2010/04/30

2010年Q1世界の携帯電話の出荷台数、対前年同期比21.7%増

2010/4/29のIDCのリリースから。


米スマートフォンのOSシェア、アンドロイドがiPhoneを抜く

2010/4/27のAdmobの"Mobile Metrics Report"から。

Twitterユーザは平均して、4.67人で全員と繋がっている

2010/4/29のSysomosの"Six Degrees of Separation, Twitter Style"から

世界の人々とは6人の知人でほぼ繋がるという"Six Degrees of Separation"理論があるが、Twitterでそれを調べてみたものだ。





関連リンク:
2010/2、日本のtwitter.comサイトの利用者は1,000万人を超えた
米Twitterユーザ、2012年には3,600万人にTwitterアカウントの非米国比率は6割超にTwitter、9ヶ月以上利用者のさえずりが全体の4割超を占める
オーストラリアでもTwitterの利用がこの1年で7%から23%に
2010/1米携帯ブラウザからのTwitter.com利用者は470万人
Twitterの利用率は8.2%、富士通総研調べ
2010/1日本のtwitter.com利用者数は約500万、Amebaなうが100万
2010/1、日本のtwitter.com月間利用者、自宅からだけでも357万人に
Twitterに代表されるミニブログ関連PCサイトの2009年の訪問者数は1,230万人
日本の2009/12のTwitter.com利用者数、300万を軽く超えたようだ
2009/11のTwitter.com利用者数、日米とも微減で横ばい
2009/10日本のTwitter.comサイト利用者は一転減少へ
米Twitterもう飽きられたか、2009/7をピークに月間利用者は減少に転じる
日本でも2009/9のTwitter利用者の伸びは小休止だな
2009/9の米Twitter月間利用者数、約2,350万人で足踏み
米Twitter、この1年で月間利用者数が12.7倍に
米Twitter利用者数は停滞、新規ユーザー減が理由か
Twitter上位1割の人のフォローされている人数平均は約500人
2009/8日本でもTwitter利用者は200万人規模にいった
2009/8の米Twitter月間利用者数は約2,360万人で足踏み
米18歳以上のTwitter利用者数、2010年に2,600万人に

2010/2米オンライン動画サイトシェア、2位のHuluが3.4%と微増(comScore)

2010/4/29のcomScoreのリリースから。



関連リンク:
メディアグループによる動画サイトVevo、Huluに続くいて大きくなるか(Hitwise)
2009/11米オンライン動画サイト、Googleが39.4%、Huluが3.0%(comScore)
米Youtube利用者1億700万人、2009/11動画サイトで(Nielsen)
米オンライン動画視聴時間、月間1人当たり3時間半を突破(Nielsen)
米SNSでの動画消費時間は、この1年で倍増(Nielsen)
米オンライン動画サイト、Huluが2.2%のシェアで2位(comScore)
動画サイト月間1人当たり178動画もみている(独2009/8)(comScore)
米動画サイト、利用時間はこの1年で25%増、YouTubeがトップ(Nielsen)
2009/8米Google月間動画視聴数が100億回を超える(comScore)
2009/8米オンライン動画視聴時間、月間で3時間25分(Nielsen)

2010/3シンガポールのネット利用、FacebookがGoogle Singaporeを抜く

2010/4/29のHitwiseのブログから。
http://weblogs.hitwise.com/sandra-hanchard/2010/04/singapore_social_networks_have.html






米2010/3ショッピング検索のシェア、Google、Yahoo、Bingが拮抗(compete)

2010/4/29のcompeteのブログから。
検索シェアでは、Bingが10.3%から10.7%に微増。





関連リンク:

Bing(MS)のシェアは12.2%と微減、米2010/3検索エンジン(Nielsen)

2010/4/28のNielsenのブログから。


関連リンク:

2010/04/29

「ソーシャルメディア上の関係性を含んだ広告、広告想起率が6 ポイント上昇

2010/4/28のネットレイティングスのリリースから。


2010/3米オンライン動画サイト、1人当り月間3時間視聴

2010/4/27のNielsenのブログから。





関連リンク:

2010/3米月間PC利用時間は60時間で、Facebook利用時間は7時間

2010/4/27のNielsenのブログから。

米Facebook、3大検索エンジンでいづれも検索語のトップ

2010/4/28のHitwiseのリリースから。


2010/4/24の週の豪検索エンジンシェア、Googleが89.08%

2010/4/24の週の豪HitwiseのData Centerから。http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html

検索エンジン・シェアは過去4週データ。



関連リンク:
2010/4/10の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.44%
2010/4/3の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.35%
2010/3/13の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.15%
2010/3/6の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.08%
2010/2/27の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.26%
2010/2/20の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.5%
2010/2/13の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.32%
2010/2/6の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.0%
2010/1/30の週の豪検索エンジンシェア、Googleが86.93%
2010/1/23の週の豪検索エンジンシェア、Googleが86.56%
2010/1/16の週の豪検索エンジンシェア、Googleが86.39%
2010/1/9の週の豪検索エンジンシェア、Googleが86.07%
2010/1/2の週の豪検索エンジンシェア、Googleが85.52%

インドのICT費用、2010年は14%増に

2010/4/28のGartnerのリリースから。


Yahoo!ケータイユーザー、2010/3は34.5%がマクドナルドの得するケータイサイトを閲覧

2010/4/28のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。

モバイル版インターネット視聴率のYahoo!ケータイユーザー版も正式にリリースしたようだ。


2010/04/28

中国の2010Q1のインターネット広告、対前年同期比52.7%増

2010/4/27のNielsenのブログから。

米コンテンツ・サイトの広告効果が最も高い?

2010/4/27のOnline Publishers Associationのリリースから。

http://www.online-publishers.org/press-release/New-Research-Uncovers-Findings-In-Online-Ad-Effectiveness-Ad-Placement-Matters-When-Building-Brands-Online
http://www.online-publishers.org/media/1162_W_ImprovingAdEffectivenessOnline_OPA_042010final.pdf(39ページ)



OPAメンバー(コンテンツ・サイト)、マーケットの基準、ポータル、アドネットワークの4分類で、ブランド認知や広告認知などを比較している。全てOPAの数字がベストスコア。




関連リンク:
米コンテンツ・サイトへの広告効果だけが上昇している?

2010/4世界のメールのスパム率は89.9%

2010/4/27のSymantecのApril 2010 MessageLabs Intelligence Reportから。http://www.messagelabs.com/resources/press/49913

メールに起因するウイルスは0.294%の発生率、フィッシングサイトへの誘導は0.219%とのこと。

関連リンク:
2010/3世界のメールのスパム率は90.7%
2010/2世界のメールのスパム率は89.4%
2010/1世界のメールのスパム率は83.9%
2009年のウイルスメール、0.35%で2008年の0.7%から減少
2009/10世界のメールのスパム率は88.1%
2009/9世界のメールのスパム率は86.4%
2009/8世界のメールのスパム率は88.5%
2009/7世界のメールのスパム率は90.4%

日本のインターネット利用者、米英独と比較して交流・情報発信の利用が少ない

2010/3/17のデロイト トーマツ コンサルティングの『メディア・デモクラシーの現状』から。

日本の回答者の36%が、最も影響を受ける広告媒体としてインターネットを挙げており、これはテレビの40%に次ぐ高い選択率となっている。また、他国で最も影響力のある広告媒体としてインターネットを挙げた回答者は米13%、英15%、独17%に留まる。

テレビ番組の視聴方法としては、日本は「録画の利用」(日本23%、米18%、英19%、独7%)や「動画共有サイト(YouTubeなど)から視聴」(日本9%、米1%、英2%、独2%)、「携帯電話(ワンセグなど)での視聴」(日本5%、米0.4%、英0.3%、独1%)の選択率が高い。

最も好まれるゲームのプレイ端末としては、他国では「パソコン」の選択率が最も高い(米44%、英31%、独59%)ことに対して、日本の場合は「携帯型ゲームプレーヤー」(ニンテンドーDSなど)が32%と最も高く、「パソコン」の24%を上回っている(他国の「携帯型ゲームプレーヤー」の選択率は米7%、英13%、独6%)。日本におけるモバイル志向の進行がうかがえる。

最も好まれる音楽の視聴方法については、他国ではいずれも「AM/FMラジオ」がトップ(米37%、英24%、独39%)、「CD」が第二位(米21%、英24%、独18%)であることに対して、日本では「CD」がトップ(35%)、第二位が「携帯型デジタルプレーヤー」(iPod等)の利用(日本23%、米14%、英17%、独8%)であり、「AM/FMラジオ」の選択率は15%に留まっている。また、「MP3機能搭載型携帯電話」の選択率も高い(日本8%、米1%、英3%、独5%)

100人以上雇用の企業、ASP利用率2割、ネット広告利用率は35.7%

2010/4/27の総務省のリリースから。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000064217.pdf(29ページ)
ASP・SaaSを利用している企業は20.0%(対前年比4.5ポイント増)と、5社に1社が利用。ASP・SaaSを利用している企業のうち、効果があったと回答した企業は、平成19 年調査では67.5%、平成20 年調査では73.9%、平成21 年調査では78.5%と着実に増加している。また、テレワークを導入している企業は、平成19 年調査の10.8%から平成21 年調査では19.0%と、ここ2年間でほぼ2倍となり、企業においてテレワークの導入が進展している。テレワークを導入している企業のうち、96.2%の企業が効果があったと回答。

インターネットを利用した広告を実施している企業は、前年と比較して4.7ポイント増の35.7%となっている。行った広告の種類では、「バナー広告」が44.9%、メールマガジンが37.3%となっている。



関連リンク:

世帯のパソコン普及率は87.2%、ETC車載機は49.5%と大幅アップ、平成21 年「通信利用動向調査」の結果

2010/4/27の総務省の「通信利用動向調査」の結果から。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000064217.pdf(29ページ)

情報通信機器の普及状況を機器別にみると、「携帯電話・PHS」及び「パソコン」の世帯普及率は、それぞれ96.3%及び87.2%と大半の世帯に普及。また、「カー・ナビゲーション・システム」の普及率は551.4%(対前年比5.5ポイント増)と初めて5割を超え、「ETC 車載器」の普及率も49.5%(対前年比13.3ポイント増)となるなど、交通分野のICT化が進展している。また、インターネット接続できるゲーム機やテレビも、それぞれ25.9%(対前年比5.1ポイント増)、23.2%(対前年比8.0ポイント増)となるなど世帯への普及が進んでいる。


関連リンク:

インターネットの利用者数は9,408万人、普及率は78.0%、平成21 年「通信利用動向調査」の結果

2010/4/27の総務省のリリースから。

インターネットの利用者数は、対前年比317万人増の9,408万人に達し、人口普及率は78.0%(対前年比2.7ポイント増)となった。また、インターネットの世代別の個人利用率をみると、60歳以上の世代において、インターネットの利用率の伸びが顕著。 自宅パソコンからのインターネット接続にブロードバンド回線を利用している世帯の割合は76.8%(対前年比3.4ポイント増)。このうち、光回線が41.1%(対前年比2.1ポイント増)と増加し、光ファイバーによるブロードバンド化が着実に進展。個人がインターネットを利用する際に使用する端末として、「ゲーム機・TV等」からのインターネット利用者が739万人(対前年比30.3%増)と大幅に拡大するなど利用端末が多様化。

インターネットの利用目的として、「デジタルコンテンツ(音楽・音声、映像、ゲームソフト等)の入手・聴取」が拡大し、パソコンからの利用が25.3%(対前年比5.9ポイント増)、携帯電話からの利用が29.4%(対前年比7.6ポイント増)となった。また、パソコンで「動画投稿サイトの利用」をする人も23.4%となっている。





関連リンク:

2010年国内IT市場は、前年比成長率マイナス2.4%

2010/4/26のIDC Japanのリリースから。

・2010年 国内IT市場は、前年比成長率マイナス 2.4%、11兆2,168億円で下げ止まり傾向
・景気回復に伴い2011年以降プラス成長復帰。2014年の市場規模は11兆4,256億円と予測
・景気変動への耐性を高めるために、ITベンダーはハードウェア、ソフトウェア、ITサービスの売上バランスの見直しが重要

米自動車サイト、トヨタとホンダの元気がない

2010/4/26のcompeteのブログから。