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2010/10/05

2010年上半期国内企業VoIP機器市場、対前年同期比3.4%減

2010/10/4のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20101004Apr.html

・2010年上半期(1~6月)は対前年同期比3.4%減の466億円、2009年の大幅縮小から下げ止まり傾向
・リプレイス需要が増加、2009~14年の年間平均成長率1.9%で2014年には923億円に回復
・今後はアプリケーション活用のためのインフラとしての提案や他IT機器との一元管理の提供などが成功要因


関連リンク:

2009/10/01

2008年国内企業VoIP機器市場、売上で前年比2.8%減

2009/9/30のIDC Japanのリリースから。

・2008年の国内企業VoIP機器市場規模は、エンドユーザー売上額ベースで前年比2.8%減の940億6,800万円
・2008年後半からの経済状況の変化が大きく影響し、IP-PBXとVoIPゲートウェイの売上額が減少
・同市場の低迷は2009年も継続と予測、今後5年間の年間平均成長率も0.2%に留まる


2008/07/29

2008/04/11

2012年の世界のトリプルプレイ予測

eMarketerは4月11日、世界と米国のトリプルプレイ市場予測を発表した。

2012年全世界では5億3360万世帯がブロードバンド接続し、約2億世帯でVoIPが利用、IPテレビの利用はは6千万世帯を超えると予測している。
米国ブロードバンドの中核をになうケーブルテレビサービスでは、2012年にそのうちの58.7%がVoIPを利用すると予測している。




2008/01/16

2007年の国内企業VoIP機器市場は904億円

IDC Japanは1月15日、国内企業VoIP機器市場規模予測を発表した。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20080115Apr.html

2006年~2011年の年間平均成長率(CAGR: Compound Annual Growth Rate)3.7%で成長し、2011年には1,029億円に達する見込み。製品セグメント別予測では、IP-PBXは成長が鈍り、CAGR 0.5%、VoIPゲートウェイとIPフォンに関してはそれぞれCAGR 11.1%、12.7%になるとIDCでは予測している。

IDC Japanが2007年7月に企業エンドユーザーに対して実施した「ネットワーク機器利用動向調査」によると、 VoIPシステム/サービスの利用は従業員1,000人以上の大企業ほど導入率が高く、IP-PBXとVoIPゲートウェイを組み合わせた、企業VoIP システムを導入済みのユーザーが64.5%に達している。

2007/08/02

米VoIPユーザ数は2011年に3,700万人に

Yankee Groupは7月30日、コンシューマVoIPマーケットの予測を発表した。
http://www.yankeegroup.com/press_release_tile22.jsp

多数のケーブルテレビ局を運営する事業者とブロードバンドVoIPプロバイダーによって牽引されていくとのこと。