
2008/03/31
2008/03/30
2月の日本のインターネット視聴率、バレンタインで食品、コスメが上昇
キーワード「借り換え」からの流出先は
職場からMarch Madnessを見る
グーグルのユニバーサルサーチの割合は17%
2007年の米ニュース新聞サイトの広告費は19%増
http://www.naa.org/PressCenter/SearchPressReleases/2008/ONLINE-NEWSPAPER-ADVERTISING-JUMPS-19-PERCENT-IN-2007.aspx
2006年から18.8%増の32億ドルだった。新聞社の広告費のうち、オンラインの割合は2006年の5.7%から2007年は7.5%になった。
1950年からの内訳の統計はこちら↓を参照。
http://www.naa.org/TrendsandNumbers/Advertising-Expenditures.aspx
2008/03/28
2月カナダも税のカテゴリーサイトがよく見られた
1月の米オンライン広告、General Motorsが自動車メーカでトップ
Wikipediaから皆どこへ行っているのか

米自動車サイトユーザはあまり環境関連サイトに訪れない
2008/03/27
2月の米検索エンジンシェア、グーグルが58.7%(Nielsen)
モバイル広告は2012年に全世界で190億ドルに
2008/03/26
日本のブログ記事の4割がスパムブログ
http://www.nifty.co.jp/cs/07shimo/detail/080326003337/1.htm
ニフティのブログ評判分析サービス「BuzzPulse(バズパルス)」では、国内の約9割強のブログ、4.5億記事(2008年3月現在)を分析対象としており、その中のブログ記事中に占める、スパムブログ率、並びにその種類等を調査した。
「BuzzPulse」で分析対象としているブログ記事のうち、2007年10月~2008年2月の各月ごとにそれぞれ約10万記事をサンプリングして、スパムブログの割合を調査した。その結果、5ヶ月間の平均で、約40%がスパムブログという結果が分かった。
2007年10月: 39.3%
2007年11月: 40.1%
2007年12月: 39.7%
2008年 1月: 39.9%
2008年 2月: 40.5%
日本でも中国系の動画共有サイトが人気上昇中

2月の米動画サイト、グーグルが6,000万人超
英2月のインターネット視聴率、バレンタインで花・ギフト・カードサイトが好調
2007年の米インターネット広告シェアは1.0ポイント増の7.6%に
2007年は、全体では0.2%増加し1,490億ドル規模となった。メディア別内訳、メディア別シェア、大手広告主、主要カテゴリー別データなどが公開されている。

2008年世界のパソコン出荷台数は11%と予測(Gartner)
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=631107
2007年の2億6,400万台から10.9%増で、2008年は2億9,300万台と予測している。
2008/03/25
中国のオンラインゲーム市場は2010年に34億ドル
http://www.pearlresearch.com/products/Cn08.html
中国のオンラインゲーム市場は2007年に60%以上成長し、16.6億ドル規模になった。
オンデマンドビデオで3月にもり上がるNCAA Sports
2012年に米モバイルマーケティング市場は22億ドル規模に
http://www.jupiterresearch.com/bin/item.pl/press:press_release/2008/id=08.03.24-media-players.html/
サイト閲覧ができる携帯は2007年に16%だったのが、2008年には19%に伸びると予測している。
2007年の国内PCモニターの出荷台数、対前年比-7.9%

2008/03/24
総閲覧時間が30分を超えるとセッションが切れるのではない
「セッション」は一連の繋がった利用行動を1回の訪問としてまとめるための集計上の便宜的な定義である。別の訪問とみなすための目安(世界標準)は30分ということになっているが、ツールによってはこの30分を可変としている。ページとページの間の閲覧時間の差が30分を超えたら、別の訪問とみなそうという考え方だ。
そもそもの発端は、あるツールで購入ページ通過セッションの集計をしているのだが、購入まですごく時間が掛かっているユーザは、最初にサイトに入ってきた時の流入元とかが取れていないのではないかという疑問だったようだ。つまりセッションは閲覧総時間が30分で切られてしまうという誤解なのだ。
計測サイト内で、A-->B-->C--Dというページ遷移があったとして、それぞれのページ閲覧時間が20分ずつだったと仮定しよう(Dの閲覧時間は計測できないが)。それぞれのページ間の時間間隔は20分なので、セッションは繋がっている(1セッションである)というのが正解なのだが、このかたの定義で言えば、Bの途中でトータル閲覧時間が30分を超えてしまうので、セッションが一旦途切れてしまうという解釈になる。
そうするとDのページが購入ページだとすれば、D通過セッション集計では、サイトの閲覧開始ページであるAや、その参照元である流入原因となるサイトやキーワードなどが掴めないといったことがおきているのではないかという疑問がおきても無理はない。
レポートの最後に主要指標の解説は毎回つけてあるのだが、よく読むと確かに上記のような誤解をさせないような記述にはなっていなかった。誰にでも誤解を生じさせない表現が大事だ。ウェブ解析の始めの1歩である「セッション」ですらそうなのだから、やはりウェブ解析は「難しい」のかもしれない。
2008/03/22
2008年の英インターネット広告市場の伸びは27%に
米オンライン・イエローページ・サイト、Yellowpages.com Networkが僅差でトップ
2007年第4四半期はYellowpages.com Networkが20.2%、Superpages.com Networkが20.0%となった。地域ビジネス情報では2007年12月で、Yellow Book NetworkとR.H. Donnelleyが倍増となっている。
2008/03/21
米ベストセラー作家のオンライン授業の効果は
MLBは既にオンラインでは始まっている
米web2.0への投資は2007年にピーク
米Q&Aサイトの利用者、この1年で2.2倍に
グーグルアナリティクス(Google Analytics)のベンチマーク表示が始まった

2008/03/20
米2月のインターネット視聴率、税とバレンタインが貢献
2月の米検索エンジンシェア、Googleが59.2%(comScore)
FacebookやMySpace中毒の人が見ている他サイトは
2008/03/19
何がウェブ解析を難しくしているか
自分アクセス解析の分析プロセスは、彼の言うフレームワーク思考力のプロセスと全く同じであることに驚いた。この分析プロセスをデジタルハリウッドで10時間を超える授業として展開しているので、自分のアプローチが正攻法であるという確信を持った。
彼のいうフレームワーク思考力の概念図によると、全体俯瞰力に当たる全体俯瞰の後、分解力である「切り口の選択、(足し算の)分解、因数分解(掛け算の分解)」、そして再び全体俯瞰力にあたるボトルネックの発見という流れになる。
私がアクセス解析でゼロからサイト解析する場合に実践している流れは、
step1:サイト全体の利用傾向を大雑把に把握し、コンテンツ別のアクセスの特徴を掴む。
step2:コンテンツ別など何らかの視点で、分析対象の分解を行う
step3:上記各分析対象別に、流入→サイト内行動→ゴールといった2つから4つ程度のプロセス別に分析を行う
足し算の分解と掛け算の分解はstep2とstep3に相当するものになる。step3ではあらゆる指標を使って非常に細かい分析を行うのだが、常に全体との関係を無視して行われることはない。step1という全体俯瞰から分析がスタートしているからだ。
さてウェブ解析の多くが何故あまり実りのないものに思えるかという答えの一つは、ここにあるような気もする。つまりいきなり細かい事をはじめてしまったり、どう進めていくべきかがわからないことにあるのではないか。
しかし企業のウェブ担当者としては致し方ないかもしれない。企業のウェブ担当者のところには、キャンペーン・サイトの提案、SEO施策提案、PPC・アフィリエイト提案などで広告代理店が頻繁に売り込みに来るだろう。この場合、広告が売れればよいので、効果測定も非常に局所的な視点で行われてしまう事になる。勿論これはこれで目標設定して評価すればよいということにはなるが、全体の整合性などは取りにくいだろう。
まずはSEOで攻めて、直帰率が高くてやっぱり効果がないということが段々分かってくると、次にLPOを提案し。。。といううまい営業をしていく業者に負けてしまうこともあろう。このサイクルに嵌るといいカモになってしまう。
そういう点でいうと、サイト全体を作っている制作会社があれば、彼らは全体を俯瞰しながらアクセス解析もデータが閲覧できれば、有効活用できる立場にある。費用計算は1ページ幾らというような事になるのだろうが、アクセス解析データなども駆使して改良を提案する制作会社はうまく使うとよいのではないか。但しこれも丸投げ、彼らに都合のよいデータだけ使われないように、依頼側のデータ・リテラシーも実は必要だ。自分達で一度はしっかり分析しておくということが必須だろう。
もう一つレベルが違う話しだが、知っている事と出来ることは別で、上記のフレームワーク思考を知っていたとしても、結局普段から実施していないと実際にはできないのだ。アクセス解析の教科書を読んで知っている積りでも、殆んど実際分析作業を行ってみると、何から手を付けたらよいのかわからないことになる。
つまり身に付いていないことは、教科書を2-3回読んでも出来ない。そんなことは「知っている」という人ほど、やらせてみると一向に出来ないということは往々にしてある。今や検索で何でも直ぐに調べたいことは出てくるが、細谷氏も言うとおり、そんな検索+コピペ能力を持っていても今や役に立たないことは言うまでもない。実際少しでもやってみないと身に付かないのだ。楽して身に付くものはない(もちろん効率的に学ぶやり方はあるが)。そして分かった上で業者をうまく活用することが肝要だと思う。
アクセス解析で直帰率の平均は意味がない
検索結果を見ると記憶にある記事も目に入ってきたので、それも併せて紹介したい。Web担当者Forumでいなかドットコムの石井さんの「平均閲覧ページビューから見えてくるウェブサイトの「目標」」の最後のページに「私が1年間分析した10億ページビューぐらいのアクセスログについて全体で分析してみると、実に47.1%の人が1ページしか見ていない状況だったのだ。」というコメントがあった。
このコメントに対して、「直帰率の平均が47%?」という記事を発見した。その中で筆者は「サイト運営者なら特によく分かると思うが、直帰率が47%というのは途方もなく優れたサイトというか、そんな気がする。」と述べている。
私は直帰率が非常に高いサイトも非常に低いサイトも知っているので、平均の絶対値だけを見ると評価しにくいし、イメージが湧かない。どこかでも書いたが、分布がないと私はイメージが湧かないのだ。だから平均値の高低に関してはコメントできないというのが正直な感想である。
3/11の「直帰率の平均は40.6%」でも軽く述べたのだが、どういう性質のサイトか、計測中にやっているプロモーションがあったのかといった、サイトの大小、コンテンツの内容など様々な要因で全然違ってくるし、数字の基準も変わってくるはず。
同じプロモーションという行為でも、ただで何かがもらえるキャンペーンなら、よほどユーザビリティに問題がなければ、直帰率は10%とかでもおかしくない。しかしクリックするだけでポイントがもらえるようなキャンペーンからの流入であれば、目的がそもそもサイト訪問ではないので、ランディングページに於いて直帰率が99%などというのもある。
もう一つのポイントは、直帰率が高いことが悪いことでないケースもあるということに注意しておきたい。何か検索で入ってきて、直接目的を達成するページに来て、直帰して頂いても問題ない訳だ(勿論一般的にはそうでなく、回遊して欲しいユーザが回遊していないことが多いことも事実だが)。ブログなんかはパーマリンクの記事に直接訪問する割合が少なければ、直帰率90%でも問題ないだろう。
なので、入口ページの性格とボリューム及び直帰率などを総合的に判断しないと、実際のところは精度高い評価はできないということになる。勿論ご紹介したお二人の話も、本質的にはそういう話が前提となった上で、それぞれが直感的に持っている平均値の高低の話をされていると思う。
何度も繰り返して言っていることだが、ウェブサイトのユーザ行動を平均値で語るのは非常に危ない。
関連リンク:
直帰率が低いと、コンバージョンは高くなるか
アクセス解析の直帰率、米サイトタイプ別平均値は?
リンクでしか辿れないページの直帰率が0でない理由は
アクセス解析における月次トレンド・データの見方
米ウェブページ1ページ平均の閲覧時間は55秒
メールでの問い合わせに対する平均反応時間は19時間31分
アクセス解析における「ヒット数」「インプレッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「コンバージョン(数)」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一訪問あたりのページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「直帰数」「直帰率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ離脱率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「一人あたりの訪問回数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リーセンシー」「フリークエンシー」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「リピート訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「再訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「新規訪問者数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「クリック数」「クリック率」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ参照元、セッション参照元、訪問者の参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「参照元」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション滞在時間」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「入口ページ」「ランディング・ページ」「出口ページ」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ユニーク・ビジター数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「セッション数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページビュー数」とは、WAAの定義集から
アクセス解析における「ページ」とは、WAAの定義集から
サイトタイプ別、プロセス別KPI
ユニークビジター数にこだわるな、参照元別直帰率
アクセス解析で直帰率の平均は意味がない
ページビューはあい変らず最重要指標の一つ
平均の罠2(1日平均)
平均値の罠1
4象限グラフの罠
アクセス解析では偏差値は使わない方がよい
2007年の日本の携帯電話の販売台数は5,230万台
2008年、米Widget広告市場は4000億ドルに
世界のネット利用者は8億人超、アジア太平洋地域は3億人超
2008/03/18
2007年12月末のブロードバンドサービス契約数は2,830万
2013年にヨーロッパの携帯ユーザの38%がネットを利用
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1203,00.html
ヨーロッパ8カ国で16歳以上の2万2千人に対して行った調査の結果。
モバイル検索市場は2013年に48億ドル規模に
http://www.juniperresearch.com/shop/viewpressrelease.php?pr=84
米オンライン広告は2012年に510億ドル規模に
米オンラインラジオ聴衆者は約3,300万人
http://www.edisonresearch.com/home/archives/2008/03/online_radio_re.php
12歳以上で1週間に1度以上オンラインラジオを聞く人は、前年調査の2,900万人から3,300万人となった。このオンラインラジオ聴取者の63%はSNSでのプロファイルを持っている。最も多いのはMySpaceで、仕事の専門家のSNSではLinked-In。
米国国税庁サイト、毎年2月にピーク
ソーシャルニュースサイト「Yahoo! Buzz」、Digg.comにキャッチアップ
2008/03/17
日本の2月の急上昇サイト
http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR03152008.htm
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
Rhythmzone(rhythmzone.net)は倖田來未の公式サイトがあり、発言に対する謝罪、および、宣伝活動自粛に関するページの閲覧が大幅に伸びていた。
明治製菓の手作りチョコレシピ(choco-recipe.jp)は、2/14のバレンタインデーに関連し、女性のアクセスが86%となり、検索エンジンを経由した流入が大部分を占めた。
Daily Motion(dailymotion.com)はフランス発の動画共有サイトで、前月までは130万人前後のアクセスであったが、ここに来て大きく利用者を集めている。
レコードチャイナ(recordchina.co.jp)は中国ニュースの専門通信社のニュースサイトで、日本語でニュースを読むことができる。2月は特にYahoo!ヘッドラインニュースからの流入によりアクセス数が大きく伸びていた。
Nielsen//NetRatings Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001」
2008/03/15
米40%超の女性はネットに
メール・マーケティング、開封率は低下も、クリック率は微減
2008/03/14
中国のネット人口は2007年末に2億1千万人に
若いあるいはオンラインのニュースヘビーユーザは新聞を読まない
SUBWAYの10周年イベントは成功か
AOLに買収されたBeboの実力は
2008/03/13
米トヨタとシボレーのオンラインでの戦いが続く
裕福な消費者は2008年に6割がSNSに参加する
http://marketwire.com/mw/release.do?id=830467
米約800人の富裕層にアンケートした結果。SNSへの参加率が、2007年の27%から2008年には60%になるとのこと。
最大16Mbpsというが、同等以上のパフォーマンスを満たしているのは4%だけ
http://point-topic.com/content/dslanalysis/BBAspeeds080312.htm
利用しているISPのスピードが高いほど、そのスピードは実感していないようだ。
16%の米モバイルユーザがモバイルバンキングを利用
2008/03/12
2008/03/11
超短時間回答者を削除するのかあ
新しい発見はそうそうないだろうと思っていたのだが、回答者のチェックプロセスでなるほどと思うものがあった。そうタイトルに書いたものだ。インターネットリサーチ業界の人なら、当たり前のことなのだろうが、古い代表性のあるサンプル調査にどっぷり使っていた私には思いもよらぬことだった。
インターネットリサーチに登録された調査パネルは、効率よくポイントなどを取得したいため、いい加減に回答する人がいるらしい。そららの回答を除く一つの手段として、超短時間で回答してきた人を除くプロセスがあるという。ウェブアンケートなら確かにアンケートページの時間遷移などを追っていくことは可能なので、物理的にはそれほど難しいチェックではないのだろう。
自分が昔郵送法などを行っていた時は、最初の1週間の返送の数を追っていって、最終の回収率を大体予想することはできたが、時間を追っていたのはその程度だ。今は、メールで調査依頼してから1分ではじめの回答が戻ってくるのだろうか。スピード感が格段に上がっていると思う。
さすがに、紙の調査だと、帰ってきた調査票をみれば、あまりにもパターン化されている回答はわかるし、必ず始めの何日かは返ってきた調査票を自分で何票も見たものだ。その時点で致命的なものが見つかってもどうしようもないが、基本的には帰ってきたものは、すぐチェックをしていたものだ。
恐らく現在デジタル化が進んだ、このような調査環境では、返ってきた調査票を一目見て、ざっとチェックするということは殆んどされなくなっているのだろうか。逆にパネルの質をチェックするために、今の調査環境ならではのチェック方法が進化しているのか。
しかし最初にこのチェックを考えた、あるいはこの現象を発見した人は偉い。それとも、調査品質が明らかに落ちるほど、こういった行為がインターネットリサーチ初期に普通に行われていたということなのだろうか。
直帰率の平均は40.6%





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平均の罠2(1日平均)
平均値の罠1
4象限グラフの罠
アクセス解析では偏差値は使わない方がよい
米64%の子供がテレビを見ながらネットに接続
http://www.prnewswire.com/cgi-bin/stories.pl?ACCT=104&STORY=/www/story/03-10-2008/0004770568&EDATE=
Digg.com買収の噂からDiggを分析すると
米ヘビーブロガーはニュースと娯楽サイトのヘビーユーザ
ちょっと拝借(無視してください)
2008/03/10
オンラインビデオ、娯楽と音楽で57.3%
http://www.accustreamresearch.com/news/20080306.htm
ニュースのカテゴリーでは、9割以上がプロによるものだが、娯楽系では5割近くがユーザによるものだという。
2008/03/08
米Facebook利用者数がこの1年で77%増
ケータイサイトの効果、効果を感じている層は約44%
2008/03/07
ヒスパニックの割合の多い、金融サイトは自動車保険
クリック後の直帰率が59%のVerizonの広告
http://blog.compete.com/2008/03/05/home-phone-wireless-bundle-verizon/
集計対象となったクリック回数も、それ程多くないようだ。その中で直帰率を出して大丈夫なのか少し心配。
米成人の62%がデジタルデータをモバイルで入手
http://www.pewinternet.org/PPF/r/300/press_release.asp
http://www.pewinternet.org/pdfs/PIP_Mobile.Data.Access.pdf
Craigslistが1年で倍に成長
24%しか、デジタルに敏感な組織になっていないと回答
http://www.boozallen.com/media/file/HD_Marketing_2010.pdf
250名を超える米メディアや広告代理店の専門家の意識調査。
IPTVは2013年に全世界で、9,000万契約に
http://www.abiresearch.com/abiprdisplay.jsp?pressid=1069
IPTVは2007年に全世界で1,350万契約だったのが、2013年に9,000万件になると予測している。
独立行政法人100サイトのうち、アクセシビリティのレベルが高いのは7つ
http://www.a-brain.com/news/2008/20080305research.html
http://www.aao.ne.jp/service/research/cronos2/2008_gov/result2.html
2/19リリースの官公庁ウェブサイトの続編で、独立行政法人(100サイト)及び民間法人(37サイト)についての調査結果を発表した。
日本でもGoogle Analyticsのベンチマークがスタート
それにしても、何分類あるのか、分類の方法は(恐らく何らかのロジックによる全自動だろうが)、該当分類でベンチマークに使われたサイトの総数とアクセス数の規模分布、単純平均なのかといった計算方法などは恐らく公開されないのだろう(どこかに説明があるのかもしれないが)。
また一つ新たな気を揉む数値が出てくることになる。使う側のリテラシーが問われるだろう。
ECサイトであれば、扱い商品やサービスの違いで特性が全然違ってくるし、大きなサイトと小さなサイトがまざった平均の値は個人的には全く使い物にならないと思っている。このサービスがそういった切り口で比較対象を様々に絞り込んで使えるようになることを期待している。
2008/03/06
ツールベンダーの動き
2008/03/05
F0/M0層の正しい定義を教えて欲しい
日本のテレビ視聴率の性年齢区分が起源なのか正しく理解していないが、性年齢区分でKあるいはC、T、F1/M1、F2/M2、F3/M3の8区分があり、4-12(キッズ、チルドレン)、13-19(ティ-ン)、20-34、35-49、50以上という年齢区分と男性(male)女性(female)の組み合わせであると理解している。
先日どこか(ネットかリアルか忘れた)の記事で、F0層という記述があった。F0/M0はあまり聞いたことはなかったが、容易に想像はついた。確かに上の8区分では19歳以下を男女別に表現していないので、そこを簡単に表現したいという意図はわかる。
検索で調べると意外にも、いろいろは補足表現がされている。そもそも正式な表現なのかも怪しい。誰が言い出したのか教えて欲しいものだ。
見つけた表現としては10代、中高生、高校生、10代後半、高校生以下などがあった(男女は省略したとして)。数字と同じで、言葉も好き勝手に自分の定義で皆が一人歩きをさせているとしたら、困ったものだ。私の無知であると信じたい。2月の米検索エンジンシェア、Googleが66.4%
健康医療サイトのカテゴリーは検索サイトからの流入が4割以上を占める、検索依存度が高いカテゴリーだ。
2/23週の米ニュースサイト、リーチが過去1年半で最高に
ソーシャルニュースサイトで見ているのはエンタメ情報
米モバイルブロードバンドを利用したPCユーザは220万人弱
格安航空券検索Cheapflights.comが好調
2008/03/04
アクセス解析でスムージングは必要か
1.エクセルのグラフで見慣れないものがあったので発表者に確認したところ、スムージングという機能を使ったらしい。グラフの系列を選択し、書式設定の「パターン」タブで確かに左下方に「スムージング」のチェックボックスがある。折れ線グラフなどを角張ったものでなくまろやかな曲線にしてくれる。
2.アクセス解析のようなデータで、ページビュー数か利用者数か忘れたが、3カ月移動平均のグラフを作ってきた人がいた。株価などで中長期のトレンドを把握するためなどに使う手法だが、アクセス解析などでは個人的には使った試しがない。
個人的にはインターネット視聴率やアクセス解析の分析で、今後も使わないと思うが、どちらもマイルドに見るという視点では共通していると感じた。使えないと一概に決め付けず、心に留めておこうと思う。
デジタルハリウッド大学院でも教えているが、教員・生徒共に教科書でなく演習で得るものは多い。一見易しいと思われる課題も実際やってもらうと、ほんの少しの違いで意外に難しいものになったりするところが面白い。
米媒体予算、メール、SEM、SEOは過半数が2008年予算増
JPドメイン名の累計登録数が100万件を突破

2007年の国内PC出荷台数、前年比1.0%減の1,414万台

Taylor Nelson SofresがCompeteの買収に合意
http://www.tnsglobal.com/investor-relations/news/news-E4DA1FFE67594CB6A72742C5A415BD1B.aspx
Taylor Nelson Sofres 傘下のCMRがcomScoreと調査サービス提供契約を結んだという2001年の記事も発見したが、こちらはとっくに過去の話かもしれない。この業界動きが早いので。
2008/03/03
Yahoo!地図情報、1月の閲覧数は約860万人
http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR03012008.htm
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
2008/03/01
米6割が医療記録やテスト結果をオンライン閲覧を希望
http://deloitte.com/dtt/press_release/0,1014,sid%253D2283%2526cid%253D192758,00.html
医療系の調査が最近目に付くが、米国でも医療市場は非常に大きいからなのだろう。
Google、広告掲載率と連動するクリック率

Nielsenの2008年アカデミー賞の総括
http://nielsen.com/media/2008/pr_080229.html
http://nielsen.com/media/2008/pr_080229_download.pdf









































































































































































