2010/11/30

ロックオン「SEO エビス」を2010年12月27日にリリース

2010 /11 /30のロックオンのリリースから。
http://www.lockon.co.jp/news/img/101130_ebis.pdf

今回バージョンアップを行います「SEOエビス」は、現在計測が可能なインターネット広告経由の計測結果だけではなく、検索エンジンからの自然検索(SEO)からの効果測定を行うことが可能になる機能です。

これまで、SEO施策の評価基準としては、検索時の上位表示とするケースが一般的でしたが、より直接的な効果を期待する企業からは、広告と同様に成果ベースで評価したいという声が高まっています。

これに対し、SEOエビスをご利用頂くことによって、どの検索エンジンにおいて、どのキーワードからどれだけの成約に至っているかを把握することが可能となり、上位表示の評価でなく、成約に至る確度の高いキーワード・媒体を判定することが可能となり、また、広告効果測定のアドエビスと併用することで、広告と自然検索を横断して、実際にユーザーが経由してきた、足跡をインターネット広告のみではなく、SEOも絡めた足跡を確認することが可能となります。

関連リンク:
アドエビス、初回接触からコンバージョンに至るまでの潜伏期間を表示
ロックオン、3種類のコンサルティング・分析パッケージを提供開始
ロックオン、マーケティングメトリックス研究所を設立
ロックオンが「アドエビス」でランディングページコンサルティングサービスを開始

仏2010Q3のディスプレイ広告、インプレッションの2割がFacebook.com

2010/11/29のcomScoreのリリースから。

米職場でインターネットを利用している人の半数が職場から年末ショッピングを予定

2010/11/28の National Retail Federationのリリースから。
http://www.nrf.com/modules.php?name=News&op=viewlive&sp_id=1040

小売の約9割はCyber Monday向けの販促を予定。

これは2010/9/1-9/27にBIGresearchによって実施された51社の小売を対象にした調査と、2010/11/3-9に実施された、約8,800人に聞いた調査による。

関連リンク:
米Black Friday前後の週末、約4,100万人がオンラインショッピング
米Black Friday、オンラインの売上は15.9%増、直帰率は32.1%と少し悪化
米Black Fridayのオンラインショッピング、結局アマゾンが一人勝ち
米Black Friday関連サイト、今年も好調な出だし
2010年米オンライン年末商戦、金額ベースで昨年比11%増と予想(comScore)
米オンラインショッパー、やはりBlack FridayよりCyber Mondayに買い物(compete)
2010Q3米ECサイト、送料無料比率は41%(comScore)
米年末商戦、金額ベースの28%がモバイルから
米商務省の2010Q3EC統計、4期連続で対前年同期比2桁増
米小売EC年末商戦、2010年は14.3%増に

丸二日でアクセス解析をマスターする講座の申込み(2011/1実施)を開始

内容詳細は下記をご覧下さい。ツールに依存しない知識や分析手法を習得して頂きます。
http://a2i.jp/activity/training

[開催日時] 丸2日間、合計12時間のトレーニングプログラムです。
1日目 2011年1月18日 火曜日 (1日目) 10:00~17:00
2日目 2011年1月25日 火曜日 (2日目) 10:00~17:00

[開催場所] ファースト貸会議室 新橋・銀座
〒150-0004 東京都港区新橋1-17-1 新幸ビル 4階

[法人会員・個人会員] 76,650円(税込)
[無料会員・一般申込] 92,400円(税込)

2010年12月中のお申し込みの場合には、早割があります。
[早割 法人会員・個人会員] 68,250円(税込)
[早割 無料会員・一般申込] 84,000円(税込)

デジタルハリウッド大学院で2007年から行っている授業とほぼ同じ内容です。 受講生から最高評価点を与えられた授業に与えられるベストプロフェッサー賞を受賞(2年連続)している実績がある、評価の高い内容です。

申込みはこちら↓から
https://pro.form-mailer.jp/fms/593fd3f01948

米Black Friday前後の週末、約4,100万人がオンラインショッピング

2010/11/28の National Retail Federationのリリースから。

これは2010/11/25-27にBIGresearchによって実施された調査の結果。ショッピングの対象はBlack Friday前後の木曜日~日曜日で、約4,300人に聞いた調査。

・全体では1人当たり365ドル使い、全体では450億ドル規模となったと推定している
・オンラインでは一人当たり122ドル使い、全体の3分の1に相当する
・オンラインでは、男性が152ドル、女性が93ドルと利用金額に差がある




関連リンク:
米Black Fridayのオンラインショッピング、結局アマゾンが一人勝ち

米Black Friday、オンラインの売上は15.9%増、直帰率は32.1%と少し悪化

2010/11/27のCoremetricsのリリースから。
このCoremetrics Benchmarkのデータは500超の米小売サイトから直接集めたデータによるもの。

2011年のBlack Fridayのデータは、
・直帰率が32.11%で、前年同期の30.86%から若干悪化
・ショッピングカート投入率は11.28で、前年同期の10.95%から改善
・セッションコンバージョン率は4.61%で、前年同期の4.50%から改善
・1セッション当たりのページビュー数は8.14で、前年同期の8.79より減少
・1回の購入品目数は7.44で、前年同期の5.40から大きく増加
・平均単価は190.8ドルで、前年同期の170.19ドルから12.1%増加
・カート放棄率は64.79%で、前年同期の65.40%から改善
・サイト内検索利用率は17.59%で、前年同期の18.32%から減少
・携帯電話からの購入率は3.18%で、前年同期の2.23%から大幅上昇
・SNSからのトラフィックは0.88%と少なく、その売上も0.55%と僅かだ

分野別には、
・ジュエリーの売上は17.6%増
・百貨店の売上は17.7%増







関連リンク:

2010年の世界のPC出荷台数、対前年比14%増に

2010/11/29のGartnerのリリースから。
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1479114

2009年から14.3%増の3億5,240万台と予想。2011年は15.9%増の4億900万台と予想。これは当初予想の18.1%増から下方修正している。

関連リンク:
世界のPC市場、2010Q4まで対前年比プラスが継続(iSuppli)
EMEAの2010Q3のPC出荷台数は、対前年同期比2桁増に(IDC)
2010Q3世界のPC出荷台数、対前年同期比11.0%増(IDC)
世界の2010Q3のPC出荷台数、対前年同期比7.6%増、米は2.2%増(Gartner)
2014年に世界の携帯コンピュータ機器市場は4億台に(In-Stat)
2011年以降のPC出荷台数、米国では一桁増もその他地域は二桁増(IDC)
2010上期世界のPC出荷台数、対前年同期比19%増(Gartner)
西欧のパソコン(PC)出荷台数、対前年同期比19.6%増(Gartner)
世界のNetbookの出荷台数、2013年に2010年の倍増(ABI Research)
2010Q2世界のPC出荷台数、対前年同期比22.4%増(IDC)
2010Q1世界のノートPCシェア、Samsungがトップに(iSuppli)
2010年のアジア太平洋地域のパソコン出荷は20.3%増に(Gartner)
2010Q1世界のポータブルPC売上、対前年同期比31%増(DisplaySearch)
米2012年にタブレットPCはネットブックの売上を超える(Forrester Research)
2010世界のPC出荷台数、Notebookの好調により対前年比2割増に(IDC)
2010Q1の世界のPC出荷台数、対前年同期比22.7%増(iSuppli)
2010年世界のパソコン(PC)、出荷台数ベースで22%増と予想(Gartner)
2010Q1世界のモバイルPCの出荷台数、対前年同期比43%増(Gartner)
2010年世界のNetbook、5,800万台市場に(ABI Research)
2010Q1西欧のパソコン(PC)出荷、対前年同期比19.4%増(Gartner)
2010Q1のEMEAのパソコン(PC)出荷台数、対前年比22%増(IDC)
2010Q1のアジア太平洋地域のパソコン(PC)出荷台数、対前年比38%増
2010Q1の世界のパソコン(PC)出荷台数、対前年比24.2%増(IDC)
2010Q1の世界のパソコン(PC)出荷台数、対前年比27.4%増(Gartner)
2010年の世界のポータブルPC市場、台数ベースで+25.7%、金額ベースで+6.4%の見込み
豪2010年のPCマーケットは対前年比5%増と予想(IDC)
2010/2米デスクトップPC市場、台数ベースで対前年同月比3割増(NPD)
世界のPC出荷台数、2010-2014年まで2桁成長が続く2010年

2010Q3世界のサーバ出荷台数、対前年同期比14.2%増

2010/11/29のGartnerのリリースから。

台数は2009年Q3の192万台から219万台に、売上は対前年同期比15.3%増。


関連リンク:

米メールマーケティング、11/26の週は4.1通で今年最高に

2010/11/29のRetail Email Blogから。

BlackFriday、CyberMonday、Thanksgivingといろんなメッセージがあり得る時期だが、最も多いのはHoliday/Chrismasのようだ。



関連リンク:

デジタルフォトフレーム、2010年1月-10月の累計販売台数は前年同期の約2倍に

2010/11/29のジーエフケーマーケティングサービスジャパンのリリースから。

2009年に年間販売台数100万台の大台を突破したデジタルフォトフレーム市場は、2010年も堅調に拡大を続けている。市場が急拡大した2009年と比較すると、その成長率は鈍化してきているものの、2010年1月から10月の累計販売数量は前年比89%増と昨年の約2倍となった。

デジタルフォトフレームの認知度が向上したことや、平均単価が1万円前後となり買いやすさが増したことなどがプラス成長の背景にあると考えられる。12月、3月、5月などプレゼント需要が高まる月に販売台数が増加する季節変動が見られる為、今後、クリスマス、年末年始にかけての販売増に期待がかかる。

・2010年1月から10月のデジタルフォトフレームの累計販売数量は前年同期の約2倍となった。
・3Gネットワーク対応モデルが市場を牽引、直近の10月では数量構成比38%にまで伸長した。
・画面サイズ別にみると、7インチモデルが数量構成比の約8割を占め、主流となっている。


関連リンク:

2010/11/29

Yahoo!モバゲーのオープンで、Yahoo!ゲームの訪問者数が7割増

2010/11/29のネットレイティングスのリリースから。

「Yahoo!モバゲー」の正式版オープンにより、2010年9月以前は500万人前後の規模で推移していた「Yahoo!ゲーム」の訪問者数が、10月では835万人と大きく増加していることがわかりました。Yahoo!モバゲーは、Yahoo! JAPANとDeNAが共同で構築するPC向けソーシャルゲームサイトとして9月21日よりβ版が公開され、10月7日より正式にオープンしました。

Yahoo!トップページやYahoo!ゲームをはじめとするYahoo!内での告知のほか、テレビCMを投下するなど、大々的なプロモーションを展開したこともあって、Yahoo!モバゲー単体の訪問者数も541万人となっていました。これはYahoo!ゲーム訪問者の65%にあたります。

Yahoo!モバゲーの訪問者構成を見ると、性別では男女比が59:41と男性の占める割合が高くなっています。年代別では、30代が30%と最も高く、次に40代の25%が続いています。

DeNAのモバゲーは、モバイル向けのソーシャルゲームサイトとして多くのユーザーを獲得していますが、10代、20代が中心であることはDeNAの公表資料などから明らかになっています。今回の提携には、PC向けにソーシャルゲームを提供しくいことで30代以上のユーザーも取り込んでいくことが狙いのひとつにあるようですが、Yahoo!モバゲーの年代構成を見ると30代以上が中心となっており、見込みどおりの結果につながっていると言えそうです。


アクセス解析イニシアチブ、12月はウェブビジネス最適化セミナーと交流会

年末に向けて慌ただしくなってきましたが、アクセス解析イニシアチブではセミナーと交流会で締めとなります。


「ウェブビジネス最適化セミナー 小さなチームで大きな成果」
http://a2i.jp/activity/seminar_frontline101207

[日 時] 2010年12月7日(火曜日) 13:00~受付開始 13:30~講演開始 (18:30終了予定)
[ターゲット] ウェブビジネスの最適化や向上に取り組む、企業のWeb担当者、事業責任者
[定 員] 約200名
[会 場] 川崎市産業振興会館 1階大ホール


「アクセス解析交流会」
http://a2i.jp/activity/other/6580

■日時 : 2010年12月16日 木曜日 夜7時開場 夜7時半開演
■主催 : アクセス解析イニシアチブ
■会費 : お一人様 4千円 (料理とフリードリンク) 
■開催場所 : ダイニング&バー「エスタディオ」(渋谷)

米Black Fridayのオンラインショッピング、結局アマゾンが一人勝ち

2010/11/28のcomScoreのリリースから。

米オンラインショッピングの11月実績は、Black Fridayまでの16日で前年比13%増と好調だ。感謝祭の25日は28%増、翌日のBlack Fridayは9%増。Black Fridayとは、リアル店舗が感謝祭後からクリスマス商戦が本格化し黒字化するからそう呼ばれている。

利用者数トップ4では、アマゾンが対前年比25%増、2位のWalmartが1%減、Targetが9%増、Best Buyが1%増となった。



関連リンク:

2010/11/28

Yahoo!アクセス解析で標準実装の外部リンク計測、ChromeとSafariで動かず

しつこくこの話題でいく。Google Analyticsとは違い、Yahoo!アクセス解析では(標準のJavascriptタグで)"離脱リンク"というレポートを見れば外部リンクの計測ができるようになっている。あるサイトだけだが、Fiddlerで計測が出来ているかを自分の環境で確認したところ、下記のようになった。

Ineternet Explorer 7.0でビーコンが飛ぶ
Firefox 3.6.6でビーコンが飛ぶこともあれば飛ばないこともある
Opera 10.6でビーコンが飛ぶ
Chrome 7.0でビーコンが飛ばない
Safari 5.0でビーコンが飛ばない

ほぼGoogle Analyticsの動きと傾向は同じだ。Yahoo!アクセス解析のJavascriptタグの中身まで読み解く能力はないので、何ともわからないが。どうも各種ツールにおいて、ブラウザなどの環境によっては取れたり取れなかったりするということなのかもしれない。勿論これは仕方のないことだが、無条件に取れると思いこんでいたらまずいということになる。

関心事は、どういう範囲まで影響があるのかという点。クリックアクション系で完璧が期待できないということであれば、Flash系コンテンツに仕込んだクリックアクションを取得する場合も危ないということなのか。onfocusみたいな場合はどうなんだろうか、疑問は膨らむ。

小手先のJavascriptの記述法うんぬんだけを俎上にあげても意味が少ないかもしれなくなった。

関連リンク:

Google Analyticsの外部リンクonClick計測、ChromeとSafariでそもそも動かないんだ
onClickなしで外部リンクを計測したいのだが、gaAddonsも今一だ
onClickなしで外部リンクを計測したいのだが、jQuery方式でうまくいかない

Google Analyticsの外部リンクonClick計測、ChromeとSafariでそもそも動かないんだ

jQuery方式やgaAddons方式で外部リンクを計測すると、一部のブラウザで動作確認ができないという話を二つ書いてきた。
http://ibukuro.blogspot.com/2010/11/onclickjquery.html
http://ibukuro.blogspot.com/2010/11/onclickgaaddons.html

その後IEとFirefox、ChromeとSafariでJavascriptの動きが違うという情報を頂いた。そこでもしかしてそもそもGoogle Analyticsご本家の方式自体が万能ではないのかなと思い試してみたら、なんと残念ながらその通りだった。同期でも非同期でも同じだった。

OSなどその他の環境によっても多少の違いはあるのかもしれないが、私の場合はIneternet Explorer 7.0,Firefox 3.6.6,Opera 10.6がOK。Chrome 7.0,Safari 5.0がNG(ビーコンが飛ばない)。

一応非同期の場合に使ったスクリプトを書いておく。
<a href="http://example.com/" onclick="javascript:_gaq.push(['_trackPageview', '/click/example']);">example</a>

Javascript使いには当たり前のことなんだろうけど、いろいろ検索すると、ChromeとSafariは友人関係にあるようだ。
http://www.atmarkit.co.jp/news/201005/12/chrome.html

「よく知られているように、Google ChromeとApple Safari(およびiPhoneやiPadに搭載されるそのモバイル版のMobile Safari)は、オープンソースベースで開発が進む「WebKit」というコードベースを共有している。」とある。

それにしてもご本家の方式でもブラウザによっては計測できないことがあるというのは、落とし穴だった。本家方式も100%信じられないとなると相当厳しいものがあるなあ。データを見て記録があるのをもって、チェックとすることが多いのだが、毎回Fiddlerなどで5種類程度のブラウザで確認しなければならないのは相当手間だぞ。

ちなみに関連する情報として下記を挙げておく。
http://wiki.abc-analytics.com/etc/gaibu-rinku-keisoku-ji-no-resu-kondishon-mondai

また下記にようにOnclickとtargetの競合するケースについての記述も挙げておく。http://a2i.jp/faq/topic/62/

そもそもJSのプロではないので、識者のコメントがあれば頂きたいなと。

2010/11/27

onClickなしで外部リンクを計測したいのだが、gaAddonsも今一だ

二つ試したがどちらも撃沈、二つ目はgaAddonsを使った方式。非同期対応の最新版だと、ビーコンは飛ぶのだが、多くのブラウザでクリックの動作に問題が発生。同期対応の旧版だと、jQuery方式と同様に私の環境だと、ChromeとSafariでビーコンが飛ばない。トホホ。備忘録として、記録を残しておく。

背景:
Google Analyticsで外部へのリンクのクリック計測をする場合に一つずつonclickにjavascriptを仕掛ける必要がある。しかし外部リンクが多くなると、いちいち設定するのが面倒になるので、簡略化したい。

方法:
下記記述を参考にしてコードを作成した。
http://gaaddons.com/doc/
しかし上記の非同期対応の最新版ではエラーが多かったので、旧型も試してみた。それはこちら。
http://blog.immeria.net/2009/01/google-analytics-script-to-track.html

非同期対応の最新版の結果:
Ineternet Explorer 7.0  ビーコン飛ぶ。ポップアップブロックでリンクは動かず
Firefox 3.6.6  ビーコン飛ぶ。リンクは新しいタブで開く
Chrome 7.0  ビーコン飛ぶ。リンクのクリックは動かず
Safari 5.0  ビーコン飛ぶ。リンクのクリックは動かず
Opera 10.6 ビーコン飛ぶ。リンクは新しいタブで開く

同期の旧型の結果: クリックアクションは下記全てで正常
Ineternet Explorer 7.0
Firefox 3.6.6
Chrome 7.0
Safari 5.0
Opera 10.6
ビーコンが飛ばないのがChromeとSafari

非同期対応の最新版計測コード:
ちなみに_gaq []の[]直前にはパイプが二つ並ぶが、このブログでは省略されてしまっている。 またタグの終了のエンコードが動作していない部分がある。


<head>
<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.2/jquery.min.js%22&gt;
</script>
<script type="text/javascript" src="/gaAddons-2.1.0.min.js">
</script>
<script type="text/javascript">
var _gaq = _gaq [];
_gaq.push(['_setAccount', 'UA-********']);
_gaq.push(['_trackOutbound']);
_gaq.push(['_trackPageview']);
(function() {
var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript';
ga.async = true; ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();
</script>
</head>
<body>
<a href="http://www.yahoo.co.jp/%22>yahoo</a&gt;
</body>

同期の旧型の計測コード:
<body>
<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl/." : "http://www/.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-*******");
pageTracker._initData();
pageTracker._trackPageview();
</script>
<script src="/gaAddons.js" type="text/javascript"></script>
<a href="http://www.yahoo.co.jp/%22>yahoo</a&gt;
</body>


2010/12/2の追記:
新しいタブで開いてしまう部分は、このバグFIXで解消されたのかもしれない。
http://blog.immeria.net/2010/12/gaaddons-v211-open-beta.html

英アルコールベンダーサイトは年末にピーク

2010/11/26のHitwiseのブログから。

ここでいうアルコールベンダーサイトの定義がよくわからないが、ビールとかは除いているのだろうか。ワインという文字が目立つ。


2010/11/26

onClickなしで外部リンクを計測したいのだが、jQuery方式でうまくいかない

二つ試したがどちらも撃沈、一つ目はjQueryを使った方式。クリックの動作に問題はないが、SafariとChromeで計測ができていない(ビーコンが飛んでいない)模様(IEとFFではOK)。何故だろう。 分かる方はアドバイス頂ければと。

背景:
Google Analyticsの非同期ga.jsコードで外部へのリンクのクリック計測をする場合に次のような記述を行う。
<a onclick="javascript:_gaq.push(['_trackPageview', '/click/example']);" href="http://example.com/">Example</a>

しかし外部リンクが多くなると、いちいち設定するのが面倒になるので、簡略化できないかということ。

方法:
jQueryを使った方法にトライしてみた。具体的には下記ページの一番下の記述を参考にして作成した。
http://metaboy.blog23.fc2.com/blog-entry-1345.html

これはa href クリックを把握し、相対パスで書かれている内部ページでなく、httpあるいはhttpsから始まるURLが指定されている場合に、外部リンクとして認識し、下記プログラムを発動して、バーチャルページビューとしてカウントする方法と解釈できる。
_gaq.push(['_trackPageview', '/click/example'])

結果:
Ineternet Explorer 7.0  クリックアクションは正常。ビーコン飛ぶ。データは正常。
Firefox 3.6.6  クリックアクションは正常。ビーコン飛ぶ。データは正常。
Chrome 7.0  クリックアクションは正常。ビーコン飛ばない。
Safari 5.0  クリックアクションは正常。ビーコン飛ばない。

計測コード:
実際に使った計測コードは以下の通りで、</head>直前にまとめて記述している。 まずはjQueryのプログラムを読み込み、続けてGAの非同期コード、該当プログラムの順に実装した。 ちなみに_gaq []の[]直前にはパイプが二つ並ぶが、このブログでは省略されてしまっている。

<script type="text/javascript" src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.2/jquery.min.js">
</script>

<script type="text/javascript">
var _gaq = _gaq [];
_gaq.push(['_setAccount', 'UA-*******-1']);
_gaq.push(['_trackPageview']);

(function() {
var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();
</script>

<script type="text/javascript">
$(function(){
$('a').click(function(){
var url = $(this).attr('href');
if(
(url.match(/^http(s?):\/\//))
&&(url.indexOf(window.location.host) == -1)
){
_gaq.push(['_trackPageview', '/click/' + encodeURI($(this).text())]);
}
});
});
</script>


関連リンク:(寄せられた意見などから追記、ありがとうございました)
http://analytics.ryow.net/2010/11/26-232618.php
http://www.cms-ia.info/news/automate-exit-link-tracking-with-jquery/
http://t32k.com/a.html

2010/4-10日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比125.4%(JEITA)

2010/11/25のJEITAのリリースから。
4月~10月累計で、台数ベースで125.4%、金額ベースで118.0%となった。台数ベースでノート型の構成比は67.4%。


関連リンク:

ヤフーの2010検索ワードランキング、Twitterは8位、Facebookは39位に

2010/11/25のヤフーのリリースから。

2010年、パソコンで最も検索されたキーワードは3年連続で「YouTube」でした。特徴としては圏外から8位と、トップ10入りした「Twitter」や着実に検索数を伸ばした「Facebook」(圏外から39位)とソーシャルメディアに注目が集まった1年でした。また、あらゆるジャンルでほぼすべて圏外からランクインした「AKB48」の躍進が目立ちました。


モバイルソリューション導入の日本企業は15.8%

2010/11/25のIDC Japanのリリースから。

モバイルソリューションを「オフィスの自席から離れ、仕事をする時に、携帯情報端末から社内の基幹システムと連携したアプリケーションを活用するソリューション」と定義。なお、ノートPCについては対象外としている。

・モバイルソリューション導入企業は15.8%、計画中の企業は23.1%と導入に積極的
・従業員規模に比例して導入率が上昇、5万人以上の企業では48.3%
・モバイルソリューションを導入した企業では、スマートフォンの契約率が一般企業の2倍以上、特にiPhoneの導入に積極的

2010/11/25

顧客サポートサイトの解析レポート作り方マニュアル [アクセス解析tips]

Web担当者Forumの2010/11/25の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/11/25/9249

関連リンク:
<リサーチ/データのリテラシー入門>
社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則
適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは?
サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由
調査方法に潜む罠とチェックの重要性
集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値
外部要因を意識したデータの読み解き方

<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方>
「一つのグラフには一つの主張」の罠
代表的な4つのグラフの使い分けのポイント
円グラフの使い分けを論理的に考える
わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界
折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは?
ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
分布図とバブルチャートの正しい使い方とは?

<衣袋宏美のデータハックス>
月次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
月次データの推移をどのように視覚化するべきか? [tips]
Flashでのイベントはページビューとしてカウントされるのか?[Q&A]
フレームページのページビューを正しくカウントするには?[Q&A]
週次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
日別トレンドデータを使うのはどういう場合か? [tips]
[戻る]ボタンで閲覧したページを計測するには? [Q&A]
動的ページのURLを正しく計測するには? [Q&A]
URLが2つあるトップページへのPV数は正しくカウントされているのか? [Q&A]
コの字? 逆L字? メルマガはいつ出す? 時間別データの解釈で誤りがちな点 [tips]
30分を超えるセッションは2つに分割される?[Q&A]
セッション時間を10分で区切ることは可能か? [Q&A]
コンテンツ別アクセスパターンを3つの指標で把握するグラフ作成法 [tips]
なぜアクセス数が増えたのか? を流入元から把握する方法 [tips]
外部のショッピングカートを使うとセッションは切れてしまうのか? [Q&A]
年月日をまたぐセッションは別セッションとカウントされるのか? [Q&A]
解析ツールのリンクをクリックするとnot foundになってしまうのはなぜか? [Q&A]
なぜアクセス数が増えたのか? を新規/リピーターのセグメント化で把握する方法 [tips]
コンバージョン率2.8%、カート放棄率59% - この平均データをどう活用するのか? [tips]
サイトを着実に改善する目標設定の仕方 [tips]
ページ内リンクの#付きURLはPVとしてカウントされるのか? [Q&A]
平均値で考えると失敗するロングテール指標を理解しておこう [tips]
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URLの正規化とアクセス解析について [週刊IFWA 2010/8/23]

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■URLの正規化とアクセス解析について

花王株式会社のトップページは次の4つのURL全てで問題なく表示されます。
http://kao.com/jp/
http://kao.com/jp/index.html
http://www.kao.com/jp/
http://www.kao.com/jp/index.html

検索エンジンには、どのURLが登録(インデックス)されているかというと、Yahoo! JapandとGoogle Japanはこちら↓が登録されています。
http://www.kao.com/jp/
一方、Bingではこちら↓が登録されています。
http://www.kao.com/jp/index.html

サイト内のリンクにはwwwなしは無さそうですが、index.htmlありとなしは並存しているようです。同じ内容のページなのに複数のURLが存在するということは、SEO(検索エンジン最適化)的にはリンクが分散してしまうため、あまりお勧めできない状態と言えるようです。

ではアクセス解析への影響はどのように出てくるでしょうか。花王さんのウェブページのソースを見ると、SiteCatalystの計測コードがあるので、最低でもビーコン型でSiteCatalystを利用しているということがわかります。

飛んでいるデータの中身を見ると、pageNameの変数に"kao_top_page"と入っていますから、URLでなくこの"kao_top_page"という同じ値に統合してくれているようです。

他のツールを使っていたらどうでしょうか。ツールによっては、wwwありとなしをどちらかに統一して表示してくれたり、index.htmlありとなしをどちらかに統一して表示してくれる機能があったりしますので、その機能を利用することで、集計上でもURLの分散を防ぐことが可能になります。

しかしありとあらゆるツールでそういった気の利いた機能が準備されているとは限りません。閲覧されたURLあるいはリクエストされたURLをそのまま表示するだけのツールでは、複数パターンのURLを合計したページビュー数を計算するなどしなければなりません。また単純に足せないような指標は相当面倒な計算を強いられることになるかもしれません。

"URL正規化"と言いますが、一つのコンテンツには一つのURLに統一するということで、アクセス解析もやりやすくなるということになります。既にこのような分散してしまった状態でも、対処は可能です。サーバサイドの301リダイレクトで、統一したいURLへ飛ばすように設定するのがよいでしょう。

アクセス解析導入時には、こういったURLの揺らぎがないかも注意深くチェックすることが、SEOにもアクセス解析にも役に立ちます。面倒ですけど、何事も準備が大事だと思います。

URL構造とアクセス解析ツールの仕様について(2) [週刊IFWA 2010/8/16]

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■URL構造とアクセス解析ツールの仕様について(2)

前回の(1)では、アクセス解析のディレクトリ集計のレポート画面のインターフェースについてお話しました。全ての階層のディレクトリが同等に扱われるタイプと、階層別に展開していくことのできるタイプがあり、個人的には情報構造とURL構造を揃えた上で、階層別に展開していくことのできるツールで見るのがしっくりくるという話でした。

今回は参照元(リファラ)のレポートの見せ方の違いについて考えていきます。ディレクトリの話とも共通しますが、私は基本的に森を見てから木を見る方法をとります。参照元で具体的にどういうことかと言いますと、まずはサブドメインレベルで変動を確認した後、ページレベルという順番でその変動の原因を追っていくということです。

多くのツールでは、まず参照元を大きく3分類して見せてくれます。「参照元なし」「検索エンジン」「その他のサイト」の3種類です。今回はこの「その他のサイト」の深堀について焦点を当てます。

細かい話をする前にhttp://abc.example.com/xyz.htmlというURLを例にした場合での言葉の意味を定義しておきます。「ドメイン」「サブドメイン」「ページ」を下記の意味で使います。
ドメイン:example.com
サブドメイン:abc.example.com
ページ:abc.example.com/xyz.html

例えばGoogle Analyticsではトラフィック >> 参照元サイトのメニューに該当する部分ですが、これがサブドメインレベルを単位として、どのサイトからの流入があったのかを示してくれるレポートです。

表示が一部ドメインレベルになっているのは、頭にwww.が付くサブドメインに限ってはwww.を省略しているからで、基本的にはサブドメインが集計単位になっています。Google Analyticsでは、このレポートで各サブドメイン名をクリックするとそのサブドメインのページレベルの参照元に展開してくれます。

続いてYahoo!アクセス解析のパターン。こちらは「参照元ドメイン」と、「参照元URL」という二つのレベルで参照元をレポーティングしてくれています。このレポート形式もよくあるパターンです。

「参照元ドメイン」はサブドメイン単位でまとめてくれており、「参照元URL」はページ単位でレポートしてくれます。Yahoo!アクセス解析の「参照元URL」レポートの難点は、検索エンジン経由のページも全て入っているため、下記のようなURLで埋め尽くされて見づらいということでしょうか。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GFRE_jaJP390JP391&q=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88+%E6%99%82%E9%96%93%E5%B8%AF

別のツールですが、ドメインレベルとページレベルでの表示はあるけど、サブドメインレベルでの表示がありません。これは少々使いにくいです。ヤフーのように非常に多くのコンテンツを保有し、多くのサブドメインに分かれているような場合、ドメインレベルで括られても大きすぎて使えないのです。「森」で見たいのに、「大陸」で見るようなものです。

下記ヤフーの例を挙げれば切りがありませんが、何百あるのか何千あるのかも想像できませんので、基本はサブドメインでまとめて欲しいと思います。
www.yahoo.co.jpはトップページからの流入
jp.f**.mail.yahoo.co.jpはYahoo!メールからの流入
search.yahoo.co.jpはYahoo!検索からの流入
dailynews.yahoo.co.jpはYahoo!ニュースからの流入
などなど

URL構造とアクセス解析ツールの仕様について(1) [週刊IFWA 2010/8/9]

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■URL構造とアクセス解析ツールの仕様について(1)

8月6日の夜にはアクセス解析イニシアチブのツール分科会がありました。今回はSiteTracker9 英語版の2日目です。話をよく聞くにつけ、自分が持っているSiteTracker8 日本語版の機能の何割も使っていないということがよく分かりました。

さてSiteTrackerのレポートの中に、「ディレクトリ」というメニューがあります。ディレクトリ単位でページビュー数などを見るレポートです。SiteTrackerでは全ての階層のディレクトリが一覧で表示されます。具体的には下記のように表示されます。

ディレクトリ          ビュー(ページビュー数のこと)
/                  1,000
/topics/           500
/activity/         250
/topics/tool/       200
/activity/information/ 100

トップディレクトリの「/」をはじめ、第1階層の「/topics/」、第2階層の「/topics/tool/」など全ての階層のディレクトリが同等に扱われる訳です。

個人的にはこのレポート表示形式が好きではありません。コンテンツの情報分類構造はURLのディレクトリ構造に反映していると考えるからです。つまり、第1階層と第2階層は同じレベルで見るのに違和感があります。

まずは第1ディレクトリ以下でまとめるとどのようなシェアになっているのかが分かり、それぞれの第2ディレクトリはどのような分布になっているのかをドリルダウンして見られると、情報構造に沿って、データを深堀していく感じがして、直感的にもイメージしやすいです。

つまり上記の例で言えば、まず次のようなレポートをみたいのです。
ディレクトリ          ビュー
/                  1,000
/topics/            700 ここには/topics/tool/のPVも含まれる
/activity/          350 ここには/activity/information/のPVも含まれる

まあエクセルに落として加工してしまえば、少しの違いがあっても問題ないと言えばないのですが。。。

このような階層別に展開していくことのできるタイプとしては、GoogleAnalyticsがあります。「コンテンツの詳細」というレポートが該当します。そして兄弟ツールとも言えるUrchinも同様に「コンテンツの詳細」というレポートで見ることができます。

もちろんSiteTrackerでもコンテンツグループを作ることで、ディレクトリでまとめてみるような仕掛けをすることは可能ですが、ここでは標準で、どういうレポートを見ることができるかという条件にしておきましょう。

一方、ディレクトリを階層の深さ関係なしに、全て一覧で表示してくれるツールとしてはVisionalist、Yahoo!アクセス解析などがあります。Visionalistでは「ページ別基本集計」で計測対象を「ディレクトリ」で指定することで、Yahoo!アクセス解析では「ディレクトリ別」というメニューで見ることができます。
どちらが優れているということは言えないですが、皆さんはどちらの方が好みでしょうか。あるいはそんなことを考えたこともないでしょうか。


ドリルダウンして展開していくタイプのツールの方が、プログラミングが面倒のではないかと思うのですが、何れにしても、途中で画面のインターフェースの設計を根本的に変えるのは困難だと思うので、この2種類のパターンは今後も変わることはないでしょう。

一番最初にディレクトリ集計のレポートの画面設計を考えた方が、どのようにURL構造や情報構造、そしてレポートをどういう単位で見せるべきかといったことを真剣に考えたのか、何となく決めたのか伺いたいものです。意外と何となく決めてしまったことが、将来のバージョンアップの際に、いろいろな足かせになったりしていないのかと思いを巡らせた次第です。

米携帯機器、トップ10の7つがスマートフォン

2010/10のMillennial Media Mobile MIX reportから。

米7万5千ドル以上の収入世帯の95%以上がネットを利用

2010/11/24のPew Research Center’s Internet & American Life Projectの「Use of the internet in higher-income households」から。

インドの3Gはスロースタート

2010/11/24のNielsenのブログから。

2010/8英オンラインショッピング、セッションコンバージョン率は16%って本当?

2010/11/24のNielsenのブログから。
英オンラインユーザの8割がトップ200のECサイトの最低でも1つには利用していた。これは2010/8月次データによる。546百万回の訪問に対して89百万回のトランザクションがあったから16%という計算なのだが、どうやってトランザクションが計測できたのか、それって本当に購入完了を意味するのかが怪しいが、英語でends in a purchaseとあるので、間違いないと思うけど俄かに信じ難い。

15%以上のコンバージョン率だったのはDomino’s Pizza, Amazon, Interflora, QVC。Next, Freemans, Kaleidoscope, Bon Prixなどが9-15%とまずまずで、Tesco, Asda, Sainsbury, Marks & Spencerなどのスーパーマーケットは低かった。しかしこれで平均がどうして16%にもなるのかはどう考えても不思議だけど。。。


関連リンク:

米Black Friday関連サイト、今年も好調な出だし

2010/11/24おHitwiseのブログから。

2010/11/24

2010年米オンライン年末商戦、金額ベースで昨年比11%増と予想

2010/11/23のcomScoreのリリースから。

11月の1-21日の3週間で、オンラインの売上規模は90.1億ドルで、前年同期比13%増となった。11月-12月全体では324億ドルで、対前年同期比11%増と予想している。送料無料の重要度は依然高そうだ。




関連リンク:
米オンラインショッパー、やはりBlack FridayよりCyber Mondayに買い物(compete)

2015年に世界の携帯アダルトサイト購読数は3,500万に

2010/11/23のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=216
スマートフォンの普及に伴って、モバイルの有料アダルトサイトの購読が増えるとみている。まず米国でスマートフォンの普及が間接的に、アダルト業界に相当の売上をもたらす。ポータルでアダルトコンテンツを提供するのはキャリアが規制しているが、直接消費者と接しているサイトはモバイル経由の閲覧者の増加で利益が出ているという。

米オンラインショッパー、やはりBlack FridayよりCyber Mondayに買い物

2010/11/23のcompeteのブログから。

感謝祭翌日の金曜日(ブラックフライデー)から年末セールが始まり、感謝祭の休暇中、実店舗は買い物客で混雑する。一方、オンラインの店舗では、感謝祭の休暇明けの月曜日に売上げが急増することから、この日はサイバーマンデーと呼ばれている。




関連リンク:
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