2010/03/31

Twitter、9ヶ月以上利用者のさえずりが全体の4割超を占める

2010/3/29のsysomosのブログから。





関連リンク:

Sci-FiからSyfyへのブランド変更は、検索マーケティング上も成功か

2010/3/30のcomScoreのブログから。

従来の検索ワードでもそれ程減少せず、新たなブランド名での検索は急上昇、トータルでは成功というストーリーの紹介記事だ。


米ネット接続のゲーム機の利用が、この1年で64%増

2010/3/30のParks Associatesの記事から。
PCをテレビに接続する世帯は36%増加しているという。


2015年度に地デジは4,900万世帯、BSデジタルは4,000万世帯に普及

2010/3/30のシード・プランニングのリリースから。
・地デジは2015年度に4,900万世帯に普及。デジタルテレビは9,000万台に
・BSデジタルは2015年度に4,000万世帯、2020年度には4,900万世帯が視聴
・有料多チャンネルは苦戦が続くが、BSデジタル・110度CSデジタルに可能性


レシピサイト最大手「クックパッド」の訪問者数がバレンタインの影響で過去最高に

2010/3/30のネットレイティングスのリリースから。

2010年2月におけるクックパッドの人気ページを見ると、チョコレートやお菓子づくりのレシピカテゴリなど、バレンタインに関するコンテンツが上位となっていて、人気を集めていたことが分かります。(ここまでがリリース文から)

そう、食は季節変動が物凄いから、13ヶ月トレンドでみないといかん。春秋はお弁当、あとはクリスマスがポイントかなあ。夏は少し低調なのも特徴だけど、クックパッドの場合は、そもそも成長しているので、そういう面は顕著に出てこないんだろう。利用者の男女の特性もよく出ているね。



2010/03/30

富山と三重がCATVブロードバンドが最も普及

2010/3/29の総務省の電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成21年度第3四半期(12月末))から。

0ABJ-IP電話の契約数は1,366万(前期比6.6%増)と増加が続いている。0ABJ-IP電話における利用番号数のシェアについては、NTT東西が69.1%(前期比0.5ポイント減)と減少しているのに対し、KDDIが14.4%(前期比0.5ポイント増)と増加。050-IP電話における利用番号数のシェアについては、ソフトバンクBBが43.4%(前期比0.6ポイント減)と減少しているのに対し、NTTコミュニケーションズが34.7%(前期比0.4ポイント増)と増加。

携帯電話・PHSの契約数のシェアについては、NTTドコモが48.2%(前期比0.2ポイント減)、KDDIが27.3%(前期比0.1ポイント減)、ソフトバンクモバイルが18.9%(前期比0.2ポイント増)となり、携帯電話の3社のシェアはおおむね横ばい。MVNO契約数については今回から集計を開始し、244.4万加入。

ブロードバンドサービスの契約数は3,171万(前期比1.3%増)。DSLの契約数については、1,013 万(前期比3.5%減)と減少が続いている。シェアについては、シェア1位のソフトバンクBBが38.6%(前期比0.1ポイント増)とおおむね横ばいとなっている一方、NTT東西は34.9%(前期比0.3ポイント減)と減少している。FTTHの契約数については、1,720 万(前期比4.1%増)と増加が続いており、このうち「戸建て+ビジネス向け」の契約数は1,014万となり1,000万を超えた。FTTHの契約数のシェアについては、NTT東西が74.3%(前期比±0)、電力系事業者が9.2%(前期比0.2ポイント減)、KDDIが7.8%(前期比0.2ポイント増)とおおむね横ばい。







Bing(MS)のシェアは10.3%と上昇、米2010/2検索エンジン(compete)

2010/3/29のcompeteのブログから。





関連リンク:

250GB超が主流、国内ポータブルPC家庭市場内蔵HDD

2010/3/29のIDC Japanのリリースから。http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20100329Apr.html

・家庭市場向けポータブルPC標準内蔵HDD容量は2年間で約2倍の増加
2009年の企業向けポータブルPC標準内蔵HDDの平均容量は、データの集中管理およびローカルHDD容量の容量制限により、165GBとなっていることがわかりました。一方家庭用ポータブルPCの標準内蔵HDDの平均容量は、保存ファイルの増加や大容量HDDの生産増加の背景から、235GBとなっています。これは、2007年の平均容量と比べると約2倍の増加となっています。

・TVチューナー搭載率は2008年に下げ止まり、2009年は増加傾向
家庭市場デスクトップPCのTVチューナー搭載率は年々減少傾向にありましたが、2008年に下げ止まり2009年は徐々に増加する傾向が見られます。デスクトップPCのTVチューナー搭載率は、オールインワンタイプ(本体画面一体型)デスクトップPCの出荷量と相関があります。

・企業で稼動しているPCのCPUはCeleron、Pentiumで約66%を占め、今後仮想モードを搭載したCPUへの切り替えが必要


2010/03/28

米行動ターゲティング広告のコンバージョン率は6.8%、通常のアドネットワークの2.8%を大きく上回る

Network Advertising Initiativeのニュースから。

平均のCPMはアドネットワークが$1.98、行動ターゲティングが$4.12、リターゲティングが$3.08。単純に計算してよいかは怪しいが、コンバージョン率との兼ね合いで考えれば、行動ターゲティングのROIは通常のアドネットワークより高い。

12のアドネットワークの調査データによるもので、コンバージョン率などは5社から回答ということで、結構厳しいデータかもしれない。



全国紙閲読者は「ヘッド型」、非閲読者は「ロングテール型」という電通の寄稿は変

朝日新聞広告局のマーケBOXというコラムに電通が特別寄稿している記事から。

これは電通 ビジネス統括局 プラットフォーム・ビジネス開発室による特別寄稿の「新聞の検索行動への影響を探る」である。4回シリーズの2回までが2010/3/25に公開されている。タイトルで指摘したものは2回目の記事についてである。

確かに図1-2で、新聞の非購読者の検索ワードの種類が7194、購読者は3738で非購読者の方がより多くの検索ワードの種類を試みているというのはわかるが、それが何故、ロングテールとヘッド型にすりかわるのだろうか。


図1-1を見てみれば、どちらも明らかにロングテール型で、どちらの軸も対数軸に直せば直線になる「べき分布」を示すようになるのではないかなあ。図1-1の方のグラフも母数が272人と83人なのだから、スケールが同じ絶対人数になっているのだから、全体的に約3倍になっているのは当たり前。1/3のスケールに調整したら、むしろ新聞購読者の青線の方が、非購読者の赤線を下回るのではないかなあ。




ということで、以下の結論は結構?な気がするがどうだろう。

「上位ワードでは全国紙閲読者の検索人数が非常に多いことから、「ヘッド型」ともいえるだろう。一方非閲読者では、少人数にしか検索されないワードが多く、分布が右側に長く伸びる「ロングテール型」(Anderson 2004)が特徴的である。全国紙閲読者では、約3,700超なのに対し、7,000を超えるワードが検索されている(図1-2)。非閲読者は、個人の興味や関心が分散し、とらえどころがない層だといえるだろう。

この結果から、全国紙閲読者はマスボリューム(人気ワード)で検索することが多く、比較的同傾向のワードを検索していることが分かった。「その時々で調べておくべき情報」や、「世間一般で話題となっている(であろうと自分なりに考えられる)情報」を、インターネットから検索している傾向が読み取れる。メディア特性の観点から見ると、新聞が世論形成や議題設定の機能を有し、それが検索行動にも表れていると考えられる。」

最初の結論の「非閲読者は、個人の興味や関心が分散し、とらえどころがない層だといえるだろう」は、「どちらの層も検索では関心が分散しており、非閲読者はより分散している」だけであって、閲読者もとても捕らえどころ(検索だけから興味を捕らえるという意味合いで)なんてないんじゃないかなあ。

また「この結果から、全国紙閲読者はマスボリューム(人気ワード)で検索することが多く、比較的同傾向のワードを検索している」と述べているが、人気ワードで検索しているかどうかは、何種類の検索語で検索している人がいるかというこのバラツキ(分布)のヒストグラムとは全く無関係で、別の集計をしてみなければわかりません。

恐らくその他のいろんなデータを見て総合的に考えた考察なのだろうから、一部のデータしか見てない私の方が間違っているかもしれないが、少なくとも提示されているグラフや数字を見る限り、そこから導き出された結論には違和感を感じるということで。

米メール・マーケティング、Easter向けがピークに

2010/3/27のRetail Email Blogから。



関連リンク:
バレンタイン前の静けさ、米メールプロモーション状況(The Retail Email Blog)
米年始のプロモーション・メール、年末商戦前の水準の週平均2.4本に戻る(The Retail Email Blog)
米メールマーケティング、平均して1日後に開封(Pivotal Veracity)
2009Q3、米メールの開封率21.9%、メールクリック率6.2%(Epsilon)
2009Q2、米メールの開封率22.2%、メールクリック率5.9%(Epsilon)
2009Q1、米メールの開封率22.1%、メールクリック率6.1%(Epsilon)
2008Q4、米メールの開封率20.9%、メールクリック率5.8%(Epsilon)
米12/4の週の主要ECサイトのメール配信、平均3.7本で対前年比12%増(The Retail Email Blog)
米小売サイトのメルマガ、金曜日発送が最も多い(野村総合研究所)
米、back to school商戦のメール・マーケティング結果(The Retail Email Blog)
米、Labor Dayのメール・マーケティング結果(The Retail Email Blog)
米年末年始の小売メール・マーケティング状況(The Retail Email Blog)
米2008年末商戦のメール・マーケティング、12/18がピーク(The Retail Email Blog)

2010/03/27

世界のIPTV契約数、フランスが800万でトップ

2010/3/26のPoint-Topicの記事から。

世界のブロードバンド契約者数、2009年は14.2%増

2010/3/26のPoint-Topicの記事から。

ボリュームでは中国、米国、日本の順。増加数ではアジア地域がトップ。





関連リンク:

西欧のセキュリティ機器市場、2009年は金額ベースで-3.0%

2010/3/26のIDCのリリースから。

携帯電話EC利用、移動中での購入も3割を超える

2010/3/26のドコモ・ドットコムのリリースから。

パソコンで購入する時は、「自宅でくつろいでいる時」に比較的余裕をもって購入しているケースが多いのに対して、携帯電話は隙間時間を利用して購入する傾向も高めとなっています。また、携帯電話からの商品購入について性別でみると、男性は「電車などの移動中」「職場・学校などでの休憩時間中」、女性は「自宅でくつろいでいる時」「寝る前」がそれぞれ高めの傾向となりました。

一番購入につながったレコメンド手法は「特典がある(ポイント・プレゼント付)」で、7 割超の人が購入まで至った経験があると答えています。更に2 割以上が「よく買ってしまう」と答えていることから、その効力の強さが窺えます。これは大手ショッピングモールを利用しているユーザーが多く、ポイントの恩恵を受けやすい(貯めやすい)状況にあることが影響していると思われます。


2011年に米スマートフォンが、普通の携帯利用者数を凌ぐ

2010/3/26のNielsenのブログから。

2009Q4時点では、スマートフォン(smart phone)と通常の携帯電話(feature phone)のシェアが21:79となっている。




関連リンク:
2010年北米スマートフォン出荷台数、Google Androidが2.7倍、全体で38%増(Canalys)
米2010/1スマートフォンOSシェア、Google Androidが7.1%に上昇
2009世界のスマートフォン市場、iPhone OSのシェアが14.4%(Gartner)
2009世界のスマートフォン市場、Google Androidのシェアが4.7%(Canalys)
世界の携帯端末出荷台数、2009年は+15.1%、Q4は+39.0%(IDC)
世界の携帯電話出荷台数、2009年は-5.2%もQ4は+11.3%(IDC)
2009Q3西欧の携帯電話出荷、5四半期連続減少後の上昇(IDC)
2009Q3世界の携帯電話出荷台数、対前年同期比0.1%増、スマートフォンの伸びは12.8%(Gartner)
2009Q3、世界のハンドセット・ベンダーでAppleが最も儲けた
2009Q3世界のスマートフォンの出荷台数、対前年同期比4.2%増(IDC)
2009Q3世界のスマートフォン市場、対前年同期比3.9%増(Canalys)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数は291百万台(ABI Research)
2009Q3世界の携帯電話の出荷台数、対前年同期比6%減(IDC)

2010/03/26

大手日本語検索サイトのフィッシングサイトが急増

2010/3/24のセキュアブレインのリリースから。

世界のスマートフォンの5割がiPhoneOS

2010/2のAdMob Mobile Metrics Reportから。

5割といっても、これはAdmobという携帯の広告ネットワーク内の話でしかないので要注意。当然のことながらシェアの絶対値よりも変化の方が重要っちゅうこと。

2010/3世界のメールのスパム率は90.7%

2010/3/25のSymantecのMarch 2010 MessageLabs Intelligence Reportから。
http://www.messagelabs.com/resources/press/47235

メールに起因するウイルスは0.28%の発生率、フィッシングサイトへの誘導は0.19%とのこと。

関連リンク:
2010/2世界のメールのスパム率は89.4%
2010/1世界のメールのスパム率は83.9%
2009年のウイルスメール、0.35%で2008年の0.7%から減少
2009/10世界のメールのスパム率は88.1%
2009/9世界のメールのスパム率は86.4%
2009/8世界のメールのスパム率は88.5%
2009/7世界のメールのスパム率は90.4%

2014年に米携帯アプリ市場は110億ドルに

2010/3/16のYankee Groupのリリースから。
http://www.yankeegroup.com/about_us/press_releases/2010-03-16.html

2009年に5.4億ドルが2010年には16億ドル。
ダウンロードされたアプリのうち有料の割合は2009年18%から2010年は1/3程度に。
平均価格は同1.99ドルから2.85ドルに。
Apple iPhoneユーザは年間60のアプリをダウンロード。AT&Tユーザは同27アプリ。

2010年に北米SEM(検索エンジンマーケティング)市場、14%増の166億ドルに

2010/3/25のSEMPOのリリースから。
http://www.sempo.org/news/03-25-10

2010/2の国内PC出荷、金額ベースで対前年比124.8%

2010/3/25のJEITAのリリースから。

2010/2の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比144.5%。



関連リンク:

米携帯キャリアのApp Store、Apple App Storeがリード

2010/3/24のNielsenのブログから。