2009/12/31

2009/12/10アクセス解析選定セミナーのpart4の記事がMarkezineにアップ

2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。
Markezineで詳細な紹介記事が掲載されました。今回はpart4の小川さんのパート。
http://markezine.jp/article/detail/9237

part3の大前さんのパート
http://markezine.jp/article/detail/9236

part1の衣袋のパートは、2回下記ごで紹介頂きました。
http://markezine.jp/article/detail/9224
http://markezine.jp/article/detail/9103

関連リンク:
2010/1/20,27のアクセス解析ゼミナールはこちら

米クリスマスイブまでのEC商戦、対前年比5%増

2009/12/30のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2009/12/E-Commerce_Sales_Rise_by_5_Percent_to_Reach_27_Billion_for_the_2009_Holiday_Shopping_Season_through_Christmas_Eve



関連リンク:
英年末EC商戦、サイトのピークは12/6-7と12/26(Hitwise)米2009/11、年末商戦でECサイト利用者が増加、インセンティブ、クーポンがキーワードか(comScore) 米年末EC商戦、衣料品は好調もエレクトロニクス系や宝飾系はダウン(compete)
米2009年EC売上、対前年比マイナス0.6%(eMarketer)
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)
米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに

2009/12/30

英年末商戦、ショップの開店時間が検索される

2009/12/30のHitwiseのブログから。

2009/12/10アクセス解析選定セミナーのpart3の記事がMarkezineにアップ

2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。
Markezineで詳細な紹介記事が掲載されました。今回はpart3の大前さんのパート。
http://markezine.jp/article/detail/9236

part1の衣袋のパートは、2回下記ごで紹介頂きました。
http://markezine.jp/article/detail/9224
http://markezine.jp/article/detail/9103

関連リンク:
2010/1/20,27のアクセス解析ゼミナールはこちら

2010年は、英語で情報発信でもするか

本ブログだが、2009/12は少し投稿数は抑えて100を超すくらいにし、少しコメントや関連リンクを増やすことに注力してみた。結果として直帰率はごく僅かに減ったように思えるが、それ程効果があったとは思えない。

やはり英語での情報発信がそろそろ必要かなあ。

情報収集の側面ではウェブマーケティング周辺情報の絶対量で英語圏が圧倒的に多いということは事実だと思うが、精選された情報が多いのかというのは疑問に思っている。よほど日本の精選された情報を絞ってみているだけでも役に立つ。

海外情報で役に立っているのは、やはりベンチマークデータで、これは圧倒的に日本では少ない。EC動向、メールキャンペーン、サイト利用データなどベンチマークになる数字は日本では殆ど情報発信されていないのが残念だ。出てくるのはサンプルの少ない手間隙掛けてないインターネットアンケートの結果ばかりで、キャッチーなものばかりであまり中身がない。

だからここでは海外のデータを紹介しているわけなのだが、日本のサービスプロバイダーからいろんな有効な情報が出てきて欲しい。オーリック・システムズのmyRTではないけど、携帯計測からわかるいろんな情報を収集して、どんどん只で出す。こんなことが広まって欲しい。

繰り返すがベンチマークデータが日本では足りない。だからいつまでも、よそのサイトのコンバージョン率はどうなんですかなどという質問が絶えることがない。まあ知ったところで、自分のサイトの計算方法と同じであるはずもなく、「あ、そう」で終わるし、何か具体的なアクションに結びつくことは皆無なのだが、そういうデータはあるに超したことはない。

で、英語での情報発信に戻るが、アクセス解析などでは携帯サイト計測は(ガラパゴスかもしれないが)世界で先端を走らざるを得ないわけだし、日本が携帯コンテンツでは3年先を行っているのは事実だろう。またヤフーが強い数少ない国でもあったり、日本で受け入れられるサービスが、世界でのヒントになることも多いはず。というのと、期待できるユーザのボリュームが桁違いに増える可能性を秘めているということも動機の一つだ(それが金になるかは別問題)。

ということで、まずは宣言しておかないと実行もしないだろうということで、宣言だけでもしておこう。日本の情報の一部だけを英語にして出すというところから始めたみたい。現時点で、いつからとは言うまい。来年の早めから除じょにという感じだろうか。一つのブログで多言語で出すのがいいのか悪いのか判断しかねるが、記事ごとに変わるので意外と問題ないかも。

米メールマーケティング、平均して1日後に開封

Pivotal VeracityのEmail Engagement IndexQ1 – Q3 2009から。http://www.pivotalveracity.com/images/stories/PDFs/pivotal%20veracity%20-%20email%20engagement%20index%20q1-q3%202009.pdf

開封率やクリック率とは違った指標を意図しているという。ここでいうEngagement Indexとは、下記4つによる顧客とのエンゲージメントを客観的に提供するというものらしい。
1) the frequency and deliverability of their communications
2) their missives’ importance and appeal
3) relevance to customers and response
4) the average time elapsed between when messages are sent and actually read
金融サービス系はこの指数が全体的に高く、小売や旅行は夏休みなどの季節性が高い。その下のグラフのRight Timeとは、メールを受信してから開封するまでの時間を示しているらしい。そう、24時間後といった見方になる。ちょっと感覚的には長いような気がするが。。。
その下のImportance & Appealはユーザがメールに気づいてから読むまでの時間だ。
Relevancy & Responseはクリックなどの行動をしたか、5秒以上読まれたか野割合。frequencyは何回メールボックスから読まれたかを示す。






関連リンク:
2009Q3、米メールの開封率21.9%、メールクリック率6.2%(Epsilon)
2009Q2、米メールの開封率22.2%、メールクリック率5.9%(Epsilon)
2009Q1、米メールの開封率22.1%、メールクリック率6.1%(Epsilon)
2008Q4、米メールの開封率20.9%、メールクリック率5.8%(Epsilon)
米12/18の週の主要ECサイトのメール配信、平均4.1本でピークに(The Retail Email blog)
米12/4の週の主要ECサイトのメール配信、平均3.7本で対前年比12%増(The Retail Email Blog)
米小売サイトのメルマガ、金曜日発送が最も多い(野村総合研究所)
米、back to school商戦のメール・マーケティング結果(The Retail Email Blog)

英年末EC商戦、サイトのピークは12/6-7と12/26

2009/12/29のHitwiseのブログから。

英国では最も人気のECサイトはeBayで続いてAmazonのようだ。"sale"の付いた検索語は、サイト名+saleのパターンが多い。面白いのは最後のチャートで、オンライン専業とハイストリートの小売と2分してみると、クリスマス前後のアクセスパターンがきれいに分かれることだ。

それにしても、同様の分析が一切日本では出てこないが、どういうワケだろうか。残念。








関連リンク:
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)
米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに

2009/12/29

2009/12/10アクセス解析選定セミナーの衣袋講演partの記事がMarkezineにアップ

2009/12/10に翔泳社様とアクセス解析イニシアチブ合同セミナーが開催されました。
Markezineの方で詳細な紹介記事が掲載されました。
http://markezine.jp/article/detail/9224

すでにこちらで紹介頂いたのですが、さらにめ一杯「実況」してくれてます。
http://markezine.jp/article/detail/9103


関連リンク:
2010/1/20,27のアクセス解析ゼミナールはこちら

2009/11米検索語、セサミストリートが40周年で激増

2009/12/28のcompeteのブログから。
black fridayなどの年末商戦用語も上位にいる他、lady gagaに加えマイケルジャクソンなどの音楽系、Pacmanがまた流行っているのか8位、Windows7が9位などとなっている。ちなみに対前年同月対比であることに注意。




関連リンク:
米オフラインでの購入のための検索が増えている(Hitwise)
AppleのiPhoneとiPod Touch、米2009年末商戦で検索されているキーワード米2009年検索語トップはFacebook(Hitwise)
米ネット検索語、H1N1と豚インフル合わせると1ヶ月前から倍増(Hitwise)
2009Yahoo! Japan検索ワードランキング1位はYouTube

米2009/11、年末商戦でECサイト利用者が増加、インセンティブ、クーポンがキーワードか

2009/12/28のcomScoreのリリースから。

2009/11利用者の伸び率の高いサイトは、EC関連に集中。Ubisoft Entertainment、GameStop、Toysrus Sitesなどゲーム・子供向けが好調の他、家電のBest Buy Sitesに加え、Wal-Mart やSears Sitesなども伸び率5割を超えている。


伸びているカテゴリーも同様で、インセンティブやクーポンなどのカテゴリーの他、おもちゃ、家電、デパートといったカテゴリーも伸びている。

2009/12/28

2009世界のネットブック(ミニノート)PC出荷台数は倍増

2009/12/28のディスプレイサーチのリリースから。

2009年ポータブルPC全体では、台数ベースで対前年比16%増、2010年は同17%増と予想。金額ベースでは2009年が12%減、2010年はマイナス1%。

ネットブック(ミニノート)PCは、台数ベースで対前年比103%増、2010年は同19%増と予想。金額ベースでは2009年が72%増、2010年はマイナス0.1%。




関連リンク:
2013年まで米デスクトップPCの出荷台数はマイナス成長が続く(IDC)
2009年の世界のPC出荷予想、対前年比台数は+2.8%も、売上は-11%(Gartner)
2009Q3、西欧のPC出荷台数、対前年同期比微減(Gartner)
2009年世界のPC出荷台数、Gartnerが2%ダウンに上方修正
2009Q2世界のPC台数、Netbookの割合が2割を突破(DisplaySearch)
2009年世界のPC出荷台数6%減も、Netbookは87%増(Strategy Analytics)
世界のデスクトップPC出荷台数、2011-2013年までは1%台の成長(IDC)

2009/11の国内PC出荷、金額ベースで対前年比91%(JEITA)
2009/10の国内PC出荷、金額ベースで対前年比100%(JEITA)
2009/9の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比100%を超える(JEITA)
2009/8の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比90.0%(JEITA)
2009/7の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比97.7%(JEITA)
2009Q1の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比88.1%(JEITA)
2009年5月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比82.1%(JEITA)
2009年4月の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比99.3%(JEITA)
2009Q3国内クライアントPC出荷台数、前年同期比12.0%減(IDC Japan)

2009/12/27

「SEOを強化する技術」、ウェブアナリストにも必携か

アユダンテの伊藤、安川両氏著の「SEOを強化する技術」を献本して頂いた。ちょっと間があったが、全て読み終えた。
http://www.amazon.co.jp/dp/4844328093

何故こういう本が今までなかったのかが不思議なくらいだ。ウェブサイトの最適化には、ウェブマーケティング、最低限のテクニカルの知識、リサーチ(データ)リテラシー(ある方によれば、これはマーケティングの一つのパーツだというのだが、私はこれ単独で独立させたい)が必要と思っているが、特にテクニカルな部分は敬遠されがちだ。

SEOというと、どうしても表層的なテクニックの話になりがちだが、結局どのように実現するかというところでは、システム的にも解決しなければならないことが多い。マーケターにもサイト管理者にも知っておいてほしい、基礎的な技術(プログラムを書くといった難しいものではない)が本書では整理されていると思う。

本書を読んで確信したことは、アクセス解析しやすい構造のサイトはSEOにもよいということ。結局人にも優しいサイトは検索エンジンにも優しいということなのだろう。私自身、アクセス解析初心者に何度も繰り返して説明する話(同じページにいろんなURLで表現して、アクセス解析をしにくくしているとか、間違ったダミーパラメータの使い方の話、リダイレクト手法など)に対して、本書は系統立てて書かれているので素晴らしい。本当の初心者には少し難しいかもしれないが、ウェブマーケターであればこの程度の知識は必須と思う。

私自身、あやふやな部分が一部あったので、このようにまとめられていると、きちんとしたリファレンスとして確信をもって話しができるので、助かる。

1章:SEOと検索エンジン
2章:検索エンジンの技術的な仕組み
3章:SEOサイクルとクローラビリティー
4章:キーワード
5章;アンサー度
6章:HTMLの最適化
7章:アクセスログとインデックス状況の分析
8章:アクセス解析の導入
9章:検索エンジンスパム
10章:検索エンジンの制御
11章:データベースモデリング
12章:サイト移行
13章:モバイルSEO

僕自身もいまアクセス解析本を書いているんだが、リサーチスキル部分とテクニカルな部分はまだまだ既存の良書でもカバーできているとはとても思えないというのが、今更アクセス解析本を自分で書こうとしている動機だ。目先のテクニックも必要なのだが、ベースの基礎的な技術やリテラシーの理解というのはもっと大事だと思っている。砂上の楼閣、机上の空論でないためには、そういう本も必要だろう。この本もタイトル的にはあまり売れなさそうな本だが、着実に売れ続ける本の一つになるのではないか。


2009/12/26

検索連動型広告の表示で、ブランド認知、イメージ醸成に効果

Google AdWords 日本版公式ブログから。
http://adwords-ja.blogspot.com/2009/12/blog-post_25.html

調査モニターに「自然検索結果のみ」「自然検索結果と検索連動型広告」のいずれかを露出し、その後ブランドイメージについて尋ねます。「広告テキスト」を3種類用意し、その反応の違いを調べました。

例えばある広告主様(仮にアパレルA社とします)の社名キーワードに対しては1. ブランド訴求、2. キャンペーン訴求、3. EC 訴求を用意。文字通り、1 はブランドメッセージを中心にしたもの、2 は実施している企画商品のキャンペーンを訴求したもの、3 は EC サイトへの誘導を測ったものです。

まず、ブランド訴求の広告テキストにはブランドに対する「好感度」「流行感」が広告表示のなかったグループに対して高まりました。

また、キャンペーン訴求は、品質感や購入意向が上昇。そして、オンラインストアでのセール告知の広告テキストでは「品質感」が高まる結果となりました。これはオンラインストア訴求の広告テキストに、ある商品名が入っている影響がありそうです。


関連リンク:
Google Chrome、英オフライン広告で検索が増加

広告認知率50%を獲得したインターネット・キャンペーンでは広告商品の購入/利用意向が1.21倍に(ビデオリサーチインタラクティブ)
GoogleがDisplay広告本体にも積極的になってきた
ディスプレイ広告は腐っちゃいない
米Facebookの広告効果米モバイル広告、ブランド広告ならCPGや車、金融のCPMが高い
小サイズのリッチメディア広告のクリック率が最も高い
米ディスプレイ広告のクリック率が半減、8%のネットユーザーがクリックの85%を占める
広告サイズの変更/リッチ広告出稿の増加によりインターネット広告の効果が拡大傾向に
インターネット広告出稿効果シミュレータをビデオリサーチインタラクティブが公開
インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則(続報)
インターネット広告出稿によるブランディング効果3つの法則

2009/12/25

2009/12/19の週の米検索エンジンシェア、Googleが72.52%

2009/12/19の週のHitwiseのData Centerから。
http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。





関連リンク:

2009/12/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.34%

2009/12/19の週の英HitwiseのData Centerから。
http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html

2009/12/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが85.4%

2009/12/19の週の豪HitwiseのData Centerから。
http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html

検索エンジン・シェアは過去4週データ。



関連リンク:

Webマーケティング指数1位は「楽天市場」、Webパブリシティ指数1位は「Yahoo! JAPAN」

2009/12/25の日経BPコンサルティングのリリースから。

Webサイトの総合力をはかるための指標である「Webブランド指数」は、「(1)アクセス頻度((4)アクセス経験)」「(2)コンバージョン」「(3)波及効果」「(5)サイト・ユーザビリティ」「(6)サイト・ロイヤルティ」「(7)態度変容」という6つの指標によって構成するものとした。

この6指標全てを合算し標準化した「Webブランド指数(WBI)」と、「(1)アクセス頻度」「(2)コンバージョン」「(3)波及効果」の3指標のみを合算した「Webマーケティング指数(WMI)」、「(4)アクセス経験」「(5)サイト・ユーザビリティ」「(6)サイト・ロイヤルティ」「(7)態度変容」の4指標のみを合算し標準化した「Webパブリシティ指数(WPI)」を算出して、ランキングにしている。

企業の公式サイトでは、「ヤマト運輸」「ゆうびんホームページ」「サントリー」「日本コカ・コーラ」「UNIQLO ユニクロ」「ANA SKY WEB」「KIRIN_キリンビール」「パナソニック・ホーム|Panasonic」「NTTドコモ」などが上位に並んだ。パナソニックは、会員コミュニティサイトの「CLUB Panasonic」を筆頭に、調査対象3サイトがWBI、WMI、WPIいずれでも50位以内にランクインした。





関連リンク:
3年連続で徳島大学が総合1位、大学サイト・ユーザビリティ調査 (日経BPコンサルティング)
企業グローバルサイト・ユーザビリティ調査、最も使いやすいサイトは富士通 (日経BPコンサルティング)
「クックパッド」がサイトブランド指数上昇でトップ(日経BPコンサルティング)
楽天が1位、消費者が選ぶ通販会社ブランド力ランキング(日経リサーチ)
消費不況の中、「ニトリ」がサイトブランド指数上昇ランキング1位(日経BPコンサルティング)
「ユニクロオンラインストア」のサイトブランド指数が上昇(日経BPコンサルティング)

無印良品がトップスピード、2009冬商戦のECサイト表示速度

2009/12/24のゴメス・コンサルティングのリリースから。

調査は、2009/12/12午前0時から2009/12/13午後12時までの2日間、国内2箇所のデータセンターから外部インターネット環境(10Mbpsのネットワーク接続環境)を通じて、国内主要ECサイトのトップページにおける表示速度を1時間おきに測定。ランキングは、調査期間における各サイトの平均表示速度に基づき、順位を決定した。

<午後10時台が遅く、午後7時台に早い>
10サイトの平均表示速度は、2009/12/13午後10時に大きく劣化し、10.779秒を記録。12/12午後10時でも5.834秒を計測しており、午後10時台のショッピングではユーザーは表示速度劣化によるストレスを感じていたと考えられる。

期間中最も良い表示速度を計測したのは、12/12午後7時で、2.149秒と最大遅延計測時と比較すると約5分の1の表示速度でした。12/13午後7時でも2.488秒と良い表示速度を計測していた。




関連リンク:

2009/11の国内PC出荷、金額ベースで対前年比91%

2009/12/25のJEITAのリリースから。

2009/11の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比104.8%で金額ベースでは91%。4月からの累計では、台数ベースでは対前年比96.9%で金額ベースでは80.4%。



関連リンク:

100万人突破、SNSの「Facebook」、日本の月間利用者

2009/12/24のネットレイティングスのリリースから。

米国最大のSNSサイトである「Facebook」の日本における訪問者数が139万人に達し、この1年で大幅に増加している。昨年11月の36万人から、この1年で3.9倍に拡大している。

日本のFacebook、米国のFacebook、日本のmixi、三者の利用状況を比較すると、日本のFacebookは、一人あたりの平均訪問頻度や一人あたりの平均利用時間といったロイヤリティに関する指標が他の二者に比べて低く、日常的に利用しているユーザーはまだ少ない。

訪問者の男女構成比でも、日本のFacebookのみ女性の割合が低くなっていた。また、Facebook、mixiともに、ゲームや便利なツールをアプリケーション(アプリ)としてサイト内で提供しているが、日本人向けのアプリが少ないためか、日本のFacebookはアプリの利用率が低くなっている。




関連リンク:
2009/11のTwitter.com利用者数、日米とも微減で横ばい
米Facebook利用者1億人を突破、2009/11
2009/10mixiの総利用時間が急増、YouTubeを抜き、Yahoo!に次ぐ2位に
mixiの2009Q3、ユーザー数1,800万届かず、PVの携帯比率は7割超えて安定
mixiの2009Q2、ユーザー数1,700万超えたが、PVは伸びず
mixiの2009Q1、ユーザー数1,700万に迫るも、PVは頭打ち
mixiの2008Q4、ユーザー数1,600万超えるも、PVは頭打ち
2008/12ミクシィ年賀状利用者が対前月比7倍に
携帯からのPVが100億のmixi、PCからは横ばい
『mixi』のユーザー数が1,500万人を突破
mixiのユーザ数は増加も、PCからのPV減が顕著


2009/10日本のTwitter.comサイト利用者は一転減少へ
米Twitterもう飽きられたか、2009/7をピークに月間利用者は減少に転じる
日本でも2009/9のTwitter利用者の伸びは小休止だな
2009/9の米Twitter月間利用者数、約2,350万人で足踏み
米Twitter、この1年で月間利用者数が12.7倍に
米Twitter利用者数は停滞、新規ユーザー減が理由か
Twitter上位1割の人のフォローされている人数平均は約500人
2009/8日本でもTwitter利用者は200万人規模にいった
2009/8の米Twitter月間利用者数は約2,360万人で足踏み
米18歳以上のTwitter利用者数、2010年に2,600万人に

2009/12/24

豪サイト利用、トップ10サイトで全体の訪問数の29%を占める

2009/12/24のHitwiseのブログから。

なぜアクセス数が増えたのか? を新規/リピーターのセグメント化で把握する方法 [アクセス解析tips]

Web担当者Forumの2009/12/24の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/12/24/7091

関連リンク:
<リサーチ/データのリテラシー入門>
社会人に必要なリサーチ/データリテラシー5原則
適切な調査対象者の抽出(サンプリング)とは?
サンプル数や回答数よりも回収率が大事な理由
調査方法に潜む罠とチェックの重要性
集計方法と指標の定義: さまざまな平均値/中央値/最頻値
外部要因を意識したデータの読み解き方

<データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方>
「一つのグラフには一つの主張」の罠
代表的な4つのグラフの使い分けのポイント
円グラフの使い分けを論理的に考える
わかりやすい棒グラフ作成のポイントと棒グラフの限界
折れ線グラフの伸び率を大きく見せるトリックとは?
ひと目でわかる2軸グラフの作り方のコツとは?
分布図とバブルチャートの正しい使い方とは?

<衣袋宏美のデータハックス>
月次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
月次データの推移をどのように視覚化するべきか? [tips]
Flashでのイベントはページビューとしてカウントされるのか? [Q&A]
フレームページのページビューを正しくカウントするには? [Q&A]
週次データのトレンドを見る場合に注意すべきポイント [tips]
日別トレンドデータを使うのはどういう場合か? [tips]
[戻る]ボタンで閲覧したページを計測するには? [Q&A]
動的ページのURLを正しく計測するには? [Q&A]
URLが2つあるトップページへのPV数は正しくカウントされているのか? [Q&A]
コの字? 逆L字? メルマガはいつ出す? 時間別データの解釈で誤りがちな点 [tips]
30分を超えるセッションは2つに分割される?[Q&A]
セッション時間を10分で区切ることは可能か? [Q&A]
コンテンツ別アクセスパターンを3つの指標で把握するグラフ作成法 [tips]
なぜアクセス数が増えたのか? を流入元から把握する方法 [tips]
外部のショッピングカートを使うとセッションは切れてしまうのか? [Q&A]
年月日をまたぐセッションは別セッションとカウントされるのか? [Q&A]
解析ツールのリンクをクリックするとnot foundになってしまうのはなぜか? [Q&A]

米インターネット利用者、週平均13時間利用

2009/12/22のHarris Interactiveのニュースから。

1999年の平均7時間から、約倍増。自宅からの利用者は76%、職場利用者は40%。利用時間が最も多いのは30歳台の18時間。PC利用者の98%がネットに接続している。





米年末EC商戦、衣料品は好調もエレクトロニクス系や宝飾系はダウン

2009/12/23のcompeteのブログから。

商品カテゴリー別では、12/1-20の対前年比での対比。全体として不調のエレクトロニクス系でも、Best BuyやDellなどは好調のようだ。好調のおもちゃ系は、一人当たりの滞在時間はふるわない。





関連リンク:
米2009年EC売上、対前年比マイナス0.6%(eMarketer)
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)

2009/12/23

米2009年EC売上、対前年比マイナス0.6%

2009/12/23のeMarketerの記事から。

2010年は7.5%の成長、2011-12年は二桁成長、2013年は9.2%増と予想。




関連リンク:
米ECサイト年末商戦、12/20の週の売上は対前年比6%増(comScore)
米ECサイト年末商戦、12/15に9億ドル突破、12/18までの売上は対前年比4%増(comScore)
米12/1-14の年末EC商戦売上、対前年比6%増(Coremetrics)米Black FridayとCyber Mondayの勝者は「モバイル」(omniture)
12/13までの米年末EC商戦売上、対前年比4%増(comScore)
米年末ECショッパーの28%、ソーシャルメディアが購入に影響を(comScore)
2009/11のEC、英仏の増加が顕著(comScore)
英年末EC商戦のピークは、例年より1週間遅れに(Hitwise)
米Black Fridayの1週間のEC売上、対前年比5%増と好調(comScore)
米感謝祭のECサイト利用者数、WalmartがAmazonを抜く(compete)
米Cyber Mondayの購入場所は、職場が52.7%を占める(comScore)
米EC年末商戦、ECサイト群訪問シェアでは昨年より不調(Hitwise)
米感謝祭後の週末のEC売上も好調(comScore)
米Cyber Monday の売上、対前年比13.7%増(coremetrics)
米Black Friday のEC行動、1回当たり購入単価が対前年比35%増(coremetrics)
米感謝祭のEC売上は対前年比2桁増と好調、Black Fridayも好調で年末商戦に期待(comScore)
米2009EC年末商戦市場規模、対前年比3%増と予想(comScore)
米オンライン・ショッピング、送料無料が時代の流れ
米商務省の2009Q3EC統計、4半期ぶりに対前年同期比増
米商務省の2009Q2EC統計、対前年同期比-4.5%
米商務省の2009Q1EC統計、対前年同期比-5.7%
米商務省の2008年EC統計、対前年同期比マイナスとなる
2009Q3米EC市場、対前年同期比マイナス2%
米クリスマスシーズンにピークを構成する検索ワード「送料無料」
米検索語「free shipping」(送料無料)が例年より多い
2007年の米オンラインのクリスマス商戦は$33 billionに

米2010年のソーシャルメディア広告は、対前年比7%増と予想

2009/12/22のeMarketerの記事から。




関連リンク:
米検索連動型広告、2014年に158億ドル規模に(eMarketer)
米2009年のオンライン広告市場、対前年比-4.6%に(eMarketer)
2015年までの世界の広告売上、雑誌はマイナス成長、オンラインは年平均10.5%成長と予想(MAGNA)
2009Q3米インターネット広告、対前期比1.7%増も対前年同期比5.4%減(IAB)
2009Q3米新聞広告28.3%マイナス、オンライン部門も-13.4%(NAA)
2009年9月日本の広告、インターネットは二桁マイナスに(経済産業省)
米2014年のインターネット広告費は345億ドルに(eMarketer)
世界のインターネット広告のシェア、2010年には15%に(GroupM)
2009上半期の米ネットのディスプレイ広告は6.5%増、広告費全体は14.3%マイナス(TNS Media Intelligence)
2009上期の米インターネット広告、対前年同期比5.3%減の109億ドル(IAB)
米2009上半期のインターネット広告市場は対前年同期比1%減、広告全体では15.4%減(Nielsen)
2009年Q1米インターネット広告、対前年同期比5%マイナス(IAB)
米2013年のインターネット広告費は372億ドルに(eMarketer)
2008年の英インターネット広告、17%増の33億ユーロ(IAB UK)
2008年の米インターネット広告、10.6%増の234億ドルに(IAB)
電通の2008年日本の広告費、インターネットが16%増で今年にも新聞を抜く勢い

米SNSの台頭で年末のECサイト訪問は相対的に低下も、アマゾンは増加

2009/12/21のcompeteのブログから。




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