2009/5/23の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/datacenter/main/dashboard-10133.html
WebAnalyticsの3Cデータと関連情報を提供。一つはcompetitor、市場マクロデータや競合データ。一つはcompany、自社のアクセス解析データ。最後はcustomer、ユーザー行動データ。数値の一人歩きをさせたくないので、詳しくは原典と各調査方法を確認のこと。
2009/05/30
2009/5/23の週の英検索シェアとトップ20サイトなど
米ネットのオークションと中古市場、検索語ではオークションが落ち目
2009/5/29のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/bill-tancer/2009/05/wither_the_auction.html

http://weblogs.hitwise.com/bill-tancer/2009/05/wither_the_auction.html
実際はauctionsという言葉とclassifiedsを比較したものだ。

| リアクション: |
トルコが欧州7番目のインターネットユーザー数
| リアクション: |
2008年末のIP電話の利用数は約2,022万件、1年で15.3%増
印刷メディアの広告はオンラインへ多くを誘導している
2009/5/27のTelmetricsのリリースから。
http://www.telmetrics.com/pdfs/PURL_Press_Release.pdf
イエローページへの広告から、56%が電話で、44%がウェブへ誘導されていたことがわかったという調査結果。ウェブへの誘導はユニークなURLで判定する手法が使われた。この結果、オフラインからオフラインだけの効果測定をしている場合より現実は78%も上乗せがあるということだ。
対象は北米か。マルチチャネルの効果測定手法ということで。
http://www.telmetrics.com/pdfs/PURL_Press_Release.pdf
イエローページへの広告から、56%が電話で、44%がウェブへ誘導されていたことがわかったという調査結果。ウェブへの誘導はユニークなURLで判定する手法が使われた。この結果、オフラインからオフラインだけの効果測定をしている場合より現実は78%も上乗せがあるということだ。
対象は北米か。マルチチャネルの効果測定手法ということで。
| リアクション: |
2009/05/29
Yahoo!アクセス解析の評価記事が増えている
一般公開されて、また評価記事が増えてきている。少し長めのしっかりした投稿をしているものとして、以下二つだけご紹介する。
マキタニ生活研究所(http://makitani.com/2009/05/yahoo_analytics.html)
ポイントとしては、
・ダッシュボードが自由に設計できる(内容はまだまだですが)
・詳細なパス分析
・IPアドレスを含む個別の訪問経路分析
・リアルタイム計測
・離脱リンクの取得
マイナスポイントとしては、
・コンバージョンが取得できない(今年夏に追加予定)
・ユーザーのフィルタリングができない
・複数の指標を組み合わせたりクロス集計ができない
ryow(りょう)のブログ(http://ryow.net/blog/2009/05/28-205104.php)
なんだこれと思ったところ
・滞在時間がおかしい?
・ヘルプが雑
・ダッシュボードが分かりにくい
マキタニ生活研究所(http://makitani.com/2009/05/yahoo_analytics.html)
ポイントとしては、
・ダッシュボードが自由に設計できる(内容はまだまだですが)
・詳細なパス分析
・IPアドレスを含む個別の訪問経路分析
・リアルタイム計測
・離脱リンクの取得
マイナスポイントとしては、
・コンバージョンが取得できない(今年夏に追加予定)
・ユーザーのフィルタリングができない
・複数の指標を組み合わせたりクロス集計ができない
ryow(りょう)のブログ(http://ryow.net/blog/2009/05/28-205104.php)
なんだこれと思ったところ
・滞在時間がおかしい?
・ヘルプが雑
・ダッシュボードが分かりにくい
| リアクション: |
日本のSNS利用、欧米主要国などより低い水準
2009/5/28のデロイト トーマツ コンサルティングのリリースから。
http://www.dtc.tohmatsu.co.jp/data/material/29682254956173.pdf
日本のインターネットの主な利用目的(複数回答)は、「検索エンジンやポータルサイトの使用(90%)」、「個人的な興味・関心についての情報収集(88%)」、「商品購入(85%)」、「自分の国、世界のニュースや天気、最近の出来事について読む(81%)」、「自分の住んでいる地域のニュースや天気、最近の出来事を読む(81%)」となっている。一方、「ソーシャル・ネットワーキングやチャット、掲示板利用(36%)」、「オーディオチャット、インターネット回線利用による電話(18%)」、「PCビデオカメラを使用(16%)」などのコミュニケーション利用は総じて低い数値となっている。
日本のインターネットの主たる利用目的としてソーシャル・ネットワーキング等の交流を挙げる割合は他国(イギリス57%、ドイツ45%、アメリカ55%、ブラジル82%)に比べ最も低い。
デロイトの第3回『メディア・デモクラシーの現状』には、今回初めて実施された5カ国調査の結果が盛り込まれている。調査は、デロイトのメディアおよびエンタテインメント業界担当部門の委託を受けた独立調査会社のハリソン・グループが、インターネット調査で2008年9月17日から10月20日まで、日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルで実施した。調査対象は年齢14歳から75歳までの消費者8,824人。
http://www.dtc.tohmatsu.co.jp/data/material/29682254956173.pdf
日本のインターネットの主な利用目的(複数回答)は、「検索エンジンやポータルサイトの使用(90%)」、「個人的な興味・関心についての情報収集(88%)」、「商品購入(85%)」、「自分の国、世界のニュースや天気、最近の出来事について読む(81%)」、「自分の住んでいる地域のニュースや天気、最近の出来事を読む(81%)」となっている。一方、「ソーシャル・ネットワーキングやチャット、掲示板利用(36%)」、「オーディオチャット、インターネット回線利用による電話(18%)」、「PCビデオカメラを使用(16%)」などのコミュニケーション利用は総じて低い数値となっている。
日本のインターネットの主たる利用目的としてソーシャル・ネットワーキング等の交流を挙げる割合は他国(イギリス57%、ドイツ45%、アメリカ55%、ブラジル82%)に比べ最も低い。
デロイトの第3回『メディア・デモクラシーの現状』には、今回初めて実施された5カ国調査の結果が盛り込まれている。調査は、デロイトのメディアおよびエンタテインメント業界担当部門の委託を受けた独立調査会社のハリソン・グループが、インターネット調査で2008年9月17日から10月20日まで、日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルで実施した。調査対象は年齢14歳から75歳までの消費者8,824人。
| リアクション: |
2013年世界のブロードバンド利用者は7億人に
2009/5/27のTeleGeographyのGlobalComms Insightから。
http://www.telegeography.com/cu/article.php?article_id=28641&email=html
http://www.telegeography.com/cu/article.php?article_id=28641&email=html
米Netbookのシェアが高い地域は海岸沿い
| リアクション: |
2009/05/28
Google Analytics 日本版公式ブログで紹介された
2009/5/27のGoogle Analytics 日本版公式ブログから。
http://analytics-ja.blogspot.com/2009/05/google-analytics-seminar-with-a2i.html
うーん、第一部は私だけでやったんだけど。。。
http://analytics-ja.blogspot.com/2009/05/google-analytics-seminar-with-a2i.html
うーん、第一部は私だけでやったんだけど。。。
ラベル:
Google Analytics,
日本
| リアクション: |
2008年の国内ウィジェット作成市場が50~100億円
2009/5/27のシード・プランニングのリリースから。
| リアクション: |
2009年世界の携帯支払い機能利用者は7割増
2009/5/28のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=995812
4310万人から7340万人に増加と予想。2012年には1.9億人になるとしている。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=995812
4310万人から7340万人に増加と予想。2012年には1.9億人になるとしている。
米Web Analytics市場、2014年に10億ドル規模に
2009/5/27のForrester Researchのリリースから。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1284,00.html
平均年間成長率は17%。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1284,00.html
平均年間成長率は17%。
| リアクション: |
Twitterが日本でも順調に増加
ラベル:
ネットレイティングス,
日本
| リアクション: |
2009/05/27
米母の日関連のメール・マーケティング結果
2009/5/26のThe Retail Email Blogから。
http://www.retailemailblog.com/2009/05/season-finale-mothers-day-2009.html
Mother’s Dayは5月の第2日曜なので5/10が当日。
http://www.retailemailblog.com/2009/05/season-finale-mothers-day-2009.html
Mother’s Dayは5月の第2日曜なので5/10が当日。
| リアクション: |
2009/05/25
アクセス解析(ウェブサイト)のKPI指標「新規と再訪問者の比率」
Eric T. PetersonのThe Big Book of Key Performance Indicatorsから。
新規と再訪問者の比率(Ratio of New to Returning Visitors)
新規訪問者と再訪問者の%に似ているが、この二つによる比率は、サイトによる新規獲得の様子を効率よく描いてみせる一つの指数である。
定義(Definition)
サイトの新規、再訪問者を正確に捉えることができるという前提で:
新規訪問者数÷再訪問者数=新規と再訪問者の比率
この数字は常に0より大きくなる。数字が小さいと、全体の利用者に対して再訪問者をより多く惹きつけていることになり、この数字が大きいと、新規訪問者が多いということだ。一般的に言えば、この数字が1より小さければ、再訪問者の方が多く、コンテンツ・サイトやメディア・サイトで一般的だ。この数字が1より大きければ、新規訪問者をより獲得している。この数字が1なら一人の新規訪問者に対して一人の再訪問者がいるということだ。
説明(Presentation)
この数字はこの本の中でも少し変わった計算をしているため、この数字が何を意味するのかもう少し説明するのに時間を掛けよう。この比率が何かをひと度よく理解すれば、閾値やアラートを設定するというよいアイデアがある。例えばESPNサイトだとして、この値がいつも0.3から0.4だったとしよう。この値が急に1に上がったとする。この変化は喜ばしいことで、マーケティング・キャンペーンがうまくいっていることを示しているかもしれない。またロイヤルティーの高いユーザーがサイトに来なくなっているという悪い事態が生じているかもしれない。
期待値(Expectation)
この値はサイトによって広く異なるが、一般的に言って:
・コンテンツ:メディアやコンテンツ・サイトは、特に確立された地位にあればこの値が1以下である
・EC:複数の商品を売るECサイトは、この値が2か3以上である
・マーケティング:新規顧客開拓サイトでこの値は非常に高く、10以上もざらである
・サポート:顧客サポートサイトではこの値は1前後である。サポートする商品にも因るが。
これらの値は変わらないものではなく、変化するものである。しかし突然の劇的な変化が、積極的に何かを起こしたならよいが、突然の顧客や訪問者の不満のせいだとまずい。
行動(Action)
この値が突然しかも予想外に変化したら、「新規訪問者と再訪問者の%」のところで話たのと同じ行動をとろう。最近のマーケティングや顧客リテンションのための施策、サイトへの誘導やレイアウトの変更など(さらにもし可能なら訪問者が公開であるいは直接あなたに言ったことが変化していないか)を調査すること。最後のケースでは、著名なブロガーやジャーナリストがあなたのサイトのことをよくあるいは悪く言っていないか、あるいは顧客の不満が最近増えていないか。
新規と再訪問者の比率(Ratio of New to Returning Visitors)
新規訪問者と再訪問者の%に似ているが、この二つによる比率は、サイトによる新規獲得の様子を効率よく描いてみせる一つの指数である。
定義(Definition)
サイトの新規、再訪問者を正確に捉えることができるという前提で:
新規訪問者数÷再訪問者数=新規と再訪問者の比率
この数字は常に0より大きくなる。数字が小さいと、全体の利用者に対して再訪問者をより多く惹きつけていることになり、この数字が大きいと、新規訪問者が多いということだ。一般的に言えば、この数字が1より小さければ、再訪問者の方が多く、コンテンツ・サイトやメディア・サイトで一般的だ。この数字が1より大きければ、新規訪問者をより獲得している。この数字が1なら一人の新規訪問者に対して一人の再訪問者がいるということだ。
説明(Presentation)
この数字はこの本の中でも少し変わった計算をしているため、この数字が何を意味するのかもう少し説明するのに時間を掛けよう。この比率が何かをひと度よく理解すれば、閾値やアラートを設定するというよいアイデアがある。例えばESPNサイトだとして、この値がいつも0.3から0.4だったとしよう。この値が急に1に上がったとする。この変化は喜ばしいことで、マーケティング・キャンペーンがうまくいっていることを示しているかもしれない。またロイヤルティーの高いユーザーがサイトに来なくなっているという悪い事態が生じているかもしれない。
期待値(Expectation)
この値はサイトによって広く異なるが、一般的に言って:
・コンテンツ:メディアやコンテンツ・サイトは、特に確立された地位にあればこの値が1以下である
・EC:複数の商品を売るECサイトは、この値が2か3以上である
・マーケティング:新規顧客開拓サイトでこの値は非常に高く、10以上もざらである
・サポート:顧客サポートサイトではこの値は1前後である。サポートする商品にも因るが。
これらの値は変わらないものではなく、変化するものである。しかし突然の劇的な変化が、積極的に何かを起こしたならよいが、突然の顧客や訪問者の不満のせいだとまずい。
行動(Action)
この値が突然しかも予想外に変化したら、「新規訪問者と再訪問者の%」のところで話たのと同じ行動をとろう。最近のマーケティングや顧客リテンションのための施策、サイトへの誘導やレイアウトの変更など(さらにもし可能なら訪問者が公開であるいは直接あなたに言ったことが変化していないか)を調査すること。最後のケースでは、著名なブロガーやジャーナリストがあなたのサイトのことをよくあるいは悪く言っていないか、あるいは顧客の不満が最近増えていないか。
ラベル:
紹介
| リアクション: |
購入検討中は耐久財でウェブからの情報収集が5 割超え
2009/5/25の博報堂のリリースから。
| リアクション: |
登録:
投稿 (Atom)














































