施に向けての活動を本格化させたようです。統計検定試験は2011年11月20日に東京・大阪などで実施することになったようです。
http://www.toukei-kentei.jp/index.html

レベルの低い方から、4級、3級、2級、1級、統計調査士、専門統計調査士、国際資格という7段階を用意しています。4級は中学校レベルで資料の活用の領域、3級は高校のデータ分析の領域、2級は統計学基礎などという各検定の水準と対象者の概要が下記で掲載されています。http://www.toukei-kentei.jp/about/index.html

4級から2級までは、検定内容と試験形式、問題例などが紹介されていますが、それより上のカテゴリーではまだ何も書いてません。
http://www.toukei-kentei.jp/example2.pdf (2級の問題例)

創設の経緯の中で「統計教育への要望と期待が高まる中で、教育の成果を評価する仕組みが重要になります。...まず大学における統計 教育の成果を測り、統計分野の学士力を質的に保証する手段として構想しました。」ということのようです。

いろいろな意見があるでしょうが、私は義務教育でそもそもきちんと基礎学力などに関して実力評価を正しく行うテストの標準化がされていないのがおかしい訳で、例えば数学検定や漢字能力検定など外部に金を払わせて生徒に受験を促すような流れにあることは非常に残念だと思っています。

また統計調査士や専門統計調査士に関して言えば、最低限このレベルの仕事はできるのだろうという目安になるものとしては期待したいと思いますが、残念ながら統計というのはあくまでも「道具」であって、活躍している実務者は、経済、マーケティング、医療など応用は様々に特化していて、その分野に即した分析手法や統計手法があります。

ある分野では必要でも、ある分野ではあまり必要としない手法だってあるわけで、それを一律の試験という形にして実務に耐える実力があるかを測るというのは、まず無理だと感じています。

実際この二つのカテゴリーでは、検定内容や試験形式という具体的な項目がまだ白紙の状態です。試験は11月20日と宣言してますけど。http://www.toukei-kentei.jp/exam/tyousa.html

恐らく社会人経験などを受験資格の中に盛り込み、試験は面接なども行うような複雑な形態にせざるを得ないのだろうと想像します。いずれにしても拙速でなく、十分に考えた内容でスタートして、うまい検定制度にして頂きたいと願っています。

関連リンク:
過去のメールマガジンの巻頭コラム

米検索連動型広告のクリックパターン、タブレットからは相対的に土日、夜偏重型

2011/6/15のRimm-Kaufman GroupのBlogから。http://www.rimmkaufman.com/rkgblog/2011/06/15/mobile-traffic-patterns/


米6/17の週のメール・マーケティング、父の日がピークから減少

2011/6/19のThe Retail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2011/06/week-end-trends-yoy-volume-growth.html


2011/06/19

世界の広告市場は、2012年にモバイル含むインターネット広告が新聞広告を抜き2位に

2011/6/14のPwCの「グローバル エンタテイメント&メディア アウトルック 2011-2015」から。
http://www.pwc.com/jp/ja/japan-news/2011/20110614.jhtml

世界のエンタテイメント&メディア市場は、経済成長を追い風に2010年の1.4兆ドルから、2015年の1.9兆ドルへと年平均成長率5.7%の伸びが予測される。一方従来の伝統的なプラットフォームからデジタル・プラットフォームへの移行も進み、2010年にE&Mの全体市場の25.9%を占めるデジタル支出が、2015年には33.9%に及ぶとみている。

広告支出は、2009年の対前年比11.0%の落ち込みから、2010年には同比5.8%の回復をみせた。市場規模では、2010年の4,420億ドルから2015年の5,780億ドルへと年平均成長率5.5%の伸びを示すだろう。セグメント別に見てみると、世界全体でインターネット広告およびテレビ広告が大きく成長するとみている。特にインターネット広告は2012年には新聞広告市場を抜き、トップのテレビ広告に次ぐポジションを獲得するだろう。

2011/06/18

世界のGroupon、インターネット利用者においてリーチが最も高いのはポーランドの12.4% など

世界のGroupon、インターネット利用者においてリーチが最も高いのはポーランドの12.4%
2011/6/17のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/top-groupon-markets-by-percent-reach/

米スマートフォンの平均データ利用量はこの1年で89%増、MB当たりのコストは46%ダウン
2011/6/17のNielsenのブログから。

http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/average-u-s-smartphone-data-usage-up-89-as-cost-per-mb-goes-down-46/

米2011/5オンライン動画利用、Googleサイトが21.7億回閲覧
2011/6/17のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/6/comScore_Releases_May_2011_U.S._Online_Video_Rankings

2011/06/17

2011年の世界のモバイル広告売上は33億ドルに など

2011年の世界のモバイル広告売上は33億ドルに
2011/6/16のGartnerのリリースから。

http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1726614

スマートフォンとタブレットの4%しかセキュリティソフトで保護されていない
2011/6/15のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=247

2011/4の移動電話国内出荷台数、前年同月比62.2%と2ヶ月ぶりのマイナス
2011/6/15のJEITAの統計資料から。
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/2011/04.html

「自炊」ブームが背景でスキャナー販売が好調、数量前年比二桁増続く
2011/6/15のジーエフケー マーケティングサービス ジャパンのリリースから。

http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/268.pdf

Groupon月間利用者の各国比較、日本は約160万人で7位 など

Groupon月間利用者の各国比較、日本は約160万人で7位
2011/6/16のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/top-global-markets-for-groupon-visitors/

フランスのディスプレイ広告、ネットユーザの97%にリーチ
2011/6/15のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/97-percent-of-french-online-population-exposed-to-display-ads/

ペルーのインターネット利用、Facebook.comのリーチは85.8%
2011/6/15のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/6/comScore_Releases_First_Public_Report_on_Web_Usage_in_Peru

スペインのモバイルユーザーの約4割がスマートフォンに
2011/6/16のNeilsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/global/nearly-40-of-mobile-spaniards-now-sport-smartphones/

Facebookの「友達」、89%が何度もあった人 など

Facebookの「友達」、89%が何度もあった人
2011/6/16のPew Research Center’s Internet & American Life ProjectのSocial networking sites and our livesから。
http://pewinternet.org/~/media//Files/Reports/2011/PIP%20-%20Social%20networking%20sites%20and%20our%20lives.pdf

ソーシャルネットワーキング利用、米オンライン利用時間全体の16%に迫る
2011/6/15のcomScore Voicesから。
http://blog.comscore.com/2011/06/facebook_linkedin_twitter_tumblr.html

米2011/5検索エンジンシェア、Googleが63.6%
2011/6/16のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2011/06/16/may-2011-search-market-share-report/

都民の1週間のインターネット利用時間、パソコンと携帯から合わせて114分 など

都民の1週間のインターネット利用時間、パソコンと携帯から合わせて114分
2011/6/15の博報堂DYメディアパートナーズのリリースから。
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/2011/20110615.html
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/2011/HDYnews110615.pdf

米77%の人が、ネットでテレビ番組を見た経験がある
2011/6/14のHarris Interactiveのリリースから。
http://www.harrisinteractive.com/NewsRoom/HarrisPolls/tabid/447/mid/1508/articleId/817/ctl/ReadCustom%20Default/Default.aspx

米2011/5のオンライン動画利用、月間に4時間20分閲覧
2011/6/16のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/may-2011-top-u-s-online-destinations-for-video/

米ネットユーザの37.5%が毎週オンラインラジオを聞く
2011/6/15のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/blog/index.php/quick-stat-4/

米AmazonのCloud Playerの週間利用者、40万人規模
2011/6/15のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2011/06/15/the-year-of-the-cloud/

もしも、「日本相撲協会」を解析するなら [第23回]

Web担当者Forumの2011/6/16の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/06/16/10462

関連リンク:
もしも、「浦和レッズ」を解析するなら
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(後半:京セラを調べる)
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(前半:シャープのサンビスタを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(後半:パナソニックのルミックスを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(前半:カシオのエクシリムを調べる)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(後半:体験レッスンの申し込み)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(前半:検索からコース詳細ページまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(後半:見積もりから申し込みまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(前半:検索から商品案内まで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(後半:検索から申し込みまで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(前半:収益構造から対象ユーザーを想定する)
もしも、「ヤマハ発動機」を解析するなら
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(後半)
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(前半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(後半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(前半)
もしも、「ANA」を解析するなら(後半)
もしも、「ANA」を解析するなら(前半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(前半)
旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら

2011/06/15

企業のWeb運用・運営担当者の課題、サイト運営に必要なのはアクセス解析とSEOの知識

2011/6/14の日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会のリリースから。https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/1301

調査対象:社団法人日本アドバタイザーズ協会加盟企業及びマクロミルパネルモニター。それぞれで、自社で所有するWebサイトの制作や運用・運営に関わっている人、または、主に他社のWebサイトの制作や運用・運営に関わっている人。
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2010年12月2日~12月16日
回収数 : 419社





日本の通信料金の水準、集合住宅向けFTTHは相対的に安く、携帯電話のヘビーユーザは最も高い水準に

2011/6/14の総務省の電気通信サービスに係る内外価格差調査から。http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_01000052.html
http://www.soumu.go.jp/main_content/000118078.pdf


2011/6/11の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.95% など

2011/6/11の週の米検索エンジンシェア、Googleが67.95%http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-23984.html

米2011/5ウェブサイト利用、Facebookの一人平均利用時間は6時間20分
2011/6/14のNeilsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/may-2011-top-u-s-web-brands/


大型LCDパネル生産量、2011Q1に中国が日本を抜いた
2011/6/13のDisplaySearchのニュースから。
http://www.displaysearch.com/cps/rde/xchg/displaysearch/hs.xsl/110613_china_to%20_surpass_japan_in_large_area_tft_lcd_panel_production.asp

2010年の国内テープストレージ売上額は、前年比15.5%減
2011/6/4のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110614_1Apr.html

2011/5日本のTwitter.com月間利用者数2,600万人で300万人増、facebook.comは1,500万人に急増

Doubleclick Ad Plannerの2011/5のデータから。https://www.google.com/adplanner/?pli=1#siteSearch?identifier=twitter.com&geo=JP&trait_type=1&lp=false
https://www.google.com/adplanner/?pli=1#siteSearch?identifier=facebook.com&geo=JP&trait_type=1&lp=false

サイト滞在時間はTwitterが約11分、Facebookは約17分。facebook.comも1,100万から1,500万人と急増。facebook.comが一段利用の伸びがあるかどうかが焦点か。Ad Plannerもサイトの月間利用者の推定データだと思うので、Twitterアカウント数でも、Twitter利用者数でもないだろう。あくまでTwitter.comをPCのブラウザから見た人だろう。下がfacbookの表。




2011/06/14

世界のオンライン広告費、2015年でも依然北米が4割を占める

2011/6/14のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008441


ヨーロッパのオンライン動画閲覧、ドイツが月間20時間弱と最長

2011/6/14のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/6/Germany_Leads_Europe_in_Online_Video_Viewing


2011Q1国内クライアントPC出荷台数、前年同期比16.1%減の383万台 など

2011Q1国内クライアントPC出荷台数、前年同期比16.1%減の383万台
2011/6/3のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110613Apr.html

2011/6/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.74%http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html

2011/6/11の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.45%http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html

米43%のTwitterアカウントがモバイルからもアクセス など

米43%のTwitterアカウントがモバイルからもアクセス
2011/6/3のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2011/06/13/four-things-you-might-not-know-about-twitter/

米携帯で利用するアプリや情報、この1年で利用率の伸びが最も高いのがソーシャルネットワーク
2011/6/13のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/growth-in-top-us-mobile-categories/

米Facebook利用者、2013年には1.5億人に
2011/6/13のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/blog/index.php/quick-stat-facebook-reach-1325-million-users-year/

2011/06/13

売上や利益といった数字だってどうにでも作れる、客観などない [週刊IFWA 2011/4/18]

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■ 売上や利益といった数字だってどうにでも作れる、客観などない


前回のメルマガでも紹介した、毎日の呟きをまず繰り返しご紹介します。「データのリリースには目的がある。数字は常に主観的で、罪深く、一人歩きする。数字に客観など無い。幾らでも誘導質問はできることを知っておこう。調査のサンプルサイズ、サンプリング方法、回答者属性、質問文、解答の選択肢の全部を開示していないデータは信用できない」

調査データやメディア・データなどでない、税務や会計という法律で決められている「売上」や「費用」といった数字も私の中では全く同じものとして同列に扱っています。

私の社会人スタートの数年は、所謂会計的な数字を毎日扱う仕事をしていました。簿記検定も受けてないですし、税理士や会計士の資格も持ってませんが、ちょっと勉強すれば「売上」も「費用」も数字なんて作れるのはわかります。

実際、大きく利益が出そうなときは、不良在庫を廃棄して、「廃棄損」という費用を計上することで利益調整します。まあどのレベルまでそういうのを認めるかというのが、「解釈」になる訳です。

ベンチャーが株価を上げるために架空の「売上」を計上することはよく聞く話ですし、逆に税金を払いたくないために、かなり強引な「費用」計上なんてこともよくあります。費用計上して利益を減らして、税金を少なく払おうという意図を持っています。意地悪ないい方をすれば、「意図」を持てば操作できるということです。

「売上」であれば、何を「売上」と定義するかによって、数字は変えられます。何か事件があった時の皆さんの言い訳を聞いてわかると思いますが、「解釈」が違ったという言い訳が常套句です。法律で決まっていてもそこには「解釈」が介在するため、争いは絶えず、裁判所はいつも大賑わいということです。所詮一見客観的な「数字」も、殆どが解釈に左右される「生き物」だと思っていて間違いありません。

法律で決められたものですらこの有様ですから、調査データとかメディア・データの見方は、どういう姿勢でみるべきかは一目瞭然です。そんな言葉の定義だったとは知らなかったとか、そんな集計方法だったとは知らなかったというのは簡単ですが、そういう言い訳を後ですることにならないように心掛けたいと思っています。

あらゆる数字は、まずどういう定義の何をどう集め、どう集計して、どう見せるかということで決まります。その全ての段階別に落とし穴があるということに気を掛けておきたいものです。残念ながら大抵は危ない数字です。しかし「だから使えない」ではなく、それでも「その制約の中で工夫して使う」ということにも知恵を傾けなければなりません。

関連リンク:
過去のメールマガジンの巻頭コラム

アクセス解析ツール最後の大物「Coremetrics」がついに日本に [週刊IFWA 2011/5/2]

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■ アクセス解析ツール最後の大物「Coremetrics」がついに日本に

日本では殆ど知られていなかったと思いますが、Coremetricsは米国ではSiteCatalystとならんで、トップクラスに評価されているアクセス解析ツールです。

2010年にCoremetricsはIBMに買収された関係もあり、日本での展開は日本IBMが関与するのは当然として、下記リリースをみると、トランスコスモスが主要プレイヤーとして動くようです。
http://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/110425.html

IBMは一方で日本のサービス名ではSiteTrackerで有名なUnicaも2010年に買収しており、同種のカテゴリーの会社の買収を多く行っています。商標の関係だと思いますが、本国でのサービス名はNetInsightとして知られています。

日本ではSiteTrackerはキーポート・ソリューションズがサービスを提供しているなど、日本での展開は外資系ならではの展開となっていて複雑な様相を呈しています。

Coremetricsの製品についてはよく知りませんが、高度で高価なツールではないかと思います。

ユーザにとって選択肢が多いのは、いいことであるはずなのですが、現実は素直にそういえるかどうか難しい世界になってきました。特に高度で複雑、かつ高価なツールは一度導入してしまうと、そう簡単には切り換えるのは難しいということもあり、動かないコンピューター化(お金を掛けて巨大なシステムを入れたけど、現実的に運用できなかったり活用できなかったりすること)の危険度も高まってきます。

一般的な流れとしても、アクセス解析の高度なツールはますます高度化、各種データとの連携などの複雑化が増していくものと予想しています。ユーザにとってはブラックボックスの部分が多くなって、データをどう読んでいいのか、どこまでがどの程度の信頼度のあるデータなのかなど、判断が難しくなっていくことが予想されます。

ツール側の情報公開や丁寧な説明というものも、より重要性を増してくると思います。それにはなによりもまず使いこなすユーザ側のリテラシーが上がっていかなければならないと思っています。

関連リンク:
過去のメールマガジンの巻頭コラム

数字の食い違いを「誤差」の一言で済ませないようにしよう [週刊IFWA 2011/4/25]

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■ 数字の食い違いを「誤差」の一言で済ませないようにしよう

調査データは、その精度や意味を決める要素が大きく3つあるというふうに考えています。その3つは下記の通りです。

・サンプル
・データ収集方法
・集計方法と指標の定義


アクセス解析や国勢調査のような全数調査でもない限り、母集団全体の数値を特定のサンプルから推定することになります。どういうサンプリングを行い、最終的にどのくらいの回収率で回答を得たのかまでを、ここでの「サンプル」の意味合いとしています。この部分で統計的な標本誤差と回答の偏りが決まります。

データの収集方法は、アンケート調査などであれば、質問文や回答の選択肢、テレビ視聴率調査などであれば、どのように機械が動作して視聴行動を計測するのかということを指します。同じアクセス解析でも、サーバ・ログとJavaScript計測タグでは違うデータを収集しているという違いがあるわけです。

次の集計方法と指標の定義は、どういう集計結果をどのような言葉で表現しているかというセットなので、一つにまとめています。アクセス解析であれば、同じ「訪問」という言葉を、セッション(30分以上の間隔があいたら別の訪問と考える概念)の意味で使っているのか、ユニーク・ユーザ(集計期間における同一人物のアクセスは1とカウントするもの)の意味で使っているかで、集計結果が違ってきます。

多くの方は、同じようなデータで数字が異なった場合に、「誤差」という表現で「逃げる」ことが多いのですが、きちんとこの「誤差」が生じる理由を考えて向き合うことが大事です。必ずこの3種類の一つ以上が「誤差」の要因なのですから、違うデータには明確な「差」があるわけで、ちょっとした食い違いという意味合いでよく使われる「誤差」という心地のよい言葉で、変に納得しないという姿勢が重要だと思います。

関連リンク:
過去のメールマガジンの巻頭コラム

米ソーシャルネットワーク利用者数、2011/4で2億人超に

2011/6/6のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/06/unique-visitor-trend-to-social-networking-category-facebook/

このカテゴリー全体の利用者数は、この2年で61%増。Facebookが2009/5からこのカテゴリー内ではトップに。Facebookは、2011/4にはこのカテゴリー内で4人に3人が利用している。

2011/06/11

2011年5月の携帯電話ランキング、「iPhone 4」16GBモデルが初の1位に など

2011年5月の携帯電話ランキング、「iPhone 4」16GBモデルが初の1位に
(2011/6/10、BCNランキングの売れ筋速報から)
http://bcnranking.jp/news/1106/110610_20240.html

2011/5米検索エンジンシェア、Googleが0.1ポイント増の65.5%
(2011/6/10、comScoreのリリース)
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/6/comScore_Releases_May_2011_U.S._Search_Engine_Rankings

ネット利用時間のソーシャルネットワーキング利用シェア、フィリピンが4割を超える
(2011/6/10、comScore Data Mine)
http://www.comscoredatamine.com/2011/06/the-philippines-spends-highest-share-of-time-on-social-networking-across-markets/

米クーポンサイト、GrouponとLivingSocial利用者属性に違いが
(2011/6/10、comScore Voices)
http://blog.comscore.com/2011/06/groupon_livingsocial_grabbing.html

2011Q1世界のネットワーク・セキュリティ市場、対前年同期比10.8%増
(2011/6/10、Canalysのリリース)
http://www.canalys.com/pr/2011/r2011062.html

2011/06/10

ヨーロッパのソーシャルメディア利用、若い女性の滞在時間が長い

2011/6/10のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/06/young-european-women-spent-most-time-on-social-networks/

モバイルPC市場予想、2015年にスレートPCの出荷台数は2010年の7.4倍に など

モバイルPC市場予想、2015年にスレートPCの出荷台数は2010年の7.4倍に
(2011/6/10の富士キメラ総研のリリース)

http://www.fcr.co.jp/pr/11052.htm

テレビ買替時の重視点、中国都市部とロシアではLEDバックライトが重要
(2011/6/8のDisplay Researchのニュース)
http://www.displaysearch.com/cps/rde/xchg/displaysearch/hs.xsl/110608_new_tv_features_not_strong_drivers_of_new_tv_purchases.asp

米2015年にディスプレイ広告費が検索連動型広告を抜く など

米2015年にディスプレイ広告費が検索連動型広告を抜く
(2011/6/9のeMarketerの記事)

http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008434

米アクティブなソーシャルネットワーカー、59%が一番重要なアカウントはLinkedIn
(2011/6/7のPerformicsのリリース)

http://www.performics.com/news-room/press-releases/Social-Media-Study-LinkedIn-Most-Important-Social-Network-Account/1431

アルゼンチンのサイト利用、MicrosoftとGoogle Siteのリーチが9割を超える
(2011/6/9のcomScoreのリリース)
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/6/Facebook_Users_in_Argentina_Spend_9_Hours_a_Month_on_Site

2011Q1国内携帯電話市場、アンドロイドOS端末の出荷台数はiPhone端末の約3倍 など

2011Q1国内携帯電話市場、アンドロイドOS端末の出荷台数はiPhone端末の約3倍
(2011/6/9のIDC Japanのリリース)
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20110609Apr.html

2011年の世界のスマートフォン出荷台数、前年比55%増と予想
(2011/6/9のIDCのリリース)

http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS22871611

LTE契約数は2015年に2011年の35倍に
(2011/6/9のIn-Statのリリース)

http://www.instat.com/press.asp?ID=3161&sku=IN1105015GDS

国内デジタルAV機器市場、液晶テレビは2010年にエコポイント特需で前年比1.9倍 など

国内デジタルAV機器市場、液晶テレビは2010年にエコポイント特需で前年比1.9倍
(2011/6/9の富士キメラ総研のリリース)

http://www.fcr.co.jp/pr/11051.htm

今年の夏ボーナスで購入したいITデジタル家電、「薄型テレビ」がトップ
(2011/6/9のMM総研のリリース)
http://www.m2ri.jp/newsreleases/main.php?id=010120110609500

世界の有料テレビサービスの売上、2011Q1に530億ドルに
(201/6/9のABI Researchのリリース)

http://www.abiresearch.com/press/3694-Multi-play+Services+Drive+Global+Pay-TV+Service+Revenue+to+%2453+Billion+in+1Q+2011

2011/06/09

Webtrends、2011/7/22よりAnalytics 10日本語版を発売開始

webtrendsのリリースから。http://worldwide.webtrends.com/jp/welcome/pressrelease/

震災後の最新情報取得の情報源、ネットが重要度で2位に

2011/6/8のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/jpn/Press_Events/Press_Releases/2011/6/Television_and_Fixed_Internet_Found_to_be_Most_Important_Information_Sources_in_Japan_Following_Earthquake_and_Tsunami
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/6/Television_and_Fixed_Internet_Found_to_be_Most_Important_Information_Sources_in_Japan_Following_Earthquake_and_Tsunami

最も多くの割合の人々 (83パーセント) が震災後の情報源としてテレビが非常に重要であると見なし、パソコンでのインターネット (72パーセント)、ラジオ放送 (66パーセント)、携帯電話 (49パーセント) がそれに続いた。




米2011年オンライン広告費、対前年比2割増に

2011/6/8のeMaketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1008431



2011/4日本の広告、全体は2ヶ月連続のマイナスで-8.6%、インターネットは11.8%増

経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の2011年4月分速報から。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html


テレビが3月からマイナスになっていることが、全体へ影響していると思われる。雑誌は38か月連続減。インターネットとその他以外はマイナスとなった。


関連リンク:
2011/3日本の広告、全体は7ヵ月ぶりのマイナスで-6.1%、インターネットは14.8%増(経済産業省)
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インターネットラジオの訪問者数がPCサイトで再び上昇 ~radiko.jpの訪問者数が100万人を回復!~

ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2011年6月8日号による。
http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR06082011.htm

Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001

2010年3月より開始したradiko(ラジコ)については既にご存知の方も多いと思うが、これは日本のラジオ放送をインターネットで同時にサイマル配信するサービスでIPサイマルラジオ(Internet Protocol simulcast radio)とよばれているサービスである。弊社では、サービス開始後すぐに訪問者数が100万人を超えたことをいち早く紹介してきた。

ラジオの復権なるか!? radiko.jpへのアクセスが100万人超えhttp://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR05102010.htm

スタート時には大きな注目と訪問者数を集めたradikoであったが、その後の訪問者数は図1の通りである。
図1 
http://www.netratings.co.jp/hot_off/20110608_01.JPG

サービス開始直後はおよそ半月ほどで143万人以上集めたが、その後は徐々に訪問者数が減少し、昨年5月には60万人前後まで落ち込んだが8月以降は増加傾向にある。昨年12月には聴取可能エリアを関東は1都6県に、関西は2府4県に拡大し、訪問者数はさらに増加した。

サイト訪問者数の傾向に大きな変化が見られたのは3月である。3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震への対応として、3月13日より聴取可能エリアの制限を解除し日本のどこからでも聴取可能にするという対応を行った。その結果、訪問者数は急激に拡大し3月時点で164万人まで増加した。3月末には全国どこからでも聴取可能の特別対応が終了を迎えたが、引き続き関東局は全国で聴取可能となっており、訪問者数の減少は見られず、更に4月には札幌、福岡などのエリアで新たに聴取可能となったことにより訪問者数は増加し、179万人となった。

この2期間の訪問者属性をみると、性別では女性の比率が16ポイント上昇している。年齢別にみると、30代の訪問者数が減少し、40代、50代の訪問者数が増加している。
図2 
http://www.netratings.co.jp/hot_off/20110608_02.JPG

次にオンライン上の口コミの状況を見ていく。実際にradikoを利用している口コミを対象にするために、以下のルールで抽出を行った。

1.ニュース記事の転載などを除くために、行動(使う、使った、聞く、
  聞いたなど)と一緒に書かれている口コミを対象とする。

2.Twitterにおいては、震災時単なるリツイート(RT)が増加していたため、
  より積極的なツイートを収集することを目的としてRTは対象外とする。


以下が、上記条件の中で集計されたradikoに関する口コミの週ごとのボリュームのトレンドである。
図3 
http://www.netratings.co.jp/hot_off/20110608_03.JPG

震災時に利用者の声がピークを迎えている。また、震災を境にしてトレンドに違いがみられ、震災後はより高い水準で安定している。震災をきっかけに多くの人に利用されていることが分かる。実際の口コミでは、震災直後に「今日はPCでTOKYO FMの番組を聴き、ニュースの合間に音楽のリクエストがあった。久しぶりに音楽を聴いた」というラジオに癒されたという感想が見受けられた。その後も「全国のラジオが聴けるようになったので初めて大阪FMのラジオを聞いた」などの新しい体験をしたという口コミ、「radikoでオールナイトニッポンを聞いている。」などの口コミが見うけられる。

震災を転機に、インターネットラジオのメリットを再認識した人たちも少なくないだろう。スマートフォンが広く普及し始めている。さらにインターネットでのラジオ配信については、6月2日にはNHKが自社でIPサイマルラジオのサービスをはじめることを発表した。これらの要因が相互に作用し、インターネットによるラジオ放送が我々の生活に浸透していくかどうか今後も注視していきたい。