2010/12/05

クーポン系のサービス、まとめサイトなどのTwitterアカウントが情報の拡散に重要

2010/12/3のホットリンクのリリースから。
http://www.hottolink.co.jp/entry379.html

事前調査の結果、Twitter上での発言数が多かった次の5サービスが調査対象。「CooPa」、「グルーポン(日本のみ)」、「カウポン」、「piku」、「ポンパレ」。

少なくとも今回の調査期間内では、すべてのサービスに対し、影響力の高いユーザ上位20位以内の半分以上のアカウントは、クーポン情報をツイートするまとめサイトなどのアカウントであり、宣伝目的のアカウントが多くのリーチ数を獲得していることが分かった。

Twitterはユーザとのエンゲージメント強化に用いられることもあるが、クーポン系のサービスにおいては、ユーザのクチコミによる情報拡散ではなく、クーポンまとめサイトなどのTwitterアカウントが、情報の拡散における、重要な役割を担っていることが分かった。

利用されている言葉の定義は以下の通り。
発言数:キーワード条件に合致するつぶやきの数。
リーチ数:キーワード条件の発言者と、その発言者のユニークフォロワー数。
露出数(tGRP):対象キーワードを含む発言が、延べ何ユーザに届いているか。テレビのGRPに相当する指標。tGRP = ∑(発言者iの発言回数×(発言者i のフォロワー数 + 1 ))






関連リンク:
2010/10日本のTwitter.com月間利用者数1,700万人と減少、facebook.comは500万人

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