2009/05/30

2009/5/23の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア

2009/5/23の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/datacenter/main/dashboard-10133.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルの検索シェアは73.52%。




2009/5/23の週の英検索シェアとトップ20サイトなど

2009/5/23の週の英HitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.co.uk/datacenter/main/dashboard-7323.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルのシェアは.comと合計で91.21%。



米ネットのオークションと中古市場、検索語ではオークションが落ち目

2009/5/29のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/bill-tancer/2009/05/wither_the_auction.html

実際はauctionsという言葉とclassifiedsを比較したものだ。



英最大のオンライン広告媒体はFacbook.com

2009/5/28のcomScoreのリリースから。

トルコが欧州7番目のインターネットユーザー数

2009/5/27のcomScoreのリリースから。

トルコのデータも出すようになった。グーグルとマイクロソフトがサイトランキングではトップ争いをしている。




2008年末のIP電話の利用数は約2,022万件、1年で15.3%増

総務省2009/5/29、2009/3末の電気通信サービスの加入契約数等の状況を発表した。

2009年3月末のIP電話の利用数は2,021.8万件であり、前期と比較して3.2%増、また、前年同期と比較して15.3%増と引き続き増加傾向。






英ECサイトトップ50

2009/5/27のHitwiseのリリースから。

米Twitterユーザ、83%が先6ヶ月で企業利用も増えると予想

2009/5/19のMarketingProfsの調査結果から。

なんかグラフと83%が連動してない気がするが。




印刷メディアの広告はオンラインへ多くを誘導している

2009/5/27のTelmetricsのリリースから。
http://www.telmetrics.com/pdfs/PURL_Press_Release.pdf

イエローページへの広告から、56%が電話で、44%がウェブへ誘導されていたことがわかったという調査結果。ウェブへの誘導はユニークなURLで判定する手法が使われた。この結果、オフラインからオフラインだけの効果測定をしている場合より現実は78%も上乗せがあるということだ。

対象は北米か。マルチチャネルの効果測定手法ということで。

米SNS、一般ではTwitter、ビジネスではLinkdin

2009/5のcompeteのリリースから。

米ECサイト、コスト削減のメッセージが効果的

2009/5/29のcompeteのブログから。

媒体がAOLで広告主が2つという事例だけど。




2009/05/29

、「ブログを利用した広報活動を行なっていない」企業が66%

2009/5/25のニューズ・ツー・ユーのネットPR実態調査2008の結果から。

100サンプル。アクセス解析は64%だけか。




RTmetricsに最新の解析用ユーザインタフェースを搭載

2009/5/29のオーリック・システムズのリリースから。


中国のネット人口、2011年に4億人を突破

2009/5/28のeMarketerの記事から。


Yahoo!アクセス解析の評価記事が増えている

一般公開されて、また評価記事が増えてきている。少し長めのしっかりした投稿をしているものとして、以下二つだけご紹介する。

マキタニ生活研究所(http://makitani.com/2009/05/yahoo_analytics.html
ポイントとしては、
・ダッシュボードが自由に設計できる(内容はまだまだですが)
・詳細なパス分析
・IPアドレスを含む個別の訪問経路分析
・リアルタイム計測
・離脱リンクの取得


マイナスポイントとしては、
・コンバージョンが取得できない(今年夏に追加予定)
・ユーザーのフィルタリングができない
・複数の指標を組み合わせたりクロス集計ができない



ryow(りょう)のブログ(http://ryow.net/blog/2009/05/28-205104.php
なんだこれと思ったところ
・滞在時間がおかしい?
・ヘルプが雑
・ダッシュボードが分かりにくい

日本のSNS利用、欧米主要国などより低い水準

2009/5/28のデロイト トーマツ コンサルティングのリリースから。
http://www.dtc.tohmatsu.co.jp/data/material/29682254956173.pdf

日本のインターネットの主な利用目的(複数回答)は、「検索エンジンやポータルサイトの使用(90%)」、「個人的な興味・関心についての情報収集(88%)」、「商品購入(85%)」、「自分の国、世界のニュースや天気、最近の出来事について読む(81%)」、「自分の住んでいる地域のニュースや天気、最近の出来事を読む(81%)」となっている。一方、「ソーシャル・ネットワーキングやチャット、掲示板利用(36%)」、「オーディオチャット、インターネット回線利用による電話(18%)」、「PCビデオカメラを使用(16%)」などのコミュニケーション利用は総じて低い数値となっている。

日本のインターネットの主たる利用目的としてソーシャル・ネットワーキング等の交流を挙げる割合は他国(イギリス57%、ドイツ45%、アメリカ55%、ブラジル82%)に比べ最も低い。

デロイトの第3回『メディア・デモクラシーの現状』には、今回初めて実施された5カ国調査の結果が盛り込まれている。調査は、デロイトのメディアおよびエンタテインメント業界担当部門の委託を受けた独立調査会社のハリソン・グループが、インターネット調査で2008年9月17日から10月20日まで、日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルで実施した。調査対象は年齢14歳から75歳までの消費者8,824人。

米国ブロードバンド利用者の36%がモバイルでアクセス

Netpop Researchの記事から。
http://netpopresearch.com/node/26589

2013年世界のブロードバンド利用者は7億人に

2009/5/27のTeleGeographyのGlobalComms Insightから。
http://www.telegeography.com/cu/article.php?article_id=28641&email=html

米Netbookのシェアが高い地域は海岸沿い

2009/5/28のThe NPD Groupのリリースから。

西海岸だけではなく、東海岸のニューヨークやボストンなどもシェアは高い。都市部という言い方ではくくれないのだろうか。


移民が増え、英国におけるポーランド語サイトのアクセスに変化が

2009/5/28のHitwiseのブログから。

2009/05/28

カナダのネット利用、検索、SNS、エンタメが3大利用

2009/5/27のHitwiseのブログから。

米デジタルTV未対応世帯は2.7まで減少

2009/5/27のNielsenのブログから。


Google Analytics 日本版公式ブログで紹介された

2009/5/27のGoogle Analytics 日本版公式ブログから。
http://analytics-ja.blogspot.com/2009/05/google-analytics-seminar-with-a2i.html

うーん、第一部は私だけでやったんだけど。。。

カナダの2009/4検索エンジンシェア、Googleが80.2%

2009/5/27のHitwiseのリリースから。

2008年の国内ウィジェット作成市場が50~100億円

2009/5/27のシード・プランニングのリリースから。

ウィジェットやガジェット、アプリの総称として「ウィジェット」という名称を使用。「PC ウィジェット」は無料で配布されるのが当たり前であったことから、企業が作成したウィジェットを含めて大半が無料であった。しかし、「モバイルウィジェット」では大きな変化が起きている。ウィジェットが有料のコンテンツとして販売され、それが大きなビジネスになろうとしている。



2009年世界の携帯支払い機能利用者は7割増

2009/5/28のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=995812

4310万人から7340万人に増加と予想。2012年には1.9億人になるとしている。

米Web Analytics市場、2014年に10億ドル規模に

2009/5/27のForrester Researchのリリースから。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1284,00.html

平均年間成長率は17%。

2009年4月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比99.3%

2009/5/27のJEITAの発表から。

金額ベースでは対前年同月比82.3%。ノートは好調だが、デスクトップは厳しい。


Twitterが日本でも順調に増加

2009/5/27のネットレイティングスのリリースから。

日本の場合、まだ50万人規模なので増加率といわれても、絶対値が小さいのでなんですが。




2009/05/27

英、航空会社サイトが下落傾向、陸上輸送系のサイトは維持

2009/5/26のHitwiseのブログから。

米名称が変わったhotmailの検索がナビゲーショナル・サーチの上位に

2009/5/26のcompeteのブログから。


米母の日関連のメール・マーケティング結果

2009/5/26のThe Retail Email Blogから。

http://www.retailemailblog.com/2009/05/season-finale-mothers-day-2009.html



Mother’s Dayは5月の第2日曜なので5/10が当日。







地上デジタルテレビ放送受信機、国内出荷累計4,959万台

2009/5/26のJEITAのリリースから。


Yahoo!アクセス解析(ベータ版)が一般公開

2009/5/26にYahoo!アクセス解析(ベータ版)が一般公開された。
http://analytics.yahoo.co.jp/

2009/05/25

アクセス解析(ウェブサイト)のKPI指標「新規と再訪問者の比率」

Eric T. PetersonのThe Big Book of Key Performance Indicatorsから。

新規と再訪問者の比率(Ratio of New to Returning Visitors)
新規訪問者と再訪問者の%に似ているが、この二つによる比率は、サイトによる新規獲得の様子を効率よく描いてみせる一つの指数である。

定義(Definition)
サイトの新規、再訪問者を正確に捉えることができるという前提で:
新規訪問者数÷再訪問者数=新規と再訪問者の比率

この数字は常に0より大きくなる。数字が小さいと、全体の利用者に対して再訪問者をより多く惹きつけていることになり、この数字が大きいと、新規訪問者が多いということだ。一般的に言えば、この数字が1より小さければ、再訪問者の方が多く、コンテンツ・サイトやメディア・サイトで一般的だ。この数字が1より大きければ、新規訪問者をより獲得している。この数字が1なら一人の新規訪問者に対して一人の再訪問者がいるということだ。

説明(Presentation)
この数字はこの本の中でも少し変わった計算をしているため、この数字が何を意味するのかもう少し説明するのに時間を掛けよう。この比率が何かをひと度よく理解すれば、閾値やアラートを設定するというよいアイデアがある。例えばESPNサイトだとして、この値がいつも0.3から0.4だったとしよう。この値が急に1に上がったとする。この変化は喜ばしいことで、マーケティング・キャンペーンがうまくいっていることを示しているかもしれない。またロイヤルティーの高いユーザーがサイトに来なくなっているという悪い事態が生じているかもしれない。

期待値(Expectation)
この値はサイトによって広く異なるが、一般的に言って:
・コンテンツ:メディアやコンテンツ・サイトは、特に確立された地位にあればこの値が1以下である
・EC:複数の商品を売るECサイトは、この値が2か3以上である
・マーケティング:新規顧客開拓サイトでこの値は非常に高く、10以上もざらである
・サポート:顧客サポートサイトではこの値は1前後である。サポートする商品にも因るが。

これらの値は変わらないものではなく、変化するものである。しかし突然の劇的な変化が、積極的に何かを起こしたならよいが、突然の顧客や訪問者の不満のせいだとまずい。

行動(Action)

この値が突然しかも予想外に変化したら、「新規訪問者と再訪問者の%」のところで話たのと同じ行動をとろう。最近のマーケティングや顧客リテンションのための施策、サイトへの誘導やレイアウトの変更など(さらにもし可能なら訪問者が公開であるいは直接あなたに言ったことが変化していないか)を調査すること。最後のケースでは、著名なブロガーやジャーナリストがあなたのサイトのことをよくあるいは悪く言っていないか、あるいは顧客の不満が最近増えていないか。

購入検討中は耐久財でウェブからの情報収集が5 割超え

2009/5/25の博報堂のリリースから。

買物時の情報受発信ルートは8パターン。ちょっと数的には多すぎでしょ。僕は覚えられても5つ。

◇ 購入前後は、店員や店頭など、店周りからの情報収集が多い。
◇ 購入検討中は「不動産」「パソコン」「自動車(ミニバン)」などの耐久財でWEBからの情報収集が5 割超え。
◇ WEBでの情報発信(クチコミ)は、まだまだ少なく、会話の中での情報発信が中心。
◇ 購入前・検討中・購入後の情報受発信するメディアルートは8 パターン。
◇ 同じ家電でも情報家電と生活家電では、情報受発信行動のパターン構成比が異なる






2008年の国内法人向けeラーニング市場、前年比+7.8%

2009/5/25のIDC Japanのリリースから。


2009/05/23

2009/5/16の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア

2009/5/16の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/datacenter/main/dashboard-10133.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルの検索シェアは73.32%。



2009/5/16の週の英検索シェアとトップ20サイトなど

2009/5/16の週の英HitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.co.uk/datacenter/main/dashboard-7323.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルのシェアは.comと合計で91.01%。




米ダイレクトメールマーケティングから電子メールへ

2009/5のBorrell Associatesのレポート「DIRECT MAIL FALLS, E-MAIL SOARS」から。
http://www.borrellassociates.com/report_details.aspx?prodID=184
レポートは無料登録でダウンロード可(目次くらいしかありません)

2008年の米DM市場497億ドルが2013年には298億ドルに39%減少。
2008年の米電子メール・マーケティング市場は121億ドルで、こちらは157億ドルに成長すると予想。中でもローカルメール・マーケティングが8.5億ドルから20億ドルに伸びるとしている。

米ネットでclassified広告サイト利用者の割合は49%

2009/5/22のPew Internet American Life Projectのレポートから。

この4年で22%から49%に上昇。一方で新聞のclassified広告売上は半減している。




英検索語「携帯リサイクル」がこの1年で2.5倍に

2009/5/22のHitwiseのブログから。

むこうの事情は詳しくわからないが、携帯電話のリサイクルするようなサービスのサイトが3つもあるらしい。たしかにその3つが検索結果からの流出先の上位で拮抗している。オーガニックでは2社が弱いようだ。




米TwitterっぽいサービスのStockTwitsが好調

2009/5/22のcompeteのブログから。

一般的なサイト以外ではscottrade.comがこのサイトからの流入をうまく捕まえることに成功している。




Google Ad Plannerはネット視聴率だ、日本のデータも出てる

https://www.google.com/adplanner/planning/
いやあ、灯台下暗し。約1年前に自分でも紹介しておきながら、2008/6リリース時は日本のデータはなかったのでその後全然ケアしてなかった。

いつから日本のデータが出ていたのやら。トレンドグラフを見る限りでは2007年夏くらいから遡って表示はされている。属性などはどのように推定しているのか、詳細はわからないが、グーグルがこういうのを出してしまうと、それがデファクトになってしまう可能性もあるので恐ろしい。

サイトの重複利用やキーワードなどもあるので、確かにメディアプラン向けになっている視聴率データの見せ方である。Google.co.jpが対象になっていないのが、気に入らない。同じアルゴリズムで自社媒体も出そうよ。

また最大の問題点はドメイン単位でメディア選択なんかしないという点ではないのか?広告主や代理店はこれをどう具体的に使えるというのか?現在はあまりにもデータが粗くて現場では活用できないレベルと思うが、どうなんだろう。もちろん次はサブドメインや意味のある括りでデータを出してくることは時間の問題というのは推測できる。








2009/05/22

2009/4日本の携帯サイトの直帰率は36.6%

2009/5/22発表の携帯端末インターネット利用実態データ「myRT mobile」から。

価格.comにおける価格順位とクリック確率の関係

2008/9の経済産業研究所の論文から。

図2は、店舗A、Bが最安値と2番目の安値を提示している時、横軸に2店舗の価格差、縦軸に店舗Aがクリックされる確率をとっています。これを見ると、店舗AがBよりも安い時には、当然Aがクリックされる確率は高いのですが、すべてのクリックを独り占めにしているわけではありません。また逆に、店舗AがBよりも高くなったからといって、Bにすべての客を取られるわけでもありません。

これは、消費者が店に対して「好き」や「嫌い」といった好みを持っているからだと考えられます。消費者は知らない店に対しては、きちんと配達してくれるのか、商品保証を付けてくれるのかといった不安を抱きます。そういう店が仮に安い価格を提示していても、選択の対象から外してしまいます。消費者は割高でも「ひいき」の店の中から購入先を選ぶ傾向があると言えます。

より詳しくみると、高めの価格を提示している店舗(価格順位の低い店舗)は、より「ひいき」の客を獲得している様子がうかがえます。図3がそれです。価格順位が上位で安値を提示している店舗群(図3の左上に位置)は、価格(順位)が下がるのに応じて、選択される確率が急角度で落ちる傾向がありますが、高めの価格を提示している下位の店舗(同・右下寄りの店舗)を見ると、順位が下がっても上位ほどには選択確率が低下しません。

下位に位置する店舗の共通項のひとつは、大企業の関連会社など規模がある程度大きく、知名度が高い企業が多いということです。逆に、上位店舗は概して小規模経営で、仕入れた在庫を長期間抱える体力がなく、早く売りさばいて収益を稼ぐタイプの店舗です。




米スマートフォンユーザでモバイルバンキング非利用者の1/3はセキュリティ理由

2009/5/20のcompeteのブログから。


米オンラインホテル予約、2009Q1はリバウンドした

2009/5/21のcompeteのブログから。

Q2は新型インフルエンザでまた落ちるんだろうか。




アメリカンアイドル、Adam Lambertの検索推移

2009/5/20のHitwiseのブログから。

comScoreに続いてHitwiseもアメリカンアイドルですね。


英Marks and Spencerサイト、毎週のメルマガでアクセスを稼ぐ

2009/5/21のHitwiseのブログから。

毎週木曜日にメルマガを出し、アクセス増に繋がっている。週1だと結構頻度が高いので、読まれなくなってしまうような気もするが、これだけきちんと毎週アクセス増が継続しているというのはすごい。ちなみにグラフは基点が0.06から始まっているため、上下動が非常に誇張されているので注意。


米2008年携帯アプリ市場の12%がApple App Store

2009/5/21のStrategy Analyticsのリリースから。
http://www.strategyanalytics.com/default.aspx?mod=PressReleaseViewer&a0=4742

2011年のモバイルマーケティング市場は160億ドルに

2009/5/20のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1428-Asia-Pacific+Leads+Mobile+Marketing+and+Advertising%3A+Nearly+%247.7+Billion+to+Be+Spent+in+2011

うちアジアが77億ドルを占めると予想。

2009Q1世界のモバイル出荷、携帯電話-8.6%、スマートフォン+12.7%

2009/5/20のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=985912

ヨーロッパ各国、1ワードでの検索比率は18%から24%

2009/5/18のBigmouthmedia のニュースから。




米17歳以下のネット仮想空間利用者は2013年に1500万人に

2009/5/21のeMarketerの記事から。

新機種でiモードブラウザがJavaScriptとCookieに対応

2009/5/19のドコモのリリースから。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090519_00.html#p03

これによる携帯のアクセス解析への影響は?

高校生になると、携帯インターネット利用が長時間化

2009/5/15の文部科学省のリリースから。


民間主導によるモバイル・インターネット視聴率調査を提案

モバイル文化研究所のリリースから。
http://mobilelab.jp/files/news_20090518.pdf

いろいろ動きが激しいですな、このところ。

2009Q1の米メディア月間利用時間、ネットもテレビも2分増

2009/5/20のNielsenのブログから。

2009Q1の国内PC出荷台数、前年同期比9.8%減

2009/5/20のIDC Japanのリリースから。

2009年第1四半期(1月から3月)の国内PC出荷台数は、前年同期比9.8%減の378万台となりました。ビジネス市場が金融危機の影響を受け需要が落ち込む一方、低価格PC(ミニノートブック)の出荷台数は順調でしたが既存ポータブルPCの需要が低下したため、家庭市場は前年同期比5.3%増に留まりました。

2009年第1四半期における家庭市場の出荷台数は、169万台となりました。低価格PCの出荷台数は2008年第4四半期とほぼ同じ42万台を保ちましたが、低価格PCを含めたポータブルPCの出荷台数は前年同期比18.1%増と2008年第4四半期の前年同期比59.7%増から大きく減速した結果となりました。一方ビジネス市場の出荷台数は、175万台と落ち込み、デスクトップ、ポータブルPCともにマイナス成長になりました。


日本のネット総利用時間は2001年から7.8倍に

ネットレイティングスの萩原エグゼクティブ・フェローのブログから
グラフにあるとおり、利用時間は右肩上がりで、ページビュー数はこの4年横ばいという状況。利用者数も上がっているので、一人当たりの利用時間やページビュー数のグラフもあったほうが理解が進む。


2009/05/20

CoremetricsがContinuous Optimization Platformを発表

2009/5/19のCoremetricsのリリースから。
http://www.coremetrics.com/company/2009/pr05_19_09_continuous_optimization_platform.php

こういったものが含まれるようですが、わかったようでわからん。
* Coremetrics Search™ - pay-per-click (PPC) marketing management.
* Coremetrics Intelligent Offer™ - automated cross sell and up sell recommendations.
* Coremetrics LIVEmail™ - closed loop email marketing system.
* Coremetrics Impression Attribution™ - ad-hoc reporting solution for optimizing impression-based marketing campaigns.
* Coremetrics Connect™ - partner integration platform.

英国の誰かの辞職で、報道したTelegraphのアクセスが伸びてる

2009/5/19のHitwiseのブログから。

どこぞの国でも、何か使い込んだかして辞任に追い込まれた御仁がいるようだ。関連のキーワードも報道機関のアクセスも上昇中。








アメリカンアイドルは、Adam Lambertちゅう人が注目されてるんですか

2009/5/19のcomScoreのブログから。

competeのブログでも4月上昇検索語のトップがこの人みたい。向こうの芸能関係はさっぱりです。もっと役に立つ話をして欲しいものだ。


2009/4/の米急上昇検索語、Earth Day,MLBなど

2009/5/19のcompeteのブログから。

米トヨタのネットでのポジティブな口コミ(評判)は「品質」

2009/5/19のNielsenのブログから。


2009/05/19

アクセス解析(ウェブサイト)のKPI指標「新規と再訪問による購入者コンバージョン率」

Eric T. PetersonのThe Big Book of Key Performance Indicatorsから。
新規と再訪問による購入者コンバージョン率(New and Returning Visitor Conversion Rate)
新規と再訪問者にセグメントしたコンバージョン率は、どれだけの量の提案が必要なのかを理解するのに役立つ。

定義(Definition)
購入者コンバージョン率と似ているが、どのように最初のコンバージョンを得るかに焦点を当てている:
新規訪問者によるコンバージョン数÷総訪問者数=新規訪問者コンバージョン率
再訪問者によるコンバージョン数÷総訪問者数=再訪問者コンバージョン率

このKPIを計算するため、サイトを既に訪れた人か新規で訪れた人かを識別してセグメントできる必要がある。またこのKPIは訪問者が新規であるということをcookieで識別するという強い依存性を持っている。そのため新規訪問者の数を多めに評価してしまうことに注意が必要だ。

説明(Presentation)
注文コンバージョン率と新規および再訪問者のパーセントを参照のこと。

期待値(Expectation)
訪問者にしてもらいたいコンバージョン・イベントによって、訪問者は素早くあるいは遅くコンバージョンする。この本にある全てのKPIと同様に、本質的な変化を見極め、それが生じた時に問題を調査しよう。

行動(Action)

あまり考慮のいらない商品を売っていて、新規訪問者の購入率が低ければ、サイトでの価値提案のメッセージに問題がないか検討しよう。古典的な例としては、よく探さないと誰もただでダウンロードができることに気がつかないかもしれない。このような場合は、A/Bテストを行い、新規訪問者がコンバージョンしやすいようないくつかの方法を試してみることだ。

4月の米検索エンジンシェア、グーグルが71.7%(compete)

2009/5/18のcompeteのブログから。

タイトルには、MSNにClub Live含むのシェアで記載。



2009/05/18

民間放送事業者、売上高見通し指数が依然として相当悪い

2009/5/18の総務省の平成21年4月「通信産業動態調査」の結果(速報)から。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000021867.pdf



2009/05/16

2009/5/9の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア

2009/5/9の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/datacenter/main/dashboard-10133.html

グーグルの検索シェアは73.09%。



2009/5/9の週の英検索シェアとトップ20サイトなど

2009/5/9の週の英HitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.co.uk/datacenter/main/dashboard-7323.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルのシェアは.comと合計で90.63%。



香港のサイト利用、Facebook,Yahoo,Youtubeがベスト3

2009/5/9の週のHitiwise香港のデータセンターから。


日本のネット広告2009年3月、対前年同月比-5.4%

経済産業省の特定サービス産業動態統計調査の2009年3月分速報から。http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/result/result_1.html

広告業全体では、2008年11月から5カ月連続で対前年同月比2桁のマイナス。ネット広告は年度末の2ヶ月間はマイナスが続いた。新聞、雑誌は惨憺たるもの。テレビも2ヶ月連続で二桁マイナス。


米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%

The Census Bureau of the Department of Commerceが2009/5/15、米国の2009年第1四半期の小売売上統計を発表した。
http://www.census.gov/mrts/www/data/html/09Q1.html

季節変動調整前の数字で、小売売上高が8,419億ドルで、そのうちE-Commerceによるものが302億ドルで3.6%を占めた。対前年同期比で、小売全体は-11.6%でECだけでも-5.7%。






米スマートフォンユーザーの59%が携帯広告を記憶

2009/5/14のBrightkiteのリリースから。
http://www.businesswire.com/portal/site/google/?ndmViewId=news_view&newsId=20090514005194&newsLang=en

2009Q1で見た携帯広告の39%を思い起こせるとし、スマートフォン利用者に限ると59%に上昇。スマートフォンの携帯広告としての器としての優位性を訴えたいようだ。まあスマートフォンに勝て五らい図されるiPhoneユーザーが非常にユニークであると言うことに尽きるかも。

米検索でオーガニックの割合が増えているカテゴリーは

2009/5/15のHitwiseのブログから。

米Live Search Cashbackで、Shopping Search利用者数は1年で7倍に

2009/5/15のNielsenのブログから。

2009/4米検索シェア、Googleが64.0%(Nielsen)

2009/5/15のNielsenのリリースから。


2009/05/15

GW期間中の交通機関サイトパフォーマンスが低下、阪神高速道路で日中は深夜比4倍近い表示速度遅延に

2009/5/14のゴメス・コンサルティングのリリースから。

4月27日から5月6日までのゴールデンウィーク(以下、GW)期間中における、鉄道会社(JR6社、大手私鉄16社)及び高速道路会社(6社)のWebサイトを対象として、サイトパフォーマンスを計測しました。その結果、これら交通機関サイトの多くで、一般ユーザーのアクセス集中が原因と考えられる表示速度遅延が計測されました。

ETC休日特別割引の影響から多くの渋滞が発生した高速道路では、JARTIC(日本道路交通情報センター)において、5月2日の9時台に40.209秒の遅延が発生し、その後断続的に18時まで20秒を超える表示速度遅延が測定されました。同日には首都高速道路でも10秒を超える表示速度遅延が複数回発生していました。また、ネクスコ中日本では4月28日15時から4月30日16時にかけて、24.221秒をピークとして、10秒以上かかったケースが約1割の割合で発生していました。阪神高速においても、4月27日から5月6日までの6時台から13時台の時間帯において、4秒前後の表示速度が繰り返し計測されました。







アクセス解析(ウェブサイト)のKPI指標「購入者コンバージョン率」

Eric T. PetersonのThe Big Book of Key Performance Indicatorsから。
購入者コンバージョン率(Buyer Conversion Rate)
注文コンバージョン率はセッションで購入が終了する見込みを示すが、購入者コンバージョン率は人が顧客になる見込みを示している。

定義(Definition)
注文コンバージョン率の定義を思い描きながら、購入者コンバージョン率を定義すると:
総顧客化数÷総訪問者数=購入者コンバージョン率

このKPIは訪問者ベースの指標なので、同じ時間間隔で比較すべきものだ。

説明(Presentation)
注文コンバージョン率を参照のこと。

期待値(Expectation)
注文と購入者コンバージョン率はお互い深く関連した関係にある。下記の例を想像してみよう:

・例1:殆んどの訪問者がサイトをたった一度だけ訪問し、その訪問時にうまくすれば購入が完了する
・例2:殆んどの訪問者が購入する前に何度もサイトを訪問する
・例3:すぐ買う人とよく考えてから購入する人が混ざっているサイトである

最初のケースでは、注文あるいは購入者コンバージョン率は、密接に関連している。二番目のケースでは注文コンバージョン率は、購入者コンバージョン率より低くなるだろう。3番目のケースでは、すぐ買う人と遅く買う人の混ざり具合によって変るだろう。

サイトの訪問回数がどうであれ、殆んどの人が買わないということを覚えておこう。再度いうが、インターネットへようこそ。

注文と購入者コンバージョン率を並列に見ることで、結局あなたは購入者の思慮サイクルを理解することができる。彼らの癖が理解できたら、賢いマーケティングと積極的な価格によって彼らの行動に影響を及ぼすことができるだろう。

行動(Action)

購入者コンバージョン率が下落したら、顧客への転換が失敗しているか、顧客の購入までの時間が高いか(注文と購入者コンバージョン率が異なり)を意味しており、このプロセスに多くの新しい人を誘い込んだのだ。原因はどうであれ、かなり購入者コンバージョン率が変化したら、調査が必要だ。インバウンドのマーケティング施策を調べ、価格の変化やチェックアウトのプロセスや新規と再訪問者のパーセントに変化がなかったかを調べよう。

米PPC広告掲載比率が2割落ち、検索回数は7割増も広告クリック数は2割増にとどまる

2009/5/14のcomScoreのブログから。

ここ15ヶ月間の比較で、検索回数は7割増も広告クリック数は2割増にとどまっている。なぜこのPPC広告掲載比率が2割落ちているのか。その仮説に二つ答えている。非常に興味深い分析。

・検索エンジン側で相応しくない広告をださないように精度が高くなっている
・複合語検索の数が増えてきており、そもそも対象となる広告在庫が厳しい入札条件の中で少なくなってきている
















米ペットサイト、意外と住み分け検索語も少し異なる

2009/5/14のcompeteのブログから。

もちろん同じ土俵で競争しなければならないだろうが、自分独自の強みを伸ばすのは重要。






米オンライン動画シェア、閲覧回数ベースでYouTubeが58.1%

2009/5/14のNielsenのリリースから。

この半年で閲覧時間の伸びが高いのは35-49歳で29%増。






2009/05/14

英検索マーケティングで外部を利用している場合、66%はROI計測や分析を依頼している

2009/5のUK Search Engine Marketing Benchmark Report 2009から。

400人程度の調査で、半分がクライアントサイドの検索マーケターで、4割が代理店などの検索コンサルタント。9割は英国の人。競合調査やROI計測や分析の利用が変化率としては大きい(と言っても1桁)。




米PPCからのトラフィック・シェアが26%ダウン

2009/5/13のHitwiseのブログから。

2009/5/9以前の28日間と2008年の同期間で9.84%から7.25%と2.59ポイント減少した。旅行代理店サイトなどもともと広告流入比率の高いサイトも減少傾向をしめしているようだ。


携帯(モバイル)ネット視聴率データがついに発表

2009/5/14にビデオリサーチインタラクティブとネットレイティングスは、モバイル・インターネット視聴率データあるいはサービス開始のリリースをした。
http://www.videoi.co.jp/release/20090514.html
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease05142009_J.pdf

しかしどちらも調査手法の詳細を公表していないので論評は控える。どちらも調査パネルからのデータ収集らしいことは確かだ。ビデオリサーチインタラクティブは「この調査では、NTTドコモのiモードユーザーを対象として、携帯電話端末でのインターネット視聴データを取得しました。」といい、ネットレイティングスは「携帯電話ユーザーの実際のウェブサイトのアクセスログを基に集計されます。」とある。

日記式なのか、機械的な方法なのか、はたまた(許諾調査パネルのデータのみ)NTTドコモからログをもらうような手法なのか全くわからない。肝心なところは明かさないけど、どちらも発表は急いだ事情があるのだろうか。グラフはビデオリサーチインタラクティブの調査結果だ。


●男性20~34歳(以下、M1層)と女性20~34歳(以下、F1層)について、収集データをもとに時間帯別の利用状況をみると、平日 /土日を問わずおしなべてM1層の方が利用率は高い傾向にある。また、平日での利用は、両ターゲットとも12時台と21-22時台で活発だが、男性は朝の 9時台で最初のピークを迎えているのが特徴的である。

●同ターゲットにおける、Webサイト(ドメイン)別の1週間の累積到達率(以下、リーチ)をみると、NTTドコモが運営しているサイトを除くと、「ヤフー」「日本マクドナルド(トクするケータイサイト)」「グーグル」「楽天」「mixi」などが共通してリーチが高くなっている。

●参考までに、平日の朝/昼/夜の各時間帯でリーチが10%以上のWebサイト(ドメイン)を掲載したが、両ターゲットとも昼帯で「日本マクドナルド(トクするケータイサイト)」が出現するのが特徴的。

●次に、事例として1週間のmixi接触者とGREE接触者のプロフィールを比較すると、
・クチコミ行動:GREE接触者の方が「よくクチコミをする」割合が高い
・広告に対する意識:mixi接触者の方がOOH(車内広告など)への反応が強い傾向にあるなどがわかった。






Yahoo! Japanの1日平均閲覧ページビュー数が15億に

2009/5/13のYahoo! Japanの月間開示資料から。 http://ir.yahoo.co.jp/jp/archives/monthly/index.html http://i.yimg.jp/images/docs/ir/monthly/2009/monthly0513.pdf

ページビューのモバイル割合は5ヶ月連続で12%台と動きがなくなる。






米SNS広告費は2009に減少する

2009/5/13のeMarketerの記事から。

最大手MySpaceがその主要因となるようだ。




米2008年の広告費は2.6%減、ネットのディスプレイ広告は6.4%減

2009/5/13のNielsenのレポートから。

TNS Media Intelligenceのリリースと結構違うなあ。ディスプレイ広告は増減がマチマチだし。業界別では自動車、医薬系が2桁のマイナス。
























米車はダメでもタイヤメーカーサイトは好調

2009/5/13のcompeteのブログから。

グッドイヤとブリジストンは流入流出の傾向が似ている。さて他の2社とどちらが優れているといえるか。






英上位10サイトが利用時間で45%を占める

2009/5/13のNielsenのリリースから。

2008/4は上位10サイトで41.6%だったが、2009/4には45.1%と寡占化が進んでいる。




2009/3の移動電話国内出荷台数、前年同月比9ヶ月連続マイナス

2009/5/14のJEITAの統計資料から。 http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/cellular/2009/comm/03.htm

2009年3月度の移動電話国内出荷台数は2,902千台と、前年同月比60.1%と9ヶ月連続マイナスとなった。2008年度累計では、35,853千台、前年同期比69.3%となった。

3月度の携帯電話は2,790千台、前年同月比60.1%と9ヶ月連続マイナスとなった。携帯電話のうち、ワンセグ対応製品は2,398千台、前年同月比 80.5%で、3ヶ月連続マイナス、ワンセグ搭載率は85.9%となり、端末の高機能化が顕著である。





2009/05/13

アクセス解析のQ&Aを投稿できる場を作りました

アクセス解析イニシアチブで「アクセス解析Q&Aフォーラム」を公開しました。


既に40くらいのQ&A集が誰でも閲覧可能です。また無料会員になっていただければ、質問も回答もすることができるようになります。利用方法の案内は下記でどうぞ。
http://a2i.jp/service-guide/


頑張って回答しますので、宜しくお願い致します。

デジタルハリウッド大学院の「アクセス解析実践」の授業が評価No.1に

アクセス解析イニシアチブの5/26・6/2終日のゼミナールもほぼ同じ内容なので、是非どうぞ。

デジハリでは毎回の授業を生徒が5段階評価するというシステムを取り、全てガラス張りで結果が公開されている。点数だけでなく、生徒からのフィードバックがあるので、まあ評価というより、授業内容をよくしていくための仕組み。そこで毎学期、評価点トップの先生がProfessor Ranking No.1を受賞するということになる。

先日ご連絡を受けたのだが、2年連続での栄誉ということになるらしい。20日に授与式とのこと。

デジタルハリウッド大学院では、インターネットマーケティングにおけるデータ分析基礎とインターネットマーケティングにおけるアクセス解析実践という二つの授業を受け持っているのだが、3学期のアクセス解析実践の授業でのこと。

米ネットユーザー、知っているブランドから買う傾向がある

2009/5/11のiProspectのiProspect Search EngineMarketing and Online Display Advertising Integration Studyから。
2009/1の米1600人程度のオンライン調査の結果。31%が広告をクリックする(検索するのと同じくらいなのだが、どうも質問の仕方が?な気がする)。






米ディスプレイ広告、大きければコンバージョン率が高い訳ではない

2009/5/12のcompeteのブログから。

そりゃそうだ。認知、クリック、コンバージョンまでデータがないと比較できないし、その他の要因も様々あるので、もっと多くのデータを並べて見せて欲しかった。


豪2009/3、政府関連サイト利用が10%増

2009/5/12のHitwiseのリリースから。


政府関連サイトは訪問数ベースで全体の2.4%を占めている。その中の44.8%がThe Bureau of Meteorologyへのアクセス。




IABがClick Measurement Guidelinesをリリース

2009/5/12のIABのリリースから。

米ユーザビリティに優れたヘッドライン、5word,34文字(英語)

2009/4/27のJakob Nielsen博士のAlertboxから。
http://www.usability.gr.jp/alertbox/20090427_headlines-bbc.html

BBC Newsのヘッドラインの話。日本語ではこの5word,34文字はどう変換されるべきか。原則は下記。

・文は短く(オンラインでは熱心には読まれないため)。
・情報の匂い(手がかり)をふんだんに漂わせ、要点を明確にまとめる。
・最重要キーワードを文の先頭に持ってくる(ユーザーは各項目の先頭しか流し読みしないことが多いため)。
・文脈なしでも意味がわかる(ヘッドラインは、検索エンジンの検索結果と同じように、本文なしで表示されることが多いため)。
・リンク先の内容がわかるようにする。そうすればユーザーは、望みどおりの内容かどうかを知ったうえでクリックできる(期待外れのサイトに人は戻ってこないため)。

2009年4月末の携帯IPサービス契約数は9,136万

電気通信事業者協会は、2009/5/12に携帯電話の事業者別契約数を発表した。 http://www.tca.or.jp/database/2009/04/

携帯電話は全体で107,841,600台の契約数。







米Twitter.com、4月の利用者1,700万人

2009/5/12のcomScoreのブログから。

他でも出ているが5月が一段落するかどうか。


電通の4月売上、インタラクティブメディアは98.7%

2009/5/11の電通のリリースから。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2009/pdf/2009033-0512.pdf

新聞は対前年比で71.0%、雑誌72.0%、テレビ82.5%。全体でも85.4%。依然として厳しいね。

2009/05/12

リニューアルで訪問者ベースのコンバージョン率が1割改善

2009/5/12のWeb担当者Forumのジョナサン・ブラウン(フォレスター・リサーチ)の記事から。

サイトの改善により得られる効果の度合いを予測する方法として、最も良い方法は、会社で以前行った同様のプロジェクトで、どれだけサイトのパフォーマンスを上げることができたかというデータを使うことです。過去のROIデータが利用できない場合は、ターゲット顧客に対してA/Bテストを行い、参考のデータを取得するといいでしょう。

それもできない場合は、保守的なデータを使うことをお薦めします。たとえば、他社の成功事例を使ってROIを予測することが可能です。フォレスターでは過去80サイトのリニューアルに携わったWeb担当者に対して調査を行い、以下のとおり改善の度合いをまとめました。


関連リンク:
CPGメーカーの米Aliceがオンライン直販開始、コンバージョン率は3.5%

米Walmart.comで購入した32%が店舗で引き取り

世界のスパムメールのコンバージョン率は?

米ディスプレイ広告、大きければコンバージョン率が高い訳ではない

リニューアルで訪問者ベースのコンバージョン率が1割改善

米ECサイト満足度1位はNetflix.com、2位にAmazon.com

2009/5/11のForeSee Results、Spring 2009 Top 100 Online Retail Satisfaction Indexから。
http://www.foreseeresults.com/Form_Top100_May09.html

Apple.comが5ポイントダウン。








mixiの2009Q1、ユーザー数1,700万に迫るも、PVは頭打ち

2009/5/11にミクシィが発表した決算説明会資料から。 http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?template=ir_material&sid=3007&code=2121

62%が一般的なオンラインニュースに支払ってもいい

PricewaterhouseCoopersのOutlook for Newspaper Publishing in the Digital Ageから。
http://www.pwc.com/images/em/NewsPaperOutlook2009.pdf(56ページ)

北米とヨーロッパ4900人からの調査。




ECで顧客のロイヤルティを失わずにコスト削減する5つの方法

2009/5/11のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=973212

5%から25%程度のIT経費を削減するという流れの米国2009年で、どうしたらよいのか。

Tip 1 – Use off-the-shelf products, not custom development, for commodity functions

カスタムでなくありものを使おう

Tip 2 – Extract more return on investment (ROI) from technology that you own

今ある技術でROIを測ろう

Tip 3 – Focus rich Internet application tool development on sales efforts with higher conversion rates, and leverage established community Web sites, rather than building communities in your organization’s site

自身のサイトでコミュニティを構築しないで既に確立されたコミュニティを活用したり、高いコンバージョンが期待できるRIAツールの開発に焦点を当てよう

Tip 4 - Negotiate hard with e-commerce software vendors

ECソフトウエア・ベンダーと厳しい交渉をしよう

Tip 5 – Make organizational changes to eliminate redundancy in job functions

冗長な業務をなくす組織にしよう

米ネットでの動画利用時間、この1年で6割増

2009/5/11のNielsenのリリースから。

2009年末には世界で800機近くの航空機でブロードバンド利用に

2009/5/6のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2519&sku=IN0904520WBB

2008年25機が対応だったらしい。世界で4900万ドルの市場規模を生む出すと予想。

米女性、情報を得るためにブログ、繋がりを持つためにソーシャルネットワークを利用

2009/4/28の2009 Women and Social Media Studyから。

米携帯電話、この夏各種マシン出るも、口コミはiPhoneが圧倒的

2009/5/11のNielsenのブログから。

米Twitterの上昇は、踊り場か?

2009/5/11のcompeteのブログから。


カナダの自動車メーカーサイトの評価調査、トヨタが2位

2009/5/11のJ.D. Power and Associatesのリリースから。


2009/05/11

Widget & Social Media Application Metrics(ウィジェットとアプリの指標)

2009/5/5のIABのリリースから。
http://www.iab.net/media/file/Social-Media-Metrics-Definitions-0509.pdf
最後にWidget & Social Media Application Metrics

・Installs - Applications
アプリケーションの総インストール数

・Active Users
特定の期間にアプリを利用した総人数

・Audience Profile
自己申告された利用者の属性

・Unique User Reach
総ソーシャルメディア利用者を100として時の利用率

・Growth
特定期間の平均利用者数

・Influence
アプリをインストールした人における平均友人数

・Application/Widget installs - User
一人のユーザーがプロファイルページなどにインストールしたウィジェットやアプリの数

・Active users/Widgets in the wild
特定期間にアプリを普段利用している人の数、あるいはユーザページでウィジェットを使っている人の数

・Longevity/Lifecycle
ユーザによってインストールされたアプリやウィジェットが、使われ続ける平均期間

2009/05/10

Blog Metrics(ブログ指標)

2009/5/5のIABのリリースから。

http://www.iab.net/media/file/Social-Media-Metrics-Definitions-0509.pdf

Conversation Size(会話の大きさ)
・Number of Conversation Relevant Sites
顧客から要求のあった言葉が含まれるコンテンツのサイト数


・Number of Conversation Relevant Links
顧客から要求のあった言葉が含まれるコンテンツへのあるいはコンテンツからのリンク数


・Conversation Reach
会話されているサイト郡を利用するユニークビジター数


Site Relevance(関連するサイト)
Conversation Density of Conversation Relevant Posts
ページでなくサイト全体に対する、顧客から要求のあった言葉が含まれるコンテンツの割合

Author Credibility(著者の信頼度)
・Number of Conversation Relevant Posts on the Site

サイト全体に対する、顧客から要求のあった言葉が含まれるコンテンツの投稿数

・Number of Links to Conversation Relevant Posts on the Site

サイトで顧客から要求のあった言葉が含まれるコンテンツへのあるいはコンテンツからのリンク数

・Earliest Post Date for Conversation Relevant Posts

顧客から要求のあった言葉が含まれるコンテンツの最初の投稿日

・Latest Post Date for Conversation Relevant Posts

顧客から要求のあった言葉が含まれるコンテンツの最後の投稿日

・Duration Between Earliest and Last Post Date for Conversation Relevant Posts

上記二つの間の期間

Content Freshness and Relevance(コンテンツの新しさと関連性)

・Earliest Post Date for Conversation Relevant Posts(3つ上と同じ)

・Latest Post Date for Conversation Relevant Posts(3つ上と同じ)

・Mean-time Between Posts

3つ上の指標の平均期間

General Social Media Metrics(一般的なソーシャルメディア指標)

2009/5/5のIABのリリースから。

http://www.iab.net/media/file/Social-Media-Metrics-Definitions-0509.pdf


まずはGeneral Social Media Metricsの翻訳から。

・Unique Visitors(ユニークビジター)
サイト、アプリ、特定のコンテンツや広告に接触した人。ユーザー登録、クッキー、ネット視聴率などの測定で特定してもよい。もちろんロボットのアクセスは除かれる。

・Cost per unique visitor(一人当たりのコスト)
一人当たりの広告やアプリのコスト

・Page Views(ページビュー数)
ユーザーによって実際に見られたページ

・Visits (specific to UGC/Social Media)
セッション数

・Return Visits(再訪問数)
特定の期間内に繰り返しユーザーが訪問した平均回数

・Interaction Rate(反応率)
広告やアプリに反応したユーザーの割合。画面上の位置に大きく依存する

・Time Spent (section, microsite, community)(滞在時間)
30分のセッションルール下での滞在時間

・Video installs(インストールされた動画数)
ページに置かれた動画数

・Relevant actions taken (custom to widget or application creative execution) and cost per relevant action(引き起こされた行動と1回当たりのコスト)
行動の例としては以下のもの;
Contest/Sweeps Entries
Coupons downloaded/redeemed
Games played
Videos viewed
Uploads (e.g. images, videos
Poll votes
Messages sent (e.g. Bulletins, Updates, Emails, Alerts)
Invites sent
Newsfeed items posted
Comments posted
Friends reached
Topics/Forums Created
Number of Group Members or Fans
Reposts (“Shares“)

日本でFlash10の普及率は58.4%

2009/5/7のJストリームのリリースから。

複数のポータルサイトにおいてバナー掲載を行い、アクセスユーザーのPC環境に応じた内容表示を行う際のデータを個人が特定されない形で収集・集計したもの。調査期間は2009年2月16日~2月20日







2009/05/09

豪も上昇検索語は豚インフルエンザ

2009/4/25の週の豪HitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com.au/datacenter/main/dashboard-1721.html
http://www.hitwise.com.au/datacenter/main/dashboard-1706.html

5/2週を含む4週で、検索エンジンシェアはグーグルが90.96%







シンガポールも上昇検索語は豚インフルエンザ

2009/5/2の週のHitwiseシンガポールのData Centerから。


グーグルのシェアは.comも含めて、73.2%




2009/5/2の週の英検索シェアとトップ20サイトなど

2009/5/2の英HitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.co.uk/datacenter/main/dashboard-7323.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルのシェアは.comと合計で90.24%。



2009/5/2の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア

2009/5/2の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/datacenter/main/dashboard-10133.html

グーグルの検索シェアは72.92%。



米2009/4の検索エンジンシェア、Googleが72.74%

2009/5/7のHitwiseのリリースから。http://press.experian.com/documents/showdoc.cfm?doc=3501

検索語は3語以上で57%を占める。






Oprah.comに掲載されたケンタッキーのクーポンで、どちらのサイトも利用者激増

2009/5/8のHitwiseのブログから。

プロモーションの効果は絶大だったということ。




米2009/4のスポーツサイト利用、MLBが上昇、NFLが下落

2009/5/8のcompeteのブログから。

まあシーズンが始まったものと終わったもので当然の動き。


地上デジタルテレビ放送受信機、2009/3月で世帯普及率は60.7%

2009/5/7の総務省のリリースから。

沖縄は世帯普及率が37.1%を非常に低い。


DACがWEB サイトの“タグ”ソリューションを一括管理するユニタグの販売開始

2009/5/8のDACのリリースから。

広告効果測定タグとサイト解析タグを一元管理するものはあったが、さらにアフィリエイトや行動ターゲティングまで範囲を拡げると、確かに聞いたことがない。


SiteCatalystがGoogle自然検索順位のレポートを提供

2009/5/5のOmnitureのリリースとブログから。

Googleの参照元の形式変更に対応し、cdパラメータを利用して検索ランキングの順位をレポートできるというもの。

2009/4/14のGoogle Analytics Blogでの下記アナウンスから1ヶ月と経ってない。


2009/05/08

英ネット広告、自分と関係あるものを見る

2009/3/18のLightspeedとIAB UKの調査から。

英リサーチとショッピング時のネット広告は受け入れられやすい

2009/2/23のLightspped ResearchとIAB UKの調査から。

3月のETC関連サイトへのアクセスが大幅増

ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2009年5月8日号による。 http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR05082009.htm
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html

ほぼそのまま転載です。


ETC車載器新規導入助成(etcjyosei.com)は、財団法人 高速道路交流推進財団が運営しているページで、 ETC車載器新規購入に対して助成制度の詳細、申込方法が記載されている。新たに68万人の利用者を集めている事から、大きな関心を得ていることが分かる。


また他のETCや道路関連のサイトも、利用者を多く伸ばしていた。

ETC総合情報ポータルサイトは、財団法人 道路システム高度化推進機構(ORSE)が提供するサイトである。各財団や高速道路株式会社が提供しているETC導入や割引に関する情報、利用可能エリア、助成制度などがまとめて記載されている。
ETC利用照会サービスは、ETC利用証明書の発行とETC利用証明書の走行明細の確認の情報提供をしているサイトである。
東/中/西日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社、阪神高速道路株式会社、本州四国連絡高速道路株式会社、名古屋高速道路公社、愛知県道路公社、福岡北九州高速道路公社の料金所を、ETC無線通信で走行されたデータを提供している。
ETCマイレージサービスは、ETCによる高速国道等の通行料金の支払額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを還元額(無料通行分)と交換できるサービスを提供している。またこのサービスは無料で受けることが可能である。

東/中/西日本高速道路株式会社サイトでは、高速道路料金や ETC関連情報を提供しているサイトである。各サイトともに人気ページでは、「 ETC・割引制度」に関するページであった。また中日本高速道路株式会社サイトでは、プレミアムドライバーズカードのページが多く閲覧されていた。

実際にETCシステムを利用するためにはETC車載器だけでなく、 ETCカードも必要となる。ETCカードには2種類あり、クレジットカード会社が発行する「ETCカード」と、東/中/西日本高速道路株式会社が発行する「ETCコーポレートカード」がある。

そこで、クレジットカード会社で掲載されている ETCクレジットカードの詳細ページの利用者をみてみる。ここでは有料道路事業者と直接、契約を結んでいるETCカードの発行会社12社の各社主要ETCカードの詳細ページをあわせて集計した。詳細ページを合算するにあたり、家庭からのアクセスに限定した。

ETCカードについてもサイト閲覧者が大幅に増加していた。車載器新規導入助成、高速道路料金の大幅値下げの影響であろう。

*主要ETCカードの詳細ページ:株式会社ジェーシービー、三井住友カード株式会社、三菱UFJニコス株式会社、シティカードジャパン株式会社、ユーシーカード株式会社、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,INC、イオンクレジットサービス株式会社、株式会社クレディセゾン、株式会社オーエムシーカード、トヨタファイナンス株式会社、株式会社セントラルファイナンス、株式会社オリエントコーポレーションのETC関連ページを合算し集計しています。

Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001




米2008年の広告費は4.1%減、ネットのディスプレイ広告は4.6%増

2009/5/4のTNS Media Intelligenceのニュースから。
テレビは4Qが-5.1%で通期でなんとか0.1%プラス。新聞、雑誌、ラジオは10%程度のマイナスとひどい状態。ネットのディスプレイ広告(Internetと記述されているが、ディスプレイ広告のみを表している)はは、4Qが7%プラスで通期で4.6%プラス。






強力なファンがリードする米スタートレックのサイト

2009/5/7のcompeteのブログから。