2010/10/30

2010Q3世界の携帯電話出荷台数、Appleが14.1%で4位に

2010/10/28のIDCのリリースから。

携帯電話全体の出荷台数は前年同期比で14.6%増となった。中でもAppleの躍進は目覚ましく、同90.5%増の伸びとなった。


関連リンク:

世界のタブレット機器、2015年に8千万台出荷

2010/10/29のJuniper Researchのリリースから。
http://www.juniperresearch.com/viewpressrelease.php?pr=211

関連リンク:
2011年にiPadの出荷台数は世界で4,370万台に
2010年世界のメディアタブレット、1,950万台の販売に

「デジタル雑誌」の購読経験は2割弱

2010/10/29のビデオリサーチのリリースから。

・「ネット接続可能機器」所有者のうち、「デジタル雑誌」の購読経験者は17.3%。
・女性より男性のほうが購読に積極的で、男性の20~59歳の機器所有者における購読経験率は2割を超える。
・所有する「携帯電話」での「デジタル雑誌」購読経験率が1割未満に対し、「iPhone」では3割、「PC」での購読経験率が15%に対し、「タブレットPC」では4割を超える。
・「iPhone」「その他スマートフォン」での購読経験者は男性20代、30代の割合が高い。
・「デジタル雑誌」購読経験者全体のうち、7割が有職者。
・利用したサービス(ストア)は、購読経験者の6割以上が「覚えていない」ものの、「雑誌オンライン.com」、「Fujisan.co.jp」は5%程度利用されている。

日本のiPad ユーザ、iPad の総接触時間は132分でテレビを上回る

2010/10/28のサイバー・コミュニケーションズのリリースから。
1. 購買力・購買意欲ともに極めて高い、積極型消費者。女性も約40%を占める
2. iPad の総接触時間は132 分と、テレビを上回り第1 位の接触メディアに
3. ソーシャル・メディアとの親和性の高い、マーケット・インフルエンサー

関連リンク:

2010/10/29

2,700万個のライブドメインの中にWebリスクが6.2%存在

2010/10のMcAfeeの危険なWebサイトの世界分布 2010から。
リスクは上昇リスクを含むサイトの全体的な割合は2009年の5.8%から2010年の6.2%に上昇した。危険な登録アドレスを持つ割合が最も高いトップレベルドメインの上位5つは以下の通り。
- .COM (商用) 31.3%
- .INFO (情報) 30.7%
- .VN (ベトナム) 29.4%
- .CM (カメルーン) 22.2%
- .AM (アルメニア) 12.1%

リスクのあるサイトが最も少ないという評価を持つトップレベルドメイン上位5位は以下の通り。
- .TRAVEL (旅行及びツアー産業). .02%
- .EDU (教育) .05%- .JP (日本) .08%
- .CAT (カタルーニャ言語圏向け) .09%
- .GG (ガーンジー) .10%


関連リンク:
201010世界のメールのスパム率は87.5%

日本2010/6-9月で3Dパソコンの出荷台数は18千台で、比率は0.52%

2010/10/28のJEITAのリリースから。



関連リンク:

動画対応IPTV国内出荷、累計で140万台弱に

2010/10/28のJEITAのリリースから。

動画対応IPTVとは高速のインターネット回線を通じ、動画(映像・音声)をストリーミングやダウンロードにより配信するサービスに対応した機能を有する薄型テレビを指す。

2009年4月より動画対応IPTV国内出荷統計を開始。同機器の2010年9月までの出荷合計は1,358 万台となった。2009 年第4 四半期(10~12月)には動画対応IPTVの薄型テレビにおける構成比は50%を超えた。2010年第3四半期(7~9 月)実績は3,568千台(前年比255.2%)、構成比は64.5%に達している。


関連リンク:

GoogleのヘルプフォーラムにGoogle Analyticsのコーナが

Analytics についての質問や役立つヒント、ディスカッションはこちらから。とのことです。
http://www.google.com/support/forum/p/Google+Analytics?hl=ja

英ソーシャルメディアサイトの訪問比率は11.6%、その半分がFacebook

2010/10/28のHitwiseのリリースから。

カード決済サービス市場、電子マネーは2010年に2兆円弱に

2010/10/28の富士キメラ総研のリリースから。
2014年の予測では、デビットカードの決済額は2009年比3倍近く拡大、電子マネーのカード発行枚数は4億枚超で「おサイフケータイ」決済額は2009年比2.4倍と予想している。


ポケットモンスター公式サイトの訪問者数が急増、223万人に

2010/10/27のネットレイティングスのリリースから。http://www.netratings.co.jp/New_news/News10272010.htm

人気ゲームソフト「ポケットモンスター」の最新作「ポケットモンスターブラック・ホワイト」が9月18日(土)に発売されたことにより、株式会社ポケモンの運営する公式サイトの訪問者数が223万人を突破していることがわかりました。

これは、過去の作品をニンテンドーDS向けにリメイクした「ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー」が発売された2009年9月の訪問者数を上回るものでした。また、人気のゲームタイトルについては公式サイトだけでなく、ゲームの攻略方法やデータなどの情報をまとめた「攻略サイト」と呼ばれるウェブサイトも多数存在しますが、このような「攻略サイト」も大きく訪問者数を伸ばしていました。


クリックマップでは、同じページへの複数リンクのクリック数は、別個に集計して表示されるのか? [アクセス解析Q&A]

Web担当者Forumの2010/10/28の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/10/28/9084

関連リンク:
<リサーチ/データのリテラシー入門>
社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則
適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは?
サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由
調査方法に潜む罠とチェックの重要性
集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値
外部要因を意識したデータの読み解き方

<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方>
「一つのグラフには一つの主張」の罠
代表的な4つのグラフの使い分けのポイント
円グラフの使い分けを論理的に考える
わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界
折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは?
ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
分布図とバブルチャートの正しい使い方とは?

<衣袋宏美のデータハックス>
月次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
月次データの推移をどのように視覚化するべきか? [tips]
Flashでのイベントはページビューとしてカウントされるのか?[Q&A]
フレームページのページビューを正しくカウントするには?[Q&A]
週次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
日別トレンドデータを使うのはどういう場合か? [tips]
[戻る]ボタンで閲覧したページを計測するには? [Q&A]
動的ページのURLを正しく計測するには? [Q&A]
URLが2つあるトップページへのPV数は正しくカウントされているのか? [Q&A]
コの字? 逆L字? メルマガはいつ出す? 時間別データの解釈で誤りがちな点 [tips]
30分を超えるセッションは2つに分割される?[Q&A]
セッション時間を10分で区切ることは可能か? [Q&A]
コンテンツ別アクセスパターンを3つの指標で把握するグラフ作成法 [tips]
なぜアクセス数が増えたのか? を流入元から把握する方法 [tips]
外部のショッピングカートを使うとセッションは切れてしまうのか? [Q&A]
年月日をまたぐセッションは別セッションとカウントされるのか? [Q&A]
解析ツールのリンクをクリックするとnot foundになってしまうのはなぜか? [Q&A]
なぜアクセス数が増えたのか? を新規/リピーターのセグメント化で把握する方法 [tips]
コンバージョン率2.8%、カート放棄率59% - この平均データをどう活用するのか? [tips]
サイトを着実に改善する目標設定の仕方 [tips]
ページ内リンクの#付きURLはPVとしてカウントされるのか? [Q&A]
平均値で考えると失敗するロングテール指標を理解しておこう [tips]
なぜ平均値が計算する人によって3倍も異なるのか? [tips]
偏差値は改善のためのアクセス解析には役に立たない!? [tips]
4象限マトリクス分析はロングテールなWebの実データではビックリの結果になる[tips]
根拠の乏しい怪しい%データをひと目で見抜く方法とは? [tips]
コンバージョン率の最適化で陥りがちな罠に気づいていますか? [tips]
アクセス解析は企画・設計が9割!時間と金を無駄にしない始め方 [tips]
新規開拓とコンバージョン率アップ、どちらが優先か? [tips]
“参照元なし”は多い方がいい? リファラなしの8パターンを全部言えますか?——流入分析(1) [tips]
アクセス数が増えた原因や訪問理由を参照元から探る方法――流入分析(2) [tips]
Yahoo!とGoogleの流入割合に黄金比はあるのか?——流入分析(3) [tips]
キャンペーン、バナー広告、メルマガ効果の計測指標一覧----流入分析(4) [tips]
直帰率を下げるためのアクセス解析術――回遊分析(1) [tips]
ユーザーのサイト内行動をどう分析するか?——回遊分析(2) [tips]
コンバージョン分析は道筋の前半と後半の2つに分けて考える [tips]
集客効率を高める「リテンション分析」を知っていますか? [tips]
アクセス解析チェック項目一覧表(チートシート) - どのデータをいつ分析するべきか [tips]
クッキーはどこまで正確にユーザーを特定できるのか? [Q&A]
IPアドレスはどこまで正確にユーザーを特定できるのか? [Q&A]
「訪問者(数)」と「ユニーク訪問者(数)」はどう違うのか? [Q&A]
タブブラウザでは、ページ滞在時間をタブ別に集計しているのか? [Q&A]
なぜ毎日の訪問者数の合計が、週間データと一致しないのか? [Q&A]
検索ワードと検索フレーズはどう違う? [Q&A]
メルマガの効果測定はどうすればいい? [Q&A]
直帰ページの滞在時間は「0秒」になるというのは、本当ですか? [Q&A]
オーガニック検索結果からの流入とリスティング広告のクリックを区別するには? [Q&A]
リンクを張っていないページへの移動が計測されているのはなぜ? [Q&A]
参照元の件数合計とセッション数の合計が一致しません。バグではないでしょうか? [Q&A]
Yahoo!とGoogle以外の日本の検索エンジンから、検索アクセスがないのはなぜ? [Q&A]
広告効果測定用リダイレクトページで、広告掲載ページを参照元として取得するには?[Q&A]
AdSenseから来たユーザーの参照元は? +主要メディアの参照元ドメイン名一覧[Q&A]
サイトから離脱した訪問者が、どのリンクから何回出て行ったのかを調べたい[Q&A]
いちばん正確なアクセス解析ツールは何か?[Q&A]
ツールによってコンバージョン値に差が出るのは、なぜ? [Q&A]
人気ページランキングに同じページが複数表示されているのは、なぜ? [Q&A]

2010/10/28

2010Q4米EC、金額ベースで13.7%増と予想

2010/10/27のeMarketerの記事から。

米メール・マーケティング、コロンブスデイ向けは当日がピーク

2010/10/27のRetail Email Blogから。


関連リンク:

2010/10/27

ヨーロッパ諸国のサイト利用、オランダの利用頻度が最も高い

2010/10/27のcomScoreのリリースから。

ヨーロッパ10カ国全体では1ヶ月に平均59回ウェブを利用するが、オランダは78回で最も多く、スウェーデンが50回で最も低い。オランダでは月間平均32時間ウェブを利用するが、そのうち7.2時間はポータルサイトを利用しているという。


2010/4-9日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比122.9%(JEITA)

2010/10/27のJEITAのリリースから。

4月~9月累計で、台数ベースで122.9%、金額ベースで116.7%となった。台数ベースでノート型の構成比は67.9%。


関連リンク:

2010/7-9日本の携帯電話販売、多機能端末が数量構成比16%

2010/10/26のジーエフケーマーケティングサービスジャパンのリリースから。http://www.gfkjpn.co.jp/update_file/pdf/240.pdf
・2010年7-9月期の携帯電話市場は数量前年比1.3%増とプラス成長を維持
・多機能端末が市場を牽引。携帯電話における数量構成比は2010年9月に16%に達した
・家電量販店における多機能端末の数量構成比は9月に25%に達するも、携帯電話専門店では13.5%に留まる
・Android OS搭載モデルが大きく成長。多機能端末内での数量構成比は新製品が発売された2010年4-6期では40%に達した

※多機能端末とは、iPhone OS・Android・Windows Mobile・BlackBerry OSを搭載した端末のこと。




関連リンク:

2010Q2、世界の携帯電話出荷の19%がスマートフォン

2010/10/26のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/3535-19%25+of+All+Mobile+Phones+Shipped+in+2Q+Were+Smartphones

2010Q1はスマートフォン比率が12%だったが急上昇した。もうマシンの価格ではなく料金プランだけが障害として残っているだけだと指摘する。

関連リンク:
2010Q2世界のスマートフォン市場、Google Android系に強いHTCのシェアが拡大
米スマートフォンのOSシェア、3ヶ月でGoogleが6.6ポイント増
米過去半年のスマートフォン購入者、3人に一人がAndroidOS(Nielsen)
2010/7米スマートフォン契約OSシェア、Googleが17.0%
2010Q2欧携帯電話出荷台数、対前年同期比2%増、スマートフォンは6割増
欧スマートフォン契約数、1年で41%増(comScore)
2010年世界の携帯OSシェア、Androidが2位に浮上(Gartner)
2014年世界のスマートフォン市場、Androidのシェアが24.6%
2010年第1四半期世界のスマートフォンアプリケーション市場は22億ドルに(research2guidance)
2010Q2世界の携帯機器の売上13.8%増、Androidのシェアは17.2%に
2010Q2世界のスマートフォン出荷、対前年同期比50%増に
2010年世界のモバイルアプリのダウンロード、iOSとAndroidで78%を占める(ABI Research)
世界で2012年にiPhoneのiOSがAndroid OSのシェアを抜く(iSuppli)
2010Q2世界のスマートフォン出荷、対前年同期比64%増に(Canalys)
2010Q2米携帯ユーザーの4人に一人がスマートフォン利用者(Nielsen)
2010年インドのモバイル接続は6.6億を超え27.3%成長
2009年の韓国の携帯インターネット利用率は52.6%
世界のモバイル契約数は50億に
西欧の2010Q1の携帯電話出荷台数、対前年同期比8.1%増(IDC)
2010Q1世界のスマートフォンの出荷台数は5,500万台超(ABI Research)
ヨーロッパ主要5カ国のスマートフォン、iPhoneのシェアは18%(comScore)
2009年度日本の携帯電話販売市場、スマートフォンが約240万台(シード・プランニング)
米スマートフォン、携帯市場シェアの2割を突破(comScore)
2010Q1の米スマートフォン、Appleのシェアが28%に(Nielsen)
2010Q1世界の携帯電話出荷台数17%増、スマートフォンではAndroidが躍進(Gartner)
2010Q1世界の携帯出荷シェア、AppleとRIMのスマートフォンメーカー勢がランクアップ(iSuppli)
2010年Q1米スマートフォンOSシェア、Androidが2位に浮上(NPD)
2010Q1世界のスマートフォン市場、台数ベースで56.7%増、アップルは2.3倍に(IDC)
米携帯電話ベンダーシェア、三星、モトローラ、LGが拮抗(comScore)
2010Q1の世界のスマートフォン、出荷台数は67%増、タッチスクリーン型が約6割(Canalys)
米スマートフォンのOSシェア、アンドロイドがiPhoneを抜く(AdMob)

2010/10世界のメールのスパム率は87.5%

2010/10/26のSymantecのOctober 2010 MessageLabs Intelligence Reportから。
http://www.messagelabs.com/resources/press/61775

メールに起因するウイルスは0.45%の発生率、フィッシングサイトへの誘導は0.20%とのこと。

関連リンク:
2010/9世界のメールのスパム率は91.9%
2010/8世界のメールのスパム率は92.2%
2010/7世界のメールのスパム率は88.9%
2010/6世界のメールのスパム率は89.3%
2010/4世界のメールのスパム率は89.9%
2010/3世界のメールのスパム率は90.7%
2010/2世界のメールのスパム率は89.4%
2010/1世界のメールのスパム率は83.9%
2009年のウイルスメール、0.35%で2008年の0.7%から減少

次世代型分析とソーシャル分析、ガートナー2011年の重要な戦略的テクノロジに選出

2010/10/25のガートナー ジャパンのリリースから。
http://www.gartner.co.jp/press/html/pr20101025-02.html

2011年に注目すべき戦略的テクノロジのトップ10は次のとおり。 クラウド・コンピューティング
モバイル・アプリケーションおよびメディア・タブレット
ソーシャル・コミュニケーションおよびコラボレーション
ビデオ
次世代型分析
ソーシャル分析
コンテキスト・アウェア・コンピューティング
ストレージ・クラス・メモリ
ユビキタス・コンピューティング
ファブリック・ベースのインフラストラクチャおよびコンピュータ

米3大検索エンジンの1/3のクエリー結果はユニバーサルサーチ

2010/10/26のcomScoreのリリースから。

GoogleとYahooは33%前後だが、Bingだけはユニバーサルサーチが54%も含まれるという。


表示ベースでなく、クリックベースで評価する方法もあるだろうということで、クリック率の低いカテゴリーは次のようになっている。クリックするまでもなく検索結果をみて問題解決出たらOKな訳だ。

・株価(クリック率66%)
・地図(クリック率73%)
・辞書の答え(クリック率80%)

2010/10/23の週の米検索エンジンシェア、Googleが70.85%

2010/10/23の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html

2010/10/23の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.16%

2010/10/23の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html
検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。



関連リンク:

2010/10/23の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.38%

2010/10/23の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html




検索エンジン・シェアは過去4週データ。




関連リンク:
2010/10/16の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.52%
2010/10/9の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.61%
2010/10/2の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.57%
2010/9/25の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.51%
2010/9/18の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.53%
2010/9/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.58%
2010/9/4の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.70%
2010/8/28の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.77%
2010/8/21の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.79%
2010/8/14の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.76%
2010/8/7の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.70%

2010/10/26

スペインのウェブサイト利用、Facebookが利用者5割増で3位に

2010/10/26のcomScoreのリリースから。

この1年でトップ争いは、MicrosoftがGoogleを抜いて1位になっている。



2010年度上期の国内携帯電話出荷、台数は前年同期比12.3%増

2010/10/26のMM総研のリリースから。

総出荷台数は前年同期比12.3%増の1,913万台となった。2000年度以降の上期出荷台数として過去最低であった2009年上期(1,704万台)から209万台回復した。半期別出荷台数としては2009年度上期以降3半期連続で上昇した。

2010年度上期のスマートフォン出荷台数は前年同期の106万台から2倍以上の223万台となり、上期出荷台数の11.7%を占めた。

2010年度通期の出荷台数を前年比8.3%増の3,730万台、うちスマートフォンは440万台(前年比88.0%増)と予測する。その後は11年度:3,760万台、12年度:3,820万台、13年度:3,740万台となり、3,700万台以上で推移すると予測する。




関連リンク:

テレビCMの一人1分の価値は2.5円、そんなに安いのか

ちょっとメディアの価値について考えようと計算してみたのだが、本当にこれであっているのか識者の意見を伺いたい。ロジックは下記の通り。もちろんそれぞれいろんな調査をベースにしているので誤差はあると思うが、桁が違うような間違いや勘違いがあれば教えて頂きたく。当然のことながらまんべんなくCMの平均コストを出すことの意味のなさは置いておいて欲しい。

1.日本人一人あたりテレビ広告に支払っている金額の算出
A.2009年のテレビ広告費

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2010/pdf/2010020-0222.pdf
上記の電通の2009年日本の広告費によれば、テレビ広告費は17,139億円
B.2009年末の人口

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/OtherList.do?bid=000001007603&cycode=1
上記によれば2010/1/1現在の総人口は1億2,747万人

上記から日本人一人が1年間にテレビ広告に支払っている金額は、
A/B=17,139億円/12,747万人=13,446円/人年


2.日本人一人あたりテレビCM接触時間の算出
A.テレビ接触時間

http://www.pressnet.or.jp/adarc/data/rep/img/2009.pdf
上記の15-69歳の全国6,000人対象、2009年10-11月調査によると、
メディア別1日あたりの接触時間(接触者ベース)
テレビ199.3分
メディア別1日あたりの接触時間(全員ベース)
テレビ199.3分÷0.992(テレビ視聴割合)=200.9分/人日

B.民放接触割合
http://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/shichou/shichou_09122501.pdf
上記の7歳以上の全国3,600人対象、2009/11実施調査によると、(A,Bまとめてこちらの調査データに集約しても構わないのではあるが)
NHK視聴時間(除く衛星):58分
民放視聴時間(除く衛星):2時間43分
よって民放/全体=163/221=73.8%

C.CM時間割合
http://nab.or.jp/index.php?%CA%FC%C1%F7%CE%D1%CD%FD%2F%C6%FC%CB%DC%CC%B1%B4%D6%CA%FC%C1%F7%CF%A2%CC%C1%20%CA%FC%C1%F7%B4%F0%BD%E0
上記日本民間放送連盟 放送基準の148条によると、「週間のコマーシャルの総量は、総放送時間の18%以内とする」、149条によるとプライムタイムにおけるCMの時間量の規定もあり。上限は10%を下回ることはない。ここでは仮に10%を使用する。

これらから日本人一人あたり1年間のテレビCM接触時間をおおよそ推定すると、
A*B*C*365日=200.9分/人日×73.8%×10%×365日=5,412分/人年
で約90時間となる。もちろん録画視聴とかCMスキップとか厳密ではないという前提。

3.テレビCMの一人1分の価値
上記から一人あたりテレビCM1分の価値は
13,446円/5,412分=2.5円/分


一方別の視点から検証してみるが、Wikiで延べ視聴率の項目をみると、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%B6%E3%81%B9%E8%A6%96%E8%81%B4%E7%8E%87
在京キー局で1GRPはあたりの単価はおよそ10万円といわれているとある。

これがスポットの15秒CMに対してなのか30秒なのかよくわかっていないが、仮に15秒として、関東エリアの1GRPの価値を算出すると、
39万人(視聴率1%相当)*15秒=97,500分人
テレビCM一人1分の価値は

10万円/97,500分=1.03円/分

2-3倍の違いなら、桁は外していないと考えていいのだろうか。テレビ・広告業界の識者の方のご意見が頂ければなと。

2010/10/27の追記です。
普通視聴率と言えば世帯視聴率で、GRPはこの世帯視聴率がベースでスポット15秒CMが対象ということのようですので、視聴人数ということでは、最大で個人視聴率の約40万人、最小で世帯視聴率の約18万人くらいの幅があるという風に考えるべきということのようです。

2010/10/25

2015年の日本のモバイルフォン出荷台数に占めるNFC搭載比率は70%

2010/10/22のシード・プランニングのリリースから。

2015年のモバイルフォン出荷台数に占めるNFC搭載比率は世界56%、日本70%。「NFC」は、近接通信を意味するNear Field Communicationの略で、近接通信が可能なICカードには、FeliCa、Mifare、ISO14443 Type A・Type Bなどがある。

2010/10/24

米メール・マーケティング、ハロウィーン向けをクリスマス向けが抜く

2010/10/23のRetail Email Blogから。
米メール・マーケティング、Labor Day向けが活況(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、独立記念日向けのピークは7/4当日(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、back-to-schoolが減少も依然主流(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Memorial Dayのピークは5/31(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、back-to-schoolのピークが終了(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、back-to-schoolがそろそろピークか(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、卒業をテーマにしたメールのピークは6/8(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、back-to-schoolが続伸 (The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、back-to-schoolがピーク(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、父の日向けは6/13がピーク(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Back to school向けが上昇(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、独立記念日向けが上昇(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、母の日向けは5/2がピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、父の日のピークが終了(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Earth Day向けは当日の4/22がピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、父の日向けがさらに上昇(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、父の日向けが上昇中(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、メモリアルデー向けがピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、メモリアルデー向け盛り上がらず (The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、イースター向けは4/2がピークに (The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、1週間に一人平均2.7通(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、母の日向けがピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、St. Patrick’s Day向けは当日3/17がピーク(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、母の日向けがピークか(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Earth Day向けが上昇(The Retail Email Blog)
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「ランチェスター思考 競争戦略の基礎」を読んだ

ランチェスターの法則は軍事論で内容は二つに収束される。
・一騎打ちの場合、武器の性能が同じなら、戦闘力は兵力に比例する
・互いに無差別に発砲する集団戦闘の場合、武器の性能が同じなら、戦闘力は兵力の2乗に比例する

これを日本の田岡氏がマーケティング論に発展させて、
・弱者の戦略と強者の戦法
・市場占拠率の目標数値モデル
・占拠率の有効射程距離モデル
などの理論モデルが開発された。

その辺りを解説した本である。そもそも非常にシンプルな理論であるため、分かりやすい。逆に何かマニアックなテクニックを幾つも求めている人には向いていない本かもしれない。例えば市場占拠率の安定目標値(安定的な強者の位置。独走態勢に入る)はシェア42%だなどという数値が7個明示されているので、既知の人には改めて新しい知見が得られる訳ではない。

恐らくランチェスター法則の解説本は多数あるのではないかと思うので、どれがよいのか評論できないが、まだランチェスターのラの字も聞いたことがない方には、非常に読みやすく書かれている本のように思える。

発行:東洋経済新報社
著者:福田 秀人
定価:2,400円+税
約250ページ

総論
1章:ランチェスター思考とは何か
2章:ランチェスター戦略の意義
3章:創造的破壊論の嵐
4章:常識の勝利
5章:戦いと戦略
6章:戦略と計画
7章:戦いと管理
8章:現実と戦う

各論
9章:ランチェスター法則
10章:目標とは何か
11章:集中とは何か
12章:市場占拠率の目標数値モデル
13章:シェア原則(規模と範囲の経済)
14章:占拠率の有効射程距離モデル
15章:グー・パー・チョキ理論
16章:マーケットの特定



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