2009/07/07

アクセス解析の際に確認すべきURL(ページ)構造、15のチェックリスト

URLやページ構造に関してだけでもざっとこれだけ、(JavaScriptの場合は)実装やデータ収集、レポート表示に関わってくる話がある。皆さんが関わっているベンダーや代理店、コンサルは、こういった導入時のコミュニケーションをきちっと取って、正しく導入してくれているだろうか。

1.httpとhttpsの両方があるか
 実装できるかできないか。httpsでは面倒がないか

2.サブドメインが幾つあるか
 レポートのURL表示はファイル名だけだと区別できない

3.ECサイトのカートなど、外のドメインを使っていないか
 外も計測対象にすべきかどうか。簡単にできるのかどうか

4.wwwありなしのどちらでもアクセスできるか
 二つある場合、レポートの表示を統合するのかしないのか

5./と/index.htmlのどちらでもアクセスできるか
 二つある場合、レポートの表示を統合するのか

6.大文字小文字の有無
 レポートでは区別されるのか

7.動的ページの有無
 実装もれなどに注意


8.計測に意味のないクエリーストリングの有無
 セッションIDなどレポートで不要と思われるパラメータの削除処理は行うのか

9.ダミーパラメータの有無
 広告効果測定用のパラメータが用意されているか

10.postメソッドを使った動的ページの有無
 動的ページでURLが共通(変わらない)のものをどう区別するか

11.タイトルタグが適切に付けられているか
 レポート表示でURLの代わりにタイトルを使う場合、きちんと判別できるか

12.長いURLはないか
 レポート表示で文字数制限がないか

13.フレーム構造になっていないか
 フレーム利用の場合、どのページを計測するか

14.フラッシュ・コンテンツ
 Html計測だけでなく、フラッシュ計測も必要か

15.リダイレクトは使っているか
 リダイレクト・ページのカウントは必要か。リダイレクトはどの方法を使っているか

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