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2012/10/23

ビデオリサーチ、テレビ番組に対する評価にツイートを利用する研究を開始

2012/10/23のビデオリサーチのリリースから。http://www.videor.co.jp/press/2012/121023.htm

ソーシャルネットワーク上でのテレビ番組に対する評価を捉える取り組みとしては、発言数や発言人数による量的視点と、発言内容や発言者の定性的な分析をする質的視点の2つの方向性があるとした上で、まずは最初の取り組みとして、「1分あたりのツイート件数」とその「前四週平均」を番組別に算出し、番組全体を量的に捉える指標として研究を開始するという。

「テレビ番組に関連するツイートは、テレビ局のハッシュタグ(#局)や番組の公式ハッシュタグ(#番組)を付加する利用のほか、ハッシュタグを付加しないツイートも数多くありますが、指標を作成し活用していくには、統一したルールに則っての取得が有用と考え、まずテレビ局のハッシュタグを基準に取得を開始します。」

ということだが、一般ユーザーが業界で決めたルールに則って行動するようなことはしないだろう。しかし何事も始めてみないとわからないということで、このような取り組みはどんどんしてみたらどうかと思う。

2011/07/04

テレビ視聴率調査、2011/7/4からパソコンテレビ追加

2011/6/27のビデオリサーチのリリースから。http://www.videor.co.jp/press/2011/110627.pdf

ケーブルテレビ会社のデジアナ変換による視聴は対象とするが、ワンセグは対象外。自宅内でかつ据え置きで利用するパソコンが対象として追加されるということ。

2010/10/30

「デジタル雑誌」の購読経験は2割弱

2010/10/29のビデオリサーチのリリースから。

・「ネット接続可能機器」所有者のうち、「デジタル雑誌」の購読経験者は17.3%。
・女性より男性のほうが購読に積極的で、男性の20~59歳の機器所有者における購読経験率は2割を超える。
・所有する「携帯電話」での「デジタル雑誌」購読経験率が1割未満に対し、「iPhone」では3割、「PC」での購読経験率が15%に対し、「タブレットPC」では4割を超える。
・「iPhone」「その他スマートフォン」での購読経験者は男性20代、30代の割合が高い。
・「デジタル雑誌」購読経験者全体のうち、7割が有職者。
・利用したサービス(ストア)は、購読経験者の6割以上が「覚えていない」ものの、「雑誌オンライン.com」、「Fujisan.co.jp」は5%程度利用されている。

2009/01/24

ビデオリサーチ、ネット広告と交通広告を加えた6媒体広告出稿データ提供開始

2009/1/22のビデオリサーチのリリースから。

サービス名は『iNEX2 6媒体広告統計』で2009年1月からサービス開始。媒体毎に作成されている広告統計(ビデオリサーチのテレビ・ラジオ広告統計、エム・アール・エス広告調査株式会社の新聞・雑誌・交通広告統計、株式会社ビデオリサーチインタラクティブのインターネット広告統計)を紐づけた「共通コード(AV6)」を利用することで、本サービスのご提供が可能になったそうだ。






2008/12/22

ネットを含めたキャンペーンのリーチを測定、Campaign KARTE

12/17のビデオリサーチのリリースから。

オムニバス形式の調査で、テストサービスを12月から開始。ネット調査で首都圏の1000人が対象とい設計。




2008/04/04

ブログに対して信頼しているのは64%

ビデオリサーチとニフティは4月3日、「ブログサイトに関する共同研究調査」の結果を発表した。
http://www.nifty.co.jp/cs/08kami/detail/080403003347/1.htm
http://www.nifty.co.jp/tenpu/080403-tenpu.pdf

インターネットモニターの全国15~49歳の男女から、ブロガー530人とノンブロガー530人、計1,060サンプルによる調査。

アクセス数の多いブロガーは、記事を書く際に"読み手"を強く意識して記事の更新を行っている。特に、「記事の読みやすさ」や「価値のある情報提供をしようとするスタンス」「人の役に立ちたいという意識」などの事柄を強く意識して記事を更新していることがうかがえる結果となっている。

2007/12/27

ネット誘導型テレビCM、2007年9月は全体の43.3%

ビデオリサーチは12月13日、ネット誘導型テレビCMに関する分析結果を発表した。

対象とするテレビ広告統計の範囲は、関東地区の民放5局において、CMの中で視聴者に対して企業・商品・サービスのWEBサイトへの接触を働きかける文字情報や表現が表示されたCMが対象。今回は、「URL表示CM」「検索窓表示CM」「WEB関連ワード表示CM」の3つのタイプに分類している。

2007年9月度のデータでは、CM総出稿本数が118,251本で、その中のネット誘導型CMは51,170本と全体の43.3%を占めている。広告主数は659社で全体の58.3%になる。

タイプ別では、 1年前の2006年9月度と比較して、「検索窓表示タイプ」「WEB関連ワード表示タイプのCM」が増えており、特に「検索窓表示タイプ」は3.5倍も出稿本数が増加している。

業種別にCM全体に占めるネット誘導型CMの割合をみると、車などの「輸送機器」では76.6%と全体の4分の3以上をネット誘導型のCMが占めている。これはネット誘導型CM全体では12.3%の本数シェア。また、携帯電話・着メロなどを含む「サービス・娯楽」の業種では、ネット誘導型CMは全体の約半分のシェアだが、ネット誘導型のCM全体でみると16.2%を占めており、最も多い業種となっている。