2009/05/30

2009/5/23の週の米トップ20サイトと検索エンジンシェア

2009/5/23の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/datacenter/main/dashboard-10133.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルの検索シェアは73.52%。




2009/5/23の週の英検索シェアとトップ20サイトなど

2009/5/23の週の英HitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.co.uk/datacenter/main/dashboard-7323.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。グーグルのシェアは.comと合計で91.21%。



米ネットのオークションと中古市場、検索語ではオークションが落ち目

2009/5/29のHitwiseのブログから。

http://weblogs.hitwise.com/bill-tancer/2009/05/wither_the_auction.html

実際はauctionsという言葉とclassifiedsを比較したものだ。



英最大のオンライン広告媒体はFacbook.com

2009/5/28のcomScoreのリリースから。

トルコが欧州7番目のインターネットユーザー数

2009/5/27のcomScoreのリリースから。

トルコのデータも出すようになった。グーグルとマイクロソフトがサイトランキングではトップ争いをしている。




2008年末のIP電話の利用数は約2,022万件、1年で15.3%増

総務省2009/5/29、2009/3末の電気通信サービスの加入契約数等の状況を発表した。

2009年3月末のIP電話の利用数は2,021.8万件であり、前期と比較して3.2%増、また、前年同期と比較して15.3%増と引き続き増加傾向。






英ECサイトトップ50

2009/5/27のHitwiseのリリースから。

米Twitterユーザ、83%が先6ヶ月で企業利用も増えると予想

2009/5/19のMarketingProfsの調査結果から。

なんかグラフと83%が連動してない気がするが。




印刷メディアの広告はオンラインへ多くを誘導している

2009/5/27のTelmetricsのリリースから。
http://www.telmetrics.com/pdfs/PURL_Press_Release.pdf

イエローページへの広告から、56%が電話で、44%がウェブへ誘導されていたことがわかったという調査結果。ウェブへの誘導はユニークなURLで判定する手法が使われた。この結果、オフラインからオフラインだけの効果測定をしている場合より現実は78%も上乗せがあるということだ。

対象は北米か。マルチチャネルの効果測定手法ということで。

米SNS、一般ではTwitter、ビジネスではLinkdin

2009/5のcompeteのリリースから。

米ECサイト、コスト削減のメッセージが効果的

2009/5/29のcompeteのブログから。

媒体がAOLで広告主が2つという事例だけど。




2009/05/29

、「ブログを利用した広報活動を行なっていない」企業が66%

2009/5/25のニューズ・ツー・ユーのネットPR実態調査2008の結果から。

100サンプル。アクセス解析は64%だけか。




RTmetricsに最新の解析用ユーザインタフェースを搭載

2009/5/29のオーリック・システムズのリリースから。


中国のネット人口、2011年に4億人を突破

2009/5/28のeMarketerの記事から。


Yahoo!アクセス解析の評価記事が増えている

一般公開されて、また評価記事が増えてきている。少し長めのしっかりした投稿をしているものとして、以下二つだけご紹介する。

マキタニ生活研究所(http://makitani.com/2009/05/yahoo_analytics.html
ポイントとしては、
・ダッシュボードが自由に設計できる(内容はまだまだですが)
・詳細なパス分析
・IPアドレスを含む個別の訪問経路分析
・リアルタイム計測
・離脱リンクの取得


マイナスポイントとしては、
・コンバージョンが取得できない(今年夏に追加予定)
・ユーザーのフィルタリングができない
・複数の指標を組み合わせたりクロス集計ができない



ryow(りょう)のブログ(http://ryow.net/blog/2009/05/28-205104.php
なんだこれと思ったところ
・滞在時間がおかしい?
・ヘルプが雑
・ダッシュボードが分かりにくい

日本のSNS利用、欧米主要国などより低い水準

2009/5/28のデロイト トーマツ コンサルティングのリリースから。
http://www.dtc.tohmatsu.co.jp/data/material/29682254956173.pdf

日本のインターネットの主な利用目的(複数回答)は、「検索エンジンやポータルサイトの使用(90%)」、「個人的な興味・関心についての情報収集(88%)」、「商品購入(85%)」、「自分の国、世界のニュースや天気、最近の出来事について読む(81%)」、「自分の住んでいる地域のニュースや天気、最近の出来事を読む(81%)」となっている。一方、「ソーシャル・ネットワーキングやチャット、掲示板利用(36%)」、「オーディオチャット、インターネット回線利用による電話(18%)」、「PCビデオカメラを使用(16%)」などのコミュニケーション利用は総じて低い数値となっている。

日本のインターネットの主たる利用目的としてソーシャル・ネットワーキング等の交流を挙げる割合は他国(イギリス57%、ドイツ45%、アメリカ55%、ブラジル82%)に比べ最も低い。

デロイトの第3回『メディア・デモクラシーの現状』には、今回初めて実施された5カ国調査の結果が盛り込まれている。調査は、デロイトのメディアおよびエンタテインメント業界担当部門の委託を受けた独立調査会社のハリソン・グループが、インターネット調査で2008年9月17日から10月20日まで、日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルで実施した。調査対象は年齢14歳から75歳までの消費者8,824人。

米国ブロードバンド利用者の36%がモバイルでアクセス

Netpop Researchの記事から。
http://netpopresearch.com/node/26589

2013年世界のブロードバンド利用者は7億人に

2009/5/27のTeleGeographyのGlobalComms Insightから。
http://www.telegeography.com/cu/article.php?article_id=28641&email=html

米Netbookのシェアが高い地域は海岸沿い

2009/5/28のThe NPD Groupのリリースから。

西海岸だけではなく、東海岸のニューヨークやボストンなどもシェアは高い。都市部という言い方ではくくれないのだろうか。


移民が増え、英国におけるポーランド語サイトのアクセスに変化が

2009/5/28のHitwiseのブログから。

2009/05/28

カナダのネット利用、検索、SNS、エンタメが3大利用

2009/5/27のHitwiseのブログから。

米デジタルTV未対応世帯は2.7まで減少

2009/5/27のNielsenのブログから。


Google Analytics 日本版公式ブログで紹介された

2009/5/27のGoogle Analytics 日本版公式ブログから。
http://analytics-ja.blogspot.com/2009/05/google-analytics-seminar-with-a2i.html

うーん、第一部は私だけでやったんだけど。。。

カナダの2009/4検索エンジンシェア、Googleが80.2%

2009/5/27のHitwiseのリリースから。

2008年の国内ウィジェット作成市場が50~100億円

2009/5/27のシード・プランニングのリリースから。

ウィジェットやガジェット、アプリの総称として「ウィジェット」という名称を使用。「PC ウィジェット」は無料で配布されるのが当たり前であったことから、企業が作成したウィジェットを含めて大半が無料であった。しかし、「モバイルウィジェット」では大きな変化が起きている。ウィジェットが有料のコンテンツとして販売され、それが大きなビジネスになろうとしている。



2009年世界の携帯支払い機能利用者は7割増

2009/5/28のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=995812

4310万人から7340万人に増加と予想。2012年には1.9億人になるとしている。

米Web Analytics市場、2014年に10億ドル規模に

2009/5/27のForrester Researchのリリースから。
http://www.forrester.com/ER/Press/Release/0,1769,1284,00.html

平均年間成長率は17%。

2009年4月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比99.3%

2009/5/27のJEITAの発表から。

金額ベースでは対前年同月比82.3%。ノートは好調だが、デスクトップは厳しい。


Twitterが日本でも順調に増加

2009/5/27のネットレイティングスのリリースから。

日本の場合、まだ50万人規模なので増加率といわれても、絶対値が小さいのでなんですが。




2009/05/27

英、航空会社サイトが下落傾向、陸上輸送系のサイトは維持

2009/5/26のHitwiseのブログから。

米名称が変わったhotmailの検索がナビゲーショナル・サーチの上位に

2009/5/26のcompeteのブログから。


米母の日関連のメール・マーケティング結果

2009/5/26のThe Retail Email Blogから。

http://www.retailemailblog.com/2009/05/season-finale-mothers-day-2009.html



Mother’s Dayは5月の第2日曜なので5/10が当日。







地上デジタルテレビ放送受信機、国内出荷累計4,959万台

2009/5/26のJEITAのリリースから。


Yahoo!アクセス解析(ベータ版)が一般公開

2009/5/26にYahoo!アクセス解析(ベータ版)が一般公開された。
http://analytics.yahoo.co.jp/

2009/05/25

アクセス解析(ウェブサイト)のKPI指標「新規と再訪問者の比率」

Eric T. PetersonのThe Big Book of Key Performance Indicatorsから。

新規と再訪問者の比率(Ratio of New to Returning Visitors)
新規訪問者と再訪問者の%に似ているが、この二つによる比率は、サイトによる新規獲得の様子を効率よく描いてみせる一つの指数である。

定義(Definition)
サイトの新規、再訪問者を正確に捉えることができるという前提で:
新規訪問者数÷再訪問者数=新規と再訪問者の比率

この数字は常に0より大きくなる。数字が小さいと、全体の利用者に対して再訪問者をより多く惹きつけていることになり、この数字が大きいと、新規訪問者が多いということだ。一般的に言えば、この数字が1より小さければ、再訪問者の方が多く、コンテンツ・サイトやメディア・サイトで一般的だ。この数字が1より大きければ、新規訪問者をより獲得している。この数字が1なら一人の新規訪問者に対して一人の再訪問者がいるということだ。

説明(Presentation)
この数字はこの本の中でも少し変わった計算をしているため、この数字が何を意味するのかもう少し説明するのに時間を掛けよう。この比率が何かをひと度よく理解すれば、閾値やアラートを設定するというよいアイデアがある。例えばESPNサイトだとして、この値がいつも0.3から0.4だったとしよう。この値が急に1に上がったとする。この変化は喜ばしいことで、マーケティング・キャンペーンがうまくいっていることを示しているかもしれない。またロイヤルティーの高いユーザーがサイトに来なくなっているという悪い事態が生じているかもしれない。

期待値(Expectation)
この値はサイトによって広く異なるが、一般的に言って:
・コンテンツ:メディアやコンテンツ・サイトは、特に確立された地位にあればこの値が1以下である
・EC:複数の商品を売るECサイトは、この値が2か3以上である
・マーケティング:新規顧客開拓サイトでこの値は非常に高く、10以上もざらである
・サポート:顧客サポートサイトではこの値は1前後である。サポートする商品にも因るが。

これらの値は変わらないものではなく、変化するものである。しかし突然の劇的な変化が、積極的に何かを起こしたならよいが、突然の顧客や訪問者の不満のせいだとまずい。

行動(Action)

この値が突然しかも予想外に変化したら、「新規訪問者と再訪問者の%」のところで話たのと同じ行動をとろう。最近のマーケティングや顧客リテンションのための施策、サイトへの誘導やレイアウトの変更など(さらにもし可能なら訪問者が公開であるいは直接あなたに言ったことが変化していないか)を調査すること。最後のケースでは、著名なブロガーやジャーナリストがあなたのサイトのことをよくあるいは悪く言っていないか、あるいは顧客の不満が最近増えていないか。

購入検討中は耐久財でウェブからの情報収集が5 割超え

2009/5/25の博報堂のリリースから。

買物時の情報受発信ルートは8パターン。ちょっと数的には多すぎでしょ。僕は覚えられても5つ。

◇ 購入前後は、店員や店頭など、店周りからの情報収集が多い。
◇ 購入検討中は「不動産」「パソコン」「自動車(ミニバン)」などの耐久財でWEBからの情報収集が5 割超え。
◇ WEBでの情報発信(クチコミ)は、まだまだ少なく、会話の中での情報発信が中心。
◇ 購入前・検討中・購入後の情報受発信するメディアルートは8 パターン。
◇ 同じ家電でも情報家電と生活家電では、情報受発信行動のパターン構成比が異なる