2009/08/26

2009年4-6月、日本のPCインターネットのバナー広告費、約442億円

2009/8/25のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。

2009年4月~6月に出稿された、PCインターネットのバナー広告の推定広告費は、約442億円。また、モバイルインターネットのピクチャー広告の推定広告費は、約71億円。

業種別(大分類)シェアは、PCでは「IT業種」が39.8%、「製造業」が15.3%で、両業種で過半数を占める。モバイルでは「IT業種」が61.6%を占め、「製造業」を合わせるとほぼ3/4に達している。特にモバイルは、「IT業種」中分類の「モバイルコンテンツサービス」が39.2%を占めている。

自社広告を除いた推定広告費上位の商品種類をみると、PCでは「住宅関連情報」「ソフトウェア」「普通自動車」の順に多い。一方モバイルでは、「書籍・コミック<携帯>」「趣味・娯楽(携帯ゲームなど)<携帯>」「着せ替え・待ち受け・文字・デコレーション素材<携帯>」「音楽関係<携帯>」といった“携帯コンテンツ”が上位を占め、この4商品種類合計のシェアは全体の過半数(52.2%)に達している。

自社広告を除いた推定広告費上位の広告主をみると、PCでは「マイクロソフト」「ディーエイチシー(DHC)」「リクルート」「サントリー」「本田技研工業」の順。モバイルでは「インフォコム」「エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ」「Bbmf」など、モバイル関連企業が上位に並んでいる。




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