2010/08/04

2010Q2接続速度世界都市別ランキングで、日本の61都市がトップ100入り

2010/8/3のアカマイのリリースから。

2010年第1四半期での韓国の平均最高接続速度は、同国の平均接続速度のおよそ3倍に相当する33Mbpsで、史上最高速度を記録しました。また、日本の平均最高接続速度は、26Mbpsで、1位韓国(33Mbps)、2位香港(30Mbps)に次いで世界3位となり、アジアの上位3カ国が、世界国別平均最高接続速度において、1位から3位までを独占する結果となりました。

上位10か国の平均速度の増加は緩やかで、香港とデンマークはほぼ横ばい、日本の上昇率は、前四半期比で3.5%でした。第1四半期で平均接続速度が7.5Mbpsを上回ったのは3カ国のみで、トップが韓国(12Mbps)、2位香港(9.0Mbps)、日本は3位(7.9Mbps)という結果となりました。平均接続速度が1Mbpsを下回った国は96カ国で、前四半期と同じ結果でした。

国別での5 Mbps以上の高速ブロードバンド接続において、韓国65%および日本60%が世界ランキングのトップ2を占めています。2010年第1四半期では、世界198か国を発生源とする攻撃トラフィックを観測しました。攻撃トラフィックの発信源はロシアが3四半期連続でトップとなり、全体の12%を占めています。2位は米国の10%、3位は中国の9.1%、台湾、ブラジル、イタリアがそれぞれ続いています。アジア太平洋地域では、3位中国(9.1%)、4位台湾(6.1%)、9位の日本(2.9%)がトップ10に入っています。

関連リンク:
インターネット接続スピード、日本は香港に抜かれて3位に(Akamai)
高速ブロードバンド接続率(5Mbps接続)、世界で1位韓国68%、2位日本59%
世界のインターネット、接続スピードで日本は2位
ブロードバンド大国はやはり韓国5Mbpsを超えるブロードバンド、韓国が64%、日本は48%

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