2010/03/30

250GB超が主流、国内ポータブルPC家庭市場内蔵HDD

2010/3/29のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20100329Apr.html

・家庭市場向けポータブルPC標準内蔵HDD容量は2年間で約2倍の増加
2009年の企業向けポータブルPC標準内蔵HDDの平均容量は、データの集中管理およびローカルHDD容量の容量制限により、165GBとなっていることがわかりました。一方家庭用ポータブルPCの標準内蔵HDDの平均容量は、保存ファイルの増加や大容量HDDの生産増加の背景から、235GBとなっています。これは、2007年の平均容量と比べると約2倍の増加となっています。

・TVチューナー搭載率は2008年に下げ止まり、2009年は増加傾向
家庭市場デスクトップPCのTVチューナー搭載率は年々減少傾向にありましたが、2008年に下げ止まり2009年は徐々に増加する傾向が見られます。デスクトップPCのTVチューナー搭載率は、オールインワンタイプ(本体画面一体型)デスクトップPCの出荷量と相関があります。

・企業で稼動しているPCのCPUはCeleron、Pentiumで約66%を占め、今後仮想モードを搭載したCPUへの切り替えが必要


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