2010/12/31

米ECサイト満足度1位はAmazonとNetflix

2010/12/29のThe ForeSee Results E-Retail Satisfaction Index (U.S. Holiday Edition)から。

・上位40サイトの満足度は2009年の79ポイントから1ポイント下落して78ポイントとなった
・上位はAmazon(86), Netflix(86), QVC(84),Avon(83), L.L. Bean(83), Newegg(82),Apple(82)







関連リンク:
米顧客満足度指数(ACSI)、ソーシャルメディアのカテゴリーは低くFacebookは64点
米政府サイトの満足度、75.2点で過去7年の最高をマーク
米ECサイト満足度1位はNetflix.com、2位にAmazon.com
米EC満足度指数が、この3年で初のダウン

米インターネットユーザーの65%、コンテンツに支払い

2010/12/30のThe Pew Research Center's Internet & American Life Projectのリリースから。
http://www.pewinternet.org/Reports/2010/Paying-for-Content.aspx http://www.pewinternet.org/~/media//Files/Reports/2010/PIP-Paying-for-Online-Content_final.pdf

購入コンテンツのカテゴリーとしては、33%がデジタル音楽、33%がソフトウエア、21%が携帯やタブレット向けのアプリ、19%がデジタルゲームなどとなった。


2014年にWi-Hiのホットスポットでの接続回数、年間で110億を超える

2010/12/30のIn-Statのリリースから。
http://www.instat.com/press.asp?ID=2966&sku=IN1004769WS

AT&Tによると、2010Q1では接続が対前年比5倍になったらしい。2010年は年間20億回以上と推定。アジア太平洋地域が世界の全体の4分の1を占めるとしている。世界のホットスポットは2010年末に32万箇所の規模になると推定している。

関連リンク:
世界のホットスポット、2009年に24万5千箇所
米2009上半期、モバイルのWi-Fiホットスポットが79%増加

英オンラインショッピング、12/27が12/26に次いで年間2位に

2010/12/30のHitwiseのブログから。

クリスマス後のオンラインショッピングが盛んな理由としては、今年クリスマス以前に雪でショッピングができなかったことと、2011年1月の付加価値税のアップがあるようだ。


関連リンク:
英クリスマスのオンラインショッピング、eBayやamazonが好調
英クリスマス当日のオンライン・ショッピング、480万人が1.5億ポンド
英Cyber Sundayに最も検索された商品はレゴ、Apple製品も上位に
イギリスにはCyber Mondayなどない

ソーシャルメディアが語られていた業界シェア、技術12.6%、コミュニケーション12.6%

2010/12/30のsysomos Blogから。http://blog.sysomos.com/2010/12/30/looking-back-at-social-media-in-2010/

これはブログやSNS、Twitterやメディアなどから集めた情報によるものらしい。ソースは偏っているとは思われるが、国別のシェアは米国45.8%、英国11.4%、カナダ4.8%などとなっている。英語圏だけが対象かもしれない。どのように推測したのかわからないが、男性比率が71%、年齢では21-35歳が37.9%、36-50歳が41.3%となっている。




関連リンク:
米従業員100人以上の企業の73%がマーケティングのためにソーシャルメディアのツールを利用
米ソーシャルネットワークマーケティング、2015年に2010年の5倍超の380億ドルに
世界でメール利用時間をソーシャルサイト利用時間が抜く
世界の大企業のCEOの1/3しか自社サイトやソーシャルメディアに存在なし

米EC商戦、12/26までで対前年同期比13%増の308億ドルに

2010/12/29のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/12/Final_Pre_Christmas_Push_Propels_U.S._Online_Holiday_Season_Spending

12/20-12/26の1週間は24.5億ドルで対前年比17%となった。対前年比で好調だったカテゴリーはコンピュータハードウエアが23%増、本・雑誌が22%増、家電21%、コンピュータソフトウエアが20%増、おもちゃ16%増などとなった。



関連リンク:
米EC商戦、12/19の週は対前年同期比14%増の55億ドルに
米年末の小売サイト利用者、前年対比42%増
米EC年末商戦、Free Shipping Day (12/17)も9億ドル超え
米EC年末商戦、12/13までは対前年同期比12%増の約238億ドル
米12/5時点で84%が年末ショッピングを開始
米EC年末商戦、12/10までは対前年同期比12%増の約220億ドル
英Cyber Sundayに最も検索された商品はレゴ、Apple製品も上位に
米年末EC商戦、送料無料は財布の紐を緩ませる?
米EC年末商戦、12/5までは対前年同期比12%増
米11月-12/3までの年末EC商戦、対前年比12%増、寡占化進む
米Cyber Monday、この5年で売上倍増
米Cyber Monday、前年比16%増の10億ドル規模に
米Cyber Monday、オンラインの売上はBlack Fridayを抜いた
米Black Friday前後の週末、約4,100万人がオンラインショッピング
米Black Friday、オンラインの売上は15.9%増、直帰率は32.1%と少し悪化
米Black Fridayのオンラインショッピング、結局アマゾンが一人勝ち
米Black Friday関連サイト、今年も好調な出だし
2010年米オンライン年末商戦、金額ベースで昨年比11%増と予想(comScore)
米オンラインショッパー、やはりBlack FridayよりCyber Mondayに買い物(compete)
2010Q3米ECサイト、送料無料比率は41%(comScore)
米年末商戦、金額ベースの28%がモバイルから
米商務省の2010Q3EC統計、4期連続で対前年同期比2桁増
米小売EC年末商戦、2010年は14.3%増に

2010/12/30

「売れない時代に売る新常識」を読んだ

筆者ご本人から出版のご連絡があり、献本をお願いした。

各章に対応した法則を並べると、こうなる
法則1「共犯」:顧客と一緒に泣き、笑うこと
法則2「あさって」:未来を見て仕事すること
法則3「越境」:境界を無くしてみること
法則4「ものさし」:ゲームのルールを変えること
法則5「雪だるま」:寝てても儲かる仕組みを作ること
法則6「現場」:売り場の都合で経営させること
法則7「いいね!」:他人に薦めてもらうこと


基本的には成功事例をベースに各法則を紹介している。それぞれの事例はよく語られている有名なものが多いが、知らないものもあった。ページ数も手ごろでコンパクトにまとめられているせいか、読みやすかった。

法則の一つ一つはありふれたものだが、7つにまとめたところがうまい。なかなか自分事にしてみると、どう適用したらいいのかというのは簡単ではないが、ちょっとマーケティング的に悩んでいる方には、考えるヒントや刺激を受けてみるのにはよいかもしれない。

発行:出版文化社
著者:梅田仁
定価:1,300円+税
約280ページ


第1章:「愛」が人を動かす、ツイッターの共感マーケティング
第2章:「欠陥商品」で未来を創る、アップル生態系
第3章:「値上げ」で人を呼ぶ、マクドナルドの超集客術
第4章:「安物」を勝ちに変えた、ユニクロ・ブランド
第5章:「錬金術」でテレビを超えた、インターネットの勝ち組企業
第6章:「バイト」を主役に、小売の勝ち組企業
第7章:「みんな」で創る、勝者のブランディング



関連リンク:
「絶対ブレない「軸」のつくり方」を読んだ
「ザッポス伝説」を読んだ
「入門Webデザインユーザビリティ」を読んだ
「戦略的データマネジメント」を読んだ
「facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ」を読んだ
「文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書」を読んだ、私には時間の無駄だった
「「オバマ」のつくり方」を読んだ
「ランチェスター思考 競争戦略の基礎」を読んだ
「エンジニアのための図解思考 再入門講座」を読んだ
「モバイルユーザビリティ・デザイン 新・100の法則」を読んだ
「marketing 3.0」を読んだ
「Google AdWords & Yahoo!リスティング広告対応 リスティング広告 成功の法則」を読んだ
「プロフェッショナル・アドバイザー」を読んだ
「ウェブ分析論」を読んだ
「WordPress レッスンブック」を読んだ
「課題解決!マーケティング・リサーチ入門」を読んだ
「バイラル・ループ」を読んだ
「たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック」を読んだ
「論理的に説明する技術」を読んだ
「メディア・リテラシー入門」を読んだ
「わかりやすく伝える技術」を読んだ
「トリプルメディアマーケティング」を読んだ
「<わかりやすさ>の勉強法」を読んだ
「伝える力」を読んだ
「発想力を鍛える 数字の読み方 練習帳」を読んだ
「相手に「伝わる」話し方」を読んだ
「アクセス解析によるWebサイト改善術」を読んだ
「費用対効果がみえる広告」を読んだ
「知りたいことは「面」に聞け」を読んだ
「私にはもう出版社はいらない」を読んだ
「ITの専門知識を素人に教える技」を読んだ
「もうひとつのプレゼン 選ぶ側の論理」を読んだ
「世界最強のプレゼン術」を読んだ
「マーケティング・メトリクス」を読んだ
「携帯サイトアクセス解析」を読んだ
Google Appsではじめるオフィス・イノベーションを読んだ
プロが教えるGoogle Analytics実践テクニックを読んだ
IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計を読んだ
「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を読んだ
Google Analytics 完全解説を読んだ
「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か
「Excelビジネス統計分析」を読んだ
「リードナーチャリング」を読んだ
「Web Analytics 2.0」は「Webアナリスト養成講座」より衝撃は小さい
「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
石井研二氏の「Google Analyticsアクセス解析の極意」を読み終わった
新版アクセス解析の教科書を読み終わった

米facebookが2年連続で最も検索された言葉のトップ

2010/12/29のHitwiseのリリースから。
http://www.hitwise.com/us/press-center/press-releases/facebook-was-the-top-search-term-in-2010-for-sec/

米国での検索語は"facebook login"が2009年の9位から2位へ上昇、"YouTube"が4位から3位へ。"myspace"が2位から5位へダウン。50位へ新しく入って来たものには、netflix, verizon wireless, espn, chase, pogo, tagged, wells fargo, yellow pages, poptropica, games , huluなどがあるという。

また2010/1-11で最も米ウェブサイトで見られたのはwww.facebook.comで、2009年の3位から1位となった。2009年トップのwww.google.comは2位に。


関連リンク:
Google Japanの2010検索ワードランキング、Twitterは8位でヤフー検索と同じに
ヤフーの2010検索ワードランキング、Twitterは8位、Facebookは39位に
英検索語、Wikileaksが13位にいきなりランクイン
米3大検索エンジンの1/3のクエリー結果はユニバーサルサーチ

2010/12/29

2010/9末日本のFTTHの契約数、前期比3.0%増の1,912 万

2010/12/28の総務省の電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データ(平成22年度第2四半期(9月末)) から。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban04_01000003.html http://www.soumu.go.jp/main_content/000096907.pdf

(1) ブロードバンドサービスの契約数は3,402万(前期比1.4%増)と増加が続いています。
(2) DSLの契約数については、899 万(前期比4.0%減)と減少が続いています。シェアについては、シェア1位のソフトバンクBBが38.4%(前期比0.2ポイント減)、シェア2位のNTT東西が34.9%(前期比0.1ポイント増)とおおむね横ばいとなっています。
(3) FTTHの契約数については、1,912 万(前期比3.0%増)と増加が続いています。シェアについては、NTT東西は74.5%(前期比±0)、電力系事業者は9.1%(前期比±0)と横ばいとなっているのに対し、KDDIは8.5%(前期比0.3ポイント増)と増加しています。なお、今回よりFTTH全体の契約数の都道府県別事業者シェアを公表しました。
(4) すべての都道府県でFTTHの契約数が増加し、DSLの契約数が減少しています。






関連リンク:
日本のFTTHの契約数、前期比4.3%増の1,857 万

国内iPadを含むメディアタブレット出荷台数、2010年は50万台、2011年は142万台

2010/12/27のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20101227Apr.html

IDC Japanの国内モバイルデバイス市場 2010年第3四半期の実績と予測から。


・2010年第3四半期の国内スマートフォン出荷台数は前年同期比3倍超、155万台、2010年年間では約500万台と予測
・2010年第3四半期の国内iPad出荷台数は18万台
・iPadを含むメディアタブレット出荷台数は、2010年は50万台、2011年は142万台と予測
・ノートブックPC出荷台数は、2010年は803万台、2011年は微減の799万台と予測


関連リンク:
米iPadの売れ行き、2011年には2,000万台弱と2.3倍に
世界のタブレット機器、2015年に8千万台出荷
2011年にiPadの出荷台数は世界で4,370万台に
2010年世界のメディアタブレット、1,950万台の販売に

2010/12/25の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.33%

2010/12/25の週のHitwiseのData Centerから。
http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html


検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。


関連リンク:
2010/12/18の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.58%
2010/12/11の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.55%
2010/12/4の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.37%
2010/11/27の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.10%
2010/11/20の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.01%

2010/12/25の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%

2010/12/25の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html

検索エンジン・シェアは過去4週データ。



関連リンク:
2010/12/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.14%
2010/12/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%
2010/12/4の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.20%
2010/11/27の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.76%
2010/11/20の週の豪検索エンジンシェア、Googleが91.9%

2010/12/27

2010/4-11日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.7%(JEITA)

2010/12/27のJEITAのリリースから。
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2010/


4月~11月累計で、台数ベースで122.7%、金額ベースで115.3%となった。台数ベースでノート型の構成比は67.5%。


関連リンク:
2010/4-10日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比125.4%(JEITA)

英クリスマスのオンラインショッピング、eBayやamazonが好調

2010/12/26のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2010/12/christmas_day_2010_was_the_busiest_ever_for_multichannel_retailers.html




関連リンク:
英クリスマス当日のオンライン・ショッピング、480万人が1.5億ポンド
英Cyber Sundayに最も検索された商品はレゴ、Apple製品も上位に
イギリスにはCyber Mondayなどない

英クリスマス当日のオンライン・ショッピング、480万人が1.5億ポンド

2010/12/23の英IMRGのリリースから。
http://www.imrg.org/8025741F0065E9B8/(httpNews)/87D651141160152F8025780200351633?OpenDocument

Boxing Dayの12/26には3億ポンドを記録すると予想している。

関連リンク:
英Cyber Sundayに最も検索された商品はレゴ、Apple製品も上位に
イギリスにはCyber Mondayなどない

英クリスマスにFacebook利用がGoogleを抜く

2010/12/26のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2010/12/facebook_more_popular_than_google_on_christmas_day.html


関連リンク:
英Facebookの利用、クリスマスに向けてピークへ

2010/12/26

「絶対ブレない「軸」のつくり方」を読んだ

これは筆者本人からの連絡があって、興味があったら読んで欲しいという依頼から始まる。実は私は結構人がいいので、無視せずに何で私のような畑違いの専門家に書評してもらおうという気になったのか、尋ねるメールを送った。つまり何の意味があるのかという疑問。メールは埋もれて確認することはできないが、忙しい方だと思うのだが、私の質問にきちんと答えていたので、では読ませて頂きますということとなった。


「モチベーションアップ術」みたいな本は私自身には不要だが、改めて大事な点を確認する作業はできた。私自身も足りない部分は分かっているが、長年掛けて変えられるところは変えてきた積りだ。自分を変えていくのは難しいが、そのヒントはこういう啓蒙本にはある。先程の「ザッポス伝説」にも共通するが、自らのモチベーションを奮い立たせ、すぐに行動を起こせる人には絶好の本かもしれない。


・とにかく行動、とにかく会う
・変化を受け入れる
・全力で駈ける自分を信じる
・面倒なことに巻き込まれよう
・有言実行
・小さく始める
まとめるとこんなところか。


発行:ダイヤモンド社
著者:南壮一郎
定価:1,429円+税
約230ページ
第1章:明日から来てくれ
第2章:夢を語ることはリスクでも何でもない!
第3章:自分の欲にもっと素直になろう
第4章:一緒に歴史をつくろう
第5章:待っていてもドアは開かない




関連リンク:
「ザッポス伝説」を読んだ
「入門Webデザインユーザビリティ」を読んだ
「戦略的データマネジメント」を読んだ
「facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ」を読んだ
「文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書」を読んだ、私には時間の無駄だった
「「オバマ」のつくり方」を読んだ
「ランチェスター思考 競争戦略の基礎」を読んだ
「エンジニアのための図解思考 再入門講座」を読んだ
「モバイルユーザビリティ・デザイン 新・100の法則」を読んだ
「marketing 3.0」を読んだ
「Google AdWords & Yahoo!リスティング広告対応 リスティング広告 成功の法則」を読んだ
「プロフェッショナル・アドバイザー」を読んだ
「ウェブ分析論」を読んだ
「WordPress レッスンブック」を読んだ
「課題解決!マーケティング・リサーチ入門」を読んだ
「バイラル・ループ」を読んだ
「たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック」を読んだ
「論理的に説明する技術」を読んだ
「メディア・リテラシー入門」を読んだ
「わかりやすく伝える技術」を読んだ
「トリプルメディアマーケティング」を読んだ
「<わかりやすさ>の勉強法」を読んだ
「伝える力」を読んだ
「発想力を鍛える 数字の読み方 練習帳」を読んだ
「相手に「伝わる」話し方」を読んだ
「アクセス解析によるWebサイト改善術」を読んだ
「費用対効果がみえる広告」を読んだ
「知りたいことは「面」に聞け」を読んだ
「私にはもう出版社はいらない」を読んだ
「ITの専門知識を素人に教える技」を読んだ
「もうひとつのプレゼン 選ぶ側の論理」を読んだ
「世界最強のプレゼン術」を読んだ
「マーケティング・メトリクス」を読んだ
「携帯サイトアクセス解析」を読んだ
Google Appsではじめるオフィス・イノベーションを読んだ
プロが教えるGoogle Analytics実践テクニックを読んだ
IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計を読んだ
「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を読んだ
Google Analytics 完全解説を読んだ
「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か
「Excelビジネス統計分析」を読んだ
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「Web Analytics 2.0」は「Webアナリスト養成講座」より衝撃は小さい
「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
石井研二氏の「Google Analyticsアクセス解析の極意」を読み終わった
新版アクセス解析の教科書を読み終わった

「ザッポス伝説」を読んだ

暫くぶりの書評。ダイヤモンド社のハーバード・ビジネス・レビュー編集部からの献本。

仕事始めて数年未満の悩める若いビジネスパーソン以下の人達に読んでもらいたい本ですかね。ネットショップで成功した人の話ですけど、EC成功のコツなんていう視点で読んでも全く役には立たないと思うので、そういうモチベーションでない方向け。帯には「圧倒的クチコミを生む秘密」とありますが、クチコミマーケティングのテクニックのマネをしたいというモチベーションの方にもお勧めしない。


僕にはこういった成功体験本を今更読んでも感動するものでもないが、この本では一つ筋が通っているのは、日本語版への序文にも書いてある通り、「最終的に「幸せになる事」が目的で仕事をしているのなら、もっと「幸せそのもの」に焦点をあてるべきだということに気づいたのです。だからザッポスは社員、顧客、取引先、そして世界に幸せを届ける会社でありたいのです。」ということで貫かれている。まあ成功した人の話だから、というのはあるけど、筆者の哲学には共感した。まあ最終章のハピネスのフレームワークの箇所で、マズローの欲求段階説を持ちだすあたりは青臭いけど、まあいいでしょう。


ということで、業務の役に立てようということにはならなかったので、付箋は1個も付かなかったけど、成功する人はとことん突き詰めてやっているなあというのがわかり、元気をもらえた。最近はどうも元気をもらうのもたまには必要みたい。


発行:ダイヤモンド社
著者:トニー・シェイ
訳:本荘修二、豊田早苗
定価:1,600円+税
約410ページ


PartⅠ:利益を求めて
第1章:ただ、利益を追い求める日々
第2章:うまくいくこともあれば、いかないこともある
第3章:とにかく、あれこれやってみる
PartⅡ:情熱をかけて
第4章:自分の役割に集中する
第5章:成長へのプラットフォーム
PartⅢ:人生の目的にたどり着く
第6章:次のレベルへの進化
第7章:エンド・ゲーム



関連リンク:
「入門Webデザインユーザビリティ」を読んだ
「戦略的データマネジメント」を読んだ
「facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ」を読んだ
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「メディア・リテラシー入門」を読んだ
「わかりやすく伝える技術」を読んだ
「トリプルメディアマーケティング」を読んだ
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「伝える力」を読んだ
「発想力を鍛える 数字の読み方 練習帳」を読んだ
「相手に「伝わる」話し方」を読んだ
「アクセス解析によるWebサイト改善術」を読んだ
「費用対効果がみえる広告」を読んだ
「知りたいことは「面」に聞け」を読んだ
「私にはもう出版社はいらない」を読んだ
「ITの専門知識を素人に教える技」を読んだ
「もうひとつのプレゼン 選ぶ側の論理」を読んだ
「世界最強のプレゼン術」を読んだ
「マーケティング・メトリクス」を読んだ
「携帯サイトアクセス解析」を読んだ
Google Appsではじめるオフィス・イノベーションを読んだ
プロが教えるGoogle Analytics実践テクニックを読んだ
IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計を読んだ
「現場でプロが培ったGoogle Analyticsの使い方」を読んだ
Google Analytics 完全解説を読んだ
「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か
「Excelビジネス統計分析」を読んだ
「リードナーチャリング」を読んだ
「Web Analytics 2.0」は「Webアナリスト養成講座」より衝撃は小さい
「ウェブ営業力」を読んだ、KPIの深堀りが欲しかった
石井研二氏の「Google Analyticsアクセス解析の極意」を読み終わった
新版アクセス解析の教科書を読み終わった

2010/12/25

2010/9韓国の無線インターネット利用率は4.4ポイント増の59.3%に

2010/12/24のKorea Internet & Secrity Agencyの2010 Survey on the Wireless Internet Usage Executive Summaryから。

http://isis.nida.or.kr/eng/board/fileDown.jsp?pageId=040100&bbsId=10&itemId=313&athSeq=1


2010/9月に実施した12歳から59歳までの3000人を対象にした面接調査。無線インターネット利用とは、携帯インターネット、WiFiなどを1年以内に1度でも使ったという定義。性別による利用率の差は少ないが、年齢による利用率の差は大きい。






関連リンク:
2009年の韓国の携帯インターネット利用率は52.6%
韓国のインターネット利用者(過去1ヶ月に1度以上)は77.2%、過去利用率は84.4%
中国のインターネット人口、この1年で31%増で2.2億人
韓国のインターネット普及率は77.2%、男性は82.4%
2013年にアジア太平洋地域のブロードバンド普及率は39%に
2013年に英国のインターネット普及率は70.7%に
インターネット利用者数9,091万人、普及率75.3%。通信利用動向調査から
中国のネット普及率は22.6%で、絶対値は3億人弱
2010年にアルゼンチンのブロードバンド普及率が5割突破
2013年度末に光ファイバー回線加入件数は2,200万と予想
2013年に世界40カ国でブロードバンド契約数は6.8億に
光回線利用世帯がDSL回線利用世帯を逆転
北欧の高いインターネット普及率
2013年にはヨーロッパの世帯の71%にブロードバンドが普及

米メール・マーケティング、ハロウィーン向けのピークは当日の10/31

2010/12/23のRetail Email Blogから。http://www.retailemailblog.com/2010/12/season-finale-halloween-2010.html

関連リンク:
日本企業もメルマガ、最も配信が多いのは月曜日午前10時~11時
米メールマーケティング、12/17の週はダウン、12/10の週がピークに(The Retail Email Blog)
米メールマーケティング、12/10の週は4.6通で今年最高に(The Retail Email Blog)
米Cyber Mondayに合わせて、Eメールの発信もピークに(The Retail Email Blog)
米メールマーケティング、11/26の週は4.1通で今年最高に(The Retail Email Blog)
米メールマーケティング、11/19の週は3.5通で今年最高に(The Retail Email Blog)
米メールマーケティング、11/12の週は3.3通で今年最高に(The Retail Email Blog)

2010/12/24

米26%の人が、2010年の選挙で携帯で情報を入手

2010/12/23の the Pew Research Center’s Internet & American Life Projectのリリースから。
http://www.pewinternet.org/Reports/2010/Mobile-Politics.aspx http://www.pewinternet.org/~/media//Files/Reports/2010/PIP_Mobile_Politics.pdf


英Facebookの利用、クリスマスに向けてピークへ

2010/12/23のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/robin-goad/2010/12/christmas_20_a_time_for_sharin.html


英2010/10GoogleのAndroidのシェアが14.9%に

2010/12/22のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2010/12/symbian-still-leads-uk-smartphone-market-but-apple-and-google-are-gaining/


iPhoneは28.6%、Symbianが32.2%。



関連リンク:
若年層のスマートフォン比率、イタリアでは47%にも
米携帯ユーザの26%がスマートフォン利用者
2010Q2世界のスマートフォン市場、Google Android系に強いHTCのシェアが拡大
米スマートフォンのOSシェア、3ヶ月でGoogleが6.6ポイント増
米過去半年のスマートフォン購入者、3人に一人がAndroidOS(Nielsen)
2010/7米スマートフォン契約OSシェア、Googleが17.0%
2010Q2欧携帯電話出荷台数、対前年同期比2%増、スマートフォンは6割増
欧スマートフォン契約数、1年で41%増(comScore)
2010年世界の携帯OSシェア、Androidが2位に浮上(Gartner)
2014年世界のスマートフォン市場、Androidのシェアが24.6%
2010年第1四半期世界のスマートフォンアプリケーション市場は22億ドルに(research2guidance)
2010Q2世界の携帯機器の売上13.8%増、Androidのシェアは17.2%に
2010Q2世界のスマートフォン出荷、対前年同期比50%増に
2010年世界のモバイルアプリのダウンロード、iOSとAndroidで78%を占める(ABI Research)
世界で2012年にiPhoneのiOSがAndroid OSのシェアを抜く(iSuppli)
2010Q2世界のスマートフォン出荷、対前年同期比64%増に(Canalys)
2010Q2米携帯ユーザーの4人に一人がスマートフォン利用者(Nielsen)
2010年インドのモバイル接続は6.6億を超え27.3%成長
2009年の韓国の携帯インターネット利用率は52.6%
世界のモバイル契約数は50億に
西欧の2010Q1の携帯電話出荷台数、対前年同期比8.1%増(IDC)
2010Q1世界のスマートフォンの出荷台数は5,500万台超(ABI Research)
ヨーロッパ主要5カ国のスマートフォン、iPhoneのシェアは18%(comScore)
2009年度日本の携帯電話販売市場、スマートフォンが約240万台(シード・プランニング)
米スマートフォン、携帯市場シェアの2割を突破(comScore)
2010Q1の米スマートフォン、Appleのシェアが28%に(Nielsen)
2010Q1世界の携帯電話出荷台数17%増、スマートフォンではAndroidが躍進(Gartner)
2010Q1世界の携帯出荷シェア、AppleとRIMのスマートフォンメーカー勢がランクアップ(iSuppli)
2010年Q1米スマートフォンOSシェア、Androidが2位に浮上(NPD)
2010Q1世界のスマートフォン市場、台数ベースで56.7%増、アップルは2.3倍に(IDC)
米携帯電話ベンダーシェア、三星、モトローラ、LGが拮抗(comScore)
2010Q1の世界のスマートフォン、出荷台数は67%増、タッチスクリーン型が約6割(Canalys)
米スマートフォンのOSシェア、アンドロイドがiPhoneを抜く(AdMob)