2010/06/30

サッカーW杯日本戦、テレビに釘付けでYahoo!検索数が激減

2010/6/30のYahoo!検索 スタッフブログから。

ハーフタイムになると検索数はいつも通りになり、後半に入るとまた減少。そして試合終了直前に最も少なくなり、試合が終わると逆に急増するという。納得できて面白い。

グラフは前週と比較するというオーソドックスな比較方法だ。テレビ視聴率の毎分視聴率との相関関係をビデオリサーチの方に分析してもらいたいくらいだ。多分内部ではやっていると思うが。

あと、このデータを見て確認できたことは、Yahoo!検索の利用実態が、ほぼ日本のインターネットの利用実態に近いと仮定すると、ネットに於けるプライムタイムはやはり午後9-10時台であるということ、午後11時台からは急速にアクセスが減退していく。



米ディスプレイ広告のインプレッション数の4割がFlashやリッチメディア

2010/6/29のcomScoreのリリースから。

最も多いのはJPEGで42.4%、Flashやリッチメディアが40.3%。クリエイティブのサイズは分散しているようだ。


世界の大規模無線LAN市場、2010年に23%増の21億ドル

2010/6/29のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?pid=23571113&containerId=prUS22399510

米パソコンユーザー、PC自体よりPCアクセサリーや周辺機器に消費

2010/6/29のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?pid=23571113&containerId=prUS22400810

PCを1とすると、アクセサリーや周辺機器には1.05のお金を費やしているという。2009年の前回調査時は0.87だった。

2010年には286億ドル規模になると予想している。最もポピュラーなのはセキュリティ関連ソフトだが、PCの性能を上げるための製品(例えばグラフィックカード、増設メモリ、ストレージなど)なども人気。

主要ITベンダー12社の2009年上半期の平均成長率、前年同期比二桁マイナス

2010/6/29のIDC Japanのリリースから。

・世界経済危機の影響を受けて、各主要ベンダーの業績に変化。主要ITベンダー12社の2009年上半期の平均 成長率は前年同期比二桁の大幅のマイナス成長

・出荷額上位5社は、富士通、NEC、日立製作所、日本IBM、日本HP。上位5社いずれも前年同期比マイナス 成長

・各主要ベンダーはクラウドに取り組んでいるが、クラウドが本命となるためには、ニーズをすべてカバーできる サービス群の用意と標準の整備が必須

2010/6/26の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.65%

2010/6/26の週のHitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html

2010/6/26の週の英検索エンジンシェア、Googleが91.56%

2010/6/26の週の英HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html

2010/6/26の週の豪検索エンジンシェア、Googleが92.77%

2010/6/26の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html

検索エンジン・シェアは過去4週データ。


関連リンク:

2010/06/29

仮想空間サービス「アメーバピグ」への訪問者が急増、テレビCMなどの効果か

2010/6/29のネットレイティングスのリリースから。

サイバーエージェントが提供している仮想空間サービス「アメーバピグ」の訪問者が増加し、2010年5月は190万人に達している。アメーバピグは、自分の分身となるアバターを通じ、仮想空間上で楽しむことのできるコミュニティサービス。訪問者数の推移を見ると、2009年12月から順調な増加傾向となっており、特に2010年5月に急増していた。この急増は、テレビCMの放映を2010年4月から開始したことなどが影響していると考えられる。

また、属性別の訪問者構成を見ると、性別では男女比が41:59と女性の占める割合が高くなっている。年代別では、男性は30代の占める割合が高く、女性は男性に比べて20歳未満、20代の割合が高くなっている。


2010年世界のワイアレスモデム、主流はUSB型で8,100万出荷

2010/6/28のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1682-More+than+80+Million+USB+Wireless+Modems+to+Ship+in+2010

ワイアレスモデムはUSB型、PCカード型、組み込み型、ルータなどがある。USB型が2006年に登場してからPCカードは廃ってきている。

2009年度のソーシャルゲーム市場、前年度比7.5倍に

2010/6/28の矢野経済研究所のリリースから。

「ソーシャルゲーム」を、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)上で提供され、SNSのユーザーがゲームを介してコミュニケーションがとれるオンラインゲームと定義。ソーシャルゲーム市場規模は、日本国内のユーザーがソーシャルゲームの利用対価として支払った金額の合計とし、広告収入は含んでいない。
2009年度の国内ソーシャルゲーム市場規模は、前年度比7.5倍の338億円となった。同市場はその後も順調に成長を続け、2011年度には1,171億円になると見込まれる。


2010/06/28

ウェブアナリスト養成講座第2回は7/21、LPOとA/Bテスト

アクセス解析イニシアチブ有料会員限定セミナーです。

[題 名] LPOとA/Bテスト Google Website Optimizer

[講 師] 株式会社シエンプレ 鷲見貴人氏

[日 時] 2010年7月21日(水) 午後2:30から6:00まで

[場 所] 株式会社ビービット 地下一階セミナールーム
    東京都千代田区富士見2-14-37 FUJIMI EAST

[参加費] 法人会員 無料 / 個人会員 2,000円(税込)

[内 容]
第1部:基礎導入編 テストの種類と導入方法
第2部:分析編 ケーススタディとテスト結果の読み方
第3部:応用編

KPI徹底解説セミナーを7月13日(火)午後に開催

アクセス解析イニシアチブの有料セミナーのご案内です。立場の違う4名の講師が、KPIについて語る、文字通り、様々な視点からKPIを徹底的に学ぶことができるセミナーです。

[日 時] 2010年7月13日(火) 14:00から18:00

[参加費] アクセス解析イニシアチブ有料会員 無料
     一般料金・無料会員    10,000円(税込)

[対 象] KPI設定に取り組む事業担当者、事業責任者
     企業を支援する制作会社、コンサルティング会社の担当者

[会 場] 新宿住友スカイルーム 新宿住友ビル 47F

[ご講演者]
上島 千鶴氏(株式会社Nexal 代表取締役)
川崎 洋氏 (株式会社ベネッセ コーポレーション ネットマーケティング部)
石井 陽子氏(株式会社アイ・エム・ジェイ シニアWEBマーケティングコンサルタント)
渡辺 春樹氏(株式会社ビービット 広報宣伝部長)

2010年もIT投資は対前年比マイナスに

2010/6/28のIDC Japanのリリースから。

・景気低迷の影響からIT投資の抑制が継続、2010年 SMB(中堅中小企業/999人以下)の前年比成長率はマイナス3.5%、プラス成長回復は2011年以降と予測・大企業(1,000人以上)の2010年の前年比成長率は、マイナス1.7%と予測
・ITベンダーは、従来に増してICTの枠を超えた幅広い業種を巻き込んだ「新たなエコシステム」の構築を主導することが 「インテリジェント社会」に向けて必須



2010/06/27

Google Appsではじめるオフィス・イノベーションを読んだ

献本して頂きましたので、書評ということで。
個人的にはGmailやGoogle Documentなどは断片的に使っているが、全てを融合させて活用させているとは言い難い。Google Appsの存在は知っていたが、全貌を簡潔に理解することができた。今のところ個人的には統合的に導入する積りはないが、始める機会があれば、本書に立ち戻ってみたい。

Google Appsは中小企業でITコスト低減や情報共有、仕事の効率化などで課題を持っている会社は、大いに活用したいものだ。Google Appsが構成する各アプリは多数あるが、それぞれの解説がコンパクトにまとめられているので、一気に読むことができた。

内容とは直接関係ないのだが、本のサイズが小さいため、様々な操作画面のキャプチャーが全体的に小さく、見づらいのが辛かった。個人的には超近眼だが、老眼が始まっているので小さな文字を間近でみるのが本当にツライ。まあ実際やる時は、きちんと画面を見ることができるので不都合はないのだが、画面キャプチャーの意味が薄いかも。編集者の方には考えて頂きたいポイントだ。

著者:海老澤澄夫
発行:インプレスジャパン
定価:2,100円+税
216ページ

Chapter00 Google Appsは何を変えるのか?
Chapter01 コラボレーションを変革するGoogle Apps
Chapter02 Google Appsを導入するには
Chapter03 Google Appsはどう管理する?
Chapter04 検索型メールサービスはどう使う?
Chapter05 カレンダーはどう使う?どう共有する?
Chapter06 ビジネスシーンでのチャット活用法
Chapter07 共同編集できるGoogleドキュメントの使い方
Chapter08 GoogleサイトでWebサイト作り
Chapter09 外出先から携帯端末で情報共有
Chapter10 プレミア版へアップグレード
Chapter11 Google認定パートナーが提供するサービス

プロが教えるGoogle Analytics実践テクニックを読んだ

献本して頂きましたので、書評ということで。

本書はタイトルだけでは判りにくいが、帯に書いてある通り、SEO・SEM効果を最大にするアクセス解析というテーマで書かれているのが特徴。つまり主にサイト集客面でのアクセス解析の活用が焦点だ。

ECサイトでGoogle Analyticsを使いこなすみたいな本も既にあるし、今後はやはり明確な目的別使い方という流れになっていくのかと感じた。ただどうしてもGAの基本や各メニュー説明などは重複してしまうので、Google Analytics本はそこがもどかしい。この本もその部分がPart3までで約100ページ、全体の4割弱を占めている。

Part4がSEOの強化、Part5が検索連動型広告の最適化、Part6がランディングページ最適化の本論部分。ここでGoogle Analyticsだけではなく、キーワードツールやYahoo!リスティング広告、AdWordsなど別のツールにも言及し、総合的にどのように使っていくのかを解説してくれている。アクセス解析だけが問題解決の全てではなく、一つに過ぎないということで、Google Analyticsはその一つの素材だ。
Part7は私のTBSの話に近いことを展開してくれている。つまりそもそもの数値の見方の話で、トレンド、ベンチマーク、セグメンテーションみたいな話だ。

著者:大角誠之、阿部圭司
発行:ソーテック社
定価:1,980円(税込)

Part1 Google Analyticsでアクセス解析しよう
Part2 Google Analyticsの登録と初期設定
Part3 Google Analyticsの機能と用語解説
Part4 Google Analyticsを使ってSEOを強化する
Part5 Google Analyticsを使ってリスティング広告を最適化する
Part6 Google Analyticsを使ってランディングページを最適化する
Part7 アクセス解析データ 分析のポイント


米メール・マーケティング、独立記念日向けが上昇

2010/6/26のRetail Email Blogから。

2010/06/26

JIAAが行動ターゲティング広告ガイドラインを公開

2010/6/24の一般社団法人インターネット広告推進協議会(JIAA)のリリースから。

配信事業社および掲載媒体社は、次の各号に定める事項を、自社サイトのプライバシーポリシーなど分かりやすいページにおいて利用者が容易に認識かつ理解できるような態様で表示する等の方法により、利用者に通知し、または利用者の知り得る状態に置く。

① 取得の事実
② 対象情報を取得する事業者の氏名又は名称
③ 取得される情報の項目
④ 取得方法
⑤ 第三者提供の事実
⑥ 提供を受ける者の範囲
⑦ 提供される情報の項目
⑧ 利用目的
⑨ 保存期間
⑩ 利用者関与の手段
⑪ 個人を特定できない情報の利用である旨の明示
⑫ 個人情報取り扱いに関するポリシー(もしくはそこへのリンク)
⑬ 参画企業でのガイドライン遵守の明示
⑭ 各社がそれぞれに留意・配慮している領域

米ネットユーザの3人に一人がオンラインでテレビ番組をフルに見ている

2010/6/14のeMarketerの記事から。

米携帯ユーザの地図閲覧、ブラウザからよりアプリからが勝る

2010/6/25のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/6/Apps_for_Maps_Smartphones_Drive_Gains_in_U.S._Mobile_Navigation
米携帯ユーザの14%が携帯から地図を見ている。その人数は3,350万人で、この1年で44%増となった。



2010/06/25

ウェブアナリスト養成講座第1回目終了

簡単な活動報告はこちらから。

本格的なワークショップの場合は、各グループでPCを1台用意し、Google Analyticsのデータを実際に見ながら、ああでもないこうでもないと議論をやる訳だが、まあ結論の改善提案まで持ち込むのに、6時間~8時間は掛かる。

今回の試みはミニワークショップ。違いはPCでデータを見ないことと、短時間で結論まで持ち込むこと。これも一つの考える訓練になるだろうということで実施した。実はこれ、CSS Nite & Web担当者Forumでもほぼ同じ内容でやったものをチューニングしたもの。

参加メンバーのレベルやコミュニケーションのばらつきがどうしても読めないので、なかなか最適な条件というのがまだ試行錯誤状態ではある。1グループの人数が6人だと、発言する機会が少し少なくなり、疎外感を感じる人も出てくる可能性がある。5人くらいが最適な感じがするが、議論の中身や扱う素材によっては違ってくると思う。

PCを使わない理由は、パソコン操作が楽しくなり、それが目的化すること。これはプログラミングみたいな授業なら、パソコンを使うことは必須だが、そうでない場合にどうしても陥り勝ちなことだ。でも評価は高くなる。何故なら、パソコンを使うと何かやった気分になるからではないかと考えている。僕の場合はそれを避けるため、敢えて紙でデータを提示し、限られた与えられた数値の中で考えることを要求する。何故なら現実の世界は、そんな条件で判断を下すことが多いからだ。

限られた条件の中で、仮説を立てるということが大事だ。セミナーではないので、自分で少しでも考えられるようになること。これが狙い。これが教育指導(自分で考えることができることを助ける)の本質。

企業のモバイル広告、BtoC企業の27.5%が実施

2010/6/25のディーツー コミュニケーションズのリリースから。

「2010年企業のモバイル広告利用動向調査」の5つのポイントは、
1.モバイル広告費を「増やす」企業は増加し15.1%、「減らす」は、前年の9.7%から3.1%に減少
2.全体で13.7%、BtoC 企業(※後述)では27.5%の企業がモバイル広告を出稿
3.モバイル広告の魅力は、特定のユーザーに対して訴求ができることなど
4.店舗への誘引などを目的としたモバイル広告出稿も増加し、流通・小売業の利用が増加傾向に
5.モバイル広告出稿企業では、常設サイトに加えキャンペーンサイトも開設している企業が増加

日経BP 社「日経ネットマーケティング」、ディーツー コミュニケーションズは、携帯電話を利用したモバイル広告について、企業のモバイル広告の利用動向調査を共同で実施した。日本国内の上場企業および有力未上場企業の計4221 社を対象に、2010 年4 月にアンケートを実施し、642 社が回答した。回収率15.2%。





米ECサイトでのタスク完了率は45%に留まる

2010/6/9のOneupwebのリリースから。
各カテゴリーのサイトを100ずつ評価した結果のレポートのようだ。




世界で2013年にはモバイルバンキング利用者が4億人に

2010/6のJuniper ResearchのMobile Banking Goes Mainstreamから


2010/5米オンライン動画サイト、Googleが43.1%、Huluが3.5%(comScore)

2010/6/24のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/6/comScore_Releases_May_2010_U.S._Online_Video_Rankings



関連リンク:
メディアグループによる動画サイトVevo、Huluに続くいて大きくなるか(Hitwise)
2009/11米オンライン動画サイト、Googleが39.4%、Huluが3.0%(comScore)
米Youtube利用者1億700万人、2009/11動画サイトで(Nielsen)
米オンライン動画視聴時間、月間1人当たり3時間半を突破(Nielsen)
米SNSでの動画消費時間は、この1年で倍増(Nielsen)
米オンライン動画サイト、Huluが2.2%のシェアで2位(comScore)
動画サイト月間1人当たり178動画もみている(独2009/8)(comScore)
米動画サイト、利用時間はこの1年で25%増、YouTubeがトップ(Nielsen)
2009/8米Google月間動画視聴数が100億回を超える(comScore)
2009/8米オンライン動画視聴時間、月間で3時間25分(Nielsen)

ユーザー登録を強いることで、アクセス減となった英Times

IABがNetworks & Exchanges Quality Assurance Guidelinesをリリース

2010/6/24のIABのリリースから。
http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/pr-062410

これは広告ネットワーク、広告マーケットプレースに関するガイドライン。 http://www.iab.net/media/file/NE-QA-Guidelines-Final-Release-0610.pdf

国内ITサービス市場、2年連続マイナス成長の見込み

2010/6/24のIDC Japanのリリースから。

・2010年の国内ITサービス市場は回復の兆しがあるものの、上半期までは投資抑制の影響が残り、通年で前年比1.3%減、2年連続マイナス成長の見込み
・2011年にはプラス成長に転じるが、本格的な再成長は2012年以降
・「ニューノーマル(新たな常態)」に支配された市場環境の中、新たな付加価値提供をめぐる競争へと変化していく

2010/06/24

1日のメディア接触時間、PCインターネットがテレビに次ぐ2位

2010/6/23の博報堂DYメディアパートナーズのリリースから。

東京地区の調査結果によると、生活者のマス4媒体とインターネット2媒体(PC、携帯)を合わせた1日のメディア接触総時間は、週平均で5時間48分。メディアの接触総時間は2008年まで減少傾向にあったが、2009年に反転、2010年は昨年に比べ全体で24分も増加。

パソコンからのインターネット利用時間は、2008年にいったん減少したが、2009年から再び増加傾向にある。要因として、動画投稿・閲覧サービス、ネットショッピング、ミニブログ(Twitterなど)への書き込み時間が増えたことが考えられる。特に20代男性においては、テレビの視聴時間を30分も上回っている。




関連記事:
60歳男性のネット利用行動、10時過ぎと午後にピーク(博報堂DYメディアパートナーズ)

月間のネット利用時間、カナダが一人当たり40時間超でトップ

2010/6/23のcomScoreのリリースから。

イスラエルではFacebookがGoogleと並んでよく見られているサイト。


米メール・マーケティング、母の日向けは5/2がピークに

2010/6/23のRetail Email Blogから。


関連記事:
米メール・マーケティング、Earth Day向けは当日の4/22がピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、父の日向けがさらに上昇(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、父の日向けが上昇中(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、メモリアルデー向けがピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、メモリアルデー向け盛り上がらず (The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、イースター向けは4/2がピークに (The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、1週間に一人平均2.7通(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、母の日向けがピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、St. Patrick’s Day向けは当日3/17がピーク(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、母の日向けがピークか(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Earth Day向けが上昇(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、母の日向けがさらに上昇(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、バレンタイン向けは2/1-2/5がピーク(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Easterから母の日向けに交代(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、Easter向けがピークに(The Retail Email Blog)
米メール・マーケティング、新年セールは1月1日がピークに(The Retail Email Blog)

2010Q1世界のスマートフォンの出荷台数は5,500万台超

2010/6/23のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/1680-More+than+55+Million+Smartphone+Shipments+in+the+First+Quarter+of+2010

前期の2009Q4からは100万台の減少だが、季節変動的にはQ1が減るのは普通。iPhoneの台数は前期870万台から880万台に上昇している。日本や中国市場などが強いとのこと。

関連リンク:
ヨーロッパ主要5カ国のスマートフォン、iPhoneのシェアは18%(comScore)
2009年度日本の携帯電話販売市場、スマートフォンが約240万台(シード・プランニング)
米スマートフォン、携帯市場シェアの2割を突破(comScore)
2010Q1の米スマートフォン、Appleのシェアが28%に(Nielsen)
2010Q1世界の携帯電話出荷台数17%増、スマートフォンではAndroidが躍進(Gartner)
2010Q1世界の携帯出荷シェア、AppleとRIMのスマートフォンメーカー勢がランクアップ(iSuppli)2010年Q1米スマートフォンOSシェア、Androidが2位に浮上(NPD)
2010Q1世界のスマートフォン市場、台数ベースで56.7%増、アップルは2.3倍に(IDC)
米携帯電話ベンダーシェア、三星、モトローラ、LGが拮抗(comScore)
2010Q1の世界のスマートフォン、出荷台数は67%増、タッチスクリーン型が約6割(Canalys)
米スマートフォンのOSシェア、アンドロイドがiPhoneを抜く(AdMob)
2009年度国内スマートフォン市場、前年比113%増の234万台(MM総研)
米スマートフォン、Google Androidがシェアを伸ばして9.0%に(comScore)
この1年のスマートフォン利用者の増加率、EU5ヶ国中でイギリスがトップ(comScore)
2011年に米スマートフォンが、普通の携帯利用者数を凌ぐ(Nielsen)
世界のスマートフォンの5割がiPhoneOS(AdMob)
2014年に世界のスマートフォン利用者は10億人超に(Parks Associates)
2010年北米スマートフォン出荷台数、Google Androidが2.7倍、全体で38%増(Canalys)
米2010/1スマートフォンOSシェア、Google Androidが7.1%に上昇
2009世界のスマートフォン市場、iPhone OSのシェアが14.4%(Gartner)
2009世界のスマートフォン市場、Google Androidのシェアが4.7%(Canalys)
世界の携帯端末出荷台数、2009年は+15.1%、Q4は+39.0%(IDC)
世界の携帯電話出荷台数、2009年は-5.2%もQ4は+11.3%(IDC)
2009Q3西欧の携帯電話出荷、5四半期連続減少後の上昇(IDC)
2009Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比0.1%増、スマートフォンの伸びは12.8%(Gartner)
2009Q3、世界のハンドセット・ベンダーでAppleが最も儲けた
2009Q3世界のスマートフォンの出荷台数、対前年同期比4.2%増(IDC)
2009Q3世界のスマートフォン市場、対前年同期比3.9%増(Canalys)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数は291百万台(ABI Research)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数、対前年同期比6%減(IDC)

世界の携帯関連サービス売上、2010Q1は対前年比3.7%増

2010/6/22のStrategy Analyticsのリリースから。

店頭で一番売れたiPadのモデルは、Wi-Fi + 3G 64GB

2010/6/23のBCNのニュースから。

発売日の5月28日を含むおよそ3週間(2010年5月24日-6月20日)の累計販売台数を集計すると、一番人気は3Gの64GBモデル「MC497J/A」だった。




関連リンク:
世界14カ国の調査、1年以内に28%が電子リーダ(タブレット)購入予定(BCG)
2010年世界のメディアタブレット、760万台が出荷と予想(IDC)
iPad初期ユーザ属性、男女比2:1、金融・ニュース・スポーツの関心が高い(Y! Mobile Blog)
2012年に世界のiPadの出荷台数は2000万台に(iSuppli)
iPadの米ネット上の口コミ、Twitterによるものが圧倒的(Nielsen)
2015年までには、米15歳未満向けPCの過半数にタッチスクリーンが付く(Gartner)
米Apple iPad購入意向15%、14%のAmazon Kindleを僅かに上回る(comScore)
2015年にiPadのようなメディアタブレットは世界で5700万台市場に(ABI Research)
iPadでKindleが消えることはない(In-Stat)
世界のタブレット市場、iPad効果で2014年に110億ドルに(Strategy Analytics)

2010/5日本のパソコン(PC)出荷、台数ベースで対前年同月比115.0%

2010/6/24のJEITAのリリースから。

http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2010/




関連リンク:
2010/4日本のパソコン(PC)出荷台数、金額ベースで対前年同月比110.1%
2010Q1国内パソコン(PC)出荷台数、前年同期比25.7%増(IDC)
2009年度の国内PC出荷、台数ベースで対前年比108.3%(JEITA)
2010/2の国内PC出荷、金額ベースで対前年比124.8%(JEITA)
2010年の日本のPC市場、台数ベースで1.2%減(ジーエフケーマーケティングサービスジャパン)2010/1の国内PC出荷、金額ベースで対前年比119.7%(JEITA)
2009/12の国内PC出荷、金額ベースで対前年比93.2%(JEITA)
2009/11の国内PC出荷、金額ベースで対前年比91%(JEITA)
2009/10の国内PC出荷、金額ベースで対前年比100%(JEITA)
2009Q3国内クライアントPC出荷台数、前年同期比12.0%減(IDC)
2009/9の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比100%を超える(JEITA)
2009/8の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比90.0%(JEITA)
2009/7の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比97.7%(JEITA)
2009Q1の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比88.1%(JEITA)
2009年5月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比82.1%(JEITA)
2009年4月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比99.3%(JEITA)
2009Q3国内クライアントPC出荷台数、前年同期比12.0%減(IDC Japan)
2013年まで米デスクトップPCの出荷台数はマイナス成長が続く(IDC)
2009年の世界のPC出荷予想、対前年比台数は+2.8%も、売上は-11%(Gartner)
2009Q3、西欧のPC出荷台数、対前年同期比微減(Gartner)
2009年世界のPC出荷台数、Gartnerが2%ダウンに上方修正
2009Q2世界のPC台数、Netbookの割合が2割を突破(DisplaySearch)
2009年世界のPC出荷台数6%減も、Netbookは87%増(Strategy Analytics)
世界のデスクトップPC出荷台数、2011-2013年までは1%台の成長(IDC)
2009Q3国内クライアントPC出荷台数、前年同期比12.0%減(IDC Japan)

2009年国内ルーター市場規模、前年比マイナス19.1%

2010/6/23のIDC Japanのリリースから。

・2009年 国内ルーター市場規模は、前年比成長率マイナス 19.1%、1,266億円
・2009年 国内イーサネットスイッチ市場は、21.9%減の1,450億円
・コンシューマー向けルーター市場は、家庭内無線LAN対応機器の増加に伴い 6.2%増