2012/05/29

「動員の革命」を読んだ

まあソーシャルが流行っているので、取り敢えず読んでおいたという感じ。最近炎上した「個人への寄付」みたいな話もあり、現在進行形で起きているソーシャルに興味を持っている人なら読んでおいて損はない。

幾つか気になったキーワードだけ拾っておく。
・インターネットはストック型からフロー型へ
・ソーシャルメディア革命とは「動員」の革命なのです
・中国の「金の盾」はハッタリ
・情報発信をしなければリターンはない
・イベント告知は前日と4-5時間前が効果的
・ソーシャルから情報が消えないのが深刻な問題
・これから寄付がブームになる
・クラウドファンディングからファンクラブモデルへ

<目次>
第1章:ソーシャルメディア×革命
第1章対話編:モーリー・ロバートソン×津田大介
第2章:ソーシャルメディア×情報発信
第2章対話編:宇川直宏×津田大介
第3章:ソーシャルメディア×震災
第4章:ソーシャルメディア×未来
第4章対話編:家入一真×津田大介
特別鼎談:事実と意見



発行:中公新書ラクレ
著者:津田大介
定価:760円+税
約26
0ページ
関連リンク:
書評ページをまとめた

0 件のコメント: