2009/9のMedia Management CenterのLife beyond printから。
WebAnalyticsの3Cデータと関連情報を提供。一つはcompetitor、市場マクロデータや競合データ。一つはcompany、自社のアクセス解析データ。最後はcustomer、ユーザー行動データ。数値の一人歩きをさせたくないので、詳しくは原典と各調査方法を確認のこと。
2009/09/30
米鎮痛解熱剤のリコール、グーグルとヤフーで検索語が違う
2009/9/29のHitwiseのブログから。

Johnson & Johnsonのブランドでリコールがあったらしいが、検索エンジンによって検索されている言葉が違うという話し。まあ利用者属性が違えば多少の違いはでてくるだろう。しかし下表では、ランキングしか出てないので、どの位の数値的な違いになっているのかがわからないのが残念。

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米BarnesandNoble.comのe-booksは打ち上げ花火で終わったようだ
2009/9/29のcompeteのブログから。


7月下旬から8月上旬にかけては、Amazon.comのKindle Storeを集客で凌駕したが、それも長く続かなかったようだ。参照元を比較するとこのBarnesandNoble.comのピークはメールによる集客だったもよう。



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2009/9世界のメールのスパム率は86.4%
2009/9/29のSymantecのSeptember and Q3 2009 MessageLabs Intelligence Reportから。
http://www.messagelabs.com/resources/press/38345
メールに起因するウイルスは0.25%の発生率、フィッシングサイトへの誘導は0.23%とのこと。
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ユーザーローカル、無料アクセス解析ツール「ユーザーヒート」を公開
2009/9/30のユーザーローカルのリリースから。


(1)マウスの軌跡、(2)クリックが多い場所、(3)熟読エリア の3パターンの画像で可視化する、ヒートマップ対応の無料のアクセス解析ツール「ユーザーヒート」( http://userheat.com/ )をリリースした。
ユーザーヒートでは、調査対象となるWebページの中を、Webサイト訪問者が、どのように動いたのかを分析することができる。日本語版だけでなく、英語版を同日から提供開始し、英語圏でも利用できるようになっている。



ラベル:
解析ツール
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2009/8日本の携帯サイトの直帰率は37%
2009/9発表の携帯端末インターネット利用実態データ「myRT mobile」から。 http://myrt.auriq.com/mobile/jp/statistics/2009/08.php


COIとは口コミサイトのこと。平均滞在時間(1訪問当たりか?)は5分19秒。平均ページビュー数(一訪問当たり)は9.9。



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世界のブロードバンドの伸びは鈍化
2009/9のPoint Topicの記事から。
そりゃ、無限の成長はないので、基本的に成長率は落ちてくでしょう。

ラベル:
Point Topic,
ブロードバンド,
世界
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2009/8の国内PC出荷、台数ベースでは対前年比90.0%
2009/9/29のJEITAのリリースから。
金額ベースでは対前年同月比76.9%。4月からの累計では、台数ベースが90.2%、金額ベースが75.3%。

App Storeでのダウンロード数が全世界で20億を超える
2009/9/28のAppleのリリースから。
http://www.apple.com/pr/library/2009/09/28appstore.html
世界の5000万人を超えるiPhoneとiPod touchユーザーに対して、85000を超すアプリが存在している。直近の4半期で5億ダウンロード以上となり、ダウンロード数は加速しているという。
http://www.apple.com/pr/library/2009/09/28appstore.html
世界の5000万人を超えるiPhoneとiPod touchユーザーに対して、85000を超すアプリが存在している。直近の4半期で5億ダウンロード以上となり、ダウンロード数は加速しているという。
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2009/09/29
デジハリ渋谷校の「e-マーケティング講座」満足度は4.6
初心者向け講座をやった。
http://school.dhw.co.jp/c/workshopdays/market.html
2時間しかなく、経験が殆どない方々に対して、何を伝えるべきか迷いもあったが、2時間のプログラムをやった。一部難しいところはあったようだが、何が重要なポイントであるかといった「本質」はある程度捉えてもらえた感触はあった。いつものように2時間しかなくても、3割程度は考えてもらうワークを混ぜた。全くの初心者でも分かり易かったという意見もあった。さすがにもっと時間があるといいなという意見も散見した。まあ5点満点で4.6だったので、まあ合格点かなと。
Yahoo!アクセス解析、ページタイトル別に閲覧できるレポートを追加
2009/9/28のYahoo!アクセス解析のお知らせから。
http://analytics.yahoo.co.jp/portal/news/index.html
・利用できるようになったレポート
コンテンツ/ページビューランキング/タイトル別
コンテンツ/ページビューランキング/ディレクトリ別
ナビゲーション/閲覧開始ページ/タイトル別
ナビゲーション/直帰率/全訪問/タイトル別
ナビゲーション/直帰率/新規訪問/タイトル別
ナビゲーション/直帰率/再訪問/タイトル別
ナビゲーション/離脱ページ・リンク/離脱ページ(タイトル別)
ナビゲーション/離脱ページ・リンク/離脱リンク(ドメイン別)
http://analytics.yahoo.co.jp/portal/news/index.html
・利用できるようになったレポート
コンテンツ/ページビューランキング/タイトル別
コンテンツ/ページビューランキング/ディレクトリ別
ナビゲーション/閲覧開始ページ/タイトル別
ナビゲーション/直帰率/全訪問/タイトル別
ナビゲーション/直帰率/新規訪問/タイトル別
ナビゲーション/直帰率/再訪問/タイトル別
ナビゲーション/離脱ページ・リンク/離脱ページ(タイトル別)
ナビゲーション/離脱ページ・リンク/離脱リンク(ドメイン別)
ラベル:
Yahooアクセス解析
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2009/09/28
米店舗の銀行に行くよりもオンラインバンキングが好き
2009/9/21のthe American Bankers Associationのリリースから。



なぜ2009年に無回答が多いのか謎だ。しかし支持されているのは18-34歳の比較的若い層に限る。




ラベル:
米国
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アクセス解析(ウェブサイト)のKPI指標「検索からの購入コンバージョン率」
Eric T. PetersonのThe Big Book of Key Performance Indicatorsから。
検索からの購入コンバージョン率(Search to Purchase Conversion Rate)
ECサイト内の検索エンジンを持っているなら、検索した訪問者がどれだけ顧客へと転換したかを追跡することで、検索への投資の真の価値を理解することに役立つ。
定義(Definition)
もう一つの注文コンバージョン率の特別なケース:
検索から購入に至った総数÷検索結果を見た総セッション数=検索からの購入コンバージョン率
検索訪問当たりの平均売上と同様、この指標の計算はツールのセグメント機能に大きく依存する。検索技術を使った訪問者だけを分離し、そのセグメントでの注文数を計算できなければいけない。これが可能なら、この指標と注文コンバージョン率と比較することで、検索機能の実装が価値を生みうまくいっているかどうかを教えてくれるだろう。
説明(Presentation)
この指標はどのECサイトでも、注文あるいは購入者コンバージョン率といっしょに提供されるべきである。
期待値(Expectation)
自分の経験では、検索機能に時間と金をかけた殆どのサイトは、サイト全体の注文コンバージョン率より高い検索からの購入コンバージョン率になる傾向がある。訪問者が明確に定義されたタスクに焦点を当てやすくなるため、彼らが求めているものを素早く提供し、単にブラウズするのでなくショッピングしやすくなる。
時々サイトはこのKPIを利用し、彼らの検索技術がサイト全体より機能していないことを悟る。検索への投資がことを非常に悪くしているというこの理解は、普通検索技術の早期交代を促す。
行動(Action)
検索からの購入コンバージョン率が予想より低いなら、チェックすべきは検索者に売っている商品群と、検索セッション当たりの平均売上が高いか低いかということだ。あなたの検索エンジンがコンバージョンに効いていなくても、1訪問当たりの売上、つまり平均注文単価が高いか、高利益率の商品を売っているなら、それほど悪いことでは無いだろう。売上の指標が同様なら、検索結果ページへの情報量に関連する管理を改善するためのベンチマークとしてこのKPIを使うべきだ。ECのよい検索結果を構成する要素は、よく書かれ、商品のことを詳細にドリルダウンでき、商品を比較でき、価格と在庫状況をきちんと伝えることだ。これらの薦めに従い、検索結果が全く無い指標を常に監視しよう。
検索からの購入コンバージョン率(Search to Purchase Conversion Rate)
ECサイト内の検索エンジンを持っているなら、検索した訪問者がどれだけ顧客へと転換したかを追跡することで、検索への投資の真の価値を理解することに役立つ。
定義(Definition)
もう一つの注文コンバージョン率の特別なケース:
検索から購入に至った総数÷検索結果を見た総セッション数=検索からの購入コンバージョン率
検索訪問当たりの平均売上と同様、この指標の計算はツールのセグメント機能に大きく依存する。検索技術を使った訪問者だけを分離し、そのセグメントでの注文数を計算できなければいけない。これが可能なら、この指標と注文コンバージョン率と比較することで、検索機能の実装が価値を生みうまくいっているかどうかを教えてくれるだろう。
説明(Presentation)
この指標はどのECサイトでも、注文あるいは購入者コンバージョン率といっしょに提供されるべきである。
期待値(Expectation)
自分の経験では、検索機能に時間と金をかけた殆どのサイトは、サイト全体の注文コンバージョン率より高い検索からの購入コンバージョン率になる傾向がある。訪問者が明確に定義されたタスクに焦点を当てやすくなるため、彼らが求めているものを素早く提供し、単にブラウズするのでなくショッピングしやすくなる。
時々サイトはこのKPIを利用し、彼らの検索技術がサイト全体より機能していないことを悟る。検索への投資がことを非常に悪くしているというこの理解は、普通検索技術の早期交代を促す。
行動(Action)
検索からの購入コンバージョン率が予想より低いなら、チェックすべきは検索者に売っている商品群と、検索セッション当たりの平均売上が高いか低いかということだ。あなたの検索エンジンがコンバージョンに効いていなくても、1訪問当たりの売上、つまり平均注文単価が高いか、高利益率の商品を売っているなら、それほど悪いことでは無いだろう。売上の指標が同様なら、検索結果ページへの情報量に関連する管理を改善するためのベンチマークとしてこのKPIを使うべきだ。ECのよい検索結果を構成する要素は、よく書かれ、商品のことを詳細にドリルダウンでき、商品を比較でき、価格と在庫状況をきちんと伝えることだ。これらの薦めに従い、検索結果が全く無い指標を常に監視しよう。
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2009/09/26
2009/9/19の週の米検索エンジンシェア、bingが9.28%
2009/9/19の週のHitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/us/datacenter/main/dashboard-10133.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。


2009/9/19の週の英検索エンジンシェア、Googleが90.61%
2009/9/19の週の英HitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/uk/datacentre/main/dashboard-7323.html

検索エンジン・シェアは過去4週データで、サイト・ランキングは単週のデータ。


2009/9/19の週の豪検索エンジンシェア、Googleが90.7%
2009/9/19の週の豪HitwiseのData Centerから。 http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
検索エンジン・シェアは過去4週データ。

2009/09/25
米ニュースソースとしてのメディア、ネットとラジオが上昇しテレビと新聞は下落
2009/9/24のARAnetのリリースから。
http://aranetonline.com/Docs/MediaUsageCredibilitySurvey_092409.pdf
テレビは31.1%(前年調査が34.7%)
新聞は19.4%(前年調査が23.5%)
ラジオは19.4%(前年調査が16.5%)
ネットは14.6%(前年調査が12.7%)
http://aranetonline.com/Docs/MediaUsageCredibilitySurvey_092409.pdf
テレビは31.1%(前年調査が34.7%)
新聞は19.4%(前年調査が23.5%)
ラジオは19.4%(前年調査が16.5%)
ネットは14.6%(前年調査が12.7%)
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米メディアへの信頼は過去20年で最低
2009/9/13のPew Research Center のレポートから。http://people-press.org/report/543/

インターネットは全国と世界のニュースの情報源として、2008年から新聞を抜いている。


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