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2010/11/30

米Black Friday、オンラインの売上は15.9%増、直帰率は32.1%と少し悪化

2010/11/27のCoremetricsのリリースから。
このCoremetrics Benchmarkのデータは500超の米小売サイトから直接集めたデータによるもの。

2011年のBlack Fridayのデータは、
・直帰率が32.11%で、前年同期の30.86%から若干悪化
・ショッピングカート投入率は11.28で、前年同期の10.95%から改善
・セッションコンバージョン率は4.61%で、前年同期の4.50%から改善
・1セッション当たりのページビュー数は8.14で、前年同期の8.79より減少
・1回の購入品目数は7.44で、前年同期の5.40から大きく増加
・平均単価は190.8ドルで、前年同期の170.19ドルから12.1%増加
・カート放棄率は64.79%で、前年同期の65.40%から改善
・サイト内検索利用率は17.59%で、前年同期の18.32%から減少
・携帯電話からの購入率は3.18%で、前年同期の2.23%から大幅上昇
・SNSからのトラフィックは0.88%と少なく、その売上も0.55%と僅かだ

分野別には、
・ジュエリーの売上は17.6%増
・百貨店の売上は17.7%増







関連リンク:

2010/11/25

2010/8英オンラインショッピング、セッションコンバージョン率は16%って本当?

2010/11/24のNielsenのブログから。
英オンラインユーザの8割がトップ200のECサイトの最低でも1つには利用していた。これは2010/8月次データによる。546百万回の訪問に対して89百万回のトランザクションがあったから16%という計算なのだが、どうやってトランザクションが計測できたのか、それって本当に購入完了を意味するのかが怪しいが、英語でends in a purchaseとあるので、間違いないと思うけど俄かに信じ難い。

15%以上のコンバージョン率だったのはDomino’s Pizza, Amazon, Interflora, QVC。Next, Freemans, Kaleidoscope, Bon Prixなどが9-15%とまずまずで、Tesco, Asda, Sainsbury, Marks & Spencerなどのスーパーマーケットは低かった。しかしこれで平均がどうして16%にもなるのかはどう考えても不思議だけど。。。


関連リンク:

2009/01/06

2008年11月、米ECサイトでコンバージョン率最高はProFlowers.comの30.6%

2009/1/5のNielsenのブログから。
2008/12/30のInternet Retailer.comでもデータ提供。

下記以外にも各カテゴリー別のデータ(といっても、こちらはコンバージョン率でなくて、購入者数しか書いてないので、率は出せない)もある。また全体平均なども掲載されていないのが残念。






2008/09/03

同じ広告主の広告でもこれだけ違うクリック後のコンバージョン率

9/2のcompeteのブログから。

最初の例は米携帯キャリアの例で、低い方の25%を集めた結果が1.3%のコンバージョン率で、良かった25%は7.8%、平均が3.4%だったというもの。

二つ目の例は、米カード会社4社の比較で、ランディングページ訪問者が申込フォームにまで進んだ割合を比較したもの。キャンペーンの内容や規模などにも依存するため、そのまま比較していいかは問題があるが、かたや2%かたや68%という結果。


2008/08/12

よい天気を保障する旅行サイトの米Priceline、コンバージョン率が高い

8/11のcompeteのブログから。

天気悪かったらどのくらい保障してくれるのか詳細はわからないが、考え方は面白い。この変わったプロモーションをクリックする人は非常に少ないようだが、コンバージョン率は倍程度になるようだ。




2008/02/18

寄付ページの閲覧率はクリントン氏が15%でリード

comScoreのブログで2月14日、米大統領候補サイトのデータ紹介があった。

1月のサイト訪問者数はオバマ氏がクリントン氏の倍と強さを見せた。寄付ページへのコンバージョン率はオバマ氏が12%、クリントン氏が15%とクリントン氏優勢だ。






2008/01/03

レンタカー・サイト、ダブルブッキングが1割も

あけましておめでとうございます。本年も同じ調子で暫く淡々と続けていくと思います。
competeは1月2日、ブログで米レンタカー・サイトに関するデータを紹介していた。

サイト訪問者の予約率は利用者数上位サイトで、1割を超す水準になっている。面白かったのはダブルブッキングのデータだ。米国のレンタカー事情は詳しくわからないが、日本と比較すると恐らくサービス品質に不安があるのだろう。1割くらいは、同じセッション内で他のサービスにも予約していたとのこと。

あと関心があるのは、予約率はどうやって算出しているかだ。予約完了ページをこれら全サイトで把握しているのだろうか。私も以前、様々なECサイトで購入完了ページの調査をしたことがあるが、逐一試したので、結構確認作業が大変だった。同じサイトでも様々な購入パターンによって、異なる「購入完了URL」もあった。
また例えばアマゾンでは、購入完了ページのURLパターンから、購入と判別できるパターンが発見できなかった(他の普通のページのURLとの区別ができなかった)。