スケールをゼロからスタートさせないグラフの錯覚に見事に騙された。露出の頻度を上げていけば当然コスト効率は落ちていくのだが、このグラフのカーブだけを見ると、コスト効率も7回くらいまではすばらしいように見える。
しかし0から始まるスケールでグラフ化してみると、2回目以降のリーチ増/コストつまりコスト効率は恐ろしく悪いように見えてくる。是非皆さんも作図してみて欲しい。
もちろん法則でいっている内容に偽りがあるということではない。
WebAnalyticsの3Cデータと関連情報を提供。一つはcompetitor、市場マクロデータや競合データ。一つはcompany、自社のアクセス解析データ。最後はcustomer、ユーザー行動データ。数値の一人歩きをさせたくないので、詳しくは原典と各調査方法を確認のこと。
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