献本して頂きましたので、書評ということで。
個人的にはGmailやGoogle Documentなどは断片的に使っているが、全てを融合させて活用させているとは言い難い。Google Appsの存在は知っていたが、全貌を簡潔に理解することができた。今のところ個人的には統合的に導入する積りはないが、始める機会があれば、本書に立ち戻ってみたい。
Google Appsは中小企業でITコスト低減や情報共有、仕事の効率化などで課題を持っている会社は、大いに活用したいものだ。Google Appsが構成する各アプリは多数あるが、それぞれの解説がコンパクトにまとめられているので、一気に読むことができた。
内容とは直接関係ないのだが、本のサイズが小さいため、様々な操作画面のキャプチャーが全体的に小さく、見づらいのが辛かった。個人的には超近眼だが、老眼が始まっているので小さな文字を間近でみるのが本当にツライ。まあ実際やる時は、きちんと画面を見ることができるので不都合はないのだが、画面キャプチャーの意味が薄いかも。編集者の方には考えて頂きたいポイントだ。
著者:海老澤澄夫
発行:インプレスジャパン
定価:2,100円+税
216ページ
Chapter00 Google Appsは何を変えるのか?
Chapter01 コラボレーションを変革するGoogle Apps
Chapter02 Google Appsを導入するには
Chapter03 Google Appsはどう管理する?
Chapter04 検索型メールサービスはどう使う?
Chapter05 カレンダーはどう使う?どう共有する?
Chapter06 ビジネスシーンでのチャット活用法
Chapter07 共同編集できるGoogleドキュメントの使い方
Chapter08 GoogleサイトでWebサイト作り
Chapter09 外出先から携帯端末で情報共有
Chapter10 プレミア版へアップグレード
Chapter11 Google認定パートナーが提供するサービス
衣袋さん
返信削除海老澤です。書籍の紹介ありがとうございます。画面キャプチャが小さいとのご指摘、今後の参考にさせていただきます。
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