2009/11/16

「Webアナリスト養成講座」元文学青年から超長文の書評を書いて頂きました

衰弱堂雑記から。
http://suijackdo.seesaa.net/article/133037612.html

「「オッカムの剃刀(Occam's Razor)」とは、14世紀のスコラ哲学者オッカムに由来する成句だ。おおよそ「説明するときは最小限の言葉で説明しろ」といった指針として用いられる。無駄な言葉を剃刀で剃り落としていけ、ということなのだろう。」

ということで、書評は幕があけるわけですが、小さな文字でびっしり5スクロールしないと読破できません。

「"Web Analytics: An Hour a Day"という原題を「Webアナリスト養成講座」と訳したことに、読む前に違和感を覚えたが、読後それは間違いだとわかった。もしあなたがいまWebア ナリストを志しているのならば、まずこの本を買い求め、通読すべきだ。そうすれば、きっとあなたはそれなりのWebアナリストになれるだろう。」

私も最初出版社から日本語タイトルを聞いた時、違うんじゃないかと思ったのですが、私自身原書を3回、日本語でも3回読んでしていますが、まあこれでも良かったかなと思っています。


関連リンク:
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2 件のコメント:

衰弱堂/SuiJackDo さんのコメント...

|ということで、書評は幕があけるわけですが、小さな文字でびっしり5スクロールしないと読破できません。

本家のOccam's Razorには勝てませんでした。ぼくの場合、とにかく無駄な言葉を植え込んでいけ、という「衰弱堂のなまくら刀(Jack's Dull Sword)」みたいな指針です。苦笑

hiromi ibukuro g さんのコメント...

いやいやどうして、大変な力作を書いて頂き、大変感謝しております。